JPH08266547A - 仮性包茎根部環状切開器 - Google Patents
仮性包茎根部環状切開器Info
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- JPH08266547A JPH08266547A JP7109892A JP10989295A JPH08266547A JP H08266547 A JPH08266547 A JP H08266547A JP 7109892 A JP7109892 A JP 7109892A JP 10989295 A JP10989295 A JP 10989295A JP H08266547 A JPH08266547 A JP H08266547A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/32—Surgical cutting instruments
- A61B17/326—Circumcision apparatus
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、仮性包茎で、特に包皮先端の外径が
著しく狭くない症例に対し、美容的に手術瘢痕が目立た
なく、しかも出血を少なく、たやすく短時間に手術を行
なうため陰茎の根部にて環状切開を施術するための手術
器械である。 【構成】本発明の構成として、まず陰茎根部にてその余
剰皮膚を、十分に把持するため、パーツ1を陰茎根部に
接着し、続いてパーツ2を陰茎に通し、その余剰皮膚を
この周囲に密着させる。 さらにパーツ3を装着し、パ
ーツ4でテコの応用でパーツ2を挙上することにより余
剰皮膚は、パーツ2とパーツ3の間で切開予定線にてし
っかりクランプされ固定される。 そこをメス等にて余
剰皮膚を切除し最後に補強逢合をし、手術を終了する。
著しく狭くない症例に対し、美容的に手術瘢痕が目立た
なく、しかも出血を少なく、たやすく短時間に手術を行
なうため陰茎の根部にて環状切開を施術するための手術
器械である。 【構成】本発明の構成として、まず陰茎根部にてその余
剰皮膚を、十分に把持するため、パーツ1を陰茎根部に
接着し、続いてパーツ2を陰茎に通し、その余剰皮膚を
この周囲に密着させる。 さらにパーツ3を装着し、パ
ーツ4でテコの応用でパーツ2を挙上することにより余
剰皮膚は、パーツ2とパーツ3の間で切開予定線にてし
っかりクランプされ固定される。 そこをメス等にて余
剰皮膚を切除し最後に補強逢合をし、手術を終了する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この医療用手術器械の発明は、男
性外性器の陰茎の余剰皮膚を、陰茎根部において手軽
に、また正確に、更に出血を極めて少なく切除出来るよ
う工夫、考案したものである。
性外性器の陰茎の余剰皮膚を、陰茎根部において手軽
に、また正確に、更に出血を極めて少なく切除出来るよ
う工夫、考案したものである。
【0002】
【発明器械を理解するための体表面解剖と包茎の説明】
図1に、男性性器の外観並びにその断面図を表した。
図には、各部の名称を記載してある。 陰茎外表皮は、
腹部あるいは陰嚢より連なり、陰茎亀頭部をおおうよう
にこれを包み、外尿道口付近で折れ曲がるようにして亀
頭表面に接して走り、亀頭下部の環状溝にて亀頭外表皮
に移行する。 これは陰茎腹面では1本のすじ状構造を
成し、これを包皮小帯と呼んでいる。 陰茎包皮は、そ
の外側を外板、また亀頭と接しているところを内板と称
し、互いに癒着せず、また、この部の表皮は、陰茎体と
は極めてルーズに接している。 これは、陰茎が勃起し
たりして常にその体積に変化があるためと、性交行為の
時の摩擦による表皮の損傷を防ぐためである。 包皮が
余剰であるものを包茎と称し、手などでそれを後退させ
た時、たやすく亀頭を露出できるものを仮性包茎とよ
び、亀頭を露出できないものを真性包茎とよぶ。 仮性
包茎では、性交は可能であるが亀頭環状溝に垢などがた
まりやすく、不潔となりやすい。 真性包茎では、性交
は不能であり、時に排尿困難をまねいたりもする。 包
茎では、不潔になりやすいため包皮亀頭炎を併発しやす
く、また後年、陰茎癌の発生に大きく関係するものであ
る。
図1に、男性性器の外観並びにその断面図を表した。
図には、各部の名称を記載してある。 陰茎外表皮は、
腹部あるいは陰嚢より連なり、陰茎亀頭部をおおうよう
にこれを包み、外尿道口付近で折れ曲がるようにして亀
頭表面に接して走り、亀頭下部の環状溝にて亀頭外表皮
に移行する。 これは陰茎腹面では1本のすじ状構造を
成し、これを包皮小帯と呼んでいる。 陰茎包皮は、そ
の外側を外板、また亀頭と接しているところを内板と称
し、互いに癒着せず、また、この部の表皮は、陰茎体と
は極めてルーズに接している。 これは、陰茎が勃起し
たりして常にその体積に変化があるためと、性交行為の
時の摩擦による表皮の損傷を防ぐためである。 包皮が
余剰であるものを包茎と称し、手などでそれを後退させ
た時、たやすく亀頭を露出できるものを仮性包茎とよ
び、亀頭を露出できないものを真性包茎とよぶ。 仮性
包茎では、性交は可能であるが亀頭環状溝に垢などがた
まりやすく、不潔となりやすい。 真性包茎では、性交
は不能であり、時に排尿困難をまねいたりもする。 包
茎では、不潔になりやすいため包皮亀頭炎を併発しやす
く、また後年、陰茎癌の発生に大きく関係するものであ
る。
【0003】
【従来の技術】現在多くの包茎の手術は、包皮の先端部
の外径が極めて小さいもの以外は、図2に示す環状切開
器を利用することが多い。 この手術器械は、まず包皮
をむき、完全に亀頭を露出した後、ベル用パーツを亀頭
にかぶせ、次に余剰皮膚をこのパーツの上にかぶせる。
続いて環状パーツを皮膚の上から通し、締め上げ、パ
ーツをベル様パーツと合体させネジによってクランプす
る。 さらに環状パーツの上でメスにより包皮を切開
し、すべての器械を取り除いた後、逢合し手術を終了す
る。 この器械の欠点は、傷痕が目立ちやすく、また余
剰皮膚を切除しすぎやすい。 ひどい時には、勃起障害
を残したりもする。 傷痕が目立ちやすいのは、この部
の皮膚が、褐色からピンク色に移行するため、手術創の
上下で色彩が分断する不自然さが残るためである。 ま
た陰茎腹側においては、包皮小帯の変形、欠落を招きや
すい。 従って一目で手術をしたなと分かってしまう症
例も多く見うけられる。
の外径が極めて小さいもの以外は、図2に示す環状切開
器を利用することが多い。 この手術器械は、まず包皮
をむき、完全に亀頭を露出した後、ベル用パーツを亀頭
にかぶせ、次に余剰皮膚をこのパーツの上にかぶせる。
続いて環状パーツを皮膚の上から通し、締め上げ、パ
ーツをベル様パーツと合体させネジによってクランプす
る。 さらに環状パーツの上でメスにより包皮を切開
し、すべての器械を取り除いた後、逢合し手術を終了す
る。 この器械の欠点は、傷痕が目立ちやすく、また余
剰皮膚を切除しすぎやすい。 ひどい時には、勃起障害
を残したりもする。 傷痕が目立ちやすいのは、この部
の皮膚が、褐色からピンク色に移行するため、手術創の
上下で色彩が分断する不自然さが残るためである。 ま
た陰茎腹側においては、包皮小帯の変形、欠落を招きや
すい。 従って一目で手術をしたなと分かってしまう症
例も多く見うけられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の環状切開器は、
陰茎先端部での包皮切除であったため、術後、創痕が目
立ちやすい。 男性の心理として誰にも分からず、即
ち、手術創痕が分からないように包茎を矯正できればと
思うものであろう。 しかも術者がたやすく短時間に、
また出血も少なく手術が施行出来れば理想的である。
これが本発明による陰茎根部環状切開器の課題である。
陰茎先端部での包皮切除であったため、術後、創痕が目
立ちやすい。 男性の心理として誰にも分からず、即
ち、手術創痕が分からないように包茎を矯正できればと
思うものであろう。 しかも術者がたやすく短時間に、
また出血も少なく手術が施行出来れば理想的である。
これが本発明による陰茎根部環状切開器の課題である。
【0005】
【課題を解決するための手段】傷痕が目立つのは、従来
の手術では、それが陰茎の環状溝付近に残存するためで
ある。 しかるに本発明の陰茎根部環状切開器による手
術では、創痕が陰茎根部に存するため、これが極めて目
立ちにくい。 なぜなら、陰茎根部では、腹部皮膚と陰
茎根部の境界に溝様しわが存在すること、また、この部
では陰毛が密生しているため、たとえ勃起時にもその創
痕は殆ど分からない。 更に根部環状切開器は、締め付
け器具であり手術操作は、極めて簡単でまた正確に出血
もほとんどなく、短時間に施行することが出来る。
の手術では、それが陰茎の環状溝付近に残存するためで
ある。 しかるに本発明の陰茎根部環状切開器による手
術では、創痕が陰茎根部に存するため、これが極めて目
立ちにくい。 なぜなら、陰茎根部では、腹部皮膚と陰
茎根部の境界に溝様しわが存在すること、また、この部
では陰毛が密生しているため、たとえ勃起時にもその創
痕は殆ど分からない。 更に根部環状切開器は、締め付
け器具であり手術操作は、極めて簡単でまた正確に出血
もほとんどなく、短時間に施行することが出来る。
【0006】
【作用】陰茎の余剰皮膚を陰茎根部でしっかりたるませ
る為に、図5に示すパーツ1を陰茎根部に装着する。
これは先端部が板バネになっており、また、はじ部にフ
ックを取り付けてあるため陰茎の太さに応じ、これを障
害することなく陰茎の皮膚を腹部に埋没することを防ぎ
固定するものである。 これがないと、例えば肥満者な
どでは、下腹部に皮下脂肪がありすぎて余剰皮膚は、陰
茎根部にたぐりよせられず下腹部に没入してしまうであ
ろう。 次に図6に示すパーツ2を陰茎に通しパーツ1
とパーツ2で余剰皮膚をはさみつけ、これをパーツ2の
外側面に張り付けるようにする。 つづいて、パーツ3
をパーツ2に装着し、図8に示すパーツ4をパーツ3の
ネジを通しパーツ2の作用点Bとなる突起に装着しパー
ツ5のネジで固定、クランプする。 パーツ4は、パー
ツ5であるネジにより締められると図3に示す支点Aを
中心に作用点Bにおいて、テコの応用でパーツ2を上へ
持ち上げる。 すると図4に示すことくパーツ2は、そ
の底部で末広がりとなっていて、またパーツ3は、陰茎
を通す穴のところが断面でやはり末ひろがりとなってい
るためパーツ2とパーツ3に挟まれた余剰皮膚は、ここ
でしっかりと締め付けられることになる。 これによっ
て止血は、ほぼ完全であり、また正確に余剰皮膚を切除
できる。
る為に、図5に示すパーツ1を陰茎根部に装着する。
これは先端部が板バネになっており、また、はじ部にフ
ックを取り付けてあるため陰茎の太さに応じ、これを障
害することなく陰茎の皮膚を腹部に埋没することを防ぎ
固定するものである。 これがないと、例えば肥満者な
どでは、下腹部に皮下脂肪がありすぎて余剰皮膚は、陰
茎根部にたぐりよせられず下腹部に没入してしまうであ
ろう。 次に図6に示すパーツ2を陰茎に通しパーツ1
とパーツ2で余剰皮膚をはさみつけ、これをパーツ2の
外側面に張り付けるようにする。 つづいて、パーツ3
をパーツ2に装着し、図8に示すパーツ4をパーツ3の
ネジを通しパーツ2の作用点Bとなる突起に装着しパー
ツ5のネジで固定、クランプする。 パーツ4は、パー
ツ5であるネジにより締められると図3に示す支点Aを
中心に作用点Bにおいて、テコの応用でパーツ2を上へ
持ち上げる。 すると図4に示すことくパーツ2は、そ
の底部で末広がりとなっていて、またパーツ3は、陰茎
を通す穴のところが断面でやはり末ひろがりとなってい
るためパーツ2とパーツ3に挟まれた余剰皮膚は、ここ
でしっかりと締め付けられることになる。 これによっ
て止血は、ほぼ完全であり、また正確に余剰皮膚を切除
できる。
【0007】
【実施例】本発明による包茎根部切開器の使用詳細を図
9に示す。 (1)まず切開予定線a、bをデザインしピオクタニン
液で術野に描く。 a、bで囲まれたところが切除予定
皮膚である。 (2)この線に沿って3〜4針仮逢合を行ない手術によ
る効果が十分かどうか確認する。 (3)切開予定線a、bの中線cをデザインしこの線に
沿って予め3〜4針ナイロン糸Nをかけておく。 (4)ここで陰茎根部に腹部皮膚に密着するようにパー
ツ1を装着する。 この時、予定線bがパーツ1の上端
より3〜4mm上に存在する。 (5)続いて、パーツ2を陰茎にかぶせる様に装着す
る。 この時予定線aは、パーツ2の下部よりやはり3
〜4mm下に露出する。 ナイロン糸Nを引っ張り周囲
に緊張をかけておく。 (6)この時点で予定線a、bは、パーツ1、パーツ2
に挟まれるようにして接するはずである。 ナイロン糸
Nをすべて陰茎先端上に向けて緊張させ切除予定皮膚を
パーツ2の周囲に密着させる。 (7)パーツ3をこの上から切除予定皮膚を挟むよう
に、パーツ1と装着させる。この時パーツ3の上面に予
定線bが見えるようにする。 (8)続いてパーツ4をパーツ5のネジでパーツ3に装
着する。 パーツ5を締めていくとテコの応用でパーツ
2は、上へ引き上げられる。これと共にパーツ2とパー
ツ3の間に挟まれた切除予定皮膚は、予定線a、bのと
ころで徐々に締め上げられクランプされる。 (9)ここで、図に示すがごとく、メス(電気メスでも
可)で切除する。 (10)パーツ1以外すべての器械を外し補強縫合をナ
イロン糸または合成吸収糸にし施行する。 (11)手術終了後の状態を示す。
9に示す。 (1)まず切開予定線a、bをデザインしピオクタニン
液で術野に描く。 a、bで囲まれたところが切除予定
皮膚である。 (2)この線に沿って3〜4針仮逢合を行ない手術によ
る効果が十分かどうか確認する。 (3)切開予定線a、bの中線cをデザインしこの線に
沿って予め3〜4針ナイロン糸Nをかけておく。 (4)ここで陰茎根部に腹部皮膚に密着するようにパー
ツ1を装着する。 この時、予定線bがパーツ1の上端
より3〜4mm上に存在する。 (5)続いて、パーツ2を陰茎にかぶせる様に装着す
る。 この時予定線aは、パーツ2の下部よりやはり3
〜4mm下に露出する。 ナイロン糸Nを引っ張り周囲
に緊張をかけておく。 (6)この時点で予定線a、bは、パーツ1、パーツ2
に挟まれるようにして接するはずである。 ナイロン糸
Nをすべて陰茎先端上に向けて緊張させ切除予定皮膚を
パーツ2の周囲に密着させる。 (7)パーツ3をこの上から切除予定皮膚を挟むよう
に、パーツ1と装着させる。この時パーツ3の上面に予
定線bが見えるようにする。 (8)続いてパーツ4をパーツ5のネジでパーツ3に装
着する。 パーツ5を締めていくとテコの応用でパーツ
2は、上へ引き上げられる。これと共にパーツ2とパー
ツ3の間に挟まれた切除予定皮膚は、予定線a、bのと
ころで徐々に締め上げられクランプされる。 (9)ここで、図に示すがごとく、メス(電気メスでも
可)で切除する。 (10)パーツ1以外すべての器械を外し補強縫合をナ
イロン糸または合成吸収糸にし施行する。 (11)手術終了後の状態を示す。
【0008】
【発明の効果】真性包茎や包皮先端が著しく狭い症例で
は、現在行なわれている陰茎先端部における環状切開し
かありえないが、そうでない症例(特に美容を目的とし
た症例の多くは、これに属する。)については、本発明
による根部環状切開器により正確に短時間に出血も少な
く手術を行なえるだけでなく術後の傷痕が極めて目立た
ないという大きな利点がある。
は、現在行なわれている陰茎先端部における環状切開し
かありえないが、そうでない症例(特に美容を目的とし
た症例の多くは、これに属する。)については、本発明
による根部環状切開器により正確に短時間に出血も少な
く手術を行なえるだけでなく術後の傷痕が極めて目立た
ないという大きな利点がある。
【図1】男性成人の外性器の形態、並びに名称を記した
ものである。
ものである。
【図2】従来の先端部環状切開器の使用を説明したもの
である。
である。
【図3】本発明による根部環状切開器のすべてのパーツ
を組み合わせた時の上面と側面を表した平面図である。
を組み合わせた時の上面と側面を表した平面図である。
【図4】本器械のパーツ2とパーツ3の装着時断面図で
ある。
ある。
【図5】本器械のパーツ1の上面と側面を表した平面図
である。
である。
【図6】本器械のパーツ2の上面、側面、底面を表した
平面図である。
平面図である。
【図7】本器械のパーツ3の上面、側面を表した平面図
である。
である。
【図8】 器械のパーツ4の上面、側面を表した平面図
である。
である。
【図9】本器械パーツ5の上面、下面、側面を表した平
面図である。
面図である。
【図10】本器械を使用した手術の一連の術式と本機械
の使用詳細を表したものである。
の使用詳細を表したものである。
【図11】本器械を使用した手術の一連の術式と本機械
の使用詳細を表したものの続きである。
の使用詳細を表したものの続きである。
【図12】本機械を使用した手術の一連の術式と本機械
の使用詳細を表したものの続きである。
の使用詳細を表したものの続きである。
A 外尿道口 B 包皮小帯 C 環状溝 D 亀頭 E 包皮 F 陰嚢 G 膀胱 H 前立腺 I 恥骨 J 表皮 K 海綿体 L 包皮外板 M 包皮内板 N ナイロン糸 O 尿道 P ベル型パーツ Q 環状パーツ R ネジ止めパーツ S 締め上げバーツ T メス U パーツ1 V パーツ2 W パーツ3 X パーツ4 Y パーツ5 SP 支点 FP 作用点 a 切開予定線(前部) b 切開予定線(後部) c a、bの中線
Claims (1)
- 【請求項1】本発明は、男性性器における包茎の整容的
矯正を目的とした手術機器であり、5つのパーツから構
成される。 パーツ1により余剰皮膚をしっかり把持で
き、パーツ2、パーツ3により切除予定皮膚をはさみ込
み、パーツ4のテコの応用によりパーツ2を挙上し、こ
れにより切除予定皮膚は、パーツ2、パーツ3の間でし
っかりクランプされる。以上の操作により陰茎根部にて
包皮余剰皮膚を短時間に、たやすく、しかも出血も殆ど
なく、また創痕も極めて目立たせることなく切除できる
ものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7109892A JPH08266547A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 仮性包茎根部環状切開器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7109892A JPH08266547A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 仮性包茎根部環状切開器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08266547A true JPH08266547A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=14521811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7109892A Pending JPH08266547A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 仮性包茎根部環状切開器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08266547A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007152133A (ja) * | 2007-02-08 | 2007-06-21 | Taketoshi Yamada | 手術具 |
| CN105054998A (zh) * | 2015-09-21 | 2015-11-18 | 江华宇 | 双排针包皮手术环 |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP7109892A patent/JPH08266547A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007152133A (ja) * | 2007-02-08 | 2007-06-21 | Taketoshi Yamada | 手術具 |
| CN105054998A (zh) * | 2015-09-21 | 2015-11-18 | 江华宇 | 双排针包皮手术环 |
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