JPH08262939A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH08262939A JPH08262939A JP7067598A JP6759895A JPH08262939A JP H08262939 A JPH08262939 A JP H08262939A JP 7067598 A JP7067598 A JP 7067598A JP 6759895 A JP6759895 A JP 6759895A JP H08262939 A JPH08262939 A JP H08262939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user code
- input
- user
- human body
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は正確に管理を行なうように改良した
画像形成装置を提供することを目的とする。 【構成】 入力されたユーザコードがユーザ情報記録手
段に記録されているときのみ画像を形成する画像形成装
置において、操作者が存在するか否かを検出する人体検
知センサと、ユーザコードを入力するユーザコード入力
手段と、入力されたユーザコードがユーザ情報記録手段
に記録されているか否かを判定するユーザコード判定手
段と、記録されていると判定されてから人体検知センサ
より人体検知が継続しているか否かを検出するユーザ状
態検出手段と、画像形成終了後に人体検知が継続してい
ないと検出されたとき、入力されたユーザコードを解除
する制御手段と、を備える。
画像形成装置を提供することを目的とする。 【構成】 入力されたユーザコードがユーザ情報記録手
段に記録されているときのみ画像を形成する画像形成装
置において、操作者が存在するか否かを検出する人体検
知センサと、ユーザコードを入力するユーザコード入力
手段と、入力されたユーザコードがユーザ情報記録手段
に記録されているか否かを判定するユーザコード判定手
段と、記録されていると判定されてから人体検知センサ
より人体検知が継続しているか否かを検出するユーザ状
態検出手段と、画像形成終了後に人体検知が継続してい
ないと検出されたとき、入力されたユーザコードを解除
する制御手段と、を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は登録されているユーザコ
ードと一致したユーザコードが入力されたときのみ画像
の形成を可能にする画像形成装置に関する。
ードと一致したユーザコードが入力されたときのみ画像
の形成を可能にする画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、画像形成装置(例えば複写機)を
集中管理したり、また使用者を制限するために、例えば
部門毎のユーザコードを記録しておき、使用に際しては
ユーザコードを入力させ、入力されたユーザコードが登
録されているユーザコードと一致するときのみ使用を可
能にし、複写した枚数を記録するようにしている。
集中管理したり、また使用者を制限するために、例えば
部門毎のユーザコードを記録しておき、使用に際しては
ユーザコードを入力させ、入力されたユーザコードが登
録されているユーザコードと一致するときのみ使用を可
能にし、複写した枚数を記録するようにしている。
【0003】また、入力されたユーザコードが解除され
るまで複写した枚数は入力されたユーザコードのユーザ
が使用したものとして計数される。また、入力したユー
ザコードの解除は入力したユーザコードを解除するキー
を押下するか、またはコピー終了後一定時間経過後に自
動的に解除するようにしていた。
るまで複写した枚数は入力されたユーザコードのユーザ
が使用したものとして計数される。また、入力したユー
ザコードの解除は入力したユーザコードを解除するキー
を押下するか、またはコピー終了後一定時間経過後に自
動的に解除するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
の画像形成装置においては、入力したユーザコードの解
除を、解除キーを押下するか、またはコピー終了後一定
時間後に自動的に解除するようにしていた。
の画像形成装置においては、入力したユーザコードの解
除を、解除キーを押下するか、またはコピー終了後一定
時間後に自動的に解除するようにしていた。
【0005】このため、解除キーの押わすれ、または自
動解除の場合は一定時間内であれば入力されたユーザコ
ードに対応するユーザ以外のユーザの使用が可能であ
り、複写した枚数は入力されているユーザコードに対応
する枚数に加算され、正確な管理を行なうことができな
かった。
動解除の場合は一定時間内であれば入力されたユーザコ
ードに対応するユーザ以外のユーザの使用が可能であ
り、複写した枚数は入力されているユーザコードに対応
する枚数に加算され、正確な管理を行なうことができな
かった。
【0006】本発明は正確に管理を行うことができるよ
うに改良した画像形成装置を提供することを目的とす
る。
うに改良した画像形成装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ために本発明が採用した手段を説明する。入力されたユ
ーザコードがユーザ情報記録手段に記録されているとき
のみ画像を形成する画像形成装置において、操作者が存
在するか否かを検出する人体検知センサと、ユーザコー
ドを入力するユーザコード入力手段と、前記ユーザコー
ド入力手段より入力されたユーザコードが前記ユーザ情
報記録手段に記録されているか否かを判定するユーザコ
ード判定手段と、前記ユーザコード判定手段で記録され
ていると判定されてから前記人体検知センサより人体検
知が継続しているか否かを検出するユーザ状態検出手段
と、画像形成終了後に前記ユーザ状態検出手段で人体検
知が継続していないと検出されたとき、入力されたユー
ザコードを解除する制御手段と、を備える。
ために本発明が採用した手段を説明する。入力されたユ
ーザコードがユーザ情報記録手段に記録されているとき
のみ画像を形成する画像形成装置において、操作者が存
在するか否かを検出する人体検知センサと、ユーザコー
ドを入力するユーザコード入力手段と、前記ユーザコー
ド入力手段より入力されたユーザコードが前記ユーザ情
報記録手段に記録されているか否かを判定するユーザコ
ード判定手段と、前記ユーザコード判定手段で記録され
ていると判定されてから前記人体検知センサより人体検
知が継続しているか否かを検出するユーザ状態検出手段
と、画像形成終了後に前記ユーザ状態検出手段で人体検
知が継続していないと検出されたとき、入力されたユー
ザコードを解除する制御手段と、を備える。
【0008】また、第2の発明においては、画像形成動
作中に前記人体検知センサより操作者が存在しないと判
定されたとき、前記ユーザコード入力手段以外の入力手
段よりの受付を禁止する入力制御手段を備える。また、
第3の発明では、前記ユーザ状態検出手段で人体検知中
断が検出され、継続する画像形成動作中に前記人体検知
センサで操作者存在が検出されたとき、前記ユーザコー
ド入力手段で入力されたユーザコードが現在画像形成動
作中のユーザコードと一致すると前記ユーザコード判定
手段で判定された場合は前記ユーザ状態検出手段の人体
検知状態を継続に変更し、また前記入力制御手段の受付
を許可するようにする。
作中に前記人体検知センサより操作者が存在しないと判
定されたとき、前記ユーザコード入力手段以外の入力手
段よりの受付を禁止する入力制御手段を備える。また、
第3の発明では、前記ユーザ状態検出手段で人体検知中
断が検出され、継続する画像形成動作中に前記人体検知
センサで操作者存在が検出されたとき、前記ユーザコー
ド入力手段で入力されたユーザコードが現在画像形成動
作中のユーザコードと一致すると前記ユーザコード判定
手段で判定された場合は前記ユーザ状態検出手段の人体
検知状態を継続に変更し、また前記入力制御手段の受付
を許可するようにする。
【0009】また、第4の発明では、前記ユーザコード
判定手段で現在画像形成中のユーザコードと一致せず、
かつ前記ユーザ情報記録手段に記録されているユーザコ
ードと一致した場合は割込モードを起動するようにす
る。また、第5の発明では、画像形成動作中に装置障害
等で動作が中断した場合は障害回復後にスタートキーの
みの入力を前記入力制御手段が許可するようにする。
判定手段で現在画像形成中のユーザコードと一致せず、
かつ前記ユーザ情報記録手段に記録されているユーザコ
ードと一致した場合は割込モードを起動するようにす
る。また、第5の発明では、画像形成動作中に装置障害
等で動作が中断した場合は障害回復後にスタートキーの
みの入力を前記入力制御手段が許可するようにする。
【0010】
【作用】ユーザコード判定手段はユーザコード入力手段
より入力されたユーザコードがユーザコード記録手段に
記録されているか否かを判定する。ユーザ状態検出手段
は、ユーザコード判定手段で入力されたユーザコードが
記録されている判定されてから人体検知センサより人体
検知信号が継続しているか否かを検出する。
より入力されたユーザコードがユーザコード記録手段に
記録されているか否かを判定する。ユーザ状態検出手段
は、ユーザコード判定手段で入力されたユーザコードが
記録されている判定されてから人体検知センサより人体
検知信号が継続しているか否かを検出する。
【0011】制御手段は画像形成終了後にユーザ状態検
出手段より人体検知が継続していないと検出されたとき
入力されたユーザコードを解除する。また、入力制御手
段は、画像形成動作中に人体検知センサより操作者が存
在しないとした信号が出力されたとき、ユーザコード入
力手段以外の入力手段よりの受付を禁止する。
出手段より人体検知が継続していないと検出されたとき
入力されたユーザコードを解除する。また、入力制御手
段は、画像形成動作中に人体検知センサより操作者が存
在しないとした信号が出力されたとき、ユーザコード入
力手段以外の入力手段よりの受付を禁止する。
【0012】また、ユーザ状態検出手段は、人体検知中
断が検出され、継続する画像形成動作中に人体検知セン
サより操作者存在が出力されて、ユーザコード入力手段
より入力されたユーザコードが現在画像形成動作中のユ
ーザコードと一致するとユーザコード判定手段で判定さ
れた場合は人体検知状態を継続に変更し、入力制御手段
は受付を許可する。
断が検出され、継続する画像形成動作中に人体検知セン
サより操作者存在が出力されて、ユーザコード入力手段
より入力されたユーザコードが現在画像形成動作中のユ
ーザコードと一致するとユーザコード判定手段で判定さ
れた場合は人体検知状態を継続に変更し、入力制御手段
は受付を許可する。
【0013】また、ユーザコード判定手段で現在画像形
成動作中のユーザコードと一致せず、かつユーザ情報記
録手段に記録されているユーザコードと一致する場合は
割込モードを起動する。また、画像形成動作中に障害に
より動作が中断した場合は、障害回復後にスタートキー
のみの入力を入力制御手段は許可する。
成動作中のユーザコードと一致せず、かつユーザ情報記
録手段に記録されているユーザコードと一致する場合は
割込モードを起動する。また、画像形成動作中に障害に
より動作が中断した場合は、障害回復後にスタートキー
のみの入力を入力制御手段は許可する。
【0014】以上のように、ユーザコードが入力されて
から操作者の存在が継続しているか否かを検出させ、画
像形成終了後に継続していないと検出された場合はユー
ザコードを解除するようにしたので、画像形成動作中に
操作者が離れても他のユーザの使用ができなくなり、正
確に管理を行なうことができる。
から操作者の存在が継続しているか否かを検出させ、画
像形成終了後に継続していないと検出された場合はユー
ザコードを解除するようにしたので、画像形成動作中に
操作者が離れても他のユーザの使用ができなくなり、正
確に管理を行なうことができる。
【0015】また、画像形成動作中に操作者が存在しな
いと検出されたときは、ユーザコード以外の入力の受付
を禁止するようにしたので、他のユーザの使用が禁止さ
れ、正確に管理を行なうことができる。また、画像形成
動作中に人体検知が中断されて再度センサより操作者存
在が検出された場合は、入力したユーザコードが現在動
作中のユーザコードと一致したときは人体検知状態の中
断を継続に変更し、入力制御手段の受付禁止を許可に変
更するようにしたので、操作者が装置よりいったん離れ
ても引続き装置を操作することができる。
いと検出されたときは、ユーザコード以外の入力の受付
を禁止するようにしたので、他のユーザの使用が禁止さ
れ、正確に管理を行なうことができる。また、画像形成
動作中に人体検知が中断されて再度センサより操作者存
在が検出された場合は、入力したユーザコードが現在動
作中のユーザコードと一致したときは人体検知状態の中
断を継続に変更し、入力制御手段の受付禁止を許可に変
更するようにしたので、操作者が装置よりいったん離れ
ても引続き装置を操作することができる。
【0016】また、画像形成動作中に現在動作中のユー
ザコードと一致せずに、かつ登録されているユーザコー
ドと一致した場合は割込モードを起動するようにしたの
で、急いで画像形成をさせたいユーザに対して対応する
ことができる。また、画像形成中に障害等で中断した場
合はスタートキーのみの入力を許可するようにしたの
で、操作性が向上する。
ザコードと一致せずに、かつ登録されているユーザコー
ドと一致した場合は割込モードを起動するようにしたの
で、急いで画像形成をさせたいユーザに対して対応する
ことができる。また、画像形成中に障害等で中断した場
合はスタートキーのみの入力を許可するようにしたの
で、操作性が向上する。
【0017】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図3を参照して説
明する。図1は本発明の実施例の構成図、図2は同実施
例の入力表示部の具体例、図3は同実施例のユーザ情報
記録部の具体例である。
明する。図1は本発明の実施例の構成図、図2は同実施
例の入力表示部の具体例、図3は同実施例のユーザ情報
記録部の具体例である。
【0018】図1において、1は画像を形成する複写機
のコピー部、2は入力表示部、3はユーザ情報記録部、
4はコピーモード記録部、5はユーザコード判定部、6
は入力制御部、7はコピー中断部、8は人体検知セン
サ、9はユーザ状態検出部、10は制御部、11および
12はインタフェース(I/O)、13は処理を実行す
るプロセッサ(CPU)である。
のコピー部、2は入力表示部、3はユーザ情報記録部、
4はコピーモード記録部、5はユーザコード判定部、6
は入力制御部、7はコピー中断部、8は人体検知セン
サ、9はユーザ状態検出部、10は制御部、11および
12はインタフェース(I/O)、13は処理を実行す
るプロセッサ(CPU)である。
【0019】入力表示部2は、図2に示されるように、
コピー枚数およびユーザコード等を入力するテンキー2
1、操作の状態やメッセージ等を表示する液晶表示画面
22、操作の機能や仕方を表示するモードに移行させる
ガイダンスキー23、設定の登録や呼出しを行うプログ
ラムキー24、入力誤りの訂正や動作を中断させるクリ
アストップキー25、タッチパネル22の輝度を調整す
る輝度調整つまみ26、モードクリア・予熱/タイマキ
ー27、割込動作の開始指令を入力する割込キー28、
コピー動作を開始させるスタートキー29で構成され
る。
コピー枚数およびユーザコード等を入力するテンキー2
1、操作の状態やメッセージ等を表示する液晶表示画面
22、操作の機能や仕方を表示するモードに移行させる
ガイダンスキー23、設定の登録や呼出しを行うプログ
ラムキー24、入力誤りの訂正や動作を中断させるクリ
アストップキー25、タッチパネル22の輝度を調整す
る輝度調整つまみ26、モードクリア・予熱/タイマキ
ー27、割込動作の開始指令を入力する割込キー28、
コピー動作を開始させるスタートキー29で構成され
る。
【0020】また、液晶表示画面22は、図9(A)に
一例を示すように、「コピーできます」、「おまちくだ
さい」等のメッセージを表示するメッセージエリア22
−1、上段にセットした枚数、下段にコピーした枚数を
表示するコピー枚数表示部22−2、画像濃度を調整す
る濃度調整キー22−3、コピー用紙の選択する用紙選
択キー22−4、転写紙サイズに合せて自動的に拡大/
縮小を行なわす用紙指定変倍キー22−5、ソートキー
22−6、スタックキー22−7、ステップルキー22
−8、特殊原稿送りキー22−9、変倍キー22−1
0、両面/ページ連写キー22−11、消去/移動キー
22−12、表紙/合紙キー22−13が表示される。
一例を示すように、「コピーできます」、「おまちくだ
さい」等のメッセージを表示するメッセージエリア22
−1、上段にセットした枚数、下段にコピーした枚数を
表示するコピー枚数表示部22−2、画像濃度を調整す
る濃度調整キー22−3、コピー用紙の選択する用紙選
択キー22−4、転写紙サイズに合せて自動的に拡大/
縮小を行なわす用紙指定変倍キー22−5、ソートキー
22−6、スタックキー22−7、ステップルキー22
−8、特殊原稿送りキー22−9、変倍キー22−1
0、両面/ページ連写キー22−11、消去/移動キー
22−12、表紙/合紙キー22−13が表示される。
【0021】なお22−3〜22−13の各種キーはタ
ッチパネル構成となっており、表示されている画面を指
でタッチすることによって表示されている事項が入力さ
れるようになっている。図3はユーザ情報記録部3の一
例を示しており、複写機の使用状態を管理するため設け
られた個人、部門またはグループ等毎に設けられたユー
ザコード、ユーザコード毎のコピー枚数および優先順位
が記録される。なおユーザコードと優先順位は予め記録
され、コピー枚数はコピーが行なわれる毎に数値が加算
されて記録される。
ッチパネル構成となっており、表示されている画面を指
でタッチすることによって表示されている事項が入力さ
れるようになっている。図3はユーザ情報記録部3の一
例を示しており、複写機の使用状態を管理するため設け
られた個人、部門またはグループ等毎に設けられたユー
ザコード、ユーザコード毎のコピー枚数および優先順位
が記録される。なおユーザコードと優先順位は予め記録
され、コピー枚数はコピーが行なわれる毎に数値が加算
されて記録される。
【0022】つぎに、図4を参照して、本発明の実施例
の動作を説明する。処理S1では、入力表示部2の液晶
表示画面22は図9(B)で示されるような表示がなさ
れており、テンキー21よりユーザコードを入力する。
処理S2では、処理S1でユーザコード入力終了を示す
#をテンキー21より入力すると、入力したユーザコー
ドがコピーモード記録部4に記録される。
の動作を説明する。処理S1では、入力表示部2の液晶
表示画面22は図9(B)で示されるような表示がなさ
れており、テンキー21よりユーザコードを入力する。
処理S2では、処理S1でユーザコード入力終了を示す
#をテンキー21より入力すると、入力したユーザコー
ドがコピーモード記録部4に記録される。
【0023】処理S3では、ユーザコード判定部5は、
処理S2で記録されたユーザコードがユーザ情報記録部
3に登録(記録)されているか否かを判定し、判定がN
Oの場合は処理S1に移って、「ユーザコードを再度入
力して下さい」等の表示を行って、処理S1〜S3を実
行させる。
処理S2で記録されたユーザコードがユーザ情報記録部
3に登録(記録)されているか否かを判定し、判定がN
Oの場合は処理S1に移って、「ユーザコードを再度入
力して下さい」等の表示を行って、処理S1〜S3を実
行させる。
【0024】処理S4では、処理S3の判定がYESと
なると液晶表示画面22に図9(A)で示すパネルタッ
チキーを表示させて、コピーを行なわすモードを入力
し、入力したコピーモードは処理S5に移ってコピーモ
ード記録部4に記録される。処理S6では、入力表示部
2のスタートキー29を押下すると処理S7に移って制
御部10はコピーモード記録部4に記録されているコピ
ーモードに従ってI/O12を介してコピー部1に指示
してコピーを開始する。
なると液晶表示画面22に図9(A)で示すパネルタッ
チキーを表示させて、コピーを行なわすモードを入力
し、入力したコピーモードは処理S5に移ってコピーモ
ード記録部4に記録される。処理S6では、入力表示部
2のスタートキー29を押下すると処理S7に移って制
御部10はコピーモード記録部4に記録されているコピ
ーモードに従ってI/O12を介してコピー部1に指示
してコピーを開始する。
【0025】処理S8では、制御部10は、コピー部1
で1枚のコピーが終了するとユーザコードに対応するユ
ーザ情報記録部3に記録されているコピー枚数の値を+
1する。処理S9では、制御部10は、全てのコピーが
終了したか否かを判定し、判定がNOの場合は処理S7
に移って次の頁のコピーを行なわせ、判定がYESの場
合は処理S10に移る。
で1枚のコピーが終了するとユーザコードに対応するユ
ーザ情報記録部3に記録されているコピー枚数の値を+
1する。処理S9では、制御部10は、全てのコピーが
終了したか否かを判定し、判定がNOの場合は処理S7
に移って次の頁のコピーを行なわせ、判定がYESの場
合は処理S10に移る。
【0026】処理S10では、制御部10は、ユーザ状
態検出部9で人体検知が継続しているか否かを検出し検
出については後で図5および図6を参照して詳細に説明
する)した結果に基づいて、継続している場合は処理S
4に移って次のコピーを開始させ、継続していない場合
は処理S11に移って処理S2に記録させたユーザコー
ドを解除して処理S1に移る。
態検出部9で人体検知が継続しているか否かを検出し検
出については後で図5および図6を参照して詳細に説明
する)した結果に基づいて、継続している場合は処理S
4に移って次のコピーを開始させ、継続していない場合
は処理S11に移って処理S2に記録させたユーザコー
ドを解除して処理S1に移る。
【0027】つぎに、図5を参照して、ユーザ状態検出
部9および入力制御部6の動作を説明する。処理S21
では、ユーザ状態検出部9は、図4で説明した処理S3
での入力したユーザコードが登録コードと一致したか否
かの判定で、一致した場合は処理S22に移る。
部9および入力制御部6の動作を説明する。処理S21
では、ユーザ状態検出部9は、図4で説明した処理S3
での入力したユーザコードが登録コードと一致したか否
かの判定で、一致した場合は処理S22に移る。
【0028】処理S22では、ユーザ状態検出部9は、
図示しないメモリ、記録されている人体検知状態をリセ
ットして継続状態とする。処理S23では、入力制御部
6は、入力表示部2の操作キーよりの受付を許可する。
図示しないメモリ、記録されている人体検知状態をリセ
ットして継続状態とする。処理S23では、入力制御部
6は、入力表示部2の操作キーよりの受付を許可する。
【0029】処理S24では、ユーザ状態検出部9は、
人体検知センサ8より操作者が離れたことを示す人体検
知信号がオフになったか否かを判定し、オフになったら
処理S25に移って人体検知状態を継続より中断に変え
ている。処理S26では、入力前記部6は、人体検知状
態が中断になると入力表示部2の操作キーよりの受付を
禁止して他のユーザの使用を禁止する。
人体検知センサ8より操作者が離れたことを示す人体検
知信号がオフになったか否かを判定し、オフになったら
処理S25に移って人体検知状態を継続より中断に変え
ている。処理S26では、入力前記部6は、人体検知状
態が中断になると入力表示部2の操作キーよりの受付を
禁止して他のユーザの使用を禁止する。
【0030】処理S27では、ユーザ状態検出部9は、
コピー動作中であるか否かを判定し、判定がNOなら
ば、すなわち、コピー終了ならば処理S21に移り、判
定がYESならば処理S28に移って、人体検知センサ
8より人体検知信号がオンになったか否かを判定し、判
定がNOならば処理S27に移り、YESならば処理S
29に移って再検知処理(後で図7を参照して説明す
る)を実行させる。
コピー動作中であるか否かを判定し、判定がNOなら
ば、すなわち、コピー終了ならば処理S21に移り、判
定がYESならば処理S28に移って、人体検知センサ
8より人体検知信号がオンになったか否かを判定し、判
定がNOならば処理S27に移り、YESならば処理S
29に移って再検知処理(後で図7を参照して説明す
る)を実行させる。
【0031】すなわち、ユーザ状態検出部9は、図6に
示すように、時間t=t0 で操作者がコピーを行なうた
めコピー部1の前に来ると人体検知センサ8の出力はオ
ンとなる。時間t=t1 で操作者がユーザコードを入力
してユーザ情報記録部3に記録されているコードと一致
するとユーザ状態検出部9は人体検知状態を継続にす
る。また、入力制御部6は人体検知状態が継続であると
操作キーの受付を許可する。
示すように、時間t=t0 で操作者がコピーを行なうた
めコピー部1の前に来ると人体検知センサ8の出力はオ
ンとなる。時間t=t1 で操作者がユーザコードを入力
してユーザ情報記録部3に記録されているコードと一致
するとユーザ状態検出部9は人体検知状態を継続にす
る。また、入力制御部6は人体検知状態が継続であると
操作キーの受付を許可する。
【0032】時間t=t4 でコピーが終了し、図6
(A)に示すように、t=t5 で操作者がコピー装置よ
り離れると人体検知状態は中断となり、図4の処理S1
1で示したようにユーザコードを解除すると共に、図5
の処理S26で示すように操作キーの受付を禁止する。
(A)に示すように、t=t5 で操作者がコピー装置よ
り離れると人体検知状態は中断となり、図4の処理S1
1で示したようにユーザコードを解除すると共に、図5
の処理S26で示すように操作キーの受付を禁止する。
【0033】図6(B)は操作者がコピー途中で装置よ
り離れた場合を示している。また、図6(C)は、時間
t=t3 で人体検知センサ8で人体検知信号が出力され
ると図5の処理S29の再検知処理が実行される。つぎ
に、図7を参照して再検知処理を説明する。
り離れた場合を示している。また、図6(C)は、時間
t=t3 で人体検知センサ8で人体検知信号が出力され
ると図5の処理S29の再検知処理が実行される。つぎ
に、図7を参照して再検知処理を説明する。
【0034】処理S31では、制御部10は、コピー部
1が何んらかの原因で、例えばコピーする用紙が無くな
った場合はコピーを中断させて入力表示部2に図9
(C)のように表示して処理S39に移る。また中断中
でない場合は処理S32に移る。処理S32では、入力
表示部2よりユーザコードを入力させ、処理S33に移
って、処理S32で入力したユーザコードがユーザ情報
記録部3に記録されているか否かをユーザコード判定部
5で判定させ、判定進行がYESならば処理S34に、
NOならば再検知処理を通過する。
1が何んらかの原因で、例えばコピーする用紙が無くな
った場合はコピーを中断させて入力表示部2に図9
(C)のように表示して処理S39に移る。また中断中
でない場合は処理S32に移る。処理S32では、入力
表示部2よりユーザコードを入力させ、処理S33に移
って、処理S32で入力したユーザコードがユーザ情報
記録部3に記録されているか否かをユーザコード判定部
5で判定させ、判定進行がYESならば処理S34に、
NOならば再検知処理を通過する。
【0035】処理S34では、処理S32で入力したユ
ーザコードがコピー中のユーザコードと一致するか否
か、すなわち、コピーモード記録部4に記録されている
ユーザコードを一致するか否かの判定を行ない、一致し
ない場合は処理S38に移って後で説明する図8の割込
処理を行ない、一致する場合は、図5の処理S25で説
明したユーザ状態検出部9が記録する人体検知状態の中
断をキャンセルして継続に変更し、処理S37に移って
入力制御部6が図5の処理S26で禁止した操作キーの
受付を許可する。
ーザコードがコピー中のユーザコードと一致するか否
か、すなわち、コピーモード記録部4に記録されている
ユーザコードを一致するか否かの判定を行ない、一致し
ない場合は処理S38に移って後で説明する図8の割込
処理を行ない、一致する場合は、図5の処理S25で説
明したユーザ状態検出部9が記録する人体検知状態の中
断をキャンセルして継続に変更し、処理S37に移って
入力制御部6が図5の処理S26で禁止した操作キーの
受付を許可する。
【0036】また、処理S31でコピーが中断され、処
理S39に移って、エラーが解除されると、処理S40
では、入力制御部6は入力表示部2のスタートキー29
のみの受付を許可し、処理S41に移ってスタートキー
29を押下すると処理S42に移ってコピーを再開す
る。
理S39に移って、エラーが解除されると、処理S40
では、入力制御部6は入力表示部2のスタートキー29
のみの受付を許可し、処理S41に移ってスタートキー
29を押下すると処理S42に移ってコピーを再開す
る。
【0037】つぎに、図8を参照して、割込処理を説明
する。処理S51では、コピー中断部7は、コピー部1
で現在コピー中であるか否かを判定し、コピー中でない
場合は処理S52に移り、コピーモード記録部4に記録
されているユーザコードおよびコピーモードを解除し処
理S55に移る。
する。処理S51では、コピー中断部7は、コピー部1
で現在コピー中であるか否かを判定し、コピー中でない
場合は処理S52に移り、コピーモード記録部4に記録
されているユーザコードおよびコピーモードを解除し処
理S55に移る。
【0038】処理S53では、コピー中断部7は、現在
コピー部1でコピーしている動作を中断させ、処理S5
4に移ってコピーモード記録部4に記録されている中断
されたコピーモードの記録を図示しないメモリに記録す
る。処理S55では、入力制御部6は、操作キーの受付
を許可する。
コピー部1でコピーしている動作を中断させ、処理S5
4に移ってコピーモード記録部4に記録されている中断
されたコピーモードの記録を図示しないメモリに記録す
る。処理S55では、入力制御部6は、操作キーの受付
を許可する。
【0039】処理S56では、液晶表示画面22には図
9(A)で示す表示がなされ、コピーモードの入力を行
ない、処理S57に移って入力されたコピーモードがコ
ピーモード記録部4に記録される。処理S58では、コ
ピー部1に割込コピーする原稿をセットした後、入力表
示部2のスタートキー29を押下すると処理S59に移
ってコピーを開始する。
9(A)で示す表示がなされ、コピーモードの入力を行
ない、処理S57に移って入力されたコピーモードがコ
ピーモード記録部4に記録される。処理S58では、コ
ピー部1に割込コピーする原稿をセットした後、入力表
示部2のスタートキー29を押下すると処理S59に移
ってコピーを開始する。
【0040】処理S60では、ユーザ情報記録部3に記
録されているコピー枚数を1枚コピーする毎に+1し、
処理S61に移って、全てのコピーが終了すると処理S
62に移る。処理S62では、割込コピー処理が終了し
たので割込キー28を押下する。
録されているコピー枚数を1枚コピーする毎に+1し、
処理S61に移って、全てのコピーが終了すると処理S
62に移る。処理S62では、割込コピー処理が終了し
たので割込キー28を押下する。
【0041】処理S63では、コピー中断部7は処理S
54で図示しないメモリに記録させていた中断されたコ
ピーモードデータをコピー記録部4に転送させて中断さ
れたコピーモードを設定して割込処理を終了する。その
後、コピー部1に中断された原稿をセットし、スタート
キー29を押下すると図4で説明した処理S7〜S9が
実行される。
54で図示しないメモリに記録させていた中断されたコ
ピーモードデータをコピー記録部4に転送させて中断さ
れたコピーモードを設定して割込処理を終了する。その
後、コピー部1に中断された原稿をセットし、スタート
キー29を押下すると図4で説明した処理S7〜S9が
実行される。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
の効果が得られる。ユーザコードが入力されてから操作
者の存在が継続しているか否かを検出させ、画像形成終
了後に継続していないと検出された場合はユーザコード
を解除するようにしたので、画像形成動作中に操作者が
離れても他のユーザの使用ができなくなり、正確に管理
を行なうことができる。
の効果が得られる。ユーザコードが入力されてから操作
者の存在が継続しているか否かを検出させ、画像形成終
了後に継続していないと検出された場合はユーザコード
を解除するようにしたので、画像形成動作中に操作者が
離れても他のユーザの使用ができなくなり、正確に管理
を行なうことができる。
【0043】また、画像形成動作中に操作者が存在しな
いと検出されたときは、ユーザコード以外の入力の受付
を禁止するようにしたので、他のユーザの使用が禁止さ
れ、正確に管理を行なうことができる。また、画像形成
動作中に人体検知が中断されて再度センサより操作者存
在が検出された場合は、入力したユーザコードが現在動
作中のユーザコードと一致したときは人体検知状態の中
断を継続に変更し、入力制御手段の受付禁止を許可に変
更するようにしたので、操作者が装置よりいったん離れ
ても引続き装置を操作することができる。
いと検出されたときは、ユーザコード以外の入力の受付
を禁止するようにしたので、他のユーザの使用が禁止さ
れ、正確に管理を行なうことができる。また、画像形成
動作中に人体検知が中断されて再度センサより操作者存
在が検出された場合は、入力したユーザコードが現在動
作中のユーザコードと一致したときは人体検知状態の中
断を継続に変更し、入力制御手段の受付禁止を許可に変
更するようにしたので、操作者が装置よりいったん離れ
ても引続き装置を操作することができる。
【0044】また、画像形成動作中に現在動作中のユー
ザコードと一致せずに、かつ登録されているユーザコー
ドと一致した場合は割込モードを起動するようにしたの
で、急いで画像形成をさせたいユーザに対して対応する
ことができる。また、画像形成中に障害等で中断した場
合はスタートキーのみの入力を許可するようにしたの
で、操作性が向上する。
ザコードと一致せずに、かつ登録されているユーザコー
ドと一致した場合は割込モードを起動するようにしたの
で、急いで画像形成をさせたいユーザに対して対応する
ことができる。また、画像形成中に障害等で中断した場
合はスタートキーのみの入力を許可するようにしたの
で、操作性が向上する。
【図1】本発明の実施例の構成図である。
【図2】同実施例の入力表示部の具体例である。
【図3】同実施例のユーザ情報記録部の具体例である。
【図4】本発明の実施例の動作フローチャートである。
【図5】同実施例のユーザ状態検出部および入力制御部
の動作フローチャートである。
の動作フローチャートである。
【図6】同実施例のユーザ状態検出部の動作を説明する
ための図である。
ための図である。
【図7】同実施例の再検知処理の動作フローチャートで
ある。
ある。
【図8】同実施例の割込処理の動作フローチャートであ
る。
る。
【図9】本発明の入力表示部の液晶表示画面の具体例で
ある。
ある。
1 コピー部 2 入力表示部 3 ユーザ情報記録部 4 コピーモード記録部 5 ユーザコード判定部 6 入力制御部 7 コピー中断部 8 人体検知センサ 9 ユーザ状態検出部 10 制御部 11,12 インタフェース(I/O) 13 プロセッサ(CPU) 21 テンキー 22 液晶表示画面 29 スタートキー
Claims (5)
- 【請求項1】 入力されたユーザコードがユーザ情報記
録手段に記録されているときのみ画像を形成する画像形
成装置において、 操作者が存在するか否かを検出する人体検知センサと、 ユーザコードを入力するユーザコード入力手段と、 前記ユーザコード入力手段より入力されたユーザコード
が前記ユーザ情報記録手段に記録されているか否かを判
定するユーザコード判定手段と、 前記ユーザコード判定手段で記録されていると判定され
てから前記人体検知センサより人体検知が継続している
か否かを検出するユーザ状態検出手段と、 画像形成終了後に前記ユーザ状態検出手段で人体検知が
継続していないと検出されたとき、入力されたユーザコ
ードを解除する制御手段と、を備えたことを特徴とする
画像形成装置。 - 【請求項2】 画像形成動作中に前記人体検知センサよ
り操作者が存在しないと判定されたとき、前記ユーザコ
ード入力手段以外の入力手段よりの受付を禁止する入力
制御手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の画像
形成装置。 - 【請求項3】 前記ユーザ状態検出手段で人体検知中断
が検出され、継続する画像形成動作中に前記人体検知セ
ンサで操作者存在が検出されたとき、前記ユーザコード
入力手段で入力されたユーザコードが現在画像形成動作
中のユーザコードと一致すると前記ユーザコード判定手
段で判定された場合は前記ユーザ状態検出手段の人体検
知状態を継続に変更し、また前記入力制御手段の受付を
許可するようにしたことを特徴とする請求項1または2
記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記ユーザコード判定手段で現在画像形
成中のユーザコードと一致せず、かつ前記ユーザ情報記
録手段に記録されているユーザコードと一致した場合は
割込モードを起動するようにしたことを特徴とする請求
項3記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 画像形成動作中に装置障害等で動作が中
断した場合は障害回復後にスタートキーのみの入力を前
記入力制御手段が許可するようにしたことを特徴とする
請求項2,3または4記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7067598A JPH08262939A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7067598A JPH08262939A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08262939A true JPH08262939A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13349524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7067598A Withdrawn JPH08262939A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08262939A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010005877A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置、同装置における印刷データ処理方法及び処理プログラム |
| US8629998B2 (en) | 2007-02-13 | 2014-01-14 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus and image forming system |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP7067598A patent/JPH08262939A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8629998B2 (en) | 2007-02-13 | 2014-01-14 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus and image forming system |
| JP2010005877A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置、同装置における印刷データ処理方法及び処理プログラム |
| US8797573B2 (en) | 2008-06-26 | 2014-08-05 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus, print data processing method thereof, and recording medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020604 |