JPH08265398A - 電話システム - Google Patents

電話システム

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JPH08265398A
JPH08265398A JP6568495A JP6568495A JPH08265398A JP H08265398 A JPH08265398 A JP H08265398A JP 6568495 A JP6568495 A JP 6568495A JP 6568495 A JP6568495 A JP 6568495A JP H08265398 A JPH08265398 A JP H08265398A
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JP
Japan
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telephone
communication device
modular
signal
wireless communication
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Withdrawn
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JP6568495A
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English (en)
Inventor
Yoshinobu Yaguchi
喜信 矢口
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電話機を所望の部屋や所望位置へ移動させる
ことができ、しかも、ファックスやモデムを接続するこ
とのできる電話システムを提供する。 【構成】 部屋A等に設けられた電話コンセント1に接
続されるモジュラ通信装置10と、本体ケース30aに
設けられた電話コンセント31を有する移動可能なワイ
ヤレス通信装置30とを備え、モジュラ通信装置10
は、電話コンセント1に接続されている電話回線2から
の信号をワイヤレス通信装置30へ送信するモジュラ送
信手段と、ワイヤレス通信装置30から送信される信号
を受信して電話回線2へ送出するモジュラ受信手段とを
有し、ワイヤレス通信装置30は、モジュラ送信手段か
ら送信される信号を受信して電話コンセント31に接続
される電話機50へ送出する受信手段と、電話機50か
らの信号をモジュラ通信装置10へ送信する送信手段と
を有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電話機の置場所を自
由に変えることのできる電話システムに関する。
【0002】
【従来の技術】電話機は部屋に設けた電話コンセントに
接続して使用するようになっており、電話コンセントは
固定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、電話機を電
話コンセントから離れた所望の部屋や所望位置へ移動さ
せることができず、非常に不便であるという問題があっ
た。この問題を解消したものにコードレス電話機の子機
があるが、子機は電話機能しか有していないので、この
子機にファックスやモデムを接続することができず、こ
のため、ファックスやモデムを所望の部屋や所望位置へ
移動させることができないという問題があった。
【0004】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、電話機を所望の部屋や所望位置へ
移動させることができ、しかも、その所望の部屋や所望
位置にファックスやモデムを接続することのできる電話
システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明では、部屋等に設けられた電話コン
セントに接続されるモジュラ通信装置と、本体ケースに
設けられた本体電話コンセントを有する移動可能なワイ
ヤレス通信装置とを備え、前記モジュラ通信装置は、前
記電話コンセントに接続されている電話回線からの信号
を前記ワイヤレス通信装置へ送信するモジュラ送信手段
と、ワイヤレス通信装置から送信される信号を受信して
電話回線へ送出するモジュラ受信手段とを有し、前記ワ
イヤレス通信装置は、前記モジュラ送信手段から送信さ
れる信号を受信して前記本体電話コンセントに接続され
る電話機へ送出する受信手段と、前記電話機からの信号
を前記モジュラ通信装置へ送信する送信手段とを有して
いることを特徴とする。
【0006】請求項2の発明では、局線と内線、内線と
内線あるいは内線とドアホンを接続して外線通話,内線
通話,保留,転送等を行う電話システムにおいて、前記内
線に接続された電話コンセントにモジュラ通信装置を設
け、このモジュラ通信装置と通信する移動可能なワイヤ
レス通信装置を設け、前記モジュラ通信装置は、前記電
話コンセントに接続されている内線からの信号を前記ワ
イヤレス通信装置へ送信するモジュラ送信手段と、ワイ
ヤレス通信装置から送信される信号を受信して前記内線
へ送出するモジュラ受信手段とを有し、前記ワイヤレス
通信装置は、本体ケースに設けられた本体電話コンセン
トと、前記モジュラ送信手段から送信される信号を受信
して前記本体電話コンセントに接続される電話機へ送出
する受信手段と、前記電話機からの信号を前記モジュラ
通信装置へ送信する送信手段とを有していることを特徴
とする。
【0007】
【作用】請求項1の発明によれば、モジュラ通信装置の
モジュラ送信手段が電話コンセントに接続されている電
話回線からの信号をワイヤレス通信装置へ送信し、モジ
ュラ受信手段がワイヤレス通信装置から送信される信号
を受信して電話回線へ送出し、移動可能なワイヤレス通
信装置の受信手段がモジュラ送信手段から送信される信
号を受信して本体電話コンセントに接続される電話機へ
送出し、送信手段が電話機からの信号をモジュラ通信装
置へ送信するので、ワイヤレス通信装置を移動させるこ
とにより、本体電話コンセントに接続される電話機を所
望の部屋や所望位置へ移動させることができる。しか
も、本体電話コンセントにファックスやモデムを接続す
れば、その所望の部屋や所望位置にファックスやモデム
を移動させることができる。
【0008】請求項2の発明によれば、モジュラ通信装
置のモジュラ送信手段が電話コンセントに接続されてい
る内線からの信号を送信し、モジュラ受信手段がワイヤ
レス通信装置から送信される信号を受信して内線へ送出
し、ワイヤレス通信装置の受信手段がモジュラ送信手段
から送信される信号を受信して前記本体電話コンセント
に接続される電話機へ送出し、送信手段が電話機からの
信号をモジュラ通信装置へ送信するので、ワイヤレス通
信装置を移動させることにより、本体電話コンセントに
接続される電話機を所望の部屋や所望位置へ移動させる
ことができる。しかも、本体電話コンセントにファック
スやモデムを接続すれば、その所望の部屋や所望位置に
ファックスやモデムを移動させることができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明に係る電話システムの実施例
を図面に基づいて説明する。
【0010】[第1実施例]図1はこの発明に係る電話
システムの構成を示したものである。図1において、1
は部屋Aの壁(図示せず)等に配線された電話回線2に接
続された電話コンセント、3は電源コンセントである。
電話コンセント1および電源コンセント3は壁等に固定
設置されている。
【0011】10は電話コンセント1に差し込まれる電
話プラグ4と、電源コンセント3に差し込まれる電源プ
ラグ5とを備えているモジュラ通信装置である。
【0012】30は部屋Bに移動されたワイヤレス通信
装置であり、このワイヤレス通信装置30は電源コンセ
ント7に差し込まれる電源プラグ8と、本体30aに設
けられた電話コンセント31とを備えている。ワイヤレ
ス通信装置30は、持ち運び自由、すなわち移動可能で
あり、電源コンセント7があればどの部屋に移動させて
も使用できるようになっており、また、電源コード9を
長くすることにより各部屋の所望位置へ移動させること
ができる。
【0013】そして、このワイヤレス通信装置30とモ
ジュラ通信装置10とがお互いに信号の送受信を行なう
ようになっており、ワイヤレス通信装置30の電話コン
セント31に電話機50のプラグ51や、図示しないフ
ァックス,モデム等のプラグを差し込むことにより、電
話機50,ファックス,モデム等が使用できるようになっ
ている。
【0014】モジュラ通信装置10は、図2に示すよう
に、電話回線2からの呼出信号を検出する16HZ検出
回路11と、電話回線2とモジュラ通信装置10とを接
続するリレー接点12と、リレー接点12をオン・オフ
するラインリレー13と、電話回線2からの低周波信号
を送信低周波回路15へ送出したり、後述する受信低周
波回路18による低周波信号を電話回線2に乗せたりす
るハイブリッド回路14と、送信低周波回路15へ送出
された低周波信号やその他のデータを高周波信号に変調
してアンテナ21から電波で送信する送信高周波回路1
6と、ワイヤレス通信装置30から送信されてくる電波
をアンテナ21を介して受信する受信高周波回路17
と、受信高周波回路17が受信する低周波信号を抽出す
る受信低周波回路18と、周波数シンセサイザ19と、
各回路15〜19やラインリレー13等を制御する制御
回路20等とを備えている。
【0015】そして、ハイブリッド回路14と送信低周
波回路15と送信高周波回路16と制御回路20等とで
モジュラ送信手段が構成される。また、受信高周波回路
17と受信低周波回路18とハイブリッド回路14と制
御回路20等とでモジュラ受信手段が構成される。
【0016】ワイヤレス通信装置30は、図3に示すよ
うに、モジュラ通信装置10から送信されてくる電波を
アンテナ45を介して受信する受信高周波回路32と、
受信高周波回路32が受信する低周波信号を抽出する受
信低周波回路33と、受信低周波回路33が抽出した低
周波信号を電話機50側へトランスTを介して送出した
り、この電話機50からトランスTを介して受ける低周
波信号を送信低周波回路34へ送出したりするハイブリ
ッド回路35と、送信低周波回路34へ送出された低周
波信号やデータを高周波信号に変調してアンテナ45か
ら電波で送信する送信高周波回路36と、切換スイッチ
37と、電話機50の受話器52が上げられたことや通
話終了等を検出する通話路監視回路38と、呼出信号を
発生するIR発生回路39と、周波数シンセサイザ40
と、制御回路41等とを備えている。なお、切換スイッ
チ37は通常IR発生回路39側へ接続されている。
【0017】そして、受信高周波回路32と受信低周波
回路33とハイブリッド回路35とトランスTと制御回
路41等とで受信手段が構成され、また、ハイブリッド
回路35と送信低周波回路34と送信高周波回路36と
制御回路41等とで送信手段が構成される。
【0018】次に、上記実施例の動作について説明す
る。
【0019】先ず、着信した場合について説明する。
【0020】電話回線2に呼出信号が送信されてくると
モジュラ通信装置10の16HZ検出回路11が呼出信
号を検出する。この呼出信号の検出により制御回路20
は、呼出信号を検出したことを示すデータを送信高周波
回路16から送信させる。
【0021】このデータはワイヤレス通信装置30の受
信高周波回路32によって受信され、制御回路41が呼
出信号を受信したことを認識してIR発生回路39を動
作させる。切換スイッチ37はIR発生回路39側に接
続されていることにより呼出信号が、ワイヤレス通信装
置30の電話コンセント31に接続されている電話機5
0へ送出され、電話機50の呼び出し音を鳴らす。
【0022】この呼び出し音により電話機50の受話器
52が上げられると、通話路監視回路38がこれを検知
し、この検知に基づいて制御回路41が切換スイッチ3
7を破線位置(通話側)へ切り換えるとともにオフフッ
クされたことを示すオフフックデータを送信高周波回路
36から送信させる。
【0023】このオフフックデータはモジュラ通信装置
10の受信高周波回路17に受信され、制御回路20が
このオフフックデータの受信を認識するとラインリレー
13を動作させてリレー接点12をオンさせる。これに
より、電話回線2に接続された電話機(図示せず)と電話
機50とが通話可能状態となる。
【0024】通話が終了し電話機50の受話器52が下
ろされると、ワイヤレス通信装置30の通話路監視回路
38がこれを検知し、この検知に基づき制御回路41が
切換スイッチ37を破線位置から実線位置へ切り換える
とともにオンフックされたことを示すオンフックデータ
を送信高周波回路36から送信させる。
【0025】送信されたオンフックデータはモジュラ通
信装置10の受信高周波回路17に受信され、制御回路
20がオンフックデータの受信を認識してラインリレー
13の動作を停止させてリレー接点12をオフさせる。
これによりモジュラ通信装置10は待機状態に戻ること
となる。
【0026】次に、発信する場合について説明する。
【0027】電話機50の受話器52を上げると、ワイ
ヤレス通信装置30の通話路監視回路38がこれを検知
し、この検知に基づいて制御回路41が切換スイッチ3
7を破線位置(通話側)へ切り換えるとともにオフフッ
クされたことを示すオフフックデータを送信高周波回路
36から送信させる。
【0028】このオフフックデータはモジュラ通信装置
10の受信高周波回路17に受信され、制御回路20が
このオフフックデータの受信を認識するとラインリレー
13を動作させてリレー接点12をオンさせる。これに
より、モジュラ通信装置10は電話回線2に接続された
状態となる。そして、電話回線2からモジュラ通信装置
10へ発信音信号が送出される。この発信音信号はハイ
ブリッド回路14および送信低周波回路15を介して送
信高周波回路16から送信される。
【0029】送信された発信音信号は、ワイヤレス通信
装置30の受信高周波回路32で受信され、受信低周波
回路33およびハイブリッド回路35を介して電話機5
0へ伝えられる。
【0030】電話機50の受話器52により発信音が確
認されたらダイヤル操作を行う。このダイヤル操作によ
り電話機50から出力されるダイヤル信号(PBの場
合)が電話コンセント31,ハイブリッド回路35およ
び送信低周波回路34を介して送信高周波回路36から
送信される。
【0031】この送信されたダイヤル信号は、モジュラ
通信装置10の受信高周波回路17に受信され、受信低
周波回路18およびハイブリッド回路14によって復調
されて電話回線2に送出され、これにより相手方を呼び
出して通話が可能となる。
【0032】ダイヤル信号がデジタルパルス(DP)の
場合、通話路監視回路38がダイヤル信号を検出し、制
御回路41がその検出したダイヤル信号に相当するダイ
ヤルデータに変換して送信高周波回路36から送信す
る。このダイヤルデータは、モジュラ通信装置10の受
信高周波回路17に受信され、受信低周波回路18およ
びハイブリッド回路14によって復調されて電話回線2
に送出され、これにより相手方を呼び出して通話が可能
となる。
【0033】このように、モジュラ通信装置10とワイ
ヤレス通信装置30とが信号の送受信を行ってワイヤレ
ス通信装置30の電話コンセント31に接続された電話
機50により通話が可能となるので、ワイヤレス通信装
置30を移動させることにより電話機50を所望の部屋
や所望位置へ移動させることができる。
【0034】ワイヤレス通信装置30の電話コンセント
31にファックスやモデムを接続した場合も上記と同様
にして通信が行なわれるので、ワイヤレス通信装置30
を移動させることによりファックスやモデムを所望の部
屋や所望位置に移動させることができる。
【0035】[第2実施例]図4および図5は第2実施
例を示したもので、この第2実施例は、局線と内線、内
線と内線を接続して外線通話,内線通話,保留,転送等を
行う電話システムに適用した場合を示したものである。
【0036】図4および図5において、100は利用者
の住宅の部屋Cに設置された主装置である。この主装置
100には、専用電話機102、モジュラコンセント装
置103が接続されている。モジュラコンセント装置1
03の本体103aには電話コンセント103bが設けら
れており、電話コンセント103bには単独電話機10
4のプラグ104aが接続されている。
【0037】モジュラコンセント装置103の本体10
3a内には、図2に示すモジュラ通信装置10が設けら
れている。このモジュラ通信装置10と他の部屋Dに移
動されているワイヤレス通信装置30(図3参照)とが
第1実施例で示したようにお互いに信号の送受信が行な
えるようになっている。
【0038】主装置100は、局線回路111と、外線
着信音送出回路112と、スイッチ回路113と、主制
御回路114と、メモリ回路115と、内線回路11
6,118と、IR発生回路120とを備える。この実
施例では、スイッチ回路113、主制御回路114およ
びメモリ回路115がスイッチ部を構成する。
【0039】局線回路111は、局線(電話回線)2か
らの着信を検出すると、局線2をスイッチ回路113に
接続すると共に、この着信を主制御回路114に知らせ
る。また、局線回路111は、専用電話機102などの
発信により、ダイヤルパルスを局線2に送出する。
【0040】外線着信音送出回路112は、主制御回路
114の制御で動作し、局線回路111の着信検出によ
り、この着信を知らせるための着信音信号を発生する。
そして、外線着信音送出回路112は、発生した着信音
信号をスイッチ回路113に送る。
【0041】スイッチ回路113は、複数のスイッチ
(図示を省略)を備え、主制御回路114の制御で各ス
イッチの開閉をする。例えば、局線2に着信があると、
スイッチ回路113は、各スイッチの開閉をして、局線
回路111を内線回路118に接続する。
【0042】内線回路118は、モジュラコンセント装
置103に接続されている単独電話機104の発信や、
本体103a内のモジュラ通信装置10(図2参照)が
ワイヤレス通信装置30から送信された発信信号を受信
したことなどを検出すると、内線103A,103Bを
スイッチ回路113に接続する。このスイッチ回路11
3の接続により、電話機50と専用電話機102あるい
は電話機50と局線2とが接続されることとなる。ま
た、内線回路118には、呼出し信号を発生するIR発
生回路120が接続されている。
【0043】内線回路116は、専用電話機102の内
線を監視して発信などを検出する。内線回路116は、
専用電話機102の発信を検出すると、専用電話機10
2の内線をスイッチ回路113に接続する。
【0044】そして、主制御回路114は、スイッチ回
路113を制御して各スイッチを開閉させたりすること
により、局線と内線、内線と内線を接続して外線通話,
内線通話,保留,転送等を行なわせるものである。
【0045】第2実施例では、局線と内線、内線と内線
を接続するものであるが、主制御回路114にドアホン
を接続して、主制御回路114によりドアホンと内線と
を接続するようにしてもよい。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、モジュラ通信装置とワイヤレス通信装とが信号の送
受信を行ってワイヤレス通信装置の電話コンセントに接
続された電話機により通話が可能となるので、ワイヤレ
ス通信装置を移動させることにより電話機を所望の部屋
や所望位置へ移動させることができる。
【0047】ワイヤレス通信装置の電話コンセントにフ
ァックスやモデムを接続した場合も上記と同様にして通
信が行なわれるので、ワイヤレス通信装置を移動させる
ことによりファックスやモデムを所望の部屋や所望位置
に移動させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の電話システムの構成を示した説明
図である。
【図2】図1に示すモジュラ通信装置の構成を示したブ
ロック図である。
【図3】図1に示すワイヤレス通信装置の構成を示した
ブロック図である。
【図4】第2実施例の電話システムの構成を示した説明
図である。
【図5】図4に示す主装置の構成を示したブロック図で
ある。
【符号の説明】
1 電話コンセント 2 電話回線 10 モジュラ通信装置 14 ハイブリッド回路 15 送信低周波回路 16 送信高周波回路 17 受信高周波回路 18 受信低周波回路 20 制御回路 30 ワイヤレス通信装置 30a 本体 31 電話コンセント 32 受信高周波回路 33 受信低周波回路 34 送信低周波回路 35 ハイブリッド回路 36 送信高周波回路 41 制御回路 50 電話機

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】部屋等に設けられた電話コンセントに接続
    されるモジュラ通信装置と、 本体ケースに設けられた本体電話コンセントを有する移
    動可能なワイヤレス通信装置とを備え、 前記モジュラ通信装置は、前記本体電話コンセントに接
    続されている電話回線からの信号を前記ワイヤレス通信
    装置へ送信するモジュラ送信手段と、ワイヤレス通信装
    置から送信される信号を受信して電話回線へ送出するモ
    ジュラ受信手段とを有し、 前記ワイヤレス通信装置は、前記モジュラ送信手段から
    送信される信号を受信して前記本体電話コンセントに接
    続される電話機へ送出する受信手段と、前記電話機から
    の信号を前記モジュラ通信装置へ送信する送信手段とを
    有していることを特徴とする電話システム。
  2. 【請求項2】局線と内線、内線と内線あるいは内線とド
    アホンを接続して外線通話,内線通話,保留,転送等を行
    う電話システムにおいて、 前記内線に接続された電話コンセントにモジュラ通信装
    置を設け、 このモジュラ通信装置と通信する移動可能なワイヤレス
    通信装置を設け、 前記モジュラ通信装置は、前記電話コンセントに接続さ
    れている内線からの信号を前記ワイヤレス通信装置へ送
    信するモジュラ送信手段と、ワイヤレス通信装置から送
    信される信号を受信して前記内線へ送出するモジュラ受
    信手段とを有し、 前記ワイヤレス通信装置は、本体ケースに設けられた本
    体電話コンセントと、前記モジュラ送信手段から送信さ
    れる信号を受信して前記本体電話コンセントに接続され
    る電話機へ送出する受信手段と、前記電話機からの信号
    を前記モジュラ通信装置へ送信する送信手段とを有して
    いることを特徴とする電話システム。
JP6568495A 1995-03-24 1995-03-24 電話システム Withdrawn JPH08265398A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010091245A (ko) * 2000-03-14 2001-10-23 오병훈 데이터 통신 기능을 갖는 무선 전화기

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