JPH08269410A - 一時的接着型粘着テープ - Google Patents
一時的接着型粘着テープInfo
- Publication number
- JPH08269410A JPH08269410A JP7113514A JP11351495A JPH08269410A JP H08269410 A JPH08269410 A JP H08269410A JP 7113514 A JP7113514 A JP 7113514A JP 11351495 A JP11351495 A JP 11351495A JP H08269410 A JPH08269410 A JP H08269410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- adhesive
- pressure
- sensitive adhesive
- adhesive portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】テープの粘着面に非粘着部分を設け、接着した
い箇所を一時的に接着し又、容易にはがす事ができると
ともに、接着したい箇所がどんな長さの場合でも対応で
きる粘着テープを提供する。 【構成】テープ巻き付け芯(4)に、テープの内面部分
にテープの全長にそって粘着部分(2)と、非粘着部分
(1)を設けて巻き付ける。
い箇所を一時的に接着し又、容易にはがす事ができると
ともに、接着したい箇所がどんな長さの場合でも対応で
きる粘着テープを提供する。 【構成】テープ巻き付け芯(4)に、テープの内面部分
にテープの全長にそって粘着部分(2)と、非粘着部分
(1)を設けて巻き付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープの粘着面に、非
粘着部分を設け、接着したい箇所を、一時的に接着し、
又、容易にはがす事のできる粘着テープに関するもので
ある。
粘着部分を設け、接着したい箇所を、一時的に接着し、
又、容易にはがす事のできる粘着テープに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の粘着テープは図10に示す、輪状
の芯(4)に巻かれたテープ(3)の内面部分全体が、
粘着部分(2)であるものや、図11に示す、シール状
のうすい紙(5)に、粘着部分(2)と、その先端部分
に非粘着部分(1)からなるものがあった。
の芯(4)に巻かれたテープ(3)の内面部分全体が、
粘着部分(2)であるものや、図11に示す、シール状
のうすい紙(5)に、粘着部分(2)と、その先端部分
に非粘着部分(1)からなるものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
ののうち、前者においては、テープ(3)の内面部分全
体が粘着部分(2)であるため、テープを一度接着する
と、はがしにくい欠点があった。また後者においては、
粘着部分(2)と非粘着部分(1)を合わせもっている
ため、一時的に接着、固定し、非粘着部分をはがし口に
して、容易にはがす事ができるものの、シール状の形状
をしているため、長さが一定であり、接着したい箇所が
シール状の形状より長い場合、長さがたりず、接着でき
ない欠点があった。
ののうち、前者においては、テープ(3)の内面部分全
体が粘着部分(2)であるため、テープを一度接着する
と、はがしにくい欠点があった。また後者においては、
粘着部分(2)と非粘着部分(1)を合わせもっている
ため、一時的に接着、固定し、非粘着部分をはがし口に
して、容易にはがす事ができるものの、シール状の形状
をしているため、長さが一定であり、接着したい箇所が
シール状の形状より長い場合、長さがたりず、接着でき
ない欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における粘着テープは、テープを巻き付け芯
にテープの内面に粘着部分を設け、テープ縁部分に非粘
着部分を設けた。そして、テープ面に着色や、文字、記
号、目盛りなどを印刷した。
に、本発明における粘着テープは、テープを巻き付け芯
にテープの内面に粘着部分を設け、テープ縁部分に非粘
着部分を設けた。そして、テープ面に着色や、文字、記
号、目盛りなどを印刷した。
【0005】
【作用】テープを必要な長さに切断し、接着する。又、
はがしたい時は、テープ面に印刷してある文字などや、
着色によって非粘着部分を確認し、その部分を爪などで
はがす事ができる。
はがしたい時は、テープ面に印刷してある文字などや、
着色によって非粘着部分を確認し、その部分を爪などで
はがす事ができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例をのべる。 (イ)図1に示すように、テープ(3)の片面に粘着部
分(2)と、テープの全長にそって、テープ縁部分に非
粘着部分(1)を設ける。 (ロ)非粘着部分(1)、又は非粘着部分の裏面部分に
着色をほどこす。 (ハ)粘着部分(2)と、非粘着部分(1)を設けたテ
ープ面を、テープ巻き付け芯(4)にあてがい巻き付け
る。 本発明は以上のような構成で、これを使用する時は、テ
ープを必要な長さに応じて切断し、接着したい箇所に粘
着部分(2)をあて、接着、固定する。そしてテープを
はがしたい時には、縁部分に着色してある非粘着部分
(1)を確認し、その部分をはがし口にして、爪などで
容易にはがす事ができる。なお、非粘着部分を着色する
方法の他に、粘着部分、又は粘着部分の裏面部分に着色
をほどこしても、同様の効果が得られる。また、テープ
面に文字、記号、模様などを印刷しても同様の効果が得
られ、「○△商店」などと印刷すれば、企業の宣伝媒体
としても利用できる。そして、目盛りをテープ面に印刷
すれば、定規などで測らなくても、テープを必要な長さ
に切断する事ができる。なお、図3に示されるように、
非粘着部分(1)をテープの全長にそって、テープ中央
に設ける事もできる。これにより常に、非粘着部分がテ
ープの切断部分の中央に位置させる事ができる。また、
図4に示されるように、非粘着部分(1)をテープの全
長にそって、テープ縁部分に曲面で設けることもでき
る。これによりテープを接着した時、非粘着部分が、め
くれやすくなるのを防ぐ事ができる。なお、図6に示さ
れるように、非粘着部分(1)をテープ縁部分に、数カ
所に分けて設ける事もできる。これによりテープを接着
した時、非粘着部分がめくれやすくなるのを防ぐ事がで
き、巻き芯(4)に巻いた状態の時、非粘着部分が、巻
き芯に巻きつきやすくなる。また、図8に示されるよう
に、非粘着部分(1)をテープ全長にそって、数カ所設
ける事により、テープ全体の粘着力を少なくし、より容
易にはがす事ができる。また、図9に示されるように、
非粘着部分(1)と粘着部分(2)を市松模様状に設け
る事もできる。これにより、美観的に優れ、テープ全体
の粘着力も少なくなり、より容易にはがす事ができる。
また、図2、5、7に示されるように、非粘着部分
(1)を、テープの両縁部分に設ける事もできる。これ
によりさらに容易に非粘着部分を確認、はがす事ができ
る。さらに、テープ(3)を筆記可能な紙などの素材に
する事により、接着できるメモテープにもなる。なお、
非粘着部分は、粘着剤を塗布しない方法の他に、テープ
片面全体に、粘着剤を塗布し、着色したうすい紙や、ビ
ニール、セロファンなどを粘着面に貼り付け、その部分
を非粘着部分として形成してもよい。
分(2)と、テープの全長にそって、テープ縁部分に非
粘着部分(1)を設ける。 (ロ)非粘着部分(1)、又は非粘着部分の裏面部分に
着色をほどこす。 (ハ)粘着部分(2)と、非粘着部分(1)を設けたテ
ープ面を、テープ巻き付け芯(4)にあてがい巻き付け
る。 本発明は以上のような構成で、これを使用する時は、テ
ープを必要な長さに応じて切断し、接着したい箇所に粘
着部分(2)をあて、接着、固定する。そしてテープを
はがしたい時には、縁部分に着色してある非粘着部分
(1)を確認し、その部分をはがし口にして、爪などで
容易にはがす事ができる。なお、非粘着部分を着色する
方法の他に、粘着部分、又は粘着部分の裏面部分に着色
をほどこしても、同様の効果が得られる。また、テープ
面に文字、記号、模様などを印刷しても同様の効果が得
られ、「○△商店」などと印刷すれば、企業の宣伝媒体
としても利用できる。そして、目盛りをテープ面に印刷
すれば、定規などで測らなくても、テープを必要な長さ
に切断する事ができる。なお、図3に示されるように、
非粘着部分(1)をテープの全長にそって、テープ中央
に設ける事もできる。これにより常に、非粘着部分がテ
ープの切断部分の中央に位置させる事ができる。また、
図4に示されるように、非粘着部分(1)をテープの全
長にそって、テープ縁部分に曲面で設けることもでき
る。これによりテープを接着した時、非粘着部分が、め
くれやすくなるのを防ぐ事ができる。なお、図6に示さ
れるように、非粘着部分(1)をテープ縁部分に、数カ
所に分けて設ける事もできる。これによりテープを接着
した時、非粘着部分がめくれやすくなるのを防ぐ事がで
き、巻き芯(4)に巻いた状態の時、非粘着部分が、巻
き芯に巻きつきやすくなる。また、図8に示されるよう
に、非粘着部分(1)をテープ全長にそって、数カ所設
ける事により、テープ全体の粘着力を少なくし、より容
易にはがす事ができる。また、図9に示されるように、
非粘着部分(1)と粘着部分(2)を市松模様状に設け
る事もできる。これにより、美観的に優れ、テープ全体
の粘着力も少なくなり、より容易にはがす事ができる。
また、図2、5、7に示されるように、非粘着部分
(1)を、テープの両縁部分に設ける事もできる。これ
によりさらに容易に非粘着部分を確認、はがす事ができ
る。さらに、テープ(3)を筆記可能な紙などの素材に
する事により、接着できるメモテープにもなる。なお、
非粘着部分は、粘着剤を塗布しない方法の他に、テープ
片面全体に、粘着剤を塗布し、着色したうすい紙や、ビ
ニール、セロファンなどを粘着面に貼り付け、その部分
を非粘着部分として形成してもよい。
【0007】
【発明の効果】どんな長さにテープを切断しても、接着
した後、容易にはがす事ができる。又、テープを使い始
める時、テープ巻き付け芯に巻かれた状態のテープを、
容易にはがす事ができる。そして、テープに着色や、文
字、記号、模様などを印刷する事により、非粘着部分と
粘着部分を容易に区別、認識でき、簡単にテープを接
着、又、はがす事ができる。また、テープ面に企業名な
どを印刷すれば、企業の宣伝媒体にもなる。そして、テ
ープ面に目盛りを印刷すれば、定規などで測らなくて
も、テープを必要な長さに切断する事ができる。また、
テープ片面に粘着部分と、テープの全長にそってテープ
縁部分に非粘着部分を曲面で設ける事により、テープを
接着した時や、テープが巻き付け芯に、巻き付けられた
状態の時、非粘着部分がめくれやすくなるのを防ぐ事が
できる。そして、テープ片面に粘着部分と、テープ縁部
分に非粘着部分を数カ所に分けて設けることにより、テ
ープを接着した時や、テープが巻き付け芯に、巻き付け
られた状態の時、非粘着部分がめくれやすくなるのを防
ぐ事ができる。また、テープ片面に粘着部分と、テープ
の全長にそって非粘着部分を数カ所設ける事により、テ
ープ全体の粘着力を少なくし、より容易にはがす事がで
きる。そして、テープ片面に粘着部分と非粘着部分を市
松模様状に設ける事により、美観的にも優れ、テープ全
体の粘着力も少なくなり、より容易にはがす事ができ
る。また、テープ片面に粘着部分と、テープの両縁部分
に非粘着部分を設けることにより、さらに容易に非粘着
部分を区別、認識する事ができる。そして、テープを筆
記可能な紙などの素材にする事により、接着できるメモ
テープにもなる。また、テープ片面に粘着部分と、テー
プの全長にそってテープ中央部分に非粘着部分を設ける
ことにより、名刺やレシートなどを保管する場合、ノー
トに適当な長さのテープを貼り、テープの非粘着部分に
名刺などをはさみ込み保管する事ができる。そして名刺
などを取り出したい時は、テープをはがさなくても容易
にノートから取り出す事ができる。
した後、容易にはがす事ができる。又、テープを使い始
める時、テープ巻き付け芯に巻かれた状態のテープを、
容易にはがす事ができる。そして、テープに着色や、文
字、記号、模様などを印刷する事により、非粘着部分と
粘着部分を容易に区別、認識でき、簡単にテープを接
着、又、はがす事ができる。また、テープ面に企業名な
どを印刷すれば、企業の宣伝媒体にもなる。そして、テ
ープ面に目盛りを印刷すれば、定規などで測らなくて
も、テープを必要な長さに切断する事ができる。また、
テープ片面に粘着部分と、テープの全長にそってテープ
縁部分に非粘着部分を曲面で設ける事により、テープを
接着した時や、テープが巻き付け芯に、巻き付けられた
状態の時、非粘着部分がめくれやすくなるのを防ぐ事が
できる。そして、テープ片面に粘着部分と、テープ縁部
分に非粘着部分を数カ所に分けて設けることにより、テ
ープを接着した時や、テープが巻き付け芯に、巻き付け
られた状態の時、非粘着部分がめくれやすくなるのを防
ぐ事ができる。また、テープ片面に粘着部分と、テープ
の全長にそって非粘着部分を数カ所設ける事により、テ
ープ全体の粘着力を少なくし、より容易にはがす事がで
きる。そして、テープ片面に粘着部分と非粘着部分を市
松模様状に設ける事により、美観的にも優れ、テープ全
体の粘着力も少なくなり、より容易にはがす事ができ
る。また、テープ片面に粘着部分と、テープの両縁部分
に非粘着部分を設けることにより、さらに容易に非粘着
部分を区別、認識する事ができる。そして、テープを筆
記可能な紙などの素材にする事により、接着できるメモ
テープにもなる。また、テープ片面に粘着部分と、テー
プの全長にそってテープ中央部分に非粘着部分を設ける
ことにより、名刺やレシートなどを保管する場合、ノー
トに適当な長さのテープを貼り、テープの非粘着部分に
名刺などをはさみ込み保管する事ができる。そして名刺
などを取り出したい時は、テープをはがさなくても容易
にノートから取り出す事ができる。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の他の実施例を示す斜視図
【図3】本発明の他の実施例を示す斜視図
【図4】本発明の他の実施例を示す斜視図
【図5】本発明の他の実施例を示す斜視図
【図6】本発明の他の実施例を示す斜視図
【図7】本発明の他の実施例を示す斜視図
【図8】本発明の他の実施例を示す斜視図
【図9】本発明の他の実施例を示す斜視図
【図10】従来の粘着テープの斜視図
【図11】従来の粘着テープの斜視図
1 非粘着部分 2 粘着部分 3 テープ 4 芯 5 うすい紙
Claims (6)
- 【請求項1】テープ巻き付け芯に、テープの内面部分に
粘着部分と、非粘着部分を適宜に設け、巻き付けた一時
的接着型粘着テープ。 - 【請求項2】テープ巻き付け芯に、テープの内面部分に
粘着部分を設け、その縁部分に適宜に、非粘着部分を設
け、巻き付けた請求項1記載の一時的接着型粘着テー
プ。 - 【請求項3】非粘着部分、又は非粘着部分の裏面部分
に、着色をほどこした請求項1、又は2記載の一時的接
着型粘着テープ。 - 【請求項4】粘着部分、又は粘着部分の裏面部分に、着
色をほどこした請求項1、2、又は3記載の一時的接着
型粘着テープ。 - 【請求項5】テープに、文字、記号、目盛り、模様を印
刷した請求項1、2、3、又は4記載の一時的接着型粘
着テープ。 - 【請求項6】テープ外面を、筆記可能な素材で設けた請
求項1、2、3、4、又は5記載の一時的接着型粘着テ
ープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7113514A JPH08269410A (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 一時的接着型粘着テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7113514A JPH08269410A (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 一時的接着型粘着テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08269410A true JPH08269410A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=14614275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7113514A Pending JPH08269410A (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 一時的接着型粘着テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08269410A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348551A (ja) * | 2001-05-24 | 2002-12-04 | Lintec Corp | 粘着シート |
| JP2003105282A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Kyowa Ltd | シート状またはロール巻き状の紙粘着材 |
| JP2006340978A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Daio Paper Corp | 個装吸収性物品 |
| JP2009297434A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Nitto Denko Corp | 粘着テープもしくはシート |
| KR200475271Y1 (ko) * | 2013-05-20 | 2014-11-21 | 김시회 | 광고지 게시 보조용 테이프 |
| EP3406681A1 (en) * | 2017-05-24 | 2018-11-28 | Shih-Fong Lin | Tape with quick and neat removal from package box cover seal |
| KR102223065B1 (ko) * | 2020-09-28 | 2021-03-04 | 김동수 | 비접착부가 구비된 비닐테이프 |
| US20220049128A1 (en) * | 2020-08-17 | 2022-02-17 | Will Trend Corporation | Easy-to-peel eco-friendly adhesive tape |
| US20250136845A1 (en) * | 2023-11-01 | 2025-05-01 | Lance Kieth James | Tape for sealing packages |
-
1995
- 1995-04-03 JP JP7113514A patent/JPH08269410A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348551A (ja) * | 2001-05-24 | 2002-12-04 | Lintec Corp | 粘着シート |
| JP2003105282A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Kyowa Ltd | シート状またはロール巻き状の紙粘着材 |
| JP2006340978A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Daio Paper Corp | 個装吸収性物品 |
| JP2009297434A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Nitto Denko Corp | 粘着テープもしくはシート |
| KR200475271Y1 (ko) * | 2013-05-20 | 2014-11-21 | 김시회 | 광고지 게시 보조용 테이프 |
| EP3406681A1 (en) * | 2017-05-24 | 2018-11-28 | Shih-Fong Lin | Tape with quick and neat removal from package box cover seal |
| US20180339828A1 (en) * | 2017-05-24 | 2018-11-29 | Shih-Fong Lin | Tape with Quick and Neat Removal from Package Box Cover Seal |
| US20220049128A1 (en) * | 2020-08-17 | 2022-02-17 | Will Trend Corporation | Easy-to-peel eco-friendly adhesive tape |
| US11427732B2 (en) * | 2020-08-17 | 2022-08-30 | Will Trend Corporation | Easy-to-peel eco-friendly adhesive tape |
| KR102223065B1 (ko) * | 2020-09-28 | 2021-03-04 | 김동수 | 비접착부가 구비된 비닐테이프 |
| US20250136845A1 (en) * | 2023-11-01 | 2025-05-01 | Lance Kieth James | Tape for sealing packages |
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