JPH08272128A - 電子写真用受像シート - Google Patents
電子写真用受像シートInfo
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- JPH08272128A JPH08272128A JP7162495A JP7162495A JPH08272128A JP H08272128 A JPH08272128 A JP H08272128A JP 7162495 A JP7162495 A JP 7162495A JP 7162495 A JP7162495 A JP 7162495A JP H08272128 A JPH08272128 A JP H08272128A
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Abstract
リル系エマルション、メラミン樹脂、架橋触媒及び粗面
化剤を含有する塗布液を用いて厚さ9〜30μmのケミ
カルマット層を形成したのち、その上に、アクリル‐ス
チレン系樹脂と第四級アンモニウム塩系帯電防止剤と
を、重量比90:10ないし70:30の割合で、かつ
その合計量が4〜10重量%になるように含有する塗布
液を用いてオーバーコート層を形成して成る電子写真用
受像シートである。 【効果】 電子写真複写機に使用した際に熱による波打
ちの発生や圧着ロールへの付着がない上、画像再現性に
優れ、良好なコピー画像が得られる。
Description
ート、さらに詳しくは、電子写真複写機に使用した際に
熱による波打ちの発生や圧着ロールへの付着がなく、良
好なコピー画像が得られる電子写真用受像シートに関す
るものである。
式の複写機が広く普及されており、そして、その複写用
紙としては、普通紙のほか、屋内はもちろん屋外でのデ
ィスプレイ用として利用されたり、あるいは画像が普通
紙で得られたものと異なり斬新さを有するため、透明や
半透明、さらには不透明な合成樹脂フィルムが一般に使
用されている。
ィルムに画像を付着させるには、一般にかなりの困難が
伴う。その原因の一つは、電子写真法により静電潜像上
のトナーを転写する際、高圧で被転写フィルムを帯電さ
せるための放電部分があるため、フィルム表面の電気抵
抗が高いと複写機内で放電マークが発生することにあ
る。また、電子写真複写機を用いて前記フィルムに複写
する場合、複写中の熱により、特に高速電子写真複写機
の圧着ロールにおいては150〜230℃と高温である
ため、複写後に熱変形(波打ち)したり、あるいは圧着
ロールにフィルムが付着し、フィルムの平面性の低下や
用紙つまりの原因となる。
れまで(1)粗面形成剤による微細凹凸を有するケミカ
ルマット層の表面に該ケミカルマット層の微細凹凸に応
じた表面微細凹凸の帯電防止層を形成したもの(特開平
2−127656号公報)、(2)耐熱性プラスチック
の少なくとも片面にセルロース系樹脂にシリコーン樹脂
を含有する塗膜層を形成したもの(特公平4−7504
号公報)、(3)非熱収縮性プラスチックフィルムの少
なくとも片面に、印字適正を付与する樹脂層が形成され
ている表面処理プラスチックフィルム(特開平2−14
7240号公報)などが提案されている。
像シートのうち、(1)のものは、ケミカルマット層上
を帯電防止層でカバーすることからトナーの密着性及び
再現性が悪く、(2)のものはケミカルマット層を設け
ていないため筆記性に劣り、かつ平面性を維持するため
に基材フィルムを厚くしなければならないし(3)のも
のはケミカルマット層を設けていないため複写機で使用
する際の重送、トナー密着性、筆記性に劣るという欠点
があり、必らずしも十分満足しうるものとはいえない。
従来の電子写真用受像シートがもつ欠点を克服し、電子
写真複写機に使用した際に熱による波打ちの発生や圧着
ロールへの付着がなく、かつ画像の再現性に優れ、良好
なコピー画像が得られる電子写真用受像シートを提供す
ることを目的としてなされたものである。
た性質を有する電子写真用受像シートを開発すべく鋭意
研究を重ねた結果、合成樹脂フィルムから成る基材フィ
ルムの少なくとも片面に、特定の成分を含有するケミカ
ルマット層用塗布液及び特定の成分を所定の割合及び所
定の濃度で含有するオーバーコート層用塗布液を用い
て、ケミカルコート層及びオーバーコート層を順次積層
し、かつケミカルコート層の厚さが所定の範囲にあるも
のが、その目的に適合しうることを見出し、この知見に
基づいて本発明を完成するに至った。
ら成る基材フィルムの少なくとも片面に、(イ)アクリ
ル系エマルション、(ロ)メラミン樹脂、(ハ)架橋触
媒及び(ニ)粗面化剤を含有する塗布液(A)を用い
て、厚さ9〜30μmのケミカルマット層を形成したの
ち、その上に、(a)アクリル‐スチレン系樹脂と
(b)カチオン系帯電防止剤とを、重量比90:10な
いし70:30の割合で、かつその合計量が4〜10重
量%になるように含有する塗布液(B)を用いて、オー
バーコート層を形成して成る電子写真用受像シートを提
供するものである。
る基材フィルムについては、合成樹脂フィルムであれば
よく、特に制限されず、従来電子写真用受像シートに慣
用されているものを用いることができる。このようなも
のとしては、例えばポリエチレンテレフタレートなどの
ポリエステル、ナイロンなどのポリアミド、ポリメタク
リレートなどのアクリル樹脂、あるいはポリプロピレ
ン、セルロースアセテート、ポリスチレン、ポリカーボ
ネート、ポリスルホン、ポリ塩化ビニル、ポリフッ化ビ
ニル、さらにはこれらのポリマーの形成に用いられる単
量体2種以上を用いて得られた共重合体などから成るフ
ィルムが挙げられる。これらの中で、ポリエステル系フ
ィルムが好ましく、このポリエステル系フィルムとして
は、例えば透明なポリエチレンテレフタレートフィル
ム、発泡ポリエチレンテレフタレートフィルム、白練り
込みポリエチレンテレフタレートフィルムなどを用いる
ことができる。また、この基材フィルムは、必要に応
じ、熱収縮を抑えるために加工された低熱収縮性のもの
であってもよい。基材フィルムの厚さについては特に制
限はなく、電子写真用受像シートの使用目的や利用分野
などにより適宜選ばれるが、通常は30〜70μm、好
ましくは35〜55μmの範囲で選ばれる。
ミカルマット層との密着性を向上させる目的で、所望に
応じ下引き層を設けてもよい。この下引き層としては、
例えばポリエステル、ポリアミド、アクリル樹脂などの
熱可塑性樹脂が一般に用いられ、熱硬化性樹脂や紫外線
硬化性樹脂なども使用しうるが、好ましくは、飽和ポリ
エステルのような熱可塑性ポリエステルが用いられ、こ
れらは水分散型でも、また溶剤可溶型でもよい。
/m2、好ましくは0.1〜0.5g/m2の範囲で選ば
れる。
は両面上に、あるいは所望により基材フィルム上に設け
られた下引き層の上に、ケミカルマット層用塗布液
(A)を用いてケミカルマット層が設けられる。このケ
ミカルマット層用塗布液(A)は、必須成分として
(イ)アクリル系エマルション、(ロ)メラミン樹脂、
(ハ)架橋触媒及び(ニ)粗面化剤を含有するものであ
って、(イ)成分のアクリル系エマルションとしては、
例えばアクリルホモポリマー、酢酸ビニル‐アクリルコ
ポリマー、スチレン‐アクリルコポリマーなどのエマル
ションが挙げられ、そのイオン性については、ノニオン
性、アニオン性のいずれでもよく、また、自己架橋型、
反応型のいずれも用いることができるが、自己架橋型の
ものが好ましい。また、(ロ)成分のメラミン樹脂とし
ては、従来公知の種々のものを用いることができる。こ
のメラミン樹脂は単独樹脂であってよいし、メラミン‐
尿素共縮合樹脂であってもよい。
に制限はなく、従来メラミン樹脂の架橋触媒として公知
のものを用いることができるが、塩化アンモニウムやシ
ュウ酸アンモニウムが好適である。また、この架橋触媒
の一部は前記アクリル系エマルションに対して架橋作用
を有し、例えば塩化アンモニウムは、加熱によりアンモ
ニアと塩化水素に分解し、この塩化水素が架橋触媒とし
て作用し、その後該分解物は乾燥工程で系外に排出さ
れ、最終的に塗膜に残存することはない。この架橋触媒
は1種用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いて
もよい。
機質又は有機質充てん剤が用いられ、無機質充てん剤と
しては、例えば、天然シリカ、合成シリカ、酸化チタ
ン、酸化ケイ素、けいそう土、石英、炭酸カルシウム、
炭酸マグネシウム、水酸化アルミニウム、アルミナ、タ
ルク、クレーなどが挙げられ、有機質充てん剤として
は、ベンゾグアナミン、ホルマリン樹脂、架橋スチレン
系ポリマービーズなどが挙げられる。この粗面化剤は、
平均粒径が0.2〜10μmの範囲にあるものが好適で
ある。平均粒径が0.2μm未満では筆記性及びトナー
受容性に劣るし、10μmを超えると筆記感及び画像再
現性が低下する傾向がみられ、好ましくない。
用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよ
く、特に、得られる電子写真用受像シートの使用用途に
応じて適宜2種以上を組み合わせて用いるのが有利であ
る。具体的な組合せとしては、(1)合成シリカと
(2)炭酸カルシウムと(3)酸化チタンの3種の組合
せを挙げることができる。この組合せにおいて、(1)
の合成シリカは、主にトナー密着性及び筆記性の向上を
目的として配合される。この場合、合成シリカとして、
平均粒径が2.5〜9μm、好ましくは3〜7.5μm
の範囲にあるものを用いるのが望ましい。また、この合
成シリカは、粒径の異なる2種以上を併用してもよく、
例えば平均粒径が2.5〜4μm程度のものと、6〜9
μm程度のものとの組合せが好ましい。この場合、平均
粒径の小さいものと、大きいものとの配合割合は、重量
比で70:30ないし30:70の範囲が好ましく、特
に70:30ないし50:50の範囲が好適である。
受像シート全体の白色度を増加させることを目的として
添加される。この酸化チタンは、平均粒径が0.2〜1
μm、好ましくは0.2〜0.5μmの範囲のものが好
適である。一方(2)の炭酸カルシウムは、前記(1)
の合成シリカと(3)の酸化チタンとの粒径の差を考
え、全体的にバランスをとるために配合される。この炭
酸カルシウムは、平均粒径1〜3μmの範囲のものが好
適である。
(1)合成シリカと(2)炭酸カルシウムと(3)酸化
チタンの配合割合は、重量比で約77:33:1が好ま
しい。
布液(A)における各成分の配合割合は、(イ)成分の
アクリル系エマルションの固形分100重量部に対し、
(ロ)成分のメラミン樹脂が35〜60重量部、好まし
くは45〜55重量部、(ハ)成分の架橋触媒が1.5
〜4重量部、好ましくは2〜3重量部、(ニ)成分の粗
面化剤が90〜120重量部、好ましくは95〜110
重量部の範囲にあるのが望ましい。
は、媒体として、通常水性媒体が用いられ、また前記
(イ)成分、(ロ)成分、(ハ)成分及び(ニ)成分以
外に、必要に応じ界面活性剤、粘度調整剤、ホルマリン
キャッチャー剤などを添加することができる。ここで、
界面活性剤としては、例えばジアルキルスルホン酸系の
ものが好ましく、粘度調整剤としては、例えばポリビニ
ルアルコール、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキ
シエチルセルロース、ポリビニルブチラールなどが挙げ
られる。ホルマリンキャッチャー剤は、複写時に発生す
るホルマリンを吸収して悪臭を取り除き、作業環境を良
好なものとする効果があり、このものとしては尿素など
が好ましく用いられる。
用塗布液(A)を用い、基材フィルムの片面又は両面上
に、あるいは所望により基材フィルム上に設けられる下
引き層上に、ケミカルマット層を形成するが、その形成
方法については特に制限はなく、従来公知の塗膜形成方
法を用いることができる。このケミカルマット層の厚さ
は、9〜30μmの範囲にあることが必要である。この
厚さが9μm未満では複写後に波打ちなどにより平面性
が保持できないし、30μmを超えると複写機での搬送
性や作業性が低下する。最適な厚さは、使用する基材フ
ィルムの厚さに応じて、上記範囲内で適宜選ぶのがよ
い。
れたケミカルマット層上に、オーバーコート層用塗布液
(B)を用いてオーバーコート層を形成する。このオー
バーコート層用塗布液(B)は、必須成分として、
(a)アクリル‐スチレン系樹脂及び(b)カチオン系
帯電防止剤を含有するものである。このカチオン系帯電
防止剤としては、アンモニウム塩類、ポリスチレンスル
ホン酸塩などがあり、アンモニア塩類としては、例えば
ポリビニルベンジルトリメチルアンモニウムクロリド、
ポリジアリルジメチルアンモニウムクロリド、ポリ‐2
‐アクリロイルオキシエチルトリメチルアンモニウムク
ロリド、メタクリル酸ブチル・2‐メタクリロイルオキ
シエチルトリメチルアンモニウムクロリドコポリマー、
メタクリル酸メチル・2‐メタクリロイルオキシエチル
トリメチルアンモニウムクロリドコポリマーなどを、ま
たポリスチレンスルホン酸塩としては、例えばポリスチ
レンスルホン酸ナトリウムを挙げることができる。本発
明で使用するカチオン系帯電防止剤として特に好ましい
のはポリスチレンスルホン酸ナトリウム系帯電防止剤で
あり、このものはアクリル−スチレン系樹脂の物性を損
なうことがなく、帯電防止効果及び耐久性を向上させる
ことができる。
ける(a)成分のアクリル‐スチレン系樹脂と(b)成
分のカチオン系帯電防止剤の割合は、重量比で90:1
0ないし70:30の範囲好ましくは85:15ないし
70:30の範囲にあることが必要である。(b)成分
が上記範囲より少ないと複写機内で放電マークの発生に
よりトナー受容性が低下したり、重複搬送が生じやすく
なるし、また、(b)成分が上記範囲より多いとトナー
密着性が低下し、画像再現性が低下する。トナー受容性
の低下抑制、重複搬送の防止及び画像再現性などの面か
ら、(a)成分と(b)成分の好ましい含有割合は、重
量比で85:15ないし70:30の範囲である。ま
た、該(a)成分と(b)成分との合計含有量が4〜1
0重量%の範囲にあることが必要である。この含有量が
上記範囲を逸脱すると所望の効果が十分に発揮されず、
本発明の目的が達せられない。
は、媒体として、通常水性媒体が用いられ、また前記
(a)成分及び(b)成分以外に、必要に応じホルマリ
ンキャッチャー剤などを添加することができる。このホ
ルマリンキャッチャー剤としては、例えば尿素などが好
ましく用いられる。
用塗布液(B)を用いて、ケミカルマット層上にオーバ
ーコート層を形成するが、その形成方法については特に
制限はなく、従来公知の塗膜形成方法を用いることがで
きる。また、塗工量は、固形分として0.15〜0.7
5g/m2の範囲が好ましい。この量が0.15g/m2
未満では画像再現性に劣るし、0.75g/m2を超え
ると筆記性及びトナー密着性が低下し、好ましくない。
画像再現性、筆記性及びトナー密着性のバランスの面か
ら、より好ましい塗工量は、固形分として0.2〜0.
5g/m2の範囲である。
写真複写機に用いた際に、熱による波打ちの発生や圧着
ロールへの付着がなく、平面性、画像再現性及び筆記性
などに優れる特徴を有している。
ようにして評価した。 (1)平面性 電子写真用受像シートを220℃のオーブンに2分間入
れ、そのときの波打ち状態を5段階で評価した。5段階
評価は波打ちの激しいものを1とし、全く波打ちのない
ものを5とした。
ス5080II)を用いて複写後、トナー画像に市販の
粘着テープを貼り付けたのち、ただちに剥離し、そのと
きの剥離程度を目視にて観察し5段階で評価した。5段
階評価は粘着テープにトナーがすべて付着したものを1
とし、全く付着しないものを5とした。
ス5080II)を用いて複写後、トナー画像を目視に
より観察し5段階で評価した。5段階評価は全面にムラ
があるものを1とし、鮮明であるものを5とした。
重送の程度を目視で観察し、次の基準で評価した。 ○:重送なし。 ×:1〜2枚程度重送あり。
747、固形分43重量%)28.7重量部、メラミン
樹脂(住友化学社製、スミテックスレジンM−3、固形
分80重量%)15.4重量部、平均粒径3.5μmの
合成シリカ6.2重量部、平均粒径7.0μmの合成シ
リカ2.5重量部、平均粒径1.4μmの炭酸カルシウ
ム3.7重量部、平均粒径0.255μmの酸化チタン
0.1重量部、ジオクチルスルホコハク酸ナトリウム塩
2重量部、5重量%アンモニア水溶液6重量部、20重
量%塩化アンモニウム水溶液3重量部、尿素3.7重量
部、イソプロピルアルコール6重量部及び水22.7重
量部を混合して均一に分散させて、ケミカルマット層用
塗布液を調製した。
均一に混合して、オーバーコート層用塗布液を調製し
た。次に、厚さ50μmのポリエチレンテレフタレート
フィルムの両面に、前記ケミカルマット層用塗布液を塗
布、乾燥して、表1〜3に示す厚さのケミカルマット層
を形成したのち、その上にオーバーコート層用塗布液を
表1〜3に示す塗工量になるように塗布、乾燥してオー
バーコート層を形成することにより、電子写真用受像シ
ートを作成した。このものの性能を表1〜3に示す。
ン:大日本インキ化学社製、ボンコート5391、固形
分50重量% 2)カチオン系帯電防止剤:三洋化成工業社製、ケミス
タット6120、固形分30重量%
シートは、複写後の波打ちの発生、重送がなく、しかも
トナーの密着性及び再現性に優れるものであることが分
かる。
Claims (5)
- 【請求項1】 合成樹脂フィルムから成る基材フィルム
の少なくとも片面に、(イ)アクリル系エマルション、
(ロ)メラミン樹脂、(ハ)架橋触媒及び(ニ)粗面化
剤を含有する塗布液(A)を用いて、厚さ9〜30μm
のケミカルマット層を形成したのち、その上に、(a)
アクリル‐スチレン系樹脂と(b)カチオン系帯電防止
剤とを、重量比90:10ないし70:30の割合で、
かつその合計量が4〜10重量%になるように含有する
塗布液(B)を用いて、オーバーコート層を形成して成
る電子写真用受像シート。 - 【請求項2】 合成樹脂フィルムがポリエステル系フィ
ルムである請求項1記載の電子写真用受像シート。 - 【請求項3】 粗面化剤が、合成シリカと炭酸カルシウ
ムと酸化チタンとを組み合わせたものである請求項1又
は2記載の電子写真用受像シート。 - 【請求項4】 カチオン系帯電防止剤がポリスチレンス
ルホン酸塩である請求項1ないし3記載の電子写真用受
像シート。 - 【請求項5】 オーバーコート層を形成する際の塗工量
が固形分として0.15〜0.75g/m2である請求
項1ないし4のいずれかに記載の電子写真用受像シー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07162495A JP3634433B2 (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 電子写真用受像シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07162495A JP3634433B2 (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 電子写真用受像シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08272128A true JPH08272128A (ja) | 1996-10-18 |
| JP3634433B2 JP3634433B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=13466003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07162495A Expired - Fee Related JP3634433B2 (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 電子写真用受像シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3634433B2 (ja) |
-
1995
- 1995-03-29 JP JP07162495A patent/JP3634433B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3634433B2 (ja) | 2005-03-30 |
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