JPH08263562A - 診療支援システム - Google Patents

診療支援システム

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JPH08263562A
JPH08263562A JP9312195A JP9312195A JPH08263562A JP H08263562 A JPH08263562 A JP H08263562A JP 9312195 A JP9312195 A JP 9312195A JP 9312195 A JP9312195 A JP 9312195A JP H08263562 A JPH08263562 A JP H08263562A
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medical
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management
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藤 文 吉 加
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ヒト・動物等の疾病治療にあたり、診断の合理
性と証拠能力、経営効率化をはかるための標準化手法・
装置を提供し、従来個別に管理されていた診療事務の一
元化管理を目的とする。 【構成】診療記録の電子化データを使用して標準値との
比較検討、必要情報の取出し、診療事務管理、消費材管
理等を同一機器内あるいはオンライン化により一元化管
理するシステム・機器から構成される。 【効果】専門家の経験・直観による疾病処置業務に必要
最新情報を提供し、さらには対象物に対する個別の疾病
対応方法の適性チェック機能により、地域、資本、技術
格差のない、高度な診療業務の実現が可能となる。ま
た、処方箋の自動着発信、診療報酬の自動請求、消費材
料の在庫逐次管理、発注を一元・自動化する事により診
療事務の合理化、必要資材の保管場所確保、発注等、流
通経費の削減が期待される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、診療支援システムこと
にヒト・動物等の疾病原因の調査にあたり医師等の専門
家による経験的かつ直観的診断業務に対して、診断の合
理性と証拠能力、経営効率化をはかるための標準化手法
・装置に係り、診療事務のOA省力化を推進するシステ
ム構成、機能機器に関する。
【0002】
【従来技術】コンピュータ、電子化機器、ソフトの発展
は最近めざましいものがあり、米国ではすでに光通信、
ケーブルテレビが普及し、情報ハイウェー機能が導入さ
れつつありマルチメデア産業革命が起こりつつある。ま
た我国でも世界に先駆け特許手続きではデジタル化によ
る機密保護、電子化保管管理システム、電子化手続きが
行われているが、医療産業分野では文献調査や事務管理
にそれぞれ個別にコンピュータが使用されている程度に
止まっている。
【0003】また、機器を利用した疾病の診断にあたっ
ては、診断機器、遺伝子レベルでの試験検査方法の確立
により近年その精度は向上しているものの、より高度で
専門的な領域であるが故に、一般に理解されにくい点も
ありその簡便化が期待されていた。
【0004】このため、疾病原因の決定及びその対応に
ついては機器管理、標準化手法の導入が最近叫ばれ、本
発明者等により、処方調剤、注射剤の添加剤検定、診断
適性ソフトが考案されコンピュータを利用した診療支援
システムが検討されている。ところが個々の作業領域で
はコンピュータを使用した自動化の普及は見られるもの
の、診療工程機能全般にわたり一元自動化されたものは
なく、専門家の知識領域にあってもハード・ソフトの両
面でかかえる問題点は多く未だヒト手にたよるところが
多い。(特開平6-60130 特開平6-68172 特開平6-68175
等)。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】疾病の治療を行う場
合、一般には専門家(ヒトの場合は医師)が規定の検査
項目について検査を行い、異常値(写真、測定データ、
問診等)から、疾病を特定し、手術、投薬、食事管理指
導等の措置を行う方法がとられており、最近では間違い
を避ける目的で欧米並にダブルチック機能を取り入れ、
投薬処方箋や治療食処方箋により、薬局、治療食供給メ
ーカーも介在する形で分業性がとられるようになって来
ている。
【0006】診療業務は医師が疾病の診断治療を行い、
投薬・投食処方箋を発行し、経費の回収にあたっては補
助員が医師のカルテから診療点数を算出し所定の金額を
患者から徴収すると共に残りの金額を保険機関に請求す
る工程と、備品、消費材の購入工程とに大別する事がで
きる。
【0007】診療消費材の購入工程では、在庫管理、発
注管理を行い、問屋やメーカーに適時注文を行う方法が
とられており、供給不足を避けるために一定の在庫をお
く必要から、保管スペースの関係で診療室が狭くなった
り管理員をおく必要があるなど、必要経費の高騰は避け
られない状態となっている。
【0008】また、診療補助機関である薬局、在宅契約
機関、治療食供給機関でも診療業務と同様、消費材の管
理に人員と保管スペースを取られるなどの問題点が指摘
されていた。
【0009】医療現場における診断・治療方法の決定に
あたっても、好ましくは裁判の合議制ににた、3人程度
の専門家が症状を観察、疾病原因を決定する、複数の目
で確認し合う方法は極めて理想的な方法とは言われてい
るが、情報交換網の整備と共に、繁雑・多忙・経費高の
ために実用的ではない。また米国並のデスカバリー方式
(診療資料については訂正、書込み禁止し、常に患者と
の紛争事件を想定し、複数の検閲サインにより記録を保
存、必要時公開する方式)についても、上述のような問
題から欧米並の実用化は程遠い感があった。
【0010】ところが最近、医薬品の飲み合わせ死亡事
故(ソリブリジン事件)、注射剤によるアナフィラキシ
ーショック死亡事故、麻酔死亡事故等、従来は専門家の
裁量と尊厳によりあまり問題視されなかった事件が欧米
諸国での生活経験者が増加した事や医療知識の普及化と
共に取り正されるようになり、一専門家の職権の範疇と
理解されていた業務であっても、治療方針の説明確認、
患者同意、第三者機関による死亡原因調査、証拠保全、
診療査察等が法制度化の方向にある。また、製造物責任
法の施行を含め患者に優しい医療制度と、高騰する医療
費の抑制並びに診療機関側の経営体質改善が叫ばれてい
る。
【0011】また、小規模診療施設や専門的ベンチャー
医療施設を設立するにあたっても、医療機器以外に診療
事務機器の導入に多額の費用が必要となり、資本力のあ
る大規模施設に圧倒されやすく、地域住民の情報収集、
技術にたけた専門家(開業医等)育成の場が阻害される
傾向にある。
【0012】本発明は、このような環境変化に対応で
き、小規模診療施設であっても大規模施設に匹敵する高
度医療が地域住民に提供でき、かつ診療事務、器材保管
管理、発注等に対する資本負担が軽減できる方式を提案
するものである
【0013】この他、本発明方式は裁判時における診断
方法の正当性の立証にも応用でき、更には広範囲にわた
る疾患領域をカバーし診療科が異なっても、正しい疾患
診断と措置方法を検索照会できうる機器並びに診療支援
方式を提供するものであり、一般の診療工程と考えられ
る疾病原因決定工程、診療記録保存工程、診療請求工
程、処方箋の発行工程、医薬品、治療食の配給管理、受
注工程を同一機器内で管理し、自動化せんとするもので
ある。
【問題点を解決するための手段及び作用】
【0014】本発明はまず疾病原因決定工程にあって、
第1に決定者あるいはその補助者(主にパラメデカル
員)が全く遭遇経験のない疾患例であっても、熟練者に
匹敵する、最適な措置決定が機動的に行えるように支援
し、また診断決定に対して標準的基準を確認できるよう
な確認方式を提供する。第2には、経験豊富な熟練者で
あっても、もう一度、機器の目でその診断適性をチェッ
クできるような適性確認方式を提供する。第3には急な
決断を要する場合であっても、専門家を呼んだり、図書
館で資料を調査する必要もなく、その疾病の最新の医療
技術水準をコンピュータスクリーンから機敏に確認でき
る方式から構成され、地域、資本、技術格差のない、標
準的医療の提供を目的としている。
【0015】具体的には、診療記録保存工程にあっては
第1に診断方法の公明性を目的とした電子化記録保全方
式と、第2には診療所と保管センター間を専用回線で接
続する事により、相互保管あるいは診療記録を別の場所
で保管する方式から構成され、これは災害時等の診療記
録消失を防ぐ目的で効果的である。
【0016】診療請求工程にあってはカルテに記載され
た診療記録から保険点数を自動的に算出し請求書発行、
保険機関への自動請求機能から構成される。また、所望
により患者はあらかじめ購入したプリベートカードある
いはキャッシュカード等で精算する事ができれば、診療
機関の支払い管理機能の削減をはかる事ができる。
【0017】このほか、投薬、治療管理食の処方箋の発
行にあっても、医師がカルテに電子化記入する時点で、
受け取り薬局を定めその場で通信回線により、自動発行
する事も可能となり、薬局前での待時間削減が可能であ
る。
【0018】医薬品、治療食の配給管理、受注工程にあ
っても、医師がカルテに電子化記入する時点で、消費材
の在庫管理が可能となる。
【0019】本発明の特徴は診療機関向とその補助機関
向と大別する事ができ、次のような工程、機能が考えら
れる。
【0020】(I) 診療機関向け 医師の発行する診療記録、処方箋を電子化し、診療記
録の中から、所定の事項について過去に蓄積されたデー
タベースの中から照会検索を行い、医師が判断した事項
の確認、注意すべき事項をアウトプットする工程
【0021】1)疾病症状についての固有情報の中か
ら、診断した疾患の指定情報を編集しコンピュータスク
リーン上に表示すると共に疾患特有の異常検査値範囲を
アウトプットする機能。
【0022】2)疾病物(者)の最新の電子化検査情報
の中から異常検査項目を編集しコンピュータスクリーン
上に表示すると共に疾病名を予測し、確率順に疾病名を
予測表示する機能。
【0023】3)過去少なくとも6ケ月前からの疾病物
(者)の電子化疾病記録を編集しコンピュータスクリー
ン上に表示すると共に異常検査項目と数値を経時的に演
算・表示する機能。
【0024】4)処方、投薬物についての標準確認機
能。
【0025】5)治療食のカロリー、制限食材、食い合
わせ食材確認機能。
【0026】診療記録、処方箋から診療費用を算出、
アウトプットする工程 1)診療点数計算を行い、患者への請求書を作成する機
能。 2)保険機関への自動請求機能。
【0027】消費した医薬品、医療材料の供給管理を
行う工程1)消費材料の自動発注機能。
【0028】処方箋の発送機能 1)投薬処方箋を指定薬局へ発送する機能。 2)治療食処方箋を供給メーカに発送する機能。
【0029】(II)診療補助機関(薬局、治療食、食
材メーカー、在宅介護機関等)向、 受け入れ処方箋を解読し、調剤、食材加工を行う工程 請求費用計算を行う工程 消費材料の供給管理を行う工程
【0030】また、疾病の診断機能にあたっては上記工
程を目的別に少なくとも2種以上平行して実行解析し、
A)確率的な疾病名の提案開示機能、B)疾病原因の正
当性確認機能、C)疾病状態への対応方法照会機能、
D)疾病とその特有症状並びに異常検査値の調査(辞
典)機能を複合的に合わせ持つコンピュータを利用した
疾病原因検定装置とその疾病原因決定方式を特徴として
いる。
【0031】本発明は間違いが許されない疾病原因検討
業務の標準化を目的としており、当然、最終決定はヒト
であれば医師、動植物であれば専門家の判断によるべき
ものであるが、安全確実に診断決定業務を遂行できるよ
うな装置であり、より高度で正確な診断決定のための業
務環境を提供できるものである。
【0032】本発明装置及び方式はコンパクトデスク内
に収納された疾病症状とその特有検査値データベースと
電子化された診療記録データベースと高速度コンピュ−
タによって実施可能であるが、好ましくは、有線あるい
は無線を使用した、オンライン方式により大型ホストコ
ンピータに接合し、端末操作方式の方が、収納情報量が
豊富で、最新データの入手が可能である点、過去の診療
記録等のデータ管理上も有利である点、更には証拠とし
ての第三者による保全、診療請求、消費材受注管理機能
等多数のソフト類が一元化して提供できる点で有利と考
えられる。
【0033】診療記録及び検査データを電子化するにあ
たっては、医師等が直接コンピュータに文字あるいはイ
メージ入力する方法が、現在の技術的操作水準では一般
的ではあるが、治療上必要とする消費剤、例えば薬剤等
標準化されたデータにあっては、薬剤カタログに記載さ
れたバーコード等を読取り入力する方法が、薬価格等の
必要データを多量にしかも一度に読み込める点で好まし
い。
【0034】本発明による診療システムの一元化にあっ
ては、第1に、コンピュータ端末を院内の各部署に設置
し、端末操作により診療データ、カルテ、処方箋を電子
化取り込みし、これを院内に設置されたコンピュータで
目的(診療、処方箋の送受信、代金回収、消費材の自動
在庫管理、消費材の自動発注)別に管理する方式と、第
2にはコンピュータ端末を院内の各部署に設置し、端末
操作により診療データ、カルテ、処方箋を電子化取り込
みし、通信手段により院外のコンピータで管理する方式
に大別する事ができる。
【0035】第一方式にあっては、大規模診療施設向け
であり、消費材の発注にあっても直接メーカに自動発注
する方式が有利である。第二方式にあっては小規模診療
機関が集合して、常時ホストコンピュータにアクセスす
る方式であり、設備投資も小規模ですみ、より高度で多
角的な管理が可能となるものである。
【0036】なお、第二方式にあっては、現在スーパー
等が支店ごとのレジと商品供給センターをISDN(イ
ンテグレイテド・サービス・デジタル・ネットワーク)
で接続し、商品在庫の供給管理に使用している方式と貴
重品保管のための銀行の貸金庫システムに近いものであ
る(貸コンピュータシステム)。
【0037】第二方式の実施にあたっては、小規模診療
機関が共同でホストコンピータを設置するか、機密管理
に責任のもてる銀行等の管理機関に委任する必要がある
が、現状では銀行、問屋等の中間業者の所有する大型コ
ンピータを利用し、これをホストコンピュータとして、
各診療機関の端末コンピータを接続する場合、診療消費
材の供給購入管理と交換に、診断適性管理、医学標準化
データの検定、取出、診療請求、経理、カルテの保管管
理等の事務管理業務もサービスの一環として委任させる
事が可能となり、繁雑な院内事務管理業務を削減する点
で最も好ましい方法と考えられる。
【0038】なお、第2方式で行う場合は、機密管理上
専用回線の確保とデジタルデータでの管理が必要である
が、当面既存回線を利用する場合はISDNの利用が好
ましい。
【0039】本発明は操作手法、データベース構成の一
例、機器システムに関するものであるが、必要とする疾
病データベースの増設、検索項目の増設により、より高
度な解析を行う事も可能である。また、既存の診療事務
管理ソフト、物流管理ソフト類を合体させ利用する事も
可能である。
【0040】従って本発明は診断処置方法についての支
援システムと報酬請求システム並びに消費材料の発注管
理システムを一元化し、経費の削減をはかる事を目的と
しており、本発明は実施例の手法、ソフト類、組込み機
器に限定されるものではない。
【0041】
【実施例】
試作例1(疾患検索調査機能) 本発明者等により考案された、薬剤管理用ソフトを改良
し、実際の医療現場でよく遭遇する病原微生物疾患につ
いて、その主な症状と体液検査値(異常)を各構成条件
について検索項目を設定してデータベース化したソフト
を使用した。
【0042】試作例2(治療方法及び薬剤検索機能) 標準的治療方法は(株)医学書院発行の今日の治療指針
1994年版から、また治療剤については、同書に処方され
ている薬剤を先発品に限定して選択し、薬業時報社刊行
の『医療薬日本医薬品集』を参考に400 字以内で要約文
を作成し、能書が入手できたものはイメージ入力を行っ
た後、フリーキーワード索引、番号索引を添付して電子
化保存したソフトを調製した。
【0043】試作例3(治療対象物検索機能) 治療対象物固有情報キーワード索引の調整 氏名(愛称)、性別、年齢、投薬歴項目、検査データ項
目を設定し、診療記録をフリーキーワードとしてデータ
ベース化した。
【0044】試作例4(診療事務管理機能) 診療事務上必要な以下機能を最低有する診療事務ソフト
を搭載する。 薬剤処方の標準性確認 治療食のカロリー、制限材料標準性確認 診療記録、処方箋から診療費用を算出、アウトプット機
能 診療点数計算を行い、患者への請求書を作成する機能。
保険機関への自動請求する機能。 消費した医薬品、医療材料の供給管理機能 消費材料の自動発注機能 処方箋の発行、発送機能 (処方箋を発行あるいは指定薬局等の機関に自動発送す
る機能)治療食処方箋を発行あるいは供給メーカに自動
発送する機能)
【0045】診療補助機関(薬局、治療食、食材メーカ
ー、在宅介護機関等) 受け入れ処方箋自動入力機能 自動調剤・在庫管理機能、自動食材選別加工管理機能を
実行する機能 請求費用計算を行う機能 消費材料の供給管理、発注機能
【0046】上記記載の実施例は小規模実施のため試験
的に病原微生物疾患についての操作ソフトとデータべー
スの一例であり、表1は本発明によるオンライン方式に
よる端末操作機能(理想的方式)、表2は経費の流れ、
表3は最低限必要とされる診療記録電子化項目(表示画
面)、表4は自動照会検索、帳票作成機能一覧を示すも
のである。
【0047】
【表1】
【0048】
【表2】
【0049】
【表3】
【0050】
【表4】
【0051】
【発明の効果】医療面で活用する場合は検査データの電
子化、電子化診療記録の原本取り扱い、患者背番号性で
の確認等、今後の規制緩和、インフラ整備により高精度
化される部分もあるが、従来、経験・直観に頼らざるを
得ない疾病原因決定業務に必要情報を提供し、さらに、
対象物に対する個別の疾病対応方法の適性チェックを行
う事により、地域、資本、技術格差のない、高度な診断
業務の実現が可能となる。また、処方箋の自動着発信、
診療報酬の自動請求、消費材料の在庫逐次管理、発注の
自動化により経費、保管場所の削減が達成される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置ブロックを示す。
【図2】デジタルオンライン方式(無線通信手段を含
む)による端末操作イラスト図を示す。
【図3】ソフト例における初期画面
【図4】図3ソフト例での『診療』選択時の次画面
(1)
【図5】図3ソフト例での『診療』選択時の次画面
(2)
【符号の説明】
1〜中央演算装置 2〜RAM 3〜ROM 4〜イ
ンターフェース 5〜マウス 6〜デスプレーキーボード 7〜ディ
スク 8〜バーコード読取りあるいは文字入力ペン 9〜共同機関あるいは消費材供給機関設置ホストコンピ
ュータ 10〜医療施設(病院、診療所、医局、薬局、在宅診療
機関、治療食配送機関等)設置端末コンピュータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】診断、測定した疾病物(患者)特有の検
    査あるいは観察記録情報(以下検査情報と記載)を検索
    照会項目と見なし、症状・異常検査値・処置・投薬方法
    等の診療上必要とされる項目を電子化保存した最新疾病
    情報データベースの中から検索実行し、異常項目を編集
    表示する工程 検査情報から演算確率順に疾病名を表示する工程 検査情報と疾病物(患者)の過去の検査情報を比較表
    示し、更に異常検査値情報とその数値を経時的に表示す
    る工程を連続して実施し、 A)疾病名の(確率順)表示機能 B)疾病原因の(標準性)確認機能 C)疾病状態への(標準的)対応表示機能 D)疾病とその特有症状並びに異常検査値の調査、表示
    機能 E)疾病症状の経時的変化表示機能を有する診療支援装
  2. 【請求項2】検査情報をコンピュータの起動項目とみな
    し、診療支援並びに付随する事務業務を自動化する事を
    特徴とした請求項1記載の診療支援装置
  3. 【請求項3】電子化診療記録から診療事務機能、特に
    特定疾病と対処方法に対する標準的基準の確認機能、
    専門家による診断処置方法についての適性確認機能、
    患者への説明・報告機能、診療記録の証拠保全機能、
    処方箋(投薬、治療管理食)の発行機能、処方品
    (医薬、治療食)の配給、在庫、発注機能、診療報酬
    請求機能を、同一機器内あるいはオンライン化により一
    元化処理する事を特徴とした診療支援システム
  4. 【請求項4】小規模医療施設あるいは医療施設内の各診
    療科間に設置された診療記録電子化コンピュータ端末と
    請求項1〜3記載の診療支援コンピュータソフトを搭載
    したホストコンピュータをデジタルネットワーク上で接
    合させ、必需データの交換並びに必需品の供給管理を行
    う事を特徴とした診療支援システム
JP9312195A 1995-03-27 1995-03-27 診療支援システム Pending JPH08263562A (ja)

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