JPH08273781A - チップ部品実装ソケット - Google Patents
チップ部品実装ソケットInfo
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- JPH08273781A JPH08273781A JP7073686A JP7368695A JPH08273781A JP H08273781 A JPH08273781 A JP H08273781A JP 7073686 A JP7073686 A JP 7073686A JP 7368695 A JP7368695 A JP 7368695A JP H08273781 A JPH08273781 A JP H08273781A
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- Japan
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- chip
- housing
- chip component
- socket
- component
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/301—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors by means of a mounting structure
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ハウジング1内にチップ部品6,8を収容す
ると、チップ部品8の電極9a,9bがハウジング1底
面のソケット端子3a,3bに接触して電気的に導通
し、かつ各チップ部品6,8が短絡用端子4a,4bに
より挟み付けられて固定されると共に、チップ部品6,
8が電気的に導通するので、前記ソケット端子ソケット
端子3a,3bをプリント基板の1組のパッドに半田付
けすれば、プリント基板上の1組のパッドに対して複数
のチップ部品6,8を実装できる。 【効果】 電子機器の機能変更や機能拡大等の要求に応
じて追加部品の実装が可能になり、また、チップ部品の
変更作業も容易となる。
ると、チップ部品8の電極9a,9bがハウジング1底
面のソケット端子3a,3bに接触して電気的に導通
し、かつ各チップ部品6,8が短絡用端子4a,4bに
より挟み付けられて固定されると共に、チップ部品6,
8が電気的に導通するので、前記ソケット端子ソケット
端子3a,3bをプリント基板の1組のパッドに半田付
けすれば、プリント基板上の1組のパッドに対して複数
のチップ部品6,8を実装できる。 【効果】 電子機器の機能変更や機能拡大等の要求に応
じて追加部品の実装が可能になり、また、チップ部品の
変更作業も容易となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリント基板上にチップ
部品を実装するためのチップ部品実装ソケットに関する
ものである。
部品を実装するためのチップ部品実装ソケットに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】電子機器に用いられるプリント基板に
は、その電子機器の機能に合わせて各種の部品が実装さ
れるが、その1つとして、外形が直方体状に形成され、
かつ両端に面に沿った電極を有するチップ部品がある。
このようなチップ部品をプリント基板に実装する場合、
従来は1個のチップ部品に対して1組のパッドが対応す
るようにプリント基板上にパッドを形成し、このパッド
上にチップ部品の電極を載せ、電極とパッドとを半田付
けすることで、チップ部品をプリント基板上に実装して
いた。
は、その電子機器の機能に合わせて各種の部品が実装さ
れるが、その1つとして、外形が直方体状に形成され、
かつ両端に面に沿った電極を有するチップ部品がある。
このようなチップ部品をプリント基板に実装する場合、
従来は1個のチップ部品に対して1組のパッドが対応す
るようにプリント基板上にパッドを形成し、このパッド
上にチップ部品の電極を載せ、電極とパッドとを半田付
けすることで、チップ部品をプリント基板上に実装して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術では、電子機器の機能変更や機能拡大等
の要求に応じるためにプリント基板上の実装部品を追加
したくても、プリント基板上の部品搭載領域に制限があ
ることから、実装部品を追加することができず、より高
密度な実装が極めて困難であるという問題があった。
うな従来の技術では、電子機器の機能変更や機能拡大等
の要求に応じるためにプリント基板上の実装部品を追加
したくても、プリント基板上の部品搭載領域に制限があ
ることから、実装部品を追加することができず、より高
密度な実装が極めて困難であるという問題があった。
【0004】また、コンデンサや抵抗等のチップ部品を
プリント基板上に実際に実装した状態で、これらのコン
デンサ容量や抵抗値等を確認する場合、プリント基板上
にチップ部品を半田付けしなければならないため、実装
部品の変更を要する場合等には半田の除去が必要とな
り、変更作業に手間がかかるという問題もあった。
プリント基板上に実際に実装した状態で、これらのコン
デンサ容量や抵抗値等を確認する場合、プリント基板上
にチップ部品を半田付けしなければならないため、実装
部品の変更を要する場合等には半田の除去が必要とな
り、変更作業に手間がかかるという問題もあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、これらの問題
を解決するためになされたもので、そのため、本発明
は、外形が直方体状に形成され、かつ両端に面に沿った
電極を有するチップ部品をプリント基板上に実装するた
めのチップ部品実装ソケットであって、複数のチップ部
品を収容可能な大きさとしたハウジングと、このハウジ
ングの底面両端に設けられ、該ハウジングに収容される
複数のチップ部品のうちの少なくとも1つのチップ部品
の電極と接触すると共に、プリント基板上に1組のパッ
ドにハンダ付けされるソケット端子と、前記ハウジング
の対向する2つの内面に設けられ、前記ハウジングに収
容される複数のチップ部品のチップ部品の電極に圧接し
てチップ部品を挟み付けるバネ性を有する短絡用端子を
備えたことを特徴とする。
を解決するためになされたもので、そのため、本発明
は、外形が直方体状に形成され、かつ両端に面に沿った
電極を有するチップ部品をプリント基板上に実装するた
めのチップ部品実装ソケットであって、複数のチップ部
品を収容可能な大きさとしたハウジングと、このハウジ
ングの底面両端に設けられ、該ハウジングに収容される
複数のチップ部品のうちの少なくとも1つのチップ部品
の電極と接触すると共に、プリント基板上に1組のパッ
ドにハンダ付けされるソケット端子と、前記ハウジング
の対向する2つの内面に設けられ、前記ハウジングに収
容される複数のチップ部品のチップ部品の電極に圧接し
てチップ部品を挟み付けるバネ性を有する短絡用端子を
備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】このような構成を有する本発明は、ハウジング
内に複数のチップ部品を収容すると、少なくとも1つの
チップ部品の電極がハウジング底面のソケット端子に接
触して電気的に導通し、かつ各チップ部品が短絡用端子
により挟み付けられて固定されると共に、少なくとも一
方の短絡用端子によりチップ部品同志が電気的に導通す
るので、前記ソケット端子をプリント基板の1組のパッ
ドに半田付けすれば、プリント基板上の1組のパッドに
対して複数のチップ部品を実装することが可能となる。
内に複数のチップ部品を収容すると、少なくとも1つの
チップ部品の電極がハウジング底面のソケット端子に接
触して電気的に導通し、かつ各チップ部品が短絡用端子
により挟み付けられて固定されると共に、少なくとも一
方の短絡用端子によりチップ部品同志が電気的に導通す
るので、前記ソケット端子をプリント基板の1組のパッ
ドに半田付けすれば、プリント基板上の1組のパッドに
対して複数のチップ部品を実装することが可能となる。
【0007】従ってこれによれば、電子機器の機能変更
や機能拡大等の要求に応じてプリント基板上の実装部品
を追加する場合、機能上差し支えないチップ部品を本チ
ップ部品実装ソケットによりまとめてプリント基板上に
実装することで追加部品の実装が可能になり、より高密
度な実装を行うことができる。また、コンデンサや抵抗
等のチップ部品をプリント基板上に実際に実装した状態
で、これらのコンデンサ容量や抵抗値等を確認する場
合、本チップ部品実装ソケットを用いることでプリント
基板上にチップ部品を実装することができ、実装部品の
変更を要する場合等にも半田を除去することなくチップ
部品をハウジングから取り出して新たなチップ部品を収
容すればが交換できるので、チップ部品の変更作業を容
易に行うことが可能となる。
や機能拡大等の要求に応じてプリント基板上の実装部品
を追加する場合、機能上差し支えないチップ部品を本チ
ップ部品実装ソケットによりまとめてプリント基板上に
実装することで追加部品の実装が可能になり、より高密
度な実装を行うことができる。また、コンデンサや抵抗
等のチップ部品をプリント基板上に実際に実装した状態
で、これらのコンデンサ容量や抵抗値等を確認する場
合、本チップ部品実装ソケットを用いることでプリント
基板上にチップ部品を実装することができ、実装部品の
変更を要する場合等にも半田を除去することなくチップ
部品をハウジングから取り出して新たなチップ部品を収
容すればが交換できるので、チップ部品の変更作業を容
易に行うことが可能となる。
【0008】
【実施例】以下に図面を参照して実施例を説明する。図
1は本発明によるチップ部品実装ソケットの第1の実施
例を示す斜視図である。図において1は上面を開口面と
したチップ部品実装ソケットのハウジングで、絶縁体に
よって後述する複数のチップ部品を収容できる大きさに
形成され、その周囲四面のうちの短手方向における対向
面には縦方向に切り込んだU字形の開放部2が設けられ
ている。
1は本発明によるチップ部品実装ソケットの第1の実施
例を示す斜視図である。図において1は上面を開口面と
したチップ部品実装ソケットのハウジングで、絶縁体に
よって後述する複数のチップ部品を収容できる大きさに
形成され、その周囲四面のうちの短手方向における対向
面には縦方向に切り込んだU字形の開放部2が設けられ
ている。
【0009】3aと3bはハウジング1の長手方向にお
ける底面両端部に設けられた1対のソケット端子で、そ
の表裏面はハウジング1の内面及び外面に露出してい
る。4aと4bはバネ性及び導電性を有する1対の短絡
用端子で、それぞれ逆U字形に形成されており、その曲
面部を中心とした約片側半分をハウジング1に埋め込む
ことによりハウジング1の長手方向の対向面内側に配置
されている。
ける底面両端部に設けられた1対のソケット端子で、そ
の表裏面はハウジング1の内面及び外面に露出してい
る。4aと4bはバネ性及び導電性を有する1対の短絡
用端子で、それぞれ逆U字形に形成されており、その曲
面部を中心とした約片側半分をハウジング1に埋め込む
ことによりハウジング1の長手方向の対向面内側に配置
されている。
【0010】5aと5bは絶縁性を有する部品固定用バ
ネで、前記短絡用端子4aと4bと同様にそれぞれ逆U
字形に形成されており、その曲面部を中心とした約片側
半分をハウジング1に埋め込むことによりハウジング1
の短手方向の対向面内側に配置されている。ここで、部
品固定用バネ5aと5bは、短絡用端子4aと4bより
幅が狭く形成され、開放部2の両側に位置するように2
対設けられている。
ネで、前記短絡用端子4aと4bと同様にそれぞれ逆U
字形に形成されており、その曲面部を中心とした約片側
半分をハウジング1に埋め込むことによりハウジング1
の短手方向の対向面内側に配置されている。ここで、部
品固定用バネ5aと5bは、短絡用端子4aと4bより
幅が狭く形成され、開放部2の両側に位置するように2
対設けられている。
【0011】6と8は前記の構成要素から成るチップ部
品実装ソケットにより図示しないプリント基板上に実装
される直方体状のチップ部品で、ここでは厚さの異なる
2つのものを示している。このチップ部品6と8は、そ
れぞれ市販されているコンデンサーや抵抗等の電気部品
であり、一方のチップ部品6の両端には外形5面に沿っ
た電極7aと7bが設けられ、これと同様に別の一方の
チップ部品8の両端にも外形5面に沿った電極9aと9
bが設けられている。
品実装ソケットにより図示しないプリント基板上に実装
される直方体状のチップ部品で、ここでは厚さの異なる
2つのものを示している。このチップ部品6と8は、そ
れぞれ市販されているコンデンサーや抵抗等の電気部品
であり、一方のチップ部品6の両端には外形5面に沿っ
た電極7aと7bが設けられ、これと同様に別の一方の
チップ部品8の両端にも外形5面に沿った電極9aと9
bが設けられている。
【0012】次に、上述した構成による第1の実施例の
作用について、図2〜図7を参照して説明する。図2は
チップ部品6をチップ部品8の上に水平に重ねてハウジ
ング1内に挿入した状態を示す平面図、図3は図2のA
−A線断面図、図4は図2のB−B線断面図、図5はチ
ップ部品6とチップ部品8を横方向に重ねてハウジング
1内に挿入した状態を示す平面図、図6は図5のC−C
線断面図、図7は図5のD−D線断面図である。
作用について、図2〜図7を参照して説明する。図2は
チップ部品6をチップ部品8の上に水平に重ねてハウジ
ング1内に挿入した状態を示す平面図、図3は図2のA
−A線断面図、図4は図2のB−B線断面図、図5はチ
ップ部品6とチップ部品8を横方向に重ねてハウジング
1内に挿入した状態を示す平面図、図6は図5のC−C
線断面図、図7は図5のD−D線断面図である。
【0013】まず、図1に示したようにチップ部品6と
8を水平に寝かせて上下方向に重ねるか、またはチップ
部品6と8を立てて横方向に重ねるかして、チップ部品
実装ソケットのハウジング1内に挿入する。ここで、図
2〜図4に示したように、チップ部品6をチップ部品8
の上に水平に重ねてハウジング1内に挿入した場合、チ
ップ部品6の電極7aと7b、及びチップ部品と8の電
極9aと9bがそれぞれ短絡用端子4aと4bに圧接し
て、チップ部品6とチップ部品8が電気的に導通すると
共に、チップ部品8の電極9a,9bがハウジング1の
底面に設けられたソケット端子3a,3bと接触して電
気的に導通するため、チップ部品6もソケット端子3
a,3bと電気的に導通する。
8を水平に寝かせて上下方向に重ねるか、またはチップ
部品6と8を立てて横方向に重ねるかして、チップ部品
実装ソケットのハウジング1内に挿入する。ここで、図
2〜図4に示したように、チップ部品6をチップ部品8
の上に水平に重ねてハウジング1内に挿入した場合、チ
ップ部品6の電極7aと7b、及びチップ部品と8の電
極9aと9bがそれぞれ短絡用端子4aと4bに圧接し
て、チップ部品6とチップ部品8が電気的に導通すると
共に、チップ部品8の電極9a,9bがハウジング1の
底面に設けられたソケット端子3a,3bと接触して電
気的に導通するため、チップ部品6もソケット端子3
a,3bと電気的に導通する。
【0014】また、このときチップ部品6と8は長手方
向両端がバネ性を有する短絡用端子4aと4bにより挟
み付けられ、更にこのチップ部品6と8は短手方向であ
る胴部の両側が部品固定用バネ5aと5bにより挟み付
けられるので、チップ部品6と8は前後左右に確実に固
定された状態でハウジング1内に保持される。一方、図
5〜図7に示したように、チップ部品6とチップ部品8
を立て、横方向に重ねてハウジング1内に挿入した場合
は、チップ部品6の電極7aと7b、及びチップ部品と
8の電極9aと9bがそれぞれ短絡用端子4aと4bと
圧接して電気的に導通すると共に、ソケット端子3a,
3bともそれぞれ接触して電気的に導通する。
向両端がバネ性を有する短絡用端子4aと4bにより挟
み付けられ、更にこのチップ部品6と8は短手方向であ
る胴部の両側が部品固定用バネ5aと5bにより挟み付
けられるので、チップ部品6と8は前後左右に確実に固
定された状態でハウジング1内に保持される。一方、図
5〜図7に示したように、チップ部品6とチップ部品8
を立て、横方向に重ねてハウジング1内に挿入した場合
は、チップ部品6の電極7aと7b、及びチップ部品と
8の電極9aと9bがそれぞれ短絡用端子4aと4bと
圧接して電気的に導通すると共に、ソケット端子3a,
3bともそれぞれ接触して電気的に導通する。
【0015】そして、このときチップ部品6とチップ部
品8の長手方向両側がバネ性を有する短絡用端子4aと
4bによりより挟み付けられ、更にチップ部品6と8は
短手方向である胴部が互いに密着する方向に部品固定用
バネ5aと5bにより挟み付けられるので、この場合も
チップ部品6と8は前後左右に確実に固定された状態で
ハウジング1内に保持される。
品8の長手方向両側がバネ性を有する短絡用端子4aと
4bによりより挟み付けられ、更にチップ部品6と8は
短手方向である胴部が互いに密着する方向に部品固定用
バネ5aと5bにより挟み付けられるので、この場合も
チップ部品6と8は前後左右に確実に固定された状態で
ハウジング1内に保持される。
【0016】尚、チップ部品6と8を水平に寝かせて上
下方向に重ねるか、またはチップ部品6と8を立てて横
方向に重ねるかは、このチップ部品6と8の種類や用途
に応じて決めればよい。また、チップ部品6とチップ部
品8は前記にようにハウジング1内に挿入することで並
列あるいは直列の回路構成が可能であり、例えばバイパ
スコンデンサー等を構成することができる。
下方向に重ねるか、またはチップ部品6と8を立てて横
方向に重ねるかは、このチップ部品6と8の種類や用途
に応じて決めればよい。また、チップ部品6とチップ部
品8は前記にようにハウジング1内に挿入することで並
列あるいは直列の回路構成が可能であり、例えばバイパ
スコンデンサー等を構成することができる。
【0017】図示しないプリント基板へのチップ部品6
とチップ部品8の実装は、ハウジング1をその底面のソ
ケット端子3a,3bがプリント基板に形成されている
2個1組のパッドに載るように配置し、このソケット端
子3a,3bとパッドを半田付けすることにより行われ
るが、前記したハウジング1内へのチップ部品6とチッ
プ部品8の挿入はハウジング1のソケット端子3a,3
bとプリント基板のパッドとの半田付けの前でもまた後
でもよい。
とチップ部品8の実装は、ハウジング1をその底面のソ
ケット端子3a,3bがプリント基板に形成されている
2個1組のパッドに載るように配置し、このソケット端
子3a,3bとパッドを半田付けすることにより行われ
るが、前記したハウジング1内へのチップ部品6とチッ
プ部品8の挿入はハウジング1のソケット端子3a,3
bとプリント基板のパッドとの半田付けの前でもまた後
でもよい。
【0018】このようにすることにより、チップ部品6
とチップ部品8はハウジング1のソケット端子3a,3
b及びプリント基板の1組のパッドを介してプリント基
板の回路に接続されるので、プリント基板上に実装面積
を広げることなく複数のチップ部品6とチップ部品8を
実装することが可能となる。チップ部品6とチップ部品
8の一方または両方を交換する場合は、ハウジング1に
設けたU字形の開放部2を利用してピンセット等でチッ
プ部品6またはチップ部品8を挟み、上方に持ち上げて
ハウジング1から取り出した後、新たなチップ部品をハ
ウジング1に挿入ればよく、半田を除去することなく交
換が可能であるので、チップ部品の追加や変更を容易に
行うができる。
とチップ部品8はハウジング1のソケット端子3a,3
b及びプリント基板の1組のパッドを介してプリント基
板の回路に接続されるので、プリント基板上に実装面積
を広げることなく複数のチップ部品6とチップ部品8を
実装することが可能となる。チップ部品6とチップ部品
8の一方または両方を交換する場合は、ハウジング1に
設けたU字形の開放部2を利用してピンセット等でチッ
プ部品6またはチップ部品8を挟み、上方に持ち上げて
ハウジング1から取り出した後、新たなチップ部品をハ
ウジング1に挿入ればよく、半田を除去することなく交
換が可能であるので、チップ部品の追加や変更を容易に
行うができる。
【0019】また、チップ部品6とチップ部品8の両方
を交換する場合、新たにハウジング1に挿入するチップ
部品は、チップ部品6とチップ部品8と大きさが異なる
ものでもよい。すなわち、本実施例では、ハウジング1
に設けた短絡用端子4aと4b、及び部品固定用バネ5
aと5bはそれぞれ弾性変形可能なものであるため、こ
れらの弾性変形の範囲内でチップ部品の大きさが変化し
ても対応することができ、汎用性を有するものとなって
いる。
を交換する場合、新たにハウジング1に挿入するチップ
部品は、チップ部品6とチップ部品8と大きさが異なる
ものでもよい。すなわち、本実施例では、ハウジング1
に設けた短絡用端子4aと4b、及び部品固定用バネ5
aと5bはそれぞれ弾性変形可能なものであるため、こ
れらの弾性変形の範囲内でチップ部品の大きさが変化し
ても対応することができ、汎用性を有するものとなって
いる。
【0020】図8は本発明の第2の実施例を示す斜視図
である。この実施例は、ハウジング1の長手方向の一端
に2つのソケット端子3c,3bを設け、他端にソケッ
ト電極端子3bを設けると共に、ハウジング1の長手方
向の対向面の一方にバネ性及び導電性を有する2本の短
絡用端子4c,4bを設け、他方に短絡用端子4bを設
けたもので、ソケット端子3c,3bは表裏面はハウジ
ング1の内面及び外面に露出しており、また短絡用端子
4c,4bはそれぞれ逆U字形に形成されていて、その
曲面部を中心とした約片側半分をハウジング1に埋め込
むことによりハウジング1に取り付けられている。
である。この実施例は、ハウジング1の長手方向の一端
に2つのソケット端子3c,3bを設け、他端にソケッ
ト電極端子3bを設けると共に、ハウジング1の長手方
向の対向面の一方にバネ性及び導電性を有する2本の短
絡用端子4c,4bを設け、他方に短絡用端子4bを設
けたもので、ソケット端子3c,3bは表裏面はハウジ
ング1の内面及び外面に露出しており、また短絡用端子
4c,4bはそれぞれ逆U字形に形成されていて、その
曲面部を中心とした約片側半分をハウジング1に埋め込
むことによりハウジング1に取り付けられている。
【0021】尚、この他の構成は図1と同様である。ま
た、10と12は図1に示したものと同様の直方体状の
チップ部品で、それぞれの両端には外形5面に沿った電
極11a,13aと11b,13bが設けられている
が、各々の厚さは短絡用端子4c,4bの幅以内となっ
ている。次に、上述した構成による第2の実施例の作用
について、図9〜図11を参照して説明する。
た、10と12は図1に示したものと同様の直方体状の
チップ部品で、それぞれの両端には外形5面に沿った電
極11a,13aと11b,13bが設けられている
が、各々の厚さは短絡用端子4c,4bの幅以内となっ
ている。次に、上述した構成による第2の実施例の作用
について、図9〜図11を参照して説明する。
【0022】この実施例では、チップ部品10と12を
立てて横方向に間隔を開けて平行に並ぶようにハウジン
グ1内に挿入するもので、図9はチップ部品10と12
を前記のように横方向に並べてハウジング1内に挿入し
た状態を示す平面図、図10は図9のE−E線断面図、
図11は図9のF−F線断面図である。これらの図に示
したように、チップ部品10とチップ部品12を横方向
に並べてハウジング1内に挿入した場合は、チップ部品
6の電極11aと11b、及びチップ部品と12の電極
9aと9bがそれぞれ短絡用端子4bと4c,4dに接
触すると共に、ソケット端子3bと3c,3dに接触し
て電気的に導通する。
立てて横方向に間隔を開けて平行に並ぶようにハウジン
グ1内に挿入するもので、図9はチップ部品10と12
を前記のように横方向に並べてハウジング1内に挿入し
た状態を示す平面図、図10は図9のE−E線断面図、
図11は図9のF−F線断面図である。これらの図に示
したように、チップ部品10とチップ部品12を横方向
に並べてハウジング1内に挿入した場合は、チップ部品
6の電極11aと11b、及びチップ部品と12の電極
9aと9bがそれぞれ短絡用端子4bと4c,4dに接
触すると共に、ソケット端子3bと3c,3dに接触し
て電気的に導通する。
【0023】そして、このときチップ部品10とチップ
部品12はバネ性を有する短絡用端子4bと4c,4d
により挟み付けられ、固定された状態でハウジング1内
に保持される。この実施例における回路構成としてはテ
ブナン終端回路や、RC終端回路等が考えられる。
部品12はバネ性を有する短絡用端子4bと4c,4d
により挟み付けられ、固定された状態でハウジング1内
に保持される。この実施例における回路構成としてはテ
ブナン終端回路や、RC終端回路等が考えられる。
【0024】チップ部品10と12のプリント基板への
実装は、ハウジング1をその底面のソケット端子3b,
3c,3dがプリント基板に形成されている3個1組の
パッドに載るように配置し、このソケット端子3b,3
c,3dとパッドを半田付けすることにより行われる
が、前記したハウジング1内へのチップ部品10と12
の挿入はハウジング1のソケット端子3b,3c,3d
とプリント基板のパッドとの半田付け前でもまた後でも
よいことは第1の実施例と同様である。
実装は、ハウジング1をその底面のソケット端子3b,
3c,3dがプリント基板に形成されている3個1組の
パッドに載るように配置し、このソケット端子3b,3
c,3dとパッドを半田付けすることにより行われる
が、前記したハウジング1内へのチップ部品10と12
の挿入はハウジング1のソケット端子3b,3c,3d
とプリント基板のパッドとの半田付け前でもまた後でも
よいことは第1の実施例と同様である。
【0025】このようにすることにより、チップ部品1
0とチップ部品12はハウジング1のソケット端子3
b,3c,3d及びプリント基板上のパッドを介してプ
リント基板の回路に接続され、プリント基板基板上に実
装面積を広げることなく複数のチップ部品10とチップ
部品12を実装することが可能となる。この場合、部品
固定用バネ5aと5bはチップ部品10とチップ部品1
2の固定に寄与しないが、チップ部品10とチップ部品
12を上下に重ねてハウジング1内に挿入することもで
きるので、その場合にはチップ部品10とチップ部品1
2の固定に寄与することになる。
0とチップ部品12はハウジング1のソケット端子3
b,3c,3d及びプリント基板上のパッドを介してプ
リント基板の回路に接続され、プリント基板基板上に実
装面積を広げることなく複数のチップ部品10とチップ
部品12を実装することが可能となる。この場合、部品
固定用バネ5aと5bはチップ部品10とチップ部品1
2の固定に寄与しないが、チップ部品10とチップ部品
12を上下に重ねてハウジング1内に挿入することもで
きるので、その場合にはチップ部品10とチップ部品1
2の固定に寄与することになる。
【0026】チップ部品6とチップ部品8の一方または
両方を交換する場合は、ハウジング1に設けたU字形の
開放部2を利用してピンセット等でチップ部品6または
チップ部品8を挟み、上方に持ち上げてハウジング1か
ら取り出した後、新たなチップ部品をハウジング1に挿
入ればよく、半田を除去することなく交換が可能である
ので、チップ部品の追加や変更を容易に行うができる。
両方を交換する場合は、ハウジング1に設けたU字形の
開放部2を利用してピンセット等でチップ部品6または
チップ部品8を挟み、上方に持ち上げてハウジング1か
ら取り出した後、新たなチップ部品をハウジング1に挿
入ればよく、半田を除去することなく交換が可能である
ので、チップ部品の追加や変更を容易に行うができる。
【0027】また、チップ部品10とチップ部品12の
両方を交換する場合、第1の実施例と同様の理由で新た
にハウジング1に挿入するチップ部品は、チップ部品1
0とチップ部品12と大きさが異なるものでも挿入可能
である。尚、本発明は、上述した実施例に限られもので
はない。例えば、第1,2の実施例では、ハウジング1
内に2個のチップ部品6と8、または10と12を挿入
するものとしたが、3個以上のチップ部品を挿入するこ
とも可能である。
両方を交換する場合、第1の実施例と同様の理由で新た
にハウジング1に挿入するチップ部品は、チップ部品1
0とチップ部品12と大きさが異なるものでも挿入可能
である。尚、本発明は、上述した実施例に限られもので
はない。例えば、第1,2の実施例では、ハウジング1
内に2個のチップ部品6と8、または10と12を挿入
するものとしたが、3個以上のチップ部品を挿入するこ
とも可能である。
【0028】また、第2の実施例では、ハウジング1内
の長手方向における底面の一端にソケット端子3c,3
dを設け、これに対応して長手方向の対向面の一方に2
個の短絡用端子4c,4dを設けたものとしたが、それ
ぞれ3個以上のソケット端子及び短絡用端子を設けて、
3個以上のチップ部品を挿入することも可能である。
の長手方向における底面の一端にソケット端子3c,3
dを設け、これに対応して長手方向の対向面の一方に2
個の短絡用端子4c,4dを設けたものとしたが、それ
ぞれ3個以上のソケット端子及び短絡用端子を設けて、
3個以上のチップ部品を挿入することも可能である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によるチップ
部品実装ソケットは、複数のチップ部品を収容可能な大
きさとしたハウジングと、このハウジングの底面両端に
設けられ、該ハウジングに収容される複数のチップ部品
のうちの少なくとも1つのチップ部品の電極と接触する
と共に、プリント基板上に1組のパッドにハンダ付けさ
れるソケット端子と、前記ハウジングの対向する2つの
内面に設けられ、前記ハウジングに収容される複数のチ
ップ部品のチップ部品の電極に圧接してチップ部品を挟
み付けるバネ性を有する短絡用端子を備え構成として、
ハウジング内に複数のチップ部品を収容すると、少なく
とも1つのチップ部品の電極がハウジング底面のソケッ
ト端子に接触して電気的に導通し、かつ各チップ部品が
短絡用端子により挟み付けられて固定されると共に、少
なくとも一方の短絡用端子によりチップ部品同志が電気
的に導通するようにしているため、前記ソケット端子を
プリント基板の1組のパッドに半田付けすれば、プリン
ト基板上の1組のパッドに対して複数のチップ部品を実
装することが可能となる。
部品実装ソケットは、複数のチップ部品を収容可能な大
きさとしたハウジングと、このハウジングの底面両端に
設けられ、該ハウジングに収容される複数のチップ部品
のうちの少なくとも1つのチップ部品の電極と接触する
と共に、プリント基板上に1組のパッドにハンダ付けさ
れるソケット端子と、前記ハウジングの対向する2つの
内面に設けられ、前記ハウジングに収容される複数のチ
ップ部品のチップ部品の電極に圧接してチップ部品を挟
み付けるバネ性を有する短絡用端子を備え構成として、
ハウジング内に複数のチップ部品を収容すると、少なく
とも1つのチップ部品の電極がハウジング底面のソケッ
ト端子に接触して電気的に導通し、かつ各チップ部品が
短絡用端子により挟み付けられて固定されると共に、少
なくとも一方の短絡用端子によりチップ部品同志が電気
的に導通するようにしているため、前記ソケット端子を
プリント基板の1組のパッドに半田付けすれば、プリン
ト基板上の1組のパッドに対して複数のチップ部品を実
装することが可能となる。
【0030】従ってこれによれば、電子機器の機能変更
や機能拡大等の要求に応じてプリント基板上の実装部品
を追加する場合、機能上差し支えないチップ部品を本チ
ップ部品実装ソケットによりまとめてプリント基板上に
実装することで追加部品の実装が可能になり、より高密
度な実装を行うことができるという効果が得られる。ま
た、コンデンサや抵抗等のチップ部品をプリント基板上
に実際に実装した状態で、これらのコンデンサ容量や抵
抗値等を確認する場合、本チップ部品実装ソケットを用
いることでプリント基板上にチップ部品を実装すること
ができ、実装部品の変更を要する場合等にも半田を除去
することなくチップ部品をハウジングから取り出して新
たなチップ部品を収容すればが交換できるので、チップ
部品の変更作業を容易に行うことが可能になるという効
果も得られる。
や機能拡大等の要求に応じてプリント基板上の実装部品
を追加する場合、機能上差し支えないチップ部品を本チ
ップ部品実装ソケットによりまとめてプリント基板上に
実装することで追加部品の実装が可能になり、より高密
度な実装を行うことができるという効果が得られる。ま
た、コンデンサや抵抗等のチップ部品をプリント基板上
に実際に実装した状態で、これらのコンデンサ容量や抵
抗値等を確認する場合、本チップ部品実装ソケットを用
いることでプリント基板上にチップ部品を実装すること
ができ、実装部品の変更を要する場合等にも半田を除去
することなくチップ部品をハウジングから取り出して新
たなチップ部品を収容すればが交換できるので、チップ
部品の変更作業を容易に行うことが可能になるという効
果も得られる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の実施例の作用を示す平面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】図2のB−B線断面図である。
【図5】第1の実施例の作用を示す平面図である。
【図6】図5のC−C線断面図である。
【図7】図5のD−D線断面図である。
【図8】本発明の第2の実施例を示す斜視図である。
【図9】第2の実施例の作用を示す平面図である。
【図10】図9のE−E線断面図である。
【図11】図9のF−F線断面図である。
1 ハウジング 2 開放部 3a,3b,3c,3d ソケット端子 4a,4b,4c,4d 短絡用端子 5a,5b 部品固定用バネ 6 チップ部品 7a,7b 電極 8 チップ部品 9a,9b 電極 10 チップ部品 11a,11b 電極 12 チップ部品 13a,13b 電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川俣 昇寛 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 外形が直方体状に形成され、かつ両端に
面に沿った電極を有するチップ部品をプリント基板上に
実装するためのチップ部品実装ソケットであって、 複数のチップ部品を収容可能な大きさとしたハウジング
と、 このハウジングの底面両端に設けられ、該ハウジングに
収容される複数のチップ部品のうちの少なくとも1つの
チップ部品の電極と接触すると共に、プリント基板上に
1組のパッドにハンダ付けされるソケット端子と、 前記ハウジングの対向する2つの内面に設けられ、前記
ハウジングに収容される複数のチップ部品のチップ部品
の電極に圧接してチップ部品を挟み付けるバネ性を有す
る短絡用端子を備えたことを特徴とするチップ部品実装
ソケット。 - 【請求項2】 請求項1において、 ハウジングの短絡用端子を設けた2面とは別の対向する
2面に、チップ部品をハウジングから取り出すための開
放部を設けたことを特徴とするチップ部品実装ソケッ
ト。 - 【請求項3】 請求項1において、 ハウジングの底面両端に設けられるソケット端子の一方
を複数とすると共に、前記ハウジング対向する2つの内
面に設けられ短絡用端子も複数とすることを特徴とする
チップ部品実装ソケット。 - 【請求項4】 請求項1において、 ハウジングの短絡用端子を設けた2面とは別の対向する
2つの内面に、チップ部品の胴部を挟み付けて固定する
部品固定用バネを設けたことを特徴とするチップ部品実
装ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7073686A JPH08273781A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | チップ部品実装ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7073686A JPH08273781A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | チップ部品実装ソケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08273781A true JPH08273781A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=13525352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7073686A Pending JPH08273781A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | チップ部品実装ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08273781A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2416928A (en) * | 2004-08-02 | 2006-02-08 | Itt Mfg Enterprises Inc | Carrier for compression chip |
| JP2014048151A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Mac Eight Co Ltd | チップ型電子部品検査用ソケット |
| JP2020107872A (ja) * | 2018-12-25 | 2020-07-09 | Tdk株式会社 | 電子部品 |
| JP2021114557A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | Tdk株式会社 | 電子部品 |
| JP2023032910A (ja) * | 2021-08-27 | 2023-03-09 | Tdk株式会社 | 電子部品 |
-
1995
- 1995-03-30 JP JP7073686A patent/JPH08273781A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2416928A (en) * | 2004-08-02 | 2006-02-08 | Itt Mfg Enterprises Inc | Carrier for compression chip |
| US7511368B2 (en) | 2004-08-02 | 2009-03-31 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Carrier device for electronic chip |
| JP2014048151A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Mac Eight Co Ltd | チップ型電子部品検査用ソケット |
| JP2020107872A (ja) * | 2018-12-25 | 2020-07-09 | Tdk株式会社 | 電子部品 |
| JP2021114557A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | Tdk株式会社 | 電子部品 |
| JP2023032910A (ja) * | 2021-08-27 | 2023-03-09 | Tdk株式会社 | 電子部品 |
| JP2025099006A (ja) * | 2021-08-27 | 2025-07-02 | Tdk株式会社 | 電子部品 |
| US12548711B2 (en) | 2021-08-27 | 2026-02-10 | Tdk Corporation | Electronic device |
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