JPH08265519A - 光学走査装置 - Google Patents
光学走査装置Info
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- JPH08265519A JPH08265519A JP7062424A JP6242495A JPH08265519A JP H08265519 A JPH08265519 A JP H08265519A JP 7062424 A JP7062424 A JP 7062424A JP 6242495 A JP6242495 A JP 6242495A JP H08265519 A JPH08265519 A JP H08265519A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿を走査する走査線の位置に関係なく、正
確に画像を読み取ることができ、かつ安価で高解像度の
光学走査装置を提供すること。 【構成】 原稿6の画像を読みとる際には、まず、ポリ
ゴンミラー2が半導体レーザ1から射出された光束を偏
向走査し、その偏向走査された光束は、結像レンズ3に
よって集光され、その集光された光束を原稿6に照射さ
せ、原稿6の一つの読み取り位置に対する反射光を3つ
のフォトダイオード61a、61b、61cで読み取
る。
確に画像を読み取ることができ、かつ安価で高解像度の
光学走査装置を提供すること。 【構成】 原稿6の画像を読みとる際には、まず、ポリ
ゴンミラー2が半導体レーザ1から射出された光束を偏
向走査し、その偏向走査された光束は、結像レンズ3に
よって集光され、その集光された光束を原稿6に照射さ
せ、原稿6の一つの読み取り位置に対する反射光を3つ
のフォトダイオード61a、61b、61cで読み取
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファックスや複写機等
の画像読み取り機能を備えた光学走査装置に関するもの
である。
の画像読み取り機能を備えた光学走査装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、レーザファックスや複写機では、
画像読み取り用の光学系と画像記録用の光学系とが独立
した構造となっており、特に画像読み取り用の光学系に
おいては、以下に示すような、結像レンズを含む走査光
学系で原稿を走査して、受光手段として1次元アレイ光
検出器(ラインセンサ)で読み取るようにしたものが知
られていた。
画像読み取り用の光学系と画像記録用の光学系とが独立
した構造となっており、特に画像読み取り用の光学系に
おいては、以下に示すような、結像レンズを含む走査光
学系で原稿を走査して、受光手段として1次元アレイ光
検出器(ラインセンサ)で読み取るようにしたものが知
られていた。
【0003】図11は、従来の複写機を説明するための
構成図である。原稿台14に載せられた原稿に向けて、
後述する線光源13から光を照射させ、その原稿からの
反射光は、全速走査ミラー11及び半速走査ミラー12
によって光路を曲げられ、その反射光は、集光手段とし
ての結像レンズ16によって集光されてCCD15に入
射される。線光源13は、図中奥行き方向に配設され、
全速走査ミラー11と一体的に移動し、原稿の走査面を
明るく照らしている。
構成図である。原稿台14に載せられた原稿に向けて、
後述する線光源13から光を照射させ、その原稿からの
反射光は、全速走査ミラー11及び半速走査ミラー12
によって光路を曲げられ、その反射光は、集光手段とし
ての結像レンズ16によって集光されてCCD15に入
射される。線光源13は、図中奥行き方向に配設され、
全速走査ミラー11と一体的に移動し、原稿の走査面を
明るく照らしている。
【0004】前記全速走査ミラー11は、走査開始時
に、図11において実線で示した位置で待機しており、
走査中は、図中矢印方向に移動し、破線で示した位置で
走査を終了する。一方、半速走査ミラー12は、一対の
ミラーで構成されており、前記全速走査ミラー11と同
様に実線で示した位置から破線で示した位置まで走査さ
れる。このとき、全速走査ミラー11と半速走査ミラー
12との走査スピードの比が2:1となっており、この
ため、CCD15に結像される画像面は、走査によらず
一定に保たれ、ピントのずれは生じない。ここでCCD
15は、ラインセンサで構成され、複数個の光検出器が
図中奥行き方向に一列に並んでいる。
に、図11において実線で示した位置で待機しており、
走査中は、図中矢印方向に移動し、破線で示した位置で
走査を終了する。一方、半速走査ミラー12は、一対の
ミラーで構成されており、前記全速走査ミラー11と同
様に実線で示した位置から破線で示した位置まで走査さ
れる。このとき、全速走査ミラー11と半速走査ミラー
12との走査スピードの比が2:1となっており、この
ため、CCD15に結像される画像面は、走査によらず
一定に保たれ、ピントのずれは生じない。ここでCCD
15は、ラインセンサで構成され、複数個の光検出器が
図中奥行き方向に一列に並んでいる。
【0005】一方、画像記録用の光学系は、半導体レー
ザのような光源から射出されたビーム光が偏向器である
回転多面鏡17に入射され、この回転多面鏡17の回転
により等角速度で偏向反射されたビーム光が、fθレン
ズからなる結像レンズ18を通過後、反射ミラー19を
介して感光体ドラム20上に等速度走査され、感光体ド
ラム20上に所定の静電潜像が形成される構造となって
いる。
ザのような光源から射出されたビーム光が偏向器である
回転多面鏡17に入射され、この回転多面鏡17の回転
により等角速度で偏向反射されたビーム光が、fθレン
ズからなる結像レンズ18を通過後、反射ミラー19を
介して感光体ドラム20上に等速度走査され、感光体ド
ラム20上に所定の静電潜像が形成される構造となって
いる。
【0006】また、従来の複写機等の光学走査装置を用
いた読み取り部は、図12に示すように、光源としての
半導体レーザ1と、半導体レーザからの光束を偏向走査
するためのポリゴンミラー2と、そのポリゴンミラー2
によって偏向走査された光束を集光するための結像レン
ズ3と、その集光された光を原稿6に照射させ、その反
射光を受光するフォトダイオード61と、前記各構成要
素を制御するための制御部7とで構成されている。この
読み取り部は、制御部7によって、半導体レーザ1から
レーザ光束を射出させるように制御し、その射出された
レーザ光束は、一定速度で回転しているポリゴンミラー
2に照射させる。ポリゴンミラー2によって、偏向走査
された光束は、結像レンズ3によって集光され、結像レ
ンズ3の前方に配置された原稿6に照射される。原稿6
に照射された光束は、原稿6面において、反射され、フ
ォトダイオード61に受光される。受光された光束は、
制御部7に入力され、原稿の画像情報として記憶され
る。ここで、フォトダイオード61で受光された光束
は、前記原稿6の画像が形成されている箇所で反射した
ものと、画像が形成されていない箇所で反射したものと
では、光束の強度が異なるため、この強度の違いで画像
が形成されているか否か知ることができる。
いた読み取り部は、図12に示すように、光源としての
半導体レーザ1と、半導体レーザからの光束を偏向走査
するためのポリゴンミラー2と、そのポリゴンミラー2
によって偏向走査された光束を集光するための結像レン
ズ3と、その集光された光を原稿6に照射させ、その反
射光を受光するフォトダイオード61と、前記各構成要
素を制御するための制御部7とで構成されている。この
読み取り部は、制御部7によって、半導体レーザ1から
レーザ光束を射出させるように制御し、その射出された
レーザ光束は、一定速度で回転しているポリゴンミラー
2に照射させる。ポリゴンミラー2によって、偏向走査
された光束は、結像レンズ3によって集光され、結像レ
ンズ3の前方に配置された原稿6に照射される。原稿6
に照射された光束は、原稿6面において、反射され、フ
ォトダイオード61に受光される。受光された光束は、
制御部7に入力され、原稿の画像情報として記憶され
る。ここで、フォトダイオード61で受光された光束
は、前記原稿6の画像が形成されている箇所で反射した
ものと、画像が形成されていない箇所で反射したものと
では、光束の強度が異なるため、この強度の違いで画像
が形成されているか否か知ることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
光学走査装置では、画像読み取り用の光学系と画像記録
用の光学系とを個別に必要とするため、装置全体の価格
が非常に高価となるのに加え、装置全体を小型化するこ
とが不可能であった。
光学走査装置では、画像読み取り用の光学系と画像記録
用の光学系とを個別に必要とするため、装置全体の価格
が非常に高価となるのに加え、装置全体を小型化するこ
とが不可能であった。
【0008】また、従来の画像読み取り方式で解像度を
高めるためには、ラインセンサの画素数を多くすればよ
いが、ラインセンサの画素数には限界があり、価格も高
価になるという問題もあった。
高めるためには、ラインセンサの画素数を多くすればよ
いが、ラインセンサの画素数には限界があり、価格も高
価になるという問題もあった。
【0009】また、図12に示した従来の読み取り部で
は、受光手段として一つのフォトダイオード61が、走
査線上の画像情報を電気信号として読み取っているため
に、走査線上の各走査位置によっては、前記光電変換素
子に近い場合や、遠い場合が発生し、このため電気信号
が均一にならず、解像度が低下するという問題もあっ
た。
は、受光手段として一つのフォトダイオード61が、走
査線上の画像情報を電気信号として読み取っているため
に、走査線上の各走査位置によっては、前記光電変換素
子に近い場合や、遠い場合が発生し、このため電気信号
が均一にならず、解像度が低下するという問題もあっ
た。
【0010】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、原稿を走査する走査線の位置に
関係なく、正確に画像を読み取ることができ、かつ安価
で高解像度の光学走査装置を提供することを目的として
いる。
になされたものであり、原稿を走査する走査線の位置に
関係なく、正確に画像を読み取ることができ、かつ安価
で高解像度の光学走査装置を提供することを目的として
いる。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の光学走査装置は、光源と、前記光源からの光
束を偏向走査するための偏向器と、その偏向器によって
偏向走査された光束を集光するための集光手段と、その
集光された光を原稿に照射させ、その反射光を受光する
受光手段とを備え、前記受光手段によって前記原稿を読
み取ることができる光学走査装置であって、前記受光手
段は、原稿の一つの読み取り位置に対して、少なくとも
2つの受光部で読み取るように構成している。
に本発明の光学走査装置は、光源と、前記光源からの光
束を偏向走査するための偏向器と、その偏向器によって
偏向走査された光束を集光するための集光手段と、その
集光された光を原稿に照射させ、その反射光を受光する
受光手段とを備え、前記受光手段によって前記原稿を読
み取ることができる光学走査装置であって、前記受光手
段は、原稿の一つの読み取り位置に対して、少なくとも
2つの受光部で読み取るように構成している。
【0012】また、前記受光手段によって読み取られた
原稿の情報等を記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記
憶された情報に基づいて前記光源を制御する制御手段
と、前記制御手段によって制御された光源からの光束を
前記偏光器、集光手段を介して照射させることによっ
て、画像を形成する感光体とを備えていてもよい。
原稿の情報等を記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記
憶された情報に基づいて前記光源を制御する制御手段
と、前記制御手段によって制御された光源からの光束を
前記偏光器、集光手段を介して照射させることによっ
て、画像を形成する感光体とを備えていてもよい。
【0013】更に、前記集光手段によって集光された光
を、前記原稿、または前記感光体に択一的に選択照射さ
せるための選択手段を前記集光された光の光路上に配置
してもよい。
を、前記原稿、または前記感光体に択一的に選択照射さ
せるための選択手段を前記集光された光の光路上に配置
してもよい。
【0014】また、前記選択手段は、前記集光された光
を反射させることによって光の照射位置等を変更するこ
とができる反射ミラーで構成してもよい。
を反射させることによって光の照射位置等を変更するこ
とができる反射ミラーで構成してもよい。
【0015】更に、前記反射ミラーを、入射された光の
一部を透過させるハーフミラーで構成してもよい。
一部を透過させるハーフミラーで構成してもよい。
【0016】尚、前記反射ミラーは、前記偏向器によっ
て偏向された光束を、前記原稿に反射する第1のミラー
と、偏向器により偏向された光束を、前記感光体に反射
する第2のミラーとから構成され、原稿の画像読み取り
時には第1のミラーを偏向器により偏向された光束の光
路上に配置し、画像記録時には第2のミラーを偏向器に
より偏向された光束の光路上に配置するように構成して
もよい。
て偏向された光束を、前記原稿に反射する第1のミラー
と、偏向器により偏向された光束を、前記感光体に反射
する第2のミラーとから構成され、原稿の画像読み取り
時には第1のミラーを偏向器により偏向された光束の光
路上に配置し、画像記録時には第2のミラーを偏向器に
より偏向された光束の光路上に配置するように構成して
もよい。
【0017】また、前記原稿と前記各受光部との間に、
前記原稿からの反射光を集光するための集光レンズを配
置することが望ましい。
前記原稿からの反射光を集光するための集光レンズを配
置することが望ましい。
【0018】更に、前記集光手段から前記反射ミラーを
介して前記原稿面までの光路の距離と、前記集光手段か
ら前記反射ミラーを介して前記感光体までの光路の距離
とが等しくなるように設置することが望ましい。
介して前記原稿面までの光路の距離と、前記集光手段か
ら前記反射ミラーを介して前記感光体までの光路の距離
とが等しくなるように設置することが望ましい。
【0019】尚、前記各受光部を、前記原稿の走査方向
と平行に配置することがより望ましい。
と平行に配置することがより望ましい。
【0020】更に、前記受光部を、前記原稿面の垂線に
対して、前記反射ミラーによって反射した光束と対称な
光路上に配置することが望ましい。
対して、前記反射ミラーによって反射した光束と対称な
光路上に配置することが望ましい。
【0021】また、走査範囲の全体に渡って、光の検出
強度を均一にするために、前記各受光部で読み取られた
信号を加算する加算手段を備えることが望ましい。
強度を均一にするために、前記各受光部で読み取られた
信号を加算する加算手段を備えることが望ましい。
【0022】
【作用】上記の構成を有する本発明の光学走査装置で
は、画像を読みとる際には、まず、偏向器が光源から射
出された光束を偏向走査し、その偏向走査された光束
は、集光手段によって集光され、その集光された光束を
原稿に照射させ、原稿の一つの読み取り位置に対する反
射光を少なくとも2つの受光部で読み取る。
は、画像を読みとる際には、まず、偏向器が光源から射
出された光束を偏向走査し、その偏向走査された光束
は、集光手段によって集光され、その集光された光束を
原稿に照射させ、原稿の一つの読み取り位置に対する反
射光を少なくとも2つの受光部で読み取る。
【0023】また、各受光部で読み取られた原稿の情報
を記憶手段に記憶させ、その情報に基づいて、制御手段
が前記光源からの光束量を制御して、前記偏光器、前記
集光手段を介して、感光体に照射させることによって画
像が形成される。
を記憶手段に記憶させ、その情報に基づいて、制御手段
が前記光源からの光束量を制御して、前記偏光器、前記
集光手段を介して、感光体に照射させることによって画
像が形成される。
【0024】更に、前記集光手段によって集光された光
を、その光路上に配置された選択手段によって、前記原
稿、または前記感光体に択一的に選択照射させる。
を、その光路上に配置された選択手段によって、前記原
稿、または前記感光体に択一的に選択照射させる。
【0025】また、反射ミラーによって、前記集光手段
によって集光された光束を反射させて、光束の照射位置
等を変更させる。
によって集光された光束を反射させて、光束の照射位置
等を変更させる。
【0026】更に、原稿から反射した光束は、ハーフミ
ラーを透過して、ハーフミラー背後の受光手段に受光さ
れる。
ラーを透過して、ハーフミラー背後の受光手段に受光さ
れる。
【0027】また、原稿の画像読み取り時に、前記偏向
器によって偏向された光束の光路上に第一のミラーを配
置させ、そのミラーによって光束を原稿に照射させる。
一方、画像記録時に、前記偏向器によって偏向された光
束の光路上に第二のミラーを配置させ、そのミラーによ
って光束を前記感光体に照射させる。
器によって偏向された光束の光路上に第一のミラーを配
置させ、そのミラーによって光束を原稿に照射させる。
一方、画像記録時に、前記偏向器によって偏向された光
束の光路上に第二のミラーを配置させ、そのミラーによ
って光束を前記感光体に照射させる。
【0028】更に、前記原稿と前記各受光部との間に配
置された集光レンズによって、前記原稿から反射された
光束を集光して、前記受光部に入射させる。
置された集光レンズによって、前記原稿から反射された
光束を集光して、前記受光部に入射させる。
【0029】また、前記集光手段から前記反射ミラーを
介して前記原稿面までの光路の距離と、前記集光手段か
ら前記反射ミラーを介して前記感光体までの光路の距離
とを等しくして、前記原稿の走査範囲と、前記感光体の
走査範囲を同一にする。
介して前記原稿面までの光路の距離と、前記集光手段か
ら前記反射ミラーを介して前記感光体までの光路の距離
とを等しくして、前記原稿の走査範囲と、前記感光体の
走査範囲を同一にする。
【0030】更に、前記原稿の走査方向と平行に前記各
受光部を配置して、各受光部での読み取り条件を等しく
させる。
受光部を配置して、各受光部での読み取り条件を等しく
させる。
【0031】また、前記原稿面の垂線に対して、前記反
射ミラーによって反射した光束と対称な光路上に配置さ
れた前記各受光部によって、原稿から反射した光束を効
率よく受光する。
射ミラーによって反射した光束と対称な光路上に配置さ
れた前記各受光部によって、原稿から反射した光束を効
率よく受光する。
【0032】更に、前記各受光部で読み取られた信号を
加算手段によって加算し、走査範囲の全体に渡って光の
検出強度を均一にする。
加算手段によって加算し、走査範囲の全体に渡って光の
検出強度を均一にする。
【0033】
【実施例】以下、本発明の光学走査装置を具体化した第
一の実施例を図面を参照して説明する。尚、従来のもの
と同一ものには、同一符号を付し、説明を省略する。
一の実施例を図面を参照して説明する。尚、従来のもの
と同一ものには、同一符号を付し、説明を省略する。
【0034】図1は、本実施例の要部の構成を示す斜視
図であり、図2は、本実施例を複写機に使用したときの
構成を示す図である。
図であり、図2は、本実施例を複写機に使用したときの
構成を示す図である。
【0035】本実施例の読み取り部は、光源としての半
導体レーザ1と、その半導体レーザ1からの光束を偏向
走査するための偏向器としてのポリゴンミラー2と、そ
のポリゴンミラー2によって偏向走査された光束を集光
するための集光手段としての結像レンズ3と、その結像
レンズ3によって集光された光を、原稿6、または後述
する感光体20に択一的に選択照射させるための選択手
段としての反射ミラー4と、原稿6を載置し、この原稿
6を送り出すための原稿送り出し部10と、前記反射ミ
ラー4によって原稿6を照射し、原稿6からの反射光を
受光して原稿6を読み取るための受光手段としての3つ
の受光部61と、装置全体を制御する制御部12とで構
成されている。
導体レーザ1と、その半導体レーザ1からの光束を偏向
走査するための偏向器としてのポリゴンミラー2と、そ
のポリゴンミラー2によって偏向走査された光束を集光
するための集光手段としての結像レンズ3と、その結像
レンズ3によって集光された光を、原稿6、または後述
する感光体20に択一的に選択照射させるための選択手
段としての反射ミラー4と、原稿6を載置し、この原稿
6を送り出すための原稿送り出し部10と、前記反射ミ
ラー4によって原稿6を照射し、原稿6からの反射光を
受光して原稿6を読み取るための受光手段としての3つ
の受光部61と、装置全体を制御する制御部12とで構
成されている。
【0036】半導体レーザ1は、制御部30内のCPU
31によって光束を射出、または射出を停止するように
制御され、図2において、前記ポリゴンミラー2の背面
に設置されている。反射ミラー4は、前記ポリゴンミラ
ー2及び結像レンズ3を結ぶ光路上に配置されており、
図示しないモータによって、図中矢印方向に回動可能に
構成されている。原稿送り出し部10は、原稿台9と、
原稿6を挟持送り出しするための2組のローラ5とで構
成されている。前記原稿台9には、前記反射ミラー4に
よって反射した光束を、前記原稿6に直接照射させるた
めの開口部40が設けられている。
31によって光束を射出、または射出を停止するように
制御され、図2において、前記ポリゴンミラー2の背面
に設置されている。反射ミラー4は、前記ポリゴンミラ
ー2及び結像レンズ3を結ぶ光路上に配置されており、
図示しないモータによって、図中矢印方向に回動可能に
構成されている。原稿送り出し部10は、原稿台9と、
原稿6を挟持送り出しするための2組のローラ5とで構
成されている。前記原稿台9には、前記反射ミラー4に
よって反射した光束を、前記原稿6に直接照射させるた
めの開口部40が設けられている。
【0037】受光部61は、光を電圧に変換する素子で
ある3つのフォトダイオード61a、61b、61cで
構成されており、前記反射ミラー4に対して原稿送り出
し部10側に、原稿6の走査方向と平行に等間隔で3つ
設置されている。また、各フォトダイオード61a、6
1b、61cは、後述する受光素子駆動回路32に接続
されている。制御部30は、前記フォトダイオード61
a、61b、61cで検出された光を電圧に変換するた
めの受光素子駆動回路32と、その電圧に変換された値
を記憶するための記憶手段としてのRAM34と、装置
全体を制御するためのプログラム等が記憶されているR
OM33と、前記各構成要素を制御するためのCPU3
1とで構成されている。
ある3つのフォトダイオード61a、61b、61cで
構成されており、前記反射ミラー4に対して原稿送り出
し部10側に、原稿6の走査方向と平行に等間隔で3つ
設置されている。また、各フォトダイオード61a、6
1b、61cは、後述する受光素子駆動回路32に接続
されている。制御部30は、前記フォトダイオード61
a、61b、61cで検出された光を電圧に変換するた
めの受光素子駆動回路32と、その電圧に変換された値
を記憶するための記憶手段としてのRAM34と、装置
全体を制御するためのプログラム等が記憶されているR
OM33と、前記各構成要素を制御するためのCPU3
1とで構成されている。
【0038】一方、本実施例の画像記録部は、前記半導
体レーザ1と、前記ポリゴンミラー2と、前記結像レン
ズ3と、前記反射ミラー4と、光を照射させることによ
って画像を形成する感光体20とで構成されている。
体レーザ1と、前記ポリゴンミラー2と、前記結像レン
ズ3と、前記反射ミラー4と、光を照射させることによ
って画像を形成する感光体20とで構成されている。
【0039】感光体20は、1ライン走査する度に、所
定量回転するように前記CPU31によって制御され
る。
定量回転するように前記CPU31によって制御され
る。
【0040】次に、本実施例の要部である受光部61の
詳細について、図3乃至図6を用いて説明する。
詳細について、図3乃至図6を用いて説明する。
【0041】図3は、3個のフォトダイオード61a、
61b、61cで、A4サイズの原稿を走査した場合に
ついて、各フォトダイオード61a、61b、61cに
おいて、画像が印字された部位で受光した反射光の光量
を、印字されていない部位で受光した反射光の光量から
引いた検出信号強度と、原稿の走査位置の関係を示した
図である。図中、61a、61b、61cは、各フォト
ダイオードの検出信号強度を示しており、64は、各フ
ォトダイオードで検出された検出信号強度の総和を示し
ている。
61b、61cで、A4サイズの原稿を走査した場合に
ついて、各フォトダイオード61a、61b、61cに
おいて、画像が印字された部位で受光した反射光の光量
を、印字されていない部位で受光した反射光の光量から
引いた検出信号強度と、原稿の走査位置の関係を示した
図である。図中、61a、61b、61cは、各フォト
ダイオードの検出信号強度を示しており、64は、各フ
ォトダイオードで検出された検出信号強度の総和を示し
ている。
【0042】図4は、フォトダイオードを1個とした場
合の図であり、図5は、フォトダイオードを2個とした
場合の図であり、図6は、フォトダイオードを4個とし
た場合の図である。図3乃至図6から判るように、フォ
トダイオードの個数を多くした方が、各走査位置での信
号量を均一に得ることができる。しかし、図3から判る
ように、フォトダイオードが3個の場合でも各フォトダ
イオードを最適な位置に配置すれば信号をほぼ均一に検
出することができ、むやみにフォトダイオードの数を増
やす必要がないことが判る。つまり、原稿6からの反射
光を最適な位置に配置した複数のフォトダイオードで受
光すれば、従来のようにラインセンサを使うことなく、
原稿6上のどの走査位置でもほぼ等しい信号量で画像情
報を得ることが可能である。
合の図であり、図5は、フォトダイオードを2個とした
場合の図であり、図6は、フォトダイオードを4個とし
た場合の図である。図3乃至図6から判るように、フォ
トダイオードの個数を多くした方が、各走査位置での信
号量を均一に得ることができる。しかし、図3から判る
ように、フォトダイオードが3個の場合でも各フォトダ
イオードを最適な位置に配置すれば信号をほぼ均一に検
出することができ、むやみにフォトダイオードの数を増
やす必要がないことが判る。つまり、原稿6からの反射
光を最適な位置に配置した複数のフォトダイオードで受
光すれば、従来のようにラインセンサを使うことなく、
原稿6上のどの走査位置でもほぼ等しい信号量で画像情
報を得ることが可能である。
【0043】上記の様に検出された各走査位置での信号
は、反射光の強度により白色と黒色に判別され、1ライ
ン分の画像情報を読み取ることができる。これを、原稿
6を送りながら原稿6の全走査範囲について繰り返すこ
とにより、原稿6面の画像情報をすべて読み取ることが
できる。また、前述の反射光量の強弱から白黒を階調に
分けて表現することも十分可能である。
は、反射光の強度により白色と黒色に判別され、1ライ
ン分の画像情報を読み取ることができる。これを、原稿
6を送りながら原稿6の全走査範囲について繰り返すこ
とにより、原稿6面の画像情報をすべて読み取ることが
できる。また、前述の反射光量の強弱から白黒を階調に
分けて表現することも十分可能である。
【0044】次に、本実施例の動作について図1及び図
2を用いて説明する。
2を用いて説明する。
【0045】まず、画像読み取りの際には、前記反射ミ
ラー4を図2の波線で示した位置に図示しないモータに
よって回動させる。次に、CPU31は、原稿6の読み
取り終了位置が完全に開口部40を通過するまで、半導
体レーザ1から光束を射出させる。その射出された光束
は、ポリゴンミラー2に照射され、そのポリゴンミラー
2が一定速度で回転することによって偏向される。その
偏向された光束は、結像レンズ3の方向に反射される。
その反射された光束は、結像レンズ3によって集光され
て、反射ミラー4に到達する。反射ミラー4において、
前記光束は、原稿台9の開口部40に向けて照射され、
その開口部40を覆った原稿6に到達する。原稿6に到
達した光束は、原稿6面で反射して、開口部40から装
置本体内に戻る。このとき、原稿6に画像が形成されて
いる箇所の反射光は、その形成されている画像に光りが
吸収されて光の強度が極めて低下し、画像が形成されて
いない箇所の反射光は、光が吸収されにくいため、画像
が形成されている箇所に対して十分大きな強度をもつ。
ラー4を図2の波線で示した位置に図示しないモータに
よって回動させる。次に、CPU31は、原稿6の読み
取り終了位置が完全に開口部40を通過するまで、半導
体レーザ1から光束を射出させる。その射出された光束
は、ポリゴンミラー2に照射され、そのポリゴンミラー
2が一定速度で回転することによって偏向される。その
偏向された光束は、結像レンズ3の方向に反射される。
その反射された光束は、結像レンズ3によって集光され
て、反射ミラー4に到達する。反射ミラー4において、
前記光束は、原稿台9の開口部40に向けて照射され、
その開口部40を覆った原稿6に到達する。原稿6に到
達した光束は、原稿6面で反射して、開口部40から装
置本体内に戻る。このとき、原稿6に画像が形成されて
いる箇所の反射光は、その形成されている画像に光りが
吸収されて光の強度が極めて低下し、画像が形成されて
いない箇所の反射光は、光が吸収されにくいため、画像
が形成されている箇所に対して十分大きな強度をもつ。
【0046】このいずれかの光がフォトダイオード61
a、61b、61cに照射され、各フォトダイオード6
1に接続された受光素子駆動回路32によって、電圧値
に変換され、その電圧値の総和をCPU31で算出し、
その算出された値を原稿6の光束が照射された位置での
情報としてRAM34に記憶する。ここで、前記CPU
31が、走査範囲の全体に渡って、光の検出強度を均一
にするために、前記各フォトダイオード61a、61
b、61Cで読み取られた信号を加算する加算手段とし
て機能する。
a、61b、61cに照射され、各フォトダイオード6
1に接続された受光素子駆動回路32によって、電圧値
に変換され、その電圧値の総和をCPU31で算出し、
その算出された値を原稿6の光束が照射された位置での
情報としてRAM34に記憶する。ここで、前記CPU
31が、走査範囲の全体に渡って、光の検出強度を均一
にするために、前記各フォトダイオード61a、61
b、61Cで読み取られた信号を加算する加算手段とし
て機能する。
【0047】画像を記録する場合、反射ミラー4を図2
の実線の位置に図示しないモータによって回動させる。
その後、RAM34に記憶された画像情報に基づいて、
画像が形成されている場合は、半導体レーザ1から光束
を射出させ、画像が形成されていない場合は、半導体レ
ーザ1から光束を射出させることを停止させる。ここで
の画像情報とは、前記読み取り部で読み取られた原稿6
の情報であったり、コンピュータ等から入力された情報
であったり、ファクシミリによって送信された情報等を
示している。前記半導体レーザ1から射出された光束
は、ポリゴンミラー2に照射され、そのポリゴンミラー
2が一定速度で回転することによって偏向される。その
偏向された光束は、結像レンズ3の方向に反射される。
その反射された光束は、結像レンズ3によって集光され
て、反射ミラー4に到達する。反射ミラー4において、
前記光束は、感光体20に向けて照射され、その感光体
20に画像情報が記録される。
の実線の位置に図示しないモータによって回動させる。
その後、RAM34に記憶された画像情報に基づいて、
画像が形成されている場合は、半導体レーザ1から光束
を射出させ、画像が形成されていない場合は、半導体レ
ーザ1から光束を射出させることを停止させる。ここで
の画像情報とは、前記読み取り部で読み取られた原稿6
の情報であったり、コンピュータ等から入力された情報
であったり、ファクシミリによって送信された情報等を
示している。前記半導体レーザ1から射出された光束
は、ポリゴンミラー2に照射され、そのポリゴンミラー
2が一定速度で回転することによって偏向される。その
偏向された光束は、結像レンズ3の方向に反射される。
その反射された光束は、結像レンズ3によって集光され
て、反射ミラー4に到達する。反射ミラー4において、
前記光束は、感光体20に向けて照射され、その感光体
20に画像情報が記録される。
【0048】ここで、反射ミラー4から原稿6面までの
光路の距離Aと、反射ミラーから感光体20までの光路
の距離Bとが等しいように設定されているため、原稿6
上の走査範囲と感光体上の走査範囲とがほぼ同じ大きさ
になるため、読み取られた原稿6と同一の大きさで感光
体20に記録させることが容易にできる。
光路の距離Aと、反射ミラーから感光体20までの光路
の距離Bとが等しいように設定されているため、原稿6
上の走査範囲と感光体上の走査範囲とがほぼ同じ大きさ
になるため、読み取られた原稿6と同一の大きさで感光
体20に記録させることが容易にできる。
【0049】以上説明したことから明かなように、本実
施例の光学走査装置では、原稿6の画像を読みとる際に
は、まず、ポリゴンミラー2が半導体レーザ1から射出
された光束を偏向走査し、その偏向走査された光束は、
結像レンズ3によって集光され、その集光された光束を
原稿6に照射させ、原稿6の一つの読み取り位置に対す
る反射光を3つのフォトダイオード61a、61b、6
1cで読み取るため、原稿6の読み取る位置に関係な
く、ほぼ同じ検出信号を得ることができる。
施例の光学走査装置では、原稿6の画像を読みとる際に
は、まず、ポリゴンミラー2が半導体レーザ1から射出
された光束を偏向走査し、その偏向走査された光束は、
結像レンズ3によって集光され、その集光された光束を
原稿6に照射させ、原稿6の一つの読み取り位置に対す
る反射光を3つのフォトダイオード61a、61b、6
1cで読み取るため、原稿6の読み取る位置に関係な
く、ほぼ同じ検出信号を得ることができる。
【0050】尚、本発明は上述した第一の実施例に限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲におい
て、種々の変更を加えることができる。例えば、本実施
例では、光源として半導体レーザ1を使用しているが、
指向性を持って光束を放射するレーザであればよく、Y
AGレーザ等の固体レーザでもよい。また、レーザ光の
波長を短波長化するために非線形光学素子を備えたもの
であってもよい。この場合、赤色で印字された原稿も容
易に読み取ることができる。
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲におい
て、種々の変更を加えることができる。例えば、本実施
例では、光源として半導体レーザ1を使用しているが、
指向性を持って光束を放射するレーザであればよく、Y
AGレーザ等の固体レーザでもよい。また、レーザ光の
波長を短波長化するために非線形光学素子を備えたもの
であってもよい。この場合、赤色で印字された原稿も容
易に読み取ることができる。
【0051】また、第二の実施例として図7に示すよう
に、原稿6からの反射光の光路上にあり、原稿6と各フ
ォトダイオード61a、61b、61cとの間に、前記
反射光を集光するための集光レンズ7を配置してもよ
い。受光素子駆動回路32は、フォトダイオード61の
受光面積が大きくなると光を電圧に変換する速度が低下
するが、上記の方法により受光面積を小さくして変換速
度を高速化することができる。その集光レンズ7を、フ
ォトダイオード61の数だけ配設してもよいが、一体形
成したものを用いてもよい。
に、原稿6からの反射光の光路上にあり、原稿6と各フ
ォトダイオード61a、61b、61cとの間に、前記
反射光を集光するための集光レンズ7を配置してもよ
い。受光素子駆動回路32は、フォトダイオード61の
受光面積が大きくなると光を電圧に変換する速度が低下
するが、上記の方法により受光面積を小さくして変換速
度を高速化することができる。その集光レンズ7を、フ
ォトダイオード61の数だけ配設してもよいが、一体形
成したものを用いてもよい。
【0052】更に、第三の実施例として図8に示すよう
に、各フォトダイオード61a、61b、61cを原稿
6面の垂線に対して、反射ミラー4によって反射した光
束と対称な光路上に配置するようにしてもよい。このよ
うにすることにより反射光を効率よく受光することがで
きる。
に、各フォトダイオード61a、61b、61cを原稿
6面の垂線に対して、反射ミラー4によって反射した光
束と対称な光路上に配置するようにしてもよい。このよ
うにすることにより反射光を効率よく受光することがで
きる。
【0053】更に、第四の実施例として図9に示すよう
に、反射ミラー4を、前記結像レンズ3によって集光さ
れた光束を原稿6に反射させる第一のミラー4aと、前
記光束を前記感光体20に反射させる第二のミラー4b
とで構成し、前記第一のミラー4aと、前記第二のミラ
ー4bとを上下に移動配置させてもよい。この場合、原
稿6を読み取るときは、図示しないモータ等によって、
前記第一のミラー4aを結像レンズ3によって集光され
た光束の光路上に配置させるために反射ミラー4を上方
へ移動させ、画像を記録する場合、前記第二のミラー4
bを前記光路上に配置させるために反射ミラー4を下方
へ移動させる。このようにすることによって、一つの反
射ミラーによって光束の光路を切り替えるために、反射
ミラーの角度を替えることによる反射ミラーの角度のず
れを防止することができる。
に、反射ミラー4を、前記結像レンズ3によって集光さ
れた光束を原稿6に反射させる第一のミラー4aと、前
記光束を前記感光体20に反射させる第二のミラー4b
とで構成し、前記第一のミラー4aと、前記第二のミラ
ー4bとを上下に移動配置させてもよい。この場合、原
稿6を読み取るときは、図示しないモータ等によって、
前記第一のミラー4aを結像レンズ3によって集光され
た光束の光路上に配置させるために反射ミラー4を上方
へ移動させ、画像を記録する場合、前記第二のミラー4
bを前記光路上に配置させるために反射ミラー4を下方
へ移動させる。このようにすることによって、一つの反
射ミラーによって光束の光路を切り替えるために、反射
ミラーの角度を替えることによる反射ミラーの角度のず
れを防止することができる。
【0054】また、前記第一のミラー4aと前記第二の
ミラー4bとを図9の紙面に対して前後に配置してもよ
い。このように配置すると、前記光束を切り替える場
合、反射ミラー4を前後方向に移動させることになる。
ミラー4bとを図9の紙面に対して前後に配置してもよ
い。このように配置すると、前記光束を切り替える場
合、反射ミラー4を前後方向に移動させることになる。
【0055】更に、第五の実施例として図10に示すよ
うに、前記反射ミラー4を、入射された光の一部を透過
させるハーフミラー8で構成してもよい。この場合、前
記各フォトダイオード61a、61b、61cを、前記
結像レンズ3によって集光された光束をハーフミラー8
で反射されて前記原稿6に照射させる光路とは、反対側
に配置することになる。このようにすると、ハーフミラ
ー8により反射された光束が原稿6に垂直に入射し、そ
の原稿6からの垂直方向の反射光がハーフミラー8を透
過して、前記各フォトダイオード61a、61b、61
cに照射される。従って、検出信号の強度を増加させる
ことができる。
うに、前記反射ミラー4を、入射された光の一部を透過
させるハーフミラー8で構成してもよい。この場合、前
記各フォトダイオード61a、61b、61cを、前記
結像レンズ3によって集光された光束をハーフミラー8
で反射されて前記原稿6に照射させる光路とは、反対側
に配置することになる。このようにすると、ハーフミラ
ー8により反射された光束が原稿6に垂直に入射し、そ
の原稿6からの垂直方向の反射光がハーフミラー8を透
過して、前記各フォトダイオード61a、61b、61
cに照射される。従って、検出信号の強度を増加させる
ことができる。
【0056】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の光学走査装置では、画像を読みとる際には、ま
ず、偏向器が光源から射出された光束を偏向走査し、そ
の偏向走査された光束は、集光手段によって集光され、
その集光された光束を原稿に照射させ、原稿の一つの読
み取り位置に対する反射光を少なくとも2つの受光部で
読み取るため、原稿の読み取る位置に関係なく、ほぼ同
じ検出信号を得ることができるし、受光部の一つが破損
しても他の受光部で読み取ることができるため、読み取
りミスを防ぐことができる。
発明の光学走査装置では、画像を読みとる際には、ま
ず、偏向器が光源から射出された光束を偏向走査し、そ
の偏向走査された光束は、集光手段によって集光され、
その集光された光束を原稿に照射させ、原稿の一つの読
み取り位置に対する反射光を少なくとも2つの受光部で
読み取るため、原稿の読み取る位置に関係なく、ほぼ同
じ検出信号を得ることができるし、受光部の一つが破損
しても他の受光部で読み取ることができるため、読み取
りミスを防ぐことができる。
【0057】また、各受光部で読み取られた原稿の情報
を記憶手段に記憶させ、その情報に基づいて、制御手段
が前記光源からの光束量を制御して、前記偏光器、前記
集光手段を介して、感光体に照射させることによって画
像が形成されるため、読み取り用の装置と、記録用の装
置とを共通に使用することができ、装置全体を小型化、
かつ低価格で提供することができる。
を記憶手段に記憶させ、その情報に基づいて、制御手段
が前記光源からの光束量を制御して、前記偏光器、前記
集光手段を介して、感光体に照射させることによって画
像が形成されるため、読み取り用の装置と、記録用の装
置とを共通に使用することができ、装置全体を小型化、
かつ低価格で提供することができる。
【0058】更に、前記集光手段によって集光された光
を、その光路上に配置された選択手段によって、前記原
稿、または前記感光体に択一的に選択照射させるため、
より一層装置全体を小型化することができる。
を、その光路上に配置された選択手段によって、前記原
稿、または前記感光体に択一的に選択照射させるため、
より一層装置全体を小型化することができる。
【0059】また、前記集光手段によって集光された光
束を反射ミラーで反射させて、光束の照射位置等を変更
させるため、安価に、かつ容易に光束の照射位置を変更
させることができる。
束を反射ミラーで反射させて、光束の照射位置等を変更
させるため、安価に、かつ容易に光束の照射位置を変更
させることができる。
【0060】更に、原稿を反射した光束は、ハーフミラ
ーを透過して、ハーフミラー背後の受光手段に受光され
るため、原稿に対して垂直に光束を照射させ、その反射
光を原稿に対して垂直に前記各受光部が受光することが
でき、各受光部の検出強度を高めることができる。
ーを透過して、ハーフミラー背後の受光手段に受光され
るため、原稿に対して垂直に光束を照射させ、その反射
光を原稿に対して垂直に前記各受光部が受光することが
でき、各受光部の検出強度を高めることができる。
【0061】また、原稿の画像読み取り時に、前記偏向
器によって偏向された光束の光路上に第一のミラーを配
置させ、その第一のミラーによって光束を原稿に照射さ
せ、一方、画像記録時に、前記偏向器によって偏向され
た光束の光路上に第二のミラーを配置させ、その第二の
ミラーによって光束を前記感光体に照射させるため、反
射ミラーの角度を変更させることなく光束の反射位置を
変更することができ、従って、短時間で画像を読み取る
状態から画像を記録する状態に切り替えることができ
る。
器によって偏向された光束の光路上に第一のミラーを配
置させ、その第一のミラーによって光束を原稿に照射さ
せ、一方、画像記録時に、前記偏向器によって偏向され
た光束の光路上に第二のミラーを配置させ、その第二の
ミラーによって光束を前記感光体に照射させるため、反
射ミラーの角度を変更させることなく光束の反射位置を
変更することができ、従って、短時間で画像を読み取る
状態から画像を記録する状態に切り替えることができ
る。
【0062】更に、前記原稿と前記各受光部との間に配
置された集光レンズによって、前記原稿から反射された
光束を集光して、前記各受光部に入射させるため、各受
光部の受光面積を小さくでき、そのため、各受光部で検
出する時間を短縮させることができる。
置された集光レンズによって、前記原稿から反射された
光束を集光して、前記各受光部に入射させるため、各受
光部の受光面積を小さくでき、そのため、各受光部で検
出する時間を短縮させることができる。
【0063】また、前記集光手段から前記反射ミラーを
介して前記原稿面までの光路の距離と、前記集光手段か
ら前記反射ミラーを介して前記感光体までの光路の距離
とを等しくさせたため、前記原稿の走査範囲と、前記感
光体の走査範囲が等しくなり、読み取られる原稿の大き
さと、画像を記録させる用紙の大きさが同一である場
合、前記各受光部によって読み取られた情報を特別に加
工することなく画像記録用に使用することができる。
介して前記原稿面までの光路の距離と、前記集光手段か
ら前記反射ミラーを介して前記感光体までの光路の距離
とを等しくさせたため、前記原稿の走査範囲と、前記感
光体の走査範囲が等しくなり、読み取られる原稿の大き
さと、画像を記録させる用紙の大きさが同一である場
合、前記各受光部によって読み取られた情報を特別に加
工することなく画像記録用に使用することができる。
【0064】更に、前記原稿の走査方向と平行に前記各
受光部を配置したため、各受光部での読み取り条件を等
しくさせることができ、各受光部の検出信号について補
正する必要がなくなる。
受光部を配置したため、各受光部での読み取り条件を等
しくさせることができ、各受光部の検出信号について補
正する必要がなくなる。
【0065】また、前記原稿面の垂線に対して、前記反
射ミラーによって反射した光束と対称な光路上に前記各
受光部を配置したため、原稿から反射した光束を効率よ
く受光することができる。
射ミラーによって反射した光束と対称な光路上に前記各
受光部を配置したため、原稿から反射した光束を効率よ
く受光することができる。
【0066】更に、原稿の一つの読み取り位置に対する
読み取り情報を、前記各受光部で読み取られた信号を加
算手段によって加算して求めたため、原稿の読み取り位
置に関係なく、走査範囲の全体に渡って光の検出強度を
均一にすることができる等の効果を得ることができる。
読み取り情報を、前記各受光部で読み取られた信号を加
算手段によって加算して求めたため、原稿の読み取り位
置に関係なく、走査範囲の全体に渡って光の検出強度を
均一にすることができる等の効果を得ることができる。
【図1】第一の実施例の光学走査装置の読み取り部の構
成を示した図である。
成を示した図である。
【図2】図1の読み取り部を用いた複写機の要部の構成
を示した図である。
を示した図である。
【図3】受光部が3個の場合の信号特性図である。
【図4】受光部が1個の場合の信号特性図である。
【図5】受光部が2個の場合の信号特性図である。
【図6】受光部が4個の場合の信号特性図である。
【図7】第二の実施例の光学走査装置の構成を示す図で
ある。
ある。
【図8】第三の実施例の光学走査装置の構成を示す図で
ある。
ある。
【図9】第四の実施例を示すものであって、光学走査装
置を複写機に用いたときのの構成を示す図である。
置を複写機に用いたときのの構成を示す図である。
【図10】第五の実施例の光学走査装置の構成を示す図
である。
である。
【図11】従来の読み取り部を用いた複写機の構成を示
す図である。
す図である。
【図12】従来の読み取り部の構成を示す図である。
1 半導体レーザ 2 ポリゴンミラー 3 結像レンズ 4 反射ミラー 5 感光体 6 原稿 31 CPU 32 受光素子駆動回路 61a フォトダイオード 61b フォトダイオード 61c フォトダイオード
Claims (11)
- 【請求項1】 光源と、前記光源からの光束を偏向走査
するための偏向器と、その偏向器によって偏向走査され
た光束を集光するための集光手段と、その集光された光
を原稿に照射させ、その反射光を受光する受光手段とを
備え、前記受光手段によって前記原稿を読み取ることが
できる光学走査装置において、 前記受光手段は、原稿の一つの読み取り位置に対して、
少なくとも2つの受光部で読み取るように構成したこと
を特徴とする光学走査装置。 - 【請求項2】 前記各受光手段によって読み取られた原
稿の情報等を記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された情報に基づいて前記光源を制
御する制御手段と、 前記制御手段によって制御された光源からの光束を前記
偏光器、集光手段を介して照射させることによって、画
像を形成する感光体とを備えたことを特徴とする請求項
1に記載の光学走査装置。 - 【請求項3】 前記集光手段によって集光された光を、
前記原稿、または前記感光体に択一的に選択照射させる
ための選択手段を前記集光された光の光路上に配置した
ことを特徴とする請求項2に記載の光学走査装置。 - 【請求項4】 前記選択手段は、前記集光された光を反
射させることによって光の照射位置等を変更することが
できる反射ミラーで構成したことを特徴とする請求項3
に記載の光学走査装置。 - 【請求項5】 前記反射ミラーを、入射された光の一部
を透過させるハーフミラーで構成したことを特徴とする
請求項4に記載の光学走査装置。 - 【請求項6】 前記反射ミラーは、前記偏向器によって
偏向された光束を、前記原稿に反射する第1のミラー
と、偏向器により偏向された光束を、前記感光体に反射
する第2のミラーとから構成され、画像読み取り時には
第1のミラーを偏向器により偏向された光束の光路上に
配置し、画像記録時には第2のミラーを偏向器により偏
向された光束の光路上に配置するように構成したことを
特徴とする請求項4に記載の光学走査装置。 - 【請求項7】 前記原稿と前記各受光部との間に、前記
原稿からの反射光を集光するための集光レンズを配置し
たことを特徴とする請求項1に記載の光学走査装置。 - 【請求項8】 前記集光手段から前記反射ミラーを介し
て前記原稿面までの光路の距離と、前記集光手段から前
記反射ミラーを介して前記感光体までの光路の距離とが
等しくなるように設置したことを特徴とする請求項4に
記載の光学走査装置。 - 【請求項9】 前記各受光部を、前記原稿の走査方向と
平行に配置したことを特徴とする請求項1に記載の光学
走査装置。 - 【請求項10】 前記各受光部を、前記原稿面の垂線に
対して、前記反射ミラーによって反射した光束と対称な
光路上に配置したことを特徴とする請求項4に記載の光
学走査装置。 - 【請求項11】 走査範囲の全体に渡って、光の検出強
度を均一にするために、前記各受光部で読み取られた信
号を加算する加算手段を備えたことを特徴とする請求項
1に記載の光学走査装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7062424A JPH08265519A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 光学走査装置 |
| US08/617,057 US5875043A (en) | 1995-03-22 | 1996-03-18 | Optical scanner for detecting light intensity from reflected image-reading light |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7062424A JPH08265519A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 光学走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08265519A true JPH08265519A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13199769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7062424A Pending JPH08265519A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 光学走査装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5875043A (ja) |
| JP (1) | JPH08265519A (ja) |
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