JPH08263160A - 模擬運転装置用アクセルペダル反力発生装置、模擬運転装置用クラッチペダル反力発生装置、模擬運転装置用ブレーキペダル反力発生装置及び模擬運転装置用ペダル反力発生装置 - Google Patents
模擬運転装置用アクセルペダル反力発生装置、模擬運転装置用クラッチペダル反力発生装置、模擬運転装置用ブレーキペダル反力発生装置及び模擬運転装置用ペダル反力発生装置Info
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- JPH08263160A JPH08263160A JP7091956A JP9195695A JPH08263160A JP H08263160 A JPH08263160 A JP H08263160A JP 7091956 A JP7091956 A JP 7091956A JP 9195695 A JP9195695 A JP 9195695A JP H08263160 A JPH08263160 A JP H08263160A
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Abstract
くでき小型ユニット化を可能にし、模擬する運転装置の
特性に応じた反力発生を実現する。 【構成】 アクセル反力発生はアームの他端に接触する
第1の圧縮バネと、アームのある程度のストロークによ
り接触する第2の圧縮バネとをシャーシに収容する構成
により得て、ストロークの前半より後半の反力を大きく
する。クラッチ反力発生はアームが回転する中心部にゴ
ム製バネユニット及びアームの他端に係止する引っ張り
バネにより得、ブレーキ反力発生はさらにペダルを踏み
込んだときのアームのゴム塊の接触により最終反力を付
加することにより得て、ゴム製バネユニットによりヒス
テリシスとダンピングを持った反力を発生する。
Description
訓練や交通安全のための模擬運転装置に用い、運転者が
アクセル、ブレーキ又はクラッチペダルを踏んだ時に感
じるペダル反力発生装置であり、組立、保守点検のしや
すい装置に関するものである。
置は、実際の自動車のアクセル、ブレーキ及びクラッチ
機構に付加されていた。例えば、図2に示すように、取
り付け台201に軸受202を設け、その軸受202に
アーム203の一端を回転可能に取り付ける。回転可能
に取り付けられるアーム203の回転軸204には渦巻
きバネ205が取り付けられる。アーム203の他端に
はペダル206が設けられ、アーム203の中間部分か
らは一端が回転可能に連結されたロッド207が取り付
け台201の孔208を通り抜けて反対側に伸びてい
る。取り付け台201の軸受202、アーム203等が
設けられる側とは反対側に通り抜けたロッド207には
つば状の突起213が固定されロッド207の移動とと
もに移動する。ロッド207にはそれに巻付くように圧
縮バネ209が取り付けられる。このとき、圧縮バネ2
09の一端は突起213に接触するとともに、他端は停
止部210に接触する。停止部210は孔を備え固定部
材211により取り付け台201に固定されて、前記孔
にロッド207を通している。ロッド207の他端は回
転部材212の一端に回転可能に取り付けられ、回転部
材212の他端は軸受を介して角度検出センサ214に
連結される。
03が回転軸204を中心に回転する。この時、アーム
203の回転による渦巻きバネ205の巻込み及びロッ
ド207と突起213の移動による圧縮バネ209の圧
縮が起こり、これらの反力がアーム203を介して、運
転者に感じられる。なお、ロッド207の移動は、回転
部材212の回転に変換され、この回転が角度検出セン
サ214で検出される。この回転角度は図示しない制御
装置で取り込まれ模擬運転装置の諸量の制御に用いられ
る。
ル反力発生装置は、上述のように、取り付け台201に
対して一方の側にアーム203とその移動が伝わる渦巻
きバネ205が取り付けられ、他方の側にアーム203
の移動が伝わる圧縮バネ209とそれを受ける停止部2
10と角度検出センサ214とを分けて設置していた。
このため、装置全体が大きなものとなり、また、組立、
保守点検時の作業が困難なものとなっていた。また、模
擬運転装置用に必要なアクセルペダル、ブレーキ、クラ
ッチペダルの区別なく共通に用いられるため、その特性
に適したペダル反力を得ることができなかった。さら
に、金属性のバネのみを使用していたため、ブレーキ、
クラッチペダルに用いる場合、必要なヒステリシス及び
ダンピングが小さく実際の自動車のペダル反力とは異な
るものとなっていた。
が簡単で、装置を小さくでき小型ユニット化が可能な模
擬運転装置用アクセルペダル反力発生装置、ブレーキペ
ダル反力発生装置、クラッチペダル反力発生装置又は模
擬運転装置用ペダル反力発生装置を提供することにあ
る。
の特性に適したペダル反力を得ることができる模擬運転
装置用アクセルペダル反力発生装置又はペダル反力発生
装置を提供することにある。
びダンピングを有してブレーキ及びクラッチペダルの反
力を得ることができる模擬運転装置用ブレーキ反力発生
装置、クラッチペダル反力発生装置又はペダル反力発生
装置を提供することにある。
の手段は以下の通りである。本発明に係る模擬運転装置
用アクセルペダル反力発生装置は、取り付け台と、前記
取り付け台に固定された軸受と、前記軸受に回転可能に
支持される支持軸を有するアクセルアームと、前記アク
セルアームの一端に設けられたペダルと、前記アクセル
アームの他端に一端が接触する第1の圧縮バネと、前記
第1の圧縮バネより短く形成されて同軸上に取り付けら
れる第2の圧縮バネと、前記第1の圧縮バネの他端を接
触し第2の圧縮バネとともに収容して前記取り付け台に
取り付けられるシャーシとからなるものである。
ル反力発生装置は、取り付け台と、前記取り付け台に固
定された固定金具と、前記固定金具に収容されたゴム製
バネユニットと、前記ゴム製バネユニットに連結される
アームと、前記アームの一端に設けられたペダルと、前
記取り付け台に一端が係止され他端が前記アームの他端
に係止される引っ張りバネとからなるものである。
キペダル反力発生装置は、上記模擬運転装置用クラッチ
ペダル反力発生装置の構成に加えて、アームの一端近傍
に位置するように取り付け台に取り付けられたゴム塊と
からなるものである。
生装置は、取り付け台を共通にして、上記の模擬運転装
置用アクセルペダル反力発生装置と、模擬運転装置用ク
ラッチペダル反力発生装置と、模擬運転装置用ブレーキ
ペダル反力発生装置とを備えたものである。
力発生装置は、以下のように作用する。運転者が、ペダ
ルを踏むと、アクセルアームは、軸受を中心にして回転
する。この時、アクセルアームの他端は第1の圧縮バネ
と接触しながら回転移動する。第1の圧縮バネの他端は
シャーシで停止されているから、アクセルアームの移動
により圧縮される。この圧縮の力が反力となって発生す
る。さらに、ペダルを踏み込むと、第2の圧縮バネはア
クセルアームの他端とシャーシとに接触するようにな
る。この後、第1の圧縮バネと第2の圧縮バネとの合成
した反力が発生する。ペダルのストロークの前半は軽い
反力、後半は重い反力を発生し、ストロークによって反
力の増加の割合を変化させることができる。
ル反力発生装置は、以下のように作用する。運転者が、
ペダルを踏むと、アームは、固定金具に収容されたゴム
製バネユニットを中心に回転する。アームには、回転中
心にゴム製バネユニットが連結され、他端としての先端
に引っ張りバネが係止されていて、アームの回転により
ゴム製バネユニット及び引っ張りバネに反力が発生す
る。
ル反力発生装置は、以下のように作用する。運転者が、
ペダルを踏むと、アームは、固定金具に収容されたゴム
製バネユニットを中心に回転する。アームには、回転中
心にゴム製バネユニットが連結され、他端としての先端
に引っ張りバネが係止されていて、アームの回転により
ゴム製バネユニット及び引っ張りバネに反力が発生す
る。さらに、ペダルを踏み込むと、アームがゴム塊に接
触し、これを圧縮して最終反力が付加される。ゴム製バ
ネユニットによりヒステリシスとダンピングを持った反
力を発生する。
生装置は、以下のように作用する。運転者が、模擬運転
装置が発生する状況に応じて、アクセル、ブレーキ、又
はクラッチペダルを踏むと、上述の模擬運転装置用アク
セルペダル反力発生装置又は模擬運転装置用クラッチペ
ダル反力発生装置又は模擬運転装置用ブレーキペダル反
力発生装置のそれぞれのペダルに応じた反力が発生す
る。
る。図3は模擬運転装置用アクセルペダル反力発生装置
の構成を示した図である。図3において、301は取り
付け台、302は取り付け台301に固定された軸受、
303はアクセルアーム、304はアクセルアーム30
3の支持軸、305は前記アクセルアーム303の一端
に設けられたペダル、306は第1の圧縮バネ、307
は第1の圧縮バネ306より長さの短くした第2の圧縮
バネ、308はシャーシ、309は補助板、310は突
起部材、311はつば付き当接部材、312は第1の円
筒部材、313は第2の円筒部材、314は細棒、31
5、316,317はねじ、318は角度検出センサと
してのポテンショメータをなす可変抵抗器、319は抵
抗固着板、320は座金、321はナット、322は座
金、323,324はつば付き円筒部材、325はね
じ、326はピンである。
0を取り付け、さらに細棒314の一端をねじ317で
取り付ける。つば付き当接部材311、第1の円筒部材
312、第2の円筒部材313のそれぞれの中央に形成
した孔に細棒314を通す。また、第2の圧縮バネ30
7に細棒314を通して第2の円筒部材313に被さる
ようにするとともに第2の圧縮バネ307の端部を第1
の円筒部材312の端面に接することができるようにす
る。さらに、第1の圧縮バネ306を第2の圧縮バネ3
07に被さるようにする。このとき、第1の圧縮バネ3
06及び第2の圧縮バネ307は同軸上に位置するよう
になる。また、第1の圧縮バネ306の一端をつば付き
当接部材311に接触させて、細棒314の他端をシャ
ーシ308にねじ316でとめる。このとき、シャーシ
308の底部は補助板309に合わさり、第1の突起部
材310、細棒314、つば付き当接部材311、第1
の円筒部材312、第2の円筒部材313、第1の圧縮
バネ306及び第2の圧縮バネ307は、シャーシ30
8内に収容されるように位置する。
軸304につば付き円筒部材324を嵌め、支持軸30
4を取り付け台301の軸受302に通し、さらにつば
付き円筒部材323を嵌め、座金322を支持軸304
の端部に形成した溝303aに嵌めることにより、軸受
302に取り付けられる。アクセルアーム303の他端
である上部に切り欠き303bが設けられている。上述
のように組み立てたシャーシ308内のつば付き当接部
材311を細棒314上にシャーシ308の端面308
a方向に移動させ、補助板309の近傍に隙間を形成す
る。この状態でシャーシ308の内部の前記隙間をアク
セルアーム303の上部に合せるとともに、細棒314
を切り欠き303b内を通過させる。さらに、シャーシ
308とともに補助板309を取り付け台301にねじ
315で固定する。このとき、アクセルアーム303の
上部(他端)は、一方の面が突起部材310に当ってお
り、他方の面がつば付き当接部材311に当っている。
つば付き当接部材311がアクセルアーム303と接す
る面は曲面で形成され、アクセルアーム303が移動す
る際の接触を滑らかにしている。また、第1の圧縮バネ
306の一端はつば付き当接部材311に接触し、他端
はシャーシ308の端面308aに当接している。第2
の圧縮バネ307には圧縮力は作用していない。
金320、ナット321を用いて取り付けるとともに、
ピン326を軸受302に取り付ける。アクセルアーム
303の支持軸304の端面には穴が設けられ、抵抗固
着板319に形成してある切り欠き319aをピン32
6に合せながら、支持軸304の穴に可変抵抗器318
のシャフトを挿入し、ねじ325で止める。
に第1の圧縮バネ306を接触させ、第1の圧縮バネ3
06と第2の圧縮バネ307とをシャーシ308内に収
容し、シャーシ308を取り付け台301に取り付けて
いるから、組立作業が簡単で、保守点検時には簡単に取
り外して行うことができ、従来装置にみられた後方に突
起した反力機構がなく装置を小さくでき、小型ユニット
化が可能な模擬運転装置用アクセルペダル反力発生装置
を得ることができる。
お、図4において、Lはアクセルアーム303の支持軸
304からペダル305の力の作用線までの垂直距離で
ある。ペダル305を踏み始めるとアクセルアーム30
3の上部(他端)がつば付き当接部材311を介して第
1の圧縮バネ306に圧縮力が作用する。第2の圧縮バ
ネ307は第1の圧縮バネ306より短く形成してあり
圧縮力は作用されず、あるストローク(Sとする)まで
は第2の圧縮バネ307の両方の端部から同時に力は作
用せず、第1の圧縮バネ306の反力のみとなる。即
ち、
S)
ネ定数、x1 は第1の圧縮バネ306の縮み寸法、sは
ペダル305のストローク)
み込んで、ストロークsが(S)を越えると、第2の圧
縮バネ307の一方の端部からアクセルアーム303の
上部(他端)、つば付き当接部材311、第1の円筒部
材312を介して力が作用し、第2の圧縮バネ307の
他方の端部からシャーシ308の端面308aからの力
が作用し、第2の圧縮バネ307を圧縮するようにな
り、この第2の圧縮バネ307の反力が付加される。即
ち、
ネ定数、x1 は第1の圧縮バネ306の縮み寸法、k2
は第2の圧縮バネ307のバネ定数、x2 は第2の圧縮
バネ307の縮み寸法、sはペダル305のストロー
ク)
支持軸304に取り付けられた角度検出センサとしての
ポテンショメータをなす可変抵抗器318は、ペダル3
05の踏み込みによるストロークを角度として検出す
る。
反力発生装置は、圧縮バネ2段になっていて、自動車特
有の、アクセルペダルを踏み込むことにより、ペダルス
トロークの前半は軽い反力、後半は重い反力を発生する
ことができ、アクセルペダルの特性に適したペダル反力
を得ることができる。
発生装置、模擬運転装置用ブレーキペダル反力発生装置
の構成を示した図である。図5において、501は取り
付け台、502は前記取り付け台501にねじ止めで固
定される一側面が開放した矩形状の固定金具、503は
前記固定金具502に収容されるゴム製バネユニット、
504はブレーキ又はクラッチペダル用のアーム、50
5は前記アーム504の一端に設けられたペダル、50
6は引っ張りバネ、507は引っ張りバネ用ポスト、5
08はナット、509はねじ、510はねじ、511は
スプリングワッシャ、512は座金(ねじ510、スプ
リングワッシャ511及び座金512はそれぞれ4組用
いるが、見易くするため図では2組のみ描いてい
る。)、513はねじ、514はスプリングワッシャ、
515は座金、516はバネユニット固着部材、517
はねじ、518は角度検出センサとしてのポテンショメ
ータをなす可変抵抗器、519は抵抗固着板、520は
座金、521はナット、522はピンである。以上がク
ラッチペダル反力発生装置の主要部である。ブレーキペ
ダル反力発生装置の場合は、上記の他に、523で指示
されるゴム塊が取り付け台501に取り付けられる。
り付け部502aを備え、そこに孔502bを形成して
ある。固定金具502にゴム製バネユニット503を収
容した状態で、取り付け部502aの孔502bと取り
付け台501に形成したねじ孔501aとを合わせ、ね
じ513、スプリングワッシャ514及び座金515に
より固定金具502を取り付け金具501に固着する。
引っ張りバネ用ポスト507を取り付け台501の上部
にナット508でねじ止めする。引っ張りバネ用ポスト
507の先端部には径方向に小孔507aが貫通してい
る。アーム504の中央部の孔504aとバネユニット
固着部材516の孔516aとをゴム製バネユニット5
03の孔503aに合わせ、スプリングワッシャ51
2、座金511を付けたねじ510をアーム504、ゴ
ム製バネユニット503に貫通させる。ねじ510をバ
ネユニット固着部材516の孔516aに形成したねじ
と嵌め合わせ、アーム504をゴム製バネユニット50
3に連結する。引っ張りバネ506の一端を引っ張りバ
ネ用ポスト507の小孔507aに係止させ、わずかの
引っ張り力を与えて、他端をアーム504の他端として
の上端に設けた小孔504bに係止させる。
ム塊523は取り付け台501に取り付けられるのであ
るが、ペダル505をある程度のストローク、例えばス
トロークSだけ踏み込んだとき、アーム504の一端が
ゴム塊523を圧縮できるような近傍に、ゴム塊523
は取り付け台501に取り付けられる。
金520、ナット521を用いて取り付けるとともに、
ピン522を取り付け台501に取り付ける。バネユニ
ット固着部材516の回転中心部は突起状部516bが
形成され、その端面に穴が設けられている。抵抗固着板
519に形成してある切り欠き519aをピン522に
合せながら、突起状部516bの穴に可変抵抗器518
のシャフトを挿入し、ねじ517で止める。
ブレーキ又はクラッチペダル用のアーム504を連結
し、このゴム製バネユニット503を固定金具502に
収容して取り付け台501に取り付けているから、組立
作業が簡単で、保守点検時には簡単に取り外して行うこ
とができ、従来装置にみられた後方に突起した反力機構
がなく装置を小さくでき、小型ユニット化が可能な模擬
運転装置用クラッチ、ブレーキペダル反力発生装置を得
ることができる。
お、図6において、Lはアーム504の回転中心(ゴム
製バネユニット503と連結する箇所)からペダル50
5の力の作用線までの垂直距離である。ペダル505を
踏み始めるとゴム製バネユニット503によるダンプと
ともに反力と引っ張りバネ506の引っ張り力による反
力が作用する。あるストローク(S)ではゴム製バネユ
ニット503と引っ張りバネ506の反力の合成力とな
る。即ち、
定数、xh は引っ張りバネ506の伸び寸法、fh は引
っ張りバネ506の初期張力、Tr はゴム製バネユニッ
ト503の反力トルク、sはペダル505のストロー
ク)
発生機構についての動作である。
の動作に続いて、ペダル505をさらに踏み込んで、ス
トロークsが(S)を越えると、アーム504の一端が
ゴム塊523を圧縮し、この反力が付加される。即ち、
定数、xh は引っ張りバネ506の伸び寸法、fh は引
っ張りバネ506の初期張力、Tr はゴム製バネユニッ
ト503の反力トルク、fg はゴム塊523の反力、s
はペダル505のストローク)
16の突起状部516bに取り付けられた角度検出セン
サとしてのポテンショメータをなす可変抵抗器518
は、ペダル505の踏み込みによるストロークを角度と
して検出する。図7は、ブレーキペダル反力発生装置の
特性を説明するための図あり、また、上記(式4)にお
いて、Tr とfg は回転角及び縮み寸法によってヒステ
リシスを持って変化するため、図7に示すように従来の
装置による反力曲線(a)(図7(a))では表現でき
なかった反力曲線(b)(図7(b))を実現した。
置及び模擬運転装置用ブレーキペダル反力発生装置に用
いられるゴム製バネユニット503は、例えば、三木プ
ーリ(株)製のラバースプリング<ロスタ>として販売
されているものであり、その基本的構造と原理は、図8
の(a)組み立て図、(b)斜視図に示すように金属性
の外殻801とその内部に45度の変位をもって配置さ
れる金属性の内殻802と、各殻801,802の間に
圧入配置された円柱形のゴム803から構成される。バ
ネ特性は非線形で加重の増加とともに、ゴム803が転
がりながら圧縮されて動作する。ダンピング機能は、ゴ
ム体の内部摩擦により、金属バネに比べてきわめて大き
いものが得られる。
ル反力発生装置は、ゴム製バネユニット503をアーム
504に連結し、アーム504をゴム製バネユニット5
03を中心に回転させるようにしているから、自動車特
有のヒステリシス、ダンピングを持った反力を発生する
ことができる。
発生装置は、ゴム製バネユニット503をアームに連結
し、アームをゴム製バネユニット503を中心に回転さ
せるようにしているから、自動車特有のヒステリシス、
ダンピングを持った反力を発生することができるととも
に、ブレーキペダルを踏み込んだときにゴム塊に当るよ
うにしてあるから、さらに自動車に特有のブレーキ動作
感覚が得られる。
ペダル反力発生装置の全体を示す斜視図である。図1に
おいて、101は取り付け台、102は図3により説明
したように構成し組み立てたアクセルペダル反力発生装
置、103は図5により説明したように構成し組み立て
たクラッチペダル反力発生装置、104は図5により説
明したように構成し組み立てたブレーキペダル反力発生
装置である。図1において、図3、図5と同様のものは
同一の符号を用いる。これらのアクセルペダル反力発生
装置102、クラッチペダル反力発生装置103、ブレ
ーキペダル反力発生装置104を共通の取り付け台10
1に取り付け、実際の自動車のように配置し、運転訓練
や交通安全のための模擬運転装置に用いる。運転者がア
クセルペダル305、ブレーキペダル105又はクラッ
チペダル106を前述のように踏んだ時には、前述のよ
うに動作し、実際の自動車のように感じることができ
る。
以下のような効果がある。
簡単に取り外して行うことができ、従来装置にみられた
後方に突起した反力機構がなく装置を小さくでき、小型
ユニット化が可能な模擬運転装置用アクセルペダル反力
発生装置、模擬運転装置用クラッチペダル反力発生装
置、模擬運転装置用ブレーキペダル反力発生装置及び模
擬運転装置用ペダル反力発生装置を得ることができる。
即ち、
圧縮バネを接触させ、第1の圧縮バネと第2の圧縮バネ
とをシャーシ内に収容し、シャーシを取り付け台に取り
付けているから、組立作業が簡単で、保守点検時には簡
単に取り外して行うことができ、従来装置にみられた後
方に突起した反力機構がなく装置を小さくでき、小型ユ
ニット化が可能な模擬運転装置用アクセルペダル反力発
生装置を得ることができる。
又はクラッチペダル用のアームを連結し、このゴム製バ
ネユニットを固定金具に収容して取り付け台に取り付け
ているから、組立作業が簡単で、保守点検時には簡単に
取り外して行うことができ、従来装置にみられた後方に
突起した反力機構がなく装置を小さくでき、小型ユニッ
ト化が可能な模擬運転装置用クラッチ、ブレーキペダル
反力発生装置を得ることができる。
装置は上記模擬運転装置用アクセルペダル反力発生装
置、模擬運転装置用クラッチペダル反力発生装置、模擬
運転装置用ブレーキペダル反力発生装置を備えて、上記
(1−1)、(1−2)の利点を有する。
力発生装置を実現できる。即ち、
反力発生装置は、圧縮バネ2段になっていて、自動車特
有の、アクセルペダルを踏み込むことにより、ペダルス
トロークの前半は軽い反力、後半は重い反力を発生する
ことができ、アクセルペダルの特性に適したペダル反力
を得ることができる。
反力発生装置は、ゴム製バネユニットをアームに連結
し、アームをゴム製バネユニットを中心に回転させるよ
うにしているから、自動車特有のヒステリシス、ダンピ
ングを持った反力を発生することができる。
反力発生装置は、ゴム製バネユニットをアームに連結
し、アームをゴム製バネユニットを中心に回転させるよ
うにしているから、自動車特有のヒステリシス、ダンピ
ングを持った反力を発生することができるとともに、ブ
レーキペダルを踏み込んだときにゴム塊に当るようにし
てあるから、さらに自動車に特有のブレーキ動作感覚が
得られる。
装置は上記模擬運転装置用アクセルペダル反力発生装
置、模擬運転装置用クラッチペダル反力発生装置、模擬
運転装置用ブレーキペダル反力発生装置を備えて、上記
(2−1)、(2−2)、(2−3)の利点を有する。
す斜視図である。
明する構成図である。
構成を示した図である。
アクセルアームと第1の圧縮バネ、第2の圧縮バネの圧
縮力を説明する図である。
模擬運転装置用ブレーキペダル反力発生装置の構成を示
した図である。
模擬運転装置用ブレーキペダル反力発生装置の動作を説
明する図である。
ための図ある。
する図である。
チペダル反力発生装置、103…ブレーキペダル反力発
生装置、301…取り付け台、302…軸受、303…
アクセルアーム、304…支持軸、305…ペダル、3
06…第1の圧縮バネ、307…第2の圧縮バネ、30
8…シャーシ、309…補助板、310…突起部材、3
11…つば付き当接部材、312…第1の円筒部材、3
13…第2の円筒部材、314…細棒、318…可変抵
抗器、319…抵抗固着板、326…ピン、501…取
り付け台、502…固定金具、503…ゴム製バネユニ
ット、504…ブレーキ又はクラッチペダル用のアー
ム、505…ペダル、506…引っ張りバネ、507…
引っ張りバネ用ポスト、516…バネユニット固着部
材、518…可変抵抗器、519…抵抗固着板、522
…ピン、523…ゴム塊。
Claims (4)
- 【請求項1】 取り付け台と、前記取り付け台に固定さ
れた軸受と、前記軸受に回転可能に支持される支持軸を
有するアクセルアームと、前記アクセルアームの一端に
設けられたペダルと、前記アクセルアームの他端に一端
が接触する第1の圧縮バネと、前記第1の圧縮バネより
短く形成されて同軸上に取り付けられる第2の圧縮バネ
と、前記第1の圧縮バネの他端を接触し第2の圧縮バネ
とともに収容して前記取り付け台に取り付けられるシャ
ーシとからなることを特徴とする模擬運転装置用アクセ
ルペダル反力発生装置。 - 【請求項2】 取り付け台と、前記取り付け台に固定さ
れた固定金具と、前記固定金具に収容されたゴム製バネ
ユニットと、前記ゴム製バネユニットに連結されるアー
ムと、前記アームの一端に設けられたペダルと、前記取
り付け台に一端が係止され他端が前記アームの他端に係
止される引っ張りバネとからなることを特徴とする模擬
運転装置用クラッチペダル反力発生装置。 - 【請求項3】 取り付け台と、前記取り付け台に固定さ
れた固定金具と、前記固定金具に収容されたゴム製バネ
ユニットと、前記ゴム製バネユニットに連結されるアー
ムと、前記アームの一端に設けられたペダルと、前記取
り付け台に一端が係止され他端が前記アームの他端に係
止される引っ張りバネと、前記アームの一端近傍に位置
するように前記取り付け台に取り付けられたゴム塊とか
らなることを特徴とする模擬運転装置用ブレーキペダル
反力発生装置。 - 【請求項4】 1つの取り付け台を共通にして、請求項
1記載の模擬運転装置用アクセルペダル反力発生装置
と、請求項2記載の模擬運転装置用クラッチペダル反力
発生装置と、請求項3記載の模擬運転装置用ブレーキペ
ダル反力発生装置とを備えたことを特徴とする模擬運転
装置用ペダル反力発生装置。
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|---|---|---|---|
| JP09195695A JP3634436B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 模擬運転装置用クラッチペダル反力発生装置、模擬運転装置用ブレーキペダル反力発生装置及び模擬運転装置用ペダル反力発生装置 |
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|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
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| JPH08263160A true JPH08263160A (ja) | 1996-10-11 |
| JP3634436B2 JP3634436B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=14041031
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|---|---|---|---|
| JP09195695A Expired - Fee Related JP3634436B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 模擬運転装置用クラッチペダル反力発生装置、模擬運転装置用ブレーキペダル反力発生装置及び模擬運転装置用ペダル反力発生装置 |
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- 1995-03-27 JP JP09195695A patent/JP3634436B2/ja not_active Expired - Fee Related
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