JPH08270864A - ダクト、特にガスダクトのための結合部品、装置及び接続アセンブリ - Google Patents

ダクト、特にガスダクトのための結合部品、装置及び接続アセンブリ

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JPH08270864A
JPH08270864A JP7352253A JP35225395A JPH08270864A JP H08270864 A JPH08270864 A JP H08270864A JP 7352253 A JP7352253 A JP 7352253A JP 35225395 A JP35225395 A JP 35225395A JP H08270864 A JPH08270864 A JP H08270864A
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JP
Japan
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coupling part
locking
coupling
parts
duct
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Pending
Application number
JP7352253A
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English (en)
Inventor
Patrick Marcel
パトリック・マルセル
Francois Veyretout
フランソワ・ヴェイルトー
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Engie SA
Original Assignee
Gaz de France SA
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Filing date
Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/28Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
    • F16L37/38Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings
    • F16L37/46Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a gate valve or sliding valve
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/24Couplings of the quick-acting type in which the connection is made by inserting one member axially into the other and rotating it to a limited extent, e.g. with bayonet-action
    • F16L37/244Couplings of the quick-acting type in which the connection is made by inserting one member axially into the other and rotating it to a limited extent, e.g. with bayonet-action the coupling being co-axial with the pipe

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガスを輸送するダクトの接続装置を提供す
る。 【解決手段】 本発明は、結合部品が取り外せるレリー
ズ位置と、結合部品が接続されていることを保持される
ロック位置との間で結合部品の少なくともいくつかの部
品(10、22)の相対移動によって作動するロック手
段(72、74、76)と、ロック手段が前記レリーズ
位置から離れているとき、前記結合部品の内部通路間の
連絡を確立し、かつ結合部品がこのレリーズ位置の方へ
移動されるときこの連絡を閉じるために、ロック手段に
依存する制御手段(36、38)とを備え、その内部通
路を閉じるか又は開くために、結合部品の一方に配置さ
れたシャッタ手段(28、30)を含む2つの管状結合
部品(6、8)を備えている切り離しできる接続の少な
くともための装置(2)に関する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に、接続の信頼
性を簡単にかつ経済的に改良することができる互いに少
なくとも2つのダクトを接続する装置に関するものであ
る。本発明の出願は、特に、ガス産業において、例え
ば、可撓性ダクトによってガス器具を供給網に接続する
ためのものである。本発明はまた、水又は粉のような他
の物質の分配の分野に適用することができる。これらの
物質が流れるように移動しなければならないダクトを接
続するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特に、ガス配給の分野において、例え
ば、ガスレンジに接続された可撓性ダクトをガス供給網
のパイプに接続するために特に使用される接続系は公知
である。これらの系は、いつも供給パイプにはめ込まれ
る「直角曲げ」タップからなり、可撓性ダクトは、タッ
プの部品を結合するガス差し込み口に押し付けられ、か
つ任意にリングによって固定されている。
【0003】使用中に、結合部品と可撓性ダクトとの間
の接続は、必ずしも信頼性があるとは限らない。特に、
可撓性ダクトは、偶然生じる、又は器具の移動によって
引き起こされるけん引力にさらされることがあり、(そ
の後の離脱の危険を含めた)結合部品に沿ってのダクト
のずれ又は離脱を生じさせる可能性がある。
【0004】ダクトはまた結合部品に間違ってはめ込ま
れることがある。特に、大部分のタップが、このダクト
が結合部品に十分に係止されていることを操作係に知ら
せるための正確な指示計器を有していない場合に生じ
る。
【0005】可撓性ダクトの正確なはめ込みは、例え
ば、タップの結合部品がダクトの満足な係止ができない
長さを有している場合もあり、又接続が相当な係止力の
使用を必要とするために、細心の注意を要する操作であ
り得る。後者の場合、操作係は、接続を容易にするため
に、結合部品及び/又はダクトの中にせっけん(又は同
等な物質)をつけて良い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はこれら
の欠点を除去することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の接続装置は互い
にダクトが取り外せる接続をするための少なくとも2つ
の接続結合部品を備え、これらの結合部品の各々が内部
通路を有している接続装置を構成させ、前記内部通路を
閉じるか又は開くかするために第1の接続結合部品の中
に配置された可動性シャッタ手段と、他方の結合部品に
対して結合部品の一方の少なくとも部品を移動させるこ
とによって、結合部品が離脱できるように互いに対して
位置決めされている第1のレリーズ位置と、結合部品
が、第1及び第2の手段が結合し始める最初のロックの
中間位置に対してほぼ同軸に結合される状態を保持する
第2のロック位置との間に一緒に結合されるために、第
1及び第2の結合部品にそれぞれ配置されている第1及
び第2の手段を含んでいるロック手段と、前記シャッタ
手段を制御する手段とを備え、前記第1の結合部品の通
路が、前記ロック位置の方への移動中、前記ロック手段
の中間位置からのみ開かれ、かつレリーズ位置の方への
前記ロック手段の移動中、この中間位置に到達される前
に閉鎖が得られるように、前記シャッタ手段が、制御手
段を介して前記ロック手段によって付勢されることを特
徴とする。
【0008】構造的変形例によると、第1及び第2の手
段は、差し込み係止により互いに協働する。したがっ
て、ダクトの接続は、相当な力を加える必要もなく特に
容易である。
【0009】好ましくは、ロック手段が、第1の結合部
品の通路のゆるやかな開閉を得るために、中間及び第2
のロック位置の間にそれ自身を移動されると同時に、シ
ャッタ手段は、制御手段を介してロック手段によって移
動される。この手段によって、開閉は、一方の方向又は
他方の方向に移動が持続するおおよその期間ゆるやかに
行われる。
【0010】また、はめ込みを確実にするために、ロッ
ク手段は、第2の位置で外されることができるように互
いに対して接合部品を固定するためのブロック手段を備
えている。
【0011】本発明がまた解決する間接的な問題は、特
に、家庭設備への供給のために、例えば約20ミリバー
ルの圧力の低圧ガスが必要とされるとき、最少の負荷損
失を有する装置を通る流動体の輸送管の問題である。
【0012】シャッタ手段が、それの各々が少なくとも
一つの開口が設けられている2つの重ね合わせられた円
板を備えている場合、提案された解決法は、装置を通っ
て流れることができる材料に対して第1の結合部品の中
に2つの案内コンポネントを設けることからなり、これ
らの案内コンポネントは、それらが接続される円板の両
側に配置されており、コンポネントの一方は、迎え面を
有し、他方は曲がった逃げ面を有している。これらの案
内コンポネントはディアボロの一般的形状を有すること
ができる。
【0013】本発明はまた、前述の装置の実際の接続結
合部品の一つ並びに少なくとも2つのダクトが接続され
るこの装置のからなるアセンブリに関するものである。
本発明及びその適用は、単に実例として提供されている
添付図面に関して下記の説明からより明かになる。
【0014】
【発明の実施の形態】下記に、明瞭にするために、ガス
だけを輸送するためのダクト接続装置が記載されてい
る。ただし、これは、流体(水)又は粉輸送ダクトのよ
うな管状構造への適用を排除するものでは決してない。
接続されるためのダクトは、曲げやすくても堅くても良
く、例えば、ゴム又は金属で製造されることが可能であ
り、特に、タップの管状の差し込み口を含んでいる。
【0015】図1は、タップ(全部は図示せず、かつガ
ス供給網のパイプに差し込まれている)を例えばガスを
供給するための家庭用ガス器具(図示せず)に接続する
可撓性ゴムダクト4に接続するための装置2を備えてい
る本発明による接続アセンブリを示している。この接続
部2は、両側に開いている2つの管状コンポネント、す
なわち接続結合部品6及び8を備えており、第1の結合
部品6は、その結合端部の一方6aでタップのガス差し
込み口14にネジで取り付けられており、第2の結合部
品8は、その結合端部8aの一方でダクト4に接着され
ている。
【0016】装置2が閉じられているとき、それを通っ
てガスが装置2に到達する結合部品は、その内部の通路
を閉じたり開いたりするために制御手段36、38、7
2によって付勢されるシャッタ手段28及び30を含ん
でいる。装置はまた、互いに結合部品をロックする手段
を備えている(この場合、肩部64の後ろに保持される
ことができる少なくとも一つの突起74を備えているバ
ヨネト式)。
【0017】本発明の一般的な動作原理は、ダクト4及
び14を接続し、これらの間の連絡を確立するために、
結合部品6及び8がほぼ同軸方向で接触させられ、ロッ
クは、結合部品が接触しているがしかし互いに切り離し
可能である第1の状態から結合部品がロックされた状態
に保持されている第2の状態にするために結合部品の少
なくとも幾つかの部品の相対移動によって行われる。ロ
ックが開始されたとき(突起74が肩部64の後ろに係
止し始めるので、結合部品がその第1の状態から移動
し、中間、初期ロック位置に到達した瞬間から始ま
る)、シャッタ手段を含む結合部品の通路のみが開かれ
ることができるように、制御手段はロック手段に接続さ
れる。
【0018】これらの部品の逆の相対移動は、結合部品
をその第1の状態に戻し、結合部品が外される前にダク
ト間の連絡を閉じる。
【0019】図1〜図5に示された形態において、軸6
0を有する部品6は、ほぼ円形断面の外部管状本体10
を備えている。例えば金属で製造されているこの硬い本
体10は、その端部61(端部6aの反対側にある)
に、結合部品8に設けられた2つの突起72及び74
(これらの突起は制御部品38を移動させ、またロック
が行われることを確実にする)を保持するための内部環
状の肩部64を規定する内部エッジ62を含んでいる。
エッジ62は、肩部64の後部に対して突起を通過させ
るための少なくとも一つの内部軸スロット66a及び6
6bを有し、突起は、結合部品をロックするために肩部
に接することができる。変形例として、これらの突起
は、本体10の内面上に設けることができ、肩部を形成
する外部エッジが結合部品8に設けられている。この部
品8は雄端部16bを有している硬い管16を備えてい
る。雄端部16Bは本体に保持されている環状シール2
1によってシールされるように本体10の雌端部61の
中で係止されている。この管の中央部分に管に押し付け
られるダクト4を軸方向にロックするための外部停止カ
ラー18を備えている。プラスティック保持リング22
がその管の上に同軸に取り付けられている。保持リング
は管の一部をクランプし、端部16bを固定していない
ままにしている。ダクト4の端部も覆うこのリングは、
カラー18を支持する内部肩部17及びエッジ62に突
き当たる少なくとも一つの停止突起(この場合、2つの
突起25及び27)を支持する外部肩部23を備えてい
る。この場合、リングはまた突起72及び74を支持す
る。
【0020】ロック手段はまた、結合部品6の一部であ
り、かつスプリング手段78によって本体10の周りで
軸方向に(回転できないで)移動できるように差し込ま
れるロックリング76を備え、スプリング手段78は、
リングが本体に対して突き出る位置にリングを自然に保
持する。このリングは、突起25及び27に突き当たる
内部環状肩部77を備え、この場合、結合部品が第2の
状態にあるとき、突起25及び27がぴったりと適合す
るように、内部ノッチ80及び82の少なくとも一つが
この肩部77の中に設けられている。凹部80及び82
の中へ突起25及び27を入れることによって、第1及
び第2の状態の間に互いに移動させられる結合部品のう
ちの部品を固定し、結合部品がロックによって不動にさ
れることを操作者に知らせるわずかな音(カチンという
音)を生じさせる。突起を外すためには、操作係はスプ
リング78に逆らって移動させる。
【0021】シャッタ手段は、流動体を防ぐために密封
するように閉じるか又は結合部品6の通路26を徐々に
開くために互いに対して移動させられることができる2
つの部品を備えている。これらの部品は、この場合、結
合部品6の内径とほぼ同一である直径の2つの円板又は
プレート28及び30(図9及び図10)からなる。重
ねられ、かつ軸60にほぼ垂直に配置されるこれらの円
板は、例えば、セラミック(焼結酸化アルミニウムAl
2O3)又はポリアミドで製造されていて、各々は、正
反対に対向されたセクタ(参照番号32、33、34及
び35)の形の少なくとも一つの開口、この場合、2つ
の開口を有している。
【0022】円板を保持するために、2つの円板支持部
品36及び38が円板に取り付けられている。これらは
円板の両側でほぼ同軸方向に本体10の内部にぴったり
とはめ込まれている。円板の結合面に対して部品36は
端部6aの側にあり、部品38は雌端部61の側にあ
り、かつ肩部64に接する端部38bを有している。こ
れらの管状部品の各々は、本体10と同軸である主円筒
状部品41、43及び円板を取り付けるための端部又は
壁37、39を備えており、軸60にほぼ垂直であるこ
の壁はシリンダの一端にある。各壁は、その対応する円
筒状の部分と共に円板の開口と同一である幾つかの開口
を形成している。部品36及び38のこれらの開口5
2、54、56及び58は、円板の開口とほぼ同一であ
り、円板の開口と対向して配置されている。このよう
に、壁37及び39の各々は、一般的な「ダィアボロ」
又は「バタフライ」の形状を有している。
【0023】特に、ダクトの中を流れる物質がガス又は
流動体である場合、結合部品6は、円板が取り付けられ
ている円板の両側の通路26の中に配置された流動体を
案内するための部品を備えていることが有利である。こ
れらの案内部品の内で、一方は、円板の開口の方へ流動
体を案内するための曲がった「迎え」面を有しており、
他方は、円板開口を通るその通路に従って流動体を案内
するための「逃げ」面を有している。この場合、案内部
品の各々は、壁37、39からなり、円板に取り付けて
いる側の反対側にあるこの壁の片側は、支持部品の開口
の間でほぼ凸面(51)である曲がった面50(図1
1)を有しており、この側は、同様に曲がった接続面に
よって円筒状部分に接続されている。それの各々は支持
部品の開口の中に開いている小支流(この場合、2つ)
に細分割される主支流を有している隣接の円筒状部分の
この曲がった側及び内部面は、好ましくは、物質を流す
ための通路を形成することが注目される。好ましくは、
流動通路の断面は、負荷損失を制限するためにその全長
に沿ってほぼ同一であり、したがって円板の開口の断面
の合計は、円筒状部分の主支流の断面とほぼ同一であ
る。円板の開口の断面の合計はまた、主支流の合計より
もわずかに大きいことがある。
【0024】変形例として、案内部品は、円板それ自体
からなることができ、他方の円板を支持する側の反対側
は曲がった面を有している。
【0025】管状シール42、44、46は、本体10
の内部面と円板及びその支持部品の周辺面との間の流動
体の漏れを防止するために設けられている。
【0026】プレート28及び30の相対回転を可能に
するために、部品36は、本体10の中で(図5のピン
40によって)固定され、それ故に円板28を不動に保
持するに反して、部品38は、並進運動ができないで本
体に対して回転できるように配置されている。その運動
に関しては、支持部品38は、その端部38bに及びそ
の内部面に少なくとも一つのノッチを有し、この場合、
結合部品8の端部が結合部品6の中に挿入されるとき、
突起72及び74を収納するための2つのノッチ70及
び71を有している。これらのノッチは、結合部品が切
り離されたとき、エッジ62のスロットの拡張部分に配
置されている。公知の手段は、円板の開口をスクェアに
する(開口が一致しない故の通路の閉鎖)か又はこれら
の開口を一致させる(最大に開放すること)かのいずれ
かを可能にするために、本体10の中の部品38の回転
を約90°の角度に制限する。もちろん中間位置をもと
ることができる。これらの手段は、エッジ62に設けら
れた凹部86内で移動させられることができる部品38
のキャッチ84(図2)からなる。
【0027】上記の説明から、突起72及び74がスロ
ット66a及び66bの反対側にあるように結合部品が
ほぼ同軸方向に位置決めされるとき、雄端部16bは雌
端部61で係止されることができ、突起72及び74が
制御部品38のノッチ70及び71で収納されるまで、
突起72及び74がそのスロットの中でスライドするこ
とは明らかである。したがって、結合部品はその第1の
レリーズ位置にあり(図3)、円板の開口はスクェアに
される。本体10及びリング22の相対回転(矢印95
で図示された回転方向)によって、突起72及び74
は、エッジ62に対して移動され、突起72及び74が
その第1の位置に戻るまでロックされる結合部品のいか
なる切り離しもこのように防止する肩部64に接する。
同時に、突起は、円板30の緩やかな回転を生じさせ、
このように装置を通るガスの流れを可能にする(図4の
矢印19による)部品38を移動させる。さらに、突起
25及び27は、突起25及び27が支持されるリング
76の肩部77に沿ってスライドする。キャッチ84が
凹部86の端部に接するとき、部品38は、もはや回転
できなく、このようにリング22に対する本体10の移
動を停止する。したがって、結合部品はその第2の位置
にあり、ロックリング76は、本体10及びリング22
を不動にする(突起25及び27はその凹部の反対側に
配置されている)。
【0028】制御部分38は、単にロック手段の制御の
下にある。したがって、円板は、かなりの操作安全性を
与えるこれらのロック手段によってのみ使用可能にされ
ることがある。
【0029】このように円板が閉じられるとき、装置2
は、必要である限りの間、リング76のレリーズによっ
て得られるガスの流れの事前の停止及び簡単な操作シー
ケンスの逆転によって結合部品の切り離しのままにされ
ることがある。
【0030】図6、図7及び図8は、おおむねそのシャ
ッタ手段及びその制御手段によって装置2と区別される
本発明による装置の変形実施例2′を非常に概略的に示
している(特に、リング76は図示せず)。
【0031】装置2′は、移動できるシャッタ30′と
開口を備えられた固定弁座28′とを備えている。この
弁座は結合部品6上の内部環状肩部からなる。円板状の
シャッタ30′は、軸60にほぼ垂直に配置され、結合
部品の内部通路を閉じるための弁座28′に結合部品6
を保持するスプリングによって結合部品6に保持されて
いる。
【0032】制御手段は、傾斜された自由端を有する2
つの相補形制御ロッド102及び104を備えている。
一方のロッド102は、シャッタに取り付けられ、軸6
0に沿って延び、本体10の端部61に向いている。他
方のロッド104は、公知のように結合部品と一体であ
り(接続図示せず)、接続端部16bから突き出てい
る。このように、2つの傾斜された端部は、互いの結合
部品の係止中、互いに逆に配置されている(図7)。第
2の位置に対する部品6の相対回転(矢印97)によっ
て、ロッドは回転し、互いに対して軸方向に移動され
る。したがって、ロッドは、結合部品の第2の位置に相
応する最大距離の位置までその弁座から離れてシャッタ
を徐々に移動させる。
【0033】本発明は、前述の実施形態に決して限定さ
れるものではないことが理解される。変形例として、結
合部品8は、突起72及び74から切り離される部品3
8を移動させるための一つ又は複数の突起を備えること
ができ、したがって、部品38は、移動突起を適合する
のに適している凹部を備えている。
【0034】他の変形例によると、ロック手段はバヨネ
ット式以外の形態(例えば、ネジで留める)からなるこ
とができる。さらに他の変形例によると、結合部品8は
またシャッタ手段を含むことができ、したがって、結合
部品6は、結合部品8のシャッタ手段を付勢するため
に、結合部品のロック中、雄端部61で係止できるシャ
ッタ手段を制御する部品を備えている。
【0035】このように、装置2は、結合部品6と同様
な複数の雌結合部品を備えており、複数の雌結合部品の
各々は、2つ以上のダクトが互い接続されることができ
るように、相補雄結合部品に接続されることができる。
円板はまた部品36及び38による以外に結合部品で保
持されることが理解される。例えば、結合部品は、円板
のエッジに適合するための環状溝を備えることができ、
それにもかかわらず、回転円板30を制御する部品が備
えられている。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による接続アセンブリ、互いにロック
されていない装置の結合部品である。
【図2】 図1におけるアセンブリの拡大された縦断面
である。
【図3】 ダクトの唯一つが示されている図1における
装置の結合部品をロックするための状態を示す図であ
る。
【図4】 ダクトの唯一つが示されている図1における
装置の結合部品をロックするための状態を示す図であ
る。
【図5】 図4における矢印Vによる図である。
【図6】 図1による装置の変形の結合部品をロックす
るための状態を示す図である。
【図7】 図1による装置の変形の結合部品をロックす
るための状態を示す図である。
【図8】 図1による装置の変形の結合部品をロックす
るための状態を示す図である。
【図9】 図1による装置のシャッタ手段の可能な実施
例の拡大された斜視図である。
【図10】 図1による装置のシャッタ手段の可能な実
施例の拡大された斜視図である。
【図11】 図9におけるシャッタ手段のための支持部
品の拡大された斜視切り抜き図である。
【符号の説明】
4、14 ダクト 6、8 結合部品 10 本体 22 プラスティック保持リング 25、27 突起 28、30 円板 36、38 円板支持部品

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも第1及び第2のダクト(4、
    14)の間を接続するための装置(2)であって、互い
    にダクトが取り外せる接続をするための少なくとも第1
    及び第2の結合部品(6、8)を含み、これらの第1及
    び第2の結合部品の各々は内部通路を有する装置(2)
    において、 その内部通路を閉じるか又は開くかするために第1の接
    続結合部品の中に配置された可動性シャッタ手段(2
    8、28′、30、30′)と、 他方の結合部品に対して結合部品の一方の少なくとも部
    品(10、22)を移動させることによって、結合部品
    は離脱ができるために互いに対して位置決めされている
    第1のレリーズ位置と、結合部品が第1及び第2の手段
    が結合し始める最初のロックの中間位置に対してほぼ同
    軸に結合されることが保持される第2のロック位置との
    間に一緒に結合されるために、第1及び第2の結合部品
    にそれぞれ配置されている第1及び第2の手段を含んで
    いるロック手段(25、27、64、72、74、7
    6、80、82)と、 前記シャッタ手段を制御する手段(36、38、72、
    74、100、102、104)とを備え、前記第1の
    結合部品の通路が、前記ロック位置の方への移動中、前
    記ロック手段の中間位置からのみ開かれ、かつレリーズ
    位置の方への前記ロック手段の移動中、この中間位置に
    到達される前に閉鎖が得られるように、前記シャッタ手
    段が、制御手段を介して前記ロック手段によって付勢さ
    れることを特徴とされる装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の前記装置(2)を形成す
    るために取り外せるように相補接続結合部品に接続され
    ることができる接続結合部品(6、8)。
  3. 【請求項3】 請求項1及び2記載の前記装置(2)及
    び各々が前記装置の結合部品の一方に密封されるように
    接続される少なくとも第1及び第2の流動体ダクト
    (4、14)を備えているアセンブリ。
JP7352253A 1994-12-30 1995-12-28 ダクト、特にガスダクトのための結合部品、装置及び接続アセンブリ Pending JPH08270864A (ja)

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