JPH08270816A - 耐震弁 - Google Patents
耐震弁Info
- Publication number
- JPH08270816A JPH08270816A JP6846095A JP6846095A JPH08270816A JP H08270816 A JPH08270816 A JP H08270816A JP 6846095 A JP6846095 A JP 6846095A JP 6846095 A JP6846095 A JP 6846095A JP H08270816 A JPH08270816 A JP H08270816A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- peripheral surface
- joint
- receiving
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 弁と配管との継手部に伸縮性および可撓性を
与えた耐震継手付弁を提供する。 【構成】 管路2をなす配管2a,2bに対向する弁箱
1の両側の継手部を、配管2a,2bの継手部をなす挿
口7に外嵌する受口3に形成した。受口3の内部に挿口
7との間をシールするゴム輪13を介装し、挿口7に遊
嵌してゴム輪13を受口奥端に向けて押圧する押輪14
を受口3にT頭ボルト15およびナット16で締結し
た。受口3の内周面に、挿口7の先端外周面に径方向に
突出して形成したストッパー部11に管軸心方向におい
て係合するロックリング10を装着した。
与えた耐震継手付弁を提供する。 【構成】 管路2をなす配管2a,2bに対向する弁箱
1の両側の継手部を、配管2a,2bの継手部をなす挿
口7に外嵌する受口3に形成した。受口3の内部に挿口
7との間をシールするゴム輪13を介装し、挿口7に遊
嵌してゴム輪13を受口奥端に向けて押圧する押輪14
を受口3にT頭ボルト15およびナット16で締結し
た。受口3の内周面に、挿口7の先端外周面に径方向に
突出して形成したストッパー部11に管軸心方向におい
て係合するロックリング10を装着した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、仕切弁、バタフライ
弁、ボール弁等において耐震機能を持たせた耐震弁に関
するものである。
弁、ボール弁等において耐震機能を持たせた耐震弁に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】都市構造の基盤となる施設として、都市
の地下には上水道管路、下水道管路、ガス管路等の各種
の管路が敷設されており、また他のプラント施設等にお
いても流体を搬送するための送路として地上に露出する
管路を使用している。これらの管路系の途中には、仕切
弁、バタフライ弁、ボール弁、その他の弁を介装してお
り、配管と配管の接続、配管と弁の接続は剛構造をなし
ている。このために、たとえば図4〜図5に示す仕切弁
のように、弁箱41は弁箱内流路を形成する弁箱胴部4
2の両側開口端の外周に弁箱フランジ43を有してお
り、弁箱胴部42に弁体を収納する弁体収納部44を有
している。そして、弁箱フランジ43と配管側のフラン
ジとをボルト・ナット等によって接続してフランジ継手
構造を形成している。
の地下には上水道管路、下水道管路、ガス管路等の各種
の管路が敷設されており、また他のプラント施設等にお
いても流体を搬送するための送路として地上に露出する
管路を使用している。これらの管路系の途中には、仕切
弁、バタフライ弁、ボール弁、その他の弁を介装してお
り、配管と配管の接続、配管と弁の接続は剛構造をなし
ている。このために、たとえば図4〜図5に示す仕切弁
のように、弁箱41は弁箱内流路を形成する弁箱胴部4
2の両側開口端の外周に弁箱フランジ43を有してお
り、弁箱胴部42に弁体を収納する弁体収納部44を有
している。そして、弁箱フランジ43と配管側のフラン
ジとをボルト・ナット等によって接続してフランジ継手
構造を形成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】都市構造の基盤をなす
上水道管路、下水道管路、ガス管路等の管路は、都市に
生活する人にとって必要不可欠の生命線とでも云うべき
ものであり、急激な地盤変動(地震)が発生して被害を
受けた場合には、一番に復旧されるべきものである。し
かし、上述した管路系においては一般に管軸心方向にお
ける伸縮性および可撓性が乏しく、地震等により、急激
に大きな力が管路系に作用し、配管と配管の継手部およ
び配管と弁の継手部に管軸心方向において抜け出し力が
加わると、継手部が破断することがあった。
上水道管路、下水道管路、ガス管路等の管路は、都市に
生活する人にとって必要不可欠の生命線とでも云うべき
ものであり、急激な地盤変動(地震)が発生して被害を
受けた場合には、一番に復旧されるべきものである。し
かし、上述した管路系においては一般に管軸心方向にお
ける伸縮性および可撓性が乏しく、地震等により、急激
に大きな力が管路系に作用し、配管と配管の継手部およ
び配管と弁の継手部に管軸心方向において抜け出し力が
加わると、継手部が破断することがあった。
【0004】地震等において管路系に破損が生じた時
に、破損箇所が配管の途中や、配管と配管の継手部であ
る場合には、破損箇所の前後の位置で配管を切断し、破
損した部位を取り出して新たな配管と交換することによ
り部分的な修復作業を行うことができる。しかし、弁と
配管との継手部において破損が生じた場合には、弁箱側
の破損箇所を部分的に修復することが困難であるため
に、弁の全体を交換せねばならなくなる問題があった。
このため、弁と配管の継手部における損壊自体を防止す
ることが災害対策を考えるうえで重要な課題である。
に、破損箇所が配管の途中や、配管と配管の継手部であ
る場合には、破損箇所の前後の位置で配管を切断し、破
損した部位を取り出して新たな配管と交換することによ
り部分的な修復作業を行うことができる。しかし、弁と
配管との継手部において破損が生じた場合には、弁箱側
の破損箇所を部分的に修復することが困難であるため
に、弁の全体を交換せねばならなくなる問題があった。
このため、弁と配管の継手部における損壊自体を防止す
ることが災害対策を考えるうえで重要な課題である。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、弁と
配管との継手部に伸縮性および可撓性を与えた耐震弁を
提供することを目的とする。
配管との継手部に伸縮性および可撓性を与えた耐震弁を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明の耐震弁は、管路の途中に介装する弁に
おいて、管路の配管の継手部をなす受口ないしは挿口に
対する弁箱の継手部を、配管の継手部に嵌合する挿口な
いしは受口に形成し、受口の内周面に環状の溝部を形成
するとともに、溝部にロックリングを装着し、ロックリ
ングに対して管軸心方向で係合するストッパー部を挿口
の外周面に径方向に突出して形成し、受口開口の内部に
受口内周面と挿口外周面の間をシールするシール部材を
介装し、挿口に遊嵌してシール部材を受口奥端に向けて
押圧する押輪を受口フランジにボルト・ナットで締結し
た構成としたものである。
ために、本発明の耐震弁は、管路の途中に介装する弁に
おいて、管路の配管の継手部をなす受口ないしは挿口に
対する弁箱の継手部を、配管の継手部に嵌合する挿口な
いしは受口に形成し、受口の内周面に環状の溝部を形成
するとともに、溝部にロックリングを装着し、ロックリ
ングに対して管軸心方向で係合するストッパー部を挿口
の外周面に径方向に突出して形成し、受口開口の内部に
受口内周面と挿口外周面の間をシールするシール部材を
介装し、挿口に遊嵌してシール部材を受口奥端に向けて
押圧する押輪を受口フランジにボルト・ナットで締結し
た構成としたものである。
【0007】
【作用】上記の構成において、地震等により地盤が変動
して、配管と弁との継手部において管軸心方向の抜け出
し力および曲げ力が作用すると、受口のロックリングが
挿口のストッパー部を管軸心方向において係止すること
により、管軸心方向に作用する抜け出し力に対して受口
から挿口が抜け出ることを阻止するとともに、押輪がシ
ール部材の抜け出しを阻止する状態で、受口が内部空間
において挿口の屈曲を許容する。したがって、継手部が
可撓性を有することにより、地震等の地盤変動に対して
弁と配管の継手部における水密性を維持しながら損壊を
防止することができる。
して、配管と弁との継手部において管軸心方向の抜け出
し力および曲げ力が作用すると、受口のロックリングが
挿口のストッパー部を管軸心方向において係止すること
により、管軸心方向に作用する抜け出し力に対して受口
から挿口が抜け出ることを阻止するとともに、押輪がシ
ール部材の抜け出しを阻止する状態で、受口が内部空間
において挿口の屈曲を許容する。したがって、継手部が
可撓性を有することにより、地震等の地盤変動に対して
弁と配管の継手部における水密性を維持しながら損壊を
防止することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。耐震弁としては、バタフライ弁、ボール弁、仕切
弁等の種々のものが可能であるが、本実施例において
は、仕切弁に関して説明する。 実施例1.図1は、耐震弁をなす仕切弁の構成を示すも
のであるが、弁体および弁体操作機構に関しては説明を
省略する。仕切弁の弁箱1は、管路2の途中に介装する
ものであり、両側の配管2a,2bに対向して継手部を
なす受口3と、両側の受口3,3間の流路を形成して弁
座4を有する弁箱胴部5と、弁体収納空間を形成する弁
体収納部6とで構成している。
する。耐震弁としては、バタフライ弁、ボール弁、仕切
弁等の種々のものが可能であるが、本実施例において
は、仕切弁に関して説明する。 実施例1.図1は、耐震弁をなす仕切弁の構成を示すも
のであるが、弁体および弁体操作機構に関しては説明を
省略する。仕切弁の弁箱1は、管路2の途中に介装する
ものであり、両側の配管2a,2bに対向して継手部を
なす受口3と、両側の受口3,3間の流路を形成して弁
座4を有する弁箱胴部5と、弁体収納空間を形成する弁
体収納部6とで構成している。
【0009】受口3は、配管2a,2bの継手部をなす
挿口7に外嵌する形状をなしており、内周面に環状の溝
部8を有し、外周面に受口フランジ9を有している。受
口3の溝部8にはロックリング10が設けてあり、ロッ
クリング10は一箇所の割口を有し、径方向に拡縮自在
である。
挿口7に外嵌する形状をなしており、内周面に環状の溝
部8を有し、外周面に受口フランジ9を有している。受
口3の溝部8にはロックリング10が設けてあり、ロッ
クリング10は一箇所の割口を有し、径方向に拡縮自在
である。
【0010】挿口7の先端外周面には径方向に突出する
ストッパー部11が形成してあり、ストッパー部11と
受口3に設けたロックリング10とが管軸心方向におい
て係合する。挿口7の外周には、ロックリング10より
受口3の開口端側に位置して、バックアップリング12
が装着してあり、バックアップリング12はロックリン
グ10に管軸心方向において当接している。受口3の内
周面と挿口7の外周面の間には、バックアップリング1
2より受口3の開口端側に位置して、シール用のゴム輪
13が装着してある。
ストッパー部11が形成してあり、ストッパー部11と
受口3に設けたロックリング10とが管軸心方向におい
て係合する。挿口7の外周には、ロックリング10より
受口3の開口端側に位置して、バックアップリング12
が装着してあり、バックアップリング12はロックリン
グ10に管軸心方向において当接している。受口3の内
周面と挿口7の外周面の間には、バックアップリング1
2より受口3の開口端側に位置して、シール用のゴム輪
13が装着してある。
【0011】挿口7の外周には受口3の開口端の前方に
位置して押輪14が装着してあり、押輪14は二つ割の
形状をなして分割部が管軸心方向において重なってい
る。押輪14は、T頭ボルト15およびナット16を介
して、受口フランジ9に連結しており、ナット16の締
付力を受けて押輪14がゴム輪13を受口奥端に向けて
押圧し、バックアップリング12と押輪14との間で管
軸心方向の圧縮力を受けて径方向に変位するゴム輪13
が受口3の内周面および挿口7の外周面に圧接する。
位置して押輪14が装着してあり、押輪14は二つ割の
形状をなして分割部が管軸心方向において重なってい
る。押輪14は、T頭ボルト15およびナット16を介
して、受口フランジ9に連結しており、ナット16の締
付力を受けて押輪14がゴム輪13を受口奥端に向けて
押圧し、バックアップリング12と押輪14との間で管
軸心方向の圧縮力を受けて径方向に変位するゴム輪13
が受口3の内周面および挿口7の外周面に圧接する。
【0012】以下、上記した構成における作用を説明す
る。地震等により地盤が急激に変動し、配管2a,2b
と弁の弁箱1との継手部において管軸心方向の抜け出し
力および曲げ力が作用すると、弁箱1と配管2a,2b
とを直接に連結固定する部材は存在しないので、押輪1
4がゴム輪13の抜け出しを阻止する状態で、受口3が
内部空間において挿口7の管軸心方向への移動および屈
曲を許容する。
る。地震等により地盤が急激に変動し、配管2a,2b
と弁の弁箱1との継手部において管軸心方向の抜け出し
力および曲げ力が作用すると、弁箱1と配管2a,2b
とを直接に連結固定する部材は存在しないので、押輪1
4がゴム輪13の抜け出しを阻止する状態で、受口3が
内部空間において挿口7の管軸心方向への移動および屈
曲を許容する。
【0013】したがって、継手部が伸縮性および可撓性
を有することにより、地震等の地盤変動に対して、弁の
弁箱1と配管2a,2bの継手部における水密性を維持
しながら損壊を防止することができる。
を有することにより、地震等の地盤変動に対して、弁の
弁箱1と配管2a,2bの継手部における水密性を維持
しながら損壊を防止することができる。
【0014】また、受口3において挿口7が一定距離以
上に抜け出ると、ロックリング10が挿口7のストッパ
ー部11を管軸心方向において係止し、挿口7が受口3
から抜け出ることを阻止し、継手部における水漏れを防
止できる。 実施例2.図2は、本発明の他の実施例を示すものであ
り、先の実施例と同様の作用を行う部材については同一
番号付して説明を省略する。図2において、弁箱21
は、一側の継手部が一方の配管2aの継手部をなす挿口
7に外嵌する受口3をなし、他側の継手部が他方の配管
2bの継手部をなす受口22に内嵌する挿口23をなし
ている。弁箱21の挿口23の先端外周面には径方向に
突出するストッパー部24が形成してあり、配管2bの
受口22の内周面に形成した環状の溝部25にはロック
リング10が設けてある。配管2bの受口22は外周面
に受口フランジ26を有している。この構成において
も、先の実施例と同様の作用効果を得ることができる。 実施例3.図3は、本発明のさらに他の実施例を示すも
のであり、先の実施例と同様の作用を行う部材について
は同一番号付して説明を省略する。図3において、弁箱
27は、両側の継手部が双方の配管2a,2bの継手部
をなす受口22に内嵌する挿口23をなしている。この
構成においても、先の実施例と同様の作用効果を得るこ
とができる。
上に抜け出ると、ロックリング10が挿口7のストッパ
ー部11を管軸心方向において係止し、挿口7が受口3
から抜け出ることを阻止し、継手部における水漏れを防
止できる。 実施例2.図2は、本発明の他の実施例を示すものであ
り、先の実施例と同様の作用を行う部材については同一
番号付して説明を省略する。図2において、弁箱21
は、一側の継手部が一方の配管2aの継手部をなす挿口
7に外嵌する受口3をなし、他側の継手部が他方の配管
2bの継手部をなす受口22に内嵌する挿口23をなし
ている。弁箱21の挿口23の先端外周面には径方向に
突出するストッパー部24が形成してあり、配管2bの
受口22の内周面に形成した環状の溝部25にはロック
リング10が設けてある。配管2bの受口22は外周面
に受口フランジ26を有している。この構成において
も、先の実施例と同様の作用効果を得ることができる。 実施例3.図3は、本発明のさらに他の実施例を示すも
のであり、先の実施例と同様の作用を行う部材について
は同一番号付して説明を省略する。図3において、弁箱
27は、両側の継手部が双方の配管2a,2bの継手部
をなす受口22に内嵌する挿口23をなしている。この
構成においても、先の実施例と同様の作用効果を得るこ
とができる。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、地震
等により地盤が急激に変動しても、押輪がシール部材の
抜け出しを阻止する状態で、受口が内部空間において挿
口の管軸心方向への移動および屈曲を許容するので、継
手部における水密性を維持しながら損壊を防止すること
ができ、ロックリングとストッパー部との係合により、
挿口が受口から抜け出ることを防止できる。また、従来
においては、管と弁を接続する場合に管の継手部を切断
してフランジを溶接しなければならなかったが、本発明
によれば、弁と管の継手部を直接接続できるので、作業
が単純迅速に行える効果がある。
等により地盤が急激に変動しても、押輪がシール部材の
抜け出しを阻止する状態で、受口が内部空間において挿
口の管軸心方向への移動および屈曲を許容するので、継
手部における水密性を維持しながら損壊を防止すること
ができ、ロックリングとストッパー部との係合により、
挿口が受口から抜け出ることを防止できる。また、従来
においては、管と弁を接続する場合に管の継手部を切断
してフランジを溶接しなければならなかったが、本発明
によれば、弁と管の継手部を直接接続できるので、作業
が単純迅速に行える効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す耐震弁の継手構造を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す耐震弁の継手構造を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図3】本発明のさらに他の実施例を示す耐震弁の継手
構造を示す断面図である。
構造を示す断面図である。
【図4】従来の仕切弁における弁箱の側面図である。
【図5】同弁箱の断面図である。
1 弁箱 2 管路 3 受口 5 弁箱胴部 6 弁体収納部 7 挿口 8 溝部 10 ロックリング 11 ストッパー部 13 ゴム輪 14 押輪 15 T頭ボルト 16 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 管路の途中に介装する弁において、管路
の配管の継手部をなす受口ないしは挿口に対する弁箱の
継手部を、配管の継手部に嵌合する挿口ないしは受口に
形成し、受口の内周面に環状の溝部を形成するととも
に、溝部にロックリングを装着し、ロックリングに対し
て管軸心方向で係合するストッパー部を挿口の外周面に
径方向に突出して形成し、受口開口の内部に受口内周面
と挿口外周面の間をシールするシール部材を介装し、挿
口に遊嵌してシール部材を受口奥端に向けて押圧する押
輪を受口フランジにボルト・ナットで締結したことを特
徴とする耐震弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6846095A JPH08270816A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 耐震弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6846095A JPH08270816A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 耐震弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08270816A true JPH08270816A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=13374334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6846095A Pending JPH08270816A (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 耐震弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08270816A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011089529A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Kubota Corp | 埋設弁および埋設弁装置 |
| CN105042146A (zh) * | 2015-07-03 | 2015-11-11 | 马玉荣 | 一种双机一体油温机输油管道控制阀 |
| CN112161098A (zh) * | 2020-01-13 | 2021-01-01 | 怀化沃普环保科技有限公司 | 角度可调式管道接头或开关 |
| JP2024032801A (ja) * | 2018-09-26 | 2024-03-12 | 積水化学工業株式会社 | 配管の接続構造及び配管の接続方法 |
| CN119880400A (zh) * | 2025-01-20 | 2025-04-25 | 湖北泰和石化设备有限公司 | 低温截止阀震动检测装置及检测方法 |
-
1995
- 1995-03-28 JP JP6846095A patent/JPH08270816A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011089529A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Kubota Corp | 埋設弁および埋設弁装置 |
| CN105042146A (zh) * | 2015-07-03 | 2015-11-11 | 马玉荣 | 一种双机一体油温机输油管道控制阀 |
| JP2024032801A (ja) * | 2018-09-26 | 2024-03-12 | 積水化学工業株式会社 | 配管の接続構造及び配管の接続方法 |
| CN112161098A (zh) * | 2020-01-13 | 2021-01-01 | 怀化沃普环保科技有限公司 | 角度可调式管道接头或开关 |
| CN119880400A (zh) * | 2025-01-20 | 2025-04-25 | 湖北泰和石化设备有限公司 | 低温截止阀震动检测装置及检测方法 |
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