JPH08263410A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
- Publication number
- JPH08263410A JPH08263410A JP7060960A JP6096095A JPH08263410A JP H08263410 A JPH08263410 A JP H08263410A JP 7060960 A JP7060960 A JP 7060960A JP 6096095 A JP6096095 A JP 6096095A JP H08263410 A JPH08263410 A JP H08263410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- keyword
- transmission
- reception
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、膨大な情報の中から個人に必要な情
報を選択抽出する機能を有する受信装置に関し、情報の
送信側に多大な負荷をかけることなく、必要な情報のみ
を容易に抽出することのできる受信装置を提供する。 【構成】情報の1つの纏まり、例えば1つの番組毎にそ
の情報を代表する送信キーワードが対応づけられている
情報を受信するものであって、受信キーワードテーブル
を有し、その受信キーワードテーブルには所望の情報に
対応する受信キーワードを登録しておく。送信キーワー
ドおよび情報が送信されてくると、その送信キーワード
と、受信キーワードテーブルに登録された受信キーワー
ドとを照合して所望の情報であるか否かを判定し、所望
の情報であった場合にその情報を受信して情報記憶手段
に記憶する。
報を選択抽出する機能を有する受信装置に関し、情報の
送信側に多大な負荷をかけることなく、必要な情報のみ
を容易に抽出することのできる受信装置を提供する。 【構成】情報の1つの纏まり、例えば1つの番組毎にそ
の情報を代表する送信キーワードが対応づけられている
情報を受信するものであって、受信キーワードテーブル
を有し、その受信キーワードテーブルには所望の情報に
対応する受信キーワードを登録しておく。送信キーワー
ドおよび情報が送信されてくると、その送信キーワード
と、受信キーワードテーブルに登録された受信キーワー
ドとを照合して所望の情報であるか否かを判定し、所望
の情報であった場合にその情報を受信して情報記憶手段
に記憶する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばケーブルテレ
ビ、パソコン通信に接続されたパーソナルコンピュータ
等の受信装置において、膨大な情報の中から個人に必要
な情報を選択抽出する機能を有する受信装置に関する。
ビ、パソコン通信に接続されたパーソナルコンピュータ
等の受信装置において、膨大な情報の中から個人に必要
な情報を選択抽出する機能を有する受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報通信の発達は目覚ましく、ケ
ーブルテレビやパソコン通信により家庭にまで情報サー
ビスが広がりつつある。一方、社会の高齢化はますます
すすむが、高齢者にとって情報端末は決して使い易いも
のではなく、とくに情報端末を自在に操って膨大な情報
のなかから個人に必要な情報を適宜選択抽出することは
難しく、簡便に個人に必要な情報を選択抽出する仕組み
が望まれている。
ーブルテレビやパソコン通信により家庭にまで情報サー
ビスが広がりつつある。一方、社会の高齢化はますます
すすむが、高齢者にとって情報端末は決して使い易いも
のではなく、とくに情報端末を自在に操って膨大な情報
のなかから個人に必要な情報を適宜選択抽出することは
難しく、簡便に個人に必要な情報を選択抽出する仕組み
が望まれている。
【0003】ケーブルテレビの場合は、従来からの電波
放送によるテレビと同様、テレビ局側から受信者側に向
かって一方的に情報が提供される。受信者は予め番組表
を調べて見たい番組(必要な情報)をピックアップし、
その番組が放送される時間にテレビを見ることができる
場合はその時間にテレビ端末のチャネルをその番組が放
送されるチャネルに合わせてその番組を見、あるいは、
その時間にテレビを見ることができないときは、複雑な
操作を行なってビデオ録画をしておき、後で再生して見
ることになる。ケーブルテレビは、電波放送テレビに比
べ、通常、チャネル数が格段に多く、例えば地域ごとの
公報(集団検診案内、ゲートボール大会案内など)、求
人情報、健康教育情報、映画放送などの多種多様な情報
サービスが行なわれるようになってきたが、送信される
情報量が膨大化した分、自分の欲しい情報を的確に取得
する操作は一層面倒になってきた。とくに、高齢者にと
っては個人に必要な情報を適宜選択抽出することは極め
て難しくなってきている。
放送によるテレビと同様、テレビ局側から受信者側に向
かって一方的に情報が提供される。受信者は予め番組表
を調べて見たい番組(必要な情報)をピックアップし、
その番組が放送される時間にテレビを見ることができる
場合はその時間にテレビ端末のチャネルをその番組が放
送されるチャネルに合わせてその番組を見、あるいは、
その時間にテレビを見ることができないときは、複雑な
操作を行なってビデオ録画をしておき、後で再生して見
ることになる。ケーブルテレビは、電波放送テレビに比
べ、通常、チャネル数が格段に多く、例えば地域ごとの
公報(集団検診案内、ゲートボール大会案内など)、求
人情報、健康教育情報、映画放送などの多種多様な情報
サービスが行なわれるようになってきたが、送信される
情報量が膨大化した分、自分の欲しい情報を的確に取得
する操作は一層面倒になってきた。とくに、高齢者にと
っては個人に必要な情報を適宜選択抽出することは極め
て難しくなってきている。
【0004】また、パソコン通信においても、掲示板に
掲載された膨大な情報の中から個人に必要な情報を適宜
選択抽出する操作は非常に面倒であり、特に高齢者にと
ってはパソコン通信はほとんど縁のない存在となってし
まっている。特開昭61−150540号公報には、情
報端末を操作して自分の欲しい情報を他の情報端末等に
予め知らせておき、他の情報端末等にその欲しいと言わ
れていた情報が発生したときに、その情報を、その情報
を欲していた情報端末に送信するシステムが提案されて
いる。このようなシステムを構築すれば、一応、膨大な
情報の中から自分の欲しい情報のみを受け取ることはで
きる。
掲載された膨大な情報の中から個人に必要な情報を適宜
選択抽出する操作は非常に面倒であり、特に高齢者にと
ってはパソコン通信はほとんど縁のない存在となってし
まっている。特開昭61−150540号公報には、情
報端末を操作して自分の欲しい情報を他の情報端末等に
予め知らせておき、他の情報端末等にその欲しいと言わ
れていた情報が発生したときに、その情報を、その情報
を欲していた情報端末に送信するシステムが提案されて
いる。このようなシステムを構築すれば、一応、膨大な
情報の中から自分の欲しい情報のみを受け取ることはで
きる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記公報に提
案されたシステムはかなり限定された少数の加入者の間
では有効ではあるが、ケーブルテレビやパソコン通信な
どでは、端末の数が数万、あるいは数十万にも及ぶよう
な膨大な数となり、個々の情報端末のユーザがどのよう
な情報の提供を欲しているかを情報送信側に登録、管理
しておいて、各情報端末に向けてその情報端末のユーザ
が欲している情報のみを選択的に供給することは、極め
て大変である。
案されたシステムはかなり限定された少数の加入者の間
では有効ではあるが、ケーブルテレビやパソコン通信な
どでは、端末の数が数万、あるいは数十万にも及ぶよう
な膨大な数となり、個々の情報端末のユーザがどのよう
な情報の提供を欲しているかを情報送信側に登録、管理
しておいて、各情報端末に向けてその情報端末のユーザ
が欲している情報のみを選択的に供給することは、極め
て大変である。
【0006】本発明は、上記事情に鑑み、情報の送信側
に上記のような多大な負荷をかけることなく、必要な情
報のみを容易に抽出することのできる受信装置を提供す
ることを目的とする。
に上記のような多大な負荷をかけることなく、必要な情
報のみを容易に抽出することのできる受信装置を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の受信装置は、情報の1つの纏まり毎にその情報を代
表する送信キーワードが対応づけられてなる情報を受信
する受信装置であって、 (1)所望の情報に対応する受信キーワードを登録して
おく受信キーワードテーブル (2)上記送信キーワードおよび上記情報を入力する情
報入力手段 (3)情報入力手段から入力された送信キーワードを受
信キーワードテーブルに登録された受信キーワードと照
合し、その送信キーワードがその受信キーワードに対応
するキーワードであるか否かを判定するキーワード照合
手段 (4)情報入力手段から入力された情報が記憶される情
報記憶手段 (5)上記キーワード照合手段により、情報入力手段か
ら入力された送信キーワードが受信キーワードテーブル
に登録された受信キーワードに対応するキーワードであ
ると判定された場合に、情報入力手段から入力された、
その送信キーワードに対応する情報を受信して上記情報
記憶手段に記憶させる情報受信手段 を備えたことを特徴とする。
明の受信装置は、情報の1つの纏まり毎にその情報を代
表する送信キーワードが対応づけられてなる情報を受信
する受信装置であって、 (1)所望の情報に対応する受信キーワードを登録して
おく受信キーワードテーブル (2)上記送信キーワードおよび上記情報を入力する情
報入力手段 (3)情報入力手段から入力された送信キーワードを受
信キーワードテーブルに登録された受信キーワードと照
合し、その送信キーワードがその受信キーワードに対応
するキーワードであるか否かを判定するキーワード照合
手段 (4)情報入力手段から入力された情報が記憶される情
報記憶手段 (5)上記キーワード照合手段により、情報入力手段か
ら入力された送信キーワードが受信キーワードテーブル
に登録された受信キーワードに対応するキーワードであ
ると判定された場合に、情報入力手段から入力された、
その送信キーワードに対応する情報を受信して上記情報
記憶手段に記憶させる情報受信手段 を備えたことを特徴とする。
【0008】ここで、上記受信キーワードは、受信チャ
ネル番号を表わす情報を含むものであってもよい。ま
た、上記送信キーワードと、送信キーワードが対応づけ
られた情報が、時間的に離れた時刻に送信される場合に
おいて、上記送信キーワードに、その送信キーワードに
対応する情報の送信時刻を表わす情報を含み、上記
(5)の情報受信手段が、上記(3)のキーワード照合
手段により、情報入力手段から入力された送信キーワー
ドが受信キーワードテーブルに登録された受信キーワー
ドに対応するキーワードであると判定された場合に、そ
の送信キーワードに対応する情報の受信時刻を記憶して
おき、その受信時刻に、その送信キーワードに対応する
情報を受信して上記(4)の情報記憶手段に記憶させる
ものであってもよい。
ネル番号を表わす情報を含むものであってもよい。ま
た、上記送信キーワードと、送信キーワードが対応づけ
られた情報が、時間的に離れた時刻に送信される場合に
おいて、上記送信キーワードに、その送信キーワードに
対応する情報の送信時刻を表わす情報を含み、上記
(5)の情報受信手段が、上記(3)のキーワード照合
手段により、情報入力手段から入力された送信キーワー
ドが受信キーワードテーブルに登録された受信キーワー
ドに対応するキーワードであると判定された場合に、そ
の送信キーワードに対応する情報の受信時刻を記憶して
おき、その受信時刻に、その送信キーワードに対応する
情報を受信して上記(4)の情報記憶手段に記憶させる
ものであってもよい。
【0009】また、上記送信キーワードが対応づけられ
た情報の纏まりが複数の種別に分類されてなり、上記受
信キーワードが、その種別を表わす情報を含むものであ
ってもよい。また、上記送信キーワードと、送信キーワ
ードが対応づけられた情報が、互いに独立に送信される
場合において、上記(5)の情報受信手段が、上記
(3)のキーワード照合手段により、情報入力手段から
入力された送信キーワードが受信キーワードテーブルに
登録された受信キーワードに対応するキーワードである
と判定された場合に、その送信キーワードに対応する情
報の送信を要求するものであってもよい。
た情報の纏まりが複数の種別に分類されてなり、上記受
信キーワードが、その種別を表わす情報を含むものであ
ってもよい。また、上記送信キーワードと、送信キーワ
ードが対応づけられた情報が、互いに独立に送信される
場合において、上記(5)の情報受信手段が、上記
(3)のキーワード照合手段により、情報入力手段から
入力された送信キーワードが受信キーワードテーブルに
登録された受信キーワードに対応するキーワードである
と判定された場合に、その送信キーワードに対応する情
報の送信を要求するものであってもよい。
【0010】尚、上記本発明の受信装置において、 (6)情報記憶手段に記憶された情報の一覧を表示する
表示手段 (7)表示手段に表示された一覧の中から所望の情報を
選択する選択手段 (8)選択手段で選択された情報を出力する情報出力手
段を備えることが好ましく、また、上記送信キーワード
が対応づけられた情報がイベント開催予定日時を表わす
情報を含み、 (9)そのイベント開催予定日時に基づいて予定表を作
成する予定表作成手段を備えることも好ましい態様であ
る。
表示手段 (7)表示手段に表示された一覧の中から所望の情報を
選択する選択手段 (8)選択手段で選択された情報を出力する情報出力手
段を備えることが好ましく、また、上記送信キーワード
が対応づけられた情報がイベント開催予定日時を表わす
情報を含み、 (9)そのイベント開催予定日時に基づいて予定表を作
成する予定表作成手段を備えることも好ましい態様であ
る。
【0011】
【作用】本発明の受信装置は、情報の1つの纏まり、例
えば1つの番組毎にその情報を代表する送信キーワード
が対応づけられた情報を受信するものであり、したがっ
て送信側は、送信キーワードをその情報に付属させて同
時にあるいは別々の時間に送信する必要がある。この点
送信側の負荷が増えることにはなるが、その負荷の増加
分は僅かであり、例えば今日まで進んできたケーブルテ
レビ、パソコン通信等における通信のハードウェアを変
更する必要はない。
えば1つの番組毎にその情報を代表する送信キーワード
が対応づけられた情報を受信するものであり、したがっ
て送信側は、送信キーワードをその情報に付属させて同
時にあるいは別々の時間に送信する必要がある。この点
送信側の負荷が増えることにはなるが、その負荷の増加
分は僅かであり、例えば今日まで進んできたケーブルテ
レビ、パソコン通信等における通信のハードウェアを変
更する必要はない。
【0012】本発明の受信装置は、受信キーワードテー
ブルを有し、その受信キーワードテーブルには所望の情
報に対応する受信キーワードを登録しておく。送信キー
ワードおよび情報が送信されてくると、その送信キーワ
ードと、受信キーワードテーブルに登録された受信キー
ワードを照合し、所望の情報であるか否かを判定し、所
望の情報であった場合にその情報を受信して情報記憶手
段に記憶する。これにより、この受信装置では所望の情
報のみが選択的に受信される。
ブルを有し、その受信キーワードテーブルには所望の情
報に対応する受信キーワードを登録しておく。送信キー
ワードおよび情報が送信されてくると、その送信キーワ
ードと、受信キーワードテーブルに登録された受信キー
ワードを照合し、所望の情報であるか否かを判定し、所
望の情報であった場合にその情報を受信して情報記憶手
段に記憶する。これにより、この受信装置では所望の情
報のみが選択的に受信される。
【0013】この受信装置を例えばケーブルテレビ受信
装置に適用する場合、ケーブルテレビでは、例えば地域
の公報を流すチャネル、映画のチャネル等、チャネル毎
にその放送のジャンル(種別)が定められている場合が
多く、受信キーワードに受信チャネル番号を表わす情報
を含めておき、所望の情報のジャンルに従って先ず受信
チャネルを選択し、次いで、その受信チャネルの番号を
表わす情報を除く受信キーワードとそのチャネルで送信
されてくる送信キーワードとの照合を行なってもよい。
装置に適用する場合、ケーブルテレビでは、例えば地域
の公報を流すチャネル、映画のチャネル等、チャネル毎
にその放送のジャンル(種別)が定められている場合が
多く、受信キーワードに受信チャネル番号を表わす情報
を含めておき、所望の情報のジャンルに従って先ず受信
チャネルを選択し、次いで、その受信チャネルの番号を
表わす情報を除く受信キーワードとそのチャネルで送信
されてくる送信キーワードとの照合を行なってもよい。
【0014】また、地域の公報等、例えば健康診断の開
催予定、ゲートボール大会の開催予定等、1つの纏った
情報が短時間で済む場合は、情報に送信キーワードを付
属させた形式で、すなわち送信キーワードを送信して、
その直後にその送信キーワードに対応する情報を送信す
る形式で情報を流してもよいが、例えば映画等、長時間
の情報を送信する場合は、送信キーワードのみを先に送
り、その送信キーワードに対応する情報は、後で(例え
ば翌日等に)送ってもよい。この場合、先に送信される
送信キーワードは、いわば番組表の役割りをなし、送信
キーワードと受信キーワードとの照合により受信時刻
(日付を含む)が自動予約され、その受信時刻になると
自動的に情報の受信(例えば録画)が行なわれる。
催予定、ゲートボール大会の開催予定等、1つの纏った
情報が短時間で済む場合は、情報に送信キーワードを付
属させた形式で、すなわち送信キーワードを送信して、
その直後にその送信キーワードに対応する情報を送信す
る形式で情報を流してもよいが、例えば映画等、長時間
の情報を送信する場合は、送信キーワードのみを先に送
り、その送信キーワードに対応する情報は、後で(例え
ば翌日等に)送ってもよい。この場合、先に送信される
送信キーワードは、いわば番組表の役割りをなし、送信
キーワードと受信キーワードとの照合により受信時刻
(日付を含む)が自動予約され、その受信時刻になると
自動的に情報の受信(例えば録画)が行なわれる。
【0015】また、本発明の受信装置をパソコン通信の
受信装置に適用する場合、パソコン通信における、ホス
トのコンピュータをアクセスすることにより入手できる
いわゆる掲示板は、例えば、自治体福祉情報、求人情
報、サークル情報等複数のジャンル(種別)に分かれて
おり、受信キーワードにその種別を表わす情報を含めて
おき、その種別の情報にしたがってその種別に属する情
報の送信キーワードをアクセスして自分の受信装置に取
り込み、受信キーワードのうちその種別を表わす情報を
除く受信キーワードとアクセスされた送信キーワードと
の照合を行なってもよい。
受信装置に適用する場合、パソコン通信における、ホス
トのコンピュータをアクセスすることにより入手できる
いわゆる掲示板は、例えば、自治体福祉情報、求人情
報、サークル情報等複数のジャンル(種別)に分かれて
おり、受信キーワードにその種別を表わす情報を含めて
おき、その種別の情報にしたがってその種別に属する情
報の送信キーワードをアクセスして自分の受信装置に取
り込み、受信キーワードのうちその種別を表わす情報を
除く受信キーワードとアクセスされた送信キーワードと
の照合を行なってもよい。
【0016】その場合に、不要な情報をアクセスする必
要がないよう、送信キーワードと、その送信キーワード
が対応づけられた情報とを別々にアクセスすることがで
きるように構成しておくことが好ましい。所望の種別に
属する送信キーワードをアクセスして照合を行なうこと
により所望の情報の存在が確認されると、その受信装置
から、送信側に向けて、その所望の情報を送信するよう
要求が出される。
要がないよう、送信キーワードと、その送信キーワード
が対応づけられた情報とを別々にアクセスすることがで
きるように構成しておくことが好ましい。所望の種別に
属する送信キーワードをアクセスして照合を行なうこと
により所望の情報の存在が確認されると、その受信装置
から、送信側に向けて、その所望の情報を送信するよう
要求が出される。
【0017】上記のようにして受信装置に取り込んだ情
報を再生するにあたっては、その受信装置に取り込んだ
順に再生してもよいが、取り込んだ情報の一覧を表示
し、再生させたい情報をユーザに選択させ、その選択さ
れた情報を再生するように構成すると、より使い勝手の
よい受信装置となる。また、イベント開催予定日時、例
えば公演会、ゲートボール大会、集団検診の予定日時
等、そのスケジュールが定められる情報については、そ
れらの予定日時に基づいて、例えばカレンダにその予定
を書き込んだ形式の予定表を出力できるようにすると、
やはり使い勝手のよい受信装置となる。
報を再生するにあたっては、その受信装置に取り込んだ
順に再生してもよいが、取り込んだ情報の一覧を表示
し、再生させたい情報をユーザに選択させ、その選択さ
れた情報を再生するように構成すると、より使い勝手の
よい受信装置となる。また、イベント開催予定日時、例
えば公演会、ゲートボール大会、集団検診の予定日時
等、そのスケジュールが定められる情報については、そ
れらの予定日時に基づいて、例えばカレンダにその予定
を書き込んだ形式の予定表を出力できるようにすると、
やはり使い勝手のよい受信装置となる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。以
下、先ず、本発明をケーブルテレビ受信装置に適用した
場合について説明する。図1は、本発明の受信装置をケ
ーブルテレビ受信装置に適用した場合の一実施例を示す
構成図である。
下、先ず、本発明をケーブルテレビ受信装置に適用した
場合について説明する。図1は、本発明の受信装置をケ
ーブルテレビ受信装置に適用した場合の一実施例を示す
構成図である。
【0019】このケーブルテレビ受信装置20にはCP
U21が備えられており、このCPU21には、メモリ
22に格納された、図示の各種プログラムが入力されて
実行される。メモリ22には、各種のプログラムのほ
か、本発明にいう受信キーワードの一例である情報選択
キーワードが格納されている。この情報選択キーワード
は、後述するように、「種別」と「区分」とに分かれて
いる。この情報選択キーワードは、ユーザが自分で入力
手段23を操作して格納することもできるが、この受信
装置20をユーザの部屋等に据え付ける際に、サービス
マンにより、ユーザの要望に応じたキーワードがプリセ
ットされる。あるいは、ユーザが情報の送信元(例えば
テレビ局)に要望を出し、テレビ局側から通信ポート2
4を介してキーワードを送信し、その送信されたキーワ
ードを、メモリ22に、情報選択キーワードとして格納
してもよい。
U21が備えられており、このCPU21には、メモリ
22に格納された、図示の各種プログラムが入力されて
実行される。メモリ22には、各種のプログラムのほ
か、本発明にいう受信キーワードの一例である情報選択
キーワードが格納されている。この情報選択キーワード
は、後述するように、「種別」と「区分」とに分かれて
いる。この情報選択キーワードは、ユーザが自分で入力
手段23を操作して格納することもできるが、この受信
装置20をユーザの部屋等に据え付ける際に、サービス
マンにより、ユーザの要望に応じたキーワードがプリセ
ットされる。あるいは、ユーザが情報の送信元(例えば
テレビ局)に要望を出し、テレビ局側から通信ポート2
4を介してキーワードを送信し、その送信されたキーワ
ードを、メモリ22に、情報選択キーワードとして格納
してもよい。
【0020】また、この受信装置20には、局から送信
されてきた、本発明にいう送信キーワードが照合のため
に一時的に格納される情報バッファメモリ25、キーワ
ードの照合により所望の情報であった場合にその情報を
格納する、例えばビデオテープデッキおよびビデオテー
プからなる情報蓄積記憶手段26、情報蓄積記憶手段2
6に記憶された情報の一覧(メニュウテーブル)を記憶
するメニュウメモリ27、後述する情報入力プログラム
を起動する日時を記録した起動予約テーブルを記憶する
起動予約メモリ28、およびメニュウメモリ27に記憶
されたメニュウや情報蓄積記憶手段26に記憶された情
報等を表示する表示手段29が備えられている。この表
示手段29には、音声・音響再生用のスピーカシステム
が含まれている。
されてきた、本発明にいう送信キーワードが照合のため
に一時的に格納される情報バッファメモリ25、キーワ
ードの照合により所望の情報であった場合にその情報を
格納する、例えばビデオテープデッキおよびビデオテー
プからなる情報蓄積記憶手段26、情報蓄積記憶手段2
6に記憶された情報の一覧(メニュウテーブル)を記憶
するメニュウメモリ27、後述する情報入力プログラム
を起動する日時を記録した起動予約テーブルを記憶する
起動予約メモリ28、およびメニュウメモリ27に記憶
されたメニュウや情報蓄積記憶手段26に記憶された情
報等を表示する表示手段29が備えられている。この表
示手段29には、音声・音響再生用のスピーカシステム
が含まれている。
【0021】図2は、図1に示すメモリ22に格納され
た情報選択キーワードの一覧の例を示す図である。情報
選択キーワードは、「種別」と「区分」とに分かれてい
る。「種別」は情報のジャンルを表わしており、ケーブ
ルテレビではジャンル毎にチャネルが設定されているた
め、この種別は受信チャネルに対応づけられる。「区
分」はその種別内におけるキーワードであり、例えばこ
こに示す例では、チャネル1に対応する自治体福祉情報
という「種別」には、区分キーワードとして、「男」、
「65才」、「明石市大久保町」、「集団検診」が登録
されている。
た情報選択キーワードの一覧の例を示す図である。情報
選択キーワードは、「種別」と「区分」とに分かれてい
る。「種別」は情報のジャンルを表わしており、ケーブ
ルテレビではジャンル毎にチャネルが設定されているた
め、この種別は受信チャネルに対応づけられる。「区
分」はその種別内におけるキーワードであり、例えばこ
こに示す例では、チャネル1に対応する自治体福祉情報
という「種別」には、区分キーワードとして、「男」、
「65才」、「明石市大久保町」、「集団検診」が登録
されている。
【0022】図3は、局から送信されてくる情報の形式
の一例を示す図である。この図3は、例えばチャネル1
で送信される情報を示しており、各番組1,2,…,n
の先頭には、その番組のタイトル、例えば番組1では
「成人病検診」が送信され、次に、この例では、「集団
検診」、「60才以上」、「大久保町」という区分キー
ワードが送信される。これら番組のタイトルおよび区分
キーワードは、文字放送のエリアを利用して送信され
る。また、これに次いで、その番組1の内容、この例で
は例えば検診の日時、場所、注意事項等が送信される。
その番組1の後には、番組2,番組3,…,番組nが同
様の形式で順次続く。このチャネル1では、通信回線の
混まない夜間、例えば午前0時〜午前5時の間、番組n
が終了すると番組1が再度放送されるというように、こ
こに例として掲げた番組1〜番組nが循環的に繰り返し
放送される。
の一例を示す図である。この図3は、例えばチャネル1
で送信される情報を示しており、各番組1,2,…,n
の先頭には、その番組のタイトル、例えば番組1では
「成人病検診」が送信され、次に、この例では、「集団
検診」、「60才以上」、「大久保町」という区分キー
ワードが送信される。これら番組のタイトルおよび区分
キーワードは、文字放送のエリアを利用して送信され
る。また、これに次いで、その番組1の内容、この例で
は例えば検診の日時、場所、注意事項等が送信される。
その番組1の後には、番組2,番組3,…,番組nが同
様の形式で順次続く。このチャネル1では、通信回線の
混まない夜間、例えば午前0時〜午前5時の間、番組n
が終了すると番組1が再度放送されるというように、こ
こに例として掲げた番組1〜番組nが循環的に繰り返し
放送される。
【0023】図4は、局から送信されてくる情報の形式
のもう1つの例を示す図である。チャネル10は、映
画、演劇のチャネルであり、図4はその番組表である。
ここには、次の週1週間分の、放映される映画ないし演
劇のタイトルと、その放映時刻(日時を含む)と、その
区分キーワードとが示されている。例えば12月4日1
6:00から映画「ローマの休日」が放映され、その区
分キーワードは、「洋画」、「コミック」、「オードリ
ーヘップバーン」である。また、この番組表には、この
番組表が作成された日時も記録されている。チャネル1
0では、やはり、例えば午前0時〜午前5時の間、この
番組表が繰り返し放送されている。この番組表は、本発
明にいう送信キーワードの集合であり、その送信にあた
っては文字放送のエリアが使用され、図1に示す受信装
置20では、この一覧表を受信すると、この一覧表を情
報バッファメモリ25に格納する。
のもう1つの例を示す図である。チャネル10は、映
画、演劇のチャネルであり、図4はその番組表である。
ここには、次の週1週間分の、放映される映画ないし演
劇のタイトルと、その放映時刻(日時を含む)と、その
区分キーワードとが示されている。例えば12月4日1
6:00から映画「ローマの休日」が放映され、その区
分キーワードは、「洋画」、「コミック」、「オードリ
ーヘップバーン」である。また、この番組表には、この
番組表が作成された日時も記録されている。チャネル1
0では、やはり、例えば午前0時〜午前5時の間、この
番組表が繰り返し放送されている。この番組表は、本発
明にいう送信キーワードの集合であり、その送信にあた
っては文字放送のエリアが使用され、図1に示す受信装
置20では、この一覧表を受信すると、この一覧表を情
報バッファメモリ25に格納する。
【0024】図5は、図1に示すメニュウメモリ27に
記憶されるメニュウテーブルの一例を示す図である。後
述するようにして情報蓄積記憶手段に情報(番組)が格
納(録画)されると、その録画された番組のタイトル等
の情報が図6に示すメニュウテーブルに登録される。こ
のメニュウテーブルに登録された番組は、ユーザの指示
により、あるいは、登録から所定期間(例えば1週間)
経過することにより、あるいは、イベント開催日時の情
報が含まれているときはその日時を経過することにより
消去される。
記憶されるメニュウテーブルの一例を示す図である。後
述するようにして情報蓄積記憶手段に情報(番組)が格
納(録画)されると、その録画された番組のタイトル等
の情報が図6に示すメニュウテーブルに登録される。こ
のメニュウテーブルに登録された番組は、ユーザの指示
により、あるいは、登録から所定期間(例えば1週間)
経過することにより、あるいは、イベント開催日時の情
報が含まれているときはその日時を経過することにより
消去される。
【0025】図6は、図1に示す起動予約メモリ28に
記憶される起動予約テーブルの一例を示す図である。後
述するようにして、図4に示す番組表から所望の番組が
抽出されると、その番組の放映時刻、チャネルがこの起
動予約テーブルに登録され、ここに登録された時刻にな
ると、後述する情報入力プログラムが起動される。
記憶される起動予約テーブルの一例を示す図である。後
述するようにして、図4に示す番組表から所望の番組が
抽出されると、その番組の放映時刻、チャネルがこの起
動予約テーブルに登録され、ここに登録された時刻にな
ると、後述する情報入力プログラムが起動される。
【0026】図7は、図1に示す受信装置20のCPU
21で実行される情報選択プログラムのフローチャート
である。CPU21では、必要に応じて制御プログラム
が実行されており、午前0時になると、制御プログラム
により、自動通信プログラム(ステップ7_1)が起動
される。この自動通信プログラムでは、通信回線の接続
等が行なわれる。通信プログラムについては、既に広く
知られており、かつ本実施例に特徴的な事項ではないた
め、ここではその詳細は省略する。
21で実行される情報選択プログラムのフローチャート
である。CPU21では、必要に応じて制御プログラム
が実行されており、午前0時になると、制御プログラム
により、自動通信プログラム(ステップ7_1)が起動
される。この自動通信プログラムでは、通信回線の接続
等が行なわれる。通信プログラムについては、既に広く
知られており、かつ本実施例に特徴的な事項ではないた
め、ここではその詳細は省略する。
【0027】次に、制御プログラムにより、情報選択プ
ログラムが起動される。この情報選択プログラムでは、
先ず、図2に示す情報選択キーワード中の、種別キーワ
ードが参照される(ステップ7_2)。ここでは先ず、
先頭の種別キーワードが参照される。この先頭の種別キ
ーワードには「自治体福祉情報」とあり、この自治体福
祉情報はチャネル1に対応づけられているため、図7に
示すステップ7_4においてチャネル1が選択される。
ログラムが起動される。この情報選択プログラムでは、
先ず、図2に示す情報選択キーワード中の、種別キーワ
ードが参照される(ステップ7_2)。ここでは先ず、
先頭の種別キーワードが参照される。この先頭の種別キ
ーワードには「自治体福祉情報」とあり、この自治体福
祉情報はチャネル1に対応づけられているため、図7に
示すステップ7_4においてチャネル1が選択される。
【0028】尚、ステップ7_2では、ステップ5_8
から戻ってくるたびに、順次、次の種別キーワードが参
照され、参照すべき種別キーワードがなくなるとステッ
プ7_3で終了が判定されてこの情報選択プログラムの
実行が終了する。次に、ステップ7_5において、その
選択されたチャネル(ここではチャネル1)を経由して
送信されてきている情報が、キーワードの直後にその番
組の内容が連続している図3に示す形式の情報である
か、あるいは、図4に示す形式の、いわばキーワードの
みからなる番組表であるかが判定される。図3に示す形
式の情報の場合はステップ7_6に進み、番組表の場合
はステップ7_14に進む。尚、図3に示す形式の情報
が送信されるか図4に示す形式の情報が送信されるか
が、チャネル等に応じて一義的に定まる場合は、送信さ
れてきた情報の形式を直接参照することに代わり、それ
に対応する、例えば選択されたチャネル番号等に応じて
分岐してもよい。
から戻ってくるたびに、順次、次の種別キーワードが参
照され、参照すべき種別キーワードがなくなるとステッ
プ7_3で終了が判定されてこの情報選択プログラムの
実行が終了する。次に、ステップ7_5において、その
選択されたチャネル(ここではチャネル1)を経由して
送信されてきている情報が、キーワードの直後にその番
組の内容が連続している図3に示す形式の情報である
か、あるいは、図4に示す形式の、いわばキーワードの
みからなる番組表であるかが判定される。図3に示す形
式の情報の場合はステップ7_6に進み、番組表の場合
はステップ7_14に進む。尚、図3に示す形式の情報
が送信されるか図4に示す形式の情報が送信されるか
が、チャネル等に応じて一義的に定まる場合は、送信さ
れてきた情報の形式を直接参照することに代わり、それ
に対応する、例えば選択されたチャネル番号等に応じて
分岐してもよい。
【0029】図3に示す形式の情報が入力されてきてい
る場合、ステップ7_6に進み、番組(番組1〜番組n
のいずれか)の先頭になるまで待機し、番組の先頭にな
ると、その番組の先頭に付されている、番組のタイトル
を含むキーワードが、図1に示す情報バッファメモリ2
5に読み込まれる(ステップ7_7)。前述したよう
に、図3に示す番組1〜番組nは何度も繰り返し放送さ
れており、そのチャネルにおいて最初に読み込まれたキ
ーワードはしばらくの間保存され、次に同じタイトルの
番組が入力されたことをもってそのチャネルの番組が一
巡したと判定し(ステップ7_8)、ステップ7_2に
戻り、次の種別キーワードが参照される。
る場合、ステップ7_6に進み、番組(番組1〜番組n
のいずれか)の先頭になるまで待機し、番組の先頭にな
ると、その番組の先頭に付されている、番組のタイトル
を含むキーワードが、図1に示す情報バッファメモリ2
5に読み込まれる(ステップ7_7)。前述したよう
に、図3に示す番組1〜番組nは何度も繰り返し放送さ
れており、そのチャネルにおいて最初に読み込まれたキ
ーワードはしばらくの間保存され、次に同じタイトルの
番組が入力されたことをもってそのチャネルの番組が一
巡したと判定し(ステップ7_8)、ステップ7_2に
戻り、次の種別キーワードが参照される。
【0030】まだ一巡していない場合はステップ7_9
に進み、情報バッファメモリ25に読み込まれたキーワ
ード(図3参照)中の区分キーワードと、情報選択キー
ワード(図2参照)中の区分キーワードとが照合され、
それらが一致するか否かが判定される。不一致の場合
は、ステップ26に戻り、次の番組の先頭まで待機す
る。
に進み、情報バッファメモリ25に読み込まれたキーワ
ード(図3参照)中の区分キーワードと、情報選択キー
ワード(図2参照)中の区分キーワードとが照合され、
それらが一致するか否かが判定される。不一致の場合
は、ステップ26に戻り、次の番組の先頭まで待機す
る。
【0031】一致していた場合は、ステップ7_10に
進み、重複録画を防止するために、図5に示すメニュウ
テーブルが参照され、同一の番組の録画が既になされて
いないかどうかが判定される。その番組が未だ録画され
ていない場合はステップ7_11に進み、その番組が終
了する迄の間(ステップ7_12)、図1に示す情報蓄
積記録手段26にその番組が録画される。番組が終了す
ると図5に示すメニュウテーブルにその番組の情報が登
録され(ステップ7_13)、ステップ7_6に戻る。
進み、重複録画を防止するために、図5に示すメニュウ
テーブルが参照され、同一の番組の録画が既になされて
いないかどうかが判定される。その番組が未だ録画され
ていない場合はステップ7_11に進み、その番組が終
了する迄の間(ステップ7_12)、図1に示す情報蓄
積記録手段26にその番組が録画される。番組が終了す
ると図5に示すメニュウテーブルにその番組の情報が登
録され(ステップ7_13)、ステップ7_6に戻る。
【0032】以上のようにしてチャネル1の番組の録画
が終了すると(ステップ7_8)、ステップ7_2にお
いて、図2に示す情報選択キーワード中の、次の種別キ
ーワードが参照される。ステップ7_5で、局から送信
されてくる情報が番組表であると判定されると、ステッ
プ7_14に進み、その番組表の作成日時が参照され、
情報バッファメモリ25に既に格納されている番組表の
作成日時と照合される。これは、ステップ7_10の場
合と同様、重複した情報の入力を排除するためである。
その作成日時が異なると新たな番組表であると判断さ
れ、その送信されてきた番組表が、情報バッファメモリ
25内の番組テーブルに登録される。
が終了すると(ステップ7_8)、ステップ7_2にお
いて、図2に示す情報選択キーワード中の、次の種別キ
ーワードが参照される。ステップ7_5で、局から送信
されてくる情報が番組表であると判定されると、ステッ
プ7_14に進み、その番組表の作成日時が参照され、
情報バッファメモリ25に既に格納されている番組表の
作成日時と照合される。これは、ステップ7_10の場
合と同様、重複した情報の入力を排除するためである。
その作成日時が異なると新たな番組表であると判断さ
れ、その送信されてきた番組表が、情報バッファメモリ
25内の番組テーブルに登録される。
【0033】次に、情報バッファメモリ25内の番組テ
ーブルをサーチし、その番組テーブルから、情報選択キ
ーワード中の区分キーワードと一致する区分キーワード
を有する番組が抽出される(ステップ7_16,7_1
7)。区分キーワードの一致した番組が存在していた場
合、その番組の放映時刻、チャネルが、図6に示す起動
予約テーブルに登録される。
ーブルをサーチし、その番組テーブルから、情報選択キ
ーワード中の区分キーワードと一致する区分キーワード
を有する番組が抽出される(ステップ7_16,7_1
7)。区分キーワードの一致した番組が存在していた場
合、その番組の放映時刻、チャネルが、図6に示す起動
予約テーブルに登録される。
【0034】以上のようにして、図2に示す情報選択キ
ーワード中の、最終の種別キーワードまで全て終了する
と、この情報選択プログラムの実行が終了する(ステッ
プ7_3)。図8は、情報入力プログラムのフローチャ
ートである。図6に示す起動予約テーブルに登録された
放映、時刻になると、制御プログラムにより自動通信プ
ログラムが起動されて通信回線が接続され(ステップ8
_1)、次いで、情報入力プログラムが起動される。情
報入力プログラムでは、先ずステップ8_2において、
図6に示す起動予約テーブルに登録された放映、時刻と
現在時刻とを照合し、現在時刻と一致した放映、時刻に
対応して登録されたチャネル番号を参照し、そのチャネ
ルを選択する。次いで、そのチャネルを経由して入力さ
れてくる番組を録画し(ステップ8_3)、その番組が
終了すると(ステップ8_4)、起動予約テーブルから
今回起動される原因となった情報を削除し、録画した番
組の情報を、図5に示すメニュウテーブルに登録して終
了する(ステップ8_6)。
ーワード中の、最終の種別キーワードまで全て終了する
と、この情報選択プログラムの実行が終了する(ステッ
プ7_3)。図8は、情報入力プログラムのフローチャ
ートである。図6に示す起動予約テーブルに登録された
放映、時刻になると、制御プログラムにより自動通信プ
ログラムが起動されて通信回線が接続され(ステップ8
_1)、次いで、情報入力プログラムが起動される。情
報入力プログラムでは、先ずステップ8_2において、
図6に示す起動予約テーブルに登録された放映、時刻と
現在時刻とを照合し、現在時刻と一致した放映、時刻に
対応して登録されたチャネル番号を参照し、そのチャネ
ルを選択する。次いで、そのチャネルを経由して入力さ
れてくる番組を録画し(ステップ8_3)、その番組が
終了すると(ステップ8_4)、起動予約テーブルから
今回起動される原因となった情報を削除し、録画した番
組の情報を、図5に示すメニュウテーブルに登録して終
了する(ステップ8_6)。
【0035】図9は、登録情報メニュウの一例を示す図
である。ユーザが、録画された番組を見ようとしたとき
は、ユーザは入力手段23に備えられた、図示しない再
生要求ボタンを押すと、制御プログラムよりメニュウ編
集プログラムが起動され、図9に示すような登録情報メ
ニュウが作成され、その登録情報メニュウがテレビ画面
等の表示手段29に表示される。メニュウ編集プログラ
ムは、図1に示すメニュウメモリ27に記憶されたメニ
ュウテーブル(図5参照)を参照し、図9に示すような
一覧に編集し直して表示手段29に表示する。
である。ユーザが、録画された番組を見ようとしたとき
は、ユーザは入力手段23に備えられた、図示しない再
生要求ボタンを押すと、制御プログラムよりメニュウ編
集プログラムが起動され、図9に示すような登録情報メ
ニュウが作成され、その登録情報メニュウがテレビ画面
等の表示手段29に表示される。メニュウ編集プログラ
ムは、図1に示すメニュウメモリ27に記憶されたメニ
ュウテーブル(図5参照)を参照し、図9に示すような
一覧に編集し直して表示手段29に表示する。
【0036】次にユーザは、表示手段29に表示された
登録情報メニュウを見て、入力手段23に備えられた図
示しないテンキーにより番組の番号を指定する。すると
制御プログラムは今度は番組再生プログラムを起動し、
番組再生プログラムはユーザが指定した番組を再生す
る。また、図1に示す受信装置20には、カレンダ作成
プログラムが用意されており、ユーザが入力手段23を
ボタン操作すると、制御プログラムがこのカレンダ作成
プログラムを起動し、カレンダ作成プログラムでは、そ
の受信装置20に取り込まれた、例えばゲートボール大
会の開催日時、健康診断の日程等、イベント開催予定日
時の存在する情報がカレンダの形式で一覧となって表示
手段29に表示される。
登録情報メニュウを見て、入力手段23に備えられた図
示しないテンキーにより番組の番号を指定する。すると
制御プログラムは今度は番組再生プログラムを起動し、
番組再生プログラムはユーザが指定した番組を再生す
る。また、図1に示す受信装置20には、カレンダ作成
プログラムが用意されており、ユーザが入力手段23を
ボタン操作すると、制御プログラムがこのカレンダ作成
プログラムを起動し、カレンダ作成プログラムでは、そ
の受信装置20に取り込まれた、例えばゲートボール大
会の開催日時、健康診断の日程等、イベント開催予定日
時の存在する情報がカレンダの形式で一覧となって表示
手段29に表示される。
【0037】尚、上記実施例では、夜間の所定時間(上
記例では午前0時〜午前5時)繰り返し放送される例に
ついて説明したが、情報を繰り返し放送することは必ず
しも必要でなく、その放送の時刻があらかじめ定められ
ていればよく、あるいはその放送の時刻があらかじめ定
められていなくても受信装置側で常にモニタしていても
よく、あるいは不定期の送信開始時刻に送信側からの制
御により受信装置を起動してもよい。
記例では午前0時〜午前5時)繰り返し放送される例に
ついて説明したが、情報を繰り返し放送することは必ず
しも必要でなく、その放送の時刻があらかじめ定められ
ていればよく、あるいはその放送の時刻があらかじめ定
められていなくても受信装置側で常にモニタしていても
よく、あるいは不定期の送信開始時刻に送信側からの制
御により受信装置を起動してもよい。
【0038】次に、本発明をパソコン通信システムに適
用した場合について説明する。ここでは、図1、図2、
図9をそのまま参照して説明するが、図1に示す各構成
要素や図2、図9に示すテーブルの内容はパソコン通信
システムに適合するように改廃される。また、ここでは
前述したケーブルテレビの例と異なる特徴的な部分のみ
について説明する。
用した場合について説明する。ここでは、図1、図2、
図9をそのまま参照して説明するが、図1に示す各構成
要素や図2、図9に示すテーブルの内容はパソコン通信
システムに適合するように改廃される。また、ここでは
前述したケーブルテレビの例と異なる特徴的な部分のみ
について説明する。
【0039】図10は、ホストコンピュータに登録され
た掲示板の一覧を示す図である。ここには掲示の内容は
示されておらず、この一覧と対応づけられて、この一覧
とは別にホストコンピュータに格納されている。この図
11には、「自治体福祉情報」、「求人情報」、「サー
クル情報」の掲示板(種別)が示されており、各種別毎
に複数の掲示が張り出されている。
た掲示板の一覧を示す図である。ここには掲示の内容は
示されておらず、この一覧と対応づけられて、この一覧
とは別にホストコンピュータに格納されている。この図
11には、「自治体福祉情報」、「求人情報」、「サー
クル情報」の掲示板(種別)が示されており、各種別毎
に複数の掲示が張り出されている。
【0040】図11は、図1に示す受信装置20のCP
U21で実行される情報選択プログラムのフローチャー
トである。ユーザが入力手段23を操作して掲示板を参
照したい旨入力すると制御プログラムにより先ず自動通
信プログラムが起動され(ステップ11_1)、通信回
線の接続等が行なわれる。次いで、制御プログラムによ
り情報選択プログラムが起動される。
U21で実行される情報選択プログラムのフローチャー
トである。ユーザが入力手段23を操作して掲示板を参
照したい旨入力すると制御プログラムにより先ず自動通
信プログラムが起動され(ステップ11_1)、通信回
線の接続等が行なわれる。次いで、制御プログラムによ
り情報選択プログラムが起動される。
【0041】情報選択プログラムでは、先ず、図2に示
す情報選択キーワード中の、種別キーワードが参照され
る(ステップ11_2)。ここでは先ず先頭の種別キー
ワードが参照される。この先頭の種別キーワードには
「自治体福祉情報」とある。このステップ11_2で
は、このステップ11_2に戻ってくる毎に、順次、次
の種別キーワードが参照され、参照すべき種別キーワー
ドがなくなるとステップ11_3で情報の取り込みの終
了が判定されてステップ11_8に進む。
す情報選択キーワード中の、種別キーワードが参照され
る(ステップ11_2)。ここでは先ず先頭の種別キー
ワードが参照される。この先頭の種別キーワードには
「自治体福祉情報」とある。このステップ11_2で
は、このステップ11_2に戻ってくる毎に、順次、次
の種別キーワードが参照され、参照すべき種別キーワー
ドがなくなるとステップ11_3で情報の取り込みの終
了が判定されてステップ11_8に進む。
【0042】ステップ11_4では、ホストコンピュー
タの掲示板一覧(図10参照)がアクセスされ、図2に
示す情報選択キーワードを参照することにより得られた
種別キーワード(ここでは「自治体福祉情報」)と同一
の種別キーワードを有する掲示板情報が読み込まれる。
ステップ11_5では、読み込んだ掲示板情報中の区分
キーワードと図2に示す情報選択キーワード中の区分キ
ーワードとの照合が行なわれ、一致するか否かが判定さ
れる。一致した場合、ステップ11_6に進み、重複し
た情報入力を防止するためにその掲示の内容を既に取り
込んだか否かが判定され、未だの場合は、ステップ11
_7に進み、その情報の読込み、蓄積が行なわれる。
タの掲示板一覧(図10参照)がアクセスされ、図2に
示す情報選択キーワードを参照することにより得られた
種別キーワード(ここでは「自治体福祉情報」)と同一
の種別キーワードを有する掲示板情報が読み込まれる。
ステップ11_5では、読み込んだ掲示板情報中の区分
キーワードと図2に示す情報選択キーワード中の区分キ
ーワードとの照合が行なわれ、一致するか否かが判定さ
れる。一致した場合、ステップ11_6に進み、重複し
た情報入力を防止するためにその掲示の内容を既に取り
込んだか否かが判定され、未だの場合は、ステップ11
_7に進み、その情報の読込み、蓄積が行なわれる。
【0043】以上のようにして図2に示す情報選択キー
ワード中の最終の種別キーワードまで全て終了すると、
ステップ11_3でその終了が判定される。制御プログ
ラムでは、全て終了した旨の判定結果を受けて、今度は
メニュウ編集プログラムを起動する(ステップ11_
8)。メニュウ編集プログラムは、図9に示すような登
録情報メニュウを作成し、表示手段29に表示する。但
し、図9に示す登録情報メニュウはケーブルテレビ受信
装置を念頭に置いたものであり、このメニュウの表示内
容は図9に示すものとは異なり、パソコン通信用の表示
内容となる。
ワード中の最終の種別キーワードまで全て終了すると、
ステップ11_3でその終了が判定される。制御プログ
ラムでは、全て終了した旨の判定結果を受けて、今度は
メニュウ編集プログラムを起動する(ステップ11_
8)。メニュウ編集プログラムは、図9に示すような登
録情報メニュウを作成し、表示手段29に表示する。但
し、図9に示す登録情報メニュウはケーブルテレビ受信
装置を念頭に置いたものであり、このメニュウの表示内
容は図9に示すものとは異なり、パソコン通信用の表示
内容となる。
【0044】登録情報メニュウが表示手段29に表示さ
れた後は、前述のケーブルテレビの例と同様に、ユーザ
によりそのメニュウの1つが選択され、その選択された
掲示の内容が表示手段29に表示される。尚、上記各実
施例では、区分キーワードどうしが一致するか否かが判
定されたが、全ての区分キーワードが一致しなくても、
例えば多数決的に部分的に一致したときに一致とみなし
たり、キーワードに概念の広狭を含ませたり等、種々の
一致判定基準を採用して、柔軟な使い勝手の良い受信装
置を構成してもよい。
れた後は、前述のケーブルテレビの例と同様に、ユーザ
によりそのメニュウの1つが選択され、その選択された
掲示の内容が表示手段29に表示される。尚、上記各実
施例では、区分キーワードどうしが一致するか否かが判
定されたが、全ての区分キーワードが一致しなくても、
例えば多数決的に部分的に一致したときに一致とみなし
たり、キーワードに概念の広狭を含ませたり等、種々の
一致判定基準を採用して、柔軟な使い勝手の良い受信装
置を構成してもよい。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の受信装置
によれば情報の送信側に大きな負担を負わせることな
く、自分の欲しい情報のみを選択的に受信することがで
きる。
によれば情報の送信側に大きな負担を負わせることな
く、自分の欲しい情報のみを選択的に受信することがで
きる。
【図1】本発明の受信装置をケーブルテレビ受信装置に
適用した場合の一実施例を示す構成図である。
適用した場合の一実施例を示す構成図である。
【図2】情報選択キーワードの一覧の例を示す図であ
る。
る。
【図3】局から送信されてくる情報の形式の一例を示す
図である。
図である。
【図4】局から送信されてくる情報の形式のもう1つの
例を示す図である。
例を示す図である。
【図5】メニュウテーブルの一例を示す図である。
【図6】起動予約テーブルの一例を示す図である。
【図7】情報選択プログラムのフローチャートである。
【図8】情報入力プログラムのフローチャートである。
【図9】登録情報メニュウの一例を示す図である。
【図10】ホストコンピュータに登録された掲示板の一
覧を示す図である。
覧を示す図である。
【図11】情報選択プログラムのフローチャートであ
る。
る。
20 受信装置 21 CPU 22 メモリ 23 入力手段 24 通信ポート 25 情報バッファメモリ 26 情報蓄積記憶手段 27 メニュウメモリ 28 起動予約メモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/16 // H04B 1/16 (71)出願人 591115475 株式会社三菱総合研究所 東京都千代田区大手町2丁目3番6号 (71)出願人 000125369 学校法人東海大学 東京都渋谷区富ヶ谷2丁目28番4号 (72)発明者 志村 孚城 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 ▲高▼木 淳 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 井上 波夫 東京都千代田区鍛冶町1丁目9番4号 株 式会社マイスター六十内 (72)発明者 横田 慎一 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 渡辺 靖 東京都千代田区大手町2丁目3番6号 株 式会社三菱総合研究所内 (72)発明者 濱本 和彦 神奈川県平塚市北金目1117番地 学校法人 東海大学内
Claims (7)
- 【請求項1】 情報の1つの纏まり毎に該情報を代表す
る送信キーワードが対応づけられてなる情報を受信する
受信装置であって、 所望の情報に対応する受信キーワードを登録しておく受
信キーワードテーブルと、 前記送信キーワードおよび前記情報を入力する情報入力
手段と、 前記情報入力手段から入力された送信キーワードを前記
受信キーワードテーブルに登録された受信キーワードと
照合し、該送信キーワードが該受信キーワードに対応す
るキーワードであるか否かを判定するキーワード照合手
段と、 前記情報入力手段から入力された情報が記憶される情報
記憶手段と、 前記キーワード照合手段により、前記情報入力手段から
入力された送信キーワードが前記受信キーワードテーブ
ルに登録された受信キーワードに対応するキーワードで
あると判定された場合に、前記情報入力手段から入力さ
れた、該送信キーワードに対応する情報を受信して前記
情報記憶手段に記憶させる情報受信手段とを備えたこと
を特徴とする受信装置。 - 【請求項2】 前記受信キーワードが、受信チャネル番
号を表わす情報を含むものであることを特徴とする請求
項1記載の受信装置。 - 【請求項3】 前記送信キーワードと、該送信キーワー
ドが対応づけられた情報が、時間的に離れた時刻に送信
される場合において、前記送信キーワードに、該送信キ
ーワードに対応する情報の送信時刻を表わす情報を含
み、前記情報受信手段が、前記キーワード照合手段によ
り、前記情報入力手段から入力された送信キーワードが
前記受信キーワードテーブルに登録された受信キーワー
ドに対応するキーワードであると判定された場合に、該
送信キーワードに対応する情報の受信時刻を記憶してお
き、該受信時刻に、該送信キーワードに対応する情報を
受信して前記情報記憶手段に記憶させるものであること
を特徴とする請求項1又は2記載の受信装置。 - 【請求項4】 前記送信キーワードが対応づけられた情
報の纏まりが複数の種別に分類されてなり、前記受信キ
ーワードが、該種別を表わす情報を含むものであること
を特徴とする請求項1記載の受信装置。 - 【請求項5】 前記送信キーワードと、該送信キーワー
ドが対応づけられた情報が、互いに独立に送信される場
合において、前記情報受信手段が、前記キーワード照合
手段により、前記情報入力手段から入力された送信キー
ワードが前記受信キーワードテーブルに登録された受信
キーワードに対応するキーワードであると判定された場
合に、該送信キーワードに対応する情報の送信を要求す
るものであることを特徴とする請求項1又は4記載の受
信装置。 - 【請求項6】 前記情報記憶手段に記憶された情報の一
覧を表示する表示手段と、 前記表示手段に表示された一覧の中から所望の情報を選
択する選択手段と、 前記選択手段で選択された情報を出力する情報出力手段
とを備えたことを特徴とする請求項1から5のうちいず
れか1項記載の受信装置。 - 【請求項7】 前記送信キーワードが対応づけられた情
報がイベント開催予定日時を表わす情報を含み、該イベ
ント開催予定日時に基づいて予定表を作成する予定表作
成手段を備えたことを特徴とする請求項1から6のうち
いずれか1項記載の受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7060960A JPH08263410A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7060960A JPH08263410A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08263410A true JPH08263410A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13157491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7060960A Withdrawn JPH08263410A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08263410A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001037155A1 (en) * | 1999-11-12 | 2001-05-25 | B To C Interface Inc. | Schedule communication method, apparatus, and system |
| WO2002037763A1 (en) * | 2000-11-06 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Transmitter, receiver, and broadcast data distribution method |
| US6483848B1 (en) | 1997-09-04 | 2002-11-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for receiving information, apparatus for receiving information and medium |
| US6721536B1 (en) | 1999-09-17 | 2004-04-13 | Nec Corporation | On-demand type radio transmitting/receiving apparatus and method for car user |
| JP2005340880A (ja) * | 2004-05-24 | 2005-12-08 | Casio Comput Co Ltd | 端末装置および端末処理プログラム |
| JP2006155210A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Sharp Corp | 情報処理システムおよび情報処理装置 |
-
1995
- 1995-03-20 JP JP7060960A patent/JPH08263410A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7079497B2 (en) | 1997-09-04 | 2006-07-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for receiving information, apparatus for receiving information and medium |
| US6721536B1 (en) | 1999-09-17 | 2004-04-13 | Nec Corporation | On-demand type radio transmitting/receiving apparatus and method for car user |
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