JPH08274875A - 通信ネットワークにおける中継線選択および経路選択のパラメータの自動提供装置とその方法 - Google Patents
通信ネットワークにおける中継線選択および経路選択のパラメータの自動提供装置とその方法Info
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Abstract
継線選択のデータを供給する労力を軽減する。 【解決手段】 通信ネットワークを構成する各要素、た
とえば中継交換機が、経路選択または中継線選択のデー
タに変化が起こったときはネットワークの他の交換機に
その情報を送る。たとえばその要素に新しい中継線群を
加えた結果として、経路選択および中継線選択のデータ
が変化した場合、その要素がその変化を表すメッセージ
を形成し、ネットワークを形成する他の各要素にそのメ
ッセージを送って、これを受け取った各要素がその変化
を加味して自分の経路選択および中継線選択のデータを
変化させるようにする。したがって、経路選択および中
継線選択のデータの提供が自動的に行われる。
Description
おいて使用される自動提供装置に関する。
追加されたとき、電話呼の経路選択(routing)のために
その交換機が使用する経路選択および中継線(市外線)
選択(trunking)のデータは、中央位置(たとえばネット
ワークサービス供給センタ(NSPC))からその新た
な交換機に入力される。経路選択および中継線選択のデ
ータの一部はその交換機の場所で職人により入力され
る。また、それとほぼ同じ時に、そのネットワーク内の
他のすべての交換機がその新たな交換機に呼を接続する
ために必要な経路選択および中継線選択のデータも同様
に入力される。
選択データの供給を経路選択データの選択とうまく調和
させなければならない点である。中継線選択と経路選択
とは別個の処理だからである。すなわち、ある着局へ接
続する一群の中継線の搬送能力が変化すると、関連する
ネットワークの他のすべての交換機における経路選択デ
ータはその変化を反映して更新しなければならない。
継交換機(toll switch)から他の中継交換機へ切り替え
る(rehomed)場合、関連する中継線ネットワークの他の
中継交換機における経路選択テーブルは、その中継交換
機がその市内COに呼を経路選択する方法を変更するよ
うに更新する必要がある。さらに、その市内COに宛て
た呼の誤った経路選択を最小限にするために、そのよう
な更新は、典型的にはNSPCから、ほとんど同時に各
中継交換機で行わなければならない。すなわち、そのよ
うな交換機それぞれに対する経路選択データは正確であ
って、関連する経路選択テーブルに正しく入力される必
要があることを意味している。
関連するネットワークを形成する交換機の数が大きい場
合、通信ネットワークにおける経路選択および中継線選
択のデータを供給することはたいへん複雑で労力を要す
るということがわかる。
よび中継線選択のデータを提供するためには、通信ネッ
トワークを構成する各要素、たとえば中継交換機が、経
路選択または中継線選択のデータに変化が起こったとき
はいつでもそのネットワークの他の交換機にその情報を
送るのがよいということに気付いた。すなわち、たとえ
ばその要素に新しい中継線群を加えた結果として、経路
選択および中継線選択のデータが変化した場合、本発明
によれば、その要素がその変化を表すメッセージを形成
し、そのネットワークを形成する他の各要素にそのメッ
セージを送って、これを受け取った各要素がその変化を
加味して自分の経路選択および中継線選択のデータを変
化させるようにする。
よび中継線選択のデータの提供は自動的に行われ、それ
によって、NSPCがそのような提供を実行する必要が
なくなる。本発明のもう一つの態様によれば、そのよう
な自動的な提供は、規則に基づく、端部から端部への経
路選択手法を提供する。この手法は、複数の候補の中か
ら、(a)サービスのクラスパラメータと(b)ネット
ワーク容量の利用可能性とに基づいて、自動的に経路を
選択する。このようにして、自動経路選択は、適当な経
路を選択するために以前は必要であったデータを、中継
交換機の経路選択データの提供で置き換える。
いて、通信ネットワーク200は、たとえば周知のAT
&Tネットワークのような公衆交換電話ネットワークで
あって、加入者(図示せず)に長距離電話サービスを提
供する。ネットワーク200は、複数の中継交換(T
S)局を有する。図1では、そのうちの四つのTS局2
05、210、220が示されている。これらの交換機
は周知の型の交換機でよく、たとえばAT&Tから販さ
れているNo.4ESS(電子交換システム)でよい。
TS220)は、いわゆる中継線ネットワーク(たとえ
ば通信経路231ー2〜231ー4等)を介して多数の
他の交換機に接続されている。各中継交換機は多数の中
央局(CO)(たとえばCO120)に接続される場合
もある。中央局の動作はよく知られており、ここでは詳
述しない。COは、顧客が特定の長距離電話番号をダイ
ヤルした呼側電話局から発した電話呼を、ネットワーク
200内の関連する中継交換機に送るようにできてい
る。またCOは、関連する中継交換機からそのCOが受
信した呼を被呼側電話局に接続するようにもできてい
る。
ク交換機番号205をも意味する)が、他の交換機から
受信するかもしれない呼を処理し経路選択する目的で、
「オンライン」で運ばれてネットワーク200内の他の
中継交換機に接続されると仮定する。TS205をその
ような場合に備えさせるために、中継線群のそれぞれを
特定するデータと、それぞれに接続される中継交換機の
識別符号とを、中継線群プロフィルとしてTS205の
内部メモリに記憶する。
中継線群プロフィルの例を図2に示す。中継線群プロフ
ィルテーブル400は複数のデータレコード(たとえば
レコード410および411)からなり、各データレコ
ードは関連データの記憶のための多数のデータフィール
ドからなる。たとえば、フィールド401はそれぞれの
TS205中継線群(近い側の端末)を特定する。フィ
ールド402と403は、それぞれ、遠い側の中継交換
機と、フィールド401で識別された中継線群に接続さ
れた関連する中継線群(遠い側の端末)とを特定する。
フィールド404は、その中継線群の搬送能力(たとえ
ば、音声またはデータレート64kbs、384kb
s、1536kbsのデータ)を特定する。
等の中継線群のタイプを識別し、フィールド406は回
路選択能力(CSC)を特定する。回路選択能力は、た
とえば、フィールド401内の中継線群の各中継線が、
音声信号を一つまたは複数のディジタル信号処理機能に
従わせるように、規定する。そのような信号処理機能に
は、たとえば、音声信号の音質を改善すること、呼出の
最中および被呼電話番号のダイヤルの後に入力されたD
TMF数字を検出すること等が含まれる。CSCは、た
とえば、関連する接続がファイバ接続か衛星接続か、デ
ータ圧縮を含むかどうか等をも表示してもよい。
の近い側の端部中継線群No.306(フィールド40
1)がTS215(フィールド402)の遠い側の端部
中継線群No.416(フィールド403)に接続する
ことを表している。レコードはまた、中継線群306
(フィールド404)の搬送能力が音声であること、お
よび中継線群のCSCが信号処理機能(フィールド40
6)たとえばDTMF数字検出を含むことをも表してい
る。
ーブル(図示せず)が他の適当なデータとともに一度行
き渡ると、その後は交換機205は切り出し(cut-over)
され、すなわちサービスに供されてもよい。その時点
で、本発明によれば、交換機205は、テーブル400
内に記憶された各レコードのコピーを吐き出し、そのレ
コードを、関連するレコードのフィールド402内で識
別されるアドレスを有するメッセージ着局フィールドを
伴う一つのメッセージに形成する。その後TS205
は、たとえばSS7ネットワーク150を通してそのメ
ッセージを送信する。
により、特定された着局へそのメッセージを、一つまた
は複数の信号伝達点(STP。図示せず)を介して配送
する。たとえば、メッセージがレコード411から形成
されたとすると、その結果のメッセージは、ネットワー
ク150を介してTS220に配送される。TS220
は、そのメッセージの受信に応じて、自分のテーブル4
00を更新して、その近い側の中継線群411(フィー
ルド401)がTS205(フィールド402)の遠い
側の中継線群308(フィールド403)に接続された
ことを示す。図3に示すように、TS220もまた、受
信したメッセージの内容の残りの部分を使用して、関連
するフィールド404、405等を確保する。
メッセージをすべて形成し、それらをネットワーク15
0を介してそれぞれ他の中継交換機に送信したときに、
本発明による、中継線選択および経路選択のデータの供
給が完了する。その場合に、その中継交換機はTS20
5を、特定の着局に到達するための中継交換機として使
用してもよい。たとえば、図1のCO120宛ての呼が
CO115およびTS215を介して発せられたが、T
S215とTS220との間の中継線接続231ー4が
満杯であるとすると、TS215はその呼を他の経路を
経由してTS220に経路選択する。
路231ー1を通ってTS205に至るものであり、こ
れは、TS205から提供されるメッセージ(その近い
側の中継線群416がTS205の遠い側の中継線群3
06に接続するというメッセージ)を受信した結果とし
てTS215が特定するかもしれず、したがって、後述
するようにTS205がTS220に接続しているとい
うことを知る。代替経路のもう一つのそして最後の部分
は、TS205および中継線接続231ー2を介する経
路である。このようにして、TS215は、その呼を、
TS205の中継線群307がTS220(TS220
の中継線群421)に接続することを含む代替経路を介
して経路選択する。
接続されることを知っている。自動提供メッセージがす
でにTS215に送られているからである。)
継交換機(toll switch)が、一つまたは複数の外部交換
機(external witches)たとえば市内中央局(CO)交換
機にサービスを提供してもよい。したがって、電話発呼
はそのようなCOの電話局群の間をネットワーク200
を介して経路選択することができる。したがって、ネッ
トワーク200の中継交換機がそのような外部交換機に
関して保有している経路選択データは、データが変化す
るごとに更新されなければならない。
る。すなわち、中継交換機(たとえばTS210)に接
続された各外部交換機(たとえばCO110)ごとにそ
の中継交換機で中継線群プロフィルのみならず発明者ら
がネットワークアドレス可能着局(NAD)プロフィル
(データレコード)と呼ぶものを維持すればよい。
外部交換機に関連する経路選択または中継線選択のデー
タを変更するときに、その変更をネットワーク200全
体に広げるために必要なことは、その指定されたNAD
すなわち中継線群プロフィルを変更することだけであ
る。後述するように、これに応じて関連する中継交換機
は、関連するネットワークの他の中継交換機にその変更
を同報送信する。(ここでは、中継線選択および/また
は経路選択データ(パラメータ)も経路選択データ(パ
ラメータ)と呼ぶ。)
てのNADプロフィル(レコード)450の例を示す。
一つのNADプロフィル/レコード450は、そのNA
D、電話番号コードおよび関連する経路選択情報に関連
する交換機を特定する多数のフィールドを有する。より
具体的には、フィールド451、452、453はそれ
ぞれ、外部CO交換機のアドレス(HOLMNJ01
T)、その型(市内CO)、およびその交換機の所有者
(ベルアトランティック,BELL ATLANTIC)を特定する。
フィールド454と455はそれぞれ、交換機で指示さ
れる番号計画とそれに関連するダイヤルコードを特定す
る。
経路選択情報を特定する。その交換機内でそのフィール
ドは、他の着局外部交換機へのすべての代替経路を特定
するように、フィールド451で、一つの中継交換機と
してその外部交換機を使用して複製される。具体的には
フィールド456ー1〜456ー4はそれぞれ、他の着
局交換機(HOMNJAJまたはMTNJ10T)、経
路の型(代替)、搬送能力(音声)、回路選択能力(C
SC)を特定する。
100に接続される中継線群)の中継線群プロフィルを
示す。具体的には、フィールド501と502はそれぞ
れ、TS210をCO110に接続する中継線群識別符
号(HOLMNJ01T)およびその中継線群の遠い側
のNAD識別符号(CO110)を特定する。フィール
ド503は、遠い側のNADが複数の交換機からなる場
合に、その中継線群が物理的に接続される遠い側の交換
機を特定する。
れたアクセス」中継線群であることを示す。フィールド
505と506はそれぞれ、フィールド501で識別さ
れた中継線群の、搬送能力とCSCを特定する。(図5
に示す中継線群プロフィルの配置は、図2に示す中継線
群プロフィルの配置に似ている。しかし、図5では簡単
化のためにいくつかのフィールドの図示を省略してい
る。)
りよく理解するために、一つの新らしいダイヤルコー
ド、たとえば908-555-0001から908-555-9999がCO11
0に追加された場合を説明する。その場合、TS210
メモリ内にCO110用に記憶されていたNADを更新
する目的でNSPDまたは作業員がTS210に対して
作業を行う。その作業の中で、そのNADのフィールド
455に新しいダイヤルコードが追加される。本発明に
よりこの更新が完了したときにTS210はその更新内
容をネットワーク200の他の交換機に同報送信する。
る。NADまたはTGP(中継線群プロフィル)のどち
らかに対する更新その他の変更に応じて、TS210呼
出処理プログラムは、その更新(または変更)を表すメ
ッセージを形成するプログラムを動作させて、そのメッ
セージをネットワーク200の中継交換機それぞれに順
次送り出す。そのプログラムは、動き出すとまず、図6
のブロック601に進み、その更新(または変更)によ
りどのNADが影響を受けるかを関連するTGPから判
定する。
ブロック602へ進む。ここで、更新されたNADレコ
ード、たとえば更新レコード450(図4)の内容を含
むメッセージを作成し、そのメッセージを、SS7ネッ
トワーク150を介してネットワーク200の他の中継
交換機それぞれへ送信する。その後プログラムはブロッ
ク603へ進み、NADレコードのフィールド456に
も変更があったかをチェックする。変更がなければプロ
グラムは終了する。変更があればブロック604へ進
む。
フィールド451、456ー1および456ー2の内容
を使用して一つのメッセージを作る。そのメッセージの
他の部分も、(a)NADフィールド456ー3とTG
Pフィールド504(図5)、および(b)NADフィ
ールド456ー4とTGPフィールド506の「交点」
から形成される。次にプログラムは後者のメッセージを
ネットワーク200の他の中継交換機それぞれに同報送
信する。ここで、「交点」とは、NADとTGPのレコ
ードの対応するフィールドの共通部を意味する。すなわ
ち、両方のレコードで同じ搬送能力(TC)とCSCが
規定される。
TCが音声で、TGPフィールド505のTCが音声で
あって64kbsである場合、それらのTCフィールド
は交差し、NADフィールド451または関連するTG
Pフィールド501で特定される交換機は、NADフィ
ールド456ー1で特定される交換機に宛てられた音声
呼出のための代替経路として使用されうる。
0は、関連するNADレコードのフィールド456ー1
で特定された交換機への経路としては使用できない。
(TCフィールドは交差するが関連するCSCフィール
ドが交差しない場合は、CO交換機、たとえばCO11
0は、特定のCSCタイプを好みはするが必要とはしな
い呼出に対して、NADフィールド456ー1で特定さ
れる交換機への経路として使用してもよい。)ネットワ
ーク200の中継交換機、たとえばTS215がTS2
10から供給メッセージを受信したときは、TS215
呼出処理プログラムが図7に示すプログラムを動かす。
にはいると、ブロック701に進み、受信したメッセー
ジの内容から、中継交換機たとえばTS210から外部
CO交換機への経路がエンジニアド(engineered)経路
(すなわち直接経路)か代替経路かを判定する。前者の
場合はプログラムはブロック702へ進む。後者の場合
はブロック703へ進む。
の内容を使って、テーブルに規定されたダイヤルコード
を更新する。テーブルは、そのようなコードを関連する
NADの識別符号にトランスレート(翻訳)するのに使
用する。(中継交換機、たとえばTS210がトランス
レートテーブルを使用する方法については以下に詳しく
説明する。)
み、受信したメッセージの中に含まれる他の情報から特
定の経路選択情報を引き出し、その経路選択情報を特定
されたNADたとえばCO交換機110に関連する経路
選択テーブルに記憶する。そのような情報は、特定され
たNADにサービスを提供する着局中継交換機、たとえ
ばTS210への中継線間(IT、Inter Toll)経路選
択を特定するもので、着局TSからNADへの経路が、
エンジニアド経路(ER)、代替経路(AR)および/
またはオーバフロー経路(OR)かどうかという情報を
含む。
あり、ER経路は中継交換機から着局NADへの直接経
路であり、AR経路は他のNADを経由する着局NAD
への経路であり、OR経路は「最終選択」経路であると
いう点を除いてAR経路と同様である。経路選択情報
は、経路がオーバフロー経路であるとわかった場合に
は、NADへの経路に関連するCSCおよびTCその他
のパラメータも含む。それからプログラムは終了する。
供についてさらに実施例で説明するために、CO110
がTS210から切り離されてTS205に戻る(リホ
ームすること、rehoming)を仮定する。切り離しに応じ
て、TS210は着局NADを特定するメッセージを作
成するが、そのメッセージは、TS210からNAD1
10への経路選択パラメータ(たとえばダイヤルコー
ド、経路タイプ、TCおよびCSC)を特定するフィー
ルドにはゼロが含まれている。それからTS210は、
ネットワーク200の中継交換機それぞれにメッセージ
を送信する。そのメッセージを受信するとそれに応じ
て、他の中継交換機はそれぞれの関連するトランスレー
トおよび経路選択のテーブルを、その変更を含むように
更新する。
ムする)ことの結果として、作業員かNSPCかのいず
れかがTS205のメモリ内に、NAD110用のプロ
フィルレコード(たとえば図4のレコード450)と、
NAD110をTS205に接続する中継線群112
(図1)のためのTGPプロフィルを記憶する。同様
に、更新に応じて、TS205は図6のプログラムに入
る。このプログラムは上述のように、更新(または変
更)を表す情報提供メッセージを作成し、ネットワーク
200の他の中継交換機がそれに応じてそれぞれのトラ
ンスレートおよび経路選択のテーブルを更新できるよう
に、そのメッセージを各中継交換機に送り出す。
タン識別符号(RPI)と呼ぶもののそれぞれについ
て、中継線群についての帯域幅割当値を自動的に計算す
る。ここでRPIは、多数の異なる通信サービスのグル
ープのうちの一つを特定する。このように、本発明によ
り、各中継交換機は、あらかじめ規定した期間(たとえ
ば1週間ごと)に特定のRPIについて予約する帯域幅
のレベルを自動的に提供する(割り当てる)。その割当
は、規定した期間内でも、その日のうちの異なった期間
について、また、その週のうちの異なった日について異
なる割当としてもよい。
期間(LSP)に分ける。たとえば、各ウィークデーは
12個のLSPに分けて、しかも各LSDはどの日も同
じとし、土曜日は12個のLSPに分け、日曜日も12
個のLSPに分けて、一週間を36個のLSPに分け
る。
PIに関連するトラヒックのオファーされたレベルを取
り扱うのに必要な特定の中継線群の中の中継線の数の見
積を出すようになっている。たとえば、TS205は、
特定のRPIに関連する呼を取り扱うために必要な中継
線の数を見積もるようにできている。この見積および他
の同様な見積が、36個のLSPそれぞれの間に、TS
205がその中継線群(たとえば中継線群306〜31
0)にそれぞれオファーする呼について見積もられる。
機205は、SS7ネットワーク150を経由して、中
継交換機へ呼をつなげるために必要な中継線の数の見積
の平均を送る。この中継交換機は、トラヒック負荷統計
(TLS)に関連する中継線群(たとえばトラヒック負
荷群306についてのTS215)に内で(ローカル
に)接続される中継線間経路の反対側に接続されてい
る。同様にTS215は、中継線間経路を経てTS20
5に接続するその中継線群416について収集した中継
線の統計を、ネットワーク150を介して送る。
分のLSPについてトラヒック負荷統計と、その中継線
群の反対側にそれぞれ接続された他の中継交換機から受
信したLSPトラヒック負荷統計との送信を終了する。
このときに、中継交換機205は、図8の呼出処理プロ
グラムにはいり、LSPとRPIとの各組み合わせにつ
いて帯域幅の割当を決定する。具体的には、ブロック8
00に入ったときに、プログラムはブロック801へ進
み、上述のトラヒック負荷統計の最終のものを受信する
までこのブロックで待つ。
ック802へ進み、受信する各トラヒック荷重統計につ
いて、また生成する(追跡する)各統計について「スム
ージング」機能を施す。そのようなスムージングはブロ
ック802に示す式(1)に従って行われる。すなわ
ち、トラヒック荷重統計は、その時のトラヒック荷重統
計の値(TLSn)の1/2を前の週のトラヒック荷重
統計から決定される値(TLSnー1)の1/2に加える
ことによってスムーズにされる。前のトラヒック荷重統
計がない場合は、スムージング機能は施さない。
ときに、ブロック803へ進む。ここでは、ブロック8
02で決定されたそれぞれの結果に、キーサービスに関
連する各区RPIごとにあらかじめ規定された係数(た
とえば1.1)を掛けて膨らませる。これは、そのサー
ビスに他のサービスよりも高い優先度を持たせるためで
ある。
ここでは、上述のトラヒック荷重統計に基づいて、各L
SPごとのRPI値に比例して専用の(dedicated)中継
線を割り当てる。たとえば、音声用の中継線の比例的割
当は音声RPIへ呼び出す。
ここで、異なる搬送能力(TC)の内のデータまたは音
声通話に使用できる中継線を割り当てる。たとえば、二
つの交換機の間に48本の中継線があり、それぞれの交
換機が他方の交換機に送るすべてのデータを取り扱うた
めには20本の中継線が必要であるとすると、20:2
0すなわち1:1の比例(統計)に基づいて、20本の
中継線が各交換機に割り当てられる。それから、もし必
要ならば、残りの8本の中継線が音声通話に割り当てら
れる。それから、プログラムは終了する。
選択指標(CSI)に基づく経路(中継線)を選択する
呼処理プログラムの拡張版を示す。具体的には、プログ
ラムが始まると、まずブロック901が処理される。こ
こで、処理されている呼に関連するいわゆるサービス識
別(SI)値を複数の異なるCSI値に対応付ける(マ
ップする)。
の意図する着局に接続するために使用される中継線の選
択における回路選択能力に対する優先度のレベルであ
る。CSIの値は、たとえば、「必要」、「好まし
い」、「最終選択(できれば避けたい)」、「かまわな
い」、「禁止」のうちのどれかの状態に関連づけられ
る。
路能力を持つ中継線を通してのみ経路選択されなければ
ならないことを意味し、「禁止」は、その呼は、特定の
回路能力を有する中継線を通しての経路選択をすべきで
ないことを意味する。また、「好ましい」は、特定の回
路能力を有する中継線を通しての経路選択の試みがなさ
れることを意味する。「最終選択」は、「好ましい」の
論理的に反対の関係にあり、特定された回路能力を持た
ない中継線を通じて呼を経路選択しようと試みる。(そ
の試みが失敗したら、その呼は、その特定された能力を
有する中継線を通じて経路選択されてもよい。)「かま
わない」は、その呼の経路選択に当たり、回路能力を考
慮しないことを意味する。
接経路の中継線を選択する。この経路で、選択は決定さ
れたCSI値に基づく。特定の場合は、一つの呼が複数
のCSI値に関連する。たとえば、一つのCSIに関連
する呼が、特定の伝送媒体への優先性と特定の信号圧縮
装置からの回避を規定する。
が実行する選択アルゴリズムを示す。ここでは、プログ
ラムは、選択基準にできるだけ近づけるべく、最大4個
のパス(経路)を試みる。第1のパスで、プログラム
は、「必要」および「好ましい」とされた選択について
「イエス(Y)」であり、「禁止」及び「最終選択」と
された選択について「ノー(N)」であるような取りう
る中継線を選択する。
は、容認できる中継線を特定する第2のパスが選択アル
ゴリズムにより作られる。すなわち、第2のパスで、プ
ログラムは、「必要」とされる選択については「イエ
ス」を、「禁止」については「ノー」を、「好ましい」
基準については「最終選択」および「かまわない」を満
足する中継線を探す。第2のパスの基準を満足する中継
線が利用可能でない場合は、選択アルゴリズムは、上記
容認テーブルに示す基準に従って、第3のパスを作り、
必要ならばさらに第4のパスを作る。
ク902でのタスクを完了した後にブロック903へ進
む。プログラム(ブロック903)は、選択アルゴリズ
ムによって特定された中継線上で関連する呼を進め、こ
れが成功した場合は終了する(呼出し側プログラムへ戻
る)。選択アルゴリズムが成功しなかった場合(すなわ
ち、容認テーブルに規定された基準に適合する利用可能
な中継線を特定しなかった場合)、プログラム(ブロッ
ク904)は、処理している呼が経由交換機からの「ク
ランクバック」であったかどうかチェックされる。すな
わちその呼が、経由交換機が着局交換機へその呼を経路
選択できなかったためにその経由交換機から発局交換機
へ戻されたものかがチェックされる。
ブロック906へ進む。クランクバックであった場合
は、プログラム(ブロック905)は、この呼が所定回
数のクランクバックを経たかどうかチェックする。すな
わち、それまでにこの呼がn個の異なる経由交換機に接
続され、それらいずれにおいても呼が達成されずに発局
交換機に戻された(クランクバックされた)かどうかを
チェックする。すでにn回クランクバックされた場合
は、プログラムは終了する(失敗というフラグをもって
制御を呼出プログラムに戻す)。
の着局に進めるために使用されるかもしれない経由交換
機を一つ選択する。本発明により、経由交換機の選択
は、その経由交換機および終端交換機に接続される中継
線群に結びついた中継線群プロフィル(図2)のCSC
フィールドに規定されたCSI基準を満足する中継線を
有する経由交換機に基づいて行われる。(上述のように
経由交換機は、そのような情報を、そのネットワークの
他の交換機に、自動提供処理の一部として同報送信す
る。)(経由交換機の選択は、たとえば、1992年3月31
日にG.R.Ashらに発行された米国特許5,101,451に開示さ
れた方法によってもよい。)
ロック902の選択アルゴリズムに基づいて、特定の経
由交換機へ一つの中継線を選択し、関連の呼およびそれ
に対するCSI基準を送出する。ここで、CSI基準は
SS7ネットワーク150(図1)を経由して送られ
る。このように、呼の制御は、経由交換機に通され、そ
の呼の処理を助けるために、図10のプログラムにはい
る。(図10の流れは、図9の続きでとして説明す
る。)
グラムは、その呼を着局交換機に進めるために使用され
るかもしれない利用可能な中継線を特定するために選択
アルゴリズム(ブロック902で説明した)にはいる。
その経由交換機が一つの中継線を見つけた場合は、その
呼を着局交換機に進め、SS7ネットワーク150を経
由してそこにCSI基準を送る。それから、プログラム
(ブロック908)は終了する(戻りフラグを「成功」
に設定し、制御プログラムに制御を戻す。)
グラム(ブロック910)はその呼を発局交換機にクラ
ンクバックし、戻りフラグを「失敗」に設定して終了す
る。その後、発局交換機はブロック904(図9)で再
びプログラムにはいり、その呼の処理を続行する。
一つの呼を着局NAD(たとえばCO110)への経路
選択をしようとするとき、その中継交換機は、その呼を
着局NADに進めるために、多数の異なる終端中継交換
機(たとえばTS250およびTS210)のうちの一
つが選択できることを見いだすかもしれない。本発明に
よれば、発局中継交換機が着局NADへの一つの経路を
選択するために、発明者らが「ランダム経路選択による
学習(LPR)法」と呼ぶ方法(ここではルールに基づ
く経路選択とも呼ぶ)を採用することができる。そのよ
うな場合、発局中継交換機は、直接出口(ER)を経由
する経路選択(そのような経路が利用できるならば)を
試みる。
は、その呼を、終端中継交換機を経由して経路選択する
ことを試みる。ただし、その終端中継交換機は、NAD
への直接経路を有し、そのNADへ呼を接続するのに使
用されて成功したことのあるものとする。後者の試みが
成功せず、多数の他の中継交換機のそれぞれが着局NA
Dへの直接経路(ER)を有する場合は、発局中継交換
機はそれらの交換機をラウンドロビン法によって選択
し、その選択された中継交換機を通じてその呼を経路選
択しようと試みる。
中継交換機は、前の呼をうまく経路選択するのに使用し
た最新の中継交換機から始めて、次々に他の中継交換機
を選択することにより、一つのAR経路を経た呼の経路
選択を試みる。その経路選択が成功しない場合は、OR
経路を使用して繰り返す。
15)が一つのNAD(たとえばNAD(CO)11
5)から一つの呼を受信すると、関連する中継交換機は
図11のプログラムにはいる。すると、プログラム(ブ
ロック1201)は、その呼に関連する被呼電話番号を
一つのNADに割り当てる(マップする)。その被呼電
話番号が複数着局NADにマップする場合(ブロック1
202)(すなわち、その呼がそれぞれのキャリヤに関
係する複数の着局NADの一つによって処理されうる場
合)、プログラム(ブロック1203)は、比例経路選
択に基づいて、その呼を受信する一つの着局NADを選
択する。
ムが特定の着局NADへのエンジニアド経路を探すべき
であることを示すために変数RをERに設定する。次に
プログラム(1205)は、呼をその着局に進めるため
にそのようなエンジニアド経路が利用できるかどうかを
チェックする。もしも利用できる場合は、プログラム
(ブロック1208)は、関連するCSI基準に基づい
て、エンジニアド経路を経て特定されたNADへ、呼を
接続する。次にプログラム(ブロック1209)は、従
来の方法で、そのような経路選択がうまく完了したかど
うかをチェックする。うまく完了したら、プログラムは
終了する。
場合は、プログラム(ブロック1206)は、他の中継
線間交換機を通じてその呼の経路選択ができるかどうか
をチェックし、その呼を経路選択するのに使用できる他
の多数の中継交換機(もしあれば)を、たとえば上述の
RTNR特許に示された方法により、特定する。望まし
い経路選択ができない場合は、プログラム(ブロック1
210)は、変数Rが、すでにオーバフロー経路(O
R)使用に設定されているかどうかをチェックする。
ラムは、その呼を従前の呼処理プログラムに通すことに
よって終了する。呼処理プログラムは、最終呼取扱い処
理を使用して呼を処理する(すなわち、発呼局に、話中
のトーン、告知またはその他の処理を戻す)ものであ
る。
グラム(ブロック1211)は、RをERからAR(他
の経路)に向けて、または場合によってARからORに
向けてRを増やす。それから、ブロック1205に戻
る。
ラム(ブロック1207)は、複数の中継線間経路が利
用可能かどうかチェックする。複数が利用可能の場合
は、プログラム(図12のブロック1218)は、着局
NADに向けた前の呼を最後にうまく経路選択できたと
きに使用した中継線間経路を通じて、そしてその呼に関
連するCSI基準を満たすその経路の中継線を通じて、
その呼を経路選択する。これを行っている間に、プログ
ラムは、Rの値を終端中継交換機に通過させる。
呼の経路選択が成功したかどうかをチェックする。成功
しない場合は、プログラムは、他の中継線間経路を求め
てブロック1221に進む。成功の場合は、プログラム
(ブロック1220)は所定時間待ってから、終端中継
交換機から従前のクランクバック信号を受け取ったかど
うかをチェックする。受け取っていなければプログラム
は終了する。
ック1221)は、その呼が複数の中継線間経路のうち
の他の一つを通じて経路選択できるかどうかをチェック
してブロック1222に進む。ここでは、ブロック12
18と同様の方法で、呼を次のそのような経路の一つを
通じて接続する。
は、次の中継線間交換機が特定された複数中継交換機の
内の最後のものかをチェックし、そうであるならば、そ
の中継交換機が、その呼を着局NADに向けて経路選択
できる最後の中継交換機であることを示す指標を送る。
中継線間経路の他の一つが利用できない場合は、プログ
ラム(ブロック1223)はRがORに等しいかどうか
をチェックし、等しいならばFHTを通じて外に出る。
等しくない場合は、プログラムはERからARに、また
はARからORに、Rを増し、図11のブロック120
5に戻る。
(ブロック1207)、すなわち、一つの中継線間経路
だけが利用できる場合、プログラム(ブロック121
2)は、その呼をその中継交換機に接続する。その際に
プログラムは、その交換機にRの値を送るだけでなく、
その経路選択が、その呼を着局NADに向けて経路タイ
プRとして接続するのに使用される最後の終端中継交換
機であることを示す指標も送る。プログラム(ブロック
1213)はそのような経路選択が成功したかどうかチ
ェックする。成功ならば、プログラム(ブロック121
7)は所定時間待って、クランクバック信号を受信する
かどうかチェックする。受信しない場合はプログラムを
終了する。
214)は、その呼を着局に向けて経路選択するのに利
用できる出口経路(ER、AR、またはORタイプ)が
あるかどうかをチェックする。これがない場合は、プロ
グラム(ブロック1217ー1)はRがORに等しいか
どうかチェックする。等しくない場合は、プログラム
(ブロック1217ー2)はR=ORを設定してブロッ
ク1212へ戻る。もともと等しい場合は、その呼を従
前の処理プログラムに通すことによって終了(FHT)
する。この処理プログラムは、最後の呼取扱い処理(F
HT)を使用して処理する。すなわち、発呼局に、話中
のトーン、告知または他の処理を戻す。
11または113)が利用できる場合は、プログラム
(ブロック1215)は、その呼をその出口経路を通じ
ての接続を試み、そのような経路選択が成功したかどう
かをチェックする(ブロック1216)。成功したとき
は、プログラムは終了する。成功しないときはブロック
1214に戻る。
したときにこれに応じて始動するプログラムを示す。こ
こでは、関連する経路タイプ指標は変数Rのある値を有
する。プログラムが始まると(ブロック1300)、プ
ログラム(ブロック1301)は、その呼とともに最後
の終端中継交換機指標を受信したかどうかをチェックす
る。受信した場合は、終端中継交換機は、RをERから
ARに、またはARからORに増す。
の関数として選択された出口経路を通じての接続を試み
る。すなわち、RがERに等しい場合、出口経路はNA
Dへの複数のエンジニアド経路の中から選択される。R
がARに等しい場合は、経路はERタイプまたはARタ
イプでもよい。または、RがORに等しい場合、経路は
ER、AR、またはORタイプであってもよい。プログ
ラム(ブロック1304)は、そのような経路選択が成
功したかどうかをチェックして、成功であれば終了す
る。成功でない場合は、プログラム(1305)は、そ
の呼を発局中継交換機にクランクバックして終了する。
る交換機の数が多い場合であっても、経路選択および中
継線選択の変更データを供給するのが容易である。
ロック図。
中継線群データの例を示す図。
リに記憶される中継線群データの例を示す図。
CO110についてのデータプロフィルの例を示す図。
線群のためのデータプロフィルの例を示す図。
中継交換機)において本発明を実現するためのプログラ
ムを形成する流れ図の例。
中継交換機)において本発明を実現するためのプログラ
ムを形成する流れ図の例。
中継交換機)において本発明を実現するためのプログラ
ムを形成する流れ図の例。
中継交換機)において本発明を実現するためのプログラ
ムを形成する流れ図の例。
の中継交換機)において本発明を実現するためのプログ
ラムを形成する流れ図の例。
の中継交換機)において本発明を実現するためのプログ
ラムを形成する流れ図の例。
の中継交換機)において本発明を実現するためのプログ
ラムを形成する流れ図の例。
の中継交換機)において本発明を実現するためのプログ
ラムを形成する流れ図の例。
O) 111、113 出口経路 112 中継線群 150 ネットワーク 200 通信ネットワーク 205、210、215、220 中継交換局(T
S) 231ー1〜231ー5 通信経路 306〜310、411、416、412、421、4
86 中継線群 400 中継線群プロフィルテーブル 401〜406、451〜456、501〜506
フィールド 410、411 レコード 450 ネットワークアドレス可能着局(NAD)
プロフィル(レコード)
Claims (24)
- 【請求項1】 通信ネットワーク内で呼処理パラメータ
を提供する装置において、 前記通信ネットワークは、互いに接続された複数の交換
機を有し、 それらの交換機は、前記呼処理経路データを変更する手
段を、それら複数交換機のうちの一つの中に有し、 前記変更に応じて、その変更を特徴づけるメッセージを
形成し、そのメッセージを前記複数交換機のうちの他の
交換機のそれぞれに送る手段を、前記複数交換機のうち
の一つの中に有すること、 を特徴とする装置。 - 【請求項2】 請求項1の装置において、 前記呼処理経路データは、パラメータの中継線選択と経
路選択とを含み、 前記変更は、前記一つの交換機の内部の中継線群に関係
する、中継線選択および経路選択パラメータを規定す
る、中継線群データプロフィルの変更であり、 前記中継線選択および経路選択パラメータには、前記内
部中継線群のための回路選択能力を規定するデータを含
むこと、 を特徴とする装置。 - 【請求項3】 請求項2の装置において、 前記回路選択能力は、関連する中継線群上を搬送された
音声信号に適用される信号処理機能を規定するものであ
ること、 を特徴とする装置。 - 【請求項4】 請求項3の装置において、前記信号処理
機能は信号を高める機能であることを特徴とする装置。 - 【請求項5】 請求項3の装置において、前記信号処理
機能はDTMF数字検出機能であることを特徴とする装
置。 - 【請求項6】 請求項3の装置において、前記信号処理
機能はデータ圧縮機能であることを特徴とする装置。 - 【請求項7】 請求項2の装置において、前記回路選択
能力は、関連する中継線群の各中継線に接続される中継
線間接続が光ファイバ接続であるかどうかを規定するも
のであること、 を特徴とする装置。 - 【請求項8】 請求項2の装置において、 前記回路選択能力は、関連する中継線群の各中継線に接
続される中継線間接続が無線衛星を通じてであるかどう
かを規定するものであること、 を特徴とする装置。 - 【請求項9】 請求項1の装置において、 前記複数の交換機のうちの前記一つは、前記通信ネット
ワークの外に配置された少なくとも一つの中央局交換機
に、その通信ネットワークの内部の少なくとも一つの中
継線群を通じて接続され、 前記呼の経路選択パラメータには、前記中継線群に関連
するデータネットワークアドレス可能な着局(NAD)
データレコードが含まれ、 前記NADデータレコードには、(a)前記一つの中央
局交換機のアドレスと、(b)前記一つの中央局交換機
によってサポートされるダイヤルコードと、(c)前記
中継線群の搬送能力と、(d)前記一つの中継線群の回
路選択能力と、を特定するデータを含むこと、 を特徴とする装置。 - 【請求項10】 請求項9の装置において、前記変更
は、前記一つの中央局交換機によってサポートされるダ
イヤルコードの変更であること、を特徴とする装置。 - 【請求項11】 請求項1の装置において、 前記複数の交換機のうちの他の一つは、前記メッセージ
の受信に応じて、その受信メッセージの内容に沿って前
記他の一つの交換機に関連する呼処理経路選択データを
変更する手段を有すること、 を特徴とする装置。 - 【請求項12】 請求項2の装置において、 前記一つの交換機は、貯蔵(provisioning)目的のため
に、前記中継線群に関連するパタン識別値を経路選択す
ることに対して、所定レベルの帯域幅を所定期間、自動
的に割り当てる手段を有すること、 を特徴とする装置。 - 【請求項13】 請求項12の装置において、 前記自動的に割り当てる手段は、 前記所定期間の終了時に動作可能であって、次の期間に
対する前記割り当てを計算する手段を有すること、 を特徴とする装置。 - 【請求項14】 請求項2の装置において、 前記一つの交換機は、貯蔵目的のために、所定の期間の
繰り返しの異なる期間ごとに、前記中継線群に関連する
各経路選択パタン識別値にそれぞれの帯域幅のレベルを
自動的に判定し割り当てる手段を有すること、 を特徴とする装置。 - 【請求項15】 請求項1の装置において、 前記一つの交換機で受信された、回路選択指標を有する
電話呼を接続する手段をさらに有し、 前記回路選択指標は、前記呼をその着局に向けて進める
のに使用される一つの中継線を選択するのに使用される
回路選択能力の好ましさのレベルであること、 を特徴とする装置。 - 【請求項16】 請求項15の装置において、 前記好ましさのレベルは、(a)その呼がその特定の回
路能力を有する中継線を通じてのみ経路接続されうるこ
とを意味する「必要」レベルと、(b)その特定の回路
能力を有する中継線を通じてその呼を経路接続するよう
に試みるべきであることを意味する「好ましい」レベル
と、(c)「好ましい」のレベルの論理的反対になる
「最終選択」レベルと、(d)その規定の回路能力を有
する中継線を通じて経路選択するべきでないことを意味
する「禁止」レベルと、(e)呼の経路を選択するに際
して回路能力を考慮するべきでないことを意味する「か
まわない」レベルと、を有すること、 を特徴とする装置。 - 【請求項17】 請求項15の装置において、 前記接続する手段は、 前記呼を、その呼に関連する回路選択指標に沿って選択
され他の交換機へ接続された中継線を通じて、前記着局
へ接続する手段と、 前記呼が、前記他の交換機から前記着局へ、前記回路選
択指標の関数として選択された前記他の交換機を通じて
送られるように、前記回路選択指標を前記他の交換機へ
送る手段と、 を有すること、を特徴とする装置。 - 【請求項18】 請求項9の装置において、 前記一つの交換機は、 一つの呼と着信電話番号とを中央局交換機から受信した
ことに応じて、その電話番号をネットワークのアドレス
可能着局へトランスレート(変換)し、またそのトラン
スレートに応じてその呼を前記ネットワークのアドレス
可能着局へ接続する手段と、 前記電話番号をネットワークの複数のアドレス可能着局
へトランスレートすることに応じて、比例経路選択法の
関数として一つのアドレス可能着局を選択し、その選択
されたネットワークアドレス可能着局へその呼を接続す
る手段と、 を有すること、を特徴とする装置。 - 【請求項19】 複数の互いに接続された交換機を有す
る通信ネットワークの内部で呼処理パラメータを提供す
る方法において、 前記複数の交換機の内の一つで前記呼処理パラメータが
変化したのに応じて、その変化を表すメッセージを形成
する工程と、 前記メッセージの形成に応じて、そのメッセージを他の
前記各交換機に送る工程と、 を有することを特徴とする方法。 - 【請求項20】 複数の互いに接続された交換機から形
成される通信ネットワークと、 第1および第2の前記交換機の間の接続の変化に応じ
て、その第1および第2の交換機それぞれに関する前記
変化を表すメッセージをそれら第1および第2の交換機
に形成させる手段と、 前記第1および第2の交換機で、前記関連するメッセー
ジを他の各交換機に送る手段と、 を有することを特徴とする装置。 - 【請求項21】 電話呼を通信ネットワーク内の第1の
交換機からネットワークアドレス可能着局(NAD)へ
接続する方法において、 (a)前記第1の交換機から前記NADへ最後の成功直
接経路を用いて接続する直接経路を選択し、その最後の
成功直接経路を通じてその呼をNADに接続する工程
と、 (b)前記第1の交換機から前記最後の成功直接経路を
通じて前記NADへ接続できない場合に、前に呼を前記
NADに接続できた直接経路におけるNADへの直接経
路を有する第2の交換機を特定し、その呼をその第2の
交換機に接続し、その第2の交換機を通じての経路接続
が成功した場合に、その第2の交換機の識別符号を新た
な成功直接経路として記憶する工程と、 (c)前記第2の交換機の直接経路を通じて前記NAD
へ前記呼を接続できない場合に、そのNADへの直接経
路を有する他の各交換機の番号を特定し、その呼がその
NADにうまく接続されるまで、他の交換機に順次接続
し、他の交換機の一つを通じてその呼がうまく経路選択
できた場合は、その交換機の識別符号を新たな成功直接
経路として記憶する工程と、 を有する方法。 - 【請求項22】 請求項21の方法において、 (d)前記他の交換機の一つを通じて前記呼を前記NA
Dに接続できない場合に、最後の成功代替経路(AR)
を用いて工程(b)および工程(c)を繰り返すか、ま
たは新たな成功代替経路を探す工程、 をさらに有する方法。 - 【請求項23】 請求項22の方法において、 (e)最後の成功代替経路(AR)を通じて前記呼を接
続できない場合に、直前の呼をその着局へうまく経路選
択できたオーバフロー経路(OR)またはそのような他
の経路を使用して工程(b)および工程(c)を繰り返
す工程、 をさらに有する方法。 - 【請求項24】 通信ネットワークの第1の交換機から
ネットワークアドレス可能着局(NAD)へ電話呼を接
続する方法において、 (a)前記第1の交換機から前記NADへの直接経路を
選択し、その直接経路を通じてその呼を第1の交換機か
らNADへ接続する工程と、 (b)その直接経路を通じてその呼を第1の交換機から
NADへ接続することができない場合に、前に呼を前記
NADに経路選択するのに使用した直接経路を有する第
2の交換機を特定し、その第2の交換機に前記呼を接続
する工程と、 (c)前記呼が、前記第2の交換機の第2の直接経路を
通じて前記NADへ接続できない場合に、その呼がうま
くそのNADへ接続されるまで、そのNADに直接経路
を有する多数の他の交換機を特定し、その呼を前記他の
各交換機に順次接続する工程と、 を有することを特徴とする方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/407,171 US5559877A (en) | 1995-03-21 | 1995-03-21 | Automatic provisioning of trunking and routing parameters in a telecommunications network |
| US407171 | 1995-03-21 |
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|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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