JPH08274954A - インクリボンカートリッジ型イメージスキャナ装置及びプリンタ装置 - Google Patents
インクリボンカートリッジ型イメージスキャナ装置及びプリンタ装置Info
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- JPH08274954A JPH08274954A JP7074889A JP7488995A JPH08274954A JP H08274954 A JPH08274954 A JP H08274954A JP 7074889 A JP7074889 A JP 7074889A JP 7488995 A JP7488995 A JP 7488995A JP H08274954 A JPH08274954 A JP H08274954A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 容易に着脱作業を実施できるインクリボンカ
ートリッジ型イメージスキャナ装置及びプリンタ装置を
提供する。 【構成】 熱転写プリンタ用インクリボンカートリッジ
10と同様の外観形状に形成された筐体41と、当該4
1筐体の読取原稿7との対向側面に相互に隣接して配設
された発光手段42及びイメージセンサ43と、前記発
光手段42の駆動端子と前記イメージセンサ43の出力
端子とに電気的接続され、かつ前記筐体41底面に形成
された接続端子8aとから構成されたことを特徴とす
る。
ートリッジ型イメージスキャナ装置及びプリンタ装置を
提供する。 【構成】 熱転写プリンタ用インクリボンカートリッジ
10と同様の外観形状に形成された筐体41と、当該4
1筐体の読取原稿7との対向側面に相互に隣接して配設
された発光手段42及びイメージセンサ43と、前記発
光手段42の駆動端子と前記イメージセンサ43の出力
端子とに電気的接続され、かつ前記筐体41底面に形成
された接続端子8aとから構成されたことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ装置のキャリ
ッジへ装着して画像を読み取るインクリボンカートリッ
ジ型イメージスキャナ装置及びこれに組み合わせて使用
されるプリンタ装置に関する。
ッジへ装着して画像を読み取るインクリボンカートリッ
ジ型イメージスキャナ装置及びこれに組み合わせて使用
されるプリンタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、パーソナルコンピュータやワ
ードプロセッサ等の情報処理装置は、一連のデータ処理
の終了後にハードコピーをとるため、情報処理装置にプ
リンタ装置を接続し、情報処理装置から印字データを当
該プリンタ装置へ転送し、適宜の記録用紙に処理内容を
印字記録している。
ードプロセッサ等の情報処理装置は、一連のデータ処理
の終了後にハードコピーをとるため、情報処理装置にプ
リンタ装置を接続し、情報処理装置から印字データを当
該プリンタ装置へ転送し、適宜の記録用紙に処理内容を
印字記録している。
【0003】一方、情報処理装置の処理対象たるデータ
としては、テキストデータだけでなく、イメージデータ
も対象とされることが多い。このようなイメージデータ
を読み取るため、情報処理装置にイメージスキャナ装置
を接続し、当該イメージスキャナ装置により読取原稿表
面に記録されたイメージデータを情報処理装置へ転送し
読み込ませている。
としては、テキストデータだけでなく、イメージデータ
も対象とされることが多い。このようなイメージデータ
を読み取るため、情報処理装置にイメージスキャナ装置
を接続し、当該イメージスキャナ装置により読取原稿表
面に記録されたイメージデータを情報処理装置へ転送し
読み込ませている。
【0004】このような画像読取り装置の形態として
は、一般にプリンタ装置とは別設された単体の走査型イ
メージスキャナ装置が広く採用されているが、近年で
は、プリンタ装置の印刷機構を読取原稿の走査手段とし
て利用し、当該印刷機構のキャリッジへ装着可能な熱転
写プリンタ用インクリボンカートリッジと同様の外観形
状に形成されたイメージスキャナ装置の一種たるインク
リボンカートリッジ型イメージスキャナ装置も採用され
ている。
は、一般にプリンタ装置とは別設された単体の走査型イ
メージスキャナ装置が広く採用されているが、近年で
は、プリンタ装置の印刷機構を読取原稿の走査手段とし
て利用し、当該印刷機構のキャリッジへ装着可能な熱転
写プリンタ用インクリボンカートリッジと同様の外観形
状に形成されたイメージスキャナ装置の一種たるインク
リボンカートリッジ型イメージスキャナ装置も採用され
ている。
【0005】以下、従来例のインクリボンカートリッジ
型イメージスキャナ装置及びプリンタ装置を図面を参照
して説明する。図5は従来例のインクリボンカートリッ
ジ型イメージスキャナ装置とプリンタ装置の斜視図、図
6は同・一部拡大平面図、図7は同・一部拡大正面図、
図8は同・ブロックダイヤグラムである。
型イメージスキャナ装置及びプリンタ装置を図面を参照
して説明する。図5は従来例のインクリボンカートリッ
ジ型イメージスキャナ装置とプリンタ装置の斜視図、図
6は同・一部拡大平面図、図7は同・一部拡大正面図、
図8は同・ブロックダイヤグラムである。
【0006】図中、αはプリンタ装置、Aはインクリボ
ンカートリッジ型イメージスキャナ装置、1はホストシ
ステム、3はRAM、6は記録用紙、7は読取原稿、1
0は熱転写プリンタ用インクリボンカートリッジ、11
はキャノピーである。
ンカートリッジ型イメージスキャナ装置、1はホストシ
ステム、3はRAM、6は記録用紙、7は読取原稿、1
0は熱転写プリンタ用インクリボンカートリッジ、11
はキャノピーである。
【0007】12はバスライン、21はCPU、22は
ROM、23はA/Dコンバータ、24はモータドライ
バ、25はキャリッジモータ、26はラインフィードモ
ータ、27は操作パネル部、41はイメージスキャナ筐
体、42は発光手段、43はイメージセンサ、44はイ
メージスキャナプリント基板である。
ROM、23はA/Dコンバータ、24はモータドライ
バ、25はキャリッジモータ、26はラインフィードモ
ータ、27は操作パネル部、41はイメージスキャナ筐
体、42は発光手段、43はイメージセンサ、44はイ
メージスキャナプリント基板である。
【0008】51はヘッドドライバ、52は印字ヘッ
ド、91はキャリッジ、92a,92bはガイドレー
ル、93はタイミングベルト、94は第1のプーリー、
95は第2のプーリー、96はローラ、101は接続ケ
ーブル、102は雌型コネクタ、103は雄型コネクタ
である。
ド、91はキャリッジ、92a,92bはガイドレー
ル、93はタイミングベルト、94は第1のプーリー、
95は第2のプーリー、96はローラ、101は接続ケ
ーブル、102は雌型コネクタ、103は雄型コネクタ
である。
【0009】図5乃至図7に示す従来例のインクリボン
カートリッジ型イメージスキャナ装置Aは、イメージス
キャナ筐体41が、一般の熱転写プリンタ用インクリボ
ンカートリッジ10と同様の外観形状に形成されてい
る。
カートリッジ型イメージスキャナ装置Aは、イメージス
キャナ筐体41が、一般の熱転写プリンタ用インクリボ
ンカートリッジ10と同様の外観形状に形成されてい
る。
【0010】当該イメージスキャナ筐体41の読取原稿
7との対向側面には、読取原稿7表面を照射する発光手
段42が外向配設されており、当該発光手段42から出
射し読取原稿7表面にて反射された反射光を受光する光
学−電気変換素子たるイメージセンサ43が前記発光手
段42に隣接して外向配設されている。
7との対向側面には、読取原稿7表面を照射する発光手
段42が外向配設されており、当該発光手段42から出
射し読取原稿7表面にて反射された反射光を受光する光
学−電気変換素子たるイメージセンサ43が前記発光手
段42に隣接して外向配設されている。
【0011】前記発光手段42及び前記イメージセンサ
43は、イメージスキャナプリント基板44に半田付け
等により固着されており、さらに前記イメージスキャナ
筐体41側面からは、前記発光手段42及び前記イメー
ジセンサ43に電気的接続された多心ケーブルからなる
接続ケーブル101が引き出され、その先端には雌型コ
ネクタ102が電気的接続されている。
43は、イメージスキャナプリント基板44に半田付け
等により固着されており、さらに前記イメージスキャナ
筐体41側面からは、前記発光手段42及び前記イメー
ジセンサ43に電気的接続された多心ケーブルからなる
接続ケーブル101が引き出され、その先端には雌型コ
ネクタ102が電気的接続されている。
【0012】一方、図5乃至図7に示す従来例のプリン
タ装置αは、キャリッジ91が、2本の平行に配設され
たガイドレール92a,92bに対し摺動自在に取り付
けられており、当該ガイドレール92a,92bの左端
側にキャリッジ91を左右任意方向に直線移動させるキ
ャリッジモータ25が配設され、当該キャリッジモータ
25の駆動軸には第1のプーリ94が回動自在に枢着さ
れている。
タ装置αは、キャリッジ91が、2本の平行に配設され
たガイドレール92a,92bに対し摺動自在に取り付
けられており、当該ガイドレール92a,92bの左端
側にキャリッジ91を左右任意方向に直線移動させるキ
ャリッジモータ25が配設され、当該キャリッジモータ
25の駆動軸には第1のプーリ94が回動自在に枢着さ
れている。
【0013】ガイドレール92a,92bの右端側には
第2のプーリ95が回動自在に枢着され、第1のプーリ
94と第2のプーリ95との間に無端輪状のタイミング
ベルト93が張設されている。
第2のプーリ95が回動自在に枢着され、第1のプーリ
94と第2のプーリ95との間に無端輪状のタイミング
ベルト93が張設されている。
【0014】当該タイミングベルト93にキャリッジ9
1が固着され、キャリッジモータ25の正逆回転に対応
してキャリッジ91が図2中それぞれX1又はX2矢印
方向へ移動する。
1が固着され、キャリッジモータ25の正逆回転に対応
してキャリッジ91が図2中それぞれX1又はX2矢印
方向へ移動する。
【0015】キャリッジ91前方には、キャリッジ91
の移動方向と平行して円筒状のローラ96が枢着されて
おり、当該ローラ96はラインフィードモータ26によ
り回転駆動され、印字用紙6又は読取原稿7を1行づつ
移動させる。
の移動方向と平行して円筒状のローラ96が枢着されて
おり、当該ローラ96はラインフィードモータ26によ
り回転駆動され、印字用紙6又は読取原稿7を1行づつ
移動させる。
【0016】又、プリンタ装置Aの筐体背面には、イン
クリボンカートリッジ型イメージスキャナ装置Aとプリ
ンタ装置Aと電気的接続すべく雄型コネクタ103が外
向配設されている。
クリボンカートリッジ型イメージスキャナ装置Aとプリ
ンタ装置Aと電気的接続すべく雄型コネクタ103が外
向配設されている。
【0017】図8に示す従来例のインクリボンカートリ
ッジ型イメージスキャナ装置とプリンタ装置のブロック
ダイヤグラムを概説する。プリンタ装置αは、ホストシ
ステム1に接続されたCPU21と、当該CPU21と
バスライン12を介して接続され入力されたRAM3,
ROM22,A/Dコンバータ23と、当該A/Dコン
バータ23に接続された接続端子たる雄型コネクタ10
3と、プリンタ装置αを統合処理するCPU21と、前
記CPU21からのドライブ信号がモータドライバ24
を介して駆動されるキャリッジモータ25及びラインフ
ィードモータ26と、前記CPU21に接続された操作
パネル部27と、前記CPU21からの印字データをヘ
ッドドライバ51を介して記録用紙6へ印字する印字ヘ
ッド52とから構成されている。
ッジ型イメージスキャナ装置とプリンタ装置のブロック
ダイヤグラムを概説する。プリンタ装置αは、ホストシ
ステム1に接続されたCPU21と、当該CPU21と
バスライン12を介して接続され入力されたRAM3,
ROM22,A/Dコンバータ23と、当該A/Dコン
バータ23に接続された接続端子たる雄型コネクタ10
3と、プリンタ装置αを統合処理するCPU21と、前
記CPU21からのドライブ信号がモータドライバ24
を介して駆動されるキャリッジモータ25及びラインフ
ィードモータ26と、前記CPU21に接続された操作
パネル部27と、前記CPU21からの印字データをヘ
ッドドライバ51を介して記録用紙6へ印字する印字ヘ
ッド52とから構成されている。
【0018】次に、従来例のインクリボンカートリッジ
型イメージスキャナ装置を用いた画像読取の実施手順
を、図5乃至図7を用いて説明する。先ず最初に、プリ
ンタ装置αのキャノピー11を開け、熱転写プリンタ用
インクリボンカートリッジ10を把持して取り外す。
型イメージスキャナ装置を用いた画像読取の実施手順
を、図5乃至図7を用いて説明する。先ず最初に、プリ
ンタ装置αのキャノピー11を開け、熱転写プリンタ用
インクリボンカートリッジ10を把持して取り外す。
【0019】次に、前記熱転写プリンタ用インクリボン
カートリッジ10をキャリッジ91へ装着する如く、イ
ンクリボンカートリッジ型イメージスキャナ装置Aを把
持してキャリッジ91へ装着する。
カートリッジ10をキャリッジ91へ装着する如く、イ
ンクリボンカートリッジ型イメージスキャナ装置Aを把
持してキャリッジ91へ装着する。
【0020】次いで、接続ケーブル101をプリンタ装
置α筐体背面へ引き回し、当該接続ケーブル101先端
の雌型コネクタ102を把持してプリンタ装置α筐体背
面の雄型コネクタ103へ接続する。
置α筐体背面へ引き回し、当該接続ケーブル101先端
の雌型コネクタ102を把持してプリンタ装置α筐体背
面の雄型コネクタ103へ接続する。
【0021】ホストシステム1又は操作パネル部27か
らCPU21に対して画像読取開始を指示すると、イン
クリボンカートリッジ型イメージスキャナ装置Aは読取
原稿7を対面走査し、読取画像データがCPU21を介
してホストシステム1へ転送される。
らCPU21に対して画像読取開始を指示すると、イン
クリボンカートリッジ型イメージスキャナ装置Aは読取
原稿7を対面走査し、読取画像データがCPU21を介
してホストシステム1へ転送される。
【0022】このように、インクリボンカートリッジ型
イメージスキャナ装置Aとプリンタ装置αとは、専用の
接続ケーブル101,雌型コネクタ102,雄型コネク
タ103を介して電気的接続していた。
イメージスキャナ装置Aとプリンタ装置αとは、専用の
接続ケーブル101,雌型コネクタ102,雄型コネク
タ103を介して電気的接続していた。
【0023】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
インクリボンカートリッジ型イメージスキャナ装置Aに
おいては、多心ケーブルからなる接続ケーブル101を
介して前記プリンタ装置αと接続していたので、インク
リボンカートリッジ型イメージスキャナ装置Aの着脱に
際しては、オペレータが雌型コネクタ102をプリンタ
装置αの雄型コネクタ103と着脱する必要もあり、二
度手間となって作業が煩雑な欠点があった。
インクリボンカートリッジ型イメージスキャナ装置Aに
おいては、多心ケーブルからなる接続ケーブル101を
介して前記プリンタ装置αと接続していたので、インク
リボンカートリッジ型イメージスキャナ装置Aの着脱に
際しては、オペレータが雌型コネクタ102をプリンタ
装置αの雄型コネクタ103と着脱する必要もあり、二
度手間となって作業が煩雑な欠点があった。
【0024】また、前記接続ケーブル101は、キャリ
ッジ91移動経路上を横切って当該キャリッジ91の動
作を阻害しないように、プリンタ装置αのキャリッジ9
1に装着されたインクリボンカートリッジ型イメージス
キャナ装置Aから前記プリンタ装置α筐体背面の雄型コ
ネクタ103までプリンタ装置αの筐体外部を引き回さ
れており、インクリボンカートリッジ型イメージスキャ
ナ装置Aの使用時には、熱転写インクリボンカートリッ
ジ10を交換時に開ける蓋たるキャノピー11を開けた
ままの状態で使用しなければならなかった。
ッジ91移動経路上を横切って当該キャリッジ91の動
作を阻害しないように、プリンタ装置αのキャリッジ9
1に装着されたインクリボンカートリッジ型イメージス
キャナ装置Aから前記プリンタ装置α筐体背面の雄型コ
ネクタ103までプリンタ装置αの筐体外部を引き回さ
れており、インクリボンカートリッジ型イメージスキャ
ナ装置Aの使用時には、熱転写インクリボンカートリッ
ジ10を交換時に開ける蓋たるキャノピー11を開けた
ままの状態で使用しなければならなかった。
【0025】ここにおいて本発明の目的は、容易に着脱
作業を実施できるインクリボンカートリッジ型イメージ
スキャナ装置及びプリンタ装置を提供することにある。
作業を実施できるインクリボンカートリッジ型イメージ
スキャナ装置及びプリンタ装置を提供することにある。
【0026】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次に列挙する新規な特徴的構成手段を採用
する。すなわち、本発明の第1の特徴は、熱転写プリン
タ用インクリボンカートリッジと同様の外観形状に形成
された筐体と、当該筐体の読取原稿との対向側面に相互
に隣接して配設された発光手段及びイメージセンサと、
前記発光手段の駆動端子と前記イメージセンサの出力端
子とに電気的接続され、かつ前記筐体底面に形成された
接続端子とから構成されたインクリボンカートリッジ型
イメージスキャナ装置である。
め、本発明は次に列挙する新規な特徴的構成手段を採用
する。すなわち、本発明の第1の特徴は、熱転写プリン
タ用インクリボンカートリッジと同様の外観形状に形成
された筐体と、当該筐体の読取原稿との対向側面に相互
に隣接して配設された発光手段及びイメージセンサと、
前記発光手段の駆動端子と前記イメージセンサの出力端
子とに電気的接続され、かつ前記筐体底面に形成された
接続端子とから構成されたインクリボンカートリッジ型
イメージスキャナ装置である。
【0027】本発明の第2の特徴は、熱転写プリンタ用
インクリボンカートリッジと同様の外観形状に形成され
た筐体と、当該筐体の読取原稿との対向側面に相互に隣
接して配設された発光手段及びイメージセンサと、前記
発光手段の駆動端子と前記イメージセンサの出力端子と
に電気的接続され、かつ前記筐体底面に形成された接続
端子とから構成されたことを特徴とするインクリボンカ
ートリッジ型イメージスキャナ装置の筐体底面に形成さ
れた接続端子に対向して、キャリッジ上面に接続端子が
形成されたプリンタ装置である。
インクリボンカートリッジと同様の外観形状に形成され
た筐体と、当該筐体の読取原稿との対向側面に相互に隣
接して配設された発光手段及びイメージセンサと、前記
発光手段の駆動端子と前記イメージセンサの出力端子と
に電気的接続され、かつ前記筐体底面に形成された接続
端子とから構成されたことを特徴とするインクリボンカ
ートリッジ型イメージスキャナ装置の筐体底面に形成さ
れた接続端子に対向して、キャリッジ上面に接続端子が
形成されたプリンタ装置である。
【0028】
【実施例】以下、本発明のプリンタ装置を図面を参照し
て説明する。図1は本発明の実施例のインクリボンカー
トリッジ型イメージスキャナ装置とプリンタ装置の斜視
図、図2は同・一部拡大平面図、図3は同・一部拡大正
面図、図4は同・ブロックダイヤグラムである。
て説明する。図1は本発明の実施例のインクリボンカー
トリッジ型イメージスキャナ装置とプリンタ装置の斜視
図、図2は同・一部拡大平面図、図3は同・一部拡大正
面図、図4は同・ブロックダイヤグラムである。
【0029】図中、βはプリンタ装置、Bはインクリボ
ンカートリッジ型イメージスキャナ装置、8a,8bは
接続端子、41はイメージスキャナ筐体、42は発光手
段、43はイメージセンサ、44はイメージスキャナプ
リント基板、97はキャリッジプリント基板である。
尚、前記従来例と同一部材・要素には同一符号を付し
た。
ンカートリッジ型イメージスキャナ装置、8a,8bは
接続端子、41はイメージスキャナ筐体、42は発光手
段、43はイメージセンサ、44はイメージスキャナプ
リント基板、97はキャリッジプリント基板である。
尚、前記従来例と同一部材・要素には同一符号を付し
た。
【0030】図1乃至図3に示す本実施例のインクリボ
ンカートリッジ型イメージスキャナ装置Bは、イメージ
スキャナ筐体41が、図示しない一般の熱転写プリンタ
用インクリボンカートリッジと同様の外観形状に形成さ
れている。
ンカートリッジ型イメージスキャナ装置Bは、イメージ
スキャナ筐体41が、図示しない一般の熱転写プリンタ
用インクリボンカートリッジと同様の外観形状に形成さ
れている。
【0031】当該イメージスキャナ筐体41の読取原稿
7との対向側面には、読取原稿7表面を照射する発光手
段42が外向配設されており、当該発光手段42から出
射し読取原稿7表面にて反射された反射光を受光する光
学−電気変換素子たるイメージセンサ43が前記発光手
段42に隣接して外向配設されている。
7との対向側面には、読取原稿7表面を照射する発光手
段42が外向配設されており、当該発光手段42から出
射し読取原稿7表面にて反射された反射光を受光する光
学−電気変換素子たるイメージセンサ43が前記発光手
段42に隣接して外向配設されている。
【0032】前記発光手段42及び前記イメージセンサ
43はイメージスキャナプリント基板44に半田付け等
により固着されており、当該イメージスキャナプリント
基板44底面の所定位置には、前記発光手段42の駆動
端子及び前記イメージセンサ43の出力端子が電気的接
続され金メッキ等で表面処理された略方形状の配線パタ
ーンからなる接続端子44が形成され、当該イメージス
キャナ筐体41底面から露出している。
43はイメージスキャナプリント基板44に半田付け等
により固着されており、当該イメージスキャナプリント
基板44底面の所定位置には、前記発光手段42の駆動
端子及び前記イメージセンサ43の出力端子が電気的接
続され金メッキ等で表面処理された略方形状の配線パタ
ーンからなる接続端子44が形成され、当該イメージス
キャナ筐体41底面から露出している。
【0033】一方、図1乃至図3に示す本実施例のプリ
ンタ装置βは、従来例のプリンタ装置αと同様の構造を
具備しており、従来例のプリンタ装置αとの構造上の相
違点は、キャリッジ91下面にキャリッジプリント基板
97を配設し、当該キャリッジプリント基板97上面か
らキャリッジ91上面へ露出した接続端子8bを形成し
たことにある。
ンタ装置βは、従来例のプリンタ装置αと同様の構造を
具備しており、従来例のプリンタ装置αとの構造上の相
違点は、キャリッジ91下面にキャリッジプリント基板
97を配設し、当該キャリッジプリント基板97上面か
らキャリッジ91上面へ露出した接続端子8bを形成し
たことにある。
【0034】当該接続端子8bは、キャリッジ91の内
部に配設されたキャリッジプリント基板97の上面に半
田付けされ、金メッキ等で表面処理され弓形に折曲加工
されて外方へ弾発付勢された金属板で構成されており、
プリンタ装置βのCPU21及びA/Dコンバータ23
に電気的接続されている。
部に配設されたキャリッジプリント基板97の上面に半
田付けされ、金メッキ等で表面処理され弓形に折曲加工
されて外方へ弾発付勢された金属板で構成されており、
プリンタ装置βのCPU21及びA/Dコンバータ23
に電気的接続されている。
【0035】このような前記インクリボンカートリッジ
型イメージスキャナ装置Bの接続端子8aと当該プリン
タ装置βとの接続端子8bとは、装着時に相対向する位
置それぞれに配設されており、インクリボンカートリッ
ジ型イメージスキャナ装置Bをキャリッジ91へ装着す
ると、接続端子8a,8b同士が相互に接触し、電気的
接続される構造になっている。
型イメージスキャナ装置Bの接続端子8aと当該プリン
タ装置βとの接続端子8bとは、装着時に相対向する位
置それぞれに配設されており、インクリボンカートリッ
ジ型イメージスキャナ装置Bをキャリッジ91へ装着す
ると、接続端子8a,8b同士が相互に接触し、電気的
接続される構造になっている。
【0036】ここで掲げた接続端子8a,8bとして
は、金属端子であるが、これに代えて基板接続用等の相
互に雌雄嵌合する各種コネクタでも構わない。
は、金属端子であるが、これに代えて基板接続用等の相
互に雌雄嵌合する各種コネクタでも構わない。
【0037】次に、本実施例のインクリボンカートリッ
ジ型イメージスキャナ装置を用いた画像読取の実施手順
を、図1乃至図3を参照して説明する。先ず最初に、プ
リンタ装置βのキャノピー11を開け、熱転写プリンタ
用インクリボンカートリッジ10を把持して取り外す。
ジ型イメージスキャナ装置を用いた画像読取の実施手順
を、図1乃至図3を参照して説明する。先ず最初に、プ
リンタ装置βのキャノピー11を開け、熱転写プリンタ
用インクリボンカートリッジ10を把持して取り外す。
【0038】次に、前記熱転写プリンタ用インクリボン
カートリッジ10を装着する如く、インクリボンカート
リッジ型イメージスキャナ装置Bを把持してキャリッジ
91へ装着する。
カートリッジ10を装着する如く、インクリボンカート
リッジ型イメージスキャナ装置Bを把持してキャリッジ
91へ装着する。
【0039】さらに、キャノピー11を閉じ、ホストシ
ステム1又は操作パネル部27からCPU21に対して
画像読取開始を指示すると、インクリボンカートリッジ
型イメージスキャナ装置Bは読取原稿7を対面走査し、
読取画像データがCPU21を介してホストシステム1
へ転送される。
ステム1又は操作パネル部27からCPU21に対して
画像読取開始を指示すると、インクリボンカートリッジ
型イメージスキャナ装置Bは読取原稿7を対面走査し、
読取画像データがCPU21を介してホストシステム1
へ転送される。
【0040】図4に示す本発明の実施例のインクリボン
カートリッジ型イメージスキャナ装置とプリンタ装置の
ブロックダイヤグラムにおいて、図8に示す従来例との
変更点は、接続端子101,102,103に代えて、
接続端子8a,8bを採用したことにあり、電気的動作
は同一である。
カートリッジ型イメージスキャナ装置とプリンタ装置の
ブロックダイヤグラムにおいて、図8に示す従来例との
変更点は、接続端子101,102,103に代えて、
接続端子8a,8bを採用したことにあり、電気的動作
は同一である。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプリンタ
装置によれば、熱転写プリンタ用インクリボンカートリ
ッジをプリンタ装置のキャリッジへ装着する如く容易に
着脱作業可能であって、作業性に優れる。
装置によれば、熱転写プリンタ用インクリボンカートリ
ッジをプリンタ装置のキャリッジへ装着する如く容易に
着脱作業可能であって、作業性に優れる。
【0042】又、インクリボンカートリッジ型イメージ
スキャナ装置例の接続ケーブル及びコネクタと、プリン
タ装置側のコネクタが不要であるので、イニシャルコス
トの低減効果がある。
スキャナ装置例の接続ケーブル及びコネクタと、プリン
タ装置側のコネクタが不要であるので、イニシャルコス
トの低減効果がある。
【0043】更に、キャノピーを開けたまま読取可能で
あるので、プリンタ装置の印字機構や当該イメージスキ
ャナへの塵埃の侵入防止効果がある。
あるので、プリンタ装置の印字機構や当該イメージスキ
ャナへの塵埃の侵入防止効果がある。
【0044】加えて、熱転写プリンタ用インクリボンカ
ートリッジとインクリボンカートリッジ型イメージスキ
ャナ装置とを自動的に選択交換可能な構造を有するプリ
ンタ装置においては、印字動作と読取り動作をホストシ
ステムからの指示により、選択的に切り替え自在となる
効果もある。
ートリッジとインクリボンカートリッジ型イメージスキ
ャナ装置とを自動的に選択交換可能な構造を有するプリ
ンタ装置においては、印字動作と読取り動作をホストシ
ステムからの指示により、選択的に切り替え自在となる
効果もある。
【図1】本発明の実施例のインクリボンカートリッジ型
イメージスキャナ装置とプリンタ装置の斜視図である。
イメージスキャナ装置とプリンタ装置の斜視図である。
【図2】同上・一部拡大平面図である。
【図3】同上・一部拡大正面図である。
【図4】同上・ブロックダイヤグラムである。
【図5】従来例のインクリボンカートリッジ型イメージ
スキャナ装置とプリンタ装置の斜視図である。
スキャナ装置とプリンタ装置の斜視図である。
【図6】同上・一部拡大平面図である。
【図7】同上・一部拡大正面図である。
【図8】同上・ブロックダイヤグラムである。
α,β プリンタ装置 A,B インクリボンカートリッジ型イメージスキャナ
装置 1 ホストシステム 3 RAM 6 記録用紙 7 読取原稿 8a,8b 接続端子 10 熱転写プリンタ用インクリボンカートリッジ 11 キャノピー 12 バスライン 21 CPU 22 ROM 23 A/Dコンバータ 24 モータドライバ 25 キャリッジモータ 26 ラインフィードモータ 27 操作パネル部 41 イメージスキャナ筐体 42 発光手段 43 イメージセンサ 44 イメージスキャナプリント基板 51 ヘッドドライバ 52 印字ヘッド 91 キャリッジ 92a,92b ガイドレール 93 タイミングベルト 94 第1のプーリー 95 第2のプーリー 96 ローラ 97 キャリッジプリント基板 101 接続ケーブル 102 雌型コネクタ 103 雄型コネクタ
装置 1 ホストシステム 3 RAM 6 記録用紙 7 読取原稿 8a,8b 接続端子 10 熱転写プリンタ用インクリボンカートリッジ 11 キャノピー 12 バスライン 21 CPU 22 ROM 23 A/Dコンバータ 24 モータドライバ 25 キャリッジモータ 26 ラインフィードモータ 27 操作パネル部 41 イメージスキャナ筐体 42 発光手段 43 イメージセンサ 44 イメージスキャナプリント基板 51 ヘッドドライバ 52 印字ヘッド 91 キャリッジ 92a,92b ガイドレール 93 タイミングベルト 94 第1のプーリー 95 第2のプーリー 96 ローラ 97 キャリッジプリント基板 101 接続ケーブル 102 雌型コネクタ 103 雄型コネクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 熱転写プリンタ用インクリボンカートリ
ッジと同様の外観形状に形成された筐体と、 当該筐体の読取原稿との対向側面に相互に隣接して配設
された発光手段及びイメージセンサと、 前記発光手段の駆動端子と前記イメージセンサの出力端
子とに電気的接続され、かつ前記筐体底面に形成された
接続端子とから構成されたことを特徴とするインクリボ
ンカートリッジ型イメージスキャナ装置。 - 【請求項2】 熱転写プリンタ用インクリボンカートリ
ッジと同様の外観形状に形成された筐体と、 当該筐体の読取原稿との対向側面に相互に隣接して配設
された発光手段及びイメージセンサと、 前記発光手段の駆動端子と前記イメージセンサの出力端
子とに電気的接続され、かつ前記筐体底面に形成された
接続端子とから構成されたことを特徴とするインクリボ
ンカートリッジ型イメージスキャナ装置の筐体底面に形
成された接続端子に対向して、キャリッジ上面に接続端
子が形成されたことを特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7074889A JPH08274954A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | インクリボンカートリッジ型イメージスキャナ装置及びプリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7074889A JPH08274954A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | インクリボンカートリッジ型イメージスキャナ装置及びプリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08274954A true JPH08274954A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=13560396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7074889A Pending JPH08274954A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | インクリボンカートリッジ型イメージスキャナ装置及びプリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08274954A (ja) |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP7074889A patent/JPH08274954A/ja active Pending
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Legal Events
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