JPH08270031A - 配管ヘッダーと配管済み水栓とを有する防水パン - Google Patents

配管ヘッダーと配管済み水栓とを有する防水パン

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JPH08270031A
JPH08270031A JP10174695A JP10174695A JPH08270031A JP H08270031 A JPH08270031 A JP H08270031A JP 10174695 A JP10174695 A JP 10174695A JP 10174695 A JP10174695 A JP 10174695A JP H08270031 A JPH08270031 A JP H08270031A
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JP
Japan
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pipe
header
pan
waterproof pan
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP10174695A
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English (en)
Inventor
Toru Nakatsuka
徹 中塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
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Publication date
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 配管ヘッダーでの漏水事故に対処でき、防水
パン設置時の水栓の配管接続作業の簡略化が行える配管
ヘッダーと水栓を有する防水パンの提供。 【構成】 防水パンAを、排水口12を設けた底部13
周囲に止水壁11を立ち上げたパン部分10と、防水パ
ンA設置時に設置場所の壁面に向ける側の止水壁14の
外側に立設させる函体状のヘッダー収納部分20とから
構成する。ヘッダー収納部分20内部には、内部上方に
配管ヘッダー30、内部中間に配管支持部材50を、内
部下方に、防水パン設置場所から立ち上げる供給用取出
管81及び可撓性の分配用取出管80と、配管ヘッダー
30に接続される供給管71及び可撓性の分配管70と
の両方を配管接続させる取出管接続部材60を設ける。
ヘッダー収納部分20正面に配管ヘッダー30と接続さ
せた水栓27と、脱着可能なパネル25で塞いだ点検口
24と水抜き穴26とを設ける。パン部分10とヘッダ
ー収納部分20とは、互いに組みつけ可能な別体とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋内に設置して洗濯等
の水仕事時の漏水防止等に使用する防水パン、及び分岐
配管接続用に使用する配管ヘッダーとに関し、特に両者
の組みあわせにより防水パン設置時の水栓確保と配管ヘ
ッダーでの漏水対策等を併せてできるようにしたもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来より屋内での水仕事は、特に洗濯等
の場合には、どうしても水跳ねや水濡れ、果ては水漏れ
等の心配があるため、風呂場等に接した水場で行なわれ
ていた。しかし、共同住宅の場合等ではかかる水場スペ
ースを十分に取ることができず、洗面所の脇等に防水パ
ンを設けて洗濯機が置けるようになっている。一方、水
や温湯を多系統に分配する目的のヘッダーは、メーター
シャフト内或は住戸内にヘッダー用のスペースを別途設
けて施工されている。従って、水漏れ防止用等のために
設ける上記防水パンと、分岐用等に設けるヘッダーと
は、別々に設けられるのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来は配管ヘ
ッダーが、メーターシャフト内や住戸内に設けられてい
るため、点検或は修理用のスペースがとりにくく、配管
ヘッダー部分で漏水事故が発生しても発見が遅れたり、
或は作業が迅速に行なえない場合があった。かかる場合
には、直接住戸内等に水が溢れて被害が及んだ。特に、
多数所帯が生活する共同住宅の場合には階下への浸水被
害も予想され、配管ヘッダーでの漏水事故の早期発見が
可能で、且つ漏水事故が万が一に発生した場合でも、浸
水させることなく水を排水できるとともに、十分な点検
及び修理スペースが確保できる技術が強く求められてい
た。また、従来は、給水管等の配管類が集中する水場以
外の場所に配管ヘッダー用の収納スペースが設けられる
場合が多々あり、かかる場合には、施工時に配管作業と
他の職種の作業とが競合して作業能率の面からも好まし
くない。例えば、防水パンの据えつけ等の水場作業時に
併せて配管作業が行なえるのが望ましい。
【0004】一方、防水パンの据えつけ作業では、改め
て洗濯機用の水栓を確保しなければならず、現場でかな
りの手間をかけて水栓の配管接続作業を行なっている。
しかし、かかる水栓の配管接続作業は防水パンを据えつ
ける作業に比べてかなり手間がかかり、かかる点の改善
が強く現場から求められていた。そこで、本願発明は上
記問題点に鑑み提案されたもので、配管ヘッダー部分で
の漏水事故に対処できるようにするとともに、併せて防
水パン設置時の水栓の配管接続作業の簡略化ができるよ
うに、配管ヘッダーと水栓を設けた防水パンを提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、屋内に設置して洗濯等の水仕事時の漏
水防止等に使用する防水パンにおいて、前記防水パン
を、排水口を設けた底部の周囲に止水壁を立ち上げたパ
ン部分と、防水パン設置時に設置場所の壁面に向ける側
の前記止水壁の外側に立設させる函体状のヘッダー収納
部分とから構成し、前記ヘッダー収納部分の内部には、
内部上方に配管ヘッダーを設けるとともに、内部中間に
配管支持部材を設け、内部下方に、防水パンの設置場所
から立ち上げる供給用取出管及び可撓性の分配用取出管
と、配管ヘッダーに接続される供給管及び可撓性の分配
管との両方を仲立ちして配管接続させる取出管接続部材
を設けるとともに、さらに前記パン部分に面したヘッダ
ー収納部分正面に前記配管ヘッダーと接続させた水栓
と、取り外し可能なパネルで塞がれた点検口と、ヘッダ
ー収納部分内部からパン部分へ排水可能な水抜き穴とを
設けた。
【0006】さらに、取出管接続部材には、取出管の管
端支持可能な取出口を設け、前記取出口で配管ヘッダー
からの可撓性の分配管と可撓性の分配用取出管とをさや
管工法で接続する。また、パン部分とヘッダー収納部分
とを、互いに組みつけ可能な別体に構成する。
【0007】
【作用】本発明の防水パンは、底部に排水口を設けて周
囲に止水壁を立ち上げて受けた水を排水するパン部分
と、止水壁の外側に立設してパン部分へ排水可能な水抜
き穴を設けたヘッダー収納部分とから構成されている。
そのため、ヘッダー収納部分内部の配管ヘッダー部分で
万一漏水事故が発生しても、漏れた水を水抜き穴からパ
ン部分に流して排水することができる。また、ヘッダー
収納部分内部には、内部下方に取出管接続部材が、内部
上方に配管ヘッダーが、さらに取出管接続部材と配管ヘ
ッダーとの間に配管支持部材が設けられているので、防
水パンの設置場所から立ち上げた供給用取出管及び分配
用取出管と取出管接続部材を接続するとともに、この取
出管接続部材と配管ヘッダーとを供給管及び分配管で接
続することにより給水配管系、給湯配管系を防水パンの
設置時に形成することができる。
【0008】また、配管ヘッダーと水栓とは予め配管接
続されているため、施工時に上記給水配管系等が形成さ
れれば、防水パン設置時に水栓確保のために従来より行
なわれていた配管接続作業は不要となる。特に、配管ヘ
ッダーと取出管接続部材とを接続する分配管、上記配管
ヘッダーと水栓とを接続する配管、及び防水パンの設置
場所から立ち上げられた分配用取出管を共に可撓管とす
ることにより、配管を適宜なだらかな曲線に曲げながら
配管接続が行なえるため、鋼管等の直管を使用する場合
より狭いスペースでも特段の継ぎ手等を介せずに楽に配
管系の施工ができる。また、機能上も分配管では送水圧
力は低くなるので可撓管でも十分に対応ができる。
【0009】また、ヘッダー収納部分内部には、取出管
接続部材及び配管支持部材が設けられているので、特に
上記の如く分配管及び分配用取出管に可撓管を使用した
場合でも、防水パンの設置場所からの分配用取出管を抜
け落ちないように取出管接続部材の取出口で確実に立ち
上げ維持することができ、併せて、配管支持部材で分配
管を倒れないように途中で支持しながら取出管接続部材
と配管ヘッダーとを配管接続させることができる。特
に、分配管に可撓管を使用する場合には、取出管接続部
材の取出口で取出管の管端支持をさせながら、この取出
管に配管ヘッダーからの分配管をさや管工法で接続すれ
ば、配管接続が手軽に行なえる。
【0010】さらに、ヘッダー収納部分の正面には、取
り外し可能なパネルで塞げる点検口が設けられているの
で、かかる点検口を使用して施工時の配管接続も容易に
行なえる。また、点検或は修理時にも、従来とは異なり
広いスペースで行なえてかかる作業が容易となる。ま
た、通常時は、パネルで点検口を塞いでおけば配管も隠
せるので配管が露出している場合より外見を見栄えよく
できる。特に、パン部分とヘッダー収納部分とを、互い
に組みつけ可能な別体に構成すれば、初めから一体に組
みつけられている場合より搬送性や施工性がよくなる。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図により説明する。本実施
例の防水パンAは、図1に示すように、受水排水用のパ
ン部分10と、防水パンAの施工時にパン部分10側面
に立設させる別体のヘッダー収納部分20とから構成さ
れている。パン部分10は、従来の防水パンと同様に止
水壁11が排水口12を設けた矩形底部13の周囲に立
ち上げて廻らされている。パン部分10の正面奥の止水
壁14は、図1(a)に示すように、底部13からの立
ち上がり部分が角丸に形成されて所定高さまで立ち上げ
られている。さらに、止水壁14の上端面は平らで少し
巾広に形成され、その外縁から支持部分15が垂下され
ている。
【0012】このようにして、止水壁14の平らな上端
面部分に、後記するヘッダー収納部分20の切り欠き部
分21を掛けることができるようになっている。支持部
分15は、角部が角丸に形成された止水壁14上端面
に、ヘッダー収納部分20の切り欠き部分21を載せた
ときに、パン部分10が覆らないようにするために設け
られている。また、止水壁14の背面側の支持部分15
の中央面は、巾広に床設置端側から切り欠かれ(図示せ
ず)、設置場所からの可撓性の取出管が止水壁14の角
丸部分を経由して上方に引けるようになっている。止水
壁14の角丸は、可撓性の取出管が角丸に沿って緩く曲
り、施工し易くなるように設けられている。
【0013】ヘッダー収納部分20は、止水壁14の巾
に合わせて設定され、その奥行きは配管ヘッダー30が
収納できる程度で、全体が矩形の函体状に形成されてい
る。ヘッダー収納部分20の後板22の背面側は、水場
等の防水パンAの据えつけ場所の壁面に当てられるよう
に平らになっている。さらに、正面23の下側は、立ち
上げ端から止水壁14の高さに合わせて切り欠き部分2
1が設けられ、この切り欠き部分21を前述のように止
水壁14の上端面に掛けて連結できるようになってい
る。また、正面23側の中央面には点検口24が大きく
開口され、通常はこの点検口24に取り外し可能なパネ
ル25が設けられている。パネル25の下端側には水抜
き穴26が設けられている。水抜き穴26を介して、後
記する配管ヘッダー30部分で発生した漏水時等の水が
パン部分10へ流れ、底部13の排水口12から排水さ
れるようになっている。
【0014】さらに、正面23部分のパネル25の上方
は、ヘッダー収納部分20内部が棚部材で仕切られて物
入れ26が正面左右に設けられている。また、物入れに
挟まれた中央部分には、洗濯機用の水栓27が設けられ
ている。一方、点検口24に面したヘッダー収納部分2
0内部には、図1(b)に示すように、後板22の左右
上方に、ヘッダー支持部材40により配管ヘッダー30
がその配管接続端31を斜め下方に向けるようにして設
けられている。本実施例では、配管ヘッダー30とし
て、給水用ヘッダー30aと給湯用ヘッダー30bが使
用されている。給水用ヘッダー30a及び給湯用ヘッダ
ー30bの配管接続端31は、共に可撓管が接続できる
ようになっている。
【0015】さらに、後板22の中段辺りには、配管の
断面形状に合わせた凹部を切り込んだ硬質ウレタン製の
略平面状の配管支持部材50が水平に突設されている。
この凹部に配管ヘッダー30と、後記する取出管接続部
材60との間を配管接続する給水或は給湯用の可撓性の
分配管70、及び直管の供給管71がはめ込まれて支持
できるようになっている。本実施例では、凹部に分配管
70等をはめ込んだ時点でパテ51等で配管支持部材5
0の表面側を埋めて、分配管70等が抜けないようにな
っている。特に、分配管70に可撓管が使用されている
ので、この配管支持部材50を設けることにより、管の
倒れや弛み等をなくして、管内の流れが円滑に維持でき
るようになっている。
【0016】また、ヘッダー収納部分20内部下方に
は、切り欠き部分21付近に内部を水平に塞ぐ取出管接
続部材60が設けられている。この取出管接続部材60
は、ヘッダー収納部分20の断面形状に合わせて略矩形
平面状に形成されており、その平面上に上方に開口端を
向けた略ノズル状の取出口61が並列して設けられてい
る。防水パンAの設置場所から立ち上げられた可撓性の
分配用取出管80は、この取出口61内に取出管接続部
材60の下側から差し込まれて、分配用取出管80の先
端が取り出し口61から少し突設する程度に固定される
ようになっている。
【0017】このようにして、取出管接続部材60から
上方に突設して支持された分配用取出管80に、配管ヘ
ッダー30(給水用ヘッダー30a及び給湯用ヘッダー
30b)からの可撓性の分配管70の先端が、従来のさ
や管工法に従って、分配用取出管80の突設端に差し込
まれて配管接続がなされている。また、使用しない取出
口61は、ゴム栓62で口を適宜塞いでおけばよい。さ
らに、上記複数の取出口61の両端には供給管用の取出
口63が設けられ、本実施例では、この取出口63と配
管ヘッダー30(30a、30b)とが直管の供給管7
1で配管接続されている。また、この供給管71及び供
給管71と接続する供給用取出管81には、上記分配管
70、分配用取出管80とは異なり、共に鋼管が使用さ
れている。
【0018】また、取出管接続部材60は、本実施例で
は、施工時に取り付けされるようになっている。施工時
に取出管接続部材60を切り欠き部分21より少し上の
内部を塞ぐようにセットして、取出管接続部材60及び
取出口61、63と分配用取出管80、供給用取出管8
1との周囲を水漏れ防止用にシーリングする。さらに、
水栓27と配管ヘッダー30(30a、30b)とは、
可撓管を使用して配管接続されている。このため、上記
要領で防水パンA設置時に、分配用取出管80、供給用
取出管81と、配管ヘッダー30(30a、30b)と
を、分配管70、供給管71で取出管接続部材60を介
して接続すれば、水栓27用に別途配管確保を改めて行
なわなくてもよい。このようにして、本実施例では、防
水パンA設置直後から水栓27に給水及び給湯が行なえ
るようになっている。
【0019】本実施例では、パン部分10とヘッダー収
納部分20とは別体に構成されているが、基本的にはパ
ン部分10とヘッダー収納部分20とを一体構成にして
も構わない。この場合は、搬送性が別体構成の場合より
悪くなるが、据えつけ時間を短縮することができる。
【0020】
【発明の効果】本発明の防水パンでは、排水機能を有す
るパン部分にヘッダー収納部分を設ける構成であるた
め、従来とは異なり配管ヘッダーでの漏水等に際しても
パン部分で排水処理が行なえる。そのため、漏水被害を
小さく抑えることができる。さらに、洗濯機等を置いて
日常使用するパン部分にヘッダー収納部分を設けている
ので、万一配管ヘッダー部分で漏水事故が発生してもパ
ン部分に漏水した水が流れるので漏水事故に気がつき易
い。ヘッダー収納部分の前面には大きな点検口が設けら
れているので、点検及び修理時の作業も行ない易い。ま
た、ヘッダー収納部分には、配管ヘッダーと配管接続さ
れた水栓が設けられているので、防水パン設置後に改め
て水栓用の接続配管の確保を行なわなくても済み、施工
期間の短縮かできる。さらに、ヘッダー収納部分内部で
は、配管ヘッダーと取出管接続部材、水栓との配管接続
に可撓管が多用されているため、直管を使用する場合に
比べて狭いスペースでも楽に配管レイアウト及び作業が
行なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例に係る防水パンの側断面図(a)及び
正面断面図(b)。
【図2】本実施例に係る防水パンの一部断面で示した平
面図。
【符号の説明】
10 パン部分 11 止水壁 13 底部 14 止水壁 20 ヘッダー収納部分 30 配管ヘッダー 50 配管支持部材 60 取出管接続部材 61 取出口 63 取出口 70 分配管 71 供給管 80 分配用取出管 81 供給用取出管 A 防水パン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋内に設置して洗濯等の水仕事時の漏水
    防止等に使用する防水パンにおいて、前記防水パンは、
    排水口を設けた底部の周囲に止水壁を立ち上げたパン部
    分と、防水パン設置時に設置場所の壁面に向ける側の前
    記止水壁の外側に立設させる函体状のヘッダー収納部分
    とからなり、前記ヘッダー収納部分の内部には、内部上
    方に配管ヘッダーを設けるとともに、内部中間に配管支
    持部材を設け、内部下方に、防水パンの設置場所から立
    ち上げる供給用取出管及び可撓性の分配用取出管と、配
    管ヘッダーに接続される供給管及び可撓性の分配管との
    両方を仲立ちして配管接続させる取出管接続部材を設け
    るとともに、さらに前記パン部分に面したヘッダー収納
    部分正面に前記配管ヘッダーと接続させた水栓と、取り
    外し可能なパネルで塞がれた点検口と、ヘッダー収納部
    分内部からパン部分へ排水可能な水抜き穴とを設けたこ
    とを特徴とする配管ヘッダーと配管済み水栓とを有する
    防水パン。
  2. 【請求項2】 取出管接続部材には、取出管の管端支持
    可能な取出口が設けられ、前記取出口で配管ヘッダーか
    らの可撓性の分配管と可撓性の分配用取出管とがさや管
    工法で接続されることを特徴とする請求項1に記載の配
    管ヘッダーと配管済み水栓とを有する防水パン。
  3. 【請求項3】 パン部分とヘッダー収納部分とが、互い
    に組みつけ可能な別体に構成されていることを特徴とす
    る請求項1又は2に記載の配管ヘッダーと配管済み水栓
    とを有する防水パン。
JP10174695A 1995-04-03 1995-04-03 配管ヘッダーと配管済み水栓とを有する防水パン Pending JPH08270031A (ja)

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