JPH08266968A - 液体吐出容器 - Google Patents
液体吐出容器Info
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-
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Abstract
ッドが誤って押下げられることを防止でき、かつ容器を
持ち易いよう設けた。 【構成】ヘッド押下げ式液体吐出容器1と、容器本体2
の胴部上端部へ下端部を嵌着させて筒体10を起立し、該
筒体の頂壁11前部から頂壁11後部まで、更に該頂壁後部
から筒体10の後壁中間部まで長孔19を穿設し、筒体10の
前壁上部の左右と下方とに破断線15を連続して設けるこ
とで形成した除去板14後面でノズル5前端面を閉塞し、
該除去板から後方突設した突部16でノズル5前端部下面
を支持させ、筒体10の前壁下端から板状の指掛け部13を
前方突設した覆合筒9と、筒体10左右両側壁の前方内面
へ、長孔19の横孔部19a内へ遊嵌させた水平板部23の前
端左右両部から垂設した脚板部24を枢着させた操作レバ
ー22とで形成した。
Description
ドを押下げることによって容器本体内液体をノズルから
吐出させるよう形成した、例えば液状洗剤等を収納する
小形ポンプ付きの液体吐出容器に係る。
頸部を有する容器本体と、上記口頸部外面へ螺合させた
装着筒から容器本体内上部へ吸上げパイプ付きシリンダ
を垂設したシリンダ部材と、上記シリンダ内へ嵌合させ
かつ上方付勢させた筒状ピストンからステムを起立し、
該ステム上端にノズル付きヘッドを装着させた作動部材
とからなる液体吐出容器が広く知られている。
ドに接触し或いは悪戯等によってヘッドが押下げられ、
容器本体内の液体がノズルから不用意に吐出されること
があり、また、この種容器を浴場、台所等で使用する
と、容器本体胴部が濡れて滑り易くなるため、持ち難く
なってヘッドを円滑に押下げできないことがあった。
の胴部上端部に、滑り止め用の指掛け部を付設した筒体
の下端部を嵌着させることで、容器が持ち易くなるよう
に、かつ、その筒体にヘッド押下げ用の操作レバーを付
設することで、操作レバーおよび指掛け部付き容器を廉
価に形成できるように、更に筒体の前壁上部を破断線に
囲まれた除去板として、該除去板から後方突設した突部
によってノズル前端部下面を支持させることで、ヘッド
が不用意に押下げられることを確実に阻止できるよう設
けた。
に加えて、筒体から縦断面U字状の指掛け部を突設する
ことで容器を一層持ち易くできるよう設けた。請求項3
記載の液体吐出容器は、上記請求項1および請求項2の
目的に加えて、操作レバー下面から前後方向断面が半円
状の板部を垂設し、かつ該板部下端をヘッド上面へ載置
させることで、ヘッドを円滑に押下げできるよう設け
た。
本体2内へ垂設したシリンダ内から上方付勢されて起立
する作動部材3上端のヘッド4からノズル5を前方突出
し、上記作動部材3の上下動で容器本体2内液体を上記
ノズル5から吐出可能に設けたヘッド押下げ式液体吐出
容器1と、上記容器本体2の胴部上端部へ、凹凸の嵌合
手段で下端部を嵌着させて筒体10を起立すると共に、該
筒体の頂壁11前部から上記ヘッド4上方を通って頂壁11
後部まで、更に該頂壁後部から筒体10の後壁中間部まで
長孔19を穿設し、また、上記筒体10の前壁上部の左右と
下方とに破断線15を連続して設けることで形成した除去
板14の後面上部で上記ノズル5の前端面を閉塞し、かつ
該除去板から後方突設した突部16でノズル5の前端部下
面を支持させ、更に、筒体10の前壁下端から板状の指掛
け部13を容器本体2胴部の前壁上部前方へ突設した覆合
筒9と、上記筒体10左右両側壁の上部前方内面へ、上記
長孔19内へ遊嵌させた水平板部23の前端左右両部から垂
設した脚板部24下端を枢着させた操作レバー22とからな
り、該操作レバー水平板部23の前方寄り中間部下面を上
記ヘッド4上面へ当接ないし近接させ、かつ上記除去板
14下端と突部16上面との間を、上記ヘッド4の上下スト
ロークと同一ないし長く形成した。
たシリンダ内から上方付勢されて起立する作動部材3上
端のヘッド4からノズル5を前方突出し、上記作動部材
3の上下動で容器本体2内液体を上記ノズル5から吐出
可能に設けたヘッド押下げ式液体吐出容器1と、上記容
器本体2の胴部上端部へ、凹凸の嵌合手段で下端部を嵌
着させて筒体10を起立すると共に、該筒体の頂壁11前部
から上記ヘッド4上方を通って頂壁11後部まで、更に該
頂壁後部から筒体10の後壁中間部まで長孔19を穿設し、
該長孔の後壁縦孔部19bの左右両側縁および下縁から縦
断面U字状の指掛け部13を後方突設し、また、上記筒体
10の前壁上部の左右と下方とに破断線15を連続して設け
ることで形成した除去板14の後面上部で上記ノズル5の
前端面を閉塞し、かつ該除去板から後方突設した突部16
でノズル5の前端部下面を支持させた覆合筒9と、上記
筒体10左右両側壁の上部前方内面へ水平板部23の前端左
右両部から垂設した脚板部24下端を枢着させ、また、水
平板部23前半部を上記長孔19内へ、かつ水平板部23後半
部を上記指掛け部13内上端部を、それぞれ遊嵌させた操
作レバー22とからなり、該操作レバー水平板部23の前方
寄り中間部下面を上記ヘッド4上面へ当接ないし近接さ
せ、かつ上記除去板14下端と突部16上面との間を、上記
ヘッド4の上下ストロークと同一ないし長く形成した。
23の前方寄り中間部から前後方向断面が半円状の板部25
を垂下して、該板部下端をヘッド4上面へ載置させた。
7とが示す第2実施例の容器では、図1および図6が示
すように、覆合筒9の除去板14後面に付設した突部16に
よってノズル5の前端部下面を支持させたから、他物が
接触する等して、操作レバー22の水平板部23が誤って押
下げられることを阻止でき、よって、流通過程でヘッド
4が不用意に押下げられて収納液体が吐出されることを
防止できる。
の除去板14周縁一部と筒体10前壁を結合する破断片を破
断すると、除去板14を取り除くことができ、これによ
り、ノズル5前方の筒体前壁部分に噴出窓が開口し、か
つ操作レバー22の水平板部23によってヘッド4を押下げ
ることができる。また、第1実施例では図1が二点鎖線
で示すように、容器本体2の胴部上部を握持した際に、
手の指を指掛け部13下面へ掛けることができるから、手
が滑ることなくなり、かつ該状態から操作レバー22の水
平板部23後部を押下げると、ヘッド4上方水平板部23の
前方寄り中間部から垂下した前後方向断面が半円状の板
部25外周面後部が順次、ヘッド4の上面中央部へ圧接す
るから、該ヘッドを円滑に押下げることができる。
は、図6が二点鎖線で示すように、筒体10の指掛け部13
下面と操作レバー22の水平板部23後部上面とに指先を掛
けてヘッド押下げ式吐出容器1を持ち上げ、該状態で操
作レバー22の水平板部23後部を押下げる。
す。該第1実施例において、1は従来広く知られたヘッ
ド押下げ式液体吐出容器であり、公知であるから簡単に
説明すると、該容器は、容器本体2内へ垂設した図示し
ないシリンダから上方付勢されて起立する作動部材3上
端のヘッド4からノズル5を前方突出し、かつ上記作動
部材3を上下動させることによって収納液体をノズル5
から吐出させるよう設けている。
部を小径部2aとして、該小径部の前後方向径を後述筒
体10の前後方向長さと略同一に形成し、かつ該小径部の
上端外面に係合溝6を周設し、また、上記ヘッド4上面
の左右両部に前後方向への浅溝7を平行に穿設してい
る。
筒9の下端部を嵌合させている。該覆合筒は筒体10を有
し、該筒体は、頂壁11周縁から垂設した周壁12の前壁下
端から指掛け部13を上記容器本体2胴部の小径部2a前
壁より前方へ突設し、また、上記周壁12の下端部内面に
周設した係合突起を上記容器本体2の係合溝6内へ係合
させて、周壁12下端部が容器本体2の胴部上端部から抜
け出すことを阻止している。
してあり、該除去板は、上記周壁12の前壁に、該前壁上
部の左右と下方とに破断線15を連続して設けることで形
成され、該除去板の後面上部で既述ノズル5の前端面を
閉塞すると共に、除去板14から後方突設する突部16で既
述ノズル5の前端部下面を支持させ、かつ除去板14下端
と上記突部16上面との間を、既述ヘッド4の上下ストロ
ークと同一ないし長く形成して、除去板14を除去するこ
とで上記周壁12の前壁上部に噴出窓を開口できるよう形
成し、また、上記突部16下方の除去板部分左右両部に縦
突条17, 17を縦設して、容器組み立て時に容器本体2の
胴部上端部へ上記筒体10下端部を嵌着させる際、それ等
縦突条17, 17間にノズル5前端部を入れ、そのまま覆合
筒9を押下げして突部16下面にノズル前端を位置させた
後、更に覆合筒9を押下げれば、突部16後面が上後方へ
の傾斜面としてあるから、ノズル5前端が突部21を乗越
えて該突部上へ乗り上げることとなる。更に、上記破断
線15は、切離し線を複数箇所で破断片により結合させる
ことによって形成したが、肉薄線で形成してもよい。
長孔は、上記筒体10の頂壁11前部から既述ヘッド4上方
を通って該頂壁後部まで横孔部19aを、かつ頂壁11後部
から筒体10周壁12の後壁中間部まで後壁縦孔部19bを、
それぞれ穿設することで形成され、また、横孔部19aの
左右両側縁から内側壁20を突設して、上記筒体10周壁12
の左右両側壁上部を内外二重壁とし、かつ上記後壁縦孔
部19b下縁から前方突設した遮蔽板部21の左右両側縁を
上記左右両内側壁20の後部下端へ一体に結合させてい
る。
既述筒体10左右両側壁20の上部前方内面へ、上記長孔19
の横孔部19a内へ遊嵌させた水平板部23の前端左右両部
から垂設した脚板部24下端を枢着させると共に、その水
平板部23上面と既述筒体10の頂壁11上面とを面一とし
て、覆合筒9上面へ接触した他物が既述筒体10の頂壁11
により支持されるよう形成し、また、既述ヘッド4上方
水平板部23の前方寄り中間部から前後方向断面が半円状
の板部25を垂下し、該板部下端を既述ヘッド4の浅溝7
底壁へ当接させて該浅溝内へ摺動可能に嵌合させること
によって、ヘッド4が不用意に回動することを阻止し、
吐出液体が確実に噴出窓から噴出されるよう形成し、更
に、上記水平板部23の上面前部に小凹部26を形成して、
既述除去板14を取り除く際に、該除去板上部を摘みとし
て使用できるよう形成している。
長孔19の後壁縦孔部19bの左右両側縁と下縁から縦断面
U字状の指掛け部13を後方突設し、かつ該指掛け部内上
端部に操作レバー22の水平板部23後半部を遊嵌させ、ま
た、容器本体2の胴部上部後方を窪ませて胴部上部を小
径部2aとし、図6が二点鎖線で示すように、容器を持
つ際に小径部2aの後部外面および上記指掛け部13下方
の筒体後壁部分外面に指を当てることができるよう形成
している。他の構造は上記第1実施例と同様なので説明
を省略する。
は、液体噴出用としたが収納液体を噴霧或いは泡噴出さ
せるよう形成してもよく、また、操作レバー22の水平板
部23下面に板部25を付設することを省略して、操作レバ
ー22の水平板部23下面をヘッド4上面へ当接ないし近接
させ、該ヘッドを水平板部23前部で押下げるよう形成す
ることもでき、更に、上記各部材は適宜合成樹脂材で成
形する。
求項1記載の液体吐出容器にあっては、筒体10の前壁上
部の左右と下方とに破断線15を連続して設けることで除
去板14を形成し、かつ該除去板から後方突設した突部16
でノズル5の前端部下面を支持させたから、他物が接触
し或いは悪戯等によって、ヘッド4が押下げれられるこ
とがなく、よって、収納液体が不用意に吐出されること
を防止できる。また、除去板14の後面上部でノズル5の
前端面を閉塞したから、該ノズル内へ埃等が侵入するこ
とを阻止できる。更に、筒体10の前壁下端から板状の指
掛け部13を容器本体2胴部の前壁上部前方へ突設したか
ら、図1が二点鎖線で示すように、容器本体2の胴部上
部を握持した手の指を指掛け部13下面へ掛けることがで
き、よって、手が滑り難くなって、容器を持ち易くかつ
ヘッド4を円滑に押下げることができる。また更に、筒
体10の前壁から指掛け部13を前方突設し、かつ筒体10左
右両側壁の上部前方内面へ、水平板部23の前端左右両部
から垂設した脚板部24下端を枢着させたから、指掛け部
13および操作レバー22付きの筒体10下端部を容器本体2
の胴部上端部外面に嵌合させることによって、従来製造
されている公知のヘッド押下げ式液体吐出容器を、持ち
易くかつヘッドを押下げ易い容器とすることが容易にで
きる。
筒体10の前壁上部の左右と下方とに破断線15を連続して
設けることで除去板14を形成し、かつ該除去板から後方
突設した突部16でノズル5の前端部下面を支持させたか
ら、他物が接触し或いは悪戯等によって、ヘッド4が押
下げれられることがなく、よって、収納液体が不用意に
吐出されることを防止できる。また、除去板14の後面上
部でノズル5の前端面を閉塞したから、該ノズル内へ埃
等が侵入することを阻止できる。更に、長孔19の後壁縦
孔部19bの左右両側縁および下縁から縦断面U字状の指
掛け部13を後方突設したから、図6が二点鎖線で示すよ
うに、指掛け部13下面と操作レバー22の水平板部23後部
下面に指先を掛けることができ、よって、ヘッド押下げ
式吐出容器1を持ち易く、ヘッド4を円滑に押下げるこ
とができ、かつ指掛け部13を縦断面U字状に形成したか
ら、該指掛け部がぐらつかず持ち易い。また更に、筒体
10後部から指掛け部13を後方突設し、かつ筒体10左右両
側壁の上部前方内面へ、水平板部23の前端左右両部から
垂設した脚板部24下端を枢着させたから、指掛け部13お
よび操作レバー22付きの筒体10下端部を容器本体2の胴
部上端部外面に嵌合させることによって、従来製造され
ている公知のヘッド押下げ式液体吐出容器を、持ち易く
かつヘッドを押下げ易い容器とすることが容易にでき
る。
上記請求項1、請求項2の効果と共に、ヘッド4上方水
平板部23の前方寄り中間部から前後方向断面が半円状の
板部25を垂設して、該板部下端をヘッド4上面へ載置さ
せたから、水平板部23後部を押下げると、板部25の外周
面後部が順次、ヘッド4の上面中央部へ圧接することと
なり、よって、ヘッド4を円滑に押下げることができ
る。
部切欠いた側面図である。
部切欠いた側面図である。
去板 22…操作レバー
Claims (3)
- 【請求項1】 容器本体2内へ垂設したシリンダ内から
上方付勢されて起立する作動部材3上端のヘッド4から
ノズル5を前方突出し、上記作動部材3の上下動で容器
本体2内液体を上記ノズル5から吐出可能に設けたヘッ
ド押下げ式液体吐出容器1と、上記容器本体2の胴部上
端部へ、凹凸の嵌合手段で下端部を嵌着させて筒体10を
起立すると共に、該筒体の頂壁11前部から上記ヘッド4
上方を通って頂壁11後部まで、更に該頂壁後部から筒体
10の後壁中間部まで長孔19を穿設し、また、上記筒体10
の前壁上部の左右と下方とに破断線15を連続して設ける
ことで形成した除去板14の後面上部で上記ノズル5の前
端面を閉塞し、かつ該除去板から後方突設した突部16で
ノズル5の前端部下面を支持させ、更に、筒体10の前壁
下端から板状の指掛け部13を容器本体2胴部の前壁上部
前方へ突設した覆合筒9と、上記筒体10左右両側壁の上
部前方内面へ、上記長孔19内へ遊嵌させた水平板部23の
前端左右両部から垂設した脚板部24下端を枢着させた操
作レバー22とからなり、該操作レバー水平板部23の前方
寄り中間部下面を上記ヘッド4上面へ当接ないし近接さ
せ、かつ上記除去板14下端と突部16上面との間を、上記
ヘッド4の上下ストロークと同一ないし長く形成したこ
とを特徴とする液体吐出容器。 - 【請求項2】 容器本体2内へ垂設したシリンダ内から
上方付勢されて起立する作動部材3上端のヘッド4から
ノズル5を前方突出し、上記作動部材3の上下動で容器
本体2内液体を上記ノズル5から吐出可能に設けたヘッ
ド押下げ式液体吐出容器1と、上記容器本体2の胴部上
端部へ、凹凸の嵌合手段で下端部を嵌着させて筒体10を
起立すると共に、該筒体の頂壁11前部から上記ヘッド4
上方を通って頂壁11後部まで、更に該頂壁後部から筒体
10の後壁中間部まで長孔19を穿設し、該長孔の後壁縦孔
部19bの左右両側縁および下縁から縦断面U字状の指掛
け部13を後方突設し、また、上記筒体10の前壁上部の左
右と下方とに破断線15を連続して設けることで形成した
除去板14の後面上部で上記ノズル5の前端面を閉塞し、
かつ該除去板から後方突設した突部16でノズル5の前端
部下面を支持させた覆合筒9と、上記筒体10左右両側壁
の上部前方内面へ水平板部23の前端左右両部から垂設し
た脚板部24下端を枢着させ、また、水平板部23前半部を
上記長孔19内へ、かつ水平板部23後半部を上記指掛け部
13内上端部を、それぞれ遊嵌させた操作レバー22とから
なり、該操作レバー水平板部23の前方寄り中間部下面を
上記ヘッド4上面へ当接ないし近接させ、かつ上記除去
板14下端と突部16上面との間を、上記ヘッド4の上下ス
トロークと同一ないし長く形成したことを特徴とする液
体吐出容器。 - 【請求項3】 ヘッド4上方水平板部23の前方寄り中間
部から前後方向断面が半円状の板部25を垂下して、該板
部下端をヘッド4上面へ載置させたことを特徴とする請
求項1または請求項2記載の液体吐出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09996095A JP3487959B2 (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 液体吐出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09996095A JP3487959B2 (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 液体吐出容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08266968A true JPH08266968A (ja) | 1996-10-15 |
| JP3487959B2 JP3487959B2 (ja) | 2004-01-19 |
Family
ID=14261255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09996095A Expired - Fee Related JP3487959B2 (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 液体吐出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3487959B2 (ja) |
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