JPH08273302A - ディジタル記録再生装置 - Google Patents

ディジタル記録再生装置

Info

Publication number
JPH08273302A
JPH08273302A JP7069831A JP6983195A JPH08273302A JP H08273302 A JPH08273302 A JP H08273302A JP 7069831 A JP7069831 A JP 7069831A JP 6983195 A JP6983195 A JP 6983195A JP H08273302 A JPH08273302 A JP H08273302A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
error correction
recording
signal
digital
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7069831A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Izawa
正人 伊沢
Koichi Ikata
孝一 井方
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7069831A priority Critical patent/JPH08273302A/ja
Publication of JPH08273302A publication Critical patent/JPH08273302A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 再生信号の波形等化を行う波形等化回路を有
するディジタル記録再生装置に関して、再生時誤り訂正
回路からの符号誤り情報により波形等化定数を調整し、
機器内部における最適調整を実現する。 【構成】 従来のディジタル記録再生装置に対して、誤
り訂正回路9からの符号誤り情報をカウントする演算回
路11を付加し、演算結果により波形等化回路7の等化
定数を符号誤り率が最小になるように調整するようにし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像信号をディジタル
記録再生を行う記録再生装置に関するもので、特にビデ
オテープレコーダ(以下、VTRと略す)の波形等化回
路の調整に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、機器のディジタル化が進み民生用
VTR機器の中にもディジタル信号による記録再生が行
われるディジタルVTRが開発されようとしている。情
報量の多い映像信号をディジタル化すると高周波信号を
扱う必要があり、電磁変換系においてヘッド、テープ、
ロータリートランスの各特性を含んだ形での再生信号
を、復調に適した特性にするため再生信号波形に対して
波形等化を行う必要がある。
【0003】以下、従来のディジタル記録再生装置とし
てのディジタルVTRについて説明する。
【0004】図8は、従来のディジタルVTRのブロッ
ク図を示すものである。図8において、1はディジタル
記録処理回路を示し、入力された映像信号をディジタル
記録処理回路1でディジタル化して記録処理を施した
後、誤り訂正符号冗長回路2でディジタルデータに対し
て冗長部を付加し規則性のある信号系列を作りだす。3
は変調回路であってディジタル変調を行い、記録増幅回
路4を通して、電磁変換系5においてリングヘッド(図
示せず)を介して磁気テープ(図示せず)に記録され
る。6は再生増幅回路で、再生時に電磁変換系5におい
てリングヘッドを介して磁気テープより信号を読みだ
し、再生増幅回路6で再生信号を増幅する。7は波形等
化回路を示し、電磁変換系5の位相特性変動が含まれる
再生信号を打ち消す特性を有し、また次段の復調回路8
による復調に適した特性にするため波形等化を行う。9
は誤り訂正回路を示し、復調回路8にて復調された再生
信号を入力し、誤り訂正符号冗長回路2にてデータ部に
付加された冗長部からデータ誤りを判別し、更に規則性
から誤りデータの復号を行う。10はディジタル再生処
理回路で、記録時のディジタル記録回路1の逆の処理を
行い元の映像信号として出力する。
【0005】波形等化回路7の波形等化について説明す
る。リングヘッドを用いるディジタルの磁気記録装置で
は、図9(a)の様に記録されるディジタル信号は方形
波であるが、再生ヘッドから出力される再生信号は、図
9(b)の様に微分特性を持つ。再生信号を正しくディ
ジタルデータとして読み取るには、図10のように信号
のクロック周期毎に再生波形の振幅が0または1のレベ
ルに一致していなければならない。波形がデータ検出タ
イミング(図10の縦線の位置)で、0または1レベル
から離れ、1と0の中間値、即ち1、0を判別するしき
い値を超えてしまえば、他方のレベルに誤検出するため
誤りが発生する。
【0006】また、実際の再生信号にはノイズが載って
いるため、1、0を判別するしきい値を超えなくても波
形が歪んでしきい値に近づけばその点からノイズが加算
されることとなり誤りの発生する確率は高くなる。図1
1においてノイズが載る前の元の再生波形と、ノイズが
載った場合のひずみ波形を記す。データ検出タイミング
Aにおいては元の波形では信号レベルはしきい値以上で
あり1と判別されるべきであるが、ひずみ波形では信号
レベルはしきい値以下となり0と判別される事となり符
号誤りが発生する。
【0007】信号のクロック周期毎に、再生波形の振幅
が0または1のレベルに一致した図10のような波形を
ナイキスト波形といい、江藤良純著「ディジタルビデオ
記録技術」(日刊工業新聞刊)53頁にあるように、そ
の周波数特性は
【0008】
【数1】
【0009】の基準であるコサインロールオフ特性を満
たさなければならない。コサインロールオフ特性は図1
2に示す。
【0010】但し、図12の周波数特性は信号波形が方
形波の時のものであり、磁気テープとリングヘッドの組
合せによる再生波形は微分波形になるため図12の周波
数特性と微分特性との合成となる。これが図10に示し
たデータの検出に適した波形にするための周波数特性で
あり、図13に示す。
【0011】再生信号を信号のクロック周期毎に振幅が
0または1のレベルに一致した波形、つまりナイキスト
波形にするには、図13のナイキスト条件の周波数特性
に等しくなるように再生増幅回路の周波数特性を補正す
る必要があり、これを波形等化または単に等化と呼ばれ
ている。ナイキスト条件の位相特性は直線位相であり、
波形等化用の等化回路には位相特性と独立して振幅周波
数特性を変えることができるトランスバーサルフィルタ
が良く用いられる。
【0012】図14に3タップのトランスバーサルフィ
ルタの簡単な構成図を示す。141と142は信号を所
定期間Tの遅延を行う遅延器で、143、144、14
5は係数器、146は差動増幅器である。
【0013】例えば、磁気テープとリングヘッドの組合
せでは記録再生過程で位相が変化しないため等化回路も
直線位相のまま振幅周波数特性を変える必要がある。図
14のトランスバーサルフィルタでは、各係数器のタッ
プ係数C0、C1、C2を中央のタップC1を中心に左
右対称(C0=C2)にして、C1とC0またはC2の
差を変えることにより直線位相のまま振幅周波数特性を
変えることができる。
【0014】また、磁気テープとの組合せによっては再
生波形は左右非対称になり、位相特性に歪を生じる。こ
のため等化回路の位相特性はこの歪を打ち消す逆特性を
持つ必要がある。図14のトランスバーサルフィルタで
は、両端の係数器のタップ係数C0、C2の差をある値
に固定し再生信号に発生する歪を打ち消した上で、振幅
周波数を変えることができる。このように、トランスバ
ーサルフィルタは磁気記録系で発生する歪をうまく打ち
消すことができる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら磁気テー
プ、リングヘッドの特性、ロータリートランスの伝送路
特性を含めた特性バラツキが存在する。また、映像信号
をディジタル化し、処理するためには数10MHzを超
える信号周波数が必要となり、波形等化回路7をディジ
タルで構成するには処理スピード・回路規模・コストの
点で課題があり、現状の技術ではアナログでの構成が適
している。しかし、トランスバーサルフィルタをアナロ
グで構成した場合、遅延器の遅延精度、ゲイン精度等で
バラツキを持っており特性変動を起こしてしまう。この
ように電磁変換系の位相特性の変動と波形等化回路での
特性バラツキにより、所望のナイキスト特性が得られな
いため、外部からその都度スペクトラムアナライザによ
る周波数特性の調整、また高周波信号対応のオシロスコ
ープによる再生信号波形の調整を行う必要がある。調整
を行う為には、非常に高周波の信号を観測する必要があ
りディジタル記録再生装置本体の構成への弊害、または
生産工程による設備コストを高くすると言う問題点を有
していた。
【0016】本発明は上記問題点を鑑みて、誤り訂正回
路のディジタル信号である誤り訂正情報を用いて波形等
化回路の特性調整を行うことにより、トータル的な電磁
変換系の特性を最適に合わせ込むことを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のディジタル記録再生装置は、映像信号に対し
てディジタル信号に変換し記録信号処理を行うディジタ
ル記録処理回路と、記録データに誤り訂正用の符号を冗
長する誤り訂正符号冗長回路と、記録信号に変調する変
調回路と、記録媒体に対して記録を行う記録増幅回路
と、再生時に再生信号を増幅する再生増幅回路と、再生
信号の波形等化を行う波形等化回路と、再生信号をデー
タに復調する復調回路と、再生データのデータ誤りに対
してデータ復号を行う誤り訂正回路と、再生信号処理を
行うディジタル再生処理回路とでディジタル記録再生を
行うディジタル記録再生装置であって、再生時に誤り訂
正における誤り訂正情報を外部に出力するようにした前
記誤り訂正回路と、前記誤り訂正回路から出力される誤
り訂正情報をカウントし符号誤り率を計算する演算回路
と、前記演算回路の情報により再生信号波形の波形等化
を行うための等化定数を可変可能にした波形等化回路と
を備えてなるものである。
【0018】
【作用】本発明は、上記の構成により誤り訂正回路から
出力される誤り訂正情報から符号誤り率を算出し、この
符号誤り率が少なくなるように波形等化回路の等化定数
を調整することにより、調整用に信号を外部に取り出す
必要を無くし、ディジタル記録再生装置内部で完結した
最適調整が行えるものである。
【0019】
【実施例】以下本発明の実施例について図面を参照しな
がら説明する。
【0020】図1は本発明であるディジタル記録再生装
置としてのディジタルVTRの一実施例の構成を示すブ
ロック図である。図1において、11は演算回路であ
り、誤り訂正回路9が出力する誤り訂正情報を入力し、
それに基づいて波形等化回路7を制御する。その他の構
成要素は、図8に示した従来例のものと同じである。
【0021】以上のように構成されたディジタルVTR
について図1を用いてその動作を説明する。
【0022】従来例と同様に、ディジタルVTRでは入
力された映像信号をディジタル記録処理回路1でディジ
タル化して記録処理を施した後、誤り訂正符号冗長回路
2でディジタルデータに対して冗長部を付加し規則性の
ある信号系列を作りだし、変調回路3でディジタル変調
を行い、記録増幅回路4を通して、電磁変換系5におい
てリングヘッド(図示せず)を介して磁気テープ(図示
せず)に記録される。再生時には電磁変換系5において
リングヘッドを介して磁気テープより信号を読みだし、
再生増幅回路6で再生信号を増幅する。波形等化回路7
では電磁変換系5の位相特性変動が含まれる再生信号を
打ち消す特性を有し、また復調に適した特性にするため
波形等化を行う。復調回路8にて再生信号は再生データ
に復調される。復調回路8にて復調された再生データは
誤り訂正回路9で誤り訂正符号冗長回路2にてデータ部
に付加された冗長部からデータ誤りを判別し、更に規則
性から誤りデータの復号を行う。最後にディジタル再生
処理回路10で、記録時のディジタル記録回路1の逆の
処理を行い元の映像信号として出力する。ここで、誤り
訂正回路9において検出されるデータ誤りを誤り訂正情
報として演算回路11に送り、演算回路11で全ビット
数に対するデータ誤りの比率、つまり符号誤り率を算出
する。また、演算回路11は算出された符号誤り率の結
果より符号誤り率が少なくなるよう波形等化回路7に対
して制御信号を出力する。波形等化回路7は演算回路1
1からの情報により、誤り訂正回路9から出力される符
号誤り情報を少なくするように特性を変化させる。
【0023】ここで、波形等化回路7にトランスバーサ
ルフィルタを用いた場合の一例を図2に示す。71と7
2は所定期間Tの遅延を行う遅延器、73、74、75
はそれぞれC0、C1、C2の係数を持つ係数器、76
は差動増幅器で構成され、演算回路11の符号誤り率の
演算結果により各係数器の係数を変化させることによ
り、最終的に符号誤り率を少なくするように調整を行
う。
【0024】誤り訂正回路9の誤り訂正情報の出力に関
して説明を図3に示す。図3は誤り訂正回路9の誤り訂
正情報出力図であって、誤り訂正情報(b)は図3のよ
うにシステムクロック(a)に同期して所定期間毎に出
力される。例えば誤り訂正を行うためのデータブロック
の頭合わせを行う同期データが取れない場合は誤り訂正
情報は出力されず(b)1の状態となる。誤り無しの場
合は(b)2のように2クロック期間H状態を出力す
る。誤りが有る場合は(b)3から(b)7のように
(b)2の状態に加えて誤り数の2倍のクロック期間H
状態を出力するようにして誤り訂正情報を演算回路11
に出力する。
【0025】次に図4に示した演算回路11のカウント
タイミング図を使って、演算回路11の動作を説明す
る。
【0026】演算回路11では図4のように、システム
クロック(a)から2逓倍した誤り訂正情報打ち抜きク
ロック(e)を作成し、誤り訂正情報打ち抜きクロック
(e)で符号誤りをカウントする。誤り訂正情報打ち抜
きクロック(e)の立ち上がりタイミングで誤り訂正情
報(b)の状態を検出し、次のシステムクロック(a)
の立ち上がりにて誤り訂正カウント(f)をカウントさ
せる。周知のように複数ヘッドが設けられているVTR
においては、カウントする基準としてヘッド切替信号
(c)を入力し、ヘッド切替信号(c)の立ち上がりで
リセット(d)をかけてカウントを始めるように構成す
るとヘッド毎の符号誤り率も分かることとなり、波形等
化回路7に対してもヘッド毎の調整が行えるものとな
り、より調整精度を向上させることができる。
【0027】また復調回路の説明を図5、図6、図7を
用いて説明する。復調回路8の構成ブロック図を図5に
示す。図5において、波形等化回路7の出力は、まず復
調するために復調器81を通される。復調器81の出力
はディジタルデータに変換するため、コンパレータ82
で1または0のレベル判別を行い、位相同期回路83と
位相調整回路84に出力する。位相同期回路83では再
生されたデータからクロック成分を抽出し、基準周波数
に対して位相を合わせクロックを作成し、再生データの
レベル判別時のデータ打ち抜きタイミングクロックとし
てコンパレータ82に出力する。また、位相調整回路8
4では位相同期回路83からのクロック入力とコンパレ
ータ82からのデータ入力との位相調整を行い、誤り訂
正回路9に入力する。誤り訂正回路9にて符号誤りの検
出と復号が行われる。ここでは演算回路11の符号誤り
率の演算結果により波形等化回路7の係数器の係数を可
変可能にすることに加えて、コンパレータ82のしきい
値を図6のようにレベルを上下に振れるようにする。ま
たは上下に振る代わりに、位相調整回路84のデータ出
力を図7に示す位相調整回路のブロック図のようにデー
タフリップフロップ(図7においては、DFFと略す)
を数段介する構成にしてスイッチでそれぞれの出力を切
り替える。これにより出力データの位相をクロックに対
して可変可能にでき、電源電圧変動、回路ばらつきに対
してもさらに符号誤り率を少なくするよう構成できる。
図7において、841から845はデータフリップフロ
ップ、846は切替スイッチ、847はエンコーダを示
し、調整用の信号は演算回路11の出力である。
【0028】このような構成にすることにより、電磁変
換系の位相特性の変動と波形等化回路での特性バラツキ
に対して本来の所望の特性を得るため、誤り訂正回路か
ら出力される誤り訂正情報から符号誤り率を算出し、こ
の符号誤り率が少なくなるように波形等化回路の等化定
数を調整することにより、民生用に小型に構成された機
器であっても最終全てが組み込まれた状態で調整が行
え、VTR内部で完結した最適調整が行えるものであ
る。
【0029】なお、本実施例ではディジタルVTRにつ
いての一例を記したが、ディジタル信号による記録再生
を行うディジタル記録再生装置であれば本発明の処理を
導入することにより、同様の効果が得られることとな
る。
【0030】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、映像信号に対してディジタル信号に変換し記
録信号処理を行うディジタル記録処理回路と、記録デー
タに誤り訂正用の符号を冗長する誤り訂正符号冗長回路
と、記録信号に変調する変調回路と、記録媒体に対して
記録を行う記録増幅回路と、再生時に再生信号を増幅す
る再生増幅回路と、再生信号の波形等化を行う波形等化
回路と、再生信号をデータに復調する復調回路と、再生
データのデータ誤りに対してデータ復号を行う誤り訂正
回路と、再生信号処理を行うディジタル再生処理回路と
でディジタル記録再生を行うディジタル記録再生装置で
あって、再生時に誤り訂正における誤り訂正情報を外部
に出力するようにした前記誤り訂正回路と、前記誤り訂
正回路から出力される誤り訂正情報をカウントし符号誤
り率を計算する演算回路と、前記演算回路の情報により
再生信号波形の波形等化を行うための等化定数を可変可
能にした波形等化回路とを備えることによって、ディジ
タル記録再生装置内部に持つディジタル誤り訂正情報を
用いて波形等化回路、復調回路の調整を機器内部で行う
ことができ、高周波の再生信号を機器外部まで引き回さ
ず、またスペクトラムアナライザ、高周波信号対応のオ
シロスコープ等による高価な計測器による調整も必要も
なくなる。さらに最終全てが組み込まれた状態で調整が
行えることから、生産的にも全体最適の調整が行え、市
場でのサービス性もよいものを提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のディジタルVTRの構成ブ
ロック図
【図2】本発明の一実施例における波形等化回路のブロ
ック図
【図3】本発明の一実施例における誤り訂正回路の誤り
訂正情報出力図
【図4】本発明の一実施例における演算回路のカウント
タイミング図
【図5】本発明の一実施例における復調回路のブロック
図
【図6】本発明の一実施例における復調回路のコンパレ
ータのしきい値特性図
【図7】本発明の一実施例における復調回路の位相調整
回路のブロック図
【図8】従来の一実施例におけるディジタルVTRのブ
ロック図
【図9】VTRにおける記録再生波形とその周波数特性
図
【図10】ディジタルVTRにおいて検出に適した波形
図
【図11】ディジタルVTRにおいてノイズの載った歪
波形図
【図12】コサインロールオフ特性図
【図13】コサインロールオフ特性と微分特性の合成特
性図
【図14】3タップのトランスバーサルフィルタのブロ
ック図
【符号の説明】
1 ディジタル記録処理回路 2 誤り訂正符号冗長回路 3 変調回路 4 記録増幅回路 5 電磁変換系 6 再生増幅回路 7 波形等化回路 8 復調回路 9 誤り訂正回路 10 ディジタル再生処理回路 11 演算回路 71、72 遅延器 73、74、75 係数器 76 差動増幅器 81 復調器 82 コンパレータ 83 PLL回路 84 位相調整回路

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 映像信号に対してディジタル信号に変換
    し記録信号処理を行うディジタル記録処理回路と、記録
    データに誤り訂正用の符号を冗長する誤り訂正符号冗長
    回路と、記録信号に変調する変調回路と、記録媒体に対
    して記録を行う記録増幅回路と、再生時に再生信号を増
    幅する再生増幅回路と、再生信号の波形等化を行う波形
    等化回路と、再生信号をデータに復調する復調回路と、
    再生データのデータ誤りに対してデータ復号を行う誤り
    訂正回路と、再生信号処理を行うディジタル再生処理回
    路とでディジタル記録再生を行うディジタル記録再生装
    置であって、再生時に誤り訂正における誤り訂正情報を
    外部に出力するようにした前記誤り訂正回路と、前記誤
    り訂正回路から出力される誤り訂正情報をカウントし符
    号誤り率を計算する演算回路と、前記演算回路の情報に
    より再生信号波形の波形等化を行うための等化定数を可
    変可能にした波形等化回路とを具備したことを特徴とす
    るディジタル記録再生装置。
  2. 【請求項2】 再生信号を復調する際に演算回路の情報
    により再生信号の信号レベル判別を行うしきい値を可変
    可能にしたコンパレータを具備したことを特徴とする請
    求項1記載のディジタル記録再生装置。
  3. 【請求項3】 再生信号を復調する際に演算回路の情報
    により再生データと再生クロックの位相を可変可能にし
    た位相調整回路を具備したことを特徴とする請求項1記
    載のディジタル記録再生装置。
  4. 【請求項4】 波形等化回路の等化定数、コンパレータ
    のしきい値、位相調整回路のデータとクロックの位相
    を、演算回路において計算された符号誤り率が少なくな
    るようにそれぞれ調整するように構成した請求項1、
    2、3記載のディジタル記録再生装置。
  5. 【請求項5】 演算回路は記録再生装置内のマイクロコ
    ンピュータで演算を行うように構成した請求項1記載の
    ディジタル記録再生装置。
  6. 【請求項6】 演算回路において、誤り訂正回路の誤り
    訂正情報のカウントをヘッド切り替え制御信号によりヘ
    ッドチャネル毎に演算を行い、且つnトラックの平均値
    を演算するよう構成した請求項1記載のディジタル記録
    再生装置。
  7. 【請求項7】 誤り訂正回路において、ドロップアウト
    検出を行い演算回路に出力し、演算回路における誤り訂
    正情報のカウントにバーストエラーの影響を少なくする
    ように構成した請求項1記載のディジタル記録再生装
    置。
JP7069831A 1995-03-28 1995-03-28 ディジタル記録再生装置 Pending JPH08273302A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7069831A JPH08273302A (ja) 1995-03-28 1995-03-28 ディジタル記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7069831A JPH08273302A (ja) 1995-03-28 1995-03-28 ディジタル記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08273302A true JPH08273302A (ja) 1996-10-18

Family

ID=13414121

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7069831A Pending JPH08273302A (ja) 1995-03-28 1995-03-28 ディジタル記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08273302A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000018077A1 (fr) * 1998-09-18 2000-03-30 Kabushiki Kaisha Kenwood Recepteur de signaux numeriques radio
US10404244B2 (en) 2017-03-31 2019-09-03 Hewlett Packard Enterprise Development Lp Adjustments of output clocks

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000018077A1 (fr) * 1998-09-18 2000-03-30 Kabushiki Kaisha Kenwood Recepteur de signaux numeriques radio
US7529321B1 (en) 1998-09-18 2009-05-05 Kabushiki Kaisha Kenwood Radio digital signal receiver
US10404244B2 (en) 2017-03-31 2019-09-03 Hewlett Packard Enterprise Development Lp Adjustments of output clocks

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1150399A (en) Method and apparatus for magnetic recording and reproduction of digital signal
US5455813A (en) Digital signal reproducing apparatus
JPH10208204A (ja) 波形等化器及びこれを備えたディジタル記録再生装置
EP0385867A2 (en) Digital signal reproducing apparatus
EP0473417B1 (en) Digital signal reproducing apparatus
KR100243218B1 (ko) 데이터 복호장치와 그 방법
JP2895747B2 (ja) デジタル再生信号検出方法とその装置
US7362957B2 (en) Reproducing apparatus
US6853509B2 (en) Acquisition signal error estimator
JP2763454B2 (ja) データ検出装置
JP3639618B2 (ja) 信号処理装置
JPH11203795A (ja) 光ディスクの復号装置
KR100192236B1 (ko) 디지탈 자기기록 재생장치
JP3824204B2 (ja) 情報再生装置
JP3576675B2 (ja) 再生装置
JPH07296524A (ja) デイジタルデータ再生装置
KR100247954B1 (ko) 디지털vcr의채널프로세싱장치
KR0144817B1 (ko) 디지탈 재생신호 검출장치 및 그 방법
JP3158373B2 (ja) 磁気再生装置
KR0170647B1 (ko) 최적 기록재생장치 및 그 방법
JP3689452B2 (ja) デジタル信号再生装置
JP3225588B2 (ja) ディジタル信号再生回路
JP3542385B2 (ja) 信号処理装置
JPH09185871A (ja) デジタル信号再生装置
JPH10289530A (ja) 再生装置

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040206

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040323