JPH0827023B2 - 湯水混合制御装置 - Google Patents
湯水混合制御装置Info
- Publication number
- JPH0827023B2 JPH0827023B2 JP31943387A JP31943387A JPH0827023B2 JP H0827023 B2 JPH0827023 B2 JP H0827023B2 JP 31943387 A JP31943387 A JP 31943387A JP 31943387 A JP31943387 A JP 31943387A JP H0827023 B2 JPH0827023 B2 JP H0827023B2
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- JP
- Japan
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- flow rate
- timer
- hot water
- mixing
- setting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 71
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- SGTNSNPWRIOYBX-UHFFFAOYSA-N 2-(3,4-dimethoxyphenyl)-5-{[2-(3,4-dimethoxyphenyl)ethyl](methyl)amino}-2-(propan-2-yl)pentanenitrile Chemical compound C1=C(OC)C(OC)=CC=C1CCN(C)CCCC(C#N)(C(C)C)C1=CC=C(OC)C(OC)=C1 SGTNSNPWRIOYBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229940088033 calan Drugs 0.000 description 3
- TUWJQNVAGYRRHA-UHFFFAOYSA-N Menadiol dibutyrate Chemical compound C1=CC=C2C(OC(=O)CCC)=CC(C)=C(OC(=O)CCC)C2=C1 TUWJQNVAGYRRHA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BWRHOYDPVJPXMF-UHFFFAOYSA-N cis-Caran Natural products C1C(C)CCC2C(C)(C)C12 BWRHOYDPVJPXMF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は高温湯と水とを混合し、適温湯をつくる湯水
混合制御装置に関するものである。
混合制御装置に関するものである。
従来の技術 従来の湯水混合制御装置は例えば特開昭61−116185号
公報に示される様に第4図の構成になっていた。まず従
来の構成を説明する。第4図で水側配管1と湯側配管2
の途中に水側弁3と湯側弁4とが取り付けられ、水側駆
動部5(例えばモーター等)、湯側駆動部6で駆動され
る。水側配管1と湯側塞管2は合流し混合配管7とな
り、その途中に湯温検出手段(例えばサーミスタ等)8
と流量検出手段9とが設けられている。、更に下流に切
換弁10が取り付けられ、カラン11もしくはシャワー12に
流路が切りかわる。湯温検出手段8と流量検出手段9は
制御部13に入いり、又制御部13より水側駆動部5及び湯
側駆動部6又切換弁10を駆動する。
公報に示される様に第4図の構成になっていた。まず従
来の構成を説明する。第4図で水側配管1と湯側配管2
の途中に水側弁3と湯側弁4とが取り付けられ、水側駆
動部5(例えばモーター等)、湯側駆動部6で駆動され
る。水側配管1と湯側塞管2は合流し混合配管7とな
り、その途中に湯温検出手段(例えばサーミスタ等)8
と流量検出手段9とが設けられている。、更に下流に切
換弁10が取り付けられ、カラン11もしくはシャワー12に
流路が切りかわる。湯温検出手段8と流量検出手段9は
制御部13に入いり、又制御部13より水側駆動部5及び湯
側駆動部6又切換弁10を駆動する。
次に従来例の構成の動作を説明する。第5図はその動
作を示すフローチャートである。まず給湯開始時切換弁
10がカラン側11もしくはシャワ側に開く。次に水側弁3
及び湯側弁4が開き出湯し始めると混合配管7中の湯温
検出手段8及び流量検出手段9が出湯温及び出湯量を検
出し、制御部13は設定温度、設定流量を比較判定し水側
弁3及び湯側弁4の弁開度を調節する。例えば湯温と設
定温度との判定結果が(出湯温度−設定温度)>+0.5
℃(許容誤差)で表わされる場合、1設定温度−出湯温
度1の値に比例した速度で水側弁3の開度が増大され
る。又(出湯温度−設定温度)<−0.5℃の場合は前述
の動作と逆になる。この動作は(出湯温度−設定温度)
≦0.5℃と表わされる迄水側弁3の開度調整は行われ
る。
作を示すフローチャートである。まず給湯開始時切換弁
10がカラン側11もしくはシャワ側に開く。次に水側弁3
及び湯側弁4が開き出湯し始めると混合配管7中の湯温
検出手段8及び流量検出手段9が出湯温及び出湯量を検
出し、制御部13は設定温度、設定流量を比較判定し水側
弁3及び湯側弁4の弁開度を調節する。例えば湯温と設
定温度との判定結果が(出湯温度−設定温度)>+0.5
℃(許容誤差)で表わされる場合、1設定温度−出湯温
度1の値に比例した速度で水側弁3の開度が増大され
る。又(出湯温度−設定温度)<−0.5℃の場合は前述
の動作と逆になる。この動作は(出湯温度−設定温度)
≦0.5℃と表わされる迄水側弁3の開度調整は行われ
る。
又、出湯量と設定流量との判定結果が1出湯量−設定
流量1<−(許容誤差)で表わされる場合、制御部13は
1設定流量−出湯量1の値に比例した速度で湯側弁4の
開度調整を行う。この様にして1設定流量−出湯量1の
絶対値が許容誤差内に収まる迄行われる。
流量1<−(許容誤差)で表わされる場合、制御部13は
1設定流量−出湯量1の値に比例した速度で湯側弁4の
開度調整を行う。この様にして1設定流量−出湯量1の
絶対値が許容誤差内に収まる迄行われる。
発明が解決しようとする問題点 しかしこの様な湯水混合装置では給湯停止及び流路を
切換え出湯を行う際に切換弁がどの様にして全開位置を
検出し、かつその位置で停止させ、又一回転以上のオー
バーランを防ぎ常に給湯停止の全閉位置に戻すかについ
て開示されておらず不明である。
切換え出湯を行う際に切換弁がどの様にして全開位置を
検出し、かつその位置で停止させ、又一回転以上のオー
バーランを防ぎ常に給湯停止の全閉位置に戻すかについ
て開示されておらず不明である。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、安価な構
成の湯水混合制御装置を提供するものである。
成の湯水混合制御装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため本発明の混合制御
装置は、湯水量の混合比率を調節する混合手段と、混合
湯を給湯したり又は停止する流量調節手段と、前記流量
調節手段を流量増加方向に調節するとインクリメントさ
れ逆に流量減少方向に調節するとデクリメントされるタ
イマ手段と、前記タイマ手段のタイマ値を設定するタイ
マ設定手段と、給湯開始時前記タイマ手段と前記タイマ
設定手段とを比較するタイマ比較手段と、前記タイマ比
較手段の出力信号により前記流量調節手段を停止させる
付勢量設定手段とからなるものである。
装置は、湯水量の混合比率を調節する混合手段と、混合
湯を給湯したり又は停止する流量調節手段と、前記流量
調節手段を流量増加方向に調節するとインクリメントさ
れ逆に流量減少方向に調節するとデクリメントされるタ
イマ手段と、前記タイマ手段のタイマ値を設定するタイ
マ設定手段と、給湯開始時前記タイマ手段と前記タイマ
設定手段とを比較するタイマ比較手段と、前記タイマ比
較手段の出力信号により前記流量調節手段を停止させる
付勢量設定手段とからなるものである。
作用 給湯する場合流量調節手段を開き混合手段でつくられ
た混合湯を給湯する。このときタイマ設定手段は所定流
量の弁位置に達するまでのタイマ時間を設定され、タイ
マ手段はカウントし始めるとともに流量調節手段が開い
ていき、また流量調節手段が流量増加方向に調節すると
インクリメントされ逆に流量減少方向に調節されるとデ
グリメントされ、更にタイマ手段の出力値がタイマ設定
値に達したのをタイマ比較手段で検出すると付勢量設定
手段は流量調節手段を停止させる。
た混合湯を給湯する。このときタイマ設定手段は所定流
量の弁位置に達するまでのタイマ時間を設定され、タイ
マ手段はカウントし始めるとともに流量調節手段が開い
ていき、また流量調節手段が流量増加方向に調節すると
インクリメントされ逆に流量減少方向に調節されるとデ
グリメントされ、更にタイマ手段の出力値がタイマ設定
値に達したのをタイマ比較手段で検出すると付勢量設定
手段は流量調節手段を停止させる。
実施例 本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1図と
第5図で同一構成要素には同一番号を付した。第1図は
本発明の湯水混合制御装置のシステム図である。14は混
合手段で湯量と水量の混合比率を調節する。ここで混合
手段14は水量及び湯量を調節する水側弁及び湯側弁を一
軸上に固定して一つの駆動手段(例えばモーター等)
で、あるいはそれぞれ連動して2軸で2つの駆動手段で
駆動する場合を含む。15は流量設定手段で混合手段14か
らの出湯量を設定する。流量調節手段10は混合手段14で
つくられた湯を給湯したり、停止すると共にカラン11あ
るいはシャワ12側に流路を切りかえる。第2図は同装置
の制御ブロック図である。16はタイマ手段で給湯開始と
ともにカウントを行う。17はタイマ設定手段で流量調節
手段14の弁全開位置に達する迄のタイマ値が設定されて
いる。18はタイマ比較手段でタイマ手段16がタイマ設定
手段17のタイマ値に達しているかどうかを判定する。給
湯開始時タイマ比較手段18の出力信号により付勢量設定
手段19は流量調節手段14を動作させるか、又停止させる
かを判定する。ここで給湯開始時、タイマ手段16のカウ
ント値がタイマ設定値に達したのをタイマ比較手段18で
検出すると付勢量設定手段19は流量調節手段14を停止さ
せる。次に20は流量偏差演算手段で流量検出手段9と流
量設定手段15とから流量偏差を求める。流量調節時、タ
イマ手段16のタイマ値をインクリメントしたり、又デク
リメントすると共にタイマ比較手段18を停止させる。第
3図に付勢量設定手段19の一実施例を示す。19aは給湯
吐出口判定手段で流量偏差演算手段20もしくはタイマ比
較手段18の出力信号によりカラン11もしくはシャワ12に
出湯するかを判定する。給湯吐出口判定手段19aの出力
信号にもとづき付勢方向決定手段19bで流量調節手段14
の付勢方向を決定する。一方付勢量決定手段19cで流量
調節手段14の付勢量を決定する。付勢量出力手段19dは
付勢方向決定手段19bと付勢量決定手段19cとの出力信号
を合成し出力する。
第5図で同一構成要素には同一番号を付した。第1図は
本発明の湯水混合制御装置のシステム図である。14は混
合手段で湯量と水量の混合比率を調節する。ここで混合
手段14は水量及び湯量を調節する水側弁及び湯側弁を一
軸上に固定して一つの駆動手段(例えばモーター等)
で、あるいはそれぞれ連動して2軸で2つの駆動手段で
駆動する場合を含む。15は流量設定手段で混合手段14か
らの出湯量を設定する。流量調節手段10は混合手段14で
つくられた湯を給湯したり、停止すると共にカラン11あ
るいはシャワ12側に流路を切りかえる。第2図は同装置
の制御ブロック図である。16はタイマ手段で給湯開始と
ともにカウントを行う。17はタイマ設定手段で流量調節
手段14の弁全開位置に達する迄のタイマ値が設定されて
いる。18はタイマ比較手段でタイマ手段16がタイマ設定
手段17のタイマ値に達しているかどうかを判定する。給
湯開始時タイマ比較手段18の出力信号により付勢量設定
手段19は流量調節手段14を動作させるか、又停止させる
かを判定する。ここで給湯開始時、タイマ手段16のカウ
ント値がタイマ設定値に達したのをタイマ比較手段18で
検出すると付勢量設定手段19は流量調節手段14を停止さ
せる。次に20は流量偏差演算手段で流量検出手段9と流
量設定手段15とから流量偏差を求める。流量調節時、タ
イマ手段16のタイマ値をインクリメントしたり、又デク
リメントすると共にタイマ比較手段18を停止させる。第
3図に付勢量設定手段19の一実施例を示す。19aは給湯
吐出口判定手段で流量偏差演算手段20もしくはタイマ比
較手段18の出力信号によりカラン11もしくはシャワ12に
出湯するかを判定する。給湯吐出口判定手段19aの出力
信号にもとづき付勢方向決定手段19bで流量調節手段14
の付勢方向を決定する。一方付勢量決定手段19cで流量
調節手段14の付勢量を決定する。付勢量出力手段19dは
付勢方向決定手段19bと付勢量決定手段19cとの出力信号
を合成し出力する。
次に本発明の構成の動作について説明する。第4図は
動作を示すフローチャートである。給湯開始指示がなさ
れるとタイマ手段16でカウントしタイマ設定手段17のタ
イマ設定値に達する迄流量調節手段14を付勢し続ける。
タイマ設定手段17の設定値に達したのをタイマ比較手段
18で検出すると即ち弁全開位置に達したので流量調節手
段14を停止させる。第4図のフローチャートのP1,P2,
P3,P4,P5である。使用中に流量設定手段15により流量
を変える場合、流量設定手段15で流量を設定する。流量
検出手段9で流量を求め流量偏差検出手段20で流量偏差
を求める。この流量偏差をもとに付勢量設定手段19で流
量調節手段14の付勢方向,付勢量を決定し出力する。こ
の時流量が少なくなる場合、即ち流量調節弁14を絞る場
合タイマ手段16のタイマ値をデクリメントし、逆に流量
を増やす場合、即ち流量調節弁14を開く場合タイマ手段
16のタイマ値をインクリメントする。又流量調節時タイ
マ比較手段18は停止しておく。この様にタイマ手段16は
常に流量調節手段14の弁位置を記憶している。又、給湯
停止時はタイマ手段16をデクリメントしタイマ値が0に
なった所で、もしくは別の弁位置検出手段(例えばマイ
クロSWなど)で停止させる。第4図のフローチャートの
P6,P7,P8,P9,P10,P11に示す。
動作を示すフローチャートである。給湯開始指示がなさ
れるとタイマ手段16でカウントしタイマ設定手段17のタ
イマ設定値に達する迄流量調節手段14を付勢し続ける。
タイマ設定手段17の設定値に達したのをタイマ比較手段
18で検出すると即ち弁全開位置に達したので流量調節手
段14を停止させる。第4図のフローチャートのP1,P2,
P3,P4,P5である。使用中に流量設定手段15により流量
を変える場合、流量設定手段15で流量を設定する。流量
検出手段9で流量を求め流量偏差検出手段20で流量偏差
を求める。この流量偏差をもとに付勢量設定手段19で流
量調節手段14の付勢方向,付勢量を決定し出力する。こ
の時流量が少なくなる場合、即ち流量調節弁14を絞る場
合タイマ手段16のタイマ値をデクリメントし、逆に流量
を増やす場合、即ち流量調節弁14を開く場合タイマ手段
16のタイマ値をインクリメントする。又流量調節時タイ
マ比較手段18は停止しておく。この様にタイマ手段16は
常に流量調節手段14の弁位置を記憶している。又、給湯
停止時はタイマ手段16をデクリメントしタイマ値が0に
なった所で、もしくは別の弁位置検出手段(例えばマイ
クロSWなど)で停止させる。第4図のフローチャートの
P6,P7,P8,P9,P10,P11に示す。
発明の効果 以上のように本発明の湯水混合制御装置によれば、給
湯開始時流量調節手段の移動量をタイマ手段でタイムカ
ウントしタイマ設定値に達したら停止させることによ
り、また一方給湯停止する場合タイマ手段の値をデクリ
メントすることにより常に給湯停止位置に戻すことがで
きると共に、流量増加調節においてタイマ手段でインク
リメントしタイマ設定手段の設定値に達したら流量調節
手段を停止させるので全開位置よりオーバーランするこ
となく、またオーバーランによる流量調節手段がロック
されたり、ロックにより故障することもないので、利用
者が常に安全で生命を危険に陥しいれることなくきわめ
て使い勝手の良い効果が得られる。
湯開始時流量調節手段の移動量をタイマ手段でタイムカ
ウントしタイマ設定値に達したら停止させることによ
り、また一方給湯停止する場合タイマ手段の値をデクリ
メントすることにより常に給湯停止位置に戻すことがで
きると共に、流量増加調節においてタイマ手段でインク
リメントしタイマ設定手段の設定値に達したら流量調節
手段を停止させるので全開位置よりオーバーランするこ
となく、またオーバーランによる流量調節手段がロック
されたり、ロックにより故障することもないので、利用
者が常に安全で生命を危険に陥しいれることなくきわめ
て使い勝手の良い効果が得られる。
第1図は本発明の湯水混合制御装置のシステム図、第2
図は同装置の制御ブロック図、第3図は同装置の付勢量
設定手段の一実施例のブロック図、第4図は同装置の動
作を示すフローチャート図、第5図は従来例の湯水混合
制御装置のシステム図、第6図は同装置の動作を示すフ
ローチャート図である。 10……流量設定手段、14……混合手段、16……タイマ手
段、17……タイマ設定手段、18……タイマ比較手段、19
……付勢量設定手段。
図は同装置の制御ブロック図、第3図は同装置の付勢量
設定手段の一実施例のブロック図、第4図は同装置の動
作を示すフローチャート図、第5図は従来例の湯水混合
制御装置のシステム図、第6図は同装置の動作を示すフ
ローチャート図である。 10……流量設定手段、14……混合手段、16……タイマ手
段、17……タイマ設定手段、18……タイマ比較手段、19
……付勢量設定手段。
Claims (1)
- 【請求項1】高温湯と水との混合比率を調節する混合手
段と、前記混合手段からの混合湯を給湯もしくは停止す
る流量調節手段と、給湯開始時に起動しカウントすると
共に前記流量調節手段を流量増加方向に調節するとイン
クリメントされ逆に流量減少方向に調節するとデクリメ
ントされるタイマ手段と、前記タイマ手段の出力値と比
較され前記流量調節弁の全開位置を示すタイマ設定手段
と、給湯開始時前記タイマ手段と前記タイマ設定手段と
の出力信号を比較するタイマ比較手段と、前記タイマ比
較手段の出力信号により前記流量調節弁を動作させ、又
停止させる付勢量設定手段とからなる湯水混合制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31943387A JPH0827023B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 湯水混合制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31943387A JPH0827023B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 湯水混合制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159543A JPH01159543A (ja) | 1989-06-22 |
| JPH0827023B2 true JPH0827023B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=18110143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31943387A Expired - Lifetime JPH0827023B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 湯水混合制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827023B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104443178A (zh) * | 2014-11-18 | 2015-03-25 | 重庆宗申技术开发研究有限公司 | 一种摩托车电器盒安装结构 |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP31943387A patent/JPH0827023B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01159543A (ja) | 1989-06-22 |
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