JPH08273503A - 光学式タッチスイッチ - Google Patents

光学式タッチスイッチ

Info

Publication number
JPH08273503A
JPH08273503A JP10066395A JP10066395A JPH08273503A JP H08273503 A JPH08273503 A JP H08273503A JP 10066395 A JP10066395 A JP 10066395A JP 10066395 A JP10066395 A JP 10066395A JP H08273503 A JPH08273503 A JP H08273503A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display surface
transparent plate
switch
output
movable transparent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10066395A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuya Matsuda
勝也 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Shatai Co Ltd
Original Assignee
Nissan Shatai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Shatai Co Ltd filed Critical Nissan Shatai Co Ltd
Priority to JP10066395A priority Critical patent/JPH08273503A/ja
Publication of JPH08273503A publication Critical patent/JPH08273503A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Position Input By Displaying (AREA)
  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 光学式タッチスイッチにおいて、不用意な入
力操作が行われることを未然に防止するとともに、操作
時に節度感を与える。 【構成】 表示面2aの周囲に設けた複数の発光素子7
により、表示面2aに沿ってYX方向に交差して複数走
らせた光ビームLと、表示面2aとの間に、表示面2a
を覆う透明の可動透明板3を配設する。可動透明板3の
裏面側の四隅に位置スイッチ4,4を設ける。可動透明
板3を、位置スイッチ4,4の可動子4a,4aとスプ
リング5,5とによって、表示面2aより離間する非操
作位置と、表示面2aに近接する操作位置とに移動可能
に支持させ、かつ非操作位置に常時付勢する。可動透明
板3が操作位置に移動されず位置スイッチ4,4が動作
していないときには、光ビームLが遮られた場合であっ
ても、表示面2aの操作箇所に対応するスイッチ信号の
出力を禁止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主としてコンピュータ
ーを備えた機器の入力装置として使用される光学式タッ
チスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、銀行のキャッシュ・ディスペーン
サ等では、CRTの表示面に触れることで、入力操作を
可能とするタッチスイッチが用いられている。かかるタ
ッチスイッチのうち光学式のものでは、例えば、XY方
向に交差する複数本の光ビームを表示面に沿って走らせ
ておき、表示面が触れられたときには、どの光ビームが
遮られたかにより、前記表示面の触れられた操作箇所を
検出するとともに、検出した箇所に対応するスイッチ信
号を出力するものが一般に用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の光学式タッチスイッチにあっては、CRT等
の表示面に触れるだけ、すなわち光ビームを遮るだけで
入力操作ができる反面、希望しない箇所を単に触れただ
けでも入力があったと判断されてしまうことから、操作
者の意に反した不用意な入力操作が行われやすいという
問題があった。また、操作時には表示面を単に触れるだ
けであるため、操作時点で操作者に節度感を与えること
がなかった。
【0004】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、不用意な入力操作が起こることを
未然に防止するとともに、操作者に節度感を与えること
ができる光学式タッチスイッチを提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に請求項1の発明にあっては、表示面の上方側に該表示
面に沿って走らせた光ビームを利用し、前記表示面の触
れられた操作箇所を検出するとともに検出した操作箇所
に対応するスイッチ信号を出力する出力手段を備えた光
学式タッチスイッチにおいて、前記表示面と前記光ビー
ムとの間に位置して前記表示面を覆うとともに、前記表
示面より離間する非操作位置と、前記表示面に近接する
操作位置とに移動可能に支持され、かつ前記非操作位置
に付勢された透明の可動透明板と、該可動透明板が操作
位置に移動したとき動作する位置スイッチと、該位置ス
イッチの非動作時に前記出力手段による前記スイッチ信
号の出力を禁止する制御手段とを設けたものとした。
【0006】また、請求項2の発明では、表示面の上方
側に該表示面に沿って走らせた光ビームを利用し、前記
表示面の触れられた操作箇所を検出するとともに検出し
た操作箇所に対応するスイッチ信号を出力する出力手段
を備えた光学式タッチスイッチにおいて、前記表示面と
前記光ビームとの間に位置して前記表示面を覆うととも
に、前記表示面より離間する非操作位置と、前記表示面
に近接する操作位置とに移動可能に支持され、かつ前記
非操作位置に付勢された透明の可動透明板と、該可動透
明板の表面に被覆され、該可動透明板に加わる付勢圧を
超える一定の圧力が加わったとき動作する透明の感圧ス
イッチと、該感圧スイッチの非動作時に前記出力手段に
よる前記スイッチ信号の出力を禁止する制御手段と、を
設けたものとした。
【0007】
【作用】請求項1の構成において、操作者が可動透明板
に触れたとき、可動透明板が操作位置まで移動しない場
合には、位置スイッチが非動作状態にあり、出力手段に
よるスイッチ信号の出力が制御手段により禁止された状
態を維持される。つまり、操作者が可動透明板ごしに表
示面の操作箇所に誤って触れたとしても、スイッチ信号
が出力されることがない。一方、操作者が可動透明板ご
しに表示面の指定された操作箇所を押すると、可動透明
板が非操作位置から操作位置へ移動した後それ以上の移
動を阻止される。同時に、位置スイッチが動作して出力
手段から押された操作箇所に対応するスイッチ信号が出
力される。つまり、入力操作に際して、操作者は非操作
位置にある可動透明板を操作位置へ移動させることを要
求される。
【0008】また、請求項2の構成において、操作者が
感圧スイッチに触れたとき、感圧スイッチに可動透明板
に加わる付勢圧を超える一定の圧力が加わらない場合、
すなわち可動透明板が操作位置まで移動しない場合に
は、出力手段によるスイッチ信号の出力が制御手段によ
り禁止された状態を維持される。つまり、操作者が感圧
スイッチが被覆された可動透明板ごしに、表示面の操作
箇所に誤って触れたとしても、スイッチ信号が出力され
ることがない。一方、操作者が感圧スイッチ及び可動透
明板ごしに表示面の指定された操作箇所を押すると、可
動透明板が非操作位置から操作位置へ移動しそれ以上の
移動を阻止される。同時に、感圧スイッチに加わる圧力
が可動透明板に加わる付勢圧を超えるため、感圧スイッ
チが動作して出力手段から押された操作箇所に対応する
スイッチ信号が出力される。つまり、入力操作に際し
て、操作者は非操作位置にある可動透明板を操作位置へ
移動させることを要求される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図にしたがって説
明する。すなわち図1及び図2は、請求項1の発明に係
る光学式タッチスイッチ1を示した図であって、この光
学式タッチスイッチ1は、図示しない表示装置に接続さ
れたLCD2から離間するとともに、LCD2の表示面
2aを覆う透明の可動透明板3を有している。可動透明
板3は矩形であるとともに、裏面側の四隅に設けられた
位置スイッチ4(Z1〜Z4)によって支持されてい
る。
【0010】位置スイッチ4は可動子4aを有するとと
もに、それが押されたとき動作する一般的なON/OF
Fスイッチである。可動子4aの操作量は2mm程度で
あり、位置スイッチ4は可動子4aをオフ位置からオン
位置へ操作する際、適度な節度感が得られる構造となっ
ている。そして位置スイッチ4の可動子4aが、先端部
を可動透明板3の四隅に固定されている。また、可動子
4aにはスプリング5が外挿されており、このスプリン
グ5のバネ力と可動子4aの復帰力とによって、可動透
明板3はLCD2の表示面2aから離間する非操作位置
(図2に示した位置)に常時付勢されるとともに、可動
子4aの操作量だけLCD2の表示面2aに近接する操
作位置(図2に一点鎖線で示した位置)へ移動できるよ
うになっている。
【0011】また、前記可動透明板3は、中空状の枠体
カバー6によって周囲を覆われている。カバー6の内部
には、前記LCD2の上辺および右側辺に位置して、複
数の発光素子7・・・が並んで配設されている。複数の
発光素子7・・・は、表示面2a沿ってXY方向に交差
する複数本の光ビームL・・・を発するものであって、
複数本の光ビームL・・・の交点がそれぞれ表示面2a
に設定された操作箇所(N1〜N8)に対応している。
また、前記カバー6の内部には、表示面2aの下辺およ
び左側辺に位置して、前記複数本の光ビームL・・・を
受光する受光素子8(X1〜X4,Y1,Y2)が配設
されている。なお、受光素子8は光ビームLが遮断され
た際それを検知するための光スイッチであり、前記位置
スイッチ4・・・及び前記発光素子7と共に図示しない
制御装置に接続されている。
【0012】図3に、制御装置における位置スイッチ4
(Z1〜Z4)と受光素子8(X1〜X4,Y1,Y
2)の電気的接続構造を示す。すなわち、可動透明板4
の四隅を支持する各位置スイッチ4(Z1〜Z4)は、
それぞれORゲート11の入力端に接続されている。O
Rゲート11の出力端はANDゲート12,13の一方
の入力端と接続されており、ANDゲート12,13の
他方の入力端には受光素子8(Y1,Y2)のそれぞれ
が接続されている。また、ANDゲート12の出力端は
ANDゲート14,16,18,20の一方の入力端に
接続されており、ANDゲート14,16,18,20
の他方の入力端には受光素子8(X1〜X4)のそれぞ
れが接続されている。一方、ANDゲート13の出力端
はANDゲート15,17,19,21の一方の入力端
に接続されており、ANDゲート15,17,19,2
1の他方の入力端には前記受光素子8(X1〜X4)の
それぞれが接続されている。そして、ANDゲート14
〜21の出力端が、前述した表示面2aに設定された操
作箇所(N1〜N8)に対応する制御装置の出力端子
(N1〜N8)に接続されている。
【0013】したがって、各位置スイッチ4(Z1〜Z
4)の何れか1つが動作しているときにだけ、受光素子
(Y1,Y2)の一方側と受光素子(X1〜X4)の何
れか1つとの組み合わせに応じたスイッチ信号が、対応
する出力端子(N1〜N8)から出力され、また各位置
スイッチ4(Z1〜Z4)が何れも動作していないとき
には、受光素子(Y1,Y2,X1〜X4)の動作の有
無に関係なくスイッチ信号が出力しないようになってい
る。これにより本発明における出力手段及び制御手段が
実現されている。
【0014】以上の構成からなる本実施例においては、
操作者が可動透明板3に触れたとき、可動透明板3が操
作位置まで移動しない場合には、4つの位置スイッチ4
(Z1〜Z4)が全て非動作状態にあるためスイッチ信
号の出力が禁止された状態を維持される。つまり、操作
者が可動透明板3ごしに、LCD2の表示面2aの操作
箇所(N1〜N8)の何れかに誤って触れた場合であっ
てもスイッチ信号が出力されることがない。よって、意
に反した不用意な入力操作が行われることを未然に防止
することができる。
【0015】一方、操作者が可動透明板3ごしに表示面
2aの指定された操作箇所(N1〜N8)を押すと、可
動透明板3が非操作位置から操作位置へ移動しそれ以上
の移動を阻止される。同時に、位置スイッチ4(Z1〜
Z4)の1つ乃至は4つが動作する。これにより押した
操作箇所に対応するスイッチ信号が出力される。つま
り、入力操作に際して、操作者は非操作位置にある可動
透明板3を付勢に抗して操作位置まで移動させることを
要求される。よって、可動透明板3を操作位置へ移動さ
せることにより、操作者に節度感を与えることができ
る。なお、本実施例においては、位置スイッチ4を4つ
設け、何れか1つが動作されたとき可動透明板3が操作
位置に移動したと判断させてスイッチ信号を出力させる
ものを示したが、可動透明板3の大きさに応じて、位置
スイッチ4の数や配置を変えても一向に構わない。
【0016】また、本実施例においては、図3に示した
ように本発明における出力手段と制御手段とをロジック
回路により実現したものを説明したが、これをマイコン
によって実現させても構わない。すなわち、図4はその
一例を示すブロック図であり、この光学式タッチスイッ
チ21はマイコン22を有している。マイコン22は、
予め設定されたプログラムに基づき光学式タッチスイッ
チ21の動作を制御するとともに、スイッチ信号を出力
するものである。マイコン22には、LCDドライバー
24を介してLCD2が接続され、また前述したものと
同様の位置スイッチ4、発光素子7、受光素子8がそれ
ぞれ接続されている。なお、マイコン22は、マイコン
22が出力したスイッチ信号に基づき他の機器の作動を
制御するコントローラ23と接続されている。
【0017】そして、かかる構成の場合には、マイコン
22に、位置スイッチ4、受光素子8の動作状態を検出
した後、それらの動作状態の組み合わせ条件に基づき、
スイッチ信号を出力するか否かの別と、何れの操作箇所
に対応するスイッチ信号を出力するかの判断を行わせ
て、スイッチ信号の出力を制御させれば、前述したもの
と同一の効果を得ることができる。
【0018】一方、図5は、請求項2の発明に係る他の
光学式タッチスイッチ31を示す、図2に対応した模式
断面図である。以下、図2に示したものと同一の部分に
ついては同一の符号を付し説明を省略し、異なる部分に
ついてのみ説明する。すなわち、この光学式タッチスイ
ッチ31において、可動透明板3は、その裏面側の四隅
に設けられたスプリング5のみにより、LCD2の表示
面2aから離間する非操作位置(図5に示した位置)
と、表示面2aに近接する位置(図5に1点鎖線で示し
た位置)とに移動自在に支持され、かつ非操作位置に常
時付勢されている。
【0019】また、可動透明板3の表示面には、薄膜状
でかつ透明の感圧スイッチ32が全域に被覆されてい
る。感圧スイッチ32は、可動透明板3に加わるスプリ
ング5の付勢圧を超える一定の圧力が加わったとき動作
するものであり、可動透明板3の周囲に配設された複数
の受光素子8とともに図示しない制御装置に接続されて
いる。なお図示しないが、制御装置側における感圧スイ
ッチ32と受光素子8との接続構造は、図3に示した回
路において、受光素子8(Z1〜Z4)に代えて感圧ス
イッチ32をORゲートの入力端に接続した構造となっ
ている。
【0020】したがって、感圧スイッチ32が動作して
いるときにだけ、受光素子(Y1,Y2)の一方側と受
光素子(X1〜X4)の何れか1つとの組み合わせに応
たスイッチ信号が、対応する出力端子(N1〜N8)か
ら出力され、また感圧スイッチ32が動作していないと
きには、受光素子(Y1,Y2,X1〜X4)の動作に
関係なくスイッチ信号が出力されないようになってい
る。これにより本発明における出力手段及び、制御手段
が実現されている。
【0021】以上の構成からなる本実施例においては、
操作者が感圧スイッチ32に触れたとき、感圧スイッチ
32に、可動透明板3に加わっている付勢圧を超える一
定の圧力が加わらない場合、すなわち可動透明板3が操
作位置まで移動しない場合には、スイッチ信号の出力が
禁止された状態を維持される。つまり、操作者が感圧ス
イッチ32が被覆された可動透明板3ごしに表示面2a
の操作箇所(N1〜N8)の何れかに誤って触れた場合
であっても、スイッチ信号が出力されることがない。よ
って、本実施例においても、意に反した不用意な入力操
作が行われることを未然に防止することができる。
【0022】一方、操作者が感圧スイッチ32及び可動
透明板3ごしに表示面2aの指定された操作箇所(N1
〜N8)を押すと、可動透明板3が非操作位置から操作
位置へ移動しそれ以上の移動を阻止される。これに伴
い、感圧スイッチ32に加わる圧力が可動透明板3に加
わる付勢圧を超えるため、感圧スイッチ32が動作して
押された操作箇所に対応するスイッチ信号が出力され
る。つまり、入力操作に際して、操作者は非操作位置に
ある可動透明板3を操作位置へ移動させることを要求さ
れる。よって、本実施例においても、可動透明板3を操
作位置へ移動させることにより、操作者に節度感を与え
ることができる。なお、本実施例においては、感圧スイ
ッチ32が可動透明板3の表面の全域に被覆されている
ものについて説明したが、これに限らず、感圧スイッチ
32を、表示面2aの操作箇所(N1〜N8)のみに被
覆させるようにしてもよい。
【0023】また、以上の各実施例においては、XY方
向に交差する複数本の光ビームが光路途中を遮られるこ
とにより、表示面に設定された何れの操作箇所が押され
たかの識別を行うものについて説明したが、かかる識別
を光ビームの反射等、他の方法により行わせるようにし
てもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
あっては、操作者が可動透明板ごしに表示面の操作箇所
に誤って触れた場合であっても、スイッチ信号が出力さ
れることがないようにしたことから、意に反した不用意
な入力操作が行われることを未然に防止することができ
る。しかも、入力操作に際して、操作者が非操作位置に
ある可動透明板を操作位置へ移動させることを要求され
る構成としたことから、可動透明板を操作位置へ移動さ
せることによって、操作者に節度感を与えることができ
る。
【0025】また、請求項2の発明では、操作者が感圧
スイッチが被覆された可動透明板ごしに表示面の操作箇
所に誤って触れた場合であっても、スイッチ信号が出力
されることがないようにしたことから、意に反した不用
意な入力操作が行われることを未然に防止することがで
きる。しかも、請求項1のものと同様に、入力操作に際
して、操作者が非操作位置にある可動透明板を操作位置
へ移動させることを要求される構成としたことから、可
動透明板を操作位置へ移動させることによって、操作者
に節度感を与えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す光学式タッチスイッチ
の模式平面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う模式断面図である。
【図3】図1の光学式タッチスイッチにおける各スイッ
チの接続構造を示す電気回路図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す光学式タッチスイッ
チのブロック図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す図2に対応する模式
断面図である。
【符号の説明】
1,21,31 光学式タッチスイッチ 2 LCD 2a 表示面 3 可動透明板 4 位置スイッチ 7 発光素子 8 受光素子 32 感圧スイッチ N1〜N8 操作箇所

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示面の上方側に該表示面に沿って走ら
    せた光ビームを利用し、前記表示面の触れられた操作箇
    所を検出するとともに検出した操作箇所に対応するスイ
    ッチ信号を出力する出力手段を備えた光学式タッチスイ
    ッチにおいて、 前記表示面と前記光ビームとの間に位
    置して前記表示面を覆うとともに、前記表示面より離間
    する非操作位置と、前記表示面に近接する操作位置とに
    移動可能に支持され、かつ前記非操作位置に付勢された
    透明の可動透明板と、 該可動透明板が操作位置に移動したとき動作する位置ス
    イッチと、 該位置スイッチの非動作時に前記出力手段による前記ス
    イッチ信号の出力を禁止する制御手段と、 を設けたことを特徴とする光学式タッチスイッチ。
  2. 【請求項2】 表示面の上方側に該表示面に沿って走ら
    せた光ビームを利用し、前記表示面の触れられた操作箇
    所を検出するとともに検出した操作箇所に対応するスイ
    ッチ信号を出力する出力手段を備えた光学式タッチスイ
    ッチにおいて、 前記表示面と前記光ビームとの間に位
    置して前記表示面を覆うとともに、前記表示面より離間
    する非操作位置と、前記表示面に近接する操作位置とに
    移動可能に支持され、かつ前記非操作位置に付勢された
    透明の可動透明板と、 該可動透明板の表面に被覆され、該可動透明板に加わる
    付勢圧を超える一定の圧力が加わったとき動作する透明
    の感圧スイッチと、 該感圧スイッチの非動作時に前記出力手段による前記ス
    イッチ信号の出力を禁止する制御手段と、 を設けたことを特徴とする光学式タッチスイッチ。
JP10066395A 1995-03-31 1995-03-31 光学式タッチスイッチ Pending JPH08273503A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10066395A JPH08273503A (ja) 1995-03-31 1995-03-31 光学式タッチスイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10066395A JPH08273503A (ja) 1995-03-31 1995-03-31 光学式タッチスイッチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08273503A true JPH08273503A (ja) 1996-10-18

Family

ID=14280039

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10066395A Pending JPH08273503A (ja) 1995-03-31 1995-03-31 光学式タッチスイッチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08273503A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001054276A1 (de) * 2000-01-18 2001-07-26 Gerd Reime Opto-elektronischer schalter mit auswertung von bewegungsänderungen
WO2003009476A1 (de) * 2001-07-16 2003-01-30 Gerd Reime Optoelektronische vorrichtung zur positions- und bewegungserfassung sowie zugehöriges verfahren
JP2003196008A (ja) * 2001-12-28 2003-07-11 Nec Corp 入力装置及び情報入力システム
JP2005044364A (ja) * 2003-07-23 2005-02-17 Bose Corp ユーザコントロール入力を受け入れるためのシステムおよび方法
JP2014000235A (ja) * 2012-06-19 2014-01-09 Kyoraku Sangyo Co Ltd 遊技機

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001054276A1 (de) * 2000-01-18 2001-07-26 Gerd Reime Opto-elektronischer schalter mit auswertung von bewegungsänderungen
WO2003009476A1 (de) * 2001-07-16 2003-01-30 Gerd Reime Optoelektronische vorrichtung zur positions- und bewegungserfassung sowie zugehöriges verfahren
CN1294702C (zh) * 2001-07-16 2007-01-10 格尔德·赖梅 用于检测位置和/或移动的光电装置及其相关方法
US7456815B2 (en) 2001-07-16 2008-11-25 Gerd Reime Optoelectronic device for position and/or movement detection as well as the associated method
JP2003196008A (ja) * 2001-12-28 2003-07-11 Nec Corp 入力装置及び情報入力システム
JP2005044364A (ja) * 2003-07-23 2005-02-17 Bose Corp ユーザコントロール入力を受け入れるためのシステムおよび方法
JP2014000235A (ja) * 2012-06-19 2014-01-09 Kyoraku Sangyo Co Ltd 遊技機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6492978B1 (en) Keyscreen
US8368652B2 (en) Optical touch device and keyboard thereof
JP2003015796A (ja) キー入力装置
US20140049481A1 (en) Tactile Interface System For Manipulation Of A Touch Screen
KR20060123182A (ko) 촉각식 접촉 감지 시스템
KR20150063491A (ko) 터치 스크린 변위를 감지하기 위한 터치 스크린 시스템 및 방법
EP1408397B1 (en) Electronic equipment
US20200097085A1 (en) Display device and haptic feedback display method thereof
JPH10289061A (ja) タッチパネル付表示装置
JP2002182855A (ja) タッチパネル装置
JPH09237158A (ja) タッチパネル装置
EP0716328B1 (en) Image forming device and touch-less display switch
GB2422578A (en) Input apparatus having screen with overlaying transparent embossed push buttons for the visually impaired
GB2313343A (en) A keyboard having keycaps with transparent front faces
JPH1027053A (ja) キーボード装置
JP3525363B2 (ja) タッチレスパネルスイッチにおける物体検出手段
JPH0644878A (ja) 操作スイッチ装置
JPH09265873A (ja) 薄型スイッチおよびスイッチ付表示パネル
EP0520655A2 (en) Item selection method and apparatus
JP2567296Y2 (ja) タッチパネルの構造
JPH03189986A (ja) カーステレオ
US11003301B2 (en) Control panel of machine
JP3144482B2 (ja) 形状可変型スイッチ
WO2025142214A1 (ja) 入力装置
JPH08315683A (ja) スイッチ付表示装置