JPH08272078A - パターンの検査方法及び検査装置 - Google Patents
パターンの検査方法及び検査装置Info
- Publication number
- JPH08272078A JPH08272078A JP7668595A JP7668595A JPH08272078A JP H08272078 A JPH08272078 A JP H08272078A JP 7668595 A JP7668595 A JP 7668595A JP 7668595 A JP7668595 A JP 7668595A JP H08272078 A JPH08272078 A JP H08272078A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- inspection
- area
- periodic
- photomask
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims abstract description 64
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 22
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 28
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 12
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000011651 chromium Substances 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 6
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- -1 1982 Substances 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 2
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N Molybdenum Chemical compound [Mo] ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000012776 electronic material Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052750 molybdenum Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011733 molybdenum Substances 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】フォトマスク上の欠陥、異物を検査する方法お
よび装置において、マスクパターンの周期性を利用し、
チップ内の繰り返しパターンの1周期あるいはそれ以上
を基準に、その周囲のパターンを同一周期ごと比較検査
する。 【構成】検査領域を繰り返しパターンからなる領域20
1とする。201のパターンは図2(b)のようになっ
ており、パターン205を1周期とする繰り返しパター
ンで構成されている。まず基準とする1周期のパターン
205をレンズを介して画像入力し、2値化し記憶させ
る。次に、検査を行う開始パターン206が前記レンズ
下にくるようにステージが移動し、このパターンを画像
入力し最初に記憶させていた基準パターン205と比較
し、その差を観察する。 【効果】1チップレチクルの検査を単独で実施でき、同
チップ内のクロムパターンを基準にするため擬似欠陥を
大幅に減少でき、検査時間を短縮できる。
よび装置において、マスクパターンの周期性を利用し、
チップ内の繰り返しパターンの1周期あるいはそれ以上
を基準に、その周囲のパターンを同一周期ごと比較検査
する。 【構成】検査領域を繰り返しパターンからなる領域20
1とする。201のパターンは図2(b)のようになっ
ており、パターン205を1周期とする繰り返しパター
ンで構成されている。まず基準とする1周期のパターン
205をレンズを介して画像入力し、2値化し記憶させ
る。次に、検査を行う開始パターン206が前記レンズ
下にくるようにステージが移動し、このパターンを画像
入力し最初に記憶させていた基準パターン205と比較
し、その差を観察する。 【効果】1チップレチクルの検査を単独で実施でき、同
チップ内のクロムパターンを基準にするため擬似欠陥を
大幅に減少でき、検査時間を短縮できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、検査技術、特に半導体
装置の製造におけるフォトマスクやウェハー上のパター
ン欠陥、異物の検査方法及び検査装置に関する。
装置の製造におけるフォトマスクやウェハー上のパター
ン欠陥、異物の検査方法及び検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体装置の製造におけるフォトマスク
の異物検査について、株式会社工業調査会発行、電子材
料1982年別冊(P217〜218)に記載されてい
る。従来のマスク検査装置の概略を図4に示す。検査を
行なうフォトマスク401、402がステージ403上
におかれ、前記フォトマスク401、402に対して対
物レンズ404、405がそれぞれ設置されており、前
記対物レンズ404、405は一定の距離Lを有し、前
記フォトマスク401、402の各チップ内の同一ポイ
ントを観察できるようにセットされている。光源40
6、407は、それぞれ前記対物レンズ404、405
と対応する位置にあり、前記フォトマスク401、40
2の下面からそれぞれ照射し、前記光源406の照射光
を前記対物レンズ404で、前記光源407からの照射
光を前記対物レンズ405で受光する。この時、前記フ
ォトマスクのクロムパターン部分は暗視野に、ガラス部
分は明視野になる。ここで得られた情報はCCDセンサ
ー408、409から画像入力回路に取り込まれる。前
記対物レンズ404で取り込んだ画像を基準にし、前記
対物レンズ405から取り込んだ画像と比較することで
お互いの画像の違いをみる。画像の比較方法を図5に述
べる。前記レンズ404から取り込んだ基準となるパタ
ーン(図5(a))と、前記レンズ405から取り込ん
だ比較するパターン(図5(b))とのクロムパターン
501、502が同じであれば、欠陥あるいは異物は前
記フォトマスク401、402に無いと判断し、図5
(c)に示す差画像のように違い503が観察されたと
きは、前記フォトマスク401、402上のどちらかに
欠陥あるいは異物が存在していると判断する。ここで、
前記対物レンズ404、405、前記光源406、40
7により取り込まれた画像を重ね合わせて比較するた
め、検査を行うフォトマスクは2チップレチクルあるい
は同一の工程に使用するフォトマスク2枚を使用するこ
とに限られてしまう。
の異物検査について、株式会社工業調査会発行、電子材
料1982年別冊(P217〜218)に記載されてい
る。従来のマスク検査装置の概略を図4に示す。検査を
行なうフォトマスク401、402がステージ403上
におかれ、前記フォトマスク401、402に対して対
物レンズ404、405がそれぞれ設置されており、前
記対物レンズ404、405は一定の距離Lを有し、前
記フォトマスク401、402の各チップ内の同一ポイ
ントを観察できるようにセットされている。光源40
6、407は、それぞれ前記対物レンズ404、405
と対応する位置にあり、前記フォトマスク401、40
2の下面からそれぞれ照射し、前記光源406の照射光
を前記対物レンズ404で、前記光源407からの照射
光を前記対物レンズ405で受光する。この時、前記フ
ォトマスクのクロムパターン部分は暗視野に、ガラス部
分は明視野になる。ここで得られた情報はCCDセンサ
ー408、409から画像入力回路に取り込まれる。前
記対物レンズ404で取り込んだ画像を基準にし、前記
対物レンズ405から取り込んだ画像と比較することで
お互いの画像の違いをみる。画像の比較方法を図5に述
べる。前記レンズ404から取り込んだ基準となるパタ
ーン(図5(a))と、前記レンズ405から取り込ん
だ比較するパターン(図5(b))とのクロムパターン
501、502が同じであれば、欠陥あるいは異物は前
記フォトマスク401、402に無いと判断し、図5
(c)に示す差画像のように違い503が観察されたと
きは、前記フォトマスク401、402上のどちらかに
欠陥あるいは異物が存在していると判断する。ここで、
前記対物レンズ404、405、前記光源406、40
7により取り込まれた画像を重ね合わせて比較するた
め、検査を行うフォトマスクは2チップレチクルあるい
は同一の工程に使用するフォトマスク2枚を使用するこ
とに限られてしまう。
【0003】また、他の方法としてはCADデータと実
際に形成されているパターンとを比較することにより、
異物などを検出するものである。
際に形成されているパターンとを比較することにより、
異物などを検出するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
従来技術では、チップ間のパターンを利用する前者の方
法の場合、転写領域内に単一のパターン領域しかないフ
ォトマスクなどには適用できず、いいかえれば2チップ
レチクルあるいはそれ以上のものでなければ適用できな
い。1チップレチクルを検査する場合は2枚用意しなけ
ればならず、コストや納期の面で不都合を生じてしま
う。また2枚のフォトマスクが全く同一の精度で作成さ
れる保障はなく、あるいは2つの対物レンズを通して比
較検査を行っているため、パターン間の相違、レンズ収
差などの要因により擬似欠陥を多数拾ってしまう結果に
なり、スループット、検出感度に悪影響を与える。
従来技術では、チップ間のパターンを利用する前者の方
法の場合、転写領域内に単一のパターン領域しかないフ
ォトマスクなどには適用できず、いいかえれば2チップ
レチクルあるいはそれ以上のものでなければ適用できな
い。1チップレチクルを検査する場合は2枚用意しなけ
ればならず、コストや納期の面で不都合を生じてしま
う。また2枚のフォトマスクが全く同一の精度で作成さ
れる保障はなく、あるいは2つの対物レンズを通して比
較検査を行っているため、パターン間の相違、レンズ収
差などの要因により擬似欠陥を多数拾ってしまう結果に
なり、スループット、検出感度に悪影響を与える。
【0005】また設計データと実際のパターンを比較す
る後者の方式の場合、一般にデータが膨大であるため検
査装置が高価になり、さらに設計データの厳密な幾何学
パターンと、実際のパターンとでは輪郭、角部に差異を
生じるため擬似欠陥を多く生じてしまう。
る後者の方式の場合、一般にデータが膨大であるため検
査装置が高価になり、さらに設計データの厳密な幾何学
パターンと、実際のパターンとでは輪郭、角部に差異を
生じるため擬似欠陥を多く生じてしまう。
【0006】このように従来技術では、検査対象となる
フォトマスクが限定される、擬似欠陥が多く検査工程の
スループットが低下する、あるいは擬似欠陥を低減する
には検査感度を低くしなければならないという問題があ
った。
フォトマスクが限定される、擬似欠陥が多く検査工程の
スループットが低下する、あるいは擬似欠陥を低減する
には検査感度を低くしなければならないという問題があ
った。
【0007】そこで、本発明はこのような課題を解決す
るものであり、その目的とするところは、実際のマスク
パターン同士の比較のため擬似欠陥が大幅に減少しスル
ープットが大幅に向上し、検査できるフォトマスクの範
囲を広げることにより、精度のよい検出機能を保ちつ
つ、微細な欠陥を高速に検出する検査技術を提供するこ
とにある。
るものであり、その目的とするところは、実際のマスク
パターン同士の比較のため擬似欠陥が大幅に減少しスル
ープットが大幅に向上し、検査できるフォトマスクの範
囲を広げることにより、精度のよい検出機能を保ちつ
つ、微細な欠陥を高速に検出する検査技術を提供するこ
とにある。
【0008】
(1)本発明のパターンの検査方法は、周期的パターン
を1周期以上2値化させ基準パターンとして記憶させた
後、前記周期的パターンの存在する領域をスキャンし前
記基準パターンと比較することを特徴とする。
を1周期以上2値化させ基準パターンとして記憶させた
後、前記周期的パターンの存在する領域をスキャンし前
記基準パターンと比較することを特徴とする。
【0009】(2)本発明のパターンの検査方法は、周
期的パターンを複数の領域で1周期以上2値化させ複数
の基準パターンとして記憶させた後、前記複数の基準パ
ターンを平均化し標準パターンとし、前記周期的パター
ンの存在する領域内をスキャンし前記標準パターンと比
較することを特徴とする。
期的パターンを複数の領域で1周期以上2値化させ複数
の基準パターンとして記憶させた後、前記複数の基準パ
ターンを平均化し標準パターンとし、前記周期的パター
ンの存在する領域内をスキャンし前記標準パターンと比
較することを特徴とする。
【0010】(3)本発明のパターンの検査方法は、前
記周期的パターンの存在する領域外において前記基準パ
ターンをCADデータより得ることを特徴とする問題を
解決するための手段第1項または問題を解決するための
手段第2項記載の検査方法を特徴とする。
記周期的パターンの存在する領域外において前記基準パ
ターンをCADデータより得ることを特徴とする問題を
解決するための手段第1項または問題を解決するための
手段第2項記載の検査方法を特徴とする。
【0011】(4)本発明の検査装置は、被検査パター
ン内の周期的パターン領域から周期性を有するパターン
を抽出するパターン抽出手段と、前記パターン抽出手段
により抽出されたパターンを基準として記憶する基準パ
ターンメモリと、前記周期的パターン領域のパターンと
前記基準パターンとを比較する比較手段とを有すること
を特徴とする。
ン内の周期的パターン領域から周期性を有するパターン
を抽出するパターン抽出手段と、前記パターン抽出手段
により抽出されたパターンを基準として記憶する基準パ
ターンメモリと、前記周期的パターン領域のパターンと
前記基準パターンとを比較する比較手段とを有すること
を特徴とする。
【0012】(5)本発明の検査装置は、問題を解決す
るための手段第4項記載の検査装置が一定周期を有する
パターン領域の左上角を基準点とし、これを画像認識ま
たは座標入力することで検査領域を決定する手段を有す
ることを特徴とする。
るための手段第4項記載の検査装置が一定周期を有する
パターン領域の左上角を基準点とし、これを画像認識ま
たは座標入力することで検査領域を決定する手段を有す
ることを特徴とする。
【0013】(6)本発明の検査装置は、問題を解決す
るための手段第4項記載の前記基準パターンメモリが前
記周期的パターン領域内の複数箇所から得られた複数の
基準パターンを保持し、前記比較手段が前記複数の基準
パターンの平均値と前記周期的パターン領域のパターン
との比較を行うことを特徴とする。
るための手段第4項記載の前記基準パターンメモリが前
記周期的パターン領域内の複数箇所から得られた複数の
基準パターンを保持し、前記比較手段が前記複数の基準
パターンの平均値と前記周期的パターン領域のパターン
との比較を行うことを特徴とする。
【0014】(7)本発明の問題を解決するための手段
第4項または問題を解決するための手段第6項記載の検
査装置は、前記比較手段が前記基準パターンとして前記
被検査パターンの前記周期的パターン領域外のCADデ
ータと前記基準パターンとして前記被検査パターンの前
記周期的パターン領域外のパターンの比較を行うことを
特徴とする。
第4項または問題を解決するための手段第6項記載の検
査装置は、前記比較手段が前記基準パターンとして前記
被検査パターンの前記周期的パターン領域外のCADデ
ータと前記基準パターンとして前記被検査パターンの前
記周期的パターン領域外のパターンの比較を行うことを
特徴とする。
【0015】
【実施例】ここでは IC用フォトマスクの欠陥検査を
例として説明する。本発明を適用したフォトマスクの検
査装置を図1に示す。ステージ101上に検査を行うフ
ォトマスク102をのせ、レンズ103によりフォトマ
スク上を走査しその領域をCCDセンサー104で2値
化し画像入力部へ取り込んでいく。ここで、本発明のフ
ォトマスク検査方法のフローチャートを図3に示す。フ
ォトマスク102の構成は図2(a)のようになってい
る。セル領域201は、メモリーIC、ロジックICと
も繰り返しパターンで構成されている。またフォトマス
クには、検査時、確認時に原点とするためのパターン2
04を有している。フォトマスク102をステージ10
1上にのせ、原点としてパターン204を指定する。光
源107にはキセノンランプを使用している。次に検査
を行うフォトマスク102上の領域を指定する。ここで
は繰り返しパターン領域である領域201とする。原点
204及び領域201内の中の2点、例えば左下と右下
を指定することで検査領域が確定される。例えば領域2
01のパターンは図2(b)のようになっており、パタ
ーン205を1周期とする繰り返しパターンで構成され
ている。検査を行うときのステージ101の移動ピッ
チ、および各検査ポイントでのスキャン範囲を指定す
る。基準とする1周期のパターン205をレンズ103
を介して画像入力し、2値化し記憶させる。次に、検査
を行う開始パターン206がレンズ103下にくるよう
にステージ101が移動し、このパターンを画像入力し
最初に記憶させていた基準パターン205と比較し、そ
の差を観察する。差が生じていない場合は、欠陥または
異物はないと判断し次のパターン領域207を検査する
ためステージ101を移動させるが、差があると判断し
た場合(以後NGと記載)は、領域206内に欠陥また
は異物があるとしてこの座標を記憶したのち次の検査領
域207へ移動する。これを順次繰り返していく。
例として説明する。本発明を適用したフォトマスクの検
査装置を図1に示す。ステージ101上に検査を行うフ
ォトマスク102をのせ、レンズ103によりフォトマ
スク上を走査しその領域をCCDセンサー104で2値
化し画像入力部へ取り込んでいく。ここで、本発明のフ
ォトマスク検査方法のフローチャートを図3に示す。フ
ォトマスク102の構成は図2(a)のようになってい
る。セル領域201は、メモリーIC、ロジックICと
も繰り返しパターンで構成されている。またフォトマス
クには、検査時、確認時に原点とするためのパターン2
04を有している。フォトマスク102をステージ10
1上にのせ、原点としてパターン204を指定する。光
源107にはキセノンランプを使用している。次に検査
を行うフォトマスク102上の領域を指定する。ここで
は繰り返しパターン領域である領域201とする。原点
204及び領域201内の中の2点、例えば左下と右下
を指定することで検査領域が確定される。例えば領域2
01のパターンは図2(b)のようになっており、パタ
ーン205を1周期とする繰り返しパターンで構成され
ている。検査を行うときのステージ101の移動ピッ
チ、および各検査ポイントでのスキャン範囲を指定す
る。基準とする1周期のパターン205をレンズ103
を介して画像入力し、2値化し記憶させる。次に、検査
を行う開始パターン206がレンズ103下にくるよう
にステージ101が移動し、このパターンを画像入力し
最初に記憶させていた基準パターン205と比較し、そ
の差を観察する。差が生じていない場合は、欠陥または
異物はないと判断し次のパターン領域207を検査する
ためステージ101を移動させるが、差があると判断し
た場合(以後NGと記載)は、領域206内に欠陥また
は異物があるとしてこの座標を記憶したのち次の検査領
域207へ移動する。これを順次繰り返していく。
【0016】ここで2つの場合が考えられる。まず1つ
は、検査した結果、すべての検査対象領域がNGであっ
た場合である。この時は、基準としたパターン205に
なんらかの欠陥または異物があると装置に判定させる。
そして基準とする1周期分のパターンを基準パターン2
05とは別の領域、例えば横のパターン206から取り
込みこれを基準として、再度前記検査フローと同様に続
ける。あるいは、装置がNGであると5周期続けて判断
した場合に、基準とするパターンをパターン205から
別のパターンである横のパターン206に変更して再度
最初から検査を行っていくように設定し、欠陥検査を実
行すると、5周期以上NGの判定が続かない限り比較検
査を続けていく。2つめは、部分的に欠陥または異物の
存在する領域を抽出した場合である。この場合は、検査
結果の通り、NGとして抽出された領域に欠陥または異
物が存在すると装置に判定させる。
は、検査した結果、すべての検査対象領域がNGであっ
た場合である。この時は、基準としたパターン205に
なんらかの欠陥または異物があると装置に判定させる。
そして基準とする1周期分のパターンを基準パターン2
05とは別の領域、例えば横のパターン206から取り
込みこれを基準として、再度前記検査フローと同様に続
ける。あるいは、装置がNGであると5周期続けて判断
した場合に、基準とするパターンをパターン205から
別のパターンである横のパターン206に変更して再度
最初から検査を行っていくように設定し、欠陥検査を実
行すると、5周期以上NGの判定が続かない限り比較検
査を続けていく。2つめは、部分的に欠陥または異物の
存在する領域を抽出した場合である。この場合は、検査
結果の通り、NGとして抽出された領域に欠陥または異
物が存在すると装置に判定させる。
【0017】検査領域201の検査が終了したならば、
抽出された欠陥、異物が本物か擬似であるかの確認を行
う。検査開始時に指定しておいた原点204を座標
(0,0)とし欠陥を抽出した領域の座標をそれぞれ記
憶しているので、順次この座標を呼び出しオペレータの
目視により、擬似であるかどうかの確認を行う。本物の
欠陥あるいは異物であると判断したときはこの位置を確
定し、致命欠陥になる場合は、フォトマスク102をつ
くりなおさなければならない。
抽出された欠陥、異物が本物か擬似であるかの確認を行
う。検査開始時に指定しておいた原点204を座標
(0,0)とし欠陥を抽出した領域の座標をそれぞれ記
憶しているので、順次この座標を呼び出しオペレータの
目視により、擬似であるかどうかの確認を行う。本物の
欠陥あるいは異物であると判断したときはこの位置を確
定し、致命欠陥になる場合は、フォトマスク102をつ
くりなおさなければならない。
【0018】次に基準とするパターン領域を繰り返し1
周期分ではなく数周期にわたる領域208を適用する場
合を述べる(図2(c))。対物レンズ103の照射領
域内113に一度に取り込む基準パターン領域208が
納まる場合は、前記方法と同様に検査を実施していく。
周期分ではなく数周期にわたる領域208を適用する場
合を述べる(図2(c))。対物レンズ103の照射領
域内113に一度に取り込む基準パターン領域208が
納まる場合は、前記方法と同様に検査を実施していく。
【0019】対物レンズ103の照射領域より基準パタ
ーン208のほうが広い場合は、He−Neレーザーを
光源に用い、ステージ101を移動させ、基準パターン
領域208をスキャンさせその反射光を取り込むこと
で、フォトマスク上のパターンを認識する。その後は前
記方法と同様にして、基準パターン領域208を基準と
し、同周期パターン209から順次比較検査を行ってい
く。基準パターンに対して違いを認めた場合そのパター
ン領域に欠陥が存在すると装置に判定させる。
ーン208のほうが広い場合は、He−Neレーザーを
光源に用い、ステージ101を移動させ、基準パターン
領域208をスキャンさせその反射光を取り込むこと
で、フォトマスク上のパターンを認識する。その後は前
記方法と同様にして、基準パターン領域208を基準と
し、同周期パターン209から順次比較検査を行ってい
く。基準パターンに対して違いを認めた場合そのパター
ン領域に欠陥が存在すると装置に判定させる。
【0020】もう一つの方法を示す。検査領域201内
において、パターン205と同様のパターンを3箇所ラ
ンダムに指定する。これら4箇所の取り込んだ画像を重
ね合わせ、特異点を削除することで画像の平均化処理を
行ない、これを基準パターンとする。あるいはパターン
領域208と同周期数のパターンを領域201内の3箇
所から画像として取り込みこれらを重ね合わせ、特異点
を削除することで平均画像を作成し、これを基準パター
ンとする。このように特異点を除去して平均化させるこ
とで、異物の存在しない、被検査パターンに対して理想
的なパターンを基準パターンとすることができる。こう
して作成した基準パターンを基準として、検査領域20
1内のパターンを走査し、基準パターンと同一周期数ご
と比較検査を行ない欠陥もしくは異物を検出する。検査
終了後、上述と同様の方法で欠陥の特定を行なう。
において、パターン205と同様のパターンを3箇所ラ
ンダムに指定する。これら4箇所の取り込んだ画像を重
ね合わせ、特異点を削除することで画像の平均化処理を
行ない、これを基準パターンとする。あるいはパターン
領域208と同周期数のパターンを領域201内の3箇
所から画像として取り込みこれらを重ね合わせ、特異点
を削除することで平均画像を作成し、これを基準パター
ンとする。このように特異点を除去して平均化させるこ
とで、異物の存在しない、被検査パターンに対して理想
的なパターンを基準パターンとすることができる。こう
して作成した基準パターンを基準として、検査領域20
1内のパターンを走査し、基準パターンと同一周期数ご
と比較検査を行ない欠陥もしくは異物を検出する。検査
終了後、上述と同様の方法で欠陥の特定を行なう。
【0021】周辺回路においては、周期的な繰り返しパ
ターンが存在しない場合は従前のCADデ−タと比較す
る方法を採用する。
ターンが存在しない場合は従前のCADデ−タと比較す
る方法を採用する。
【0022】以上、本発明の一実施例を述べたが、これ
以外に 1)クロム以外、例えばモリブデン等の金属をマスクパ
ターンとして使用しているフォトマスクに適用する 2)光源に、He−Ne、キセノン以外の光、たとえば
タングステンダイオード等を使用する 3)ペリクルを装着したフォトマスクに適用する 4)フォトマスク以外に、ウェハー上のパターンに適用
する 5)平均化するパターン数を3箇所以上あるいは以下に
指定する 6)基準パターンとして2周期以上のパターンを一括し
て取り込む 場合についても、本実施例と同様な効果が得られること
は言うまでもない。
以外に 1)クロム以外、例えばモリブデン等の金属をマスクパ
ターンとして使用しているフォトマスクに適用する 2)光源に、He−Ne、キセノン以外の光、たとえば
タングステンダイオード等を使用する 3)ペリクルを装着したフォトマスクに適用する 4)フォトマスク以外に、ウェハー上のパターンに適用
する 5)平均化するパターン数を3箇所以上あるいは以下に
指定する 6)基準パターンとして2周期以上のパターンを一括し
て取り込む 場合についても、本実施例と同様な効果が得られること
は言うまでもない。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば1チ
ップレチクルでも1枚のマスクで検査を行うことができ
る。また、実際のマスクパターン同士の比較が実施でき
る。さらに1回で取り込む領域を広くする事も可能であ
り、擬似欠陥に影響されず精度の良い検出機能を提供で
き、検査工程のスループットを大幅に向上できる。
ップレチクルでも1枚のマスクで検査を行うことができ
る。また、実際のマスクパターン同士の比較が実施でき
る。さらに1回で取り込む領域を広くする事も可能であ
り、擬似欠陥に影響されず精度の良い検出機能を提供で
き、検査工程のスループットを大幅に向上できる。
【図1】本発明のフォトマスク検査装置を示す図であ
る。
る。
【図2】(a)はマスクの構成、(b)(c)は繰り返
しパターンの概要を示す図である。
しパターンの概要を示す図である。
【図3】本発明のフォトマスクの検査方法のフローを示
す図である。
す図である。
【図4】従来のフォトマスク検査装置を示す図である。
【図5】(a)(b)は画像として取り込んだパター
ン、(c)は(a)と(b)の差画像を示す図である。
ン、(c)は(a)と(b)の差画像を示す図である。
101検査ステージ 102フォトマスク 103レンズ 104CCDセンサー 105CCDカメラ 106レンズ 107光源 108画像入力回路 109一括入力領域 201セル領域 202周辺回路 203周辺回路 204基準パターン 205クロムパターン 206クロムパターン 207クロムパターン 208クロムパターン 209クロムパターン 401フォトマスク 402フォトマスク 403検査ステージ 404対物レンズ 405対物レンズ 406光源 407光源 408CCDセンサー 409CCDセンサー 410画像入力回路 411CCDカメラ 412CCDカメラ 501クロムパターン 502クロムパターン 503クロムパターン
Claims (7)
- 【請求項1】周期的パターンを1周期以上2値化させ基
準パターンとして記憶させた後、前記周期パターンの存
在する領域をスキャンし前記基準パターンと比較するこ
とを特徴とするパターンの検査方法。 - 【請求項2】周期パターンを複数の領域で1周期以上2
値化させ複数の基準パターンとして記憶させた後、前記
複数の基準パターンを平均化し標準パターンとし、前記
周期的パターンの存在する領域内をスキャンし前記標準
パターンと比較することを特徴とするパターンの検査方
法。 - 【請求項3】前記周期的パターンの存在する領域外にお
いて前記基準パターンをCADデータより得ることを特
徴とする請求項1または請求項2記載のパターンの検査
方法。 - 【請求項4】被検査パターン内の周期的パターン領域か
ら周期性を有するパターンを抽出するパターン抽出手段
と、前記パターン抽出手段により抽出されたパターンを
基準パターンとして記憶する基準パターンメモリと前記
周期的パターン領域のパターンと前記基準パターンとを
比較する比較手段とを有することを特徴とする検査装
置。 - 【請求項5】一定周期を有するパターン領域の左上角を
基準点とし、これを画像認識または座標入力することで
検査領域を決定する請求項4記載の検査装置。 - 【請求項6】前記基準パターンメモリは、前記周期的パ
ターン領域内の複数箇所から得られた複数の基準パター
ンを保持し、前記比較手段は前記複数の基準パターンの
平均値と前記周期的パターン領域のパターンとの比較を
行うことを特徴とする請求項4記載の検査装置。 - 【請求項7】前記比較手段は、前記基準パターンとして
前記被検査パターンの前記周期的パターン領域外のパタ
ーンの比較を行うことを特徴とする請求項4または請求
項6記載の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7668595A JPH08272078A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | パターンの検査方法及び検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7668595A JPH08272078A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | パターンの検査方法及び検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08272078A true JPH08272078A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=13612311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7668595A Pending JPH08272078A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | パターンの検査方法及び検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08272078A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10340347A (ja) * | 1997-06-09 | 1998-12-22 | Hitachi Ltd | パターン検査方法及びその装置並びに半導体ウエハの製造方法 |
| JP2006330269A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Toshiba Corp | マスク作成方法および半導体装置の製造方法 |
| JP2009294229A (ja) * | 1998-07-15 | 2009-12-17 | August Technology Corp | 自動化ウェハ欠陥検査システムおよびこのような検査を実行する方法 |
| US7676078B2 (en) | 2003-02-13 | 2010-03-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Inspection method, processor and method for manufacturing a semiconductor device |
| JP2010140027A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Asml Holding Nv | レチクル検査システム及び方法 |
| JP2012015529A (ja) * | 2004-12-07 | 2012-01-19 | Kla-Encor Corp | レティクルの設計パターンにおける欠陥を検出し、かつ(あるいは)ソートするためのコンピュータに実装された方法 |
| JP2012019220A (ja) * | 2011-08-01 | 2012-01-26 | Hitachi High-Technologies Corp | 回路パターン検査装置、および回路パターン検査方法 |
| JP2013506149A (ja) * | 2009-09-24 | 2013-02-21 | エーエスエムエル ホールディング エヌ.ブイ. | 時間差レチクル検査 |
| TWI477768B (zh) * | 2012-03-30 | 2015-03-21 | Intekplus Co Ltd | 平面基板之自動光學檢測方法及其裝置 |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP7668595A patent/JPH08272078A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10340347A (ja) * | 1997-06-09 | 1998-12-22 | Hitachi Ltd | パターン検査方法及びその装置並びに半導体ウエハの製造方法 |
| JP2009294229A (ja) * | 1998-07-15 | 2009-12-17 | August Technology Corp | 自動化ウェハ欠陥検査システムおよびこのような検査を実行する方法 |
| US7676078B2 (en) | 2003-02-13 | 2010-03-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Inspection method, processor and method for manufacturing a semiconductor device |
| JP2012015529A (ja) * | 2004-12-07 | 2012-01-19 | Kla-Encor Corp | レティクルの設計パターンにおける欠陥を検出し、かつ(あるいは)ソートするためのコンピュータに実装された方法 |
| JP2006330269A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Toshiba Corp | マスク作成方法および半導体装置の製造方法 |
| US8036446B2 (en) | 2005-05-25 | 2011-10-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor mask inspection using die-to-die and die-to-database comparisons |
| JP2010140027A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Asml Holding Nv | レチクル検査システム及び方法 |
| JP2013506149A (ja) * | 2009-09-24 | 2013-02-21 | エーエスエムエル ホールディング エヌ.ブイ. | 時間差レチクル検査 |
| JP2012019220A (ja) * | 2011-08-01 | 2012-01-26 | Hitachi High-Technologies Corp | 回路パターン検査装置、および回路パターン検査方法 |
| TWI477768B (zh) * | 2012-03-30 | 2015-03-21 | Intekplus Co Ltd | 平面基板之自動光學檢測方法及其裝置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109659245B (zh) | 监测光掩模缺陷率的改变 | |
| TWI708155B (zh) | 用於提供特徵分類以用於光微影遮罩之檢測之方法及系統 | |
| JP3647416B2 (ja) | パターン検査装置及びその方法 | |
| US7869643B2 (en) | Advanced cell-to-cell inspection | |
| US11727557B2 (en) | Inspection apparatus for detecting defects in photomasks and dies | |
| JP2005024329A (ja) | 画像欠陥検査方法、画像欠陥検査装置及び外観検査装置 | |
| KR960013357B1 (ko) | 화상데이타 검사방법 및 장치 | |
| US7275006B2 (en) | Workpiece inspection apparatus assisting device, workpiece inspection method and computer-readable recording media storing program therefor | |
| JP3413110B2 (ja) | パターン検査装置、パターン検査方法およびパターン検査プログラムを格納した記録媒体 | |
| US20080013824A1 (en) | Defect inspection method, defect inspection apparatus, and semiconductor device manufacturing method | |
| JP4233556B2 (ja) | 画像補正装置、パターン検査装置、画像補正方法、及び、パターン検査方法 | |
| US6888958B1 (en) | Method and apparatus for inspecting patterns | |
| JP5391172B2 (ja) | 異物検査装置及びアライメント調整方法 | |
| JP2002174602A (ja) | グレートーンマスクの欠陥検査方法及び欠陥検査装置 | |
| JPH08272079A (ja) | パターンの検査方法及び検査装置 | |
| TW202407638A (zh) | 半導體樣品製造的遮罩檢查 | |
| JPH0384441A (ja) | レチクルの検査方法 | |
| JPH1195408A (ja) | 欠陥検査方法 | |
| JP2002267619A (ja) | 欠陥検査方法及び装置 | |
| JPH10142771A (ja) | パターンを検査する検査装置の感度設定方法及び感度設定可能な検査装置 | |
| JPH11174657A (ja) | マスクパターン外観検査装置および方法 | |
| JP3144632B2 (ja) | 欠陥検出方法 | |
| JP3189604B2 (ja) | 検査方法および装置 | |
| JP3391163B2 (ja) | 円形容器内面検査装置 | |
| JP2003065970A (ja) | 異物検査方法およびその装置 |