JPH08264257A - 端子圧着装置及び端子圧着方法 - Google Patents

端子圧着装置及び端子圧着方法

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JPH08264257A
JPH08264257A JP6918395A JP6918395A JPH08264257A JP H08264257 A JPH08264257 A JP H08264257A JP 6918395 A JP6918395 A JP 6918395A JP 6918395 A JP6918395 A JP 6918395A JP H08264257 A JPH08264257 A JP H08264257A
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JP
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terminal
anvil
ram
shear blade
cam
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JP6918395A
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Yoshiyuki Kaneda
栄之 金田
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Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 端子リールを装置の横幅寸法内に納めて省ス
ペース化を図る。 【構成】 ラム4に固定のクリンパ3と、装置後方から
アンビル上に横連鎖端子2を送るレバー9と、レバー9
を駆動するラム一体の第一カムと、端子を切り離すシャ
ーブレード24とを備え、ラム一体の第二カム17と第
三カムと、シャーブレード24に連結して第二カム17
で駆動されるレバー16と、アンビル5とアンビルに隣
接し昇降自在な端子ガイドとを有する回動自在なアンビ
ルホルダ6と、第三カムで駆動され、回動手段に連結し
てアンビルホルダを90°回転させる旋回用レバー36
とを備える。レバー16のL字状のリンク21がシャー
ブレードに連結し、ラム上昇時にブレード押し下げ方向
に回動する。端子ガイドとアンビルが、ラム上死点での
アンビルホルダの初期位置でシャーブレードに隣接し、
ラム下死点でのアンビルホルダの90°回転位置で装置
正面側に位置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラムの昇降運動をカム
で直交方向の運動に変換して、端子送りと端子の切り離
しと端子の90°反転と端子の圧着動作とを一サイクル
内に行わせる端子圧着装置及び端子圧着方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図14は従来の端子圧着装置を示す正面
図である。この装置61は、側方(装置の横幅方向)か
ら横連鎖端子2(図16参照)を取り入れて、送りレバ
ー9でアンビル(下型)5上に送り出し、シャンク62
に連結した図示しないシリンダの下降動作でラム4と一
体にクリンパ(上型)3を下降させ、アンビル5とクリ
ンパ3との間で端子7(図16)の圧着部32に電線を
圧着接続させるものである。
【0003】横連鎖端子2(図16)は複数の端子7を
連鎖帯28に並列に連結させたものであり、各端子7は
後方の圧着部32(導線圧着片32aと被覆圧着片32
b)の後端に小片63を介して連鎖帯28に連結されて
いる。各端子7の前方には電気接触部7aが形成されて
おり、接触部内側にばね舌片7bを有する端子7におい
ては、ばね舌片7bに小片73を形成できない関係で、
端子同士を直列に連結させる縦連鎖ができず、横連鎖が
必須となる。
【0004】上記装置61において、端子送りレバー9
はラム4の昇降に伴ってカム駆動され、先端の爪部14
で連鎖帯28の送り孔64(図16)を引っ掛けて、横
連鎖端子2を1ピッチづつ前方へ送る。連鎖帯28は端
子7の圧着とほぼ同時にシャーブレード24で切り離さ
れる。
【0005】しかしながら、上記従来の装置61にあっ
ては、図14の如く横連鎖端子2を装置1の側方から取
り入れるために、横連鎖端子2を巻いたリール65を装
置61の斜め上方ないしは下方に位置させる必要があ
り、装置61の横幅よりも大きなリール径分のスペース
が最低限必要であった。そのために圧着装置61を何台
も並列に設置する場合には工場のスペースを余計に必要
とした。
【0006】そこで、図15のような端子リール65の
配置が考えられた。すなわち、リール65を圧着装置6
1の後方に位置させ、横連鎖端子2を90°ひねった状
態で装置に供給するものである。しかしながら、この構
造では、図16の如く端子7が連鎖帯28に対して傾い
たり、図17の如く捩じれたりするという欠点があっ
た。端子7が傾いたり、捩じれたりした場合には、クリ
ンパ3に対して端子7が位置ずれして供給され、圧着不
良を起こすという問題を生じた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した点
に鑑み、横連鎖端子を90°ひねることなく供給でき、
しかも端子リールで大きなスペースをとることのない端
子圧着装置及び端子圧着方法を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、昇降可能なラムと、該ラムに固定された
クリンパと、該クリンパに対するアンビルと、該アンビ
ル上に横連鎖端子を送る端子送りレバーと、該ラムに設
けられて該端子送りレバーを駆動する第一カムと、該横
連鎖端子から端子を切り離すシャーブレードとを備える
端子圧着装置において、該ラムに設けられた第二カム及
び第三カムと、該シャーブレードに連結して該第二カム
で駆動されるシャーブレード昇降用レバーと、前記アン
ビルと該アンビルに隣接して上方向にばね付勢のもとで
昇降自在な端子ガイドとを有する回動自在なアンビルホ
ルダと、該第三カムで駆動され、回動手段に連結して該
アンビルホルダを90°回転させるアンビルホルダ旋回
用レバーとを備えることを基本とする。そして、前記シ
ャーブレード昇降用レバーが真直な第一リンクとL字状
の第二リンクとで構成され、該第二リンクの先端方が前
記シャーブレードに連結し、ラム上昇時にシャーブレー
ド押し下げ方向に回動する構造や、前記クリンパを正面
側に有するラムの後方に前記端子送りレバーが前後方向
揺動可能に位置し、前記シャーブレードが前記アンビル
ホルダの側方に位置し、前記端子ガイド及びアンビル
が、ラム上死点におけるアンビルホルダの初期位置で該
シャーブレードに隣接し、ラム下死点におけるアンビル
ホルダの90°回転位置で装置正面側に位置する構造も
有効である。また、横連鎖端子を端子送りレバーでアン
ビル上に送り、シャーブレードで該横連鎖端子から端子
を切り離して該アンビルと、装置正面側に位置してラム
と一体に昇降するクリンパとの間で圧着させる端子圧着
方法において、該横連鎖端子を装置背面側から供給し、
該ラムの上昇工程において、ラム一体カムとレバーとの
連動で該シャーブレードを作動させ、該ラムの下降工程
において、他のラム一体カムとレバーと回動手段との連
動で、アンビルを含むアンビルホルダを90°回転させ
て、該アンビルを装置正面に位置させる端子圧着方法を
併せて採用する。
【0009】
【作用】ラムの上昇に伴って第二カムでシャーブレード
昇降用レバーが駆動される。シャーブレード昇降用レバ
ーはシャーブレードを押し下げて横連鎖端子から端子を
切り離す。端子はアンビルホルダの端子ガイド上に載置
される。ついでラムの下降に伴って第三カムでアンビル
ホルダ旋回用レバーが駆動される。アンビルホルダ旋回
用レバーは回動手段を連動させてアンビルホルダを90
°回動させる。アンビルホルダ上の端子はクリンパの下
方に位置し、端子の下にはアンビルが位置しており、ラ
ムの下降で端子が圧着される。
【0010】
【実施例】図1〜6は本発明に係る端子圧着装置の一実
施例を示すものである。該端子圧着装置1は、横連鎖端
子2を装置1の後方(背面側)から取り入れて(図1,
2は装置1の側面図を示し、クリンパ(上型)3を備え
る装置正面側は図で向かって右側に位置する)、ラム4
の昇降を利用したカムとレバー等の連動で、端子送り
と、横連鎖端子2からの端子7の切り離しと、アンビル
(下型)5を支持するアンビルホルダ6の90°反転
と、端子7の圧着とをラム4の昇降の一サイクル内で行
わせるものである。端子7の圧着は、アンビルホルダ6
が装置正面に向かって90°回転した時点(図2,5,
6参照)で、アンビルホルダ6内のアンビル5と前記ク
リンパ3との間で行われる。
【0011】図1,2においてラム外側のフレーム8に
設けられた端子送りレバー9はラム4の下降に伴って第
一カム10(図2)で前後方向に揺動される。該第一カ
ム10はラムと一体に設けられ、カムフォロア11及び
フォロア11に連結したシャフト12を介して端子送り
レバー9を駆動する。端子送りレバー9は中間ピン15
で揺動可能に支持され、引張ばね13で図1の如く先端
爪部14側が後方に位置するように付勢されている。
【0012】図1,2においてラム外側のフレーム8に
は、端子切り離しのためのシャーブレード昇降用レバー
16が揺動可能に設けられている。該シャーブレード昇
降用レバー16は、ラム外側に露出して設けられた第二
カム17によって駆動される。該第二カム17は第一カ
ム10と同様に後方に突出した山部17aと、該山部1
7aから上方向に延びる裾部17bとを有する。
【0013】また該シャーブレード昇降用レバー16
は、一端に第二カム17に対するカムフォロア18を有
して、中間部をピン19で支持された真直な第一リンク
20と、第一リンク20の他端にピン22で連結され、
中間屈曲部をピン23で支持されたL字状の第二リンク
21とで構成される。該第二リンク21の先端方21a
は、図示しないピン等の係合手段でシャーブレード24
に連結されている。また第一リンク20の先端方はばね
25でカム17方向に付勢されている。
【0014】図1のラム4の上死点位置において、カム
フォロア18は第二カム17の山頂に位置し、第一リン
ク20は下向きに垂直に位置し、第二リンク21の先端
方21aはシャーブレード24より低く水平に位置す
る。また図2のラム4の下降状態において、カムフォロ
ア18は第二カム17の裾部17bに位置し、第一リン
ク20はばね付勢によりピン22側が後方に揺動し、そ
れに伴い第二リンク21が回動して、先端方21aが図
1の水平状態から斜め上向きに持ち上げられる。そして
後述の如く第二リンク21の上向き回動でシャーブレー
ド24が引き上げられ、第二リンク21の下向き回動で
シャーブレード24が押し下げられて端子7が切り離さ
れる。
【0015】シャーブレード24は図1,2の如く装置
1の一側方(横サイド)に位置し、図7〜9の如く、ア
ウターブレード26に支持されて、ばね27で上向きに
付勢され、上下にスライド可能である。図7の如く前記
第二リンク21はアウターブレード26にピン23で回
動自在に支持されている。シャーブレード24は図8の
如く横連鎖端子2の連鎖帯28を挿通する水平方向の溝
29を有し、該溝29の先端に直角な刃部30が形成さ
れている。
【0016】シャーブレード24の側方(内側)には端
子ガイド31が隣接して位置可能である。該端子ガイド
31はアンビルホルダ6に設けられ、該アンビルホルダ
6は端子ガイド31と共に90°反転可能である。端子
ガイド31は、上死点のシャーブレード24よりも下方
に位置し、導体圧着片32a(図8)と被覆圧着片32
bとを含む端子7の圧着部32を支持可能な溝33を有
し、前記刃部30に対向して端子ガイド先端に直角な刃
部34(図9)を有している。そして第二リンク21の
回動で図9の如くシャーブレード24が下降し、両刃部
30,34の摺接で連鎖帯28が剪断される。
【0017】すなわち図2のラム4の下降時において、
図8の如くシャーブレード24が上死点に位置して、溝
29に横連鎖端子2の連鎖帯28が挿通される。その状
態で端子ガイド31はシャーブレード24とは90°位
相して位置する。そして図1のラム4の上昇に伴って、
シャーブレード24が第二リンク21で押し下げられ、
連鎖帯28が切断されると同時に端子7が端子ガイド3
1上にセットされる。図7において5はラム上昇時にお
けるアンビルを示す。アンビル5上に端子7の圧着部3
2が位置可能である。
【0018】端子ガイド31上にセットされた端子7
は、ラム4の下降に伴って図5,6の如く第三カム35
とレバー36とラック37とピニオン38との協働によ
るアンビルホルダ6の回動により、90°反転されて装
置1の正面側に位置する。図3,5は図1,2に対する
反対側の側面を示すものである。
【0019】図3,5においてラム4には、後向きの山
部35aを有する第三カム35が設けられ、該第三カム
35に対してカムフォロア40と水平シャフト41とを
介して真直なアンビルホルダ旋回用レバー36が設けら
れている。該旋回用レバー36は中間部をピン43で揺
動自在に支持され、一端をピン42でシャフト41に連
結され、他端をピン44でラック37に連結され、ばね
45でカム方向に付勢されて前後方向に揺動可能であ
る。該ラック37は前方に延びて、アンビルホルダ6と
一体のピニオンギヤ38で歯合している。該ラック37
とピニオン38とで回動手段を構成する。
【0020】図3のラム上死点位置において、カムフォ
ロア40は第三カム35の頂部に位置し、レバー36及
びラック37が前方に進行して位置し、アンビルホルダ
6は図4の如くその端子ガイド31を前記シャーブレー
ド側に位置させている。そして図5のラム4の下降に伴
って、カムフォロア40が第三カム35の裾部35bに
位置し、レバー36が後方に揺動して、ラック37が後
方に引かれ、ピニオン38が回動して、図6の如くアン
ビルホルダ6が90°回動して、端子ガイド31が装置
正面側に位置する。図4,6で横連鎖端子2はシャーブ
レード24に向けて装置1の後方から供給される。
【0021】該アンビルホルダ6は図10にも示す如く
ベースフレーム46にベアリング47を介して回動軸4
8で回転自在に支持されている。アンビルホルダ6の下
部において該回動軸48にはピニオン38が同心に設け
られ、該回動軸48とピニオン38とアンビルホルダ6
とはボルト49で一体に固定されている。アンビルホル
ダ6は支持用のホルダベース50にボルト51(図1
1)で固定され、ホルダベース50はアンビルホルダ6
と一体に回動可能である。
【0022】該アンビルホルダ6には図10〜12の如
く一対の前記端子ガイド31がばね52で上向きに付勢
されて上下方向スライド自在に設けられている。図11
の如く一対の端子ガイド31の上部に突出形成された端
子受け部31aの間隔はアンビル5より若干幅広に形成
され、一対の端子受け部31aの間にアンビル5が進入
可能に位置する。図11の端子ガイド31の上死点位置
においてアンビル5の先端は端子受け部31aの下側に
位置する。
【0023】端子7の圧着部32は図11,13の如く
一対の端子ガイド31の間にセットされ、端子7の電気
接触部7aがアンビルホルダ6の回転中心の近傍まで延
びる。そしてクリンパ3の下降に伴って端子ガイド31
がクリンパ3の先端に押されて下方にスライドして逃
げ、クリンパ3とアンビル5との間で端子7の圧着部3
2に電線53が圧着接続される。圧着された端子付電線
は図示しない手段で装置1から取り出される。そして図
1,2ないし図3,5のサイクルが繰り返される。
【0024】
【発明の効果】以上の如くに、本発明によれば、横連鎖
端子から切り離した端子を90°回転させて装置の正面
側で圧着させることができるから、横連鎖端子を装置の
側方からではなく後方から取り入れることができ、それ
により端子リールを装置の後方においてリール径方向と
装置前後方向とを一致させて配置することができ、装置
の正面幅寸法よりも電線リールがはみ出すことがなくな
る。これにより複数の端子圧着装置を近接させて並列に
設置することができ、工場の省スペース化が図られる。
また横連鎖端子をひねらないから、端子が傾いたり捩れ
たりせずにアンビル上に確実に供給され、確実な端子圧
着が行われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る端子圧着装置を示す左側面図であ
る。
【図2】同じくラム下降時における左側面図である。
【図3】同じく端子圧着装置の右側面図である。
【図4】図3に対応する平面図である。
【図5】ラム下降時における端子圧着装置の右側面図で
ある。
【図6】図5に対応する平面図である。
【図7】シャーブレードを示す正面図である。
【図8】同じくシャーブレードを示す側面図である。
【図9】シャーブレードを押し下げた状態の側面図であ
る。
【図10】アンビルホルダを示す側面図である。
【図11】同じくアンビルホルダを示す正面図である。
【図12】クリンパが端子ガイドを押し下げた状態の正
面図である。
【図13】アンビルホルダを示す平面図である。
【図14】従来の端子圧着装置を示す正面図である。
【図15】他の従来例を示す平面図である。
【図16】横連鎖端子を示す平面図である。
【図17】同じく横連鎖端子の背面図である。
【符号の説明】
2 横連鎖端子 3 クリンパ 4 ラム 5 アンビル 6 アンビルホルダ 7 端子 9 端子送りレバー 10 第一カム 16 シャーブレード昇降用レバー 17 第二カム 24 シャーブレード 31 端子ガイド 35 第三カム 37 ラック 36 アンビルホルダ旋回用レバー 38 ピニオン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 昇降可能なラムと、該ラムに固定された
    クリンパと、該クリンパに対するアンビルと、該アンビ
    ル上に横連鎖端子を送る端子送りレバーと、該ラムに設
    けられて該端子送りレバーを駆動する第一カムと、該横
    連鎖端子から端子を切り離すシャーブレードとを備える
    端子圧着装置において、該ラムに設けられた第二カム及
    び第三カムと、該シャーブレードに連結して該第二カム
    で駆動されるシャーブレード昇降用レバーと、前記アン
    ビルと該アンビルに隣接して上方向にばね付勢のもとで
    昇降自在な端子ガイドとを有する回動自在なアンビルホ
    ルダと、該第三カムで駆動され、回動手段に連結して該
    アンビルホルダを90°回転させるアンビルホルダ旋回
    用レバーとを備えることを特徴とする端子圧着装置。
  2. 【請求項2】 前記シャーブレード昇降用レバーが真直
    な第一リンクとL字状の第二リンクとで構成され、該第
    二リンクの先端方が前記シャーブレードに連結し、ラム
    上昇時にシャーブレード押し下げ方向に回動することを
    特徴とする請求項1記載の端子圧着装置。
  3. 【請求項3】 前記クリンパを正面側に有するラムの後
    方に前記端子送りレバーが前後方向揺動可能に位置し、
    前記シャーブレードが前記アンビルホルダの側方に位置
    し、前記端子ガイド及びアンビルが、ラム上死点におけ
    るアンビルホルダの初期位置で該シャーブレードに隣接
    し、ラム下死点におけるアンビルホルダの90°回転位
    置で装置正面側に位置することを特徴とする請求項1又
    は2記載の端子圧着装置。
  4. 【請求項4】 横連鎖端子を端子送りレバーでアンビル
    上に送り、シャーブレードで該横連鎖端子から端子を切
    り離して該アンビルと、装置正面側に位置してラムと一
    体に昇降するクリンパとの間で圧着させる端子圧着方法
    において、該横連鎖端子を装置背面側から供給し、該ラ
    ムの上昇工程において、ラム一体カムとレバーとの連動
    で該シャーブレードを作動させ、該ラムの下降工程にお
    いて、他のラム一体カムとレバーと回動手段との連動
    で、アンビルを含むアンビルホルダを90°回転させ
    て、該アンビルを装置正面に位置させることを特徴とす
    る端子圧着方法。
JP6918395A 1995-03-28 1995-03-28 端子圧着装置及び端子圧着方法 Withdrawn JPH08264257A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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