JPH082628A - シュート装置 - Google Patents
シュート装置Info
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- JPH082628A JPH082628A JP15523994A JP15523994A JPH082628A JP H082628 A JPH082628 A JP H082628A JP 15523994 A JP15523994 A JP 15523994A JP 15523994 A JP15523994 A JP 15523994A JP H082628 A JPH082628 A JP H082628A
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- outer cylinder
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 落下速度を調整して落下時の衝撃を防ぎ、か
つ設置場所の高さに対応させて、その高さを調整でき、
風に対して安定性に優れる保温材などの廃棄物の搬出に
使用するシュート装置にある。 【構成】 3段に分割可能に構成させた外筒21内に、
複数の内部基布24a,24b,24cをジグザグ状に
形成して落下経路23を設け、かつこの内部基布24
a,24b,24cの傾斜角度を上段から順次段階的に
減少させてある。
つ設置場所の高さに対応させて、その高さを調整でき、
風に対して安定性に優れる保温材などの廃棄物の搬出に
使用するシュート装置にある。 【構成】 3段に分割可能に構成させた外筒21内に、
複数の内部基布24a,24b,24cをジグザグ状に
形成して落下経路23を設け、かつこの内部基布24
a,24b,24cの傾斜角度を上段から順次段階的に
減少させてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、保温材などの廃棄物の
搬出に使用するシュート装置に関するものである。
搬出に使用するシュート装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】保温工事の施工現場において、保温材な
どの廃棄物の搬出は、エレベーターを利用したり、人力
で階段を利用して降ろしている。しかし、エレベーター
が設置されているのは、一部の蒸気ボイラー建屋のみで
あり、この搬出はかなりの重労働であり、作業効率も悪
い。また、搬出時に粉塵を周囲に撒き散らすことも多
く、大きな課題がある。
どの廃棄物の搬出は、エレベーターを利用したり、人力
で階段を利用して降ろしている。しかし、エレベーター
が設置されているのは、一部の蒸気ボイラー建屋のみで
あり、この搬出はかなりの重労働であり、作業効率も悪
い。また、搬出時に粉塵を周囲に撒き散らすことも多
く、大きな課題がある。
【0003】このため、シュート装置を利用して搬出す
る方法が考えられる。この一例を図2により説明する。
このシュート装置1は、上方に廃棄物を投入させる入口
部2と、複数の長尺な展張部材3,3,…を介して外筒
用布4,4,…を設け、かつ内部に滑降用展張部材5を
介してらせん状に布製の滑降部6を形成させた外筒7
と、外筒7の下端部に廃棄物を着地させる保護マット8
を設けた出口部9とを備えた構成となっている。入口部
2は、入口金具10、受台11、覆い布12などで構成
され、出口部9の近くに把手13が設けてある。
る方法が考えられる。この一例を図2により説明する。
このシュート装置1は、上方に廃棄物を投入させる入口
部2と、複数の長尺な展張部材3,3,…を介して外筒
用布4,4,…を設け、かつ内部に滑降用展張部材5を
介してらせん状に布製の滑降部6を形成させた外筒7
と、外筒7の下端部に廃棄物を着地させる保護マット8
を設けた出口部9とを備えた構成となっている。入口部
2は、入口金具10、受台11、覆い布12などで構成
され、出口部9の近くに把手13が設けてある。
【0004】このような構成のシュート装置1を使用し
て、ビニール袋などに詰めた保温材などの廃棄物のよう
に不特定形状で転がりにくい落下物の場合、落下経路を
らせん状に形成させたスパイラル型の滑降部5では、落
下物が途中で停止してしまう欠点がある。
て、ビニール袋などに詰めた保温材などの廃棄物のよう
に不特定形状で転がりにくい落下物の場合、落下経路を
らせん状に形成させたスパイラル型の滑降部5では、落
下物が途中で停止してしまう欠点がある。
【0005】一方、図示省略するが、落下経路をジグザ
グ状に形成したシュート装置を使用しても、落下経路の
傾斜角度が一定の構成のものでは、ビニール袋などに詰
めた保温材の廃棄物のように落下時の衝撃で破損しやす
い落下物の場合、低速度で落下させるのは難しい。
グ状に形成したシュート装置を使用しても、落下経路の
傾斜角度が一定の構成のものでは、ビニール袋などに詰
めた保温材の廃棄物のように落下時の衝撃で破損しやす
い落下物の場合、低速度で落下させるのは難しい。
【0006】また、長さ調整できない構成のシュート装
置では、設置場所の高さが変わった場合、使用できなく
なったり、屋外で風を受けると、シュート装置が横揺れ
し安定性を欠くなどの欠点がある。
置では、設置場所の高さが変わった場合、使用できなく
なったり、屋外で風を受けると、シュート装置が横揺れ
し安定性を欠くなどの欠点がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記したよ
うな問題点に鑑みてなされたものであり、ビニール袋な
どに詰めた保温材などの廃棄物のように落下時の衝撃で
破損しやすい落下物を落下時の衝撃で破損することのな
いように落下速度を調整することが可能で、しかも設置
場所の高さが変わった場合にも、これに対応させて長さ
調整することにより使用でき、風を受けても横揺れしな
いシュート装置を提供することを目的としている。
うな問題点に鑑みてなされたものであり、ビニール袋な
どに詰めた保温材などの廃棄物のように落下時の衝撃で
破損しやすい落下物を落下時の衝撃で破損することのな
いように落下速度を調整することが可能で、しかも設置
場所の高さが変わった場合にも、これに対応させて長さ
調整することにより使用でき、風を受けても横揺れしな
いシュート装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のシュート装置
は、このような目的を達成するため、外筒用布を有する
外筒内に複数の内部基布をジグザグ状に形成して落下経
路を設け、この内部基布の傾斜角度は上段部から順次段
階的に減少させたことを特徴とするものである。
は、このような目的を達成するため、外筒用布を有する
外筒内に複数の内部基布をジグザグ状に形成して落下経
路を設け、この内部基布の傾斜角度は上段部から順次段
階的に減少させたことを特徴とするものである。
【0009】さらに、本発明は、内部基布の傾斜角度
は、上段部を65〜55°、中段部を50〜40°、下
段部を30〜20°にそれぞれ設定するとよい。
は、上段部を65〜55°、中段部を50〜40°、下
段部を30〜20°にそれぞれ設定するとよい。
【0010】また、外筒は、上方に入口部を有する上段
部と、中段部と、出口部との3つに分割可能にするとよ
く、外筒用布をメッシュ状に構成してもよい。
部と、中段部と、出口部との3つに分割可能にするとよ
く、外筒用布をメッシュ状に構成してもよい。
【0011】
【作用】本発明のシュート装置によれば、落下物は傾斜
角度の大きな落下経路の上段で、充分な加速度が与えら
れる。傾斜角度が上段に比べて小さい落下経路の中段で
は、それ以上の不必要な加速度が加わることなく、ほぼ
一定の速度で落下し、次の傾斜角度の小さな落下経路の
下段では、着地時の衝撃が軽減されるように落下速度が
減速される。
角度の大きな落下経路の上段で、充分な加速度が与えら
れる。傾斜角度が上段に比べて小さい落下経路の中段で
は、それ以上の不必要な加速度が加わることなく、ほぼ
一定の速度で落下し、次の傾斜角度の小さな落下経路の
下段では、着地時の衝撃が軽減されるように落下速度が
減速される。
【0012】また、本発明によれば、外筒を3つに分割
可能としてあるため、設置場所の高さに対応させて調整
でき、外筒用布をメッシュ状に構成すると、風を受けて
も横揺れしない。
可能としてあるため、設置場所の高さに対応させて調整
でき、外筒用布をメッシュ状に構成すると、風を受けて
も横揺れしない。
【0013】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は、本発明に係るシュート装置の一実施例を示す側面
図である。
1は、本発明に係るシュート装置の一実施例を示す側面
図である。
【0014】このシュート装置20は、外筒21の上方
に入口部22と、内部に落下経路23を形成する任意数
の内部基布24a,24b,24c,…と、下方に出口
部25および保護マット26とを備えた構成になってい
る。
に入口部22と、内部に落下経路23を形成する任意数
の内部基布24a,24b,24c,…と、下方に出口
部25および保護マット26とを備えた構成になってい
る。
【0015】外筒21は、複数の展張部材27,27,
…を介して外筒用布28を配設させて平面四角形状に構
成されている。この実施例の場合、シュート装置20
は、設置場所の高さを考慮して、上段部21a、中段部
21bおよび下段部21cの3つに分割可能に構成させ
てあり、図示の通り、上段部21aが2段、中段部21
bが3段、下段部21cが1段にそれぞれ構成されてい
る。具体的な各段の高さ寸法は、例えば上段部から11
50mm、900mm、700mmとし、全長5770
mmにしてある。
…を介して外筒用布28を配設させて平面四角形状に構
成されている。この実施例の場合、シュート装置20
は、設置場所の高さを考慮して、上段部21a、中段部
21bおよび下段部21cの3つに分割可能に構成させ
てあり、図示の通り、上段部21aが2段、中段部21
bが3段、下段部21cが1段にそれぞれ構成されてい
る。具体的な各段の高さ寸法は、例えば上段部から11
50mm、900mm、700mmとし、全長5770
mmにしてある。
【0016】シュート装置20の全長を長くする場合、
中段部21bの数を増すことによって対応し、短くする
場合も同様に中段部21bの数を調整することによって
対応すればよい。上段部21aと中段部21bの連結、
中段部21bと下段部21cの連結、および中段部21
bの数を調整する際の中段部21b相互の連結は、図示
省略するが、外筒用布28をスライドファスナーや面フ
ァスナー或いははり合せファスナーなどで連結すること
によって行われる。
中段部21bの数を増すことによって対応し、短くする
場合も同様に中段部21bの数を調整することによって
対応すればよい。上段部21aと中段部21bの連結、
中段部21bと下段部21cの連結、および中段部21
bの数を調整する際の中段部21b相互の連結は、図示
省略するが、外筒用布28をスライドファスナーや面フ
ァスナー或いははり合せファスナーなどで連結すること
によって行われる。
【0017】入口部は、外筒21の上方に金属製の枠体
33を介して、平面四角形状に構成され、例えば一辺の
長さは750mm角程度が望ましい。
33を介して、平面四角形状に構成され、例えば一辺の
長さは750mm角程度が望ましい。
【0018】内部基布24および外筒用布28は、とも
にポリエステル繊維製の布地が望ましく、その他の合成
樹脂繊維製の布地を用いてもよく、また、外筒用布28
をポリエステル繊維などでメッシュ状に構成すると、風
を受けても横揺れしないようにできる。落下経路23を
構成する内部基布24a,24b,24cは、上記する
ように外筒21の3つの分割構成に対応させてあり、上
段部21aを構成する内部基布24aの傾斜角度は60
°、中段部の内部基布24bの傾斜角度は45°、下段
部の内部基布24cの傾斜角度は30°にそれぞれ設定
させてある。
にポリエステル繊維製の布地が望ましく、その他の合成
樹脂繊維製の布地を用いてもよく、また、外筒用布28
をポリエステル繊維などでメッシュ状に構成すると、風
を受けても横揺れしないようにできる。落下経路23を
構成する内部基布24a,24b,24cは、上記する
ように外筒21の3つの分割構成に対応させてあり、上
段部21aを構成する内部基布24aの傾斜角度は60
°、中段部の内部基布24bの傾斜角度は45°、下段
部の内部基布24cの傾斜角度は30°にそれぞれ設定
させてある。
【0019】本願の発明者らは、全長5700mm(入
口部22の直径950mmφ)のシュート装置20を使
用し、落下経路23をポリエステル繊維製の布で構成
し、上段部の各内部基布24aを65〜55°、中段部
の各内部基布24bを50〜40°、下段部の各内部基
布24cを30〜20°の傾斜角度にそれぞれ設定して
落下試験を行った結果、何れも良好な結果が得られ、こ
の落下経路23の傾斜角度が望ましいことを確認した。
口部22の直径950mmφ)のシュート装置20を使
用し、落下経路23をポリエステル繊維製の布で構成
し、上段部の各内部基布24aを65〜55°、中段部
の各内部基布24bを50〜40°、下段部の各内部基
布24cを30〜20°の傾斜角度にそれぞれ設定して
落下試験を行った結果、何れも良好な結果が得られ、こ
の落下経路23の傾斜角度が望ましいことを確認した。
【0020】表1は、この実施例のシュート装置20に
より、ポリエチレン製の袋にロックウールフェルト廃棄
物(ニチアス株式会社製のロックウール製の断熱材「M
Gフェルト」)、ケイ酸カルシウム保温材廃棄物(ニチ
アス株式会社製のシリカを主材とした保温材「シリカラ
イト」)および含水ケイ酸カルシウム保温材廃棄物(ニ
チアス株式会社製のシリカを主材とした保温材「シリカ
ライト」含水率30wt%)をそれぞれ詰めて落下試験
を行った結果を表す。この結果、落下物が落下経路の途
中で停止したり、落下物の破損もなく、袋の破れなどの
不都合も発生しなかった。
より、ポリエチレン製の袋にロックウールフェルト廃棄
物(ニチアス株式会社製のロックウール製の断熱材「M
Gフェルト」)、ケイ酸カルシウム保温材廃棄物(ニチ
アス株式会社製のシリカを主材とした保温材「シリカラ
イト」)および含水ケイ酸カルシウム保温材廃棄物(ニ
チアス株式会社製のシリカを主材とした保温材「シリカ
ライト」含水率30wt%)をそれぞれ詰めて落下試験
を行った結果を表す。この結果、落下物が落下経路の途
中で停止したり、落下物の破損もなく、袋の破れなどの
不都合も発生しなかった。
【0021】
【表1】
【0022】
【発明の効果】本発明のシュート装置によれば、ビニー
ル袋などに詰めた保温材廃棄物のように落下時の衝撃で
破損しやすい落下物を破損することのないように落下速
度を調整して搬出することができる。
ル袋などに詰めた保温材廃棄物のように落下時の衝撃で
破損しやすい落下物を破損することのないように落下速
度を調整して搬出することができる。
【0023】つまり、保温工事の施工において、保温材
廃棄物の搬出作業を効率化でき、搬出時に周囲に粉塵を
撒き散らすこともない。
廃棄物の搬出作業を効率化でき、搬出時に周囲に粉塵を
撒き散らすこともない。
【0024】まこ、このシュート装置は、持ち運び可能
な移動型で、しかもシュート装置全長が調整できるた
め、設置場所の高さに対応させて使用できる。
な移動型で、しかもシュート装置全長が調整できるた
め、設置場所の高さに対応させて使用できる。
【0025】さらに、メッシュ状の外筒用布を使用する
ことにより風を受けても横揺れせず、作業の安全性を高
めることができる。
ことにより風を受けても横揺れせず、作業の安全性を高
めることができる。
【図1】本発明に係るシュート装置の一実施例を示す側
面図。
面図。
【図2】従来例のシュート装置の概略図。
21 外筒 23 落下経路 24a,24b,24c 内部基布
Claims (4)
- 【請求項1】 外筒用布を有する外筒内に複数の内部基
布をジグザグ状に形成して落下経路を設け、この内部基
布の傾斜角度は上段部から順次段階的に減少させたこと
を特徴とするシュート装置。 - 【請求項2】 内部基布の傾斜角度は、上段部を65〜
55°、中段部を50〜40°、下段部を30〜20°
にそれぞれ設定したことを特徴とする請求項1記載のシ
ュート装置。 - 【請求項3】 外筒は、上方に入口部を有する上段部
と、中段部と、出口部との3つに分割可能に構成したこ
とを特徴とする請求項1,2記載のシュート装置。 - 【請求項4】 外筒用布をメッシュ状に構成したことを
特徴とする請求項1,3記載のシュート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6155239A JP2691868B2 (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | シュート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6155239A JP2691868B2 (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | シュート装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082628A true JPH082628A (ja) | 1996-01-09 |
| JP2691868B2 JP2691868B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=15601584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6155239A Expired - Lifetime JP2691868B2 (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | シュート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2691868B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009046943A1 (de) * | 2007-10-05 | 2009-04-16 | Axel Thoms | Transportrutsche |
| JP2009126565A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Dainichi Hansoo:Kk | 重力式搬送装置 |
| JP2011116376A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-16 | Apurikotto Instruments Kk | 錠剤緩衝投入装置 |
| JP2014205055A (ja) * | 2009-08-28 | 2014-10-30 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤払出装置、ホッパー、及び、その製造方法 |
| KR101493847B1 (ko) * | 2012-11-30 | 2015-02-17 | 주식회사 포스코 | 낙하물 감속기능을 구비한 슈트 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527623A (en) * | 1975-07-08 | 1977-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Tv receiver |
| JPS5335481A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-01 | Mitsubishi Electric Corp | Production of insulating gate type field effect transistor |
| JPS576417U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-13 | ||
| JPS6155089A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-19 | 真砂工業株式会社 | 単索バケツトの放荷機構 |
| JPS6312093U (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 | ||
| JPH05286533A (ja) * | 1992-04-09 | 1993-11-02 | Mitsubishi Materials Corp | セメント船用積込シュート |
-
1994
- 1994-06-14 JP JP6155239A patent/JP2691868B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Cited By (7)
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| WO2009046943A1 (de) * | 2007-10-05 | 2009-04-16 | Axel Thoms | Transportrutsche |
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| JP2014205055A (ja) * | 2009-08-28 | 2014-10-30 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤払出装置、ホッパー、及び、その製造方法 |
| TWI585017B (zh) * | 2009-08-28 | 2017-06-01 | Yuyama Manufacturing Co Ltd | A medicine discharge device, a hopper, and a method for manufacturing the same |
| KR20180075718A (ko) * | 2009-08-28 | 2018-07-04 | 가부시키가이샤 유야마 세이사쿠쇼 | 약제 불출 장치, 호퍼 및 그 제조 방법 |
| JP2011116376A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-16 | Apurikotto Instruments Kk | 錠剤緩衝投入装置 |
| KR101493847B1 (ko) * | 2012-11-30 | 2015-02-17 | 주식회사 포스코 | 낙하물 감속기능을 구비한 슈트 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2691868B2 (ja) | 1997-12-17 |
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