JPH082672Y2 - 写真用フィルム等のケース - Google Patents
写真用フィルム等のケースInfo
- Publication number
- JPH082672Y2 JPH082672Y2 JP1992008002U JP800292U JPH082672Y2 JP H082672 Y2 JPH082672 Y2 JP H082672Y2 JP 1992008002 U JP1992008002 U JP 1992008002U JP 800292 U JP800292 U JP 800292U JP H082672 Y2 JPH082672 Y2 JP H082672Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- photographic film
- thickness
- wall surface
- basic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D11/00—Containers having bodies formed by interconnecting or uniting two or more rigid, or substantially rigid, components made wholly or mainly of plastics material
- B65D11/18—Containers having bodies formed by interconnecting or uniting two or more rigid, or substantially rigid, components made wholly or mainly of plastics material collapsible, i.e. with walls hinged together or detachably connected
- B65D11/1866—Containers having bodies formed by interconnecting or uniting two or more rigid, or substantially rigid, components made wholly or mainly of plastics material collapsible, i.e. with walls hinged together or detachably connected with detachable components
- B65D11/188—Containers having bodies formed by interconnecting or uniting two or more rigid, or substantially rigid, components made wholly or mainly of plastics material collapsible, i.e. with walls hinged together or detachably connected with detachable components the container being formed by two mating halves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
- Cartons (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は写真用フィルム等のケー
スに関する。
スに関する。
【0002】
【従来の技術および考案が解決しようとする課題】製品
の梱包業者においては特に周知のように、ある製品を保
管するという目的でケースに入れる必要がある場合に
は、その製品を外部から遮断された状態におくことに加
え、製品の状態や特性など製品が持つ基本的な特徴を損
なわないようにする必要性についても考慮する必要があ
る。
の梱包業者においては特に周知のように、ある製品を保
管するという目的でケースに入れる必要がある場合に
は、その製品を外部から遮断された状態におくことに加
え、製品の状態や特性など製品が持つ基本的な特徴を損
なわないようにする必要性についても考慮する必要があ
る。
【0003】このように、例えば写真用フィルムケース
は、フィルムがケースの中に入っている間、フィルムを
光による露光や湿気から効果的に保護するものでなけれ
ばならない。換言すれば、このようなケースは製品を十
分利用するために必要とされる製品の特性を保つもので
なければならないのである。
は、フィルムがケースの中に入っている間、フィルムを
光による露光や湿気から効果的に保護するものでなけれ
ばならない。換言すれば、このようなケースは製品を十
分利用するために必要とされる製品の特性を保つもので
なければならないのである。
【0004】従って、フィルムのような製品を入れるた
めのケースとして現在知られているものは、プラスチッ
ク材料で作られた硬い円筒状のものであり、この中にフ
ィルムを入れるようになっている。また、同じようなプ
ラスチック材料で作られた幾分軟らかめのキャップを圧
入してケースを密閉している。このような円筒状のケー
スはさらに、厚紙などでできた普通の箱の中に入れられ
る。
めのケースとして現在知られているものは、プラスチッ
ク材料で作られた硬い円筒状のものであり、この中にフ
ィルムを入れるようになっている。また、同じようなプ
ラスチック材料で作られた幾分軟らかめのキャップを圧
入してケースを密閉している。このような円筒状のケー
スはさらに、厚紙などでできた普通の箱の中に入れられ
る。
【0005】上述したようなケースは、製品を保管する
上で必要な条件をかなり満たしているため、当然のごと
く広く一般に行われている。しかしながら、このような
ケースにも不都合な点はあり、いくつかの制約を受け
る。たとえば、ケースを製造する際に別々の材料(剛性
プラスチックと可撓性プラスチック)を用いて、それぞ
れに合った製造技術で別々の機械を用いて製造しなけれ
ばならなかったため、余計な費用がかかっていた。ま
た、温度変化に影響されやすく、落下などの衝撃によっ
て破損する可能性もあった。このため、ケースの保管や
運搬、取扱いなどには注意しなければならなかった。
上で必要な条件をかなり満たしているため、当然のごと
く広く一般に行われている。しかしながら、このような
ケースにも不都合な点はあり、いくつかの制約を受け
る。たとえば、ケースを製造する際に別々の材料(剛性
プラスチックと可撓性プラスチック)を用いて、それぞ
れに合った製造技術で別々の機械を用いて製造しなけれ
ばならなかったため、余計な費用がかかっていた。ま
た、温度変化に影響されやすく、落下などの衝撃によっ
て破損する可能性もあった。このため、ケースの保管や
運搬、取扱いなどには注意しなければならなかった。
【0006】さらに、一般に用いられている同様のケー
スは、光や湿気の影響を直接受けることがない特別な紙
および特別なシールドで作られたフィルム用包装材で構
成されている。この特別な包装材は、光や湿気を通さな
いように封をした後、紙製の箱などに入れられる。
スは、光や湿気の影響を直接受けることがない特別な紙
および特別なシールドで作られたフィルム用包装材で構
成されている。この特別な包装材は、光や湿気を通さな
いように封をした後、紙製の箱などに入れられる。
【0007】最初に述べた従来のケースと同様に、この
ケースにも不都合な点はいくつかある。最大の問題点
は、包装材を製造するために使用する特別なシールド紙
を得ることが難しいということである。さらに、気密状
態にするためには特別な技術と装置が必要なので、製品
を得るために必要な費用がかさむことになる。
ケースにも不都合な点はいくつかある。最大の問題点
は、包装材を製造するために使用する特別なシールド紙
を得ることが難しいということである。さらに、気密状
態にするためには特別な技術と装置が必要なので、製品
を得るために必要な費用がかさむことになる。
【0008】本考案はこのような問題を解決するために
なされたものであり、その目的は、製品の保管に必要な
好ましいすべての特性を備えた写真用フィルムケースを
提供することである。また、本考案によるケースの構造
は、極めて単純で独創的であり、従来の類似の製品にみ
られたような不都合が生じることはない。
なされたものであり、その目的は、製品の保管に必要な
好ましいすべての特性を備えた写真用フィルムケースを
提供することである。また、本考案によるケースの構造
は、極めて単純で独創的であり、従来の類似の製品にみ
られたような不都合が生じることはない。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本考案によるケースは、主に2つの部品すなわ
ち多面的な長方形で互いに形状が同一である一対の基本
部材によって構成される箱を備え、全体を一般に知られ
ている発泡(ポリスチレン)プラスチックで製造した写
真用フィルムなどのケースである。基本部材は、厚みの
ある側壁面と、周囲に薄い輪郭リムが形成されている底
とを備え、リムは接触している側面からわずかに延在し
て底の周囲に狭い段を形成している。またケースの内壁
面と接している基本部材の各々の自由端には、ケースの
長手方向に沿った縁の中央から延在している突出したリ
ブと、同じ長手方向の縁の中央部からリブとは反対方向
に延在したくぼんだ段(4)とが備えられている。さら
に、リブと段とは、寸法面で互いに正確に対応してお
り、それぞれの高さと厚みが同一であり、かつその厚み
がケースの側壁面の厚みの半分に等しくなっていること
を特徴とする。
ために、本考案によるケースは、主に2つの部品すなわ
ち多面的な長方形で互いに形状が同一である一対の基本
部材によって構成される箱を備え、全体を一般に知られ
ている発泡(ポリスチレン)プラスチックで製造した写
真用フィルムなどのケースである。基本部材は、厚みの
ある側壁面と、周囲に薄い輪郭リムが形成されている底
とを備え、リムは接触している側面からわずかに延在し
て底の周囲に狭い段を形成している。またケースの内壁
面と接している基本部材の各々の自由端には、ケースの
長手方向に沿った縁の中央から延在している突出したリ
ブと、同じ長手方向の縁の中央部からリブとは反対方向
に延在したくぼんだ段(4)とが備えられている。さら
に、リブと段とは、寸法面で互いに正確に対応してお
り、それぞれの高さと厚みが同一であり、かつその厚み
がケースの側壁面の厚みの半分に等しくなっていること
を特徴とする。
【0010】また、ケースの各基本部材は、その内側の
底面の長手方向に沿った両端に、半円形のアーク状の一
対のボスを備え、内容物を安定させるためのクレードル
を形成してもよい。
底面の長手方向に沿った両端に、半円形のアーク状の一
対のボスを備え、内容物を安定させるためのクレードル
を形成してもよい。
【0011】
【作用】上述したように本考案によれば、温度変化だけ
でなく落下などの衝撃に対して中に入っているフィルム
を完全に保護することができるケースを極めて単純かつ
安い費用で得ることができる。さらに、つぶれることも
なく、特別な管理の必要もないなど、保管や運搬、取扱
いなどが極めて簡単なケースが得られる。
でなく落下などの衝撃に対して中に入っているフィルム
を完全に保護することができるケースを極めて単純かつ
安い費用で得ることができる。さらに、つぶれることも
なく、特別な管理の必要もないなど、保管や運搬、取扱
いなどが極めて簡単なケースが得られる。
【0012】
【実施例】図面を参照すると、本考案による写真用フィ
ルム等のケースは、全体を発泡(ポリスチレン)プラス
チック(expanded plastic)で作るこ
とが好ましい。これは発泡プラスチック(foamed
plastic)、プラスチックフォーム(plas
tic foam)すなわち「イソポール(isopo
r)」として一般に知られているようなものである。こ
のケースは、主に2つの部品すなわち一対の基本部材1
(図1)によって構成される箱を有している。多面的で
水平な長方形の上述した箱を構成する基本部材は、厚み
のある側壁面と周囲に薄い輪郭リム2が形成されている
底とを備えている。リムは当該リムが接触している側面
からわずかに延在している(図3)。このように、底の
周囲には狭い段がつけられている。
ルム等のケースは、全体を発泡(ポリスチレン)プラス
チック(expanded plastic)で作るこ
とが好ましい。これは発泡プラスチック(foamed
plastic)、プラスチックフォーム(plas
tic foam)すなわち「イソポール(isopo
r)」として一般に知られているようなものである。こ
のケースは、主に2つの部品すなわち一対の基本部材1
(図1)によって構成される箱を有している。多面的で
水平な長方形の上述した箱を構成する基本部材は、厚み
のある側壁面と周囲に薄い輪郭リム2が形成されている
底とを備えている。リムは当該リムが接触している側面
からわずかに延在している(図3)。このように、底の
周囲には狭い段がつけられている。
【0013】さらに、本考案によるケースの各基本部材
1の自由端は、ケースの内壁面と接しているが、この自
由端には突出したリブ3が備えられている。リブはケー
スの長手方向に沿った縁の中央から延在している。さら
に、同じ長手方向の縁の中央部からリブと反対方向にく
ぼんだ段4が備えられている。このリブと段は、寸法面
で互いに正確に対応するようになっている。すなわち、
それぞれの高さと厚みが同一であり、かつその厚みがケ
ースの側壁面の厚みの半分に等しくなっている。
1の自由端は、ケースの内壁面と接しているが、この自
由端には突出したリブ3が備えられている。リブはケー
スの長手方向に沿った縁の中央から延在している。さら
に、同じ長手方向の縁の中央部からリブと反対方向にく
ぼんだ段4が備えられている。このリブと段は、寸法面
で互いに正確に対応するようになっている。すなわち、
それぞれの高さと厚みが同一であり、かつその厚みがケ
ースの側壁面の厚みの半分に等しくなっている。
【0014】上述したように、本考案によるケースは1
対の基本部材1から作られている。このうちの1つは底
すなわち箱そのものであり、もう一方はふたの役目をし
ている(図4)。ふたは底の自由端の位置を上下反転し
たものであるため、ふたの内側の縁のリブ3は底の縁に
備えられた段4にはまって安定している。すなわち、底
の内側のリブ3も同じようにふたの内側の端の段4に安
定した状態ではまるのである。
対の基本部材1から作られている。このうちの1つは底
すなわち箱そのものであり、もう一方はふたの役目をし
ている(図4)。ふたは底の自由端の位置を上下反転し
たものであるため、ふたの内側の縁のリブ3は底の縁に
備えられた段4にはまって安定している。すなわち、底
の内側のリブ3も同じようにふたの内側の端の段4に安
定した状態ではまるのである。
【0015】本考案によるケースを組み合わせて閉じる
(図4)と、(底またはふたの)一方の部品が他方の対
応している自由端にしっかりとはまる。ケースを開ける
場合も簡単で手間が掛からない。使用者は両手の指を基
本部材1の周囲のリム2に当て、ふたと底とを互いに逆
方向にひく。これで2つの基本部材が離れてケースを開
けることができる。
(図4)と、(底またはふたの)一方の部品が他方の対
応している自由端にしっかりとはまる。ケースを開ける
場合も簡単で手間が掛からない。使用者は両手の指を基
本部材1の周囲のリム2に当て、ふたと底とを互いに逆
方向にひく。これで2つの基本部材が離れてケースを開
けることができる。
【0016】仮に本考案によるケースを写真用フィルム
を保管するために用いるのであれば、各基本部材1の内
側の底面の長手方向に沿った両端に、半円形のアークの
ような形をした一対のボス5(図5)を備える。
を保管するために用いるのであれば、各基本部材1の内
側の底面の長手方向に沿った両端に、半円形のアークの
ような形をした一対のボス5(図5)を備える。
【0017】底の長手方向に沿った両端にボス5を備え
た基本部材1を組み合わせてケースにすると、フィルム
などの円筒形の包装材の両端に円形のクレードルが形成
される(図6)。
た基本部材1を組み合わせてケースにすると、フィルム
などの円筒形の包装材の両端に円形のクレードルが形成
される(図6)。
【0018】
【考案の効果】以上説明したように、本考案によるケー
スは、発泡(ポリスチレン)プラスチックを用いて作ら
れており、その構造は極めて単純なものである。このた
め、基本部材を1つの材料から容易に得ることができる
という効果を有する。また、対応するリブと段とを安定
した状態で固定し、必要に応じて内部にクレードルを備
えてさらに安定性を高めているため、極めて実用的で機
能的なケースを提供することができる。さらに、中に入
っているフィルムや他の製品を衝撃や落下、温度変化な
どから完全に保護する一方で、保管、運搬、取扱いにな
どの時にも極めてよい状態を保つことができるケースを
提供することができるという効果を有する。
スは、発泡(ポリスチレン)プラスチックを用いて作ら
れており、その構造は極めて単純なものである。このた
め、基本部材を1つの材料から容易に得ることができる
という効果を有する。また、対応するリブと段とを安定
した状態で固定し、必要に応じて内部にクレードルを備
えてさらに安定性を高めているため、極めて実用的で機
能的なケースを提供することができる。さらに、中に入
っているフィルムや他の製品を衝撃や落下、温度変化な
どから完全に保護する一方で、保管、運搬、取扱いにな
どの時にも極めてよい状態を保つことができるケースを
提供することができるという効果を有する。
【図1】本考案によるケースの基本部材を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1に示す部材の平面図である。
【図3】図1に示すケースの基本部材の縦断面図であ
る。
る。
【図4】本考案の他の実施例によるケースを示す斜視図
である。
である。
【図5】図4に示すケースが正しく密閉されている状態
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図6】図4に示すケースが正しく密閉されている状態
を示す横断面図である。
を示す横断面図である。
1 基本部材 2 リム 3 リブ 4 段 5 ボス
Claims (2)
- 【請求項1】 主に2つの部品すなわち多面的な長方形
で互いに形状が同一である一対の基本部材(1)によっ
て構成される箱を備え、全体を一般に知られている発泡
(ポリスチレン)プラスチックで製造した写真用フィル
ムなどのケースであって、 前記基本部材は、厚みのある側壁面と、周囲に薄い輪郭
リム(2)が形成されている底とを備え、該リムは接触
している側面からわずかに延在して底の周囲に狭い段を
形成し、 前記ケースの内壁面と接している前記基本部材(1)の
各々の自由端には、前記ケースの長手方向に沿った縁の
中央から延在している突出したリブ(3)と、同じ長手
方向の縁の中央部から前記リブと反対方向に延在してい
るくぼんだ段(4)と、が備えられており、 前記リブおよび前記段は、寸法面で互いに正確に対応し
ており、それぞれの高さと厚みが同一であり、かつ前記
厚みが前記ケースの前記側壁面の厚みの半分に等しくな
っていることを特徴とする写真用フィルム等のケース。 - 【請求項2】 前記ケースの前記各基本部材(1)は、
その内側の底面の長手方向に沿った両端に、半円形のア
ーク状の一対のボス(5)を備え、内容物を安定させる
ためのクレードルを形成していることを特徴とする請求
項1記載の写真用フィルム等のケース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BR7101131U BR7101131U (pt) | 1991-05-25 | 1991-05-25 | Embalagem para filmes fotograficos e congeneres |
| BR7101131 | 1991-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534918U JPH0534918U (ja) | 1993-05-14 |
| JPH082672Y2 true JPH082672Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=3983309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992008002U Expired - Lifetime JPH082672Y2 (ja) | 1991-05-25 | 1992-02-24 | 写真用フィルム等のケース |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082672Y2 (ja) |
| BR (1) | BR7101131U (ja) |
| DE (1) | DE4217153A1 (ja) |
| IT (1) | IT229207Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9300938U1 (de) * | 1993-01-23 | 1993-03-25 | Fritz Jaspert KG Waffelfabrik, 4700 Hamm | Behälter für die Aufnahme von Nahrungsmitteln |
-
1991
- 1991-05-25 BR BR7101131U patent/BR7101131U/pt unknown
-
1992
- 1992-02-24 JP JP1992008002U patent/JPH082672Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-23 DE DE4217153A patent/DE4217153A1/de not_active Withdrawn
- 1992-05-26 IT IT92TS000006U patent/IT229207Y1/it active IP Right Grant
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITTS920006U1 (it) | 1993-11-26 |
| ITTS920006V0 (it) | 1992-05-26 |
| JPH0534918U (ja) | 1993-05-14 |
| IT229207Y1 (it) | 1998-07-02 |
| BR7101131U (pt) | 1992-03-10 |
| DE4217153A1 (de) | 1992-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5390807A (en) | Container for photographic film | |
| JPH06222512A (ja) | パトローネ収納容器 | |
| JPH082672Y2 (ja) | 写真用フィルム等のケース | |
| KR20180090921A (ko) | 계란 포장용 상자 | |
| KR200194285Y1 (ko) | 박스형 계란 포장용기 | |
| JPH041060Y2 (ja) | ||
| JP2006182428A (ja) | 食品包装用容器 | |
| JP2563342Y2 (ja) | 包装用緩衝材 | |
| JPH043952Y2 (ja) | ||
| JPS6340476Y2 (ja) | ||
| JPS5923732Y2 (ja) | 毛髪乾燥機の包装箱 | |
| JPS5829933Y2 (ja) | 保温弁当容器 | |
| JPS5827414Y2 (ja) | カセツト収納ケ−ス | |
| JPS5828997Y2 (ja) | 洗濯機等の包装装置 | |
| JPH0228222Y2 (ja) | ||
| JPS5942381Y2 (ja) | カメラの包装容器 | |
| JP2534767Y2 (ja) | 梱包箱 | |
| JPH038628Y2 (ja) | ||
| JPH0348058Y2 (ja) | ||
| JPS5840025Y2 (ja) | 緩衝材嵌込み式組立包装箱 | |
| JPS6030177Y2 (ja) | 包装容器 | |
| JP3020905U (ja) | 発泡合成樹脂製容器 | |
| JPS5927413Y2 (ja) | 包装装置 | |
| JPH0142493Y2 (ja) | ||
| JPS5927408Y2 (ja) | 包装容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970311 |