JPH08270838A - 配線・配管用支持具 - Google Patents
配線・配管用支持具Info
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- JPH08270838A JPH08270838A JP7422995A JP7422995A JPH08270838A JP H08270838 A JPH08270838 A JP H08270838A JP 7422995 A JP7422995 A JP 7422995A JP 7422995 A JP7422995 A JP 7422995A JP H08270838 A JPH08270838 A JP H08270838A
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- wiring
- piping
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 241000981595 Zoysia japonica Species 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011505 plaster Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/14—Hangers in the form of bands or chains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 配線、配管の天井面への支持作業を簡略化す
るとともに、コスト低減を図る。 【構成】 建築物の天井面1に埋め込んだインサートナ
ット2へねじ込み可能なねじ部22aを有する支持具本
体22の端部に、配線、配管Hの外径よりも僅かにおお
きな内径の円弧状に形成された嵌合部23aを有する保
持部材23を、その嵌合部23aを下方へ向けて固定す
る。保持部材23の嵌合部23aへ配線、配管Hを嵌め
込んだ状態にて、保持部材23の両端の取り付け片24
と支持具本体22とに形成した角孔25、26へバンド
部28を挿通させたバンド27を、そのバンド部28を
ロック部29によってロックさせて、配線、配管Hを保
持部材23へ卷回した状態に保持させる。
るとともに、コスト低減を図る。 【構成】 建築物の天井面1に埋め込んだインサートナ
ット2へねじ込み可能なねじ部22aを有する支持具本
体22の端部に、配線、配管Hの外径よりも僅かにおお
きな内径の円弧状に形成された嵌合部23aを有する保
持部材23を、その嵌合部23aを下方へ向けて固定す
る。保持部材23の嵌合部23aへ配線、配管Hを嵌め
込んだ状態にて、保持部材23の両端の取り付け片24
と支持具本体22とに形成した角孔25、26へバンド
部28を挿通させたバンド27を、そのバンド部28を
ロック部29によってロックさせて、配線、配管Hを保
持部材23へ卷回した状態に保持させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建築物の配線、配管
を天井等に取り付ける配線・配管用支持具に関するもの
である。
を天井等に取り付ける配線・配管用支持具に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より、建築物の石膏ボード等の天井
材と床スラブの下面等からなる天井面との間にて、天井
面に沿って配線、配管を支持する支持具として、例え
ば、図4に示すように、天井面1に設けられたインサー
トナット2へねじ込み可能なボルト3と、このボルト3
にねじ込み可能なナット4を有する金具5と、配線、配
管Hの外周を保持する保持部材6と、この保持部材6と
金具5をと締結固定するボルト・ナット7とから構成さ
れたものが知られている。
材と床スラブの下面等からなる天井面との間にて、天井
面に沿って配線、配管を支持する支持具として、例え
ば、図4に示すように、天井面1に設けられたインサー
トナット2へねじ込み可能なボルト3と、このボルト3
にねじ込み可能なナット4を有する金具5と、配線、配
管Hの外周を保持する保持部材6と、この保持部材6と
金具5をと締結固定するボルト・ナット7とから構成さ
れたものが知られている。
【0003】また、この支持具以外に、図5に示すよう
に、取り付け孔が形成された取り付け片8と、インサー
トナット2にねじ込み可能なねじ部9とから構成された
金具10に、保持部材6に配線、配管Hを保持させてボ
ルト・ナット7によって固定するもの、あるいは、図6
に示すように、ボルト3によって係止部材11を連結
し、この係止部材11に、一対の保持部材12のそれぞ
れの端部を係止させて、これら保持部材12同士の間に
配線、配管Hを保持させて、保持部材12の下端側をボ
ルト・ナット7によって締結させるものも知られてい
る。
に、取り付け孔が形成された取り付け片8と、インサー
トナット2にねじ込み可能なねじ部9とから構成された
金具10に、保持部材6に配線、配管Hを保持させてボ
ルト・ナット7によって固定するもの、あるいは、図6
に示すように、ボルト3によって係止部材11を連結
し、この係止部材11に、一対の保持部材12のそれぞ
れの端部を係止させて、これら保持部材12同士の間に
配線、配管Hを保持させて、保持部材12の下端側をボ
ルト・ナット7によって締結させるものも知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な支持具にあっては、構成部品点数が多いため、コスト
アップを招いてしまうとともに、それ自体の組み立て作
業及び配線、配管Hの保持作業が煩雑であるという問題
があった。ここで、図7に示すように、インサートナッ
ト2にねじ込んだJ型金具13に配線、配管Hを引っ掛
け、バンド14によって保持させるものもあるが、この
場合、J型金具13自体の単価が高く、また、バンド1
4が外れる恐れがあり、特に、配線を保持させていた場
合、この配線が金具13から外れ、脱落してしまう恐れ
があった。
な支持具にあっては、構成部品点数が多いため、コスト
アップを招いてしまうとともに、それ自体の組み立て作
業及び配線、配管Hの保持作業が煩雑であるという問題
があった。ここで、図7に示すように、インサートナッ
ト2にねじ込んだJ型金具13に配線、配管Hを引っ掛
け、バンド14によって保持させるものもあるが、この
場合、J型金具13自体の単価が高く、また、バンド1
4が外れる恐れがあり、特に、配線を保持させていた場
合、この配線が金具13から外れ、脱落してしまう恐れ
があった。
【0005】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
ので、極めて容易に配線、配管を天井面に支持させるこ
とができる安価な配線・配管用支持具を提供することを
目的としている。
ので、極めて容易に配線、配管を天井面に支持させるこ
とができる安価な配線・配管用支持具を提供することを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の配線・配管用支持具は、建築物の天
井面に沿って配線、配管を取り付ける配線・配管用支持
具であって、前記天井面に固定される支持具本体と、該
支持具本体に連結され、前記配線、配管が嵌め込まれる
円弧状の嵌合部を有する保持部材と、該保持部材の嵌合
部へ嵌め込んだ配線、配管を前記保持部材とともに卷回
して一体化させるバンドとから構成されたことを特徴と
している。
に、請求項1記載の配線・配管用支持具は、建築物の天
井面に沿って配線、配管を取り付ける配線・配管用支持
具であって、前記天井面に固定される支持具本体と、該
支持具本体に連結され、前記配線、配管が嵌め込まれる
円弧状の嵌合部を有する保持部材と、該保持部材の嵌合
部へ嵌め込んだ配線、配管を前記保持部材とともに卷回
して一体化させるバンドとから構成されたことを特徴と
している。
【0007】請求項2記載の配線・配管用支持具は、請
求項1記載の配線・配管用支持具において、前記保持部
材の両端に、外方へ延在された取り付け片が形成されて
なり、これら取り付け片及び前記支持具本体には、前記
バンドが挿通可能な孔部が形成されていることを特徴と
している。請求項3記載の配線・配管用支持具は、請求
項1または請求項2記載の配線・配管用支持具におい
て、前記保持部材の嵌合部が、下方へ向けて設けられて
なることを特徴としている。
求項1記載の配線・配管用支持具において、前記保持部
材の両端に、外方へ延在された取り付け片が形成されて
なり、これら取り付け片及び前記支持具本体には、前記
バンドが挿通可能な孔部が形成されていることを特徴と
している。請求項3記載の配線・配管用支持具は、請求
項1または請求項2記載の配線・配管用支持具におい
て、前記保持部材の嵌合部が、下方へ向けて設けられて
なることを特徴としている。
【0008】
【作用】請求項1記載の配線・配管用支持具によれば、
天井面に支持具本体を取り付け、この支持具本体に連結
された保持部材の嵌合部へ配線、配管を嵌め込み、バン
ドによって保持部材と配線、配管とをともに卷回して結
束することにより、配線、配管が保持部材に取り付けら
れ、天井面に沿って支持される。請求項2記載の配線・
配管用支持具によれば、取り付け片及び支持具本体に形
成された孔部へバンドを通しながら、保持部材の嵌合部
に嵌合させた配線、配管を卷回することにより、配線、
配管が保持部材に取り付けられ、天井面に沿って支持さ
れる。請求項3記載の配線・配管用支持具によれば、配
線、配管を、下方側から保持部材の嵌合部へ嵌め込むこ
とが可能となる。
天井面に支持具本体を取り付け、この支持具本体に連結
された保持部材の嵌合部へ配線、配管を嵌め込み、バン
ドによって保持部材と配線、配管とをともに卷回して結
束することにより、配線、配管が保持部材に取り付けら
れ、天井面に沿って支持される。請求項2記載の配線・
配管用支持具によれば、取り付け片及び支持具本体に形
成された孔部へバンドを通しながら、保持部材の嵌合部
に嵌合させた配線、配管を卷回することにより、配線、
配管が保持部材に取り付けられ、天井面に沿って支持さ
れる。請求項3記載の配線・配管用支持具によれば、配
線、配管を、下方側から保持部材の嵌合部へ嵌め込むこ
とが可能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の配線・配管用支持具の実施例
を図によって説明する。図1及び図2において、符号2
1は、支持具である。この支持具21は、支持具本体2
2と、この支持具本体22の先端部に溶接によって固定
された保持部材23とから構成されている。支持具本体
22には、その端部に、ねじ部22aが形成されてお
り、このねじ部22aを、天井面1に予め埋め込んでお
いたインサートナット2へねじ込むことにより、この支
持具21が天井面1に取り付けられるようになってい
る。
を図によって説明する。図1及び図2において、符号2
1は、支持具である。この支持具21は、支持具本体2
2と、この支持具本体22の先端部に溶接によって固定
された保持部材23とから構成されている。支持具本体
22には、その端部に、ねじ部22aが形成されてお
り、このねじ部22aを、天井面1に予め埋め込んでお
いたインサートナット2へねじ込むことにより、この支
持具21が天井面1に取り付けられるようになってい
る。
【0010】保持部材23は、取り付ける配線、配管H
の外径よりもわずかにおおきな内径の円弧状に形成され
た嵌合部23aを有するもので、その両端部には、外方
へ延出された取り付け片24が形成されており、これら
取り付け片24には、それぞれ角孔(孔部)25が形成
されている。また、支持具本体22にも、保持部材23
との連結箇所近傍に、角孔(孔部)26が形成されてい
る。そして、これら角孔25、26へバンド27が通さ
れ、このバンド27によって、外周の一部が保持部材2
3の嵌合部23aに嵌め込まれた配線、配管Hが卷回さ
れた状態に取り付けられている。このバンド27は、樹
脂から形成されたもので、図3に示すように、バンド部
28と、このバンド部28の端部に形成されたロック部
29とを有するものである。このロック部29は、バン
ド部28の先端を挿通させると、このバンド部28をロ
ックし、挿通方向と反対方向への移動を禁止するように
なっている。なお、角孔25、26の内面は、面取りが
施されており、挿通されるバンド部28を損傷しないよ
うになっている。
の外径よりもわずかにおおきな内径の円弧状に形成され
た嵌合部23aを有するもので、その両端部には、外方
へ延出された取り付け片24が形成されており、これら
取り付け片24には、それぞれ角孔(孔部)25が形成
されている。また、支持具本体22にも、保持部材23
との連結箇所近傍に、角孔(孔部)26が形成されてい
る。そして、これら角孔25、26へバンド27が通さ
れ、このバンド27によって、外周の一部が保持部材2
3の嵌合部23aに嵌め込まれた配線、配管Hが卷回さ
れた状態に取り付けられている。このバンド27は、樹
脂から形成されたもので、図3に示すように、バンド部
28と、このバンド部28の端部に形成されたロック部
29とを有するものである。このロック部29は、バン
ド部28の先端を挿通させると、このバンド部28をロ
ックし、挿通方向と反対方向への移動を禁止するように
なっている。なお、角孔25、26の内面は、面取りが
施されており、挿通されるバンド部28を損傷しないよ
うになっている。
【0011】次に、上記支持具21によって配線、配管
Hを天井面1に取り付ける場合を説明する。 (1)まず、バンド27のバンド部28を、予め支持具
21の保持部材23の一方の取り付け片24の角孔25
から、支持具本体22の角孔26、他方の取り付け片2
4の角孔25へ順に挿通させておく。 (2)次に、この支持具21を、予め天井面1に埋め込
んでおいたインサートナット2へ、支持具本体22のね
じ部22aをねじ込むことにより、配線、配管Hの配設
方向に沿って間隔をあけて取り付ける。
Hを天井面1に取り付ける場合を説明する。 (1)まず、バンド27のバンド部28を、予め支持具
21の保持部材23の一方の取り付け片24の角孔25
から、支持具本体22の角孔26、他方の取り付け片2
4の角孔25へ順に挿通させておく。 (2)次に、この支持具21を、予め天井面1に埋め込
んでおいたインサートナット2へ、支持具本体22のね
じ部22aをねじ込むことにより、配線、配管Hの配設
方向に沿って間隔をあけて取り付ける。
【0012】(3)そして、この天井面1に取り付けた
支持具21の保持部材23の下方側へ向けられた嵌合部
23aへ、その下方側から配線、配管Hを嵌め込みなが
ら、バンド27のバンド部28をロック部29の孔部へ
挿通させて、バンド27によって配線、配管Hが保持部
材23の嵌合部23aに確実に嵌め込まれた状態に保持
されるまで引っ張る。 (4)それぞれの支持具21において、上記のように、
配線、配管Hをバンド27によって支持具21に取り付
ける。
支持具21の保持部材23の下方側へ向けられた嵌合部
23aへ、その下方側から配線、配管Hを嵌め込みなが
ら、バンド27のバンド部28をロック部29の孔部へ
挿通させて、バンド27によって配線、配管Hが保持部
材23の嵌合部23aに確実に嵌め込まれた状態に保持
されるまで引っ張る。 (4)それぞれの支持具21において、上記のように、
配線、配管Hをバンド27によって支持具21に取り付
ける。
【0013】このように、上記実施例の支持具21によ
れば、配線、配管Hを、天井面1に取り付けた支持具2
1の保持部材23の嵌合部23aに嵌め込んでバンド2
7を卷回させることにより、極めて容易にかつ脱落の恐
れなく確実に、配線、配管Hを天井面1に沿って支持さ
せることができる。また、従来の支持具21と比較し
て、構成部品の点数が少なくされているので、低コスト
化を図ることができる。
れば、配線、配管Hを、天井面1に取り付けた支持具2
1の保持部材23の嵌合部23aに嵌め込んでバンド2
7を卷回させることにより、極めて容易にかつ脱落の恐
れなく確実に、配線、配管Hを天井面1に沿って支持さ
せることができる。また、従来の支持具21と比較し
て、構成部品の点数が少なくされているので、低コスト
化を図ることができる。
【0014】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の配線・
配管用支持具によれば、下記の効果を得ることができ
る。請求項1記載の配線・配管用支持具によれば、天井
面に支持具本体を取り付けて、この支持具本体に連結さ
れた保持部材の嵌合部へ配線、配管を嵌め込み、バンド
によって保持部材と配線、配管とをともに卷回して結束
することにより、極めて容易にかつ脱落の恐れなく確実
に、配線、配管を保持部材に取り付けて、天井面に沿っ
て配設することができる。また、従来の支持具と比較し
て、構成部品の点数が少なくされているので、低コスト
化を図ることができる。
配管用支持具によれば、下記の効果を得ることができ
る。請求項1記載の配線・配管用支持具によれば、天井
面に支持具本体を取り付けて、この支持具本体に連結さ
れた保持部材の嵌合部へ配線、配管を嵌め込み、バンド
によって保持部材と配線、配管とをともに卷回して結束
することにより、極めて容易にかつ脱落の恐れなく確実
に、配線、配管を保持部材に取り付けて、天井面に沿っ
て配設することができる。また、従来の支持具と比較し
て、構成部品の点数が少なくされているので、低コスト
化を図ることができる。
【0015】請求項2記載の配線・配管用支持具によれ
ば、取り付け片及び支持具本体に形成された孔部へバン
ドを通して、配線、配管を保持部材に取り付けるもので
あるので、バンドによる保持を確実に行なうことができ
る。請求項3記載の配線・配管用支持具によれば、支持
具の保持部材へ下方側から配線、配管を嵌め込んで取り
付けることができるので、作業性を大幅に向上させるこ
とができる。
ば、取り付け片及び支持具本体に形成された孔部へバン
ドを通して、配線、配管を保持部材に取り付けるもので
あるので、バンドによる保持を確実に行なうことができ
る。請求項3記載の配線・配管用支持具によれば、支持
具の保持部材へ下方側から配線、配管を嵌め込んで取り
付けることができるので、作業性を大幅に向上させるこ
とができる。
【図1】本発明の実施例の配線・配管用支持具の構成及
び形状を説明する配管を取り付けた状態の支持具の斜視
図である。
び形状を説明する配管を取り付けた状態の支持具の斜視
図である。
【図2】本発明の実施例の配線・配管用支持具の構成及
び形状を説明する配管を取り付けた状態の支持具の側面
図である。
び形状を説明する配管を取り付けた状態の支持具の側面
図である。
【図3】本発明の実施例の配線・配管用支持具を構成す
るバンドの形状を説明するバンドの斜視図である。
るバンドの形状を説明するバンドの斜視図である。
【図4】従来の支持具を説明する支持具の側面図であ
る。
る。
【図5】従来の支持具を説明する支持具の側面図であ
る。
る。
【図6】従来の支持具を説明する支持具の斜視図であ
る。
る。
【図7】従来の支持具を説明する支持具の斜視図であ
る。
る。
1 天井面 21 支持具 22 支持具本体 23 保持部材 23a 嵌合部 24 取り付け片 25、26 角孔(孔部) 27 バンド H 配線、配管
フロントページの続き (72)発明者 河部 晴夫 東京都千代田区富士見二丁目10番26号 前 田建設工業株式会社内 (72)発明者 佐藤 静芳 北海道札幌市西区発寒16条14丁目6番50号 日本仮設株式会社内 (72)発明者 田中 正 東京都港区芝5丁目26番30号 六興電気株 式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 建築物の天井面に沿って配線、配管を取
り付ける配線・配管用支持具であって、 前記天井面に固定される支持具本体と、 該支持具本体に連結され、前記配線、配管が嵌め込まれ
る円弧状の嵌合部を有する保持部材と、 該保持部材の嵌合部へ嵌め込んだ配線、配管を前記保持
部材とともに卷回して一体化させるバンドとから構成さ
れたことを特徴とする配線・配管用支持具。 - 【請求項2】 前記保持部材には、その両端に、外方へ
延在された取り付け片が形成されてなり、これら取り付
け片及び前記支持具本体には、前記バンドが挿通可能な
孔部が形成されていることを特徴とする請求項1記載の
配線・配管用支持具。 - 【請求項3】 前記保持部材の嵌合部は、下方へ向けて
設けられてなることを特徴とする請求項1または請求項
2記載の配線・配管用支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7422995A JPH08270838A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 配線・配管用支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7422995A JPH08270838A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 配線・配管用支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08270838A true JPH08270838A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=13541145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7422995A Withdrawn JPH08270838A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 配線・配管用支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08270838A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007046726A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Mirai Kk | 配線・配管材支持具、支持具取着体 |
| JP2018071668A (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 株式会社オーティス | パイプ支持具 |
-
1995
- 1995-03-30 JP JP7422995A patent/JPH08270838A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007046726A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Mirai Kk | 配線・配管材支持具、支持具取着体 |
| JP2018071668A (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 株式会社オーティス | パイプ支持具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020604 |