JPH0827010B2 - 採暖装置 - Google Patents
採暖装置Info
- Publication number
- JPH0827010B2 JPH0827010B2 JP18677989A JP18677989A JPH0827010B2 JP H0827010 B2 JPH0827010 B2 JP H0827010B2 JP 18677989 A JP18677989 A JP 18677989A JP 18677989 A JP18677989 A JP 18677989A JP H0827010 B2 JPH0827010 B2 JP H0827010B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- temperature
- heating wire
- line
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 162
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 18
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 11
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 7
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 3
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は電気カーペットなどの採暖装置に関する。
(従来の技術) 第6図は特開昭58−138290号公報に記載されている電
気カーペットの電気回路構成図である。この電気カーペ
ットは電源1の一端にサーモスタットなどの温度調整器
2を介してそれぞれ発熱量の異なる各発熱線3,4を並列
接続するとともに電源1の他端に温度調整器2の動作に
より切換られるスイッチ5を接続して各発熱線3,4を切
換接続する構成となっている。なお、発熱線3,4の発熱
量は発熱線3の方が大きく設定されている。このような
構成であれば、通電初期においてスイッチ5は発熱量の
大きい発熱線3に切換接続されて電気カーペットの温度
は上昇し、この後温度調整器2の動作によってスイッチ
5は発熱線4に切換接続されて電気カーペットの温度が
維持される。
気カーペットの電気回路構成図である。この電気カーペ
ットは電源1の一端にサーモスタットなどの温度調整器
2を介してそれぞれ発熱量の異なる各発熱線3,4を並列
接続するとともに電源1の他端に温度調整器2の動作に
より切換られるスイッチ5を接続して各発熱線3,4を切
換接続する構成となっている。なお、発熱線3,4の発熱
量は発熱線3の方が大きく設定されている。このような
構成であれば、通電初期においてスイッチ5は発熱量の
大きい発熱線3に切換接続されて電気カーペットの温度
は上昇し、この後温度調整器2の動作によってスイッチ
5は発熱線4に切換接続されて電気カーペットの温度が
維持される。
ところで、電気カーペットでは発熱線3,4に沿って過
昇温度防止の信号線が配線されている。従って、電気カ
ーペット本体に2本の発熱線3,4が配線されている場合
には、これら発熱線3,4に加えて2本の信号線が配線さ
れることになり、回路構成が複雑化する。しかるに、発
熱線の配線数が増加すればするほど回路構成が複雑化す
る。
昇温度防止の信号線が配線されている。従って、電気カ
ーペット本体に2本の発熱線3,4が配線されている場合
には、これら発熱線3,4に加えて2本の信号線が配線さ
れることになり、回路構成が複雑化する。しかるに、発
熱線の配線数が増加すればするほど回路構成が複雑化す
る。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように電気カーペットでは発熱線3,4に沿って
過昇温度防止の信号線が配線されるので、発熱線の配線
数が増加すればするほど回路構成が複雑化する。
過昇温度防止の信号線が配線されるので、発熱線の配線
数が増加すればするほど回路構成が複雑化する。
そこで本発明は、所望の発熱量の発熱線を選択でき、
かつこれら発熱線を本来の発熱線と過昇温度防止用の信
号線としての機能に兼用できる採暖装置を提供すること
を目的とする。
かつこれら発熱線を本来の発熱線と過昇温度防止用の信
号線としての機能に兼用できる採暖装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、カーペット本体に配線された第1の発熱線
と、 この第1の発熱線に対して感熱層を介して巻回されて
カーペット本体に配線され、かつ第1の発熱線の発熱量
と異なる発熱量の第2の発熱線と、 電源に接続された遮断素子と、 所定電流値より大きい過大電流の流れることにより発
熱して遮断素子を遮断動作させる過昇温度防止用の発熱
抵抗と、 第1の発熱線を前記遮断素子を介して電源に接続する
とともに第2の発熱線を発熱抵抗に切換え接続、又は第
2の発熱線を遮断素子を介して電源に接続するとともに
第1の発熱線を発熱抵抗に切換え接続する切換え手段
と、 カーペット本体の温度と設定温度とを比較して第1の
発熱線又は第2の発熱線に対する通電制御を行い、かつ
カーペット本体の温度が設定温度以下のときに切換え手
段を切換え制御して第1の発熱線を遮断素子を介して電
源に接続するとともに第2の発熱線を発熱抵抗に切換え
接続し、カーペット本体の温度が設定温度以上になると
切換え手段を切換え制御して第2の発熱線を遮断素子を
介して電源に接続するとともに第1の発熱線を発熱抵抗
に切換え接続する温度制御回路と、を備えて上記目的を
達成しようとする採暖装置である。
と、 この第1の発熱線に対して感熱層を介して巻回されて
カーペット本体に配線され、かつ第1の発熱線の発熱量
と異なる発熱量の第2の発熱線と、 電源に接続された遮断素子と、 所定電流値より大きい過大電流の流れることにより発
熱して遮断素子を遮断動作させる過昇温度防止用の発熱
抵抗と、 第1の発熱線を前記遮断素子を介して電源に接続する
とともに第2の発熱線を発熱抵抗に切換え接続、又は第
2の発熱線を遮断素子を介して電源に接続するとともに
第1の発熱線を発熱抵抗に切換え接続する切換え手段
と、 カーペット本体の温度と設定温度とを比較して第1の
発熱線又は第2の発熱線に対する通電制御を行い、かつ
カーペット本体の温度が設定温度以下のときに切換え手
段を切換え制御して第1の発熱線を遮断素子を介して電
源に接続するとともに第2の発熱線を発熱抵抗に切換え
接続し、カーペット本体の温度が設定温度以上になると
切換え手段を切換え制御して第2の発熱線を遮断素子を
介して電源に接続するとともに第1の発熱線を発熱抵抗
に切換え接続する温度制御回路と、を備えて上記目的を
達成しようとする採暖装置である。
(作用) このような手段を備えたことにより、カーペット本体
の温度が設定温度以下であれば、温度制御回路により切
換え手段が切換え制御され、カーペット本体に配線され
た第1の発熱線が遮断素子を介して電源に接続されると
ともに第2の発熱線が発熱抵抗に接続される。このとき
第2の発熱線は、第1の発熱線に対する過昇温度防止の
信号線として機能する。
の温度が設定温度以下であれば、温度制御回路により切
換え手段が切換え制御され、カーペット本体に配線され
た第1の発熱線が遮断素子を介して電源に接続されると
ともに第2の発熱線が発熱抵抗に接続される。このとき
第2の発熱線は、第1の発熱線に対する過昇温度防止の
信号線として機能する。
すなわち、第1の発熱線が異常加熱して感熱層が溶解
し、この第1の発熱線と第2の発熱線とが短絡すると、
所定電流値以上の過大電流が発熱抵抗に流れ、これによ
り発熱抵抗は発熱して遮断素子を遮断動作させ、電源を
しゃ断する。
し、この第1の発熱線と第2の発熱線とが短絡すると、
所定電流値以上の過大電流が発熱抵抗に流れ、これによ
り発熱抵抗は発熱して遮断素子を遮断動作させ、電源を
しゃ断する。
又、カーペット本体の温度が設定温度以上になると、
温度制御回路により切換え手段が切換え制御され、第2
の発熱線が遮断素子を介して電源に接続されるとともに
第1の発熱線が発熱抵抗に切換え接続される。このとき
第1の発熱線は、第2の発熱線に対する過昇温度防止の
信号線として機能する。
温度制御回路により切換え手段が切換え制御され、第2
の発熱線が遮断素子を介して電源に接続されるとともに
第1の発熱線が発熱抵抗に切換え接続される。このとき
第1の発熱線は、第2の発熱線に対する過昇温度防止の
信号線として機能する。
すなわち、第2の発熱線が異常加熱して感熱層が溶解
し、この第2の発熱線と第1の発熱線とが短絡すると、
所定電流値以上の過大電流が発熱抵抗に流れ、これによ
り発熱抵抗は発熱して遮断素子を遮断動作させ、電源を
しゃ断する。
し、この第2の発熱線と第1の発熱線とが短絡すると、
所定電流値以上の過大電流が発熱抵抗に流れ、これによ
り発熱抵抗は発熱して遮断素子を遮断動作させ、電源を
しゃ断する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は電気カーペットの電気回路構成図である。電
源プラグ10にはメインスイッチ11、温度ヒューズ12及び
回路保護抵抗R1が直列接続されている。一方、H1は第1
の発熱線であって、この第1の発熱線H1は比較的大きい
発熱量を発生するもので図示しないカーペット本体に配
線されている。又、H2は第2の発熱線であって、この第
2の発熱線H2は第1の発熱線H1の発熱量よりも少ない発
熱量を発生するもので第1の発熱線H1に沿ってカーペッ
ト本体に配線されている。具体的にこれら第1及び第2
の発熱線H1,H2は第2図に示すように芯糸13の外周に第
2の発熱線H2を巻回し、その周囲に感熱層14を施して第
1の発熱線H1を巻回し、そして外周にビニール被覆15及
び接着層16を施したものとなっている。
源プラグ10にはメインスイッチ11、温度ヒューズ12及び
回路保護抵抗R1が直列接続されている。一方、H1は第1
の発熱線であって、この第1の発熱線H1は比較的大きい
発熱量を発生するもので図示しないカーペット本体に配
線されている。又、H2は第2の発熱線であって、この第
2の発熱線H2は第1の発熱線H1の発熱量よりも少ない発
熱量を発生するもので第1の発熱線H1に沿ってカーペッ
ト本体に配線されている。具体的にこれら第1及び第2
の発熱線H1,H2は第2図に示すように芯糸13の外周に第
2の発熱線H2を巻回し、その周囲に感熱層14を施して第
1の発熱線H1を巻回し、そして外周にビニール被覆15及
び接着層16を施したものとなっている。
これら第1及び第2の発熱線H1,H2にはそれぞれ切換
手段を構成する各リレー接点RA,RB,RC,RDが接続され
ている。これらリレー接点RA,RB,RC,RDはそれぞれ端
子「1」「2」及びコモン端子cを有しており、このう
ち各リレー接点RA,RBの各端子「1」「2」に第1及び
第2の発熱線H1,H2の一端が接続されるとともに各リレ
ー接点RC,RDの各端子「1」「2」に第1及び第2の発
熱線H1,H2の他端が接続されている。
手段を構成する各リレー接点RA,RB,RC,RDが接続され
ている。これらリレー接点RA,RB,RC,RDはそれぞれ端
子「1」「2」及びコモン端子cを有しており、このう
ち各リレー接点RA,RBの各端子「1」「2」に第1及び
第2の発熱線H1,H2の一端が接続されるとともに各リレ
ー接点RC,RDの各端子「1」「2」に第1及び第2の発
熱線H1,H2の他端が接続されている。
又、前記回路保護抵抗R1にはダイオードD1、抵抗R2を
介してリレーコイルRyが接続され、さらにこのリレーコ
イルRyに抵抗R3を介してNPN型トランジスタQが接続さ
れている。なお、R4,R5は抵抗である。そしてリレーコ
イルRyの接点Rysが温度ヒューズ12と前記リレー接点RA
のコモン端子cとの間に接続されている。
介してリレーコイルRyが接続され、さらにこのリレーコ
イルRyに抵抗R3を介してNPN型トランジスタQが接続さ
れている。なお、R4,R5は抵抗である。そしてリレーコ
イルRyの接点Rysが温度ヒューズ12と前記リレー接点RA
のコモン端子cとの間に接続されている。
前記リレー接点RBのコモン端子cには過昇温度防止回
路が接続されており、この過昇温度防止回路は次のよう
な構成となっている。リレー接点RBのコモン端子cには
過昇温度防止の発熱抵抗RHが接続され、この発熱抵抗RH
に対して各ダイオードD2,D3が共通接続されて、このう
ちダイオードD2が回路保護抵抗R1に接続されたものとな
っている。発熱抵抗RHは過大電流が流れることによって
発熱して温度ヒューズ12を溶断するものである。
路が接続されており、この過昇温度防止回路は次のよう
な構成となっている。リレー接点RBのコモン端子cには
過昇温度防止の発熱抵抗RHが接続され、この発熱抵抗RH
に対して各ダイオードD2,D3が共通接続されて、このう
ちダイオードD2が回路保護抵抗R1に接続されたものとな
っている。発熱抵抗RHは過大電流が流れることによって
発熱して温度ヒューズ12を溶断するものである。
一方、17は温度センサであって、この温度センサ17は
カーペット本体に配設されてカーペット本体の温度に応
じて内部抵抗が変化するものである。この温度センサ17
には温度検出用の各分圧抵抗R6,R7,R8が接続され、こ
のうち分圧抵抗R7,R8を介して温度検知部18が接続され
ている。この温度検知部18は温度センサ17のインピーダ
ンスに応じた温度検知電圧Vdを温度制御回路19へ出力す
るものとなっている。なお、温度検知電圧Vdは第3図に
示すように温度が高くなるに従ってレベルが低下する。
カーペット本体に配設されてカーペット本体の温度に応
じて内部抵抗が変化するものである。この温度センサ17
には温度検出用の各分圧抵抗R6,R7,R8が接続され、こ
のうち分圧抵抗R7,R8を介して温度検知部18が接続され
ている。この温度検知部18は温度センサ17のインピーダ
ンスに応じた温度検知電圧Vdを温度制御回路19へ出力す
るものとなっている。なお、温度検知電圧Vdは第3図に
示すように温度が高くなるに従ってレベルが低下する。
温度制御回路19は温度センサ17で検出されたカーペッ
ト本体の温度と設定温度とを比較して第1の発熱線H1又
は第2の発熱線H2への通電初期においてカーペット本体
の温度が設定温度以上となったときに各リレー接点RA,
RB,RC,RDを切換動作させる機能を有するとともにNPN
型トランジスタQをオン・オフして第1又は第2の発熱
線H1,H2への通電制御を行なう機能を有している。具体
的には次のような構成となっている。温度比較部20は温
度検知電圧Vdと温度設定部21からの設定温度電圧Vsetと
を比較して通常使用状態で 温度検知電圧Vd<設定温度電圧Vset となったときに切換信号Vcを出力切換制御部22に送出
し、かつ温度検知電圧Vdと設定温度電圧Vsetとの比較結
果に応じてNPN型トランジスタQをオン・オフする機能
を有している。出力切換制御部22は切換信号Vcを受けて
出力切換部23を動作させて各リレー接点RA,RB,RC,RD
の各リレーコイルRya,Ryb,Ryc,Rydを付勢制御するもの
となっている。
ト本体の温度と設定温度とを比較して第1の発熱線H1又
は第2の発熱線H2への通電初期においてカーペット本体
の温度が設定温度以上となったときに各リレー接点RA,
RB,RC,RDを切換動作させる機能を有するとともにNPN
型トランジスタQをオン・オフして第1又は第2の発熱
線H1,H2への通電制御を行なう機能を有している。具体
的には次のような構成となっている。温度比較部20は温
度検知電圧Vdと温度設定部21からの設定温度電圧Vsetと
を比較して通常使用状態で 温度検知電圧Vd<設定温度電圧Vset となったときに切換信号Vcを出力切換制御部22に送出
し、かつ温度検知電圧Vdと設定温度電圧Vsetとの比較結
果に応じてNPN型トランジスタQをオン・オフする機能
を有している。出力切換制御部22は切換信号Vcを受けて
出力切換部23を動作させて各リレー接点RA,RB,RC,RD
の各リレーコイルRya,Ryb,Ryc,Rydを付勢制御するもの
となっている。
前記リレー接点RDのコモン端子cには断線検知回路24
が接続され、この断線検知回路24により過昇温度防止回
路に接続される第1又は第2の発熱線H1,H2を通して入
力する電圧Vhのレベルにより第1又は第2の発熱線H1,
H2の断線を検知するようになっている。
が接続され、この断線検知回路24により過昇温度防止回
路に接続される第1又は第2の発熱線H1,H2を通して入
力する電圧Vhのレベルにより第1又は第2の発熱線H1,
H2の断線を検知するようになっている。
25は直流電源部であって、温度比較部20及び出力切換
制御部22などに直流電圧を供給するものとなっている。
制御部22などに直流電圧を供給するものとなっている。
次に上記の如く構成された電気カーペットの作用につ
いて説明する。
いて説明する。
メインスイッチ11が投入されると、直流電源部25から
直流電圧が温度比較部20及び出力切換制御部22などに供
給され、これにより出力切換制御部22は初期切換パター
ンに従い出力切換部23を通して各リレーコイルRya,Ryb,
Ryc,Rydを例えば付勢する。このとき各リレーコイルRy
a,Ryb,Ryc,Rydは出力切換制御部22によって第4図に示
すように先ずリレーコイルRyaが付勢され、次にリレー
コイルRyd,Ryc,Rybの順に付勢される。これにより、各
リレー接点RA,RD,RC,RBは上記順序に従って端子
「1」に切換接続される。
直流電圧が温度比較部20及び出力切換制御部22などに供
給され、これにより出力切換制御部22は初期切換パター
ンに従い出力切換部23を通して各リレーコイルRya,Ryb,
Ryc,Rydを例えば付勢する。このとき各リレーコイルRy
a,Ryb,Ryc,Rydは出力切換制御部22によって第4図に示
すように先ずリレーコイルRyaが付勢され、次にリレー
コイルRyd,Ryc,Rybの順に付勢される。これにより、各
リレー接点RA,RD,RC,RBは上記順序に従って端子
「1」に切換接続される。
一方、温度センサ17は電気カーペット本体の温度に応
じた抵抗値を示しており、温度検知部18はこの抵抗値に
応じた温度検知電圧Vdを温度比較部20へ出力する。この
温度比較部20は温度検知電圧Vdと設定温度電圧Vsetとを
比較し、通電初期においては電気カーペット本体の温度
は低く、 温度検知電圧Vd>設定温度電圧Vset となっているので抵抗R4を通してNPN型トランジスタQ
をオンする。かくして、リレーコイルRyが付勢されてそ
のリレー接点Rysが閉じて第1の発熱線H1に通電がなさ
れる。この結果、通電初期においては第1の発熱線H1に
より電気カーペット本体の温度が上昇され、第2の発熱
線H2により第1の発熱線H1に対する過昇温度防止回路の
信号線としての機能がなされる。
じた抵抗値を示しており、温度検知部18はこの抵抗値に
応じた温度検知電圧Vdを温度比較部20へ出力する。この
温度比較部20は温度検知電圧Vdと設定温度電圧Vsetとを
比較し、通電初期においては電気カーペット本体の温度
は低く、 温度検知電圧Vd>設定温度電圧Vset となっているので抵抗R4を通してNPN型トランジスタQ
をオンする。かくして、リレーコイルRyが付勢されてそ
のリレー接点Rysが閉じて第1の発熱線H1に通電がなさ
れる。この結果、通電初期においては第1の発熱線H1に
より電気カーペット本体の温度が上昇され、第2の発熱
線H2により第1の発熱線H1に対する過昇温度防止回路の
信号線としての機能がなされる。
この状態で電気カーペット本体の温度が上昇して 温度検知電圧Vd<設定温度電圧Vset となると、温度比較部20はNPN型トランジスタQをオフ
するとともに切換信号Vcを出力切換制御部22の送出す
る。このNPN型トランジスタQのオフによりリレー接点R
ysは開いて第1の発熱線H1への通電は遮断される。又、
出力切換制御部22は安定切換パターンに従い出力切換部
23を通して各リレーコイルRya,Ryb,Ryc,Rydの付勢を解
除する。このとき各リレーコイルRya,Ryb,Ryc,Rydは出
力切換制御部22によって第5図に示すように先ずリレー
コイルRyaの付勢を解除し、次にリレーコイルRyd,Ryc,R
ybの順に付勢を解除する。これにより、各リレー接点
RA,RD,RC,RBは上記順序に従って端子「2」に切換接
続される。かくして、第2の発熱線H2がリレー接点Rys
と接続されるとともに第1の発熱線H1が過昇温度防止回
路に接続される。これにより、電気カーペット本体は第
2の発熱線H2により加熱される。以後、メインスイッチ
11が開くまで出力切換制御部22は安定切換パターンに従
って各リレーコイルRya,Ryb,Ryc,Rydの付勢を解除す
る。そして、温度比較部20は温度検知電圧Vdと設定温度
電圧Vsetとの差に応じてNPN型トランジスタQをオン・
オフ制御して第2の発熱線H2への通電制御を行う。
するとともに切換信号Vcを出力切換制御部22の送出す
る。このNPN型トランジスタQのオフによりリレー接点R
ysは開いて第1の発熱線H1への通電は遮断される。又、
出力切換制御部22は安定切換パターンに従い出力切換部
23を通して各リレーコイルRya,Ryb,Ryc,Rydの付勢を解
除する。このとき各リレーコイルRya,Ryb,Ryc,Rydは出
力切換制御部22によって第5図に示すように先ずリレー
コイルRyaの付勢を解除し、次にリレーコイルRyd,Ryc,R
ybの順に付勢を解除する。これにより、各リレー接点
RA,RD,RC,RBは上記順序に従って端子「2」に切換接
続される。かくして、第2の発熱線H2がリレー接点Rys
と接続されるとともに第1の発熱線H1が過昇温度防止回
路に接続される。これにより、電気カーペット本体は第
2の発熱線H2により加熱される。以後、メインスイッチ
11が開くまで出力切換制御部22は安定切換パターンに従
って各リレーコイルRya,Ryb,Ryc,Rydの付勢を解除す
る。そして、温度比較部20は温度検知電圧Vdと設定温度
電圧Vsetとの差に応じてNPN型トランジスタQをオン・
オフ制御して第2の発熱線H2への通電制御を行う。
ここで、過昇温度防止回路の作用について説明する
と、通電初期において各リレー接点RA,RB,RC,RDが端
子「1」に切換接続されている状態に何らかの原因によ
り第1の発熱線H1が異常加熱して感熱層14が溶解して第
1の発熱線H1と第2の発熱線H2とが短絡すると、過大な
短絡電流が電源の例えば正の半サイクルに温度ヒューズ
12からダイオードD2、発熱抵抗RH、リレー接点RB、第2
の発熱線H2、第1の発熱線H1に流れ、続いてリレー接点
RC、ダイオードD3、発熱抵抗RHからリレー接点RB、第2
の発熱線H2、第1の発熱線H1を通してリレー接点RA、リ
レー接点Rysの経路で流れる。又、各リレー接点RA,
RB,RC,RDが端子「2」に切換接続された状態に第1の
発熱線H1と第2の発熱線H2とが短絡すると、過大な短絡
電流が例えば正の半サイクルに温度ヒューズ12からダイ
オードD2、発熱抵抗RH、リレー接点RB、第1の発熱線
H1、第2の発熱線H2に流れ、続いてリレー接点RC、ダイ
オードD3、発熱抵抗RHからリレー接点RB、第1の発熱線
H1、第2の発熱線H2を通してリレー接点RA、リレー接点
Rysの経路で流れる。かくして、以上のように過大電流
が流れると、発熱抵抗RHは発熱して温度ヒューズ12を溶
断する。
と、通電初期において各リレー接点RA,RB,RC,RDが端
子「1」に切換接続されている状態に何らかの原因によ
り第1の発熱線H1が異常加熱して感熱層14が溶解して第
1の発熱線H1と第2の発熱線H2とが短絡すると、過大な
短絡電流が電源の例えば正の半サイクルに温度ヒューズ
12からダイオードD2、発熱抵抗RH、リレー接点RB、第2
の発熱線H2、第1の発熱線H1に流れ、続いてリレー接点
RC、ダイオードD3、発熱抵抗RHからリレー接点RB、第2
の発熱線H2、第1の発熱線H1を通してリレー接点RA、リ
レー接点Rysの経路で流れる。又、各リレー接点RA,
RB,RC,RDが端子「2」に切換接続された状態に第1の
発熱線H1と第2の発熱線H2とが短絡すると、過大な短絡
電流が例えば正の半サイクルに温度ヒューズ12からダイ
オードD2、発熱抵抗RH、リレー接点RB、第1の発熱線
H1、第2の発熱線H2に流れ、続いてリレー接点RC、ダイ
オードD3、発熱抵抗RHからリレー接点RB、第1の発熱線
H1、第2の発熱線H2を通してリレー接点RA、リレー接点
Rysの経路で流れる。かくして、以上のように過大電流
が流れると、発熱抵抗RHは発熱して温度ヒューズ12を溶
断する。
又、断線検知回路24の作用について説明すると、各リレ
ー接点RA,RD,RC,RBが端子「1」に切換接続されてい
る状態に信号線として機能している第2の発熱線H2が断
線すると、この第2の発熱線H2をして入力される電圧Vh
が零レベルとなる。しかるに、断線検知回路24は電圧Vh
の零レベルへの変化により断線発生を検知し、温度設定
部21の設定温度電圧Vsetを強制的に高く設定変更する。
これにより、温度比較部20はNPN型トランジスタQをオ
フにして第1の発熱線H1への通電を遮断する。以上の作
用は各リレー接点RA,RB,RC,RDが端子「2」に切換接
続されている状態でも同様である。
ー接点RA,RD,RC,RBが端子「1」に切換接続されてい
る状態に信号線として機能している第2の発熱線H2が断
線すると、この第2の発熱線H2をして入力される電圧Vh
が零レベルとなる。しかるに、断線検知回路24は電圧Vh
の零レベルへの変化により断線発生を検知し、温度設定
部21の設定温度電圧Vsetを強制的に高く設定変更する。
これにより、温度比較部20はNPN型トランジスタQをオ
フにして第1の発熱線H1への通電を遮断する。以上の作
用は各リレー接点RA,RB,RC,RDが端子「2」に切換接
続されている状態でも同様である。
このように上記一実施例においては、カーペット本体
の温度が設定温度以下であれば、温度制御回路19により
切換え手段を切換え制御して、第1の発熱線H1を温度ヒ
ューズ12を介して電源に接続するとともに第2の発熱線
H2を発熱抵抗RHに接続し、又カーペット本体の温度が設
定温度以上になると、温度制御回路19により切換え手段
を切換え制御して、第2の発熱線H2を温度ヒューズ12を
介して電源に接続するとともに第1の発熱線H1を発熱抵
抗RHに接続するので、例えば第1の発熱線H1が異常加熱
して感熱層14が溶解し、この第1の発熱線H1と第2の発
熱線H2とが短絡すると、過大電流が発熱抵抗RHに流れて
この発熱抵抗RHの発熱により温度ヒューズ12を溶断する
ことから第2の発熱線H2を第1の発熱線H1の過昇温度防
止の信号線として機能させることができる。
の温度が設定温度以下であれば、温度制御回路19により
切換え手段を切換え制御して、第1の発熱線H1を温度ヒ
ューズ12を介して電源に接続するとともに第2の発熱線
H2を発熱抵抗RHに接続し、又カーペット本体の温度が設
定温度以上になると、温度制御回路19により切換え手段
を切換え制御して、第2の発熱線H2を温度ヒューズ12を
介して電源に接続するとともに第1の発熱線H1を発熱抵
抗RHに接続するので、例えば第1の発熱線H1が異常加熱
して感熱層14が溶解し、この第1の発熱線H1と第2の発
熱線H2とが短絡すると、過大電流が発熱抵抗RHに流れて
この発熱抵抗RHの発熱により温度ヒューズ12を溶断する
ことから第2の発熱線H2を第1の発熱線H1の過昇温度防
止の信号線として機能させることができる。
同様に、カーペット本体の温度が設定温度以上になる
と、第1の発熱線H1を第2の発熱線H2の過昇温度防止の
信号線として機能させることができる。
と、第1の発熱線H1を第2の発熱線H2の過昇温度防止の
信号線として機能させることができる。
従って、通電初期において発熱量の大きい第1の発熱
線H1により加熱してカーペット本体の表面温度を速く上
昇させる場合、第2の発熱線H2を第1の発熱線H1の過昇
温度防止の信号線として機能させることができ、この後
に、第1の発熱線H1の発熱量よりも少ない発熱量の第2
の発熱線H2に切り換えてカーペット本体の表面温度を加
熱する場合、第1の発熱線H1を第2の発熱線H2の過昇温
度防止の信号線として機能させることができる。
線H1により加熱してカーペット本体の表面温度を速く上
昇させる場合、第2の発熱線H2を第1の発熱線H1の過昇
温度防止の信号線として機能させることができ、この後
に、第1の発熱線H1の発熱量よりも少ない発熱量の第2
の発熱線H2に切り換えてカーペット本体の表面温度を加
熱する場合、第1の発熱線H1を第2の発熱線H2の過昇温
度防止の信号線として機能させることができる。
しかるに、第1の発熱線H1及び第2の発熱線H2を本来の
発熱線としての機能させるとともに過昇温度防止の信号
線として兼用でき、過昇温度防止専用の信号線を配線す
る必要がなく、カーペット本体に配線する線数を減少で
きて回路構成を簡単化できる。
発熱線としての機能させるとともに過昇温度防止の信号
線として兼用でき、過昇温度防止専用の信号線を配線す
る必要がなく、カーペット本体に配線する線数を減少で
きて回路構成を簡単化できる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなく
その主旨を逸脱しない範囲で変形しても良い。例えば、
各リレー接点RA,RB,RC,RDの切換えは手動連動の構成
としても良い。この場合、ユーザは各リレー接点RA,
RB,RC,RDの各端子「1」「2」を任意に切換えること
ができ、例えば第1の発熱線H1によりカーペット本体の
温度を上昇させれば第2の発熱線H2により過昇温度防止
回路の信号線として作用でき、安全性を確実に確保でき
る。そして、かかる手動の切換えであれば所望の発熱量
でカーペット本体を加熱でき、急速暖房などが可能とな
る。
その主旨を逸脱しない範囲で変形しても良い。例えば、
各リレー接点RA,RB,RC,RDの切換えは手動連動の構成
としても良い。この場合、ユーザは各リレー接点RA,
RB,RC,RDの各端子「1」「2」を任意に切換えること
ができ、例えば第1の発熱線H1によりカーペット本体の
温度を上昇させれば第2の発熱線H2により過昇温度防止
回路の信号線として作用でき、安全性を確実に確保でき
る。そして、かかる手動の切換えであれば所望の発熱量
でカーペット本体を加熱でき、急速暖房などが可能とな
る。
さらに、各リレー接点RA,RB,RC,RDの切換えはタイ
マーを用いて所定時間経過後に行ってもよく、又カーペ
ット本体の温度とタイマーとを併用していずれか一方の
条件が満足したときに切換えるようにしても良い。又、
過昇温度防止回路は温度ヒューズに限らず、リレー接点
を接続して過大電流の検出によりリレー接点を開いて各
発熱線への通電を遮断するようにしても良い。
マーを用いて所定時間経過後に行ってもよく、又カーペ
ット本体の温度とタイマーとを併用していずれか一方の
条件が満足したときに切換えるようにしても良い。又、
過昇温度防止回路は温度ヒューズに限らず、リレー接点
を接続して過大電流の検出によりリレー接点を開いて各
発熱線への通電を遮断するようにしても良い。
又、電気カーペットに限らず電気毛布などにも適用で
きる。
きる。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、所望の発熱量の
発熱線を選択でき、かつこれら発熱線を本来の発熱線と
過昇温度防止用の信号線としての機能に兼用できる採暖
装置を提供できる。
発熱線を選択でき、かつこれら発熱線を本来の発熱線と
過昇温度防止用の信号線としての機能に兼用できる採暖
装置を提供できる。
第1図乃至第5図は本発明に係わる採暖装置を電気カー
ペットに適用した場合の一実施例を説明するための図で
あって、第1図は電気回路構成図、第2図は各発熱線の
外観図、第3図は温度検知電圧の温度に対する変化を示
す図、第4図及び第5図は各リレーの切換タイミング
図、第6図は従来技術の構成図である。 12……温度ヒューズ、17……温度センサ、18……温度検
知部、19……温度制御回路、20……温度比較部、21……
温度設定部、22……出力切換制御部、23……出力切換
部、24……断線検知回路、H1……第1の発熱線、H2……
第2の発熱線、RA,RB,RC,RD……リレー接点、Rya,Ry
b,Ryc,Ryd……リレーコイル、Ry……リレーコイル、Rys
……リレー接点、Q……NPN型トランジスタ、RH……発
熱抵抗。
ペットに適用した場合の一実施例を説明するための図で
あって、第1図は電気回路構成図、第2図は各発熱線の
外観図、第3図は温度検知電圧の温度に対する変化を示
す図、第4図及び第5図は各リレーの切換タイミング
図、第6図は従来技術の構成図である。 12……温度ヒューズ、17……温度センサ、18……温度検
知部、19……温度制御回路、20……温度比較部、21……
温度設定部、22……出力切換制御部、23……出力切換
部、24……断線検知回路、H1……第1の発熱線、H2……
第2の発熱線、RA,RB,RC,RD……リレー接点、Rya,Ry
b,Ryc,Ryd……リレーコイル、Ry……リレーコイル、Rys
……リレー接点、Q……NPN型トランジスタ、RH……発
熱抵抗。
Claims (1)
- 【請求項1】カーペット本体に配線された第1の発熱線
と、 この第1の発熱線に対して感熱層を介して巻回されて前
記カーペット本体に配線され、かつ前記第1の発熱線の
発熱量と異なる発熱量の第2の発熱線と、 電源に接続された遮断素子と、 所定電流値より大きい過大電流の流れることにより発熱
して前記遮断素子を遮断動作させる過昇温度防止用の発
熱抵抗と、 前記第1の発熱線を前記遮断素子を介して前記電源に接
続するとともに前記第2の発熱線を前記発熱抵抗に切換
え接続、又は前記第2の発熱線を前記遮断素子を介して
前記電源に接続するとともに前記第1の発熱線を前記発
熱抵抗に切換え接続する切換え手段と、 前記カーペット本体の温度と設定温度とを比較して前記
第1の発熱線又は前記第2の発熱線に対する通電制御を
行い、かつ前記カーペット本体の温度が設定温度以下の
ときに前記切換え手段を切換え制御して前記第1の発熱
線を前記遮断素子を介して前記電源に接続するとともに
前記第2の発熱線を前記発熱抵抗に切換え接続し、前記
カーペット本体の温度が設定温度以上になると前記切換
え手段を切換え制御して前記第2の発熱線を前記遮断素
子を介して前記電源に接続するとともに前記第1の発熱
線を前記発熱抵抗に切換え接続する温度制御回路と、を
具備したことを特徴とする採暖装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18677989A JPH0827010B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 採暖装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18677989A JPH0827010B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 採暖装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351637A JPH0351637A (ja) | 1991-03-06 |
| JPH0827010B2 true JPH0827010B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=16194457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18677989A Expired - Lifetime JPH0827010B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 採暖装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827010B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18677989A patent/JPH0827010B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351637A (ja) | 1991-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6355912B2 (en) | Safety circuit for heating devices using PTC wire | |
| JPH0827010B2 (ja) | 採暖装置 | |
| JP2662322B2 (ja) | 電気カーペット等の温度制御装置 | |
| JP3545134B2 (ja) | 電気加熱具の保安装置 | |
| JP2766106B2 (ja) | 電気カーペット等の安全装置 | |
| JP2896941B2 (ja) | 電気採暖具 | |
| KR100855789B1 (ko) | 동기신호 제어방식 무자계 온도조절기 및 온도조절방법 | |
| JP3058734B2 (ja) | 暖房器具の異常温度制御装置 | |
| JPS625250B2 (ja) | ||
| JPS63201435A (ja) | 面状電気暖房器 | |
| US3798416A (en) | Temperature control systems | |
| JPH0527826Y2 (ja) | ||
| JPS643313B2 (ja) | ||
| JPH0542792B2 (ja) | ||
| JPH11251036A (ja) | 電気採暖具の安全回路 | |
| JP2517004B2 (ja) | 温度制御装置 | |
| JP3032878U (ja) | 採暖用電気器具の安全装置 | |
| JPS60162130A (ja) | 電気カ−ペツト | |
| JP2000030845A (ja) | 電磁波抑制型発熱線 | |
| JPH0896928A (ja) | 温度制御回路 | |
| JP2659760B2 (ja) | ヒータ装置 | |
| JP2958712B2 (ja) | 電気採暖具 | |
| JPH0751617Y2 (ja) | 電気カーペット | |
| JPH0527824Y2 (ja) | ||
| JPS625251B2 (ja) |