JPH08266731A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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Abstract
業性を向上すること。 【解決手段】 通常はパチンコ機10の前面は、上部前
面枠14と皿部材32によって覆われている。上部前面
枠14を開放すると、ほぼ遊技盤12の全体およびその
周囲が露出する。さらに、皿部材32を開放すれば、パ
チンコ機10の前面側の内部がほぼ露出する。したがっ
て、前面側からの保守点検等の作業性が向上される。上
部前面枠14は、ガラス枠13を保持するものの、従来
の遊技機のように遊技盤等の重量部品は保持しないか
ら、開閉操作に多大な力は必要としない。
Description
の入賞に応じて賞球を機外に排出する遊技機に関する。
ル式遊技機(アレパチ)等の鋼製の遊技球を使用する遊
技機は、木製の本体枠、蝶番を介して本体枠に装着され
た木製の前枠、前枠に固定されて遊技盤を支承するプラ
スチック製の中枠、遊技盤の裏側に配されて制御基盤や
制御基盤に接続されている配線を保持すると共に遊技球
通路等が設けられているプラスチック製のいわゆる裏パ
ック等を備えていた。
球の摩擦等によって発生した静電気で帯電されやすかっ
た。特に、裏パックでは静電気の帯電量が約10KVA
にも達することがあり、この静電気が裏パックに保持さ
れている制御基盤等の電気回路に悪影響を及ぼすことが
あった。このため裏パックに紐状やリボン状等の導電部
材を装着して静電気を空中に放電させる等の帯電を防止
するための対策がなされていた。
うな導電部材を装着することは、装着作業に人手と時間
を要する他に、配線に絡みつく等他の部材と干渉し合う
ことがあり好ましくなかった。
の手段として、本発明の遊技機は、遊技盤と、該遊技盤
を支持する裏盤と、該裏盤の外周に沿って配されて該裏
盤を支持する略長方形の本体枠とを備え、上記遊技盤の
前面側に形成された遊技領域に発射された遊技球の挙動
により所定の入賞状態が発生した際に設定数の遊技球を
賞球として排出する遊技機であって、上記裏盤のほぼ全
体を導電性プラスチック製としたことを特徴とする。
される遊技領域に発射された遊技球の挙動により所定の
入賞状態が発生した際に設定数の遊技球を賞球として排
出する。ここでいう入賞状態の発生とは、パチンコ機で
は入賞口(入賞チャッカー)への遊技球の入球であり、
アレパチでは例えば隣接する4つ以上のチャッカーに遊
技球が入球する等の所定の組合せが実現されることであ
る。
導電性プラスチック製としているので、裏盤に発生した
静電気は裏盤のほぼ全表面から速やかに空気中に放出さ
れる。このため裏盤の帯電量はきわめて低いものとな
り、静電気が制御基盤等に悪影響を及ぼすことは防止さ
れる。また特別な放電手段を装着する必要もなくなる。
設けられた配線ピットは導電性であるから、この配線ピ
ット内に収容される電気配線は電磁的にシールドされる
ことになる。したがって、これらの電気配線への遊技機
内外からの電磁波の侵入は防止される。このため、例え
ば電気配線を介して侵入したノイズによって制御基盤が
誤作動する等の事故は防止できると共に電波発信機等を
使用する不正行為に対する防御性能が向上する。
図1は本発明の遊技機としてのパチンコ機10の正面図
であり、周知の遊技盤12を備えている。遊技盤12の
前面側は、装飾部13aを備えるほぼ全体がプラスチッ
ク製のガラス枠13を介してほぼ全体がプラスチック製
の前面枠14に装着された二重のガラス16a、16b
で覆われており、遊技盤12と内側のガラス16aおよ
び装飾部13aとの間に遊技領域18が形成されてい
る。前面枠14の上部にはいわゆる大当り状態が発生し
た際に点灯する大当りランプ20が組み付けられてい
る。また、前面枠14は、右側部22に設けられた錠2
4を操作することにより、左側部26の裏面側に装着さ
れている迫出しヒンジ176a、176b(詳細は後
述)を軸として開閉可能である。
で、上受け皿28および下受け皿30が一体的に設けら
れた皿部材32が配されている。上受け皿28および下
受け皿30には、それぞれにパチンコ機10内部からの
遊技球を排出するための上皿排出口34および下皿排出
口36が開口している。また、皿部材32には複数の小
孔からなるスピーカ面38が設けられており、スピーカ
面38の裏側には遊技状態に応じて音声を発するスピー
カ(図示略)が装着されている。さらに皿部材32に
は、上受け皿28から供給される遊技球を遊技領域18
に発射するためのモータ(図示略)を操作する発射ハン
ドル40および遊技球の発射を一時的に停止するための
ストップスイッチ42が設置されている。さらに皿部材
32の下方には、裾板43が設置されている。
しヒンジ176c、176d(詳細は後述)を軸として
開閉可能であるが、通常の使用時には右裏側にてロック
されて閉状態に保持されている。また通常の使用時に
は、皿部材32は前面枠14によって上辺部分を押さえ
られ開放を防止されている。したがって、皿部材32を
開くには、前面枠14を開放し右裏側のロックを解除す
る必要がある。
には、パチンコ機10の各部材を支持すると共に遊技機
設置島(以下、単に島という)に装着するための部材で
もあるプラスチック製の本体枠44が配されており、上
述の前面枠14および皿部材32は迫出しヒンジ176
a、176b、176c、176d(迫出しヒンジ17
6cは図2には示さない)を介して本体枠44と連結さ
れている。この本体枠44には、遊技盤12を支承する
裏盤48が組み付けられている。
48は中央部に略5角形状の窓48aを備える略長方形
で、裏盤48の上端部には島の上部に設置された球供給
路(図示略)から供給される遊技球を貯留するプラスチ
ック製の賞球タンク50が設置されている。賞球タンク
50には、中央やや左寄りに遊技球の荷重の有無によっ
て遊技球の有無を検知する荷重センサ52が設置されて
おり、賞球タンク50の下部には遊技球が流出可能な賞
球流出口54が設けられている。賞球流出口54は、遊
技球を整列させながら流下させる透明プラスチック製の
賞球誘導樋56を介して、賞球払出装置58に接続され
ている。また賞球誘導樋56の中間部には荷重センサ6
0a、60bが設置されており、遊技球の誘導状況を検
出可能である。
2248号公報に記載されているように、ステッピング
モータ(図示略)にて駆動されるフライトスクリュ(図
示略)を備え、ステッピングモータの回転に応じて賞球
誘導樋56から遊技球を導入し排出口62から排出す
る。
球誘導樋56には、遊技球を整列させるための整列板5
9が内挿されており、賞球払出装置58の上方には、賞
球タンク50に隣接してヒューズボックス61が設置さ
れている。図2、図3および図4に示すように、賞球払
出装置58の排出口62の下方には、賞球払出装置58
から排出される遊技球を導く賞球導入樋64を備えるプ
ラスチック製の賞球受部材66が接続されている。この
賞球受部材66の内部には、遊技球の落下速度を規制す
るための屈曲部(図示略)が設けられており、賞球導入
樋64を経て落下した遊技球は屈曲部で落下速度を調節
されて落下口68から排出される。
盤48に設けられている壁状の樋部70と透明プラスチ
ック製のカバー部材72とで形成される賞球樋74に連
通している。この賞球樋74は下部中央に縦壁76を備
える箱状の賞球振り分け機構78に連通している。
け機構78は、賞球として排出される遊技球を上受け皿
28と下受け皿30とに振り分けて排出するため機構
で、上受け皿28へ連通する上皿導入口80および下受
け皿30に連通する下皿導入口82とが、縦壁76を介
して互いに隣接して開口している。また上皿導入口80
の底部および側壁部は、落下する遊技球の衝撃からこれ
らを保護するための金属製のカバー84で被覆されてい
る。この構成により、賞球樋74から落下した遊技球
は、通常は縦壁76によって上皿導入口80側から下皿
導入口82側への水平方向の移動を阻まれて上受け皿2
8へと導かれることになる。ところが、入賞の連続等が
あり上受け皿28に多量の遊技球が蓄積されると上皿導
入口80付近まで遊技球によって満たされて、上皿導入
口80へ遊技球が進入できなくなることがある。このよ
うな状態で賞球樋74から排出された遊技球は、上皿導
入口80付近に滞留する遊技球によって通路を遮られる
ので、縦壁76の上方の空間を通過して下皿導入口82
側へ溢流し、下受け皿30へと導かれることになる。し
たがって、上受け皿28への遊技球の受け入れに余裕が
あるにもかかわらず、賞球としての遊技球が下受け皿3
0へと排出されることは回避される。
図示しないソレノイドで駆動されるダンパ86介して玉
抜樋88が接続されている。この玉抜樋88は、例えば
パチンコ機10を島から撤去する場合等に、賞球タンク
50、賞球誘導樋56等に貯留されている遊技球を機外
へ排出するための経路であり、玉抜スイッチ(図示略)
をオンするとダンパ86が駆動されて、賞球樋74と賞
球振り分け機構78との連通を遮断すると共に賞球樋7
4と玉抜樋88とを連通させる。併せて賞球払出装置5
8が稼動して賞球タンク50からの遊技球を排出する。
排出された遊技球は賞球導入樋64、賞球受部材66、
賞球樋74および玉抜樋88を経て機外へ排出される。
上流側に設置されたダンパを操作ピンによって機械的に
操作して玉抜き作業を実施する構成であったため、ダン
パ操作のために操作ピンを挿通させる操作穴をダンパ近
傍に設ける必要があった。このためダンパの設置位置や
操作穴の設置位置の自由度は低く、遊技機全体の構成を
制限することもあった。
上述のようにダンパ86および賞球払出装置58が電気
的に操作されるので、ダンパ86や玉抜スイッチの設置
位置は事実上制限されず、機構配置上の自由度が高まっ
ている。賞球振り分け機構78に隣接して、遊技盤12
から入賞球を集中して導く入賞球集合樋90が設置され
ている。この入賞球集合樋90には入賞した遊技球を入
口92から導入し、1球毎に賞球通過信号を出力して出
口94から排出する入賞球排出装置96が設置されてい
る。この賞球通過信号は、例えば賞球払出装置58のス
テッピングモータを稼動させるための信号として使用さ
れる。
排出装置96から排出された遊技球の通路としての入賞
球排出樋98が設けられている。また入賞球排出装置9
6の左方には、遊技盤12の下部に開口するアウト穴
(図示略)に接続されているアウト球排出樋100が設
置されている。図示のように、入賞球排出樋98とアウ
ト球排出樋100とは合流して合流樋102に接続され
ており、この合流樋102には玉抜樋88も合流してい
る。さらに合流樋102の出口102aには島に設置さ
れている回収路(図示略)が接続されている。
動しているとき(遊技中)には、入賞球は入賞球排出装
置96および入賞球排出樋98を経て合流樋102に導
かれ、アウト球はアウト球排出樋100を経て合流樋1
02に導かれ、いずれも回収路へと排出される。また上
述した玉抜き作業の実施に当たって玉抜樋88へと導か
れた遊技球は、合流樋102を経て回収路へと排出され
る。
き作業によって排出される遊技球のいずれもが、合流樋
102から排出される。したがって、回収路は合流樋1
02の出口102aのみに接続されればよく、パチンコ
機10と島との接続を簡略化できる。
部材66と対向する側辺に沿った部分および上辺に沿っ
て賞球誘導樋56に覆われている部分には、各種の配線
(図示略)を収納する配線ピット106が設けられてい
る。この配線ピット106の側辺部106aは、窓48
aに揺動自在に設けられているピットカバー106bを
矢印K方向に揺動させることで、閉鎖状態および開放状
態とできる。図示は開放状態であるが、閉鎖状態とした
際には、ピットカバー106bの3箇所に設けられてい
る突起106cで配線ピット106の壁面との摩擦力に
よりピットカバー106bを閉鎖状態に保持できる。こ
の裏盤48に形成されている配線ピット106は、少な
くとも3面(側辺部106aは4面とも)が導電性プラ
スチック製となるので、この配線ピット106内に収容
される電気配線は電磁的にシールドされることになる。
したがって、これらの電気配線へのパチンコ機10の内
外からの電磁波の侵入は防止される。このため、例えば
電気配線を介して侵入したノイズによって制御装置が誤
作動する等の事故は防止できると共に電波発信機等を使
用する不正行為に対する防御性能が向上する。
窓48aの下方に端子板108が装着されており、端子
板108と裏盤48との間には端子板108に接続され
ている配線(図示略)を収容する配線ピット106の一
部が形成されている。また端子板108の下方には副制
御基盤110が装着されている。
ように、裏盤48の下縁隅には、図5および図6に示さ
れる発射装置112のモータ112aを収容するための
モータ収容室114が設けられている。またモータ収容
室114に隣接して設けられている調節器収容室116
には、図5および図6に示される調節器118が収容さ
れている。この調節器118は、発射ハンドル40とモ
ータ112aとの間に介装されており、発射ハンドル4
0の操作に応じてモータ112aに供給される電力等を
調節するためのものである。
48の樋部70と共に賞球樋74を構成しているカバー
部材72には、カバー部材72に設けられている一対の
軸ピン120a、120bに回動可能に軸支されて、カ
バー部材72の外面側を通過して副制御基盤110に接
続される配線(図示略)を保護するための透明プラスチ
ック製の配線カバー122が装着されている。
は、端子板108と副制御基盤110との間およびモー
タ収容室114に隣接する部分に、一対の軸ピン124
a、124bが設けられている。図4、図5および図6
に示すように、これらの軸ピン124a、124bに
は、主制御基盤126を保持する基盤保持部材128が
軸支されている。主制御基盤126は、基盤保持部材1
28にビス止めされると共に基盤カバー130にて覆わ
れている。また、基盤保持部材128の軸ピン124
a、124bと対向する辺には一対の連結ピン132
a、132bが取り付けられている。これら連結ピン1
32a、132bは、図2および図3に示されるカバー
部材72の一対の連結穴134a、134bと係合し
て、基盤保持部材128の回動を規制している。
32bは先端側に設けられた割ピン部136a、後端に
設けられたフランジ136bおよび割ピン部136aと
フランジ136bとの中間に設けられた嵌合部136c
を備える筒体136と、この筒体136に進退可能に挿
通された軸部138aと軸部138aに固着されたつま
み138bとを備えるピン体138とから構成されてい
る。これらの連結ピン132a、132bは、筒体13
6の嵌合部136cを基盤保持部材128の嵌合穴12
8aに嵌合させることで、基盤保持部材128に装着さ
れている。
は、ピン体138の軸部138aを矢印M方向に沿って
相対移動させると、筒体136の割ピン部136aは外
径を拡大する方向に弾性変形させられる。また軸部13
8aを矢印N方向に沿って相対移動させると、割ピン部
136aは上記弾性変形を回復する方向に変形し外径が
縮小される。このため、割ピン部136aの外径を縮小
状態としてこれをカバー部材72の連結穴134a、1
34bに挿通させ(図8(a)参照)、つまみ138b
を押し込むようにして軸部138aを矢印M方向に移動
させれば、割ピン部136aと連結穴134a、134
bとが強固に嵌合された状態となる(図8(b)参
照)。また図8(b)の状態から、つまみ138bを引
っ張るようにして軸部138aを矢印N方向に移動させ
れば、割ピン部136aの外径は縮小されて、割ピン部
136aと連結穴134a、134bとは上述の嵌合状
態から解放される。
と連結穴134a、134bとを嵌合状態とすれば、基
盤保持部材128を連結ピン132a、132bでカバ
ー部材72に固定し、軸ピン124a、124bで裏盤
48に固定することになる。既に述べたようにカバー部
材72もまた裏盤48に固定されているので、上記の場
合、基盤保持部材128は裏盤48に対して固定される
ことになる。一方、割ピン部136aと連結穴134
a、134bとの該嵌合を解除すれば、軸ピン124
a、124bを軸として基盤保持部材128を裏盤48
に対して開閉、揺動させることができる。
受部材66に設けられている軸ピン140aおよびカバ
ー部材72に設けられている軸ピン140bに軸支され
た遊技盤カバー142が装着されているが、この遊技盤
カバー142も上記基盤保持部材128の連結ピン13
2a、132bと同様の連結ピン144を備えており、
この連結ピン144を操作することによって裏盤48に
対して閉鎖、固定された状態および揺動可能な開放状態
とできる。
材32を取り去った状態の正面図である図8に示すよう
に、裏盤48は、2個のヒンジ148、148を介して
本体枠44の第1側壁44aに軸支され、また図2およ
び図8に示すように、一対の係止機構150、150を
介して第2側壁44bに係脱可能に係止されている。
は、ピン152に軸支されて矢印Cに沿って揺動可能に
裏盤48に装着された係止部材154と本体枠44の第
2側壁44bに固着された係止バー156とから構成さ
れている。係止部材154には、係止バー156と係止
可能な係止鈎154aおよびハンドル154bとが設け
られており、ハンドル154bを矢印Cに沿って揺動さ
せることによって係止鈎154aを係止バー156に係
脱させることができ、この操作によって裏盤48を本体
枠44に係止させ、その係止を解除できる。
圧締機構158を介して遊技盤12が保持されている。
図10に示すように、圧締機構158には一対の板状の
突起160a、160bを備えた圧締部材160、半月
状の横断面形状を有し圧締部材160を貫通する軸16
2および軸162を回転操作するノブ164が設けられ
ている。圧締機構158は圧締部材160とノブ164
との間の軸162を裏盤48の軸穴166に回動自在に
保持されており、圧締部材160は裏盤48に形成され
た挿通部168に収容されている。このような構成によ
り、ノブ164を介して圧締部材160を約90度の範
囲で回動させれば、遊技盤12と裏盤48の圧締縁部1
70とを密接、圧締状態(図10(a)、(c)参照)
とし、この状態から解放(図10(b)、(d)参照)
することができる。
遊技盤12は、上述の圧締機構158によって水平方向
の移動を規制され、裏盤48のサポート部48cによっ
て支承されて重力方向の移動を規制されているが、圧締
機構158による圧締を解除すれば、遊技盤12を図8
における紙面垂直方向に移動させて裏盤48から離脱さ
せることができる。またこれと逆に作業すれば遊技盤1
2を裏盤48に装着できる。このように遊技盤12の裏
盤48への着脱が裏盤48の前面側から可能であり、し
かも容易である。したがって、例えば遊技盤12のみを
新規な遊技盤と交換する作業は、きわめて容易となる。
48にて直接に遊技盤12を支えるので、従来のパチン
コ機等では本体枠に軸支されて遊技盤を保持すると共に
発射ハンドル40等を固定していた木製の前枠が不要と
なっている。また前枠に固定されて遊技盤を支承するプ
ラスチック製の中枠も不要となっている。すなわち、本
実施例の裏盤48は、従来のプラスチック製のいわゆる
裏パックと遊技盤を保持する前枠および中枠との機能を
備えており、このように構成することで部品点数を削減
できる。
48の下部には上述の発射装置112が装着されてい
る。この発射装置112はモータ112aにて駆動され
る打球槌112bにて、発射装置112の斜め上方に配
されている発射レール171の後端部171aに置かれ
た遊技球を打撃することで、遊技球を発射することがで
きる。発射された遊技球は、発射レール171を経て、
遊技盤12に固着されているガイドレール172に沿っ
て誘導されて遊技領域18へ放出される。なお、発射レ
ール171とガイドレール172との間には、例えば打
球槌112bによる付勢が不足して、遊技領域18に到
達できなかった遊技球を回収して下受け皿30へと導く
ためのファール球誘導路174が設けられている。
は、4箇所の迫出しヒンジ176a、176b、176
c、176dが設置されており、迫出しヒンジ176
a、176bには前面枠14が取り付けられ、迫出しヒ
ンジ176c、176dには皿部材32が取り付けられ
ている。
ヒンジ176a〜176dは、固定部材178を介して
第1側壁44aに固定されている。この固定部材178
には、ピン180を中心として揺動自在に板状片182
が連結され、ピン184を中心として揺動自在に三角片
186が連結されている。また板状片182の他端はピ
ン188を介して相互に揺動自在にL字板190の後端
部に連結されており、三角片186の中央頂点部はピン
192を介して相互に揺動自在にL字板190の中央部
に連結されている。このL字板190の先端側は略コの
字状となっており、その突端は、前面枠14(皿部材3
2)に固着された凹部材194に、ピン196を介して
相互に揺動自在に連結されている。さらに、この凹部材
194に、ピン198を介して連結されたS字片200
の他端は、ピン202を介して三角片186に連結され
ている。
dでは、閉鎖状態(図11参照)から開放状態(図12
参照)へ移行する際には、L字板190およびS字片2
00が矢印E方向に沿って引き出されるように変位す
る。しかし、三角片186の中央付近に連結されている
L字板190の変位量よりも三角片186の先端部に連
結されているS字片200の変位量が大きくなるので、
前面枠14(皿部材32)は矢印E方向に沿って迫出す
と共に矢印F方向に沿って揺動することになる。このよ
うに、前面枠14(皿部材32)は本体枠44から離脱
しつつ扇形に移動するので、開放状態では前面枠14
(皿部材32)と本体枠44との間に空隙Kが形成され
る。したがって、例えば隣接する他のパチンコ機やパチ
ンコ機の間に設置されている玉貸機と開放された前面枠
14(皿部材32)との間にも空隙Kに応じた距離的な
ゆとりが確保できる。従って、例えば前面枠14を従来
よりも大きな角度で開くことが可能となり、パチンコ機
10内部のメンテナンス等が一層容易となる。また、例
えば空隙Kに見合っただけ上下の受け皿を張り出すこと
も可能となり、上下の受け皿の容積を増加することがで
きる。
ジ176a〜176dを介して本体枠44に取り付けら
れている前面枠14および皿部材32の裏面側には、各
種の部材が設置されている。なお、図13にては前面枠
14と皿部材32とを明瞭に区別するために、実際以上
に両者を離隔させて表示している。
206に沿って大当りランプ20への配線を保護するた
めの保護板208が設置されている。また迫出しヒンジ
176a、176bと対向する側辺に沿って、本体枠4
4の第2側壁44bに固着されたL部材(図示略)と係
止して前面枠14を閉鎖状態に維持するための前面枠係
止機構210が配されている。この前面枠係止機構21
0は、所定の範囲で上下動可能な係止板212、係止板
212を上方向に付勢するばね214および錠24を介
して回動操作され係止板212を下方へ押し下げ可能な
押部材216を備えている。前面枠14が閉じられた状
態では係止板212とL部材とが相互に係止し、ばね2
14はこの状態を保持すべく係止板212を付勢してい
るが、錠24を介して押部材216を回動させ、係止板
212をばね214の付勢力に抗して押し下げると、係
止板212とL部材との係止は解除され、前面枠14を
開放可能となる。
a、176bとの間に配された一対の軸ピン218、2
18に軸支されて、ガラス枠13が装着されている。図
14に示すように、ガラス枠13は矩形でガラス16
a、16bを保持する一対のガラス溝220a、220
bを備える外周部材222と外周部材222の内部に配
されて中央に略円形の空間を形成している装飾部13a
とで構成されており、図示左側には軸ピン218、21
8と係合可能な穴を備えた係合部224a、224bを
有する金属製の係合支持金具226が固着されている。
また、係合支持金具226と対向する辺には、ガラス1
6a、16bをガラス溝220a、220b内に保持す
ると共に、蝶番部228a、228bを軸として開閉し
ガラス16a、16bの挿入、取出しを可能とする金属
製のガラス押え板230が装着されている。ガラス押え
板230の中央付近には、鋼製の弾性板232が配され
ている。この弾性板232は矢印G方向に沿って弾性変
形可能である。また、ガラス押え板230の上端とガラ
ス枠13の上辺13bとの間にはガラス押え板230を
上辺13b側(ガラス押え板230を閉じる方向)に付
勢する弦巻ばね233が介装されており、この弦巻ばね
233の付勢力でガラス押え板230は閉鎖状態に保持
されている。
枠14に密接させた際には、弾性板232は押部材21
6の後端部234に当接している。このためガラス枠1
3は、後端部234によって前面枠14からの離脱を規
制されている。一方、弾性板232をガラス枠13の中
心方向に向かって弾性変形させた際には、弾性板232
は後端部234との当接状態から解放され、ガラス枠1
3は軸ピン218、218を軸として揺動可能となる。
したがって、弾性板232を操作することによってガラ
ス枠13を前面枠14に密接する状態から離脱させるこ
とができる。なお、弾性板232は、後端部234から
の押圧力によって、上記弦巻ばね233と共にガラス押
え板230を閉鎖状態に保持する機能も有しており、上
記のようにしてガラス枠13を前面枠14から離脱させ
た時には、弦巻ばね233の付勢力に抗してガラス押え
板230を開放可能である。
ると、皿部材32の裏面はプラスチック製の裏板236
で覆われており、裏板236を貫通して上受け皿28の
上皿排出口34に通ずる通路238が開口している。こ
の通路238の下方に配された略平行四辺形の部材は、
下皿導入口82からの遊技球を下受け皿30の下皿排出
口36へと導くためのバイパス部材240であり、上辺
部に遊技球口242が設けられている。またバイパス部
材240下部の凸状部244に対応して、裏板236に
は下受け皿30に通ずる開口が設けられている。さら
に、バイパス部材240の凸状部244の斜め上方に
は、発射装置112から発射されて遊技領域18に到達
できなかった遊技球が回収されるファール球誘導路17
4からの遊技球を受け入れるためのファール球受口24
6が設けられている。
6が一部削除されており、この内部には、上受け皿28
から供給される遊技球を1球ずつ発射レール171内に
供給する発射球供給装置248が設置されている。また
裏板236には、発射球供給装置248の下方に、発射
ハンドル40と発射装置112とを接続するリード線
(図示略)の通路としてのリード線穴250が設けられ
ている。
c、176dと対向する辺に沿って、本体枠44に設置
された下係止部材(図示略)と係止可能な係止部252
a、252bを有する鋼製の係止金具252が取り付け
られている。したがって、本体枠44の下係止部材と係
止部252a、252bとの係止を解除すれば皿部材3
2を迫出しヒンジ176c、176dを軸として開放で
きる。また開放した皿部材32を本体枠44に押し付け
るように閉じれば、係止部252a、252bを本体枠
44の係止部材と係止させることができ皿部材32と本
体枠44とを接合状態に保持できる。
て遊技時における裏盤48の静電気の帯電量を測定した
ところ、従来の遊技機の遊技時における裏パックの静電
気の帯電量(約10KVA)の約1/4であった。上述
のように、本実施例のパチンコ機10は、裏盤48のほ
ぼ全体を導電性プラスチック製としているので、裏盤4
8に発生した静電気は裏盤48のほぼ全表面から速やか
に空気中に放出される。このため裏盤48の帯電量はき
わめて低いものとなり、静電気が主制御基盤126等に
悪影響を及ぼすことは防止される。また特別な放電手段
を装着する必要もなくなる。
ピット106は少なくとも3面が導電性であるから、こ
の配線ピット106内に収容される電気配線は電磁的に
シールドされることになる。したがって、これらの電気
配線へのパチンコ機10内外からの電磁波の侵入は防止
される。このため、例えば電気配線を介して侵入したノ
イズによって主制御基盤126が誤作動する等の事故は
防止できると共に電波発信機等を使用する不正行為に対
する防御性能が向上する。
は、裏盤のほぼ全体を導電性プラスチック製としている
ので、裏盤に発生した静電気は裏盤のほぼ全表面から速
やかに空気中に放出される。このため裏盤の帯電量はき
わめて低いものとなり、静電気が制御基盤等に悪影響を
及ぼすことは防止される。また特別な放電手段を装着す
る必要もなくなるので、その装着作業に要する人手と時
間は節約されると共にそのような部材が他の部材と干渉
し合うこともなくなる。
は少なくとも3面が導電性であるから、この配線ピット
内に収容される電気配線は電磁的にシールドされること
になる。したがって、これらの電気配線への遊技機内外
からの電磁波の侵入は防止される。このため、例えば電
気配線を介して侵入したノイズによって制御基盤が誤作
動する等の事故は防止できると共に電波発信機等を使用
する不正行為に対する防御性能が向上する。
される部品の分解斜視図である。
される部品の一部分解斜視図である。
横断面図である。
横断面図である。
り、図7(a)は軸部を引き出した状態の平面図、図7
(b)は軸部を押し込んだ状態の平面図である。
部材を撤去した状態の正面図である。
面図である。
あり、図10(a)、(b)は一部縦断面図、図10
(c)は圧締状態の正面図、図10(d)は解除状態の
正面図である。実施例のパチンコ機の迫出しヒンジ付近
の斜視図である。
図である。
た状態の平面図である。
の背面図である。
ある。
ガラス枠、14・・・前面枠、16a・・・ガラス(ガ
ラス板)、18・・・遊技領域、28・・・上受け皿、
30・・・下受け皿、32・・・皿部材、44・・・本
体枠、48・・・裏盤、106・・・配線ピット。
技球の入賞に応じて賞球を機外に排出する遊技機に関す
る。
いた。詳しくは、上皿は前枠に対して開閉自在に装着さ
れ、下皿は上皿の下方において前枠に固定されていた。
すなわち、前枠は、遊技盤、上皿、下皿等を支持するこ
とになるため、これらを含めた重量は大きく、前枠を回
動させる際の作業性が悪かった。また、前枠の前面側に
はガラス枠が開閉可能に装着されていて、ガラス枠を閉
じるとガラス枠に保持されているガラス板が遊技盤を覆
って、遊技盤の前面側に遊技領域を形成する構造であっ
た。ところが、前枠を閉鎖した状態でガラス枠を開いて
も遊技盤面の前面が露出するわけではなく、特に遊技盤
の周囲はまったく露出されなかった。このため、ガラス
枠を開いただけでは例えば遊技盤の周囲の配線などを点
検、修理することはできなかった。
びその周囲に配置されている部品の点検や修理に当たっ
て作業性を向上させることを目的とする。
の手段として、請求項1記載の遊技機は、遊技盤と該遊
技盤を内側に収容する略長方形の本体枠とを含む本体側
と、前記遊技盤の前面側を覆って前記遊技盤との間に遊
技領域を形成するためのガラス板を保持するガラス枠
と、発射装置に供給するための遊技球を貯留する上皿と
を備えて、前記発射装置によって発射されて前記遊技盤
の前面側に形成された遊技領域に撃ち込まれた遊技球の
挙動により所定の入賞状態が発生した際に設定数の遊技
球を賞球として排出する遊技機において、軸支手段を介
して前記本体側に取り付けられ該本体側に対して開閉自
在な上部前面枠であって、前記ガラス板と共同して前記
本体側の前記上皿よりも上方の前面部分のほぼ全域を覆
う上部前面枠を設けると共に、前記上皿を、前記上部前
面枠とは別個に前記本体側で支持する構造としている。
また請求項2記載の遊技機は、請求項1記載の遊技機に
おいて、前記ガラス枠はガラス枠装着手段を介して前記
上部前面枠に保持されることを特徴とする。
盤の前面側に形成される遊技領域に撃ち込まれた遊技球
の挙動により 所定の入賞状態が発生した際に設定数の遊
技球を賞球として排出する。ここでいう入賞状態の発生
とは、パチンコ機では入賞口(入賞チャッカー)への遊
技球の入球であり、アレパチでは例えば隣接する4つ以
上のチャッカーに遊技球が入球する等の所定の組合せが
実現されることである。
支手段を介して前記本体側に取り付けられ本体側に対し
て開閉自在である。この上部前面枠は、ラス板と共同し
て本体側の上皿よりも上方の前面部分のほぼ全域を覆
う。したがって、上部前面枠を開放すれば、遊技盤はも
とよりその周囲も露出させることができる。よって遊技
盤やその周囲の部品の点検や修理はきわめて容易に実行
できる。また、上皿を、上部前面枠とは別個に本体側で
支持する構造としているので、遊技盤や上皿の荷重が上
部前面枠に負荷されることはない。したがって、従来の
前面枠と比較すればきわめて軽量となり、その開閉も簡
単である。こうしたことから、遊技盤およびその周囲に
配置されている部品の点検や修理に当たっての作業性を
格段に向上される。
ラス枠装着手段を介して上部前面枠に保持される構造と
すれば、ガラス枠を保持するための構造体を特別に必要
としないから、構造が取り立てて複雑になることはな
い。
実施の形態を詳しく説明する。図1は本発明の遊技機と
してのパチンコ機10の正面図であり、周知の遊技盤1
2を備えている。遊技盤12の前面側は、装飾部13a
を備えるほぼ全体がプラスチック製のガラス枠13を介
してほぼ全体がプラスチック製の上部前面枠(以下、単
に前面枠とも言う)14に装着された二重のガラス16
a、16bで覆われており、遊技盤12と内側のガラス
16aおよび装飾部13aとの間に遊技領域18が形成
されている。前面枠14の上部にはいわゆる大当り状態
が発生した際に点灯する大当りランプ20が組み付けら
れている。また、前面枠14は、右側部22に設けられ
た錠24を操作することにより、左側部26の裏面側に
装着されている迫出しヒンジ176a、176b(詳細
は後述)を軸として開閉可能である。
およびガラス16a、16bを保持するだけなので全体
としてきわめて軽量で、開閉が簡単である。
よびその周囲を全面的に露出させることができるから、
遊技盤12やその周囲の部品の点検や修理が簡単にでき
る。
は、遊技盤やその周囲の部品の点検や修理に当たっての
作業性はきわめて良好である。
されるので、ガラス枠保持のための構造体を特別に設け
る必要はなく、構造も取り立てて複雑になることはな
い。
される部品の分解斜視図である。
される部品の一部分解斜視図である。
横断面図である。
横断面図である。
り、図7(a)は軸部を引き出した状態の平面図、図7
(b)は軸部を押し込んだ状態の平面図である。
部材を撤去した状態の正面図である。
面図である。
あり、図10(a)、(b)は一部縦断面図、図10
(c)は圧締状態の正面図、図10(d)は解除状態の
正面図である。
図である。
た状態の平面図である。
の背面図である。
ある。
13・・・ガラス枠、14・・・上部前面枠、16a・
・・ガラス(ガラス板)、18・・・遊技領域、28・
・・上受け皿(上皿)、30・・・下受け皿、32・・
・皿部材、44・・・本体枠、48・・・裏盤、112
・・・発射装置、176a、176b・・・迫出しヒン
ジ(軸支手段)、218・・・軸ピン(ガラス枠装着手
段)。
Claims (2)
- 【請求項1】 遊技盤と、該遊技盤を支持する裏盤と、
該裏盤の外周に沿って配されて該裏盤を支持する略長方
形の本体枠とを備え、上記遊技盤の前面側に形成された
遊技領域に発射された遊技球の挙動により所定の入賞状
態が発生した際に設定数の遊技球を賞球として排出する
遊技機であって、 上記裏盤のほぼ全体を導電性プラスチック製としたこと
を特徴とする遊技機。 - 【請求項2】 上記裏盤の一部に電気配線を収容する配
線ピットを設けたことを特徴とする請求項1記載の遊技
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8097057A JP2756109B2 (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8097057A JP2756109B2 (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | 遊技機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5292074A Division JP2559015B2 (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08266731A true JPH08266731A (ja) | 1996-10-15 |
| JP2756109B2 JP2756109B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=14182031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8097057A Expired - Lifetime JP2756109B2 (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2756109B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10205860A (ja) * | 1997-01-20 | 1998-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の電子制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163279U (ja) * | 1981-04-06 | 1982-10-14 | ||
| JPS61177689U (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-06 |
-
1996
- 1996-04-18 JP JP8097057A patent/JP2756109B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163279U (ja) * | 1981-04-06 | 1982-10-14 | ||
| JPS61177689U (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10205860A (ja) * | 1997-01-20 | 1998-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の電子制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2756109B2 (ja) | 1998-05-25 |
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