JPH08268801A - 押し花を立体的に表現して合成樹脂に埋封する方法とその製品 - Google Patents

押し花を立体的に表現して合成樹脂に埋封する方法とその製品

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JPH08268801A
JPH08268801A JP11226495A JP11226495A JPH08268801A JP H08268801 A JPH08268801 A JP H08268801A JP 11226495 A JP11226495 A JP 11226495A JP 11226495 A JP11226495 A JP 11226495A JP H08268801 A JPH08268801 A JP H08268801A
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JP
Japan
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synthetic resin
transparent
pressed flower
frame
shape
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JP11226495A
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Yoshimori Miyamura
喜森 宮村
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目 的】押し花を合成樹脂液に配置埋封した立体的な
装身具、装飾品の作製法の提供。 【構 成】手作り製品の形状サイズを決め、その平面図
をボール紙11面に画いてから、画いた平面図より1m
m程大巾に切り抜き、その片面に粘着テープ8を貼着し
て粘着台紙12を設け、その粘着面に切り抜いた平面図
を画いたボール紙を画線どおり切り整えて貼着し、その
回りにボール紙などで注入枠13を設ける。支柱枠状な
どの押し花1の配置台2を設け、接着剤7を介して当該
配置台に押し花1を配置固定する。粘着台紙12の注入
枠13内に厚さ1mm程の着色した合成樹脂液3−bを
注入し、ゼリー状に硬化して来たとき配置台2に配置し
た押し花1を配置台2ごと挿入し、ついで透明な合成樹
脂液3−aを注入し、ようかん状に硬化して来たとき注
入枠を取り外し、ナイフカット整形−研削研磨,透明性
を出して仕上げる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、手芸教室や手作り講
習会で自然の花などを採取して偏平な押し花に仕上げた
ものを、透明な合成樹脂の中に埋封して、ブローチ、ペ
ンダントなどのアクセサリーや額などを手作る際、従来
の押し花製品とは異なった立体感のある様に表現して埋
封して仕上げたことを特徴とする、押し花の手作り製品
とその作り方に関する。
【0002】
【従来の技術】
(イ) 自然の状態のまま乾燥した花などを、加熱、加
圧、整形用機械や機工具などを一切使用しないで、手芸
教室や手作り講習会等で甲高な形状の指輪などのアクセ
サリーなどを手作る方法としては、既に特公昭46−4
1956などの方法によって実施されているところであ
る。 (ロ) 透明なアクリル樹脂などで、その表面に曲面を
設けてその反面に開口中空部位を設けて成形した透明枠
の中に、自然の花をその状態のまま立体乾燥したものを
透明な不飽和ポリエステル樹脂などに埋封してブローチ
などの装飾品を手作ることは、特開昭47−2526
3、特開昭50−95077、特開昭50−9746
3、等で既に実施されているところである。 (ハ) 自然の花を偏平な押し花にしたものを、透明な
アクリル樹脂などで、その直径に対し甲高の高さを約1
/4から1/6にして、その片面に開口中空部位を設
け、その内壁面の中央部に平面な部位を設けた透明枠、
その表面が平面或いは曲面になって、その片面に縁枠を
設けて開口中空部位を設け、その内壁面は表面と平行し
た板状或いは曲面状の透明枠、或いは開口中空部位の内
壁面に段差曲面などを設けた透明枠の中に、透明な ブローチなどの装飾品や額などを手作ることは、実用新
案登録第3000047、特願平6−222384、特
願平6−312330などによって既に実施されている
ところである。従来のこれらの技術の中で特に改善が望
まれていた問題点の一つは、加圧乾燥して肉厚が0,2
〜1mm程に偏平に仕上げた押し花を、如何にして立体
的に表現して透明な合成樹脂に埋封して、オリジナルな
使用価値の高い製品に手作るかということであった。そ
のため前記(ハ)のとおり偏平な押し花を、その配置 ところであるが、これらの方法でもいま一つ花の本来の
立体感による美しさに欠け、一見して自然の状態をその
まま乾燥した花かと見まちがえる程に美しく表現した、
押し花の手作り埋封製品は出来ていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、現在多岐に
わたる素材や加飾品を駆使して世界の装飾品などが身近
に市販されているなかにあって、手芸教室や地域の公民
館等における手作り講習会などで、押し花を透明な合成
樹脂に埋封して装飾品などに仕上げる、従来の技術にお
ける前記(ハ)の問題点などを解決し、手作り製品の装
飾性を高め広く使用価値のある製品を、手作り講習会等
で容易に仕上げられる方法の開発を課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1手段。第1手段は押
し花1を、特公昭46−41956、昭和29年12月
発刊(大島敬治他著、高分子化学刊行会)ポリエステル
樹脂の成型加工などの注型法などによって製品を手作る
場合、偏平な押し花1を埋封した配置断面が、 間がかかるうえ、その割には花の立体構成感による美し
さに欠けるため、これを解決するための手段として、押
し花1を配置するための支柱状、支柱枠状、中空の円台
状などの配置台2を設け、当該配置台に押し花1を接着
剤7を介して配置固定してから、当該押し花をその配置
台ごと合成樹脂3に埋封して仕上げて製品とする。第2
手段。 (イ) 第2手段は、透明な合成樹脂製の透明枠を設け
て、同じく透明な合成樹脂製の配置台を設けてこれに押
し花を配置固定して、透明枠の中に注入した透明な合成
樹脂に埋封することを特徴とする。即ち透明な合成樹脂
製の任意の形状のその片面に開口中空部位4を設け透明
枠5を設ける。 (ロ) 設けた透明枠の開口中空部位4の縁まわり6の
サイズ、内壁面の深さ、押し花1のサイズなどを勘案し
て、透明な合成樹脂製の支柱状、三脚柱状、支柱枠状、
中空の円台状などの配置台2を設け、当該配置台に接着
剤7を介して押し花1を配置固定する。 (ハ) ついで粘着テープ8を、使用する透明枠5の高
さより1cm以上幅広く、当該透明枠の縁まわり6の長
さに切り取って、その透明枠の縁まわり6から表面に貼
着していって、その下端になった部位に0.5〜1cm
程の切り込み線9を数カ所入れてから、その切り込みを
横に曲げつつ開口中空部位4を上向きになる様して、ボ
ール紙などを用いた固定台10に貼着して、透明枠5を
水平に固定する。 (ニ) 固定した透明枠5内に常温で硬化する様に調整
した透明な合成樹脂液3−aを開口中空部位4の容積の
9/10程度注入してから、前記(ロ)で設けた配置台
2に配置固定した押し花1を当該配置台ごと花びらの表
面を下向けにしながら挿入する。 (ホ) ついで合成樹脂液3−aが流動性がなくなる程
に硬化して透明層になってきたとき、その透明層の上に
任意の色に着色し常温で硬化する様に調整した合成樹脂
液3−bを縁まわり6いっぱいに注入して、挿入埋封し
た押し花1の背景色となる着色層を設ける。 (ヘ) 設けた着色層が硬化後、固定台10面より当該
透明枠を取り外し、その表面に貼着している粘着テープ
8を取り除き製品とする。
【0005】
【作 用】
(イ) 配置台2を支柱状、支柱枠状、中空の円台状に
することによって、配置埋封した押し花の配置断面がハ
状になる。また配置台2は埋封する押し花1に茎や枝の
機能を付与する。 (ロ) 透明な合成樹脂3内に、透明な合成樹脂製の配
置台2に押し花1を配置固定してその押し花ごと埋封し
た配置台2は、光の透過によってほとんどその存在感が
なくなる。 (ハ) 透明枠5の表面に合成樹脂液3−bが付着する
と、その部位が汚損され、その復元の研磨作業に多くの
時間をとられるという問題があった。 その対策として、従来は油脂粘土の中に透明枠を埋めた
り、その縁まわり6に油脂粘土を圧着して、透明枠の表
面にこぼれた合成樹脂液3−bが付着しない様にしてい
た。粘着テープ8を透明枠5の縁まわり6や表面に付着
して水平に固定するのは、作業中に溢れ、こぼれた合成
樹脂液3−bによる汚損防止を主目的とする構成であ
る。
【0006】
【実施例】実施例において共通していることは次のとお
りである。 (イ) 透明枠1は、透明なアクリル樹脂を射出成形し
て設けるか、額用などの透明枠1は、透明なアクリル板
などを加熱加圧成形したものを使用する。 (ロ) 埋封用の合成樹脂液3−bは、常温で硬化する
様に調整した不飽和ポリエステル樹脂をはじめエボキシ
樹脂などを用いる。 (ハ) 支柱状、支柱枠状、中空の円台状などの配置台
2は、透明なアクリル樹脂を射出成形して設ける他、透
明なアクリル変性耐衝撃性透明板をはじめ、透明な耐衝
撃性のある肉厚が0,5mm前後の透明板を使用する押
し花1の形状などを勘案して、任意の形状に切断して用
いる。また押し花1の形状などによっては、植物の茎
葉、枝、金属、紙、鉱物、着色した合成樹脂などを用い
る。 (ニ) 配置台2に配置固定して埋封できるものは、押
し花1だけに限らず、自然の形状のままシリカゲル等で
乾燥した小花、花模様などを印した紙、布、プラスチッ
クシート、金属シート、手芸用摺貝シートなどを切断し
たもの、鉱物片等がある。 (1) 請求項1に係わる実施例 (イ) ブローチなどの形状、サイズを決め、その形状
サイズの平面図をボール紙面11に画いてから、当該平
面図のまわり巾より1mm程大きく切り抜く。 (ロ) 形状サイズの平面図を切り抜いたボール紙面1
1の片面に粘着テープ8を貼着して、粘着台紙12を設
け、その粘着面を上向きにして平に設置する。 (ハ) 形状サイズを画いて切り抜いたボール紙をその
画線どおりに切断して、粘着台紙12面の粘着面に貼着
し、そのボール紙のまわりを、ブローチなどの甲高の巾
で切断したボール紙などで、その下側を粘着台紙12の
粘着面に接着しながら囲み注入枠13を設ける。 (ニ) 常温で硬化する様に調整した透明な合成樹脂液
3−aを配置台2に塗布して押し花1を配置接着してか
ら、当該合成樹脂液の中に着色剤を混合して着色した合
成樹脂液3−bを設け、注入枠13内に厚さ1mm程に
なる様に注入する。 (ホ) 注入した着色した合成樹脂液3−bがゼリー状
に硬化はじめたとき、押し花1を配置した配置台2を、
花びらを上側にしてその着色した合成樹脂面に押し花1
ごと配置挿入する。 (ヘ) 着色した合成樹脂液3−bが硬化してきたと
き、常温で硬化する様に調整した透明な合成樹脂液3−
aを注入枠13内いっぱいに注入する。注入した当該合
成樹脂液がようかん状に硬化して来たとき、注入枠13
を取り除き硬化中の透明な当該合成樹脂3を大凡の形状
にナイフなどで丁寧にカットし、ついで硬化の進行に応
じて耐水研磨紙等で研削研磨してから、つや出し液等で
磨いて透明感を出して製品に仕上げる。 (2) 請求項2に係わる実施例 (イ) 透明な合成樹脂製の任意の形状のその片面に開
口中空部位4を設けた透明枠5を設ける。 (ロ) 設けた透明枠の開口中空部位4の縁まわり6の
サイズ、内壁面の深さ、押し花1のサイズなどを勘案し
て、透明な合成樹脂製の支柱状、三脚柱状、支柱枠状、
中空の円台状などの配置台2を設ける。 (ハ) 設けた配置台2を粘着テープ台12の粘着面に
固定してから、その表面側に接着剤7(この場合は埋封
する透明な合成樹脂)を塗布して押し花1を配置固定す
る。 (ニ) ついで粘着テープ8を、使用する透明枠1の甲
高さより1cm以上巾広く、当該透明枠の縁まわり6の
長さに切り取って、その透明枠の縁まわり6から表面に
貼着していって、その下端になった部位に0,5〜1c
m程の切り込み線9を数カ所入れてから、その切り込み
線部位を横に曲げつつ開口中空部位4を上向きになる様
にして、ボール紙11などを用いた固定台10に貼着し
て、透明枠5を水平に固定する。 (ホ) 固定した透明枠5内に常温で硬化する様に調整
した透明な合成樹脂液3−aを開口中空部位4の容積の
9/10程度注入してからその中に、前記(ハ)で設け
た配置台2に配置固定した押し花1を当該配置台ごと、
花びらの表面を下向けにしながら挿入する。 (ヘ) 注入した合成樹脂液3−aが流動性がなくなる
程に硬化して透明層になったとき、その透明層の上に任
意の色に着色し常温で硬化する様に調整した合成樹脂液
3−bを縁まわりいっぱいに注入して挿入埋封した押し
花1の背景色となる着色層を設ける。 (ト) 設けた着色層が硬化後、固定台10面より当該
透明枠を取り外し、その表面に貼着している粘着テープ
8を取り除き製品とする。
【0007】
【発明の効果】手芸教室や地域の公民館等で主婦や高齢
者などを対象にした、押し花を透明な合成樹脂液の中に
直接又は透明枠を設けてから埋封して、ブローチなどの
身近な装飾品などをはじめ額製品などを手作る講習会等
において。 (イ) 押し花の埋封断面が単に一状の単調な配置デザ
インしか出来なかった従来の手作り製品にかわって、本
発明の構成と手順によって配置デザインに奥行きの深さ
と広さの可能性を確立し、立体的な花房状の趣のある製
品が容易に手作ることが出来る様になった。 には、透明な合成樹脂液を数回に分注してその硬化を待
ちながら製品を仕上げていかねばならないために、40
分程余分の時間が必要であり、その余分の時間と手間を
費やした割にはいま一つ立体的な花房状の趣が表現でき
なかったが、本発明の構成と手順によって、一見して自
然の状態をそのまま乾燥した花を埋封した製品かと見ま
ちがう程の、使用価値の高い押し花の手作りの埋封製品
が容易に出来る様になった。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に係わる実施例の(イ)(ロ)(ハ)
の斜視、断面図。
【図2】請求項1に係わる実施例の(ニ)(ホ)の斜
視、断面図。
【図3】請求項1に係わる実施例の(ヘ)の断面図。
【図4】請求項2に係わる実施例の(ロ)(ハ)の平
面、斜視、断面図。
【図5】請求項2に係わる実施例の(ヘ)(ホ)の斜
視、断面図。
【図6】請求項2に係わる実施例の(ヘ)(ト)の断面
図。
【符号の説明】
1=押し花 2=配置台 3=透明な合成樹脂 3−a=透明な
合成樹脂液(透明層) 3−b=着色した合成樹脂液(着色層)4=開口中空部
位 5=透明枠 6=透明枠の縁
まわり 7=接着剤 8=粘着テープ 9=切り込み線 10=固定台 11=ボール紙 12=粘着台紙 13=注入枠
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:48

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】押し花1を配置するための支柱状、支柱枠
    状、中空の円台状などの配置台2を設け、当該配置台に
    押し花1を接着剤7を介して配置固定して、当該押し花
    をその配置台2ごと透明な合成樹脂3に埋封して仕上げ
    ている。以上の構成を特徴とする、押し花を立体的に表
    現して合成樹脂に埋封する方法とその製品。
  2. 【請求項2】(イ) 透明な合成樹脂製の任意の形状の
    その片面に開口中空部位4を設けた透明枠5を設ける。 (ロ) 設けた透明枠の開口中空部位4の縁まわり6の
    サイズ、内壁面の深さ、押し花1のサイズなどを勘案し
    て、透明な合成樹脂製の支柱状、三脚柱状、支柱枠状、
    中空の円台状などの配置台2を設け、当該配置台に接着
    剤7を介して押し花1を配置固定する。 (ハ) ついで粘着テープ8を、使用する透明枠1の高
    さより1cm以上巾広く、当該透明枠の縁まわり6の長
    さに切り取って、その透明枠の縁まわり6から表面に貼
    着していって、その下端になった部位に0,5〜1cm
    程の切り込み線9を数カ所入れてから、その切り込みを
    横に曲げつつ開口中空部位4を上向きになる様にして、
    ボール紙などを用いた固定台10に貼着して、透明枠5
    を水平に固定する。 (ニ) 固定した透明枠5内に常温で硬化する様に調整
    した、透明な合成樹脂液3−aを開口中空部位4の容積
    の9/10程度注入してから、その中に、前記(ロ)で
    設けた配置台2に配置固定した押し花1を、当該配置台
    ごと花びらの表面を下向けにしながら挿入する。 (ホ) ついで合成樹脂液3−aが流動性がなくなる程
    に硬化して透明層になってきたとき、その透明層の上に
    任意の色に着色し常温で硬化する様に調整した合成樹脂
    液3−bを縁まわり6いっぱいに注入して挿入埋封した
    押し花1の背景色となる着色層を設ける。 (ヘ) 設けた着色層が硬化後、固定台10面より当該
    透明枠を取り外し、その表面に貼着している粘着テープ
    8を取り除き製品とする。 以上の手順と構成を特徴とする、請求項1の押し花を立
    体的に表現して合成樹脂に埋封する方法とその製品。
JP11226495A 1995-03-31 1995-03-31 押し花を立体的に表現して合成樹脂に埋封する方法とその製品 Pending JPH08268801A (ja)

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