JPH08275255A - ホームバスシステムおよびホームバスシステムにおけるリモート機器制御方法 - Google Patents

ホームバスシステムおよびホームバスシステムにおけるリモート機器制御方法

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JPH08275255A
JPH08275255A JP7071508A JP7150895A JPH08275255A JP H08275255 A JPH08275255 A JP H08275255A JP 7071508 A JP7071508 A JP 7071508A JP 7150895 A JP7150895 A JP 7150895A JP H08275255 A JPH08275255 A JP H08275255A
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JP
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command
home
home bus
control
character string
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 遠隔から複数の一般家庭機器をホームバスを
介して制御するようになしたホームバスシステムにおい
て、リモート機器制御装置から、可変長で誰もが簡単に
理解できる文字列を使った制御コマンド(文字列コマン
ド)で機器の制御を行う。 【構成】 ホームバス1に接続された機器等のリモート
コントロールを行うリモート機器制御装置4と、リモー
ト機器制御装置とホームバスに接続されるホームコント
ローラ2と、リモート機器制御装置用の送受信機5と、
制御される一般家庭機器3からなる構成において、リモ
ート機器制御装置から送出されるコマンドとHBSコマ
ンドとを変換する変換手段を用意することにより手軽に
ホームバスを介してのリモート制御を可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホームバス上につなが
れたテレビ、エアコン、他の機器をホームコントローラ
により制御するように成したホームバスシステムに係
り、特に文字列または、アイコンによって機器の遠隔制
御、機器の状態表示を可能としたホームバスシステムお
よびリモート機器制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ホームバスシステムにおいて、ホームバ
スにつながれた一般家庭機器等の機器の遠隔制御はホー
ムバス上に設置されたホームコントローラあるいは別個
のリモコンを用いて行われている。つまり、家庭内に有
線で引かれたホームバス上に設置されたホームコントロ
ーラよりホームバスシステムの規格に準拠したホームバ
スコマンド(以下、HBSコマンドと呼ぶ)を送信する
ことにより機器を制御するか、または個別のリモコンを
用いて直接機器に対して制御信号を送信して機器の制御
を行うものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、リモコンを用
いた場合は、各機器は、制御可能であるが、制御状態
や、他の機器の状態を知ることは不可能であり、また、
ホームコントローラを用いてHBSコマンドを送信して
制御する場合は、HBSコマンドは、決まった数値コー
ドであるために、使用者が、コードを見ても意味不明で
あった。また、使用者が、任意にコマンドを追加するこ
とも不可能であった。本発明は、上記従来の種々の問題
点を改善することを目的としたものであり、ホームバス
上につながった機器に対してホームコントローラとは別
に設けたリモート機器制御装置によりリモート制御を可
能とすると共に、制御コマンドに関しては、使用者が理
解できる文字列で可変長なコマンド(以下、文字列コマ
ンドと呼ぶ)を採用することにより、コマンドの直接入
力を可能とし、制御機器が増加した場合でも、可変長な
コマンドを用いることにより使用者が任意にコマンドを
登録することも可能としたホームバスシステム及びその
リモート機器制御方法を提供するものである。また、本
発明は、リモート機器制御画面上にアイコンを表示し、
このアイコンと文字列コマンドとを関連付けてこのアイ
コンを用いて制御した場合でも機器の制御が行える、ア
イコンと文字入力の2通りの操作が可能なホームバスシ
ステムを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ホー
ムバス上につながれたテレビ、エアコン、他の機器を、
ホームバス上に設けられたホームコントローラより、ホ
ームバスシステムの規格に準拠したホームバスコマンド
を出して制御するホームバスシステムにおいて、 上記
各機器を遠隔から制御するためのリモート機器制御装置
と、該リモート機器制御装置と上記ホームコントローラ
の間の制御コマンドの送受信を行う送受信機とが備えら
れると共に、前記リモート機器制御装置の制御コマンド
には文字列コマンドが用いられ、上記ホームコントロー
ラにはこの文字列コマンドをホームバスシステムの規格
に準拠したホームバスコマンドに変換する変換手段が設
けられたものであり、請求項2の発明は、上記ホームバ
スシステムにおいて、ペン入力でリモート機器制御装置
画面上に定義された文字列コマンドを入力するか、また
はアイコンにより入力することによって、機器を制御す
ることを特徴とするものであり、請求項3の発明は、上
記ホームバスシステムにおいて、制御機器の状態または
制御した結果を、アイコンまたは文字列コマンドにより
リモート機器制御装置の画面上に直接表示する機能を有
したことを特徴とするものであり、請求項4は、上記ホ
ームバスシステムにおいて、リモート機器制御装置画面
上に使用者が任意に文字列コマンドとアイコンを登録す
る手段と、登録した文字列コマンドとアイコンを関連さ
せる手段とを設け、任意に作成した文字列コマンドとホ
ームバスコマンドとを関連づけることにより使用者が作
成した文字列コマンドまたはアイコンにて機器の制御を
可能としたことを特徴とするものである。
【0005】また、請求項5の発明は、ホームバス上に
つながれたテレビ、エアコン、他の機器を、ホームバス
上に設けられたホームコントローラより、ホームバスシ
ステムの規格に準拠したホームバスコマンドを出して制
御すると共に、リモート機器制御装置からも制御コマン
ドを出してこれら機器の遠隔制御を可能としたホームバ
スシステムのリモート機器制御方法であって、リモート
機器制御装置からの制御コマンドとして、可変長な文字
列を使った制御コマンドを用い、該文字列コマンドをホ
ームコントローラによりホームバスシステムの規格に準
拠したホームバスコマンドに変換して上記各機器の制御
を行うと共に、機器の制御状態を、被制御機器からホー
ムコントローラにホームバスコマンドにより送信し、該
ホームバスコマンドはホームコントローラにより文字列
コマンドに変換して、リモート機器制御装置に知らせる
ことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】遠隔から異なる個別の制御コマンドにより制御
される複数の一般家庭機器をホームバスを介して制御す
るようになした上記ホームバスシステムにおいて、リモ
ート機器制御装置からの、可変長で誰もが簡単に理解で
きる文字列を使った制御コマンド(文字列コマンド)
は、ホームバスに接続された送受信機を通してホームコ
ントローラに通信され、該ホームコントローラによりホ
ームバスシステムの規格に準拠したホームバスコマンド
(HBSコマンド)に変換されて上記機器の制御を行
う。そして、機器制御状態が、被制御機器からホームコ
ントローラにHBSコマンドにより送信され、HBSコ
マンドはホームコントローラにより文字列コマンドに変
換されて送受信機を通して、リモート機器制御装置に報
知され、その状態が表示される。ホームバスシステムに
おける機器制御に関しては、ホームバスに接続される家
庭内機器の全体管理を行うホームコントローラからすべ
てHBSコマンドに従って制御されている。そのため、
前記した文字列コマンドとHBSコマンドとの関連づけ
が必要となるが、上記ホームバスシステムでは、リモー
ト機器制御装置でそのコマンドを関連づけ、ホームコン
トローラに登録する機能を対話式に提供できる。また、
機器状態表示または制御確認においてもアイコンと文字
列コマンドの関連づけが可能であるために2通りの表示
を提供できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を説明する。図1は
本発明に係るホームバスシステムのシステム構成図、図
2は同システムにおけるコマンドの流れを示すコマンド
のシーケンス図、図3〜図5は本発明に係るホームバス
システムにおける要部構成の構成図、図6〜図10は本
発明の要部構成であるリモート機器制御装置の表示画面
を示した図、図11は本発明ホームバスシステムにおけ
る文字列コマンドの一例を示したコマンド説明図であ
る。以下、これら図面に基づいて本発明の一実施例を説
明する。図1において、1はホームバス、2はホームバ
ス1に接続された電気錠3a、照明3b、テレビ3c、
エアコン、ビデオ、他の家庭機器等被制御機器3全体の
機器管理を行うホームコントローラで、ホームバスシス
テムの規格に準拠したホームバスコマンド(以下、HB
Sコマンドと呼ぶ)を送信することによりこれら機器を
制御する。4はリモート機器制御装置であり、制御コマ
ンドとして、可変長で誰もが簡単に理解できる文字列を
使った制御コマンド(以下、文字列コマンドと呼ぶ)が
用いて前記被機器3の制御を行う。なお、前記ホームコ
ントローラ2には該リモート機器制御装置4の文字列コ
マンドをHBSコマンドに変換する変換テーブルが設け
られている。5はリモート機器制御装置4またはホーム
コントローラ2から送信される文字列コマンドを赤外
線、可視光線、超音波等により送受信する送受信機であ
り、前記ホームバス1に接続される。
【0008】次に、上記ホームバスシステムの要部構成
について説明する。図3は前述したリモート機器制御装
置4の構成を示すブロック図である。この図3におい
て、11は、文字列コマンド、アイコン等を入力、選択
するペン入力部である。12は、アイコン文字列コマン
ド等を含む機器操作の案内のメニューなどを画面表示す
る表示部である。13は、表示される画面イメージデー
タを記憶する表示メモリである。14は、文字、図形な
どのイメージデータを発生するキャラクタゼネレータで
ある。15は、制御プログラム及び文字列コマンドを記
憶するメモリである。16は、コマンドデータを変調し
て送信、あるいは受信し復調してコマンドデータを得る
送信/受信部である。17は、各部を制御する制御部で
ある。図4は前述したリモート機器制御装置と空間を通
して文字列コマンドのやりとりを行う送受信機5の構成
を示すブロック図である。この図4において、18は、
リモート機器制御装置4からコマンドデータを変調して
送信、あるいは受信し復調してコマンドデータを得る送
信/受信部である。19は、ホームバスに接続され、そ
こからホームコントローラやホームバスに接続された機
器と通信を行うホームバスI/F部である。20は、制
御部である。図5は、前述したホームコントローラの構
成を示すブロック図である。この図5において、21
は、HBSコマンドと文字列コマンドの対応テーブルが
格納されるメモリである。22は、ホームバスに接続さ
れ、そこから送受信機やホームバスに接続された機器と
通信を行うホームバスI/F部である。23は、制御部
である。
【0009】本発明のホームバスシステムは上記のよう
に構成されているが、次にこのホームバスシステムにお
けるコマンドの流れを示した図2、リモート機器制御装
置の表示画面を示した図5〜図10、及び本発明ホーム
バスシステムにおける文字列コマンドの一例を示した図
11を用いて、本発明ホームバスシステムの動作及びコ
マンド登録の一例を説明する。最初に、図5または図6
に示した状態のリモート機器制御装置4より文字列コマ
ンドまたは文字列コマンドと関連づけされたアイコンを
選択する。アイコンを選択することにより、機器制御デ
ータ(文字列コマンド)が、赤外線、可視光線、超音波
等によりホームバス1に接続されている送受信機5に送
信される(図2において矢印aで示す、以下同じ)。こ
の文字列コマンドが送受信機5からホームバス1の制御
バスを介して、ホームコントローラ2に送信される(矢
印b)。ホームコントローラ2は、文字列コマンドを解
析し、HBSコマンドに変換して制御対象機器3に対し
て通信を行い制御を行う(矢印c)。制御対象機器3
は、制御された結果または、現在の機器状態をホームコ
ントローラに運用基準に従って、HBSコマンドを送信
する(矢印d)。ホームコントローラ2は、HBSコマ
ンドを解析し、文字列コマンドと関連づけさせる。関連
づけされた文字列コマンドは、ホームバス1に接続され
ている送受信機5に送信される(矢印e)。送受信機5
は、赤外線、可視光線、超音波等によりリモート制御機
器4に文字列コマンドを送信する(矢印f)。そして、
リモート機器制御装置4は、制御機器状態を、表示部に
文字列コマンドを直接表示するか、またはアイコンと関
連づけして、アイコンを変化させて表示する。以上が一
連の制御の流れである。
【0010】次に、本発明のシステムによるリモート機
器制御装置の表示画面を示した図6〜図10及び文字列
コマンドの一例を示した図11を用いてコマンドの登録
例を説明する。図6は、リモート機器制御装置の文字列
コマンドを登録する画面である。24は、文字入力部で
あり、ここに使用者が任意にコマンドを入力する。する
と、文字25が表示される。コマンド入力後、登録キー
26をペンで押さえることにより、メモリ15にコマン
ドが登録され完了する。27は、中止キーである。図1
1は、文字列コマンドの一例である。この図11のよう
に照明機器の場合は「Light On」で照明をつけ、「Ligh
t Off」で照明を消し、機器からの制御状態のコマンド
「Light On Comp」で照明がついた、「Light Off Cmp」
で照明が消えた などのコマンドを登録する。もちろん
"Light" の登録だけで"On","Off","Cmp"などの単語
は、自動に付加される。また、機器の増加に伴い、"Lig
ht1"、"Light2"・・・・"Lightn"と多くの同機種機器登録を
可能にする。
【0011】図7は、アイコン登録する表示画面であ
る。予め、コマンド登録をしておき、表示メモリ13に
予めメモリされたアイコン29を選択し、それに関連づ
けるコマンドをアイコン29の選択項より選択し、登録
キーを押すことによりアイコンの登録及びコマンドの関
連づけを行う。また、ペン入力部11を使いアイコンを
任意に作成し表示メモリ13に記憶することも可能とす
る。図8は、文字列コマンドとHBSコマンドとの関連
づけ行い、ホームコントローラに登録する表示画面であ
る。ホームバスシステムにおいては、制御される一般家
庭機器は各々アドレスを持つために文字列コマンドがど
の機器に関連しているかをアイコン32でコマンドを選
択しアイコン33にアドレスで登録する。対話式に登録
を行うために"On""Off"制御のみの機器の場合であれ
ば、アイコン34で登録されたコマンドを選択し、アイ
コン35でHBSコマンドの"On"のコマンドであるか"O
ff"のコマンドであるか、または"モニタ"のコマンドである
かを表示画面で選択し、アイコン36で登録する。さら
に、細かい制御を必要とする場合は、HBSコマンドに
対応する情報を登録する。以上の情報をリモート機器制
御装置上で作成した後、送信/受信部16によりホーム
コントローラまで送信される。ホームコントローラはそ
れらの情報を、内蔵されているメモリ23に書き込むこ
とによって登録される。これによりホームコントローラ
が、文字列コマンドに対応して、制御が可能となる。
【0012】図9は、リモート機器制御装置のダイレク
ト文字列コマンド入力による制御画面及び文字列コマン
ドによる機器状態表示である。アイコン37にコマンド
を入力し、アイコン39の送信キーを押すことにより文
字列コマンド38で制御操作を行う。アイコン39によ
るコマンド要求に対し制御機器からの状態がコマンド4
0で示されるようになる。以上が、文字列コマンドによ
る制御操作及び状態表示である。図10は、リモート機
器制御装置のアイコン操作による制御画面及びアイコン
による機器状態表示を示したものである。図7で登録さ
れた、アイコンを一斉表示することにより図10のよう
な画面になる。各アイコン40を選択することにより制
御操作を行う。状態表示においては、42のようにアイ
コンを変化させて状態を表示する。以上が、アイコンに
よる制御操作及び状態表示である。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、ホームバスシステムに
おいて一般家庭用情報機器を簡単に遠隔から制御でき、
アイコン、文字入力の2通りの操作を可能にすることに
より、操作性の改善等の効果がある。また、現在のホー
ムシステムの運用基準を変更せずにリモート機器制御を
可能にする。さらに、ホームコントローラへの登録に関
しても、リモート機器制御装置により遠隔で集中登録が
可能となる。またアイコンを使用しグラフィカルに機器
状態を遠隔で確認でき、将来の制御機器拡張を見込んで
のコマンド、アイコン作成機能を搭載してるため、マル
チメディア家電制御システムとしての利用価値が高い。
また現在使われている携帯情報端末または、電子手帳等
のICカード部にこの文字列コマンド作成機能等をソフ
トウェアとして供給することにより、そのような端末に
おいても、使用可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るホームバスシステムのシステム構
成図である。
【図2】本発明に係るホームバスシステムにおけるコマ
ンドの流れを示すコマンドのシーケンス図である。
【図3】本発明に係るホームバスシステムにおけるリモ
ート機器制御装置4の構成を示すブロック図である。
【図4】本発明に係るホームバスシステムにおけるリモ
ート機器制御装置と空間を通して文字列コマンドのやり
とりを行う送受信機5の構成を示すブロック図である。
【図5】本発明に係るホームバスシステムにおけるホー
ムコントローラの構成を示すブロック図である。
【図6】本発明に係るホームバスシステムのリモート機
器制御装置の表示画面を示した図である。
【図7】本発明に係るホームバスシステムのリモート機
器制御装置の表示画面を示した図である。
【図8】本発明に係るホームバスシステムのリモート機
器制御装置の表示画面を示した図である。
【図9】本発明に係るホームバスシステムのリモート機
器制御装置の表示画面を示した図である。
【図10】本発明に係るホームバスシステムのリモート
機器制御装置の表示画面を示した図である。
【図11】本発明に係るホームバスシステムのリモート
機器制御装置における文字列コマンドの一例を示した図
である。
【符号の説明】
1 ホームバス 2 ホームコントローラ 3 被制御機器 4 リモート機器制御装置 5 送受信機

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホームバス上につながれたテレビ、エア
    コン、他の機器を、ホームバス上に設けられたホームコ
    ントローラより、ホームバスシステムの規格に準拠した
    ホームバスコマンドを出して制御するホームバスシステ
    ムにおいて、 上記各機器を遠隔から制御するためのリモート機器制御
    装置と、 該リモート機器制御装置と上記ホームコントローラの間
    の制御コマンドの送受信を行う送受信機とが備えられる
    と共に、 前記リモート機器制御装置の制御コマンドには文字列コ
    マンドが用いられ、上記ホームコントローラにはこの文
    字列コマンドをホームバスシステムの規格に準拠したホ
    ームバスコマンドに変換する変換手段が設けられたこと
    を特徴とするホームバスシステム。
  2. 【請求項2】 ペン入力でリモート機器制御装置画面上
    に定義された文字列コマンドを入力するか、またはアイ
    コンにより入力することによって、機器を制御すること
    を特徴とする請求項1記載のホームバスシステム。
  3. 【請求項3】 制御機器の状態または制御した結果を、
    アイコンまたは文字列コマンドによりリモート機器制御
    装置の画面上に直接表示する機能を有したことを特徴と
    する請求項1記載のホームバスシステム。
  4. 【請求項4】 リモート機器制御装置画面上に使用者が
    任意に文字列コマンドとアイコンを登録する手段と、登
    録した文字列コマンドとアイコンを関連させる手段とを
    設け、任意に作成した文字列コマンドとホームバスコマ
    ンドとを関連づけることにより使用者が作成した文字列
    コマンドまたはアイコンにて機器の制御を可能としたこ
    とを特徴とする請求項1記載のホームバスシステム。
  5. 【請求項5】 ホームバス上につながれたテレビ、エア
    コン、他の機器を、ホームバス上に設けられたホームコ
    ントローラより、ホームバスシステムの規格に準拠した
    ホームバスコマンドを出して制御すると共に、リモート
    機器制御装置からも制御コマンドを出してこれら機器の
    遠隔制御を可能としたホームバスシステムのリモート機
    器制御方法であって、 リモート機器制御装置からの制御コマンドとして、可変
    長な文字列を使った制御コマンドを用い、該文字列コマ
    ンドをホームコントローラによりホームバスシステムの
    規格に準拠したホームバスコマンドに変換して上記各機
    器の制御を行うと共に、機器の制御状態を、被制御機器
    からホームコントローラにホームバスコマンドにより送
    信し、該ホームバスコマンドはホームコントローラによ
    り文字列コマンドに変換して、リモート機器制御装置に
    知らせることを特徴とするホームバスシステムにおける
    リモート機器制御方法。
JP7071508A 1995-03-29 1995-03-29 ホームバスシステムおよびホームバスシステムにおけるリモート機器制御方法 Pending JPH08275255A (ja)

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Cited By (7)

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