JPH08265686A - 画像プリンタ - Google Patents
画像プリンタInfo
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- JPH08265686A JPH08265686A JP8099811A JP9981196A JPH08265686A JP H08265686 A JPH08265686 A JP H08265686A JP 8099811 A JP8099811 A JP 8099811A JP 9981196 A JP9981196 A JP 9981196A JP H08265686 A JPH08265686 A JP H08265686A
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- signal
- image
- analog
- digital
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- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】入力画像とメモリ画像、および未調整画像と調
整画像を容易に比較確認でき、電源切断時にもモニター
表示可能の画像プリンタを提供する。 【構成】画像メモリを経由する経路としない経路、画像
調整手段を経由する経路としない経路を設けるととも
に、これらを切り換え可能の切換え手段を設け、電源切
断時には、入力画像をそのまま出力する構成とする。 【効果】各画像を容易に比較確認でき、電源切断時にも
モニター表示することができる。
整画像を容易に比較確認でき、電源切断時にもモニター
表示可能の画像プリンタを提供する。 【構成】画像メモリを経由する経路としない経路、画像
調整手段を経由する経路としない経路を設けるととも
に、これらを切り換え可能の切換え手段を設け、電源切
断時には、入力画像をそのまま出力する構成とする。 【効果】各画像を容易に比較確認でき、電源切断時にも
モニター表示することができる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、TV放送やVTRなど
のビデオ信号等の画像信号をプリントする画像プリンタ
に関し、特に入力画像やメモリ画像あるいは調整された
画像を即座に切りかえ比較確認することができる画像プ
リンタに関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来の装置は、NHK技研月報第28巻
第2号(昭和60年2月)第42頁から第48頁にかけ
て論じられているように、フレームメモリの内容をテレ
ビジョン信号レートで読み出し、モニターに出力して印
画画像を確認することは可能である。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術は、所望の印画画像が得られるように入力画像と
メモリ画像あるいは調整画像を切換えて比較確認した
り、電源切断時のモニター表示、あるいはメモリ画像と
プリント手段に送られるメモリ調整画像とを切換え比較
確認することについては配慮がなされていないという問
題点があった。 【0004】そこで、本発明の目的は、上記した従来技
術の問題点を解決し、確認すべき画像信号を切換えてモ
ニタに映し出すことにより比較確認できるとともに電源
切断に際してもモニターの表示を継続させ、入力画像と
メモリ画像あるいはメモリ画像とメモリ出力を調整した
調整画像とを比較確認できる画像プリンタを提供するこ
とにある。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記目的は、以下の構成
により達成される。すなわち、 1)画像信号をプリントする画像プリンタにおいて、ア
ナログの画像信号が入力される画像信号入力部と、この
画像信号入力部に入力された前記アナログ信号をディジ
タル信号に変換し出力するアナログ/ディジタル変換手
段と、このアナログ/ディジタル変換手段から出力され
たディジタル信号が記憶され、読出されたディジタル信
号が出力されるメモリ手段と、このメモリ手段からの出
力をプリントするプリント手段と、前記アナログ/ディ
ジタル変換手段から出力されたディジタル信号と前記メ
モリ手段から出力されたディジタル信号とを選択自在に
切換える第1の切換え手段と、前記第1の切換え手段で
選択された側のディジタル信号をアナログ信号に変換す
るディジタル/アナログ変換手段と、前記画像信号入力
部に入力されたアナログ信号と前記ディジタル/アナロ
グ変換手段で変換されたアナログ信号とを選択自在に切
換えるとともに、前記画像プリンタの電源の切断に連動
して前記画像信号入力部に入力されたアナログ信号を選
択するように切換える第2の切換え手段と、この第2の
切換え手段で選択された側のアナログ信号を出力する画
像信号出力部と、を有する構成とする。 【0006】2)画像信号をプリントする画像プリンタ
において、アナログの画像信号が入力される画像信号入
力部と、この画像信号入力部に入力された前記アナログ
信号をディジタル信号に変換し出力するアナログ/ディ
ジタル変換手段と、このアナログ/ディジタル変換手段
から出力されたディジタル信号が記憶され、読出された
ディジタル信号が出力されるメモリ手段と、このメモリ
手段からの出力をプリントするプリント手段と、前記ア
ナログ/ディジタル変換手段から出力されたディジタル
信号と前記メモリ手段から出力されたディジタル信号と
を選択自在に切換える第1の切換え手段と、前記第1の
切換え手段で選択された側のディジタル信号をアナログ
信号に変換するディジタル/アナログ変換手段と、前記
画像信号入力部に入力されたアナログ信号と前記ディジ
タル/アナログ変換手段で変換されたアナログ信号とを
選択自在に切換えるとともに、プリンタ電源の切断に連
動して前記画像信号入力部に入力されたアナログ信号を
選択するように切換える第2の切換え手段と、この第2
の切換え手段で選択された側のアナログ信号を出力する
画像信号出力部と、前記メモリ手段の後段に設けられ、
好みの画像に可変調節可能の画像調節手段と、を有する
構成とする。 【0007】3)前記1)または2)に記載の画像プリ
ンタにおいて、前記画像信号入力部に入力されるアナロ
グの画像信号と、前記プリント手段におけるプリント出
力と、前記画像信号出力部から出力されるアナログ信号
はいずれもカラーの画像である構成とする。 【0008】4)前記1)ないし3)のいずれかに記載
の画像プリンタにおいて、前記画像信号入力部に入力さ
れる信号はビデオ信号であり、前記メモリ手段は、ビデ
オ信号としての画像情報の伝達速度で信号の書込みおよ
び読み出しが行われ、信号の書込みが終了するとともに
その読み出しが開始される構成とする。 【0009】 【作用】画像メモリを経由しない信号経路と画像メモリ
を経由する信号経路のいずれか一方を選択する切換手段
は、任意に切換えを行うことができる。この切換手段
が、画像メモリを経由しない信号経路に選択している場
合は、連続的に入力する映像信号はこの信号経路を経て
モニターに出力される。一方、画像メモリを経由する信
号経路に選択している場合は、メモリに記憶された静止
画像あるいは連続的なメモリを経由した動画像がモニタ
ーに出力されるとともに、電源が切断されても入力する
映像信号が代替えとしてモニターに出力されるようにす
ることができる。 【0010】また、プリントアウトすべき画像の画像調
整を行う際、画像調整手段を経由する信号を切換えてモ
ニタに出力することにより、容易に調整画像と未調整画
像を比較検討できる。 【0011】また、カラーの信号を扱う場合にも、前記
第1の切換え手段において、ディジタル信号同士を切り
換える構成であることから、比較すべき画像信号間の色
信号の特性差が抑制され、良好に比較確認が出来る。 【0012】また、比較確認すべき画像同士を即座に切
り換えることができる。 【0013】 【実施例】以下、本発明の一実施例を図1により説明す
る。 【0014】同図において、1はシステムコントローラ
(以下シスコンと略称する)、2は自動利得制御回路
(以下AGC回路と略称する)、3はデコーダ処理部、
4はディジタルメモリ部、5はプリント処理部、6はエ
ンコーダ処理部、7は信号スイッチ、8は出力スイッ
チ、9はパワースイッチであり、101は電源入力端
子、102は映像信号入力端子、103は映像信号出力
端子、104は出力セレクト信号入力端子である。 【0015】ここでデコーダ処理部3は輝度/色度分離
回路(以下Y/C分離回路と呼ぶ)31、色復調回路3
2、同期処理回路33、マトリクス34、調節手段35
で構成される。またディジタルメモリ部4は、アナログ
/ディジタル変換器(以下ADCCと略記する)41、
フレームメモリ42、ディジタル/アナログ変換器(以
下DACと略記する)43、書込み制御部44、読出し
制御部45および読出し同期信号発生部(以下SSGと
略記する)46で構成される。またプリント処理部5
は、データセレクタ51、中間調制御部52、プリント
ヘッド部53で構成される。 【0016】次に動作を説明する。シスコン1はシステ
ム電源スイッチ(図示せず)のon/offによりパワ
ースイッチ9及び出力スイッチ8を切換える。電源スイ
ッチがoffの時は、パワースイッチ9を“開”にする
とともに出力スイッチ8はa側に接続され、出力端子1
03にはAGC回路2を介した入力映像信号が出力され
ている。また電源スイッチがonになると、パワースイ
ッチ9が“閉”となりシステム全体にパワーが供給され
るとともに、出力スイッチ8はb側に接続され、出力端
子103にはエンコーダ処理部6からの信号が後述する
如くして出力される。尚、この出力端子103には、図
示せざるモニタが接続されており、出力端子103から
出力された映像信号によって画像が映し出される。 【0017】さて、デコーダ処理部3では、AGC回路
2の出力をY/C分離回路31により輝度(Y)信号と
色度(C)信号に分離する。C信号にはさらに色復調回
路32により色差信号(R−Y,B−Y)に復調され
る。この色差信号と上記Y信号より、マトリクス34に
おいて3色原信号(R,G,B)に変換される。これら
の処理タイミングは全て同期処理回路33により制御さ
れる。3色原信号は、一方は信号スイッチ7のa端子
へ、他方はディジタルメモリ部4に供給される。 【0018】次にディジタルメモリ部4では、入力され
る3色原信号(R,G,B)をADC41によりディジ
タル映像信号に変換し、フレームメモリ42に書込む。
この動作は、同期処理回路33によって制御される書込
み制御部44により行なわれる。フレームメモリ42へ
の書込みが完了すると、シスコン1からの命令により読
出し動作に入る。このときの動作は、SSG46によっ
て制御される読出し制御部45により行なわれる。読出
されたディジタル映像信号は、DAC43により再びア
ナログ3色原信号に復元され、信号スイッチ7のb端子
に供給される。一方、フレームメモリ42からのディジ
タル映像信号は、次段のプリント処理部5にも送られ
る。 【0019】このプリント処理部5の動作は、プリント
方式によりいろいろ考えられるが、本実施例では3色面
順次プリント方式で説明する。したがって、セレクタ5
1によりプリントすべき1色のディジタル映像信号を選
択し、中間調制御部52において通電パルスに変換した
後、プリントヘッド部53で印画する。 【0020】さて、信号スイッチ7の入力には、上述の
ように、a端子にデコーダ処理部3の出力が、b端子に
ディジタルメモリ部4の出力がそれぞれ接続され、これ
らはシスコン1を介して入力される出力セレクト信号に
より、3原色信号(R,G,B)共同時に切換えられ
る。そして、信号スイッチ7からの出力は、エンコーダ
処理部6でもとの映像信号に復元されてから、出力スイ
ッチ8のb端子を介して出力端子103より出力され
る。 【0021】以上の動作において、フレームメモリ42
に入力する書込みRGB信号と、フレームメモリ42よ
り出力された読出しRGB信号とは、ディジット誤差を
除いて全く同一となるようADC41、DAC43は調
整されている。つまり、フレームメモリ42に書込み読
出された出力映像信号と、デコーダ処理部3からの出力
映像信号とは全く同一映像信号となる。一方ではフレー
ムメモリ42を介した出力映像信号をモニタに映出した
画像と、プリント処理部5により印画されたプリント画
像とは、全く同等になるように調整されている。 【0022】したがって、信号スイッチ7をa側に接続
した状態で調節手段35を可変することにより、フレー
ムメモリ42に書込み読出し動作をすることなく、モニ
タに映出された画像を見ながら、好みの画像に連続的に
可変調節することができる。 【0023】また、シスコン1を介して入力される出力
セレクト信号により信号スイッチ7をb側に接続すれ
ば、フレームメモリ42から読み出されたデータが出力
されるので、モニタで印画画像を確認することができ
る。 【0024】また、電源スイッチがOFFの状態では、
前述した様に、少なくともAGC回路2を介して出力端
子103より入力映像信号が出力される。 【0025】本発明の第2の実施例を図2に示す。 【0026】同図の構成は図1における信号スイッチ7
の位置を変えて、ディジタルレベルでADC41の出力
フレームメモリ42の出力を切り換える方式であり、そ
の他の構成及び動作は図1と全く同様である。 【0027】本発明の第3の実施例を図3に示す。同図
の構成において図2と異なる点は、信号スイッチ7、フ
レームメモリ42の代わりにビデオメモリ47を用いて
いる点である。 【0028】図3の構成でSSG46はビデオメモリ4
7にデータを書き込む際は外部映像信号より分離された
同期信号に同期して同期信号を出力し、データ書込み制
御部44及びデータ読み出し制御部45を制御する。 【0029】ビデオメモリ47のメモリ構成の一例を図
4に示す。同図において、471はデータ入力端子、4
72はデータ出力端子、473はデータ出力セレクト信
号入力端子、474はシフトレジスタ入力セレクト信号
入力端子、475はアドレス入力端子、476はビデオ
メモリ47のデータ書込み・読出しモード切換信号(以
下W/R信号)入力端子、477はデータ出力用のスイ
ッチ、478はシフトレジスタ入力用のスイッチ、47
9はシフトレジスタ、480はインバータ、481はメ
モリ・アレイデータ出力用のスイッチ、482はアドレ
スデコーダ、483はメモリ・アレイである。 【0030】今、メモリアレイ483はm行×n列の構
成になっているとする。アドレス入力端子475に与え
られたアドレスに従って、アドレスデコーダ482はm
行のうちの1行を選択し、ビデオメモリ47がデータ書
き込みモードのときはシフトレジスタ479に記憶され
ているデータをメモリ・アレイ488に書き込み、デー
タ読み出しモードのときは、与えられたアドレス1行分
のデータをメモリアレイ483から出力してシフトレジ
スタ479に与える。シフトレジスタ479はメモリア
レイ483の1行分のデータnビット分で構成されてい
る。 【0031】スイッチ478,481はシフトレジスタ
479に入力するデータの切換スイッチであり、必ず片
方のスイッチが閉じ、もう一方のスイッチが開くよう
に、シフトレジスタ入力セレクト信号で制御される。ス
イッチ477はシフトレジスタ479の出力データとデ
ータ入力を切り換えてビデオメモリ47のデータ出力を
定めている。 【0032】今、ビデオメモリ47が書き込み状態にあ
り、スイッチ478が閉じスイッチ481は開いた状態
にあるとき、シフトレジスタ479にはデータ入力端子
471に入力されるデータが選択されて入力される。こ
のとき、スイッチ477が9側に接続されていれば、ビ
デオメモリ47への入力データがそのまま出力データと
なって、図3に示すDAC43を介してモニタへ出力さ
れる。スイッチ477がb側に接続されていれば、シフ
トレジスタ479の出力データがモニタへ出力される。
今、シフトレジスタ479のnビット分による映像信号
の遅延時間が、1H期間であれば、モニタでは実際の入
力映像信号が1H遅れた状態で映し出されるが、画像の
確認には支障はない。これらの動作はデータ記遅部であ
るメモリアレイ483を経由することなく行われてお
り、データの書き込み・読み出し動作を行なうことなく
連続的にモニタで画像を確認することが可能である。 【0033】本発明の第4の実施例を図5に示す。同図
において、10はADC、11は同期信号分離回路、1
2は調節回路、37はデコーダ処理部調節回路である。
その他、図1と同じ機能を有するものには同一番号をつ
けてある。 【0034】図5の構成が図1と異なるところは、信号
スイッチ7における信号出力の切換をRGB3原色信号
ではなく、NTSC信号レベルで行なっていることであ
る。 【0035】信号スイッチ7をa側に出力スイッチ8を
b側に接続した状態で調節手段12を可変することによ
り、フレームメモリ42にデータ書込み読み出し動作を
することなく、モニタに映し出される画像をみながら連
続的に可変調節することができる。 【0036】尚、デコーダ処理部調節回路37を可変調
節することによっても同様の効果を得ることが出来る。 【0037】図5における信号スイッチ7の位置を図2
の構成と同じにして、ディジタルレベルで信号を切り換
えるようにしても同様の効果が得られる。 【0038】本発明の第5の実施例を図6に示す。同図
において、36は調節手段であり、その他、図5と同じ
機能を有するものは同一番号がつけてある。 【0039】図5と異なる部分は、信号スイッチ7の位
置を変えて、輝度信号,色差信号レベルで2つの入力を
切り換えていることであり、他の動作は全く同じであ
る。信号スイッチ7をa、出力スイッチ8をb側に接続
した状態で調節手段35によりフレームメモリ42への
データ書き込み、読み出し動作なしにモニタに映し出さ
れる画像を見ながら連続的に可変調節できる。 【0040】図6における信号スイッチ7の位置を図2
の構成と同じにして、ディジタルレベルで切り換えるよ
うにしても同様の効果を得られる。 【0041】 【発明の効果】本発明によれば、入力画像とメモリ画像
あるいは調整画像と未調整画像を容易に切換えてモニタ
ーに映し出せるので、モニターを見ながらメモリ画像や
調整画像を比較確認することができ、電源の切断時にお
いても継続してモニターに画像を映し出すことができ
る。
のビデオ信号等の画像信号をプリントする画像プリンタ
に関し、特に入力画像やメモリ画像あるいは調整された
画像を即座に切りかえ比較確認することができる画像プ
リンタに関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来の装置は、NHK技研月報第28巻
第2号(昭和60年2月)第42頁から第48頁にかけ
て論じられているように、フレームメモリの内容をテレ
ビジョン信号レートで読み出し、モニターに出力して印
画画像を確認することは可能である。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術は、所望の印画画像が得られるように入力画像と
メモリ画像あるいは調整画像を切換えて比較確認した
り、電源切断時のモニター表示、あるいはメモリ画像と
プリント手段に送られるメモリ調整画像とを切換え比較
確認することについては配慮がなされていないという問
題点があった。 【0004】そこで、本発明の目的は、上記した従来技
術の問題点を解決し、確認すべき画像信号を切換えてモ
ニタに映し出すことにより比較確認できるとともに電源
切断に際してもモニターの表示を継続させ、入力画像と
メモリ画像あるいはメモリ画像とメモリ出力を調整した
調整画像とを比較確認できる画像プリンタを提供するこ
とにある。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記目的は、以下の構成
により達成される。すなわち、 1)画像信号をプリントする画像プリンタにおいて、ア
ナログの画像信号が入力される画像信号入力部と、この
画像信号入力部に入力された前記アナログ信号をディジ
タル信号に変換し出力するアナログ/ディジタル変換手
段と、このアナログ/ディジタル変換手段から出力され
たディジタル信号が記憶され、読出されたディジタル信
号が出力されるメモリ手段と、このメモリ手段からの出
力をプリントするプリント手段と、前記アナログ/ディ
ジタル変換手段から出力されたディジタル信号と前記メ
モリ手段から出力されたディジタル信号とを選択自在に
切換える第1の切換え手段と、前記第1の切換え手段で
選択された側のディジタル信号をアナログ信号に変換す
るディジタル/アナログ変換手段と、前記画像信号入力
部に入力されたアナログ信号と前記ディジタル/アナロ
グ変換手段で変換されたアナログ信号とを選択自在に切
換えるとともに、前記画像プリンタの電源の切断に連動
して前記画像信号入力部に入力されたアナログ信号を選
択するように切換える第2の切換え手段と、この第2の
切換え手段で選択された側のアナログ信号を出力する画
像信号出力部と、を有する構成とする。 【0006】2)画像信号をプリントする画像プリンタ
において、アナログの画像信号が入力される画像信号入
力部と、この画像信号入力部に入力された前記アナログ
信号をディジタル信号に変換し出力するアナログ/ディ
ジタル変換手段と、このアナログ/ディジタル変換手段
から出力されたディジタル信号が記憶され、読出された
ディジタル信号が出力されるメモリ手段と、このメモリ
手段からの出力をプリントするプリント手段と、前記ア
ナログ/ディジタル変換手段から出力されたディジタル
信号と前記メモリ手段から出力されたディジタル信号と
を選択自在に切換える第1の切換え手段と、前記第1の
切換え手段で選択された側のディジタル信号をアナログ
信号に変換するディジタル/アナログ変換手段と、前記
画像信号入力部に入力されたアナログ信号と前記ディジ
タル/アナログ変換手段で変換されたアナログ信号とを
選択自在に切換えるとともに、プリンタ電源の切断に連
動して前記画像信号入力部に入力されたアナログ信号を
選択するように切換える第2の切換え手段と、この第2
の切換え手段で選択された側のアナログ信号を出力する
画像信号出力部と、前記メモリ手段の後段に設けられ、
好みの画像に可変調節可能の画像調節手段と、を有する
構成とする。 【0007】3)前記1)または2)に記載の画像プリ
ンタにおいて、前記画像信号入力部に入力されるアナロ
グの画像信号と、前記プリント手段におけるプリント出
力と、前記画像信号出力部から出力されるアナログ信号
はいずれもカラーの画像である構成とする。 【0008】4)前記1)ないし3)のいずれかに記載
の画像プリンタにおいて、前記画像信号入力部に入力さ
れる信号はビデオ信号であり、前記メモリ手段は、ビデ
オ信号としての画像情報の伝達速度で信号の書込みおよ
び読み出しが行われ、信号の書込みが終了するとともに
その読み出しが開始される構成とする。 【0009】 【作用】画像メモリを経由しない信号経路と画像メモリ
を経由する信号経路のいずれか一方を選択する切換手段
は、任意に切換えを行うことができる。この切換手段
が、画像メモリを経由しない信号経路に選択している場
合は、連続的に入力する映像信号はこの信号経路を経て
モニターに出力される。一方、画像メモリを経由する信
号経路に選択している場合は、メモリに記憶された静止
画像あるいは連続的なメモリを経由した動画像がモニタ
ーに出力されるとともに、電源が切断されても入力する
映像信号が代替えとしてモニターに出力されるようにす
ることができる。 【0010】また、プリントアウトすべき画像の画像調
整を行う際、画像調整手段を経由する信号を切換えてモ
ニタに出力することにより、容易に調整画像と未調整画
像を比較検討できる。 【0011】また、カラーの信号を扱う場合にも、前記
第1の切換え手段において、ディジタル信号同士を切り
換える構成であることから、比較すべき画像信号間の色
信号の特性差が抑制され、良好に比較確認が出来る。 【0012】また、比較確認すべき画像同士を即座に切
り換えることができる。 【0013】 【実施例】以下、本発明の一実施例を図1により説明す
る。 【0014】同図において、1はシステムコントローラ
(以下シスコンと略称する)、2は自動利得制御回路
(以下AGC回路と略称する)、3はデコーダ処理部、
4はディジタルメモリ部、5はプリント処理部、6はエ
ンコーダ処理部、7は信号スイッチ、8は出力スイッ
チ、9はパワースイッチであり、101は電源入力端
子、102は映像信号入力端子、103は映像信号出力
端子、104は出力セレクト信号入力端子である。 【0015】ここでデコーダ処理部3は輝度/色度分離
回路(以下Y/C分離回路と呼ぶ)31、色復調回路3
2、同期処理回路33、マトリクス34、調節手段35
で構成される。またディジタルメモリ部4は、アナログ
/ディジタル変換器(以下ADCCと略記する)41、
フレームメモリ42、ディジタル/アナログ変換器(以
下DACと略記する)43、書込み制御部44、読出し
制御部45および読出し同期信号発生部(以下SSGと
略記する)46で構成される。またプリント処理部5
は、データセレクタ51、中間調制御部52、プリント
ヘッド部53で構成される。 【0016】次に動作を説明する。シスコン1はシステ
ム電源スイッチ(図示せず)のon/offによりパワ
ースイッチ9及び出力スイッチ8を切換える。電源スイ
ッチがoffの時は、パワースイッチ9を“開”にする
とともに出力スイッチ8はa側に接続され、出力端子1
03にはAGC回路2を介した入力映像信号が出力され
ている。また電源スイッチがonになると、パワースイ
ッチ9が“閉”となりシステム全体にパワーが供給され
るとともに、出力スイッチ8はb側に接続され、出力端
子103にはエンコーダ処理部6からの信号が後述する
如くして出力される。尚、この出力端子103には、図
示せざるモニタが接続されており、出力端子103から
出力された映像信号によって画像が映し出される。 【0017】さて、デコーダ処理部3では、AGC回路
2の出力をY/C分離回路31により輝度(Y)信号と
色度(C)信号に分離する。C信号にはさらに色復調回
路32により色差信号(R−Y,B−Y)に復調され
る。この色差信号と上記Y信号より、マトリクス34に
おいて3色原信号(R,G,B)に変換される。これら
の処理タイミングは全て同期処理回路33により制御さ
れる。3色原信号は、一方は信号スイッチ7のa端子
へ、他方はディジタルメモリ部4に供給される。 【0018】次にディジタルメモリ部4では、入力され
る3色原信号(R,G,B)をADC41によりディジ
タル映像信号に変換し、フレームメモリ42に書込む。
この動作は、同期処理回路33によって制御される書込
み制御部44により行なわれる。フレームメモリ42へ
の書込みが完了すると、シスコン1からの命令により読
出し動作に入る。このときの動作は、SSG46によっ
て制御される読出し制御部45により行なわれる。読出
されたディジタル映像信号は、DAC43により再びア
ナログ3色原信号に復元され、信号スイッチ7のb端子
に供給される。一方、フレームメモリ42からのディジ
タル映像信号は、次段のプリント処理部5にも送られ
る。 【0019】このプリント処理部5の動作は、プリント
方式によりいろいろ考えられるが、本実施例では3色面
順次プリント方式で説明する。したがって、セレクタ5
1によりプリントすべき1色のディジタル映像信号を選
択し、中間調制御部52において通電パルスに変換した
後、プリントヘッド部53で印画する。 【0020】さて、信号スイッチ7の入力には、上述の
ように、a端子にデコーダ処理部3の出力が、b端子に
ディジタルメモリ部4の出力がそれぞれ接続され、これ
らはシスコン1を介して入力される出力セレクト信号に
より、3原色信号(R,G,B)共同時に切換えられ
る。そして、信号スイッチ7からの出力は、エンコーダ
処理部6でもとの映像信号に復元されてから、出力スイ
ッチ8のb端子を介して出力端子103より出力され
る。 【0021】以上の動作において、フレームメモリ42
に入力する書込みRGB信号と、フレームメモリ42よ
り出力された読出しRGB信号とは、ディジット誤差を
除いて全く同一となるようADC41、DAC43は調
整されている。つまり、フレームメモリ42に書込み読
出された出力映像信号と、デコーダ処理部3からの出力
映像信号とは全く同一映像信号となる。一方ではフレー
ムメモリ42を介した出力映像信号をモニタに映出した
画像と、プリント処理部5により印画されたプリント画
像とは、全く同等になるように調整されている。 【0022】したがって、信号スイッチ7をa側に接続
した状態で調節手段35を可変することにより、フレー
ムメモリ42に書込み読出し動作をすることなく、モニ
タに映出された画像を見ながら、好みの画像に連続的に
可変調節することができる。 【0023】また、シスコン1を介して入力される出力
セレクト信号により信号スイッチ7をb側に接続すれ
ば、フレームメモリ42から読み出されたデータが出力
されるので、モニタで印画画像を確認することができ
る。 【0024】また、電源スイッチがOFFの状態では、
前述した様に、少なくともAGC回路2を介して出力端
子103より入力映像信号が出力される。 【0025】本発明の第2の実施例を図2に示す。 【0026】同図の構成は図1における信号スイッチ7
の位置を変えて、ディジタルレベルでADC41の出力
フレームメモリ42の出力を切り換える方式であり、そ
の他の構成及び動作は図1と全く同様である。 【0027】本発明の第3の実施例を図3に示す。同図
の構成において図2と異なる点は、信号スイッチ7、フ
レームメモリ42の代わりにビデオメモリ47を用いて
いる点である。 【0028】図3の構成でSSG46はビデオメモリ4
7にデータを書き込む際は外部映像信号より分離された
同期信号に同期して同期信号を出力し、データ書込み制
御部44及びデータ読み出し制御部45を制御する。 【0029】ビデオメモリ47のメモリ構成の一例を図
4に示す。同図において、471はデータ入力端子、4
72はデータ出力端子、473はデータ出力セレクト信
号入力端子、474はシフトレジスタ入力セレクト信号
入力端子、475はアドレス入力端子、476はビデオ
メモリ47のデータ書込み・読出しモード切換信号(以
下W/R信号)入力端子、477はデータ出力用のスイ
ッチ、478はシフトレジスタ入力用のスイッチ、47
9はシフトレジスタ、480はインバータ、481はメ
モリ・アレイデータ出力用のスイッチ、482はアドレ
スデコーダ、483はメモリ・アレイである。 【0030】今、メモリアレイ483はm行×n列の構
成になっているとする。アドレス入力端子475に与え
られたアドレスに従って、アドレスデコーダ482はm
行のうちの1行を選択し、ビデオメモリ47がデータ書
き込みモードのときはシフトレジスタ479に記憶され
ているデータをメモリ・アレイ488に書き込み、デー
タ読み出しモードのときは、与えられたアドレス1行分
のデータをメモリアレイ483から出力してシフトレジ
スタ479に与える。シフトレジスタ479はメモリア
レイ483の1行分のデータnビット分で構成されてい
る。 【0031】スイッチ478,481はシフトレジスタ
479に入力するデータの切換スイッチであり、必ず片
方のスイッチが閉じ、もう一方のスイッチが開くよう
に、シフトレジスタ入力セレクト信号で制御される。ス
イッチ477はシフトレジスタ479の出力データとデ
ータ入力を切り換えてビデオメモリ47のデータ出力を
定めている。 【0032】今、ビデオメモリ47が書き込み状態にあ
り、スイッチ478が閉じスイッチ481は開いた状態
にあるとき、シフトレジスタ479にはデータ入力端子
471に入力されるデータが選択されて入力される。こ
のとき、スイッチ477が9側に接続されていれば、ビ
デオメモリ47への入力データがそのまま出力データと
なって、図3に示すDAC43を介してモニタへ出力さ
れる。スイッチ477がb側に接続されていれば、シフ
トレジスタ479の出力データがモニタへ出力される。
今、シフトレジスタ479のnビット分による映像信号
の遅延時間が、1H期間であれば、モニタでは実際の入
力映像信号が1H遅れた状態で映し出されるが、画像の
確認には支障はない。これらの動作はデータ記遅部であ
るメモリアレイ483を経由することなく行われてお
り、データの書き込み・読み出し動作を行なうことなく
連続的にモニタで画像を確認することが可能である。 【0033】本発明の第4の実施例を図5に示す。同図
において、10はADC、11は同期信号分離回路、1
2は調節回路、37はデコーダ処理部調節回路である。
その他、図1と同じ機能を有するものには同一番号をつ
けてある。 【0034】図5の構成が図1と異なるところは、信号
スイッチ7における信号出力の切換をRGB3原色信号
ではなく、NTSC信号レベルで行なっていることであ
る。 【0035】信号スイッチ7をa側に出力スイッチ8を
b側に接続した状態で調節手段12を可変することによ
り、フレームメモリ42にデータ書込み読み出し動作を
することなく、モニタに映し出される画像をみながら連
続的に可変調節することができる。 【0036】尚、デコーダ処理部調節回路37を可変調
節することによっても同様の効果を得ることが出来る。 【0037】図5における信号スイッチ7の位置を図2
の構成と同じにして、ディジタルレベルで信号を切り換
えるようにしても同様の効果が得られる。 【0038】本発明の第5の実施例を図6に示す。同図
において、36は調節手段であり、その他、図5と同じ
機能を有するものは同一番号がつけてある。 【0039】図5と異なる部分は、信号スイッチ7の位
置を変えて、輝度信号,色差信号レベルで2つの入力を
切り換えていることであり、他の動作は全く同じであ
る。信号スイッチ7をa、出力スイッチ8をb側に接続
した状態で調節手段35によりフレームメモリ42への
データ書き込み、読み出し動作なしにモニタに映し出さ
れる画像を見ながら連続的に可変調節できる。 【0040】図6における信号スイッチ7の位置を図2
の構成と同じにして、ディジタルレベルで切り換えるよ
うにしても同様の効果を得られる。 【0041】 【発明の効果】本発明によれば、入力画像とメモリ画像
あるいは調整画像と未調整画像を容易に切換えてモニタ
ーに映し出せるので、モニターを見ながらメモリ画像や
調整画像を比較確認することができ、電源の切断時にお
いても継続してモニターに画像を映し出すことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図。
【図2】本発明の第2の実施例を示すブロック図。
【図3】本発明の第3の実施例を示すブロック図。図3
のビデオメモリの構成を示すブロック図。 【図4】本発明の第4の実施例を示すブロック図。 【図5】本発明の第4の実施例を示すブロック図。 【図6】本発明の第5の実施例を示すブロック図であ
る。 【符号の説明】 2…AGC回路、 3…デコーダ処理部、 4…ディジタルメモリ部、 5…プリント処理部、 6…エンコーダ処理部、 7…信号スイッチ、 8…出力スイッチ。
のビデオメモリの構成を示すブロック図。 【図4】本発明の第4の実施例を示すブロック図。 【図5】本発明の第4の実施例を示すブロック図。 【図6】本発明の第5の実施例を示すブロック図であ
る。 【符号の説明】 2…AGC回路、 3…デコーダ処理部、 4…ディジタルメモリ部、 5…プリント処理部、 6…エンコーダ処理部、 7…信号スイッチ、 8…出力スイッチ。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
H04N 9/79 H04N 9/79 H
// H04N 1/60 1/40 D
1/46 1/46 Z
(72)発明者 吉田 哲
神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株
式会社日立製作所家電研究所内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.画像信号をプリントする画像プリンタにおいて、 アナログの画像信号が入力される画像信号入力部と、 この画像信号入力部に入力された前記アナログ信号をデ
ィジタル信号に変換し出力するアナログ/ディジタル変
換手段と、 このアナログ/ディジタル変換手段から出力されたディ
ジタル信号が記憶され、読出されたディジタル信号が出
力されるメモリ手段と、 このメモリ手段からの出力をプリントするプリント手段
と、 前記アナログ/ディジタル変換手段から出力されたディ
ジタル信号と前記メモリ手段から出力されたディジタル
信号とを選択自在に切換える第1の切換え手段と、 前記第1の切換え手段で選択された側のディジタル信号
をアナログ信号に変換するディジタル/アナログ変換手
段と、 前記画像信号入力部に入力されたアナログ信号と前記デ
ィジタル/アナログ変換手段で変換されたアナログ信号
とを選択自在に切換えるとともに、前記画像プリンタの
電源の切断に連動して前記画像信号入力部に入力された
アナログ信号を選択するように切換える第2の切換え手
段と、 この第2の切換え手段で選択された側のアナログ信号を
出力する画像信号出力部と、を有することを特徴とする
画像プリンタ。 2.画像信号をプリントする画像プリンタにおいて、 アナログの画像信号が入力される画像信号入力部と、 この画像信号入力部に入力された前記アナログ信号をデ
ィジタル信号に変換し出力するアナログ/ディジタル変
換手段と、 このアナログ/ディジタル変換手段から出力されたディ
ジタル信号が記憶され、読出されたディジタル信号が出
力されるメモリ手段と、 このメモリ手段からの出力をプリントするプリント手段
と、 前記アナログ/ディジタル変換手段から出力されたディ
ジタル信号と前記メモリ手段から出力されたディジタル
信号とを選択自在に切換える第1の切換え手段と、 前記第1の切換え手段で選択された側のディジタル信号
をアナログ信号に変換するディジタル/アナログ変換手
段と、 前記画像信号入力部に入力されたアナログ信号と前記デ
ィジタル/アナログ変換手段で変換されたアナログ信号
とを選択自在に切換えるとともに、プリンタ電源の切断
に連動して前記画像信号入力部に入力されたアナログ信
号を選択するように切換える第2の切換え手段と、 この第2の切換え手段で選択された側のアナログ信号を
出力する画像信号出力部と、 前記メモリ手段の後段に設けられ、好みの画像に可変調
節可能の画像調節手段と、を有することを特徴とする画
像プリンタ。 3.特許請求の範囲第1項または第2項記載の画像プリ
ンタにおいて、 前記画像信号入力部に入力されるアナログの画像信号
と、前記プリント手段におけるプリント出力と、前記画
像信号出力部から出力されるアナログ信号はいずれもカ
ラーの画像であることを特徴とする画像プリンタ。 4.特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記
載の画像プリンタにおいて、 前記画像信号入力部に入力される信号はビデオ信号であ
り、 前記メモリ手段は、ビデオ信号としての画像情報の伝達
速度で信号の書込みおよび読み出しが行われ、信号の書
込みが終了するとともにその読み出しが開始されること
を特徴とする画像プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8099811A JP2611754B2 (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 画像プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8099811A JP2611754B2 (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 画像プリンタ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61185090A Division JPH0734587B2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | ビデオプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08265686A true JPH08265686A (ja) | 1996-10-11 |
| JP2611754B2 JP2611754B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=14257249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8099811A Expired - Lifetime JP2611754B2 (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 画像プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2611754B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623082A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-04 | Sharp Corp | Still picture recording device |
| JPS61157191A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-16 | Mitsubishi Electric Corp | ビデオプリンタ装置 |
-
1996
- 1996-04-22 JP JP8099811A patent/JP2611754B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623082A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-04 | Sharp Corp | Still picture recording device |
| JPS61157191A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-16 | Mitsubishi Electric Corp | ビデオプリンタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2611754B2 (ja) | 1997-05-21 |
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