JPH08270699A - 防振装置 - Google Patents

防振装置

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Publication number
JPH08270699A
JPH08270699A JP7574595A JP7574595A JPH08270699A JP H08270699 A JPH08270699 A JP H08270699A JP 7574595 A JP7574595 A JP 7574595A JP 7574595 A JP7574595 A JP 7574595A JP H08270699 A JPH08270699 A JP H08270699A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubber
stopper
main body
rubber stopper
bracket
Prior art date
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Pending
Application number
JP7574595A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuoki Hosooka
数興 細岡
Shingo Hatakeyama
晋吾 畠山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Original Assignee
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd filed Critical Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構成で容易に取付けることができ、し
かも適正なストッパー効果を得ることのできる防振装置
を提供するものである。 【構成】 車体9側に上方が開いた断面略U字形状に形
成され、その両端にフランジ部3が設けられているブラ
ケット2と、そのブラケット2の内側下部に装着され、
中央部が上方に突出する断面略V字形状に形成され、そ
の突出した中央部に内筒5が設けられているゴム本体部
4と、ゴム本体部4の上方に設けられ、ブラケット2の
内側上部にフランジ部3よりも上面が車体9側に突出す
るよう装着されたゴムストッパー部6と、を有する防振
装置1であって、車体9組付けの際に、ゴムストッパー
部6を車体に当接し下方に変位させることにより、ゴム
ストッパー部6に反力を与えるとともに、ゴム本体部4
とのクリアランスSを狭くする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のエンジンマウ
ント等に用いられる防振装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】防振装置は、エンジンを車体に取付ける
際に用いられるもので、エンジンを支持するとともに、
発生する振動を減衰させ車体側に伝播しないようにした
ものである。この防振装置の一例を図14に示す。
【0003】図示するように、従来の防振装置14は筒
状の外筒15と、その外筒15内に配置されエンジンを
支持する内筒16と、内筒16を外筒15に支持するゴ
ム本体17と、ゴム本体17から間隔を隔ててその上下
に取付けられた各ストッパー部18、19とから構成さ
れ、エンジンの振動による内筒16の変位、つまりゴム
本体17の変位はゴム本体17と各ストッパー部18、
19との間隔であるストッパークリアランスで規制さ
れ、その規制された範囲内で振動を減衰させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、防振装置1
4を車体に取付けエンジンを搭載したときに、内筒16
によりゴム本体17は下がるが、この状態でゴム本体1
7と各ストッパー部18、19との間に適正なストッパ
ークリアランスが確保されなければならない。そのた
め、製造時に上側のストッパー部18とゴム本体17と
の間隔(ストッパークリアランス)を狭くしなければな
らない。この防振装置14は金型成形により製造するの
であるが、このストッパークリアランスの部分の金型を
薄くするには限界があり、例えば3mm以下の場合では
金型の強度が確保できなかった。また、この部分の金型
を薄くできない場合にはストッパークリアランスが広く
なってしまい、十分なストッパー効果を得ることはでき
なかった。
【0005】この問題を解決する防振装置が提案されて
いる。図15に示す防振装置20は、ブラケット21と
ブラケット22との間隔を開けた状態で、ゴム本体23
と、各ストッパー部24、25とをリング26内に取付
け、車体取付けの際にブラケット21とブラケット22
との間隔を狭めてストッパークリアランスを狭くさせた
ものである。しかし、この防振装置20は、リング26
から延出したブラケット22と、リング26の側部に溶
接したブラケット21との2つの部材に分割されている
ため、構造が複雑で、ブラケット21とブラケット22
との間隔を狭めて車体に取付けなければならないため作
業性が悪化するとともに、車体との締結部にゆるみの生
じないように取付けなければならず作業に熟練を要して
いた。(この構成は特開昭61−160636号公報に
示されている。) また、図16、17に示す防振装置27、31のよう
に、外筒を上側の断面略U字形状のブラケット28、3
2と下側の底部29、33とに分割し、ブラケット2
8、32と底部29、33とを離した状態でゴム本体3
0、34を取付けたものもあるが、このブラケット2
8、32と底部29、32とを離した状態でゴム本体3
0、34を取付けているため製造が困難であり、また車
体への取付けにおいてもゴム本体30、34を圧縮させ
る必要があるため作業が困難であった。しかも構成部品
が多くなるとともに、重量が増加していたという問題も
あった。(この構成は特開平5−39821号公報、実
開平6−69471号公報に示されている。) さらに、図18に示す防振装置35は、断面略U字形状
のブラケット36内にゴム本体37とストッパー部38
を取付けて、このストッパー部38によってストッパー
特性を得ているが、車種、エンジン特性に応じて十分な
ストッパー特性を得るためにゴム本体37を大きくした
とき、ゴム本体37が内筒38の動きを阻害してしまい
要求された特性を得られないことがあった。
【0006】そのため本発明は、簡単な構成で容易に取
付けることができ、しかも適正なストッパー効果を得る
ことのできる防振装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、相
手部材側に開口するように断面略U字形状に形成され、
その両側の開口縁に相手部材に取付けられる取付フラン
ジ部が設けられている外筒と、該外筒の内側に取付けら
れ、中央部が相手部材側に突出する形状で、かつ該突出
した中央部に内筒が設けられているゴム本体部と、該ゴ
ム本体部に対向するように前記取付フランジ部近傍に取
付けられたゴムストッパー部と、を有する防振装置であ
って、前記ゴムストッパー部は、その中央部が前記取付
フランジ部よりも相手部材側に突出するように形成した
ものである。
【0008】請求項2の発明では、前記ゴムストッパー
部が一対のストッパーに分割構成され、各ストッパーの
基部が前記外筒の各取付フランジ部近傍に取付けられ、
該各ストッパーの先端が互いに近接配置されているよう
にしたものである。
【0009】請求項3の発明では、前記ゴムストッパー
部の外側面の相手部材に対する接触面積を小さくしたも
のである。
【0010】
【作用】請求項1の発明によれば、防振装置を相手部材
に組付けるとき、ゴムストッパー部は相手部材側に突出
する大きさだけ相手部材の反対側に変位し、その変位に
よってゴム本体部とのストッパークリアランスが小さく
できるため、簡単な構成でゴム本体部に要求される特性
を発揮できるストッパー効果を得ることができるととも
に、相手部材の反対側に変位するゴムストッパー部に圧
縮力を与えることができる。しかも、ゴムストッパー部
を任意の厚みにすることで、ゴム本体部の特性に合致す
るストッパークリアランスとすることが可能となる。
【0011】請求項2の発明によれば、各ストッパーの
先端部の幅に従い突出量が定められるため、簡単な構成
でゴム本体部の特性に合致するストッパークリアランス
とすることができる。
【0012】請求項3の発明によれば、相手部材に対す
るゴムストッパー部の接触面積を小さくすることで打音
の発生を防止し、耐久性を向上させることができる。
【0013】
【実施例】次に本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
【0014】図1に示すように、防振装置1は、車体と
エンジンとの間に装着される部材であって、この防振装
置1は外筒としての金属製のブラケット2を有してい
る。
【0015】ブラケット2は、上方が開いた断面略U字
形状に形成され、その両側壁上端には取付部となるフラ
ンジ部3が設けられている。そのフランジ部3には各々
ボルト孔(図示せず)が設けられており、このボルト孔
によって防振装置1は図3に示すように、車体9に取付
け固定されるようになっている。このブラケット2の内
側下部にはゴム本体部4が取付けられている。
【0016】ゴム本体部4は、図1に示すように、中央
部が上方に突出する断面略V字形状に形成され、ブラケ
ット2の弧状の底部をまたぐようにしてその両端が内側
下部に取付けられている。ゴム本体部4の中央部上面は
弧状に形成され、この中央部にはエンジンの支持部(図
示せず)が挿入される金属製の内筒5が設けられてい
る。そして、このゴム本体部4の上方には間隔を隔てて
ゴムストッパー部6が設けられている。
【0017】ゴムストッパー部6は、両端部が薄く、中
央部には厚肉部7が形成され、一方の端部がブラケット
2の一方の内側上部に、他方の端部が他方の内側上部に
それぞれ取付けられている。この厚肉部7の上面は車体
9の取付面に、下面はゴム本体部4の上面に各々対応す
るように、上面は平面状に、下面は湾曲状にそれぞれ形
成されている。そして、厚肉部7の上面はブラケット2
のフランジ部3よりも車体9側に寸法H突出し、ゴムス
トッパー部6は全体として上方に突出した湾曲形状に成
形されている。
【0018】一方、ゴム本体部4の下方には間隔を隔て
てゴムストッパー8が設けられている。このゴムストッ
パー8は断面略扇形状に形成され、ブラケット2の弧状
の底部に装着されている。
【0019】このように構成された防振装置1を図3に
示すように、車体9の下側から取付ける。するとゴムス
トッパー部6は、突出する寸法Hだけ下方に変位し、ゴ
ムストッパー部6とゴム本体部4との間隔を狭くしたス
トッパークリアランスSが形成される。また、ゴムスト
ッパー部6は取付けることによって車体9に圧着される
ため、ゴムストッパー部6には車体9側に向かう反力
(圧縮力)が発生する。
【0020】そして、エンジンの支持部(図示せず)を
内筒5に挿入しエンジンを搭載すると、図4に示すよう
に、ゴム本体部4はエンジンの重量を受けて圧縮し下方
に変形する。これにより、ゴムストッパー部6とゴム本
体部4とのストッパークリアランスSは広がりストッパ
ークリアランスS1となる。
【0021】このストッパークリアランスS1は、ゴム
本体部4がエンジンから発生する振動により上下、左
右、それらが混在する変位(動き)をする際に、上方へ
変位するゴム本体部4を規制する範囲となる。すなわ
ち、ゴム本体部4が範囲を越えて変位しようとすると、
ゴム本体部4の上面がゴムストッパー部6の湾曲した下
面に当接し変位が規制される。
【0022】以上説明したようにこの実施例によれば、
防振装置1は、少ない構成部品でありながら、ゴム本体
部4とゴムストッパー部6とのストッパークリアランス
Sを広くした状態で製造できるため金型の強度を確保し
て容易に製造できる。しかも取付ける際にストッパーク
リアランスSを狭くでき、取付けについてはゴムストッ
パー6に発生する反力のみにより行うことができるの
で、防振装置1の取付けが容易となる。従って、防振装
置1を軽量かつ安価にでき、しかも取付けに手間がかか
らない。
【0023】また、ストッパークリアランスS1は、エ
ンジンからの振動に基づくゴム本体部4の定められた範
囲内の変位を阻害することはなくゴム本体部4の変位を
定められた範囲内に抑えることができるため、ゴム本体
部4の特性を発揮できるストッパー効果を得ることがで
きる。
【0024】さらに、防振装置1取付け後、ゴムストッ
パー部6に発生する反力により、そのゴムストッパー部
6が車体から離れる方向に変位することを防止できるた
め、ゴムストッパー部6が変位(上下動)して車体に当
たり発生する異音等はなくなる。
【0025】次に本発明の第2実施例を説明する。この
実施例は図5に示すように、前記第1実施例のゴムスト
ッパー部6の厚肉部7を厚くして、ブラケット2のフラ
ンジ部3よりも、より車体9側に寸法H1突出させたも
のである。
【0026】この実施例の場合、防振装置1を車体9に
取付けると、図6に示すように、ゴム本体部4にゴムス
トッパー部6がほぼ接触するようになるが、エンジンを
搭載すると図7に示すように、ゴム本体部4は下方に変
形しストッパークリアランスS2が形成される。
【0027】この実施例によれば、前記第1実施例の作
用とともに、ゴムストッパー部6の厚肉部7の厚さ、フ
ランジ部3からの突出する寸法H1(H1>H)を変え
ることにより、ゴムストッパー部6とゴム本体部4との
ストッパークリアランスS2を変えることができる。従
って、個々の車種、およびエンジン特性に応じてゴム本
体部4の特性に対応するストッパー効果を得ることが容
易となる。
【0028】次に本発明の第3実施例を説明する。この
実施例は図8〜図10に示すように、第1、2実施例の
ゴムストッパー部6を一対のストッパー10に分割構成
し、その各ストッパー10の基部をブラケット2の内側
上部にそれぞれ取付け、ストッパー10の先端が互いに
近接配置されたものである。
【0029】このストッパー10は、基部よりも先端部
の幅を広くすることによって、各ストッパー10の突出
する寸法H2が確保される。つまり、各ストッパー10
の先端部の幅を広げるに従い、フランジ部3からの突出
する寸法H2を大きくして、ストッパークリアランスS
3を変えることができる。
【0030】この実施例によれば、前記第1、2の実施
例の作用とともに、容易にフランジ部3からの突出する
寸法H2を設定でき、従って、簡単な構成で個々の車
種、およびエンジン特性に応じてゴム本体部4の特性に
対応するストッパー効果を得ることができる。
【0031】次に本発明の第4実施例を説明する。この
実施例は図11〜図13に示すように前記第1〜第3実
施例のゴムストッパー部6の上面形状を、中央部が上方
に突出する形状、波形状、あるいは凹凸形状(ディンプ
ル)の1つ、または2以上の組合わせの形状に形成した
ものである。また、ゴムストッパー部6の下面形状を図
11、13に示すように、中央部が下方に突出する形状
に形成したものである。
【0032】この実施例によれば、前記第1〜第3実施
例の作用とともに、車体9に対する接触面積を小さくし
たため、ゴム本体部4がゴムストッパー部6に接触して
も打音が発生することはなくなり、ゴムストッパー部6
の耐久性をより一層向上させることができる。
【0033】なお、上記実施例では外筒(ブラケット
1)を車体9側に内筒5をエンジン側に取付けた例を示
したが、防振装置1の上下を逆にして、外筒をエンジン
側に内筒5を車体9側に取付けることも可能である。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、容易かつ低コストで製
造することができるとともに、ゴム本体部に要求される
特性が十分に発揮できるストッパークリアランスが確保
でき、しかも取付け作業性が良好となる。
【0035】また、簡単な構成でゴム本体部の特性が十
分に発揮できる所定のストッパークリアランスを確保で
きる。
【0036】さらに、打音等が発生せず、耐久性が向上
するため要求される品質を長期間にわたり維持すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る防振装置の実施例を示す縦断面
図。
【図2】防振装置の横断面図。
【図3】図1の防振装置を車体に取付けた状態を示す縦
断面図。
【図4】図3にエンジンを搭載させた状態を示す縦断面
図。
【図5】本発明に係る防振装置の第2実施例を示す縦断
面図。
【図6】図5の防振装置を車体に取付けた状態を示す縦
断面図。
【図7】図6にエンジンを搭載させた状態を示す縦断面
図。
【図8】本発明に係る防振装置の第3実施例を示す縦断
面図。
【図9】図8の防振装置を車体に取付けた状態を示す縦
断面図。
【図10】図9にエンジンを搭載させた状態を示す縦断
面図。
【図11】本発明に係る防振装置の第4実施例を示す説
明図。
【図12】本発明に係る防振装置の第4実施例を示す説
明図。
【図13】本発明に係る防振装置の第4実施例を示す説
明図。
【図14】従来の防振装置の縦断面図。
【図15】従来の防振装置の縦断面図。
【図16】従来の防振装置の斜視図。
【図17】従来の防振装置の縦断面図。
【図18】従来の防振装置の縦断面図。
【符号の説明】 1…防振装置 2…ブラケット(外筒) 3…フランジ部 4…ゴム本体部 5…内筒 6…ゴムストッパー部 9…車体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相手部材側に開口するように断面略U字
    形状に形成され、その両側の開口縁に相手部材に取付け
    られる取付フランジ部が設けられている外筒と、該外筒
    の内側に取付けられ、中央部が相手部材側に突出する形
    状で、かつ該突出した中央部に内筒が設けられているゴ
    ム本体部と、該ゴム本体部に対向するように前記取付フ
    ランジ部近傍に取付けられたゴムストッパー部と、を有
    する防振装置であって、前記ゴムストッパー部は、その
    中央部が前記取付フランジ部よりも相手部材側に突出す
    るように形成されていることを特徴とする防振装置。
  2. 【請求項2】 前記ゴムストッパー部が一対のストッパ
    ーに分割構成され、各ストッパーの基部が前記外筒の各
    取付フランジ部近傍に取付けられ、該各ストッパーの先
    端が互いに近接配置されていることを特徴とする請求項
    1に記載の防振装置。
  3. 【請求項3】 前記ゴムストッパー部の外側面の相手部
    材に対する接触面積を小さくしたことを特徴とする請求
    項1、2に記載の防振装置。
JP7574595A 1995-03-31 1995-03-31 防振装置 Pending JPH08270699A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7574595A JPH08270699A (ja) 1995-03-31 1995-03-31 防振装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP7574595A JPH08270699A (ja) 1995-03-31 1995-03-31 防振装置

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JPH08270699A true JPH08270699A (ja) 1996-10-15

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ID=13585126

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JP7574595A Pending JPH08270699A (ja) 1995-03-31 1995-03-31 防振装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008298195A (ja) * 2007-05-31 2008-12-11 Toyo Tire & Rubber Co Ltd 防振装置
DE102010009724A1 (de) * 2010-03-01 2011-09-29 Benteler Automobiltechnik Gmbh Elastisches Lager

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008298195A (ja) * 2007-05-31 2008-12-11 Toyo Tire & Rubber Co Ltd 防振装置
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Date Code Title Description
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Effective date: 20040525