JPH082631A - コンベアのガイドバー取付具 - Google Patents
コンベアのガイドバー取付具Info
- Publication number
- JPH082631A JPH082631A JP15662694A JP15662694A JPH082631A JP H082631 A JPH082631 A JP H082631A JP 15662694 A JP15662694 A JP 15662694A JP 15662694 A JP15662694 A JP 15662694A JP H082631 A JPH082631 A JP H082631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide bar
- conveyor
- vertical
- vertical part
- base frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガイドバー固定具を有する垂直部に作業員の
衣服等が引っ掛かるのを防止する。 【構成】 上端にガイドバー固定具17を有する垂直部
15の前後縁部に、コンベア1の中心側に先端が向かう
引っ掛かり防止片23が設けられている。
衣服等が引っ掛かるのを防止する。 【構成】 上端にガイドバー固定具17を有する垂直部
15の前後縁部に、コンベア1の中心側に先端が向かう
引っ掛かり防止片23が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンベアのガイドバー取
付具に関する。
付具に関する。
【0002】
【従来技術の欠点】従来のコンベアのガイドバー取付具
は、上端にガイドバー固定具を有する垂直部(この明細
書で、垂直とはほぼ垂直も含む。)を備えているが、こ
の垂直部が一般的にはコンベアの高さ等との関係で人間
の股の当りに位置することとなり、この垂直部に作業員
の衣服等が引っ掛かることがあり、危険であるという欠
点があった。殊に、コンベア基枠取付部に連設された、
外方張出の水平部の先端に垂直部が設けられて場合に
は、その欠点は大きなものとなっていた。
は、上端にガイドバー固定具を有する垂直部(この明細
書で、垂直とはほぼ垂直も含む。)を備えているが、こ
の垂直部が一般的にはコンベアの高さ等との関係で人間
の股の当りに位置することとなり、この垂直部に作業員
の衣服等が引っ掛かることがあり、危険であるという欠
点があった。殊に、コンベア基枠取付部に連設された、
外方張出の水平部の先端に垂直部が設けられて場合に
は、その欠点は大きなものとなっていた。
【0003】
【前記欠点を解消するための手段】本発明は前記欠点を
解消するために以下の如き手段を採用した。本発明は、
上端にガイドバー固定具を有する垂直部の前後縁部に、
コンベア中心側に先端が向かう引っ掛かり防止片が設け
られているものである。
解消するために以下の如き手段を採用した。本発明は、
上端にガイドバー固定具を有する垂直部の前後縁部に、
コンベア中心側に先端が向かう引っ掛かり防止片が設け
られているものである。
【0004】
【発明の作用】本発明は以下の如き作用をなすものであ
る。引っ掛かり防止片によって作業員の衣服等がガイド
バー取付具の垂直部に引っ掛かるのを防止することが出
来る。
る。引っ掛かり防止片によって作業員の衣服等がガイド
バー取付具の垂直部に引っ掛かるのを防止することが出
来る。
【0005】
【実施例】以下に本発明を図面を参照しつつ実施例に基
づいて説明する。なお、この明細書において、前とは図
1紙面裏側を、後とは同表側をいい、左とは図1の左側
を、右とは同図右側をいう。
づいて説明する。なお、この明細書において、前とは図
1紙面裏側を、後とは同表側をいい、左とは図1の左側
を、右とは同図右側をいう。
【0006】ローラーコンベア1の左右一対の基枠2
に、軸受3が、前後方向に所定間隔で、且つ、左右のも
のが相互に対向するようにして設けられている。前記軸
受3の、上及びローラーコンベア1の中央側に開口した
凹所4にキャリアーローラー5が渡し止められている。
前記キャリアーローラー5は、キャリアーローラー5に
渡し止められたローラー軸6と、このローラー軸6に、
ベアリング(図示略)を介して嵌められたローラー本体
8とを有している。
に、軸受3が、前後方向に所定間隔で、且つ、左右のも
のが相互に対向するようにして設けられている。前記軸
受3の、上及びローラーコンベア1の中央側に開口した
凹所4にキャリアーローラー5が渡し止められている。
前記キャリアーローラー5は、キャリアーローラー5に
渡し止められたローラー軸6と、このローラー軸6に、
ベアリング(図示略)を介して嵌められたローラー本体
8とを有している。
【0007】前記左右の基枠2に、ガイドバー取付具1
1が以下に詳述する手段によって前後方向に所定間隔で
設けられている。前記ガイドバー取付具11は、垂直
な、下部のコンベア基枠取付部13と、この下端に連設
された、基枠2の前後方向に形成された取付溝9の縁部
に当接する係合部12と、前記コンベア基枠取付部13
の上端に連設された水平部14と、この水平部14の先
端に連設された垂直部15と、この垂直部15の上端に
連設された水平部16と、この水平部16に取り付けら
れたガイドバー固定具17とを有している。前記係合部
12を基枠2の取付溝9の上側縁に当接させると共に、
コンベア基枠取付部13に形成された貫通孔19を通じ
てボルト20を、それと対向する取付溝9に嵌められた
ナット21にねじ嵌めることによって、ガイドバー取付
具11を基枠2に固定することが出来る。ここでご注目
戴きたいのは、もし、係合部12がなければ、ガイドバ
ー取付具11は1本のボルト20だけでは、そのボルト
20を中心として前後に揺動移動することになるので、
少なくとも2本のボルト20が必要ということになる
が、この実施例では、係合部12を取付溝9の上側縁に
当接させた状態で、ボルト20・ナット21で止めてい
るので、1本のボルト20でガイドバー取付具11の固
定が完了する点である。
1が以下に詳述する手段によって前後方向に所定間隔で
設けられている。前記ガイドバー取付具11は、垂直
な、下部のコンベア基枠取付部13と、この下端に連設
された、基枠2の前後方向に形成された取付溝9の縁部
に当接する係合部12と、前記コンベア基枠取付部13
の上端に連設された水平部14と、この水平部14の先
端に連設された垂直部15と、この垂直部15の上端に
連設された水平部16と、この水平部16に取り付けら
れたガイドバー固定具17とを有している。前記係合部
12を基枠2の取付溝9の上側縁に当接させると共に、
コンベア基枠取付部13に形成された貫通孔19を通じ
てボルト20を、それと対向する取付溝9に嵌められた
ナット21にねじ嵌めることによって、ガイドバー取付
具11を基枠2に固定することが出来る。ここでご注目
戴きたいのは、もし、係合部12がなければ、ガイドバ
ー取付具11は1本のボルト20だけでは、そのボルト
20を中心として前後に揺動移動することになるので、
少なくとも2本のボルト20が必要ということになる
が、この実施例では、係合部12を取付溝9の上側縁に
当接させた状態で、ボルト20・ナット21で止めてい
るので、1本のボルト20でガイドバー取付具11の固
定が完了する点である。
【0008】前記ガイドバー固定具17にガイドバー1
8が取り付けられている。
8が取り付けられている。
【0009】前記垂直部15の前後縁部に、ローラーコ
ンベア1の中心側(左右方向中心側)に先端が向かう引
っ掛かり防止片23が設けられている。これら引っ掛り
防止片23の先端はガイドバー18の下方に位置するよ
うに、即ち、平面から見て引っ掛り防止片23の先端が
ガイドバー18に隠れるようになされている。
ンベア1の中心側(左右方向中心側)に先端が向かう引
っ掛かり防止片23が設けられている。これら引っ掛り
防止片23の先端はガイドバー18の下方に位置するよ
うに、即ち、平面から見て引っ掛り防止片23の先端が
ガイドバー18に隠れるようになされている。
【0010】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)図4(a)〜(c)に、本発明の変形例が示され
ている。図4(a)のガイドバー取付具11はローラー
コンベア1の湾曲コーナー部に設けられるもので、水平
部14が相当長く外方に張り出している。 (2)引っ掛り防止片23の先端はガイドバー18の下
方に位置しなくてもよい。 (3)コンベアは、ローラーコンベア1に限定されるも
のでなく、ベルトコンベア・チェーンコンベア等であっ
てもよい。
ている。図4(a)のガイドバー取付具11はローラー
コンベア1の湾曲コーナー部に設けられるもので、水平
部14が相当長く外方に張り出している。 (2)引っ掛り防止片23の先端はガイドバー18の下
方に位置しなくてもよい。 (3)コンベアは、ローラーコンベア1に限定されるも
のでなく、ベルトコンベア・チェーンコンベア等であっ
てもよい。
【0011】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏するものである。 請求項1の発明によれば、引っ掛かり防止片によって
作業員の衣服等がガイドバー取付具の垂直部に引っ掛か
るのを防止することが出来る。 請求項2の発明によれば、引っ掛かり防止片の先端
が、ガイドバー固定具に取り付けられるガイドバー下方
に位置するようになされているので、ガイドバー取付具
の前後側近傍において作業員の衣服等がガイドバーの下
方に入り込むのを阻止するので、より確実に作業員の衣
服等がガイドバー取付具の垂直部に引っ掛かるのを防止
することが出来る。 請求項3の発明によれば、係合部をコンベア基枠の取
付溝の縁部に当接させることによって、ガイドバー取付
具の、コンベア基枠する位置が定まるので、ガイドバー
取付具の1ヶ所をコンベア基枠にボルト等で固定するだ
けで、ガイドバー取付具を確実にコンベア基枠に固定す
ることが出来る。
の如き効果を奏するものである。 請求項1の発明によれば、引っ掛かり防止片によって
作業員の衣服等がガイドバー取付具の垂直部に引っ掛か
るのを防止することが出来る。 請求項2の発明によれば、引っ掛かり防止片の先端
が、ガイドバー固定具に取り付けられるガイドバー下方
に位置するようになされているので、ガイドバー取付具
の前後側近傍において作業員の衣服等がガイドバーの下
方に入り込むのを阻止するので、より確実に作業員の衣
服等がガイドバー取付具の垂直部に引っ掛かるのを防止
することが出来る。 請求項3の発明によれば、係合部をコンベア基枠の取
付溝の縁部に当接させることによって、ガイドバー取付
具の、コンベア基枠する位置が定まるので、ガイドバー
取付具の1ヶ所をコンベア基枠にボルト等で固定するだ
けで、ガイドバー取付具を確実にコンベア基枠に固定す
ることが出来る。
【図1】本発明の実施例を示す中間省略の背面図であ
る。
る。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】図1のIII−III線拡大断面図である。
【図4】本発明の、3つの変形例を示す要部側面図であ
る。
る。
11 ガイドバー取付具 15 垂直部 17 ガイドバー固定具 23 引っ掛り防止片
Claims (3)
- 【請求項1】 上端にガイドバー固定具を有する垂直部
の前後縁部に、コンベア中心側に先端が向かう引っ掛か
り防止片が設けられているコンベアのガイドバー取付
具。 - 【請求項2】 前記引っ掛かり防止片の先端がガイドバ
ー固定具に取り付けられるガイドバー下方に位置するよ
うになされている請求項1記載のコンベアのガイドバー
取付具。 - 【請求項3】 前記コンベアのガイドバー取付具の、下
部のコンベア基枠取付部に、コンベア基枠の長手方向に
形成された取付溝の縁部に当接する係合部が設けられて
いる請求項1又は2記載のコンベアのガイドバー取付
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6156626A JP2768271B2 (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | コンベアのガイドバー取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6156626A JP2768271B2 (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | コンベアのガイドバー取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082631A true JPH082631A (ja) | 1996-01-09 |
| JP2768271B2 JP2768271B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=15631817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6156626A Expired - Fee Related JP2768271B2 (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | コンベアのガイドバー取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2768271B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50156177A (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-17 | ||
| JPS63178217U (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-18 | ||
| JPH04266310A (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-22 | Okura Yusoki Co Ltd | コンベヤ用ガイド支持体およびガイドキャップ |
-
1994
- 1994-06-14 JP JP6156626A patent/JP2768271B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50156177A (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-17 | ||
| JPS63178217U (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-18 | ||
| JPH04266310A (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-22 | Okura Yusoki Co Ltd | コンベヤ用ガイド支持体およびガイドキャップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2768271B2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |