JPH08273Y2 - 流動物注出容器 - Google Patents
流動物注出容器Info
- Publication number
- JPH08273Y2 JPH08273Y2 JP1989063713U JP6371389U JPH08273Y2 JP H08273 Y2 JPH08273 Y2 JP H08273Y2 JP 1989063713 U JP1989063713 U JP 1989063713U JP 6371389 U JP6371389 U JP 6371389U JP H08273 Y2 JPH08273 Y2 JP H08273Y2
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- JP
- Japan
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- nozzle
- cap
- mouth end
- container body
- container
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、液状または練状化粧料や流動性食品等を注
出する流動物注出容器に関する。
出する流動物注出容器に関する。
従来より、液体の注出容器には多種多様のものが市販
されかつ提案されている。特に、液状内容物を注出する
容器として、容器口端部に注出ノズル部材を装着し、こ
の注出ノズル部材を外側から保護キャップで覆って保護
する構造のものでは、使用時に、保護キャップを取り外
して、注出ノズル部材から内容物を注出させる際、この
注出ノズル部材と容器口端部側との装着面からの液漏れ
を防止すべく、シール性が考慮されねばならない。
されかつ提案されている。特に、液状内容物を注出する
容器として、容器口端部に注出ノズル部材を装着し、こ
の注出ノズル部材を外側から保護キャップで覆って保護
する構造のものでは、使用時に、保護キャップを取り外
して、注出ノズル部材から内容物を注出させる際、この
注出ノズル部材と容器口端部側との装着面からの液漏れ
を防止すべく、シール性が考慮されねばならない。
従来より、この種の構造として提案されたものに、例
えば、第3図に示す実開昭62-13850号公報に記載された
液漏れ防止容器がある。即ち、容器本体1の口端部2に
ノズル3が嵌着され、このノズル3を外側から覆う形で
キャップ4が口端部2に着脱される。ノズル3には容器
本体1の内部に通じる注出孔5が設けてあり、この注出
孔5の途中には液体を絞って注出する意味で小径のノズ
ル孔6が設けてある。また、キャップ4の内面にはノズ
ル3側の注出孔5の出口に係脱してこれを開放または閉
塞する突起7が栓体として形成されている。図のように
使用しないで保管されている状態では、キャップ4を着
装することにより、突起7が注出孔5の出口に係合して
これを閉塞している。使用時にキャップ4を取り外すこ
とによって、突起7も注出孔5から外れ、注出可能な状
態にセットされる。そして、内容液の注出時に、注出孔
5を塗布面に当接して注出しながら塗布できるものであ
る。
えば、第3図に示す実開昭62-13850号公報に記載された
液漏れ防止容器がある。即ち、容器本体1の口端部2に
ノズル3が嵌着され、このノズル3を外側から覆う形で
キャップ4が口端部2に着脱される。ノズル3には容器
本体1の内部に通じる注出孔5が設けてあり、この注出
孔5の途中には液体を絞って注出する意味で小径のノズ
ル孔6が設けてある。また、キャップ4の内面にはノズ
ル3側の注出孔5の出口に係脱してこれを開放または閉
塞する突起7が栓体として形成されている。図のように
使用しないで保管されている状態では、キャップ4を着
装することにより、突起7が注出孔5の出口に係合して
これを閉塞している。使用時にキャップ4を取り外すこ
とによって、突起7も注出孔5から外れ、注出可能な状
態にセットされる。そして、内容液の注出時に、注出孔
5を塗布面に当接して注出しながら塗布できるものであ
る。
しかしながら、この第3図の公報の液漏れ防止容器の
場合、注出孔5を塗布面に接触させて塗布すると、注出
後に注出孔5に残留した液体に雑菌等が付着し、その
後、この雑菌等の付着した液体が容器本体1内に落下し
て容器本体1内の内容液まで汚染する虞れがある。
場合、注出孔5を塗布面に接触させて塗布すると、注出
後に注出孔5に残留した液体に雑菌等が付着し、その
後、この雑菌等の付着した液体が容器本体1内に落下し
て容器本体1内の内容液まで汚染する虞れがある。
本考案は、このような不具合を解消し、保管中に注出
孔の液体が容器内に流入するのを防ぎ、内容液を衛生的
に保持できる流動物注出容器を提供することを技術的課
題とする。
孔の液体が容器内に流入するのを防ぎ、内容液を衛生的
に保持できる流動物注出容器を提供することを技術的課
題とする。
本考案による流動物注出容器は、容器本体10の口端部
11にノズル係止部12を形成し、かつ口端部11の内部を閉
塞する弁膜部14を口端部11と一体に形成して、この弁膜
部14の中心に容器本体10内の流動物が通過するノズル孔
15を設け、また、前記ノズル係止部12に弾性体で形成し
たノズルキャップ20を嵌着して口端部11を覆い、このノ
ズルキャップ20の中心部に、表側に開口した注出口23を
有しかつ内方に突出して突出先端部24を弁膜部14に突き
当ててノズル孔15に連なる注出管部22を設け、弁膜部14
と注出管部22の突出先端部24のいずれか一方に注出圧で
開弁してノズル孔15を開放する常閉逆止弁16を一体に設
け、突出先端部24の内部に常閉逆止弁16が収まるように
形成し、また、ノズルキャップ20を外側から覆う外キャ
ップ30が容器本体10の口端部11に着脱可能であり、外キ
ャップ30の内面中心部に凸状の突起栓33を設けて、外キ
ャップ30の口端部11への着脱に伴い、突起栓33がノズル
キャップ20側の注出口23に係脱して開放または閉塞する
ようにした。
11にノズル係止部12を形成し、かつ口端部11の内部を閉
塞する弁膜部14を口端部11と一体に形成して、この弁膜
部14の中心に容器本体10内の流動物が通過するノズル孔
15を設け、また、前記ノズル係止部12に弾性体で形成し
たノズルキャップ20を嵌着して口端部11を覆い、このノ
ズルキャップ20の中心部に、表側に開口した注出口23を
有しかつ内方に突出して突出先端部24を弁膜部14に突き
当ててノズル孔15に連なる注出管部22を設け、弁膜部14
と注出管部22の突出先端部24のいずれか一方に注出圧で
開弁してノズル孔15を開放する常閉逆止弁16を一体に設
け、突出先端部24の内部に常閉逆止弁16が収まるように
形成し、また、ノズルキャップ20を外側から覆う外キャ
ップ30が容器本体10の口端部11に着脱可能であり、外キ
ャップ30の内面中心部に凸状の突起栓33を設けて、外キ
ャップ30の口端部11への着脱に伴い、突起栓33がノズル
キャップ20側の注出口23に係脱して開放または閉塞する
ようにした。
使用に際して、容器本体10の口端部11を閉塞する外キ
ャップ30が取り外される。それまで外キャップ30側の突
起栓33による係合で閉塞されていたノズルキャップ20の
表側注出口23が開放あれる。これより、容器本体10の胴
部を押圧によりポンプ操作すると、容器本体10の内圧で
常閉逆止弁16が開く。ノズル孔15を通過した流動物は注
出管部22を通って注出口23から外部に注出される。
ャップ30が取り外される。それまで外キャップ30側の突
起栓33による係合で閉塞されていたノズルキャップ20の
表側注出口23が開放あれる。これより、容器本体10の胴
部を押圧によりポンプ操作すると、容器本体10の内圧で
常閉逆止弁16が開く。ノズル孔15を通過した流動物は注
出管部22を通って注出口23から外部に注出される。
また、保管中は、外キャップ30側の突起栓33がノズル
キャップ20の表側注出口23を閉じている。この状態で注
出口23に残留した液は、常閉逆止弁16で阻止されて容器
内に流入しない。
キャップ20の表側注出口23を閉じている。この状態で注
出口23に残留した液は、常閉逆止弁16で阻止されて容器
内に流入しない。
また、この流動物注出容器は、注出口23からの流動物
漏洩防止機能と、容器本体10内への流動物の逆流を防止
する機能とを備えているにもかかわらず、容器本体10と
ノズルキャップ20と外キャップ30の3つの部材で構成す
ることができ、部品点数が少なく、組み付け工数も少な
くて済む。
漏洩防止機能と、容器本体10内への流動物の逆流を防止
する機能とを備えているにもかかわらず、容器本体10と
ノズルキャップ20と外キャップ30の3つの部材で構成す
ることができ、部品点数が少なく、組み付け工数も少な
くて済む。
以下、本考案による流動物注出容器の実施例を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図及び第2図において、容器本体10は樹脂による
成形品であり、内部には液体または液状の流動性内容物
が収納されている。この容器本体10の口端部11の外周面
にはねじによる螺合部13が形成され、この螺合部13に外
キャップ30が螺着される。また、口端部11の上周端には
ノズル係止部12が形成され、このノズル係止部12にはノ
ズルキャップ20が嵌着される。
成形品であり、内部には液体または液状の流動性内容物
が収納されている。この容器本体10の口端部11の外周面
にはねじによる螺合部13が形成され、この螺合部13に外
キャップ30が螺着される。また、口端部11の上周端には
ノズル係止部12が形成され、このノズル係止部12にはノ
ズルキャップ20が嵌着される。
口端部11の内部では、容器本体10の肩部にあたる位置
でここを閉塞する弁膜部14が形成されている。この弁膜
部14の中心部では、容器本体10内の流動物が通過するノ
ズル孔15が設けてあり、このノズル孔15を常時閉じてい
る常閉逆止弁16が一体成形されている。この常閉逆止弁
16は容器本体10の胴部を圧縮などした際の注出液圧で開
弁し、ノズル孔15を開くことができる程度の閉じ力で形
成してある。
でここを閉塞する弁膜部14が形成されている。この弁膜
部14の中心部では、容器本体10内の流動物が通過するノ
ズル孔15が設けてあり、このノズル孔15を常時閉じてい
る常閉逆止弁16が一体成形されている。この常閉逆止弁
16は容器本体10の胴部を圧縮などした際の注出液圧で開
弁し、ノズル孔15を開くことができる程度の閉じ力で形
成してある。
一方、外キャップ30の内部に収まる大きさを有し、容
器本体10の口端部11を上方から覆う形状で弾性体で形成
したノズルキャップ20が成形され、ドーム状の本体21の
周端で容器本体10の口端部11に設けたノズル係止部12に
嵌着される。このノズルキャップ20の本体21の中心部に
は凹所25が設けてあり、この凹所25には表側で開口した
注出口23を有する注出管部22が内方に突出しており、こ
の注出管部22は突出先端部24が、前述の弁膜部14に達し
突き当たる長さを有し、突出先端部24の内側にノズル孔
15および常閉逆止弁16が収まるように形成されている。
そして、常閉逆止弁16は注出管部22の突出先端部24に設
けることも可能である。
器本体10の口端部11を上方から覆う形状で弾性体で形成
したノズルキャップ20が成形され、ドーム状の本体21の
周端で容器本体10の口端部11に設けたノズル係止部12に
嵌着される。このノズルキャップ20の本体21の中心部に
は凹所25が設けてあり、この凹所25には表側で開口した
注出口23を有する注出管部22が内方に突出しており、こ
の注出管部22は突出先端部24が、前述の弁膜部14に達し
突き当たる長さを有し、突出先端部24の内側にノズル孔
15および常閉逆止弁16が収まるように形成されている。
そして、常閉逆止弁16は注出管部22の突出先端部24に設
けることも可能である。
また、容器本体10の口端部11では外キャップ30が着脱
自在であり、この外キャップ30の内面中心部に凸状の突
起栓33が設けてある。従って、外キャップ30の口端部11
への着脱に伴い、突起栓33がノズルキャップ20側の注出
口23に係脱して開放または閉塞する構成となっている。
自在であり、この外キャップ30の内面中心部に凸状の突
起栓33が設けてある。従って、外キャップ30の口端部11
への着脱に伴い、突起栓33がノズルキャップ20側の注出
口23に係脱して開放または閉塞する構成となっている。
次に、この実施例の使用態様および作用は、使用に際
して、容器本体10の口端部11を閉塞している外キャップ
30が取り外される。それまで外キャップ30側の突起栓33
による係合で閉塞されていたノズルキャップ20の表側注
出口23が開放される。これより、容器本体10の胴部を押
圧によりポンプ操作すると、容器本体10の内圧で常閉逆
止弁16が開く。ノズル孔15を通過した流動物は注出管部
22を通って注出口23から外部に注出される。そして、注
出口23から凹所25に注出された液は、ノズルキャップ20
を塗布部に接触させることにより、塗布部に塗布でき
る。
して、容器本体10の口端部11を閉塞している外キャップ
30が取り外される。それまで外キャップ30側の突起栓33
による係合で閉塞されていたノズルキャップ20の表側注
出口23が開放される。これより、容器本体10の胴部を押
圧によりポンプ操作すると、容器本体10の内圧で常閉逆
止弁16が開く。ノズル孔15を通過した流動物は注出管部
22を通って注出口23から外部に注出される。そして、注
出口23から凹所25に注出された液は、ノズルキャップ20
を塗布部に接触させることにより、塗布部に塗布でき
る。
また、保管中は、外キャップ30側の突起栓33がノズル
キャップ20の表側注出口23を閉じている。この状態で注
出口23に残留した液は、常閉逆止弁16で阻止され容器内
に流入しない。
キャップ20の表側注出口23を閉じている。この状態で注
出口23に残留した液は、常閉逆止弁16で阻止され容器内
に流入しない。
この流動物注出容器は、容器本体10とノズルキャップ
20と外キャップ30の3つの部材で構成されており、部品
点数が少なく、組み付け工数も少なくて済み、安価にで
きる。
20と外キャップ30の3つの部材で構成されており、部品
点数が少なく、組み付け工数も少なくて済み、安価にで
きる。
〔考案の効果〕 以上説明したように、本考案による流動物注出容器
は、容器本体10の胴部を押圧によりポンプ操作すると、
容器本体10の内圧で常閉逆止弁16が開き、ノズル孔15を
通過した流動物は注出管部22を通って注出口23から外部
に注出される。また、保管中は、塗布部等に接触し注出
口23に残留した液が常閉逆止弁16によって容器内に流入
しないので、容器の内容液を雑菌等によって汚染せず、
衛生的に使用できる。
は、容器本体10の胴部を押圧によりポンプ操作すると、
容器本体10の内圧で常閉逆止弁16が開き、ノズル孔15を
通過した流動物は注出管部22を通って注出口23から外部
に注出される。また、保管中は、塗布部等に接触し注出
口23に残留した液が常閉逆止弁16によって容器内に流入
しないので、容器の内容液を雑菌等によって汚染せず、
衛生的に使用できる。
また、ノズル孔15を有する弁膜部14を容器本体10に一
体に設け、ノズル孔15を開閉する常閉逆止弁を弁膜部14
あるいはノズルキャップ20の突出先端部24のいずれか一
方に一体に設けたことにより、流動物注出容器を容器本
体10とノズルキャップ20と外キャップ30の3部品で構成
することができ、部品点数が少なく、組み付け工数も少
なくて済み、コストを低減することができる。
体に設け、ノズル孔15を開閉する常閉逆止弁を弁膜部14
あるいはノズルキャップ20の突出先端部24のいずれか一
方に一体に設けたことにより、流動物注出容器を容器本
体10とノズルキャップ20と外キャップ30の3部品で構成
することができ、部品点数が少なく、組み付け工数も少
なくて済み、コストを低減することができる。
第1図および第2図は本考案による流動物注出容器の実
施例を示し、第1図は組立断面図、第2図は分解斜視図
である。第3図は従来例の組立断面図を示す。 10……容器本体、11……口端部、12……ノズル係止部、
14……弁膜部、15……ノズル孔、16……常閉逆止弁、20
……ノズルキャップ、22……注出管部、23……表側注出
口、33……突起栓。
施例を示し、第1図は組立断面図、第2図は分解斜視図
である。第3図は従来例の組立断面図を示す。 10……容器本体、11……口端部、12……ノズル係止部、
14……弁膜部、15……ノズル孔、16……常閉逆止弁、20
……ノズルキャップ、22……注出管部、23……表側注出
口、33……突起栓。
Claims (2)
- 【請求項1】容器本体10の口端部11にノズル係止部12を
形成し、かつ口端部11の内部を閉塞する弁膜部14を口端
部11と一体に形成して、この弁膜部14の中心に容器本体
10内の流動物が通過するノズル孔15を設け、また、前記
ノズル係止部12に弾性体で形成したノズルキャップ20を
嵌着して口端部11を覆い、このノズルキャップ20の中心
部に、表側に開口した注出口23を有しかつ内方に突出し
て突出先端部24を弁膜部14に突き当ててノズル孔15に連
なる注出管部22を設け、弁膜部14と注出管部22の突出先
端部24のいずれか一方に注出圧で開弁してノズル孔15を
開放する常閉逆止弁16を一体に設け、突出先端部24の内
部に常閉逆止弁16が収まるように形成し、また、ノズル
キャップ20を外側から覆う外キャップ30が容器本体10の
口端部11に着脱可能であり、外キャップ30の内面中心部
に凸状の突起栓33を設けて、外キャップ30の口端部11へ
の着脱に伴い、突起栓33がノズルキャップ20側の注出口
23に係脱して開放または閉塞することを特徴とする流動
物注出容器。 - 【請求項2】前記ノズルキャップが塗布体であることを
特徴とする請求項1に記載の流動物注出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989063713U JPH08273Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 流動物注出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989063713U JPH08273Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 流動物注出容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034563U JPH034563U (ja) | 1991-01-17 |
| JPH08273Y2 true JPH08273Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31594006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989063713U Expired - Fee Related JPH08273Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 流動物注出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08273Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5545641B2 (ja) * | 2010-05-19 | 2014-07-09 | キタノ製作株式会社 | 刷毛付き塗布容器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61129750U (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-14 | ||
| JPS6213850U (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-27 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1989063713U patent/JPH08273Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034563U (ja) | 1991-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |