JPH08265663A - 画像合成装置及びデジタル放送受信機 - Google Patents
画像合成装置及びデジタル放送受信機Info
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- JPH08265663A JPH08265663A JP7068150A JP6815095A JPH08265663A JP H08265663 A JPH08265663 A JP H08265663A JP 7068150 A JP7068150 A JP 7068150A JP 6815095 A JP6815095 A JP 6815095A JP H08265663 A JPH08265663 A JP H08265663A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 合成表示内の任意の1つの画像の選択を容易
に且つ的確に行う。 【構成】 分離回路5で分離されたSDTV信号がそれ
ぞれ復号器7〜10で復号され、変換回路11〜14で
それぞれ合成制御回路15からの制御信号に従って任意
の縦横変倍を含む画像の拡大、縮小等の画素の変換が行
われる。さらにこれらの変換回路11〜14で変換され
たSDTV信号が合成回路16に供給されて面積的に合
成される。また視聴者からの任意の識別信号が入力端子
3、制御回路4を通じて合成制御回路15に供給され
る。ここでこの識別信号は、例えば復号器7〜10で復
号されたSDTV信号のそれぞれに対応される。そして
この識別信号の入力によって変換回路11〜14と合成
回路16の動作が制御されて、識別信号で指示されたS
DTV信号の表示の拡大が行われる。
に且つ的確に行う。 【構成】 分離回路5で分離されたSDTV信号がそれ
ぞれ復号器7〜10で復号され、変換回路11〜14で
それぞれ合成制御回路15からの制御信号に従って任意
の縦横変倍を含む画像の拡大、縮小等の画素の変換が行
われる。さらにこれらの変換回路11〜14で変換され
たSDTV信号が合成回路16に供給されて面積的に合
成される。また視聴者からの任意の識別信号が入力端子
3、制御回路4を通じて合成制御回路15に供給され
る。ここでこの識別信号は、例えば復号器7〜10で復
号されたSDTV信号のそれぞれに対応される。そして
この識別信号の入力によって変換回路11〜14と合成
回路16の動作が制御されて、識別信号で指示されたS
DTV信号の表示の拡大が行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばデジタルテレビ
ジョン放送を受信する場合に使用して好適な画像合成装
置及びデジタル放送受信機に関するものである。
ジョン放送を受信する場合に使用して好適な画像合成装
置及びデジタル放送受信機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば放送衛星を用いたデジタルテレビ
ジョン放送が実施されている。このようなデジタルテレ
ビジョン放送においては、1チャンネル当たり例えば約
20Mbpsの伝送能力が設けられ、いわゆる高精細度
テレビジョン(HDTV)信号の伝送も可能なように設
計が行われている。
ジョン放送が実施されている。このようなデジタルテレ
ビジョン放送においては、1チャンネル当たり例えば約
20Mbpsの伝送能力が設けられ、いわゆる高精細度
テレビジョン(HDTV)信号の伝送も可能なように設
計が行われている。
【0003】そこで例えばこのようなデジタルテレビジ
ョン放送において、従来の標準精細度のテレビジョン
(SDTV)信号を伝送する場合には、画像圧縮等の技
術によって1つのSDTV信号を約5Mbps程度に圧
縮することが可能であり、上述の1チャンネルの放送で
4つのSDTV信号を伝送することができる。従って現
行のデジタルテレビジョン放送においては、1チャンネ
ルの放送で4つのSDTV信号を伝送することが実施さ
れている。
ョン放送において、従来の標準精細度のテレビジョン
(SDTV)信号を伝送する場合には、画像圧縮等の技
術によって1つのSDTV信号を約5Mbps程度に圧
縮することが可能であり、上述の1チャンネルの放送で
4つのSDTV信号を伝送することができる。従って現
行のデジタルテレビジョン放送においては、1チャンネ
ルの放送で4つのSDTV信号を伝送することが実施さ
れている。
【0004】すなわちその場合に送信側では、例えば4
つのSDTV信号は、それぞれが垂直解像度(有効走査
線数)480本(画素)、水平解像度(有効水平画素
数)720画素で形成される。そしてこれらのSDTV
信号がそれぞれ動き補償DCT符号化方式等で符号化さ
れ、それぞれが約5Mbpsに圧縮される。さらにこれ
らの圧縮された符号化データに、識別のためのヘッダー
情報や同期情報等が付加され、これらの情報等の付加さ
れた符号化データの4つが多重化されて約20Mbps
のビット列が形成される。
つのSDTV信号は、それぞれが垂直解像度(有効走査
線数)480本(画素)、水平解像度(有効水平画素
数)720画素で形成される。そしてこれらのSDTV
信号がそれぞれ動き補償DCT符号化方式等で符号化さ
れ、それぞれが約5Mbpsに圧縮される。さらにこれ
らの圧縮された符号化データに、識別のためのヘッダー
情報や同期情報等が付加され、これらの情報等の付加さ
れた符号化データの4つが多重化されて約20Mbps
のビット列が形成される。
【0005】そしてこのビット列が所定の変調キャリア
で例えばQPSK変調された後、例えば放送衛星に向け
て変調された電波が送信される。なお複数のチャンネル
で放送が行われる場合には、それぞれのチャンネルごと
に、例えば上述の多重化された約20Mbpsのビット
列が形成され、これらのビット列がそれぞれ異なる変調
キャリアで例えばQPSK変調された後、例えば放送衛
星に向けて変調された電波が送信される。
で例えばQPSK変調された後、例えば放送衛星に向け
て変調された電波が送信される。なお複数のチャンネル
で放送が行われる場合には、それぞれのチャンネルごと
に、例えば上述の多重化された約20Mbpsのビット
列が形成され、これらのビット列がそれぞれ異なる変調
キャリアで例えばQPSK変調された後、例えば放送衛
星に向けて変調された電波が送信される。
【0006】このようなデジタルテレビジョン放送に対
して、従来のデジタル放送受信機では例えば図6に示す
ようにして受信が行われていた。すなわち上述の放送衛
星から再送信された電波が、図示せずもパラボラアンテ
ナ等の受信アンテナで受信されてアンテナ端子101に
供給される。そしてこのアンテナ端子101からの信号
が復調器102に供給される。
して、従来のデジタル放送受信機では例えば図6に示す
ようにして受信が行われていた。すなわち上述の放送衛
星から再送信された電波が、図示せずもパラボラアンテ
ナ等の受信アンテナで受信されてアンテナ端子101に
供給される。そしてこのアンテナ端子101からの信号
が復調器102に供給される。
【0007】また視聴者からの任意の選択信号等が入力
端子103を通じて制御回路104に供給される。そし
てこの制御回路104からの制御信号が復調器102に
供給されて、入力された選択信号等に従って、復調器1
02で復調されるチャンネルの選択、及びそのチャンネ
ル中からの復号されるSDTV信号の選択が行われる。
端子103を通じて制御回路104に供給される。そし
てこの制御回路104からの制御信号が復調器102に
供給されて、入力された選択信号等に従って、復調器1
02で復調されるチャンネルの選択、及びそのチャンネ
ル中からの復号されるSDTV信号の選択が行われる。
【0008】さらにこの選択されたSDTV信号の復調
信号が復号器105に供給されて、選択された1チャン
ネル中で伝送される例えば4つのSDTV信号の内の1
つが復号される。そしてこの復号信号がD/A変換回路
106に供給されてアナログ信号に変換され、変換され
たアナログ信号が出力端子107に取り出される。
信号が復号器105に供給されて、選択された1チャン
ネル中で伝送される例えば4つのSDTV信号の内の1
つが復号される。そしてこの復号信号がD/A変換回路
106に供給されてアナログ信号に変換され、変換され
たアナログ信号が出力端子107に取り出される。
【0009】これによって上述の従来のデジタル放送受
信機では、視聴者によって選択されたチャンネルが復調
器102で復調され、その復調された1チャンネル中か
ら選択されたSDTV信号が復号器105で復号されて
出力端子107に取り出される。なおこの出力端子10
7には、図示せずもモニター受像機等が接続されて、出
力端子107に取り出された映像信号の映出等が行われ
る。
信機では、視聴者によって選択されたチャンネルが復調
器102で復調され、その復調された1チャンネル中か
ら選択されたSDTV信号が復号器105で復号されて
出力端子107に取り出される。なおこの出力端子10
7には、図示せずもモニター受像機等が接続されて、出
力端子107に取り出された映像信号の映出等が行われ
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのようなデ
ジタル放送受信機において、例えば復号器105を複数
並列に設けることによって、同じチャンネル中で伝送さ
れる複数のSDTV信号を同時に得ることができる。そ
こでこのような複数のSDTV信号を1つの画面に合成
して表示することが考えられた。このような表示は、例
えば視聴者がSDTV信号の選択を行う際の参考として
有効に利用することができる。ところがこの場合に、こ
の表示された中からの任意のSDTV信号の選択を、容
易に且つ的確に行う制御手段が従来は存在していなかっ
た。
ジタル放送受信機において、例えば復号器105を複数
並列に設けることによって、同じチャンネル中で伝送さ
れる複数のSDTV信号を同時に得ることができる。そ
こでこのような複数のSDTV信号を1つの画面に合成
して表示することが考えられた。このような表示は、例
えば視聴者がSDTV信号の選択を行う際の参考として
有効に利用することができる。ところがこの場合に、こ
の表示された中からの任意のSDTV信号の選択を、容
易に且つ的確に行う制御手段が従来は存在していなかっ
た。
【0011】すなわち従来のテレビジョン受像機におい
ては、例えばピクチャーインピクチャーと呼ばれる一の
画面の中に他の画面を縮小して合成表示することが行わ
れている。この場合に縮小された他の画面を消去するこ
とによって一の画面の選択が行われる。さらにこの例に
おいて他の画面を選択する場合には、一の画面と他の画
面を入れ換えて、他の画面の中に一の画面が縮小合成表
示されるようにしてから、一の画面を消去する。従って
このような選択には、画面の入れ換えと縮小画面の消去
の2つの制御手段が用いられる。
ては、例えばピクチャーインピクチャーと呼ばれる一の
画面の中に他の画面を縮小して合成表示することが行わ
れている。この場合に縮小された他の画面を消去するこ
とによって一の画面の選択が行われる。さらにこの例に
おいて他の画面を選択する場合には、一の画面と他の画
面を入れ換えて、他の画面の中に一の画面が縮小合成表
示されるようにしてから、一の画面を消去する。従って
このような選択には、画面の入れ換えと縮小画面の消去
の2つの制御手段が用いられる。
【0012】そこでこのような2つの手段を上述のデジ
タルテレビジョン放送のSDTV信号の選択に適用しよ
うとすると、デジタルテレビジョン放送では1チャンネ
ルの中から例えば4つのSDTV信号が得られる。従っ
てこのような4つのSDTV信号を、例えば画面を4分
割して同じ大きさで合成している場合には、上述の2つ
の手段で対応することはできないものであった。
タルテレビジョン放送のSDTV信号の選択に適用しよ
うとすると、デジタルテレビジョン放送では1チャンネ
ルの中から例えば4つのSDTV信号が得られる。従っ
てこのような4つのSDTV信号を、例えば画面を4分
割して同じ大きさで合成している場合には、上述の2つ
の手段で対応することはできないものであった。
【0013】なお近年いわゆるワイド画面の受像機にお
いて、画面を左右に2分割して2つの画面を同じ大きさ
で合成表示することが行われているが、この場合も例え
ばスピーカーから放音される音声の選択によって画面の
優先順位が定められ、分割を止めるとこの音声の選択さ
れた画面のみが表示されるものである。従ってこの場合
にも、音声の選択と分割を止める2つの制御手段が用い
られるものであって、上述と同様にデジタルテレビジョ
ン放送の例えば4つのSDTV信号の選択には対応する
ことはできないものであった。
いて、画面を左右に2分割して2つの画面を同じ大きさ
で合成表示することが行われているが、この場合も例え
ばスピーカーから放音される音声の選択によって画面の
優先順位が定められ、分割を止めるとこの音声の選択さ
れた画面のみが表示されるものである。従ってこの場合
にも、音声の選択と分割を止める2つの制御手段が用い
られるものであって、上述と同様にデジタルテレビジョ
ン放送の例えば4つのSDTV信号の選択には対応する
ことはできないものであった。
【0014】また例えば上述のデジタルテレビジョン放
送においては、上述の1チャンネルで放送される4つの
SDTV信号を統合して用いることが考えられている。
これにより、例えば野球等の中継において、通常の中継
の画像(メイン画像)のSDTV信号と共に、ピッチャ
ー、バッター、ランナー等を個別に撮影した画像のSD
TV信号をそれぞれ伝送するなど、種々の新しい形態の
放送を行うことが考えられる。
送においては、上述の1チャンネルで放送される4つの
SDTV信号を統合して用いることが考えられている。
これにより、例えば野球等の中継において、通常の中継
の画像(メイン画像)のSDTV信号と共に、ピッチャ
ー、バッター、ランナー等を個別に撮影した画像のSD
TV信号をそれぞれ伝送するなど、種々の新しい形態の
放送を行うことが考えられる。
【0015】このような放送を鑑賞する場合に視聴者か
らは、例えば4つのSDTV信号を均等に表示する、任
意の1つのSDTV信号のみを表示する他に、4つのS
DTV信号の内の1つを他の3つより大きくして表示す
る等の多様な表示方法が要求される。このような表示方
法に対しても、上述の従来の制御手段では対応すること
ができないものであった。
らは、例えば4つのSDTV信号を均等に表示する、任
意の1つのSDTV信号のみを表示する他に、4つのS
DTV信号の内の1つを他の3つより大きくして表示す
る等の多様な表示方法が要求される。このような表示方
法に対しても、上述の従来の制御手段では対応すること
ができないものであった。
【0016】この出願はこのような点に鑑みて成された
ものであって、解決しようとする問題点は、例えばデジ
タルテレビジョン放送において1チャンネルで放送され
る複数のSDTV信号の中から、任意のSDTV信号の
選択を容易に且つ的確に行う制御手段が従来は存在して
いなかったというものである。
ものであって、解決しようとする問題点は、例えばデジ
タルテレビジョン放送において1チャンネルで放送され
る複数のSDTV信号の中から、任意のSDTV信号の
選択を容易に且つ的確に行う制御手段が従来は存在して
いなかったというものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】このため本発明において
は、複数の入力映像信号に各々対応する複数の画像を1
つの画面上で合成表示するための画像合成装置におい
て、複数の画像に各々対応する番号を表す識別信号を用
いて、任意の番号の識別信号が入力されたときにその番
号に対応する画像が他の画像より大きく表示されるよう
に複数の入力映像信号を合成するようにしたものであ
る。
は、複数の入力映像信号に各々対応する複数の画像を1
つの画面上で合成表示するための画像合成装置におい
て、複数の画像に各々対応する番号を表す識別信号を用
いて、任意の番号の識別信号が入力されたときにその番
号に対応する画像が他の画像より大きく表示されるよう
に複数の入力映像信号を合成するようにしたものであ
る。
【0018】
【作用】これによれば、複数の画像を1つの画面上で合
成表示している場合に、その内の任意の1つの画像の選
択を容易に且つ的確に行うことができる。
成表示している場合に、その内の任意の1つの画像の選
択を容易に且つ的確に行うことができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例について説明する
に、本発明は複数の入力映像信号に各々対応する複数の
画像を1つの画面上で合成表示するための画像合成装置
において、複数の画像の合成形態を示す識別信号を入力
する手段と、識別信号に基づいて合成制御信号を出力す
る手段と、合成制御信号に基づいて複数の入力映像信号
を合成する手段とを有し、識別信号は複数の画像に各々
対応する番号を表し、任意の番号が入力されたときに、
その番号に対応する画像が他の画像より大きく表示され
るように複数の入力映像信号を合成することを特徴とす
る画像合成装置である。
に、本発明は複数の入力映像信号に各々対応する複数の
画像を1つの画面上で合成表示するための画像合成装置
において、複数の画像の合成形態を示す識別信号を入力
する手段と、識別信号に基づいて合成制御信号を出力す
る手段と、合成制御信号に基づいて複数の入力映像信号
を合成する手段とを有し、識別信号は複数の画像に各々
対応する番号を表し、任意の番号が入力されたときに、
その番号に対応する画像が他の画像より大きく表示され
るように複数の入力映像信号を合成することを特徴とす
る画像合成装置である。
【0020】そこで図1は、本発明による画像合成装置
を、例えばデジタルテレビジョン放送(約20Mbp
s)において1チャンネルで複数のSDTV信号(垂直
480本(画素)、水平720画素、約5Mbps)が
放送衛星を通じて放送されている場合に適用した装置の
一例の構成を示すブロック図である。この図1におい
て、パラボラアンテナ等の受信アンテナ(図示せず)か
らの信号がアンテナ端子1に供給され、このアンテナ端
子1からの信号が復調器2に供給される。
を、例えばデジタルテレビジョン放送(約20Mbp
s)において1チャンネルで複数のSDTV信号(垂直
480本(画素)、水平720画素、約5Mbps)が
放送衛星を通じて放送されている場合に適用した装置の
一例の構成を示すブロック図である。この図1におい
て、パラボラアンテナ等の受信アンテナ(図示せず)か
らの信号がアンテナ端子1に供給され、このアンテナ端
子1からの信号が復調器2に供給される。
【0021】また視聴者からの任意の遠隔操作装置(図
示せず)等による選択信号等が入力端子3を通じて制御
回路4に供給される。そしてこの制御回路4で形成され
た制御信号が復調器2に供給されて、入力された選択信
号等に従って復調器2で復調されるチャンネルの選択等
が行われる。これによって復調器2では、入力された選
択信号等に従って選択された任意のチャンネルで伝送さ
れた上述の約20Mbpsのビット列が復調される。
示せず)等による選択信号等が入力端子3を通じて制御
回路4に供給される。そしてこの制御回路4で形成され
た制御信号が復調器2に供給されて、入力された選択信
号等に従って復調器2で復調されるチャンネルの選択等
が行われる。これによって復調器2では、入力された選
択信号等に従って選択された任意のチャンネルで伝送さ
れた上述の約20Mbpsのビット列が復調される。
【0022】この復調器2で復調された復調信号が分離
回路5に供給される。また復調器2からのビット列中に
挿入されたヘッダー情報等の情報信号が情報判定部6に
供給され、例えば復調されたチャンネル中のSDTV信
号の数の情報が判定される。そしてこのSDTV信号の
数の情報が分離回路5に供給されて復調されたチャンネ
ル中の例えば4つのSDTV信号の符号化データ(それ
ぞれ約5Mbps)が分離される。
回路5に供給される。また復調器2からのビット列中に
挿入されたヘッダー情報等の情報信号が情報判定部6に
供給され、例えば復調されたチャンネル中のSDTV信
号の数の情報が判定される。そしてこのSDTV信号の
数の情報が分離回路5に供給されて復調されたチャンネ
ル中の例えば4つのSDTV信号の符号化データ(それ
ぞれ約5Mbps)が分離される。
【0023】この分離回路5で分離されたSDTV信号
がそれぞれ復号器7、8、9、10に供給される。さら
にこれらの復号器7〜10で復号されたSDTV信号が
それぞれ画素変換回路11、12、13、14に供給さ
れる。この変換回路11〜14では、それぞれ後述する
合成制御回路15からの制御信号に従って任意の縦横変
倍を含む画像の拡大、縮小等の画素の変換が行われる。
そしてこれらの変換回路11〜14で変換されたSDT
V信号が合成回路16に供給される。
がそれぞれ復号器7、8、9、10に供給される。さら
にこれらの復号器7〜10で復号されたSDTV信号が
それぞれ画素変換回路11、12、13、14に供給さ
れる。この変換回路11〜14では、それぞれ後述する
合成制御回路15からの制御信号に従って任意の縦横変
倍を含む画像の拡大、縮小等の画素の変換が行われる。
そしてこれらの変換回路11〜14で変換されたSDT
V信号が合成回路16に供給される。
【0024】そしてこの合成回路16において、合成制
御回路15からの制御信号に従って変換回路11〜14
で変換されたSDTV信号が面積的に合成される。すな
わち上述の変換回路11〜14にはそれぞれ画像メモリ
が設けられており、これらのメモリを所定のタイミング
で読み出し、読み出された画像データを合成回路16で
切り替えることによって、これらの画像が面積的に合成
される。さらにこの合成されたデジタル信号がD/A変
換回路17に供給されてアナログ信号に変換され、変換
されたアナログ信号が出力端子18に取り出される。
御回路15からの制御信号に従って変換回路11〜14
で変換されたSDTV信号が面積的に合成される。すな
わち上述の変換回路11〜14にはそれぞれ画像メモリ
が設けられており、これらのメモリを所定のタイミング
で読み出し、読み出された画像データを合成回路16で
切り替えることによって、これらの画像が面積的に合成
される。さらにこの合成されたデジタル信号がD/A変
換回路17に供給されてアナログ信号に変換され、変換
されたアナログ信号が出力端子18に取り出される。
【0025】従ってこの装置において、例えば上述の野
球等の中継において、通常の中継の画像(メイン画像)
のSDTV信号と共に、ピッチャー、バッター、ランナ
ー等を個別に撮影した画像のSDTV信号がそれぞれ伝
送されている場合には、例えば図2のAに示すように画
面を均等に4分割し、上述の4つの画像(メイン、ピッ
チャー、バッター、ランナー)を各分割に合成して表示
することができる。
球等の中継において、通常の中継の画像(メイン画像)
のSDTV信号と共に、ピッチャー、バッター、ランナ
ー等を個別に撮影した画像のSDTV信号がそれぞれ伝
送されている場合には、例えば図2のAに示すように画
面を均等に4分割し、上述の4つの画像(メイン、ピッ
チャー、バッター、ランナー)を各分割に合成して表示
することができる。
【0026】そしてこの場合に、接続されるモニタ受像
機が例えば有効走査線数1080本(画素)、有効水平
画素数1440画素の高精細度の画面を有するものであ
った場合には、例えば変換回路11〜14での画素数の
変換は行わずに、上述の垂直480画素、水平720画
素の解像度のSDTV信号をそのまま縦横に合成するこ
とによって、垂直960画素、水平1440画素の画面
が形成され、垂直方向に120画素(走査線)を余して
全ての伝送画像を表示することができる。
機が例えば有効走査線数1080本(画素)、有効水平
画素数1440画素の高精細度の画面を有するものであ
った場合には、例えば変換回路11〜14での画素数の
変換は行わずに、上述の垂直480画素、水平720画
素の解像度のSDTV信号をそのまま縦横に合成するこ
とによって、垂直960画素、水平1440画素の画面
が形成され、垂直方向に120画素(走査線)を余して
全ての伝送画像を表示することができる。
【0027】そこでさらにこの装置において、上述の遠
隔操作装置(図示せず)等からの、視聴者からの任意の
識別信号が入力端子3、制御回路4を通じて合成制御回
路15に供給される。この識別信号は、例えば上述の復
号器7〜10で復号されたSDTV信号のそれぞれに対
応される。そしてこの識別信号の入力によって変換回路
11〜14と合成回路16の動作が制御され、識別信号
で指示されたSDTV信号の表示の拡大が行われる。
隔操作装置(図示せず)等からの、視聴者からの任意の
識別信号が入力端子3、制御回路4を通じて合成制御回
路15に供給される。この識別信号は、例えば上述の復
号器7〜10で復号されたSDTV信号のそれぞれに対
応される。そしてこの識別信号の入力によって変換回路
11〜14と合成回路16の動作が制御され、識別信号
で指示されたSDTV信号の表示の拡大が行われる。
【0028】すなわち例えば図2のAに示すように均等
に4分割された各画面の画像にそれぞれ左上1、右上
2、左下3、右下4の番号が附され、上述の識別信号が
これらの番号を表すように設定される。そして例えば1
の番号の識別信号が入力されると、例えば左上1の画面
にあった画像に対応する変換回路11にて画像の垂直及
び水平方向を拡大するフィルタ処理の補間演算が行わ
れ、また他の変換回路12〜14にて画像の垂直及び水
平方向を縮小する間引き演算が行われる。
に4分割された各画面の画像にそれぞれ左上1、右上
2、左下3、右下4の番号が附され、上述の識別信号が
これらの番号を表すように設定される。そして例えば1
の番号の識別信号が入力されると、例えば左上1の画面
にあった画像に対応する変換回路11にて画像の垂直及
び水平方向を拡大するフィルタ処理の補間演算が行わ
れ、また他の変換回路12〜14にて画像の垂直及び水
平方向を縮小する間引き演算が行われる。
【0029】そしてこれらの拡大された画像と縮小され
た画像が合成回路16で面積的に合成される。これによ
って例えば図2のBのに示すように左上1の画面にあ
った画像が拡大され、他の2〜4の画面にあった画像は
縮小されて、1の画面の画像を他の画像より大きくした
表示が行われる。なお2〜4の番号の識別信号が入力さ
れた場合も同様にして、図2のBの〜に示すように
入力された番号の画面の画像を他の画像より大きくした
表示が行われる。
た画像が合成回路16で面積的に合成される。これによ
って例えば図2のBのに示すように左上1の画面にあ
った画像が拡大され、他の2〜4の画面にあった画像は
縮小されて、1の画面の画像を他の画像より大きくした
表示が行われる。なお2〜4の番号の識別信号が入力さ
れた場合も同様にして、図2のBの〜に示すように
入力された番号の画面の画像を他の画像より大きくした
表示が行われる。
【0030】さらに例えば図2のBのに示すように1
の画面の画像を他の画像より大きくした表示の状態か
ら、例えば1の番号の識別信号が再度入力されると、例
えば左上1の画面にあった画像に対応する変換回路11
にて垂直及び水平方向の画像を2倍にするフィルタ処理
の補間演算が行われ、この補間された例えば垂直960
画素、水平1440画素の画像だけが合成回路16を通
過されて、例えば図2のCのに示すようにこの1の画
面の画像だけが拡大されて表示される。
の画面の画像を他の画像より大きくした表示の状態か
ら、例えば1の番号の識別信号が再度入力されると、例
えば左上1の画面にあった画像に対応する変換回路11
にて垂直及び水平方向の画像を2倍にするフィルタ処理
の補間演算が行われ、この補間された例えば垂直960
画素、水平1440画素の画像だけが合成回路16を通
過されて、例えば図2のCのに示すようにこの1の画
面の画像だけが拡大されて表示される。
【0031】同様にして、図2のBの〜の表示の状
態からそれぞれ同じ識別信号が再度入力されると、図2
のCの〜に示すようにそれぞれ識別信号で指示され
た画面の画像のみが拡大されて表示される。なお図2の
BあるいはCの〜の表示の状態から、異なる識別信
号が入力された場合には、それぞれ識別信号に対応する
図2のBの〜の表示が行われる。さらに識別信号に
は上述の画面の分割の番号に対応しない例えば0の番号
の識別信号が設定され、この0の番号の識別信号が入力
されると、図2のAの表示が行われるようにされる。
態からそれぞれ同じ識別信号が再度入力されると、図2
のCの〜に示すようにそれぞれ識別信号で指示され
た画面の画像のみが拡大されて表示される。なお図2の
BあるいはCの〜の表示の状態から、異なる識別信
号が入力された場合には、それぞれ識別信号に対応する
図2のBの〜の表示が行われる。さらに識別信号に
は上述の画面の分割の番号に対応しない例えば0の番号
の識別信号が設定され、この0の番号の識別信号が入力
されると、図2のAの表示が行われるようにされる。
【0032】従ってこの装置において、例えばデジタル
テレビジョン放送において1チャンネルで放送される複
数のSDTV信号の中から、任意のSDTV信号の選択
を行う場合に、複数の画像に各々対応する番号を表す識
別信号を用いて、任意の番号の識別信号が入力されたと
きにその番号に対応する画像が他の画像より大きく表示
されるように複数の入力映像信号を合成することによ
り、任意の1つの画像の選択を容易に且つ的確に行うこ
とができる。
テレビジョン放送において1チャンネルで放送される複
数のSDTV信号の中から、任意のSDTV信号の選択
を行う場合に、複数の画像に各々対応する番号を表す識
別信号を用いて、任意の番号の識別信号が入力されたと
きにその番号に対応する画像が他の画像より大きく表示
されるように複数の入力映像信号を合成することによ
り、任意の1つの画像の選択を容易に且つ的確に行うこ
とができる。
【0033】なお上述の識別信号を用いた表示画面の合
成の制御は、例えば図3のフローチャートに示すような
処理によって行うことができる。なお図3において、図
中で用いられる表示パターンの数字は、それぞれ上述の
図2に示された表示の形態に対応するもので、パターン
0は図2のA、パターン1−1〜1−4はそれぞれ図2
のBの〜、パターン2−1〜2−4はそれぞれ図2
のCの〜に対応しているものである。
成の制御は、例えば図3のフローチャートに示すような
処理によって行うことができる。なお図3において、図
中で用いられる表示パターンの数字は、それぞれ上述の
図2に示された表示の形態に対応するもので、パターン
0は図2のA、パターン1−1〜1−4はそれぞれ図2
のBの〜、パターン2−1〜2−4はそれぞれ図2
のCの〜に対応しているものである。
【0034】そこで電源の投入やチャンネルの切り換え
によって動作がスタートされると、ステップ〔1〕でパ
ラメータSが0にセットされ、ステップ〔2〕で表示パ
ターンの0が選択される。これによってこの選択された
表示パターンに従った制御信号が変換回路11〜14及
び合成回路16に供給され、その動作が制御されて例え
ば図2のAに示すような表示が行われる。
によって動作がスタートされると、ステップ〔1〕でパ
ラメータSが0にセットされ、ステップ〔2〕で表示パ
ターンの0が選択される。これによってこの選択された
表示パターンに従った制御信号が変換回路11〜14及
び合成回路16に供給され、その動作が制御されて例え
ば図2のAに示すような表示が行われる。
【0035】さらにステップ〔3〕で任意の識別信号が
入力されたか否かが判断され、入力されていない間はこ
のステップ〔3〕が繰り返されている。また識別信号が
入力されたときは、ステップ〔4〕〔5〕〔6〕〔7〕
〔8〕でそれぞれ識別信号の番号(識別番号)が判断さ
れる。そして識別番号が0のときはステップ〔4〕から
ステップ
入力されたか否かが判断され、入力されていない間はこ
のステップ〔3〕が繰り返されている。また識別信号が
入力されたときは、ステップ〔4〕〔5〕〔6〕〔7〕
〔8〕でそれぞれ識別信号の番号(識別番号)が判断さ
れる。そして識別番号が0のときはステップ〔4〕から
ステップ
〔9〕に進められ、このステップ
〔9〕で表示
パターンの0が選択される。さらにステップ〔10〕で
パラメータSが識別番号にセットされてステップ〔3〕
に戻される。
パターンの0が選択される。さらにステップ〔10〕で
パラメータSが識別番号にセットされてステップ〔3〕
に戻される。
【0036】また識別番号が1のときはステップ〔5〕
からステップ〔11〕に進められる。そしてこのステッ
プ〔11〕でパラメータSと識別番号が一致しているか
否かが判断され、不一致のときはステップ〔12〕で表
示パターンの1−1が選択される。さらにステップ〔1
3〕でパラメータSが識別番号にセットされてステップ
〔3〕に戻される。またステップ〔11〕で一致のとき
はステップ〔14〕で表示パターンの2−1が選択さ
れ、さらにステップ〔15〕でパラメータSが0にセッ
トされてステップ〔3〕に戻される。
からステップ〔11〕に進められる。そしてこのステッ
プ〔11〕でパラメータSと識別番号が一致しているか
否かが判断され、不一致のときはステップ〔12〕で表
示パターンの1−1が選択される。さらにステップ〔1
3〕でパラメータSが識別番号にセットされてステップ
〔3〕に戻される。またステップ〔11〕で一致のとき
はステップ〔14〕で表示パターンの2−1が選択さ
れ、さらにステップ〔15〕でパラメータSが0にセッ
トされてステップ〔3〕に戻される。
【0037】これによって、1の番号の識別信号が最初
に入力されたときにパターンの1−1の表示が行われ
る。また1の番号の識別信号が再入力されたときにパタ
ーンの2−1の表示が行われる。さらに1の番号の識別
信号が再入力(3回連続)されたときには、再びパター
ンの1−1の表示が行われて、図2のBのと、図2の
Cのの表示が交互に繰り返して行われる。
に入力されたときにパターンの1−1の表示が行われ
る。また1の番号の識別信号が再入力されたときにパタ
ーンの2−1の表示が行われる。さらに1の番号の識別
信号が再入力(3回連続)されたときには、再びパター
ンの1−1の表示が行われて、図2のBのと、図2の
Cのの表示が交互に繰り返して行われる。
【0038】同様にして識別番号が2のときはステップ
〔6〕からステップ〔16〕に進められる。そしてこの
ステップ〔16〕でパラメータSと識別番号が一致して
いるか否かが判断され、不一致のときはステップ〔1
7〕で表示パターンの1−2が選択される。さらにステ
ップ〔18〕でパラメータSが識別番号にセットされて
ステップ〔3〕に戻される。またステップ〔16〕で一
致のときはステップ〔19〕で表示パターンの2−2が
選択され、さらにステップ〔20〕でパラメータSが0
にセットされてステップ〔3〕に戻される。
〔6〕からステップ〔16〕に進められる。そしてこの
ステップ〔16〕でパラメータSと識別番号が一致して
いるか否かが判断され、不一致のときはステップ〔1
7〕で表示パターンの1−2が選択される。さらにステ
ップ〔18〕でパラメータSが識別番号にセットされて
ステップ〔3〕に戻される。またステップ〔16〕で一
致のときはステップ〔19〕で表示パターンの2−2が
選択され、さらにステップ〔20〕でパラメータSが0
にセットされてステップ〔3〕に戻される。
【0039】また識別番号が3のときはステップ〔7〕
からステップ〔21〕に進められる。そしてこのステッ
プ〔21〕でパラメータSと識別番号が一致しているか
否かが判断され、不一致のときはステップ〔22〕で表
示パターンの1−3が選択される。さらにステップ〔2
3〕でパラメータSが識別番号にセットされてステップ
〔3〕に戻される。またステップ〔21〕で一致のとき
はステップ〔24〕で表示パターンの2−3が選択さ
れ、さらにステップ〔25〕でパラメータSが0にセッ
トされてステップ〔3〕に戻される。
からステップ〔21〕に進められる。そしてこのステッ
プ〔21〕でパラメータSと識別番号が一致しているか
否かが判断され、不一致のときはステップ〔22〕で表
示パターンの1−3が選択される。さらにステップ〔2
3〕でパラメータSが識別番号にセットされてステップ
〔3〕に戻される。またステップ〔21〕で一致のとき
はステップ〔24〕で表示パターンの2−3が選択さ
れ、さらにステップ〔25〕でパラメータSが0にセッ
トされてステップ〔3〕に戻される。
【0040】さらに識別番号が4のときはステップ
〔8〕からステップ〔26〕に進められる。そしてこの
ステップ〔26〕でパラメータSと識別番号が一致して
いるか否かが判断され、不一致のときはステップ〔2
7〕で表示パターンの1−4が選択される。さらにステ
ップ〔28〕でパラメータSが識別番号にセットされて
ステップ〔3〕に戻される。またステップ〔26〕で一
致のときはステップ〔29〕で表示パターンの2−4が
選択され、さらにステップ〔30〕でパラメータSが0
にセットされてステップ〔3〕に戻される。
〔8〕からステップ〔26〕に進められる。そしてこの
ステップ〔26〕でパラメータSと識別番号が一致して
いるか否かが判断され、不一致のときはステップ〔2
7〕で表示パターンの1−4が選択される。さらにステ
ップ〔28〕でパラメータSが識別番号にセットされて
ステップ〔3〕に戻される。またステップ〔26〕で一
致のときはステップ〔29〕で表示パターンの2−4が
選択され、さらにステップ〔30〕でパラメータSが0
にセットされてステップ〔3〕に戻される。
【0041】こうして上述の画像合成装置によれば、複
数の入力映像信号に各々対応する複数の画像を1つの画
面上で合成表示するための装置において、複数の画像の
合成形態を示す識別信号を入力する手段と、識別信号に
基づいて合成制御信号を出力する手段と、合成制御信号
に基づいて複数の入力映像信号を合成する手段とを有
し、識別信号は複数の画像に各々対応する番号を表し、
任意の番号が入力されたときに、その番号に対応する画
像が他の画像より大きく表示されるように複数の入力映
像信号を合成することにより、画面上に合成表示された
複数の画像の内の任意の1つの画像の選択を容易に且つ
的確に行うことができるものである。
数の入力映像信号に各々対応する複数の画像を1つの画
面上で合成表示するための装置において、複数の画像の
合成形態を示す識別信号を入力する手段と、識別信号に
基づいて合成制御信号を出力する手段と、合成制御信号
に基づいて複数の入力映像信号を合成する手段とを有
し、識別信号は複数の画像に各々対応する番号を表し、
任意の番号が入力されたときに、その番号に対応する画
像が他の画像より大きく表示されるように複数の入力映
像信号を合成することにより、画面上に合成表示された
複数の画像の内の任意の1つの画像の選択を容易に且つ
的確に行うことができるものである。
【0042】なお上述の装置は複数の入力映像信号に各
々対応する複数の画像を1つの画面上で合成表示する際
に適用されるものであるが、例えば上述の実施例に示す
ように、デジタルテレビジョン放送において1チャンネ
ルで放送される複数のSDTV信号を受信するデジタル
放送受信機において、任意のSDTV信号の選択を行う
場合に適用して特に有効なものである。
々対応する複数の画像を1つの画面上で合成表示する際
に適用されるものであるが、例えば上述の実施例に示す
ように、デジタルテレビジョン放送において1チャンネ
ルで放送される複数のSDTV信号を受信するデジタル
放送受信機において、任意のSDTV信号の選択を行う
場合に適用して特に有効なものである。
【0043】さらに上述の実施例では、最初に1〜4の
番号の識別信号が入力されたときに図2のBに示す表示
が行われ、同じ番号の識別信号が再入力されたときに図
2のCに示す表示が行われるようにしたが、この順序は
逆でもよい。その場合に合成の制御は、例えば図3のフ
ローチャートで、ステップ〔11〕〔16〕〔21〕
〔26〕での一致、不一致の判断以後の表示パターン選
択の処理をステップ〔12〕と〔14〕、〔17〕と
〔19〕、〔22〕と〔24〕、〔27〕と〔29〕で
それぞれ逆にすればよい。
番号の識別信号が入力されたときに図2のBに示す表示
が行われ、同じ番号の識別信号が再入力されたときに図
2のCに示す表示が行われるようにしたが、この順序は
逆でもよい。その場合に合成の制御は、例えば図3のフ
ローチャートで、ステップ〔11〕〔16〕〔21〕
〔26〕での一致、不一致の判断以後の表示パターン選
択の処理をステップ〔12〕と〔14〕、〔17〕と
〔19〕、〔22〕と〔24〕、〔27〕と〔29〕で
それぞれ逆にすればよい。
【0044】また上述の実施例では、合成表示される画
像の数を4としたが、この数が例えば2の場合には図4
及び図5に示すようにされる。すなわち図4は表示の形
態を示しており、この画像の数が2の場合には、上述の
図2のAに相当する均等の画面の表示では、図4のAに
示すように例えば画面を左右に2分割した表示が採用さ
れる。また上述の図2のBに相当する一の画像が他の画
像より大きくされる画面の表示では、図4のBの、
に示すように例えばピクチャーインピクチャーの表示が
採用される。さらに上述の図2のCに相当する一の画像
のみの画面の表示では、図4のCの、に示すような
表示が採用される。
像の数を4としたが、この数が例えば2の場合には図4
及び図5に示すようにされる。すなわち図4は表示の形
態を示しており、この画像の数が2の場合には、上述の
図2のAに相当する均等の画面の表示では、図4のAに
示すように例えば画面を左右に2分割した表示が採用さ
れる。また上述の図2のBに相当する一の画像が他の画
像より大きくされる画面の表示では、図4のBの、
に示すように例えばピクチャーインピクチャーの表示が
採用される。さらに上述の図2のCに相当する一の画像
のみの画面の表示では、図4のCの、に示すような
表示が採用される。
【0045】そしてこの画像の数が2の場合に、識別信
号を用いた表示画面の合成の制御は、例えば図5のフロ
ーチャートに示すような処理によって行うことができ
る。なお図5において、図中で用いられる表示パターン
の数字は、それぞれ上述の図4に示された表示の形態に
対応するもので、パターン0は図4のA、パターン1−
1、1−2はそれぞれ図4のBの、、パターン2−
1、2−4はそれぞれ図4のCの、に対応している
ものである。
号を用いた表示画面の合成の制御は、例えば図5のフロ
ーチャートに示すような処理によって行うことができ
る。なお図5において、図中で用いられる表示パターン
の数字は、それぞれ上述の図4に示された表示の形態に
対応するもので、パターン0は図4のA、パターン1−
1、1−2はそれぞれ図4のBの、、パターン2−
1、2−4はそれぞれ図4のCの、に対応している
ものである。
【0046】そこで電源の投入やチャンネルの切り換え
によって動作がスタートされると、ステップ〔31〕で
パラメータSが0にセットされ、ステップ〔32〕で表
示パターンの0が選択される。これによってこの選択さ
れた表示パターンに従った制御信号が変換回路11、1
2及び合成回路16に供給され、その動作が制御されて
例えば図4のAに示すような表示が行われる。
によって動作がスタートされると、ステップ〔31〕で
パラメータSが0にセットされ、ステップ〔32〕で表
示パターンの0が選択される。これによってこの選択さ
れた表示パターンに従った制御信号が変換回路11、1
2及び合成回路16に供給され、その動作が制御されて
例えば図4のAに示すような表示が行われる。
【0047】さらにステップ〔33〕で任意の識別信号
が入力されたか否かが判断され、入力されていない間は
このステップ〔33〕が繰り返されている。また識別信
号が入力されたときは、ステップ〔34〕〔35〕〔3
6〕でそれぞれ識別信号の番号(識別番号)が判断され
る。そして識別番号が0のときはステップ〔34〕から
ステップ〔37〕に進められ、このステップ〔37〕で
表示パターンの0が選択される。さらにステップ〔3
8〕でパラメータSが識別番号にセットされてステップ
〔33〕に戻される。
が入力されたか否かが判断され、入力されていない間は
このステップ〔33〕が繰り返されている。また識別信
号が入力されたときは、ステップ〔34〕〔35〕〔3
6〕でそれぞれ識別信号の番号(識別番号)が判断され
る。そして識別番号が0のときはステップ〔34〕から
ステップ〔37〕に進められ、このステップ〔37〕で
表示パターンの0が選択される。さらにステップ〔3
8〕でパラメータSが識別番号にセットされてステップ
〔33〕に戻される。
【0048】また識別番号が1のときはステップ〔3
5〕からステップ〔39〕に進められる。そしてこのス
テップ〔39〕でパラメータSと識別番号が一致してい
るか否かが判断され、不一致のときはステップ〔40〕
で表示パターンの1−1が選択される。さらにステップ
〔41〕でパラメータSが識別番号にセットされてステ
ップ〔33〕に戻される。またステップ〔39〕で一致
のときはステップ〔42〕で表示パターンの2−1が選
択され、さらにステップ〔43〕でパラメータSが0に
セットされてステップ〔33〕に戻される。
5〕からステップ〔39〕に進められる。そしてこのス
テップ〔39〕でパラメータSと識別番号が一致してい
るか否かが判断され、不一致のときはステップ〔40〕
で表示パターンの1−1が選択される。さらにステップ
〔41〕でパラメータSが識別番号にセットされてステ
ップ〔33〕に戻される。またステップ〔39〕で一致
のときはステップ〔42〕で表示パターンの2−1が選
択され、さらにステップ〔43〕でパラメータSが0に
セットされてステップ〔33〕に戻される。
【0049】これによって、1の番号の識別信号が最初
に入力されたときにパターンの1−1の表示が行われ
る。また1の番号の識別信号が再入力されたときにパタ
ーンの2−1の表示が行われる。さらに1の番号の識別
信号が再入力(3回連続)されたときには、再びパター
ンの1−1の表示が行われて、図4のBのと、図4の
Cのの表示が交互に繰り返して行われる。
に入力されたときにパターンの1−1の表示が行われ
る。また1の番号の識別信号が再入力されたときにパタ
ーンの2−1の表示が行われる。さらに1の番号の識別
信号が再入力(3回連続)されたときには、再びパター
ンの1−1の表示が行われて、図4のBのと、図4の
Cのの表示が交互に繰り返して行われる。
【0050】同様にして識別番号が2のときはステップ
〔36〕からステップ〔44〕に進められる。そしてこ
のステップ〔44〕でパラメータSと識別番号が一致し
ているか否かが判断され、不一致のときはステップ〔4
5〕で表示パターンの1−2が選択される。さらにステ
ップ〔46〕でパラメータSが識別番号にセットされて
ステップ〔33〕に戻される。またステップ〔44〕で
一致のときはステップ〔47〕で表示パターンの2−2
が選択され、さらにステップ〔48〕でパラメータSが
0にセットされてステップ〔33〕に戻される。
〔36〕からステップ〔44〕に進められる。そしてこ
のステップ〔44〕でパラメータSと識別番号が一致し
ているか否かが判断され、不一致のときはステップ〔4
5〕で表示パターンの1−2が選択される。さらにステ
ップ〔46〕でパラメータSが識別番号にセットされて
ステップ〔33〕に戻される。またステップ〔44〕で
一致のときはステップ〔47〕で表示パターンの2−2
が選択され、さらにステップ〔48〕でパラメータSが
0にセットされてステップ〔33〕に戻される。
【0051】このようにして、画像の数が2の場合にも
上述の画像の数が4の場合と同様の処理によって複数の
入力映像信号を合成し、その内の任意の1つの画像の選
択を容易に且つ的確に行うことができる。さらに画像の
数が3の場合や、5以上の場合においても上述の装置を
応用して複数の入力映像信号の合成と、その内の任意の
1つの画像の選択を容易に且つ的確に行うことができ
る。
上述の画像の数が4の場合と同様の処理によって複数の
入力映像信号を合成し、その内の任意の1つの画像の選
択を容易に且つ的確に行うことができる。さらに画像の
数が3の場合や、5以上の場合においても上述の装置を
応用して複数の入力映像信号の合成と、その内の任意の
1つの画像の選択を容易に且つ的確に行うことができ
る。
【0052】そこでさらに上述の装置においては、画像
の数に応じた合成制御手段(表示パターン、合成制御処
理)を合成制御回路15に設ける。そして情報判定部6
からの例えば復調されたチャンネル中のSDTV信号の
数の情報をこの合成制御回路15に供給することによっ
て、画像の数に応じた制御手段が選択されるようにする
ことができる。
の数に応じた合成制御手段(表示パターン、合成制御処
理)を合成制御回路15に設ける。そして情報判定部6
からの例えば復調されたチャンネル中のSDTV信号の
数の情報をこの合成制御回路15に供給することによっ
て、画像の数に応じた制御手段が選択されるようにする
ことができる。
【0053】また上述の装置において、例えば分割表示
される各画像ごとに対応する識別信号の番号を必要に応
じて画像内に重畳表示できるようにしてもよい。これに
よって視聴者が画像を選択する際の目安にすることがで
きると共に、画像と分割画面の位置関係を特定する必要
がなくなり、より自由な分割表示を行うことができるよ
うになる。
される各画像ごとに対応する識別信号の番号を必要に応
じて画像内に重畳表示できるようにしてもよい。これに
よって視聴者が画像を選択する際の目安にすることがで
きると共に、画像と分割画面の位置関係を特定する必要
がなくなり、より自由な分割表示を行うことができるよ
うになる。
【0054】
【発明の効果】この発明によれば、例えばデジタルテレ
ビジョン放送において1チャンネルで放送される複数の
SDTV信号の中から、任意のSDTV信号の選択を行
う場合に、複数の画像に各々対応する番号を表す識別信
号を用いて、任意の番号の識別信号が入力されたときに
その番号に対応する画像が他の画像より大きく表示され
るように複数の入力映像信号を合成することにより、任
意の1つの画像の選択を容易に且つ的確に行うことがで
きるようになった。
ビジョン放送において1チャンネルで放送される複数の
SDTV信号の中から、任意のSDTV信号の選択を行
う場合に、複数の画像に各々対応する番号を表す識別信
号を用いて、任意の番号の識別信号が入力されたときに
その番号に対応する画像が他の画像より大きく表示され
るように複数の入力映像信号を合成することにより、任
意の1つの画像の選択を容易に且つ的確に行うことがで
きるようになった。
【図1】本発明の適用される画像合成装置の一例の構成
図である。
図である。
【図2】その表示の一例の説明のための図である。
【図3】その制御の説明のための図である。
【図4】その表示の他の例の説明のための図である。
【図5】その制御の説明のための図である。
【図6】従来の画像合成装置の説明のための構成図であ
る。
る。
2 復調器 3 入力端子 4 制御回路 7〜10 復号器 11〜14 画素変換回路 15 合成制御回路 16 合成回路
Claims (12)
- 【請求項1】 複数の入力映像信号に各々対応する複数
の画像を1つの画面上で合成表示するための画像合成装
置において、 上記複数の画像の合成形態を示す識別信号を入力する手
段と、 上記識別信号に基づいて合成制御信号を出力する手段
と、 上記合成制御信号に基づいて上記複数の入力映像信号を
合成する手段とを有し、 上記識別信号は上記複数の画像に各々対応する番号を表
し、 任意の上記番号が入力されたときに、その番号に対応す
る上記画像が他の画像より大きく表示されるように上記
複数の入力映像信号を合成することを特徴とする画像合
成装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像合成装置において、 上記識別信号は上記複数の画像に各々対応する番号を表
し、 同じ上記番号が2度連続して入力されたときに、その番
号に対応する上記画像のみが表示されることを特徴とす
る画像合成装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の画像合成装置において、 上記識別信号には上記複数の画像に対応しない任意の識
別信号が設けられ、 上記画像に対応しない任意の識別信号が入力されたとき
に、上記複数の画像が同じ大きさで表示されるように上
記複数の入力映像信号を合成することを特徴とする画像
合成装置。 - 【請求項4】 複数の入力映像信号に各々対応する複数
の画像を1つの画面上で合成表示するための画像合成装
置において、 上記複数の画像の合成形態を示す識別信号を入力する手
段と、 上記識別信号に基づいて合成制御信号を出力する手段
と、 上記合成制御信号に基づいて上記複数の入力映像信号を
合成する手段とを有し、 上記識別信号は上記複数の画像に各々対応する番号を表
し、 任意の上記番号が入力されたときに、その番号に対応す
る上記画像のみが表示されることを特徴とする画像合成
装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の画像合成装置において、 上記識別信号は上記複数の画像に各々対応する番号を表
し、 同じ上記番号が2度連続して入力されたときに、その番
号に対応する上記画像が他の画像より大きく表示される
ように上記複数の入力映像信号を合成することを特徴と
する画像合成装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の画像合成装置において、 上記識別信号には上記複数の画像に対応しない任意の識
別信号が設けられ、 上記画像に対応しない任意の識別信号が入力されたとき
に、上記複数の画像が同じ大きさで表示されるように上
記複数の入力映像信号を合成することを特徴とする画像
合成装置。 - 【請求項7】 1つのチャンネルに複数のプログラムの
映像信号が伝送されるデジタル放送を受信するデジタル
放送受信機であって、 上記複数のプログラムの映像信号を各々復号する複数の
復号器と、 上記複数の復号器から得られる複数の復号された映像信
号を合成する手段と、 上記複数の復号された映像信号の合成形態を示す識別信
号を入力する手段と、 上記識別信号に基づいて上記合成手段を制御する合成制
御信号を出力する手段とを有し、 上記識別信号は上記複数の画像に各々対応する番号を表
し、 任意の上記番号が入力されたときに、その番号に対応す
る上記画像が他の画像より大きく表示されるように上記
複数の入力映像信号を合成することを特徴とするデジタ
ル放送受信機。 - 【請求項8】 請求項7記載のデジタル放送受信機にお
いて、 上記識別信号は上記複数の画像に各々対応する番号を表
し、 同じ上記番号が2度連続して入力されたときに、その番
号に対応する上記画像のみが表示されることを特徴とす
るデジタル放送受信機。 - 【請求項9】 請求項8記載のデジタル放送受信機にお
いて、 上記識別信号には上記複数の画像に対応しない任意の識
別信号が設けられ、 上記画像に対応しない任意の識別信号が入力されたとき
に、上記複数の画像が同じ大きさで表示されるように上
記複数の入力映像信号を合成することを特徴とするデジ
タル放送受信機。 - 【請求項10】 1つのチャンネルに複数のプログラム
の映像信号が伝送されるデジタル放送を受信するデジタ
ル放送受信機であって、 上記複数のプログラムの映像信号を各々復号する複数の
復号器と、 上記複数の復号器から得られる複数の復号された映像信
号を合成する手段と、 上記複数の復号された映像信号の合成形態を示す識別信
号を入力する手段と、 上記識別信号に基づいて上記合成手段を制御する合成制
御信号を出力する手段とを有し、 上記識別信号は上記複数の画像に各々対応する番号を表
し、 任意の上記番号が入力されたときに、その番号に対応す
る上記画像のみが表示されることを特徴とするデジタル
放送受信機。 - 【請求項11】 請求項10記載のデジタル放送受信機
において、 上記識別信号は上記複数の画像に各々対応する番号を表
し、 同じ上記番号が2度連続して入力されたときに、その番
号に対応する上記画像が他の画像より大きく表示される
ように上記複数の入力映像信号を合成することを特徴と
するデジタル放送受信機。 - 【請求項12】 請求項11記載のデジタル放送受信機
において、 上記識別信号には上記複数の画像に対応しない任意の識
別信号が設けられ、 上記画像に対応しない任意の識別信号が入力されたとき
に、上記複数の画像が同じ大きさで表示されるように上
記複数の入力映像信号を合成することを特徴とするデジ
タル放送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7068150A JPH08265663A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 画像合成装置及びデジタル放送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7068150A JPH08265663A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 画像合成装置及びデジタル放送受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08265663A true JPH08265663A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13365434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7068150A Pending JPH08265663A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 画像合成装置及びデジタル放送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08265663A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000044739A (ko) * | 1998-12-30 | 2000-07-15 | 전주범 | 디지털 티브이의 화면 확대 장치 |
| JP2002232796A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-16 | Funai Electric Co Ltd | デジタル/アナログ放送受信機のチャンネル選択装置 |
| JP2008141656A (ja) * | 2006-12-05 | 2008-06-19 | Canon Inc | 映像制御装置及びその方法 |
| JP2009118410A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-05-28 | Funai Electric Co Ltd | 放送受信機 |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP7068150A patent/JPH08265663A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000044739A (ko) * | 1998-12-30 | 2000-07-15 | 전주범 | 디지털 티브이의 화면 확대 장치 |
| JP2002232796A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-16 | Funai Electric Co Ltd | デジタル/アナログ放送受信機のチャンネル選択装置 |
| JP2008141656A (ja) * | 2006-12-05 | 2008-06-19 | Canon Inc | 映像制御装置及びその方法 |
| US8544056B2 (en) | 2006-12-05 | 2013-09-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image control apparatus and image control method |
| JP2009118410A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-05-28 | Funai Electric Co Ltd | 放送受信機 |
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