JPH082708Y2 - 発光腕ベルト - Google Patents
発光腕ベルトInfo
- Publication number
- JPH082708Y2 JPH082708Y2 JP2173391U JP2173391U JPH082708Y2 JP H082708 Y2 JPH082708 Y2 JP H082708Y2 JP 2173391 U JP2173391 U JP 2173391U JP 2173391 U JP2173391 U JP 2173391U JP H082708 Y2 JPH082708 Y2 JP H082708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- light
- switch
- wearer
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、被装着者の人体の腕部
に装着し、被装着者の動作に応じて発光体が点灯した
り、消灯するものであって、特に、交通安全対策におい
て、通行人が腕に装着し、腕を上げて道路を横断すると
きに、発光体が自動的に点灯する発光腕ベルトに関す
る。
に装着し、被装着者の動作に応じて発光体が点灯した
り、消灯するものであって、特に、交通安全対策におい
て、通行人が腕に装着し、腕を上げて道路を横断すると
きに、発光体が自動的に点灯する発光腕ベルトに関す
る。
【0002】
【従来の技術】現在、交通事故により、多くの犠牲者が
出ているが、その原因の一つには、運転者が何らかの原
因で通行人が道路横断をするときに確認できず、見失う
ことによるものである。
出ているが、その原因の一つには、運転者が何らかの原
因で通行人が道路横断をするときに確認できず、見失う
ことによるものである。
【0003】また、交通事故は、夜間の暗い状態だけで
なく、昼間の明るい状態においてもおこるものであっ
て、これは明るいからといって安全であるとは限らない
というのが現状である。
なく、昼間の明るい状態においてもおこるものであっ
て、これは明るいからといって安全であるとは限らない
というのが現状である。
【0004】即ち、運転者から見て、歩行者の道路横断
時を確実に確認できることは、自動車交通事故を未然に
防止する極めて重要な要素である。
時を確実に確認できることは、自動車交通事故を未然に
防止する極めて重要な要素である。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】運転者は、常に歩行者
を早期に確認することができるならば、自動車交通事故
を防ぐことができるものであるが、歩行者の衣服の色、
或いは周囲の状況等により通行人と周囲の状況とが判別
しにくくなり、そのために、歩行者を一瞬見失うことが
しばしば生ずる。
を早期に確認することができるならば、自動車交通事故
を防ぐことができるものであるが、歩行者の衣服の色、
或いは周囲の状況等により通行人と周囲の状況とが判別
しにくくなり、そのために、歩行者を一瞬見失うことが
しばしば生ずる。
【0006】このように、運転者が歩行者を見失った瞬
間に、交通事故が発生することになる。
間に、交通事故が発生することになる。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで考案者は、前記課
題を解決すべく、鋭意,研究を重ねた結果、その考案
を、被装着者の腕部に装着可能な帯体と、該帯体の一側
面に適宜に配置した発光体と、被装着者の腕部の上下の
動作に追従して切替え可能なスイッチとを備え、その発
光体とスイッチ及び電源部にて閉回路を構成した発光腕
ベルトとしたことにより、歩行者が道路を横断するとき
に、腕を上方に上げる等の行為を行うことにより発光体
が点灯し、また腕を下ろして元の状態に戻ることにより
発光体が消灯する構成にでき、上記課題を解決したもの
である。
題を解決すべく、鋭意,研究を重ねた結果、その考案
を、被装着者の腕部に装着可能な帯体と、該帯体の一側
面に適宜に配置した発光体と、被装着者の腕部の上下の
動作に追従して切替え可能なスイッチとを備え、その発
光体とスイッチ及び電源部にて閉回路を構成した発光腕
ベルトとしたことにより、歩行者が道路を横断するとき
に、腕を上方に上げる等の行為を行うことにより発光体
が点灯し、また腕を下ろして元の状態に戻ることにより
発光体が消灯する構成にでき、上記課題を解決したもの
である。
【0008】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0009】帯体1は、合成樹脂又は布製にて形成さ
れ、被装着者の人体の一部に巻き付け可能な構成となっ
ている。その帯体1の端部には、図1に示すように、連
結締付具2,2が備わっており、該連結締付具2,2に
よって腕の周囲に巻き付けるものである。該連結締付具
2,2の具体的な実施例としては、ボタンまたはホック
等が使用される。
れ、被装着者の人体の一部に巻き付け可能な構成となっ
ている。その帯体1の端部には、図1に示すように、連
結締付具2,2が備わっており、該連結締付具2,2に
よって腕の周囲に巻き付けるものである。該連結締付具
2,2の具体的な実施例としては、ボタンまたはホック
等が使用される。
【0010】発光体3は、その帯体1の表面に1乃至適
宜の間隔をおいて複数設けられている。具体的には、そ
の発光体3は、図1に示すように、光源3a及びカバー
3b等より構成され、光源3aがカバー3bに被覆保護
されたものであって、その光源3aの実施例としては、
一般的には豆電球が使用されることが多い。
宜の間隔をおいて複数設けられている。具体的には、そ
の発光体3は、図1に示すように、光源3a及びカバー
3b等より構成され、光源3aがカバー3bに被覆保護
されたものであって、その光源3aの実施例としては、
一般的には豆電球が使用されることが多い。
【0011】カバー3bは、光源3aより発せられる光
が透過するものであって、透明の他に赤,黄色等の目立
つ色にすることが好ましい。そのカバー3bは、プラス
チック等の合成樹脂製であって、図1に示すように、円
形状に形成されたり、或いは図5に示すように、長方
形,正方形等の方形状に形成されている。
が透過するものであって、透明の他に赤,黄色等の目立
つ色にすることが好ましい。そのカバー3bは、プラス
チック等の合成樹脂製であって、図1に示すように、円
形状に形成されたり、或いは図5に示すように、長方
形,正方形等の方形状に形成されている。
【0012】カバー3bには一つの光源3aが内装され
たり、又はカバー3bが長方形状のものである場合等で
は、その内部に複数個の光源3a,3a,…が内装され
ることもある。
たり、又はカバー3bが長方形状のものである場合等で
は、その内部に複数個の光源3a,3a,…が内装され
ることもある。
【0013】発光体3は、帯体1を人体の腕に巻き付け
易くなるようにするために、適宜に配置固着されること
になるが、カバー3bが長方形状に形成されているもの
では、図5に示すように、帯体1の幅方向にカバー3b
の長手方向が沿うよう、且つ各々のカバー3b,3b相
互が平行となるように適宜の間隔をおいて装着されてい
る。
易くなるようにするために、適宜に配置固着されること
になるが、カバー3bが長方形状に形成されているもの
では、図5に示すように、帯体1の幅方向にカバー3b
の長手方向が沿うよう、且つ各々のカバー3b,3b相
互が平行となるように適宜の間隔をおいて装着されてい
る。
【0014】光源3aの別の実施例としては、発光ダイ
オード等の発光素子が使用されることもある。
オード等の発光素子が使用されることもある。
【0015】スイッチ4は、帯体1を装着した人体の腕
等が所定の動作をするときに、その動作に追従して開閉
を行うものであって、具体的には、腕に装着した場合
に、腕を下に下ろしているときには、スイッチ4はオフ
の状態にあり、腕を上方に上げているときにオンとなっ
ている。
等が所定の動作をするときに、その動作に追従して開閉
を行うものであって、具体的には、腕に装着した場合
に、腕を下に下ろしているときには、スイッチ4はオフ
の状態にあり、腕を上方に上げているときにオンとなっ
ている。
【0016】このような作動をするスイッチ4の実施例
としては、摺動接点4a及び固定接点4bが筒状等の外
筺4cに内装され、摺動接点4aが外筺4c内を摺動
し、固定接点4bに当接及び離間するものである。
としては、摺動接点4a及び固定接点4bが筒状等の外
筺4cに内装され、摺動接点4aが外筺4c内を摺動
し、固定接点4bに当接及び離間するものである。
【0017】そのスイッチ4の別の実施例としては、図
6に示すように、リミットスイッチが使用されるもの
で、ケース内接点部4dに重力方向に移動する錘付きレ
バー4eが設けられたものである。
6に示すように、リミットスイッチが使用されるもの
で、ケース内接点部4dに重力方向に移動する錘付きレ
バー4eが設けられたものである。
【0018】リミットスイッチタイプのスイッチ4は、
その錘付きレバー4eが帯体1を装着した腕を上方に上
げたときに重力にて下がることにより、開閉が行われる
構造となっている。
その錘付きレバー4eが帯体1を装着した腕を上方に上
げたときに重力にて下がることにより、開閉が行われる
構造となっている。
【0019】また、スイッチ4の別の実施例としては、
図7に示すように、リードスイッチが使用される。具体
的には、ガラス管内接点部4fと磁性体4gとから構成
され、磁性体4gはガラス管内接点部4fの周囲を、そ
の長手方向に沿ってスライド自在としたものである。
図7に示すように、リードスイッチが使用される。具体
的には、ガラス管内接点部4fと磁性体4gとから構成
され、磁性体4gはガラス管内接点部4fの周囲を、そ
の長手方向に沿ってスライド自在としたものである。
【0020】帯体1を装着した人体の腕部箇所を、上げ
下げする動作により、ガラス管内接点部4fの周囲を磁
性体4gがスライドし、ガラス管内接点部4fの周囲を
磁性体4gが囲む状態となったときに、該磁性体4gの
磁気によってガラス管内接点部4fの開閉が行われる。
下げする動作により、ガラス管内接点部4fの周囲を磁
性体4gがスライドし、ガラス管内接点部4fの周囲を
磁性体4gが囲む状態となったときに、該磁性体4gの
磁気によってガラス管内接点部4fの開閉が行われる。
【0021】スイッチ4及び発光体3は、電源部5に閉
回路に設けられており、該電源部5は、帯体1に設けら
れていたり、或いは帯体1とは別に設けられる実施例が
存在する。その発光体3は、複数設けられたときには、
電源部5に対して並列に接続されている。
回路に設けられており、該電源部5は、帯体1に設けら
れていたり、或いは帯体1とは別に設けられる実施例が
存在する。その発光体3は、複数設けられたときには、
電源部5に対して並列に接続されている。
【0022】その電源部5は電池5aが電池ケース5b
内に収容されたものであって、具体的には、電池ケース
5bが帯体1に設けられ、その電池ケース5bは、図1
に示すように、帯体1の端部箇所に設けられ、電池5a
を確実に収容できるようになっている。
内に収容されたものであって、具体的には、電池ケース
5bが帯体1に設けられ、その電池ケース5bは、図1
に示すように、帯体1の端部箇所に設けられ、電池5a
を確実に収容できるようになっている。
【0023】さらに、電池ケース5bを帯体1に設けな
いで、衣類のポケット又はベルト等に収容する場合には
電池ケース5bに係止用クリップを設けた実施例も存在
している。
いで、衣類のポケット又はベルト等に収容する場合には
電池ケース5bに係止用クリップを設けた実施例も存在
している。
【0024】
【考案の効果】本考案においては、被装着者の腕部に装
着可能な帯体1と、該帯体1の一側面に適宜に配置した
発光体3と、被装着者の腕部の上下の動作に追従して切
替え可能なスイッチ4とを備え、その発光体3とスイッ
チ4及び電源部5にて閉回路を構成した発光腕ベルトと
したことにより、先ず第1に通行人が道路を横断すると
きに、運転手が通行人を確認しやすくできるし、第2に
通行人は腕を動かすのみで発光体3の点灯,消灯を自動
的にできるし、第3に構造が簡単で低価格にて提供でき
る等の種々の効果を奏する。
着可能な帯体1と、該帯体1の一側面に適宜に配置した
発光体3と、被装着者の腕部の上下の動作に追従して切
替え可能なスイッチ4とを備え、その発光体3とスイッ
チ4及び電源部5にて閉回路を構成した発光腕ベルトと
したことにより、先ず第1に通行人が道路を横断すると
きに、運転手が通行人を確認しやすくできるし、第2に
通行人は腕を動かすのみで発光体3の点灯,消灯を自動
的にできるし、第3に構造が簡単で低価格にて提供でき
る等の種々の効果を奏する。
【0025】これらの効果について詳述すると、本考案
の発光腕ベルトは、発光体3と、被装着者の腕の動作に
追従して開閉するスイッチ4と、電源部5を設けたこと
により、道路横断時に腕を上げることで、発光体3が点
灯する。
の発光腕ベルトは、発光体3と、被装着者の腕の動作に
追従して開閉するスイッチ4と、電源部5を設けたこと
により、道路横断時に腕を上げることで、発光体3が点
灯する。
【0026】従って、通行人(被装着者)の道路横断時
に、腕に装着した発光腕ベルトの発光体3が点灯し、運
転手にはその発光体3の点灯状態で通行人が道路横断中
であることを強烈に認識させることとなり、通行人の交
通安全確保を成しうるものである。
に、腕に装着した発光腕ベルトの発光体3が点灯し、運
転手にはその発光体3の点灯状態で通行人が道路横断中
であることを強烈に認識させることとなり、通行人の交
通安全確保を成しうるものである。
【0027】特に、学童に装着すると、その通学時は、
朝と午後であるため、夜光塗料の反射を利用することは
役に立たないが、その発光体3が点灯することは目立ち
やすく、安全を確保に役立てることができる。
朝と午後であるため、夜光塗料の反射を利用することは
役に立たないが、その発光体3が点灯することは目立ち
やすく、安全を確保に役立てることができる。
【0028】次に、本考案の発光腕ベルトではスイッチ
4は、本考案の発光腕ベルトを装着した腕の動作に追従
して電源の開閉を行うものであり、図3に示すように、
例えば腕を上方に上げたときに、スイッチ4がオン状態
となり、腕を下げたときにオフ状態となるようにしてお
くことで、通行人が道路横断時に腕を上げると発光体3
の点灯が自動的になされ、道路横断終了時に腕を下げる
と発光体3は自動的に消灯することとなる。
4は、本考案の発光腕ベルトを装着した腕の動作に追従
して電源の開閉を行うものであり、図3に示すように、
例えば腕を上方に上げたときに、スイッチ4がオン状態
となり、腕を下げたときにオフ状態となるようにしてお
くことで、通行人が道路横断時に腕を上げると発光体3
の点灯が自動的になされ、道路横断終了時に腕を下げる
と発光体3は自動的に消灯することとなる。
【0029】それゆえに、通行人は発光体3の点灯,消
灯のために、スイッチのオン,オフ作業をする必要がな
く、面倒な操作がないうえに、安全性をも確保できる。
灯のために、スイッチのオン,オフ作業をする必要がな
く、面倒な操作がないうえに、安全性をも確保できる。
【0030】次に、本考案は帯体1に発光体3,スイッ
チ4及び電源部5等を設けるのみの極めて簡易な構造の
もので、比較的低価格にて提供することができる。
チ4及び電源部5等を設けるのみの極めて簡易な構造の
もので、比較的低価格にて提供することができる。
【図1】本考案の斜視図
【図2】本考案を腕に装着した斜視図
【図3】本考案を点灯,消灯しているところを示す略示
図
図
【図4】スイッチの作動状態を示す略示図
【図5】本考案の別の実施例の斜視図
【図6,図7】スイッチの別の実施例の作動図
1 1……帯体 2 3……発光体 3 4……スイッチ 4 5……電源部
Claims (1)
- 【請求項1】 被装着者の腕部に装着可能な帯体と、該
帯体の一側面に適宜に配置した発光体と、被装着者の腕
部の上下の動作に追従して切替え可能なスイッチとを備
え、その発光体とスイッチ及び電源部にて閉回路を構成
したことを特徴とした発光腕ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173391U JPH082708Y2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 発光腕ベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173391U JPH082708Y2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 発光腕ベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533298U JPH0533298U (ja) | 1993-04-30 |
| JPH082708Y2 true JPH082708Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=12063280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173391U Expired - Lifetime JPH082708Y2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 発光腕ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082708Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP2173391U patent/JPH082708Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533298U (ja) | 1993-04-30 |
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