JPH08265929A - 被覆剥離工具 - Google Patents
被覆剥離工具Info
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- JPH08265929A JPH08265929A JP7062253A JP6225395A JPH08265929A JP H08265929 A JPH08265929 A JP H08265929A JP 7062253 A JP7062253 A JP 7062253A JP 6225395 A JP6225395 A JP 6225395A JP H08265929 A JPH08265929 A JP H08265929A
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- insulating
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Abstract
提供すること。 【構成】 活線状態にある電線の周囲に切削刃11を回
転させることにより電線の絶縁被覆を剥離する皮むき工
具本体10と、該皮むき工具本体10の切削刃11を回
転操作するための絶縁操作棒20と、該絶縁操作棒20
を皮むき工具本体に電線Aに対して傾斜させて連結でき
ると共に、操作棒20の回転力を皮むき工具本体10の
切削刃11に伝動する継手部材30とから構成する。し
たがって、絶縁操作棒20は電線の軸線に対して直角で
なく、傾斜した状態で、すなわち電線の略真下に位置し
ていなくても電線の絶縁被覆を剥離することができ、ま
た電線把持器を使用することなく皮むき工具本体10を
電線に沿って移動しないように保持し、剥離された絶縁
被覆をその根元部から切断することができる。
Description
電線の絶縁被覆を所定長さ剥離するための、被覆剥離装
置に関する。
絶縁被覆を剥離する装置が種々提案されている。例え
ば、実公平6−2414号公報に開示された電線中間部
の皮むき工具にあっては、皮むき工具に絶縁操作棒を、
該絶縁操作棒が電線の軸線に対して略直角となるように
固定してあり、絶縁操作棒のハンドルを回転操作するこ
とにより皮むき工具の切削刃を電線の周囲で回転させて
絶縁被覆を螺旋状に剥離する。この皮むき工具では、絶
縁被覆が所定長さ剥離されたら、電線把持器等の固定物
で皮むき工具が電線に沿って移動するのを妨げ、この状
態で切削刃を同一箇所において電線の周囲で回転させる
ことにより、剥離した絶縁被覆をその根元部から切断し
ている。
むき工具にあっては、剥離した絶縁被覆をその根元部か
ら切断するのに、皮むき工具を操作する作業者と電線把
持器を操作する作業者の2人の作業者が必要であり、そ
してこの切断作業は狭い作業台(バケット)上で行うも
のであり、作業性が悪い課題があった。また、絶縁操作
棒は電線の軸線に対して直角であるため、作業台を剥離
する箇所の電線真下に位置させなければならず、作業位
置が限定される課題もあった。
のであり、電線把持器等の工具を用いる事なく作業員1
人で剥離された絶縁被覆をその根元部から容易且つ確実
に切断することができる上に、作業台を剥離する箇所の
電線真下に位置させなくても済む活線用被覆剥離装置を
提供することを目的とする。
め、本発明は、電線の周囲に切削刃を回転させることに
より電線の絶縁被覆を剥離する皮むき工具本体と、該皮
むき工具本体の切削刃を回転操作するための絶縁操作棒
と、該絶縁操作棒を皮むき工具本体に電線の軸線に対し
て傾斜するように連結すると共に、前記絶縁操作棒の回
転力を皮むき工具本体の切削刃に伝動する継手部材とを
具備してなることを特徴とするものである。
して直角でなく、傾斜した状態にあり、この状態で継手
部材を介して皮むき工具本体に回転力が伝動され、皮む
き工具本体の切削刃が電線の周囲で回転して絶縁被覆を
剥離する。所定長さの絶縁被覆が剥離されたら、絶縁操
作棒を若干作業者側に引き寄せることにより皮むき工具
本体が電線に沿って移動しないようにすることができ
る。この状態で絶縁操作棒を操作して皮むき工具本体の
切削刃を更に回転させると、切削刃は同一箇所で電線の
周囲を回転し、剥離された絶縁被覆をその根元部から切
断することができる。
図8を参照して説明する。
示す、一部省略、一部切除して示した、皮むき工具本体
と継手部材の正面図、図2は電線被覆の剥離時における
皮むき工具本体と継手部材の側面図、図3は継手部材の
一対の伝動部材を構成する伝動片の平面図、図4は同伝
動片の側面図、図5は同伝動片の断面図、図6は操作棒
の側面図、図7は操作棒の上端に設けられた連結凸部と
ロックピン部材の一部切除した示した、部分側面図、図
8は図1に示す被覆剥離装置の使用状態を説明するため
の、説明斜視図である。
切削刃11を回転させることにより電線の絶縁被覆を剥
離する皮むき工具本体10と、該皮むき工具本体10の
切削刃11を回転操作するための絶縁操作棒20(図6
参照)と、該絶縁操作棒20を皮むき工具本体10に電
線の軸線に対して傾斜させて連結することができると共
に、絶縁操作棒20の回転力を皮むき工具本体10の切
削刃11に伝動する継手部材30とから構成してある。
したがって、絶縁操作棒20を電線の軸線に対して直角
ではなく傾斜させた状態で操作して電線の絶縁被覆を剥
離することができ、このため従来のように電線把持器を
使用することなく、皮むき工具本体10を電線に沿って
移動しないように保持し、剥離された絶縁被覆をその根
元部から切断することが可能となる。
ら継手部材30を介して回転が伝達される歯車伝達機構
12を収容した保持体13と、該保持体13の背面側に
固定された略C字状の金具14と、保持体13内に収容
され、歯車伝達機構12から伝達される絶縁操作棒20
の回転力により回転される、一対の半円弧状部材15
a、15bとを具備している。半円弧状部材15a、1
5bは、開閉ピン15cを介して互いに開閉可能に連結
され、円形状の電線挿通孔15dを形成する。
り回転される傘歯車12a、12bと、該傘歯車12b
に噛合し、絶縁操作棒20の回転を半円弧状部材15
a、15bに伝達する平歯車12cとから構成してあ
る。一対の半円弧状部材15a、15bには、平歯車1
2cに噛合する半割歯車16がそれぞれ設けてあり、絶
縁操作棒20から歯車伝達機構12を介して回転駆動力
が伝達される。半円弧状部材15a、15bは、歯車伝
達機構12を介して伝達される絶縁操作棒20の回転力
により一方向(図1の時計方向)に回転したとき、電線
挿通孔15dの閉じ状態を維持しつつ同方向に回転する
一方、他方向(図1の反時計方向)に回転したとき、開
閉ピン15cを支点として半円弧状部材15aが回動し
て電線挿通孔15dを開くように構成してある。切削刃
11は、一対の半円弧状部材15a、15bのうち、一
方の半円弧状部材15b側に配置される。切削刃11
は、半円弧状部材15a、15bが一方向に回転(図1
の時計方向の回転)したとき、電線挿通孔15d内の電
線の絶縁被覆に食い込み、半円弧状部材15a、15b
の回転に伴って絶縁被覆を螺旋状に剥離し、また半円弧
状部材15a、15bを他方向に回転(図1の時計方向
の回転)したとき、電線の絶縁被覆に食い込まないよう
に、刃部11aを形成してある。また、一方の半円弧状
部材15aにはピン17aを介して第1フック部材17
が揺動可能に支持されている。この第1フック部材17
は、その一端部が他方の半円弧状部材15bに設けた係
合部15eに係脱自在に係合し、半円弧状部材15a、
15bが一方向に回転したとき、電線挿通孔15dの閉
じ状態を維持する。また、金具14には、第2フック部
材18がピン18aを介して揺動可能に支持されてい
る。この第2フック部材18は、電線挿通孔15dを開
くために一対の半円弧状部材15a、15bが他方向に
回転したとき、第1フック部材17の他端部に係合し、
該第1フック部材17を係合部15eから外す。
定された第1枠部材31と、該第1枠部材31に連結ピ
ン32を介して回動可能に連結される、絶縁操作棒20
側の第2枠部材33とから構成してある。第2枠部材3
3の一方の外則面には、回動規制部材34が連結ピン3
2から外れた位置(連結ピン32を中心とした円周上の
適宜位置)に設けられている。
通して第1枠部材31の係合孔31aに着脱自在に挿入
される係合ピン34aを有しており、係合ピン34aを
係合孔31aに挿入させることにより、第2枠部材33
が連結ピン32を支点として第1枠部材31に対し回動
するのを規制するもので、これにより絶縁操作棒20が
皮むき工具本体10に、電線の軸線に対して直角ではな
く、所望の傾斜角度をなすように固定される。
スプリングにより付勢されて係合孔31aに係合し、該
係合状態を維持するように構成してある。また、係合孔
31aは複数個設けることができる。このようにすれ
ば、絶縁操作棒20の電線に対する傾斜角度を変更する
ことが出来る。
は、互いに噛み合って絶縁操作棒20の回転を歯車伝達
機構12に伝達するための一対の略円柱状の伝動部材3
5a、35bが装備してある。一方の伝動部材35a
は、連結ピン32と直交する、その中心軸線を中心に回
動可能に第1枠部材31内に配置され、傘歯車12aに
連結される。また、他方の伝動部材35bは、連結ピン
32と直交する、その中心軸線を中心に回動可能に第2
枠部材33内に配置される。他方の伝動部材35bに
は、該伝動部材35bを絶縁操作棒20に連結するため
の、横断面が六角形状の駆動軸36が固定してある。互
いに噛み合う伝動部材35aと35bの各接合面には、
図3乃至図5に示すように、その周縁に沿って略半球状
の凸部35cと略4分の1球状の凹部35dが交互に複
数設けてある。図3では、凸部35cを6個、凹部35
dを6個設けた場合を示している。伝動部材35a、3
5bは、これら凸部35cと凹部35dの噛み合いを介
して絶縁操作棒20の回転を歯車伝達機構12に伝達す
るもので、両接合面が一部で接触していれば、他の部分
で離れていても(一部の凸部35cと凹部35dが噛合
していれば、他の凸部35cと凹部35dの噛合が外れ
ていても)回転を伝達する自在継手をなしている。
定側の絶縁棒21と、該絶縁棒21に金具22、23を
介して支持され、操作ハンドル24により回転操作され
る、操作側の絶縁棒25とから構成してある。そして、
この操作側の絶縁棒25の上端部が、継手部材30の端
部(第2枠部材33の下面側)に着脱自在に連結され
る。
作側の絶縁棒25の上端部が嵌合する連結凹部41(図
1、図2及び図7参照)を有した連結部40が設けてあ
る。この連結部40の一方の外側面には、軸方向に延
び、下端で開口し、中間高さ部分で幅が狭くなる、スリ
ット42が設けてある。このスリット42は連結凹部4
1内に連通する。また、連結部40の下端開口面からは
他方の伝動部材35bに固定された駆動軸36の下端部
が突出する(図1及び図2参照)。一方、操作側の絶縁
棒25の上端部には、図7に示すように、連結凹部41
に着脱可能に嵌合する連結凸部43が設けてある。連結
凸部43の上端部には、駆動軸36の下端部が嵌合す
る、駆動軸36と同様に横断面が六角形状の孔43aが
形成してあり、連結凸部43を連結凹部41内に嵌合し
たときに孔43a内に駆動軸36が嵌合し、操作側の絶
縁棒25が他方の伝動部材35bに連結される。連結凸
部43の外側面には、図7に示すように、スリット42
に嵌合し、連結凸部43と連結凹部41との嵌合(連
結)状態を維持するための、ロックピン部材44が設け
てある。このロックピン部材44は、一端部に指挿入孔
45aを有する中空状のロックピン46と、該ロックピ
ン46の中空部46a内に挿入され、ロックピン46を
連結凸部43の外側面に支持するための有頭ボルト47
と、中空部46a内においてロックピン46と有頭ボル
ト47との間に介在され、ロックピン46をスリット4
2の周辺の連結部40の外側面に圧接させるスプリング
48とから構成してある。ロックピン46のスリット4
2側の他端部は、該スリット42の中間高さ部分の幅に
適合するように(ロックピン46がスリット42の中間
高さ部分を通ることができるように)、段部46bを介
して外径が他の部分よりも小さく形成してある。また、
指挿入孔45aは、ロックピン46の一端開口部に螺合
等の手段で固定されたリング状の部材45によって形成
してある。この指挿入孔45aは、電線の絶縁被覆の剥
離作業時における作業標準、すなわち軍手の上から皮手
袋を被せて行う作業形態において、ロックピン46を摘
持し易いようにするものである。有頭ボルト47は、連
結凸部42の外側面のネジ孔42bに螺合することによ
り、該連結凸部42の外側面に固定されるが、例えば溶
接等の固定手段により固定するようにしてもよい。
置の使用方法について説明する。
0の上端に連結する。この連結作業に際しては、先ずロ
ックピン46の指挿入孔45aに、軍手の上に皮手袋を
被せた状態の指を挿入してロックピン46を摘持し、ロ
ックピン46を連結凸部43の外側面から引き離し且つ
ロックピン46がスリット42に合致する状態にして、
連結凸部43を連結凹部41内に嵌合する。そして、こ
の嵌合が完了した時点で指を指挿入孔45aから外す
と、スプリング48のバネ力でロックピン46の段部4
6bがスリット42の周辺における連結部40の外側面
に圧接する。これにより連結凸部43と連結凹部41と
の連結が完了する。このとき、駆動軸36は連結凸部4
3の孔43a内に嵌合する。
縁操作棒20の電線に対する傾斜角度は固定されている
が、係合孔31aを複数個設けた場合には、回動規制部
材34の係合ピン34aを一旦係合孔31aから外し
て、第2枠部材33が連結ピン32を支点として第1枠
部材31に対して自由に回動できるようにしてから、す
なわち絶縁操作棒20が皮むき工具本体10に対して連
結ピン32を支点として自由に回動できるようにしてか
ら、適当な回動角度で係合ピン34aを係合孔31aに
再度挿入して操作棒20を皮むき工具本体10に固定す
れば、絶縁操作棒20の電線の軸線に対する傾斜角度を
変更することができる。
むき工具本体10を取り付けると、絶縁操作棒20の操
作側の絶縁棒25から駆動軸36、伝動部材35a、3
5b、歯車伝達機構12及び半割歯車16を介して一対
の半円弧状部材15a、15bに回転が伝達されるよう
になる。次いで、操作ハンドル24を回転操作して半円
弧状部材15a、15bを保持体13内で図1の反時計
方向に回転させると、開閉ピン15cを支点として半円
弧状部材15aが回動して電線挿通孔15dを開く。そ
して、活線状態にある電線Aを電線挿通孔15d内に通
し(図8参照)、操作ハンドル24を回転操作して半円
弧状部材15a、15bを保持体13内で図1の時計方
向に回転させると、開閉ピン15cを支点として半円弧
状部材15aが回動して電線挿通孔15dを閉じる。こ
の後、操作ハンドル24を回転操作して半円弧状部材1
5a、15bを保持体13内で図1の時計方向に回転さ
せると、皮むき工具本体10が電線Aに沿って移動しな
がら切削刃11が電線Aの周囲を回転して絶縁被覆Bを
螺旋状に剥離する(図2参照)。このとき、図8に示す
ように、作業員はバケットC内において電線Aの真下に
位置していなくても、継手部材30を介して皮むき工具
本体10に回転力が伝動される。所定長さの絶縁被覆B
が剥離されたら、電線Aの軸線に対して傾斜した状態の
絶縁操作棒20を若干作業者側に引き寄せることによ
り、皮むき工具本体10が電線Aに沿って移動しないよ
うにすることができる。すなわち、絶縁操作棒20を若
干作業者側に引き寄せると、この引き寄せる力のうち、
電線Aに沿う方向の分力が皮むき工具本体10の移動方
向と反対方向に働き、皮むき工具本体10の移動を停止
させることができる。この状態で絶縁操作棒20の操作
ハンドル24を回転操作して皮むき工具本体10の切削
刃11を更に回転させると、切削刃11は同一箇所で電
線Aの周囲を回転し、剥離された絶縁被覆Bをその根元
部から切断することができる。この後、操作ハンドル2
4により半円弧状部材15a、15bを保持体13内で
図1の反時計方向に回転させると、電線挿通孔15dが
開き、皮むき工具本体10を電線Aから外すことができ
る。
されるものではなく、例えば、第1枠部材31と第2枠
部材33のように2個の部材に分けずに、一体の部材で
構成する等して、絶縁操作棒20を電線の軸線に対して
所定の傾斜角度をなすように皮むき工具本体10に固定
してもよい。このようにすれば、連結ピン32、回動規
制部材34を省略することができる。
縁操作棒を電線の軸線に対して傾斜するようにして皮む
き工具本体に取り付けてあるので、電線把持器等の工具
を用いる事なく作業員1人で剥離された絶縁被覆をその
根元部から容易且つ確実に切断することができ、作業性
がよい上に、作業台を剥離する箇所の電線の真下に位置
させなくても済み、従来の場合(電線の軸線に対して操
作棒を略直角にして剥離作業を行う場合)に比して剥離
作業に伴う作業台の移動回数を減らすことができる。
材として、各伝動部材の接合面にその周縁に沿って凸部
と凹部35dを交互に設け、これら凸部と凹部との噛合
を介して回転を伝動する機構を採用してあるので、操作
棒の電線の軸線に対する傾斜角度は、通常の自在継手を
採用する場合よりも大きくとることが可能となる。
実に摘持することができ、皮むき工具本体の交換作業を
能率よく行うことができる。
略、一部切除して示した、皮むき工具本体と継手部材の
正面図である。
手部材の側面図である。
平面図である。
ンの一部切除した示した、部分側面図である。
ための、説明斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 電線の周囲に切削刃を回転させることに
より電線の絶縁被覆を剥離する皮むき工具本体と、該皮
むき工具本体の切削刃を回転操作するための絶縁操作棒
と、該絶縁操作棒を皮むき工具本体に電線の軸線に対し
て傾斜するように連結すると共に、前記絶縁操作棒の回
転力を皮むき工具本体の切削刃に伝動する継手部材とを
具備してなることを特徴とする被覆剥離工具。 - 【請求項2】 請求項1に記載の被覆剥離装置にして、 前記継手部材は、前記皮むき工具本体に固定される第1
枠部材と、該第1枠部材に連結ピンを介して回動可能に
連結される前記絶縁操作棒側の第2枠部材と、該第1、
第2枠部材のいずれか一方に設けられ、他方に係脱自在
に係合して、一方の部材が他方の部材に対して連結ピン
を支点として回動するのを規制する回動規制部材と、第
1、第2枠部材にそれぞれ連結ピンと直交する中心軸線
を中心に回転しうるように取り付けられ、互いに対向す
る各接合面にそれぞれ凸部と凹部を交互に配置し、該凸
部と該凹部との噛合を介して前記絶縁操作棒の回転を前
記切削刃に伝動する一対の伝動部材とを具備してなるこ
とを特徴とする被覆剥離装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2項に記載の被覆剥離装置
にして、 前記継手部材の端部に、前記操作棒が嵌合する連結凹部
と該連結凹部内に連通するスリットを有した連結部を設
け、また前記絶縁操作棒に、連結凹部に着脱可能に嵌合
される連結凸部を設け、さらに該連結凸部に、一端に指
挿入孔を有し、スリットに嵌合し、スプリングにより付
勢されて連結部の外面に圧接することにより連結凹部と
連結凸部との連結状態を維持するロックピン部材を設け
てなることを特徴とする被覆剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06225395A JP3734527B2 (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 被覆剥離工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06225395A JP3734527B2 (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 被覆剥離工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08265929A true JPH08265929A (ja) | 1996-10-11 |
| JP3734527B2 JP3734527B2 (ja) | 2006-01-11 |
Family
ID=13194804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06225395A Expired - Lifetime JP3734527B2 (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 被覆剥離工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3734527B2 (ja) |
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