JPH0826351A - 爪楊枝用容器 - Google Patents
爪楊枝用容器Info
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- JPH0826351A JPH0826351A JP16381694A JP16381694A JPH0826351A JP H0826351 A JPH0826351 A JP H0826351A JP 16381694 A JP16381694 A JP 16381694A JP 16381694 A JP16381694 A JP 16381694A JP H0826351 A JPH0826351 A JP H0826351A
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- toothpick
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- 235000010585 Ammi visnaga Nutrition 0.000 title claims abstract description 60
- 244000153158 Ammi visnaga Species 0.000 title claims abstract description 60
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 53
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 abstract description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造で、爪楊枝aの取り出しを容易に
する。 【構成】 プラスチック製の容器1及び蓋2と紙製の仕
切壁10とから成る。仕切壁10は2枚の仕切片をスリ
ットを介して十字状に噛み合わせ、その上縁を爪楊枝a
に上端から突出しない範囲内において、中心に向かって
上向き傾斜させる。この容器Pは、仕切壁10の介在の
みのため、収納容積の減少もなく、各区画スペースは小
さくなっている。このため、爪楊枝aが減ってもそのス
ペース内での爪楊枝aの傾斜度は少なく、極端に沈んで
取り出しにくくなることはない。また、中心軸に向かっ
て、各仕切片はその間隔をせばめた傾斜面となるため、
容器Pを傾ければ、中心軸に向かって爪楊枝aが集ま
る。このとき、仕切壁10上縁10’が中心にむかって
上向き傾斜しているため、外側から手を中心に集まった
爪楊枝に当てがって容易に取り出し得る。
する。 【構成】 プラスチック製の容器1及び蓋2と紙製の仕
切壁10とから成る。仕切壁10は2枚の仕切片をスリ
ットを介して十字状に噛み合わせ、その上縁を爪楊枝a
に上端から突出しない範囲内において、中心に向かって
上向き傾斜させる。この容器Pは、仕切壁10の介在の
みのため、収納容積の減少もなく、各区画スペースは小
さくなっている。このため、爪楊枝aが減ってもそのス
ペース内での爪楊枝aの傾斜度は少なく、極端に沈んで
取り出しにくくなることはない。また、中心軸に向かっ
て、各仕切片はその間隔をせばめた傾斜面となるため、
容器Pを傾ければ、中心軸に向かって爪楊枝aが集ま
る。このとき、仕切壁10上縁10’が中心にむかって
上向き傾斜しているため、外側から手を中心に集まった
爪楊枝に当てがって容易に取り出し得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、爪楊枝を柱状に束ね
て収納する容器であって、その爪楊枝の取り出しを容易
にした構造に関するものである。
て収納する容器であって、その爪楊枝の取り出しを容易
にした構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】最も一般的な爪楊枝用容器
Pは、図12に示すように、プラスチック製容器1に、
爪楊枝aを円柱状に束ねて収納し、それに蓋2を被せた
ものであり、使用時には、蓋2をあけて取り出し、再び
蓋2を被せている。
Pは、図12に示すように、プラスチック製容器1に、
爪楊枝aを円柱状に束ねて収納し、それに蓋2を被せた
ものであり、使用時には、蓋2をあけて取り出し、再び
蓋2を被せている。
【0003】この蓋2の開け閉めは煩わしく、蓋2を取
ったままで卓上に置く場合も多く、この場合には、不用
意に容器を転倒させると、容器1上面が全て開口のた
め、爪楊枝aが広範囲に飛散する。
ったままで卓上に置く場合も多く、この場合には、不用
意に容器を転倒させると、容器1上面が全て開口のた
め、爪楊枝aが広範囲に飛散する。
【0004】このため、蓋2に取り出し口を形成する手
段も採られている(図10参照)。しかしながら、爪楊
枝aの数が減ると、爪楊枝aが容器1内に分散して取り
出しにくく、さらに、図12鎖線のごとく、爪楊枝aが
容器1内に完全に没して(倒れ込んで)その先が突きさ
さり、全く取り出し得ない状態になることもある。
段も採られている(図10参照)。しかしながら、爪楊
枝aの数が減ると、爪楊枝aが容器1内に分散して取り
出しにくく、さらに、図12鎖線のごとく、爪楊枝aが
容器1内に完全に没して(倒れ込んで)その先が突きさ
さり、全く取り出し得ない状態になることもある。
【0005】このような取り出しにくさを解消する手段
として、実開昭49−53981号公報、実開昭57−
36182号公報、実開昭57−71477号公報、実
開平3−126884号公報、実開平4−80874号
公報などには、取り出し口に対し、容器1内面を傾斜さ
せ、その傾斜面に沿って爪楊枝aを取り出し口に順々に
送り出すものがある。
として、実開昭49−53981号公報、実開昭57−
36182号公報、実開昭57−71477号公報、実
開平3−126884号公報、実開平4−80874号
公報などには、取り出し口に対し、容器1内面を傾斜さ
せ、その傾斜面に沿って爪楊枝aを取り出し口に順々に
送り出すものがある。
【0006】しかしながら、これらのものは、いずれも
容器1内全面(爪楊枝収納部の全体周壁)を取り出し口
に傾斜させたものであり、その傾斜させた分、収納容積
の減少を招いている。また、その傾斜構造も、複雑であ
り、既存の容器に採用できない。
容器1内全面(爪楊枝収納部の全体周壁)を取り出し口
に傾斜させたものであり、その傾斜させた分、収納容積
の減少を招いている。また、その傾斜構造も、複雑であ
り、既存の容器に採用できない。
【0007】この発明は、上述の実情の下、爪楊枝の収
納容積を減少させることなく、かつ既存の容器にも採用
し得て、爪楊枝を取り出し易くすることを課題とする。
納容積を減少させることなく、かつ既存の容器にも採用
し得て、爪楊枝を取り出し易くすることを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、第1の発明にあっては、爪楊枝を柱状に束ねて収納
した筒状容器であって、その内部には中心軸からその周
り放射状に仕切壁が形成されており、その各仕切壁の上
縁には、収納した爪楊枝の上端から突出させない範囲内
において、外側から前記中心軸に向かって上向き傾斜し
ている構成としたのである。
に、第1の発明にあっては、爪楊枝を柱状に束ねて収納
した筒状容器であって、その内部には中心軸からその周
り放射状に仕切壁が形成されており、その各仕切壁の上
縁には、収納した爪楊枝の上端から突出させない範囲内
において、外側から前記中心軸に向かって上向き傾斜し
ている構成としたのである。
【0009】また、第2の発明にあっては、同じく、爪
楊枝を柱状に束ねて収納した筒状容器であって、その上
部周縁に爪楊枝取り出し口を形成し、この取り出し口を
中心にして、その周り容器内部に放射状に仕切壁を形成
し、その各仕切壁の上縁は、前記取り出し口に向かって
下り傾斜となっている構成としたのである。
楊枝を柱状に束ねて収納した筒状容器であって、その上
部周縁に爪楊枝取り出し口を形成し、この取り出し口を
中心にして、その周り容器内部に放射状に仕切壁を形成
し、その各仕切壁の上縁は、前記取り出し口に向かって
下り傾斜となっている構成としたのである。
【0010】
【作用】このように構成する第1の発明は、仕切壁の介
在のみのため、収納容積の減少もなく、各区画スペース
は小さくなっている。このため、爪楊枝が減ってもその
スペース内での爪楊枝の傾斜度は少なく、図12鎖線の
ごとく極端に沈んで取り出しにくくなることはない。
在のみのため、収納容積の減少もなく、各区画スペース
は小さくなっている。このため、爪楊枝が減ってもその
スペース内での爪楊枝の傾斜度は少なく、図12鎖線の
ごとく極端に沈んで取り出しにくくなることはない。
【0011】また、中心軸に向かって、各仕切壁はその
間隔をせばめた傾斜面となるため、容器を傾ければ、中
心軸に向かって爪楊枝が集まる。このとき仕切壁上縁が
中心にむかって上向き傾斜しているため、外側から手を
中心に集まった爪楊枝に当てがって容易に取り出し得
る。
間隔をせばめた傾斜面となるため、容器を傾ければ、中
心軸に向かって爪楊枝が集まる。このとき仕切壁上縁が
中心にむかって上向き傾斜しているため、外側から手を
中心に集まった爪楊枝に当てがって容易に取り出し得
る。
【0012】第2の発明にあっては、同様に、仕切壁の
介在のみのため、収納容器の減少もなく、各区画スペー
スは少なくなっており、爪楊枝が極端に沈んで取り出し
にくくなることはない。
介在のみのため、収納容器の減少もなく、各区画スペー
スは少なくなっており、爪楊枝が極端に沈んで取り出し
にくくなることはない。
【0013】また、取り出し口に向かって各仕切壁が形
成されて、各仕切壁はその間隔をせばめた傾斜面となる
ため、取り出し口が下方になるように容器を傾ければ、
取り出し口に爪楊枝が集まる。このとき、仕切壁上縁が
取り出し口に向かって下り傾斜となるため、外側から手
を取り出し口に当てがってその爪楊枝をつかみ易い。
成されて、各仕切壁はその間隔をせばめた傾斜面となる
ため、取り出し口が下方になるように容器を傾ければ、
取り出し口に爪楊枝が集まる。このとき、仕切壁上縁が
取り出し口に向かって下り傾斜となるため、外側から手
を取り出し口に当てがってその爪楊枝をつかみ易い。
【0014】
【実施例】図1、図2には爪楊枝aを中央に集める発明
の一実施例を示し、この実施例は、従来周知のプラスチ
ック製の容器1内に仕切壁10を内装したものである。
の一実施例を示し、この実施例は、従来周知のプラスチ
ック製の容器1内に仕切壁10を内装したものである。
【0015】その仕切壁10は、図2に示すように、
紙、プラスチック板などからなり、上縁10’を山状と
した仕切片11と12を上下方向のスリット11a、1
2aを介して十字状に噛み合わせ、その間に扇状の介在
片13を設けたものである。介在片13は仕切片11、
12の間隔を維持するものであり、各仕切片11、12
間全て(4個)設けてもよいが、対称位置2個所だけで
もよく、また、1つだけでもよい。
紙、プラスチック板などからなり、上縁10’を山状と
した仕切片11と12を上下方向のスリット11a、1
2aを介して十字状に噛み合わせ、その間に扇状の介在
片13を設けたものである。介在片13は仕切片11、
12の間隔を維持するものであり、各仕切片11、12
間全て(4個)設けてもよいが、対称位置2個所だけで
もよく、また、1つだけでもよい。
【0016】この仕切壁10を、図1に示すように容器
1内に入れ、その区画内に従来と同様に爪楊枝aを収納
する。このとき、仕切壁10の上縁10’は爪楊枝aの
上端から突出しない範囲とする。突出すると、爪楊枝a
を取り出しにくくなるからである。
1内に入れ、その区画内に従来と同様に爪楊枝aを収納
する。このとき、仕切壁10の上縁10’は爪楊枝aの
上端から突出しない範囲とする。突出すると、爪楊枝a
を取り出しにくくなるからである。
【0017】爪楊枝aの収納後は、同じくプラスチック
製の蓋2を被せて販売する。使用時には蓋2を取って、
爪楊枝aを取り出す。
製の蓋2を被せて販売する。使用時には蓋2を取って、
爪楊枝aを取り出す。
【0018】図3に示す実施例は、容器1及び蓋2を四
角状としたものであり、それに応じて、仕切壁10の大
きさを変形したものである。
角状としたものであり、それに応じて、仕切壁10の大
きさを変形したものである。
【0019】これらの実施例において、容器1、蓋2の
素材は、プラスティック以外の紙等でもよい。また、仕
切壁10の区画数も、4に限らず、3、5又はそれ以
上、任意に採ることができ、その区画数に応じて仕切片
11の形状、大きさを適宜に変更する。さらに、容器1
(蓋2)の平面形状も、円、四角に限らず、三角、五
角、楕円などの種々のものとし得る。
素材は、プラスティック以外の紙等でもよい。また、仕
切壁10の区画数も、4に限らず、3、5又はそれ以
上、任意に採ることができ、その区画数に応じて仕切片
11の形状、大きさを適宜に変更する。さらに、容器1
(蓋2)の平面形状も、円、四角に限らず、三角、五
角、楕円などの種々のものとし得る。
【0020】図4乃至図6には爪楊枝aを取り出し口に
集める発明の一実施例を示し、この実施例は、紙製の組
立て箱1内に仕切壁10を内装したものである。
集める発明の一実施例を示し、この実施例は、紙製の組
立て箱1内に仕切壁10を内装したものである。
【0021】容器1は、図6に示すように周知形状のカ
ートンから四角状に組立て、その前板1aから蓋板1b
に亘って取り出し口4を形成し、この取り出し口4に透
明なセロファンなどのシート6を貼付したものである。
紙に代えてプラスチック製とし得る。
ートンから四角状に組立て、その前板1aから蓋板1b
に亘って取り出し口4を形成し、この取り出し口4に透
明なセロファンなどのシート6を貼付したものである。
紙に代えてプラスチック製とし得る。
【0022】仕切壁10は、図6に示すように、紙、プ
ラスチック板などからなり、その板を適宜に折曲して、
その各仕切片10a、10bの間隔が取り出し口4に向
かってせばまるようにする。各仕切片10a……の上縁
は取り出し口4に向かって適宜な傾斜とする。
ラスチック板などからなり、その板を適宜に折曲して、
その各仕切片10a、10bの間隔が取り出し口4に向
かってせばまるようにする。各仕切片10a……の上縁
は取り出し口4に向かって適宜な傾斜とする。
【0023】この仕切壁10を、図4、図5に示すよう
に容器1内に入れ、その各仕切片10a間に爪楊枝aを
収納する。このとき、仕切壁10の取り出し口4側の上
端は取り出し口4より下位とする。仕切壁10が取り出
し口4より上位に出ていると、爪楊枝aを取り出しにく
いからである。使用時には、シート6を破り、取り出し
口4を開口して、爪楊枝aを取り出す。
に容器1内に入れ、その各仕切片10a間に爪楊枝aを
収納する。このとき、仕切壁10の取り出し口4側の上
端は取り出し口4より下位とする。仕切壁10が取り出
し口4より上位に出ていると、爪楊枝aを取り出しにく
いからである。使用時には、シート6を破り、取り出し
口4を開口して、爪楊枝aを取り出す。
【0024】図7乃至図9の実施例は、取り出し口4を
開閉し得るようにしたものであり、この実施例は、図1
2の従来例において、図8に示すように、2重蓋構造と
し、その外側の蓋3を少し大きめに形成するとともに、
両蓋2、3にそれぞれ上面から側面に至る取り出し口と
なる透穴4、5を形成し、容器1内に仕切壁10を設け
たものである。
開閉し得るようにしたものであり、この実施例は、図1
2の従来例において、図8に示すように、2重蓋構造と
し、その外側の蓋3を少し大きめに形成するとともに、
両蓋2、3にそれぞれ上面から側面に至る取り出し口と
なる透穴4、5を形成し、容器1内に仕切壁10を設け
たものである。
【0025】内蓋2は、容器1に爪楊枝aを収納後に被
せて、接着剤、テープ又は溶着により、容器1と一体に
する。容器1及び両蓋2、3はプラスチック製とし、仕
切壁10は紙製とする。
せて、接着剤、テープ又は溶着により、容器1と一体に
する。容器1及び両蓋2、3はプラスチック製とし、仕
切壁10は紙製とする。
【0026】この実施例は、販売時及び不使用時は、図
9に示すように、両透孔4、5が重ならないように外蓋
3を回しておく。爪楊枝aの取出し時には、図10に示
すように外蓋3を回して両透孔4、5を重ね、この透孔
4、5から爪楊枝aを取り出す。
9に示すように、両透孔4、5が重ならないように外蓋
3を回しておく。爪楊枝aの取出し時には、図10に示
すように外蓋3を回して両透孔4、5を重ね、この透孔
4、5から爪楊枝aを取り出す。
【0027】この実施例は、内蓋2を有するものである
が、図11に示すように、容器1と内蓋2は一体ものと
することができる。この場合には、爪楊枝a及び仕切壁
10の収納と容器1、蓋2の形成を同時に行うこととな
る。
が、図11に示すように、容器1と内蓋2は一体ものと
することができる。この場合には、爪楊枝a及び仕切壁
10の収納と容器1、蓋2の形成を同時に行うこととな
る。
【0028】また、図12の従来例及び図11の実施例
において、外蓋3を設けずに、蓋2(容器1の上部)に
透孔4の外縁に対応するミシン目を形成し、そのミシン
目でもってその内側を取り去って透孔4を形成するよう
にすることもできる。
において、外蓋3を設けずに、蓋2(容器1の上部)に
透孔4の外縁に対応するミシン目を形成し、そのミシン
目でもってその内側を取り去って透孔4を形成するよう
にすることもできる。
【0029】なお、これらの取り出し口4に爪楊枝aを
集めるものにおいても、仕切壁10の区画数は、任意で
あり、また、容器1の平面形状も三角、五角などとし得
ることは勿論である。
集めるものにおいても、仕切壁10の区画数は、任意で
あり、また、容器1の平面形状も三角、五角などとし得
ることは勿論である。
【0030】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成し、仕切
壁でもって収納スペースを細分化したので、収容量を減
少させることなく、爪楊枝の倒れ込みによる取り出しに
くさを極力少なくすることができる。
壁でもって収納スペースを細分化したので、収容量を減
少させることなく、爪楊枝の倒れ込みによる取り出しに
くさを極力少なくすることができる。
【0031】また、その仕切壁の各内面を、容器中央又
は取り出し口に傾斜させたので、爪楊枝を容易に集める
ことができ、取り出し易い。さらに、仕切壁の介在のみ
であるため、既存の容器に採用でき、安価なものでもあ
る。
は取り出し口に傾斜させたので、爪楊枝を容易に集める
ことができ、取り出し易い。さらに、仕切壁の介在のみ
であるため、既存の容器に採用でき、安価なものでもあ
る。
【図1】一実施例の蓋を開けた斜視図
【図2】同実施例の分解斜視図
【図3】他の実施例の蓋を開けた斜視図
【図4】他の実施例の斜視図
【図5】同実施例の蓋部分を除去した斜視図
【図6】同実施例の分解斜視図
【図7】他の実施例の蓋を開けた斜視図
【図8】同実施例の分解斜視図
【図9】同実施例の作用説明用斜視図
【図10】同実施例の作用説明用斜視図
【図11】他の実施例の蓋を開けた斜視図
【図12】従来例の蓋を開けた斜視図
1 容器 2、3 蓋 4、5 取り出し口(透孔) 6 シート 10 仕切壁 10a、10b、10c 仕切片 11、12 仕切片 13 介在片 a 爪楊枝 P 爪楊枝用容器
Claims (2)
- 【請求項1】 爪楊枝aを柱状に束ねて収納した筒状容
器Pであって、その内部には中心軸からその周り放射状
に仕切壁10が形成されており、その各仕切壁10の上
縁10’は、、収納した爪楊枝aの上端から突出させな
い範囲内において、外側から前記中心軸に向かって上向
き傾斜していることを特徴とする爪楊枝用容器。 - 【請求項2】 爪楊枝aを柱状に束ねて収納した筒状容
器Pであって、その上部周縁に爪楊枝取り出し口4を形
成し、この取り出し口4を中心にして、その周り容器P
内部に放射状に仕切壁10を形成し、その各仕切壁10
の上縁10’は、前記取り出し口4に向かって下り傾斜
となっていることを特徴とする爪楊枝用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16381694A JPH0826351A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 爪楊枝用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16381694A JPH0826351A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 爪楊枝用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0826351A true JPH0826351A (ja) | 1996-01-30 |
Family
ID=15781272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16381694A Pending JPH0826351A (ja) | 1994-07-15 | 1994-07-15 | 爪楊枝用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012526710A (ja) * | 2009-05-14 | 2012-11-01 | ブリティッシュ−アメリカン タバコ (ホールディングス) リミテッド | 容器 |
| WO2013103168A1 (ko) * | 2012-01-05 | 2013-07-11 | Son Sung-Chul | 이쑤시개와 꽂이 및 면봉용 멀티 수납케이스 |
-
1994
- 1994-07-15 JP JP16381694A patent/JPH0826351A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012526710A (ja) * | 2009-05-14 | 2012-11-01 | ブリティッシュ−アメリカン タバコ (ホールディングス) リミテッド | 容器 |
| WO2013103168A1 (ko) * | 2012-01-05 | 2013-07-11 | Son Sung-Chul | 이쑤시개와 꽂이 및 면봉용 멀티 수납케이스 |
| CN103987632A (zh) * | 2012-01-05 | 2014-08-13 | 孙圣哲 | 牙签、针状物以及棉签用多功能收纳盒 |
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