JPH08275285A - 複合型振動子及びアレイ - Google Patents
複合型振動子及びアレイInfo
- Publication number
- JPH08275285A JPH08275285A JP7097775A JP9777595A JPH08275285A JP H08275285 A JPH08275285 A JP H08275285A JP 7097775 A JP7097775 A JP 7097775A JP 9777595 A JP9777595 A JP 9777595A JP H08275285 A JPH08275285 A JP H08275285A
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- Japan
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- vibrator
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- vibration
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- Pending
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- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 厚み振動または縦振動を使用する複合型振動
子において、簡素な構造で広い帯域幅と高い変換能率を
実現する。 【構成】 圧電セラミック等の圧電部材を利用するアク
ティブ振動体1の両面に質量体2A,2Bを取り付けた複合
振動子におけるアクティブ振動体1に振動方向と平行な
方向に複数の孔3を配設し、振動子の等価質量を減少さ
せ、かつ等価コンプライアンスを増加させて広い帯域幅
を実現させるとともに、アクティブ振動体1が質量体2
A,2Bに均一に接触させて局部集中的接触を排除し、質
量体2A,2Bに理想的な並行振動を行わせて効率の良い音
響放射が可能となる。
子において、簡素な構造で広い帯域幅と高い変換能率を
実現する。 【構成】 圧電セラミック等の圧電部材を利用するアク
ティブ振動体1の両面に質量体2A,2Bを取り付けた複合
振動子におけるアクティブ振動体1に振動方向と平行な
方向に複数の孔3を配設し、振動子の等価質量を減少さ
せ、かつ等価コンプライアンスを増加させて広い帯域幅
を実現させるとともに、アクティブ振動体1が質量体2
A,2Bに均一に接触させて局部集中的接触を排除し、質
量体2A,2Bに理想的な並行振動を行わせて効率の良い音
響放射が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は厚み振動または縦振動を
利用する複合型振動子およびアレイに関し、特に広い帯
域幅を必要とするソーナー等の水中音波探知器の送受波
器に使用する複合型振動子およびアレイに関する。
利用する複合型振動子およびアレイに関し、特に広い帯
域幅を必要とするソーナー等の水中音波探知器の送受波
器に使用する複合型振動子およびアレイに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の複合型振動子は、図3に
示すような構成を有するものが用いられている。図3に
示す複合型振動子は、アクティブ振動体21と、その両
端に結合された一対の質量体22A,22Bを有する。
このような複合型振動子において広い帯域幅を実現する
には、振動子の機械的共振のQ(機械的Q)を下げる必
要がある。
示すような構成を有するものが用いられている。図3に
示す複合型振動子は、アクティブ振動体21と、その両
端に結合された一対の質量体22A,22Bを有する。
このような複合型振動子において広い帯域幅を実現する
には、振動子の機械的共振のQ(機械的Q)を下げる必
要がある。
【0003】機械的Qは、Q=ωL/RまたはQ=1/
ωCRで表される。ここでωは角周波数、Lは振動子の
等価質量、Cは振動子の等価コンプライアンス、Rは振
動子の内部抵抗R0 と音響放射抵抗R1 との和である。
一般的に、振動子の内部抵抗R0 は極めて小さく無視す
ることができる。また、音響放射抵抗R1 は、振動子の
音響放射面積に対応して定まる値である。
ωCRで表される。ここでωは角周波数、Lは振動子の
等価質量、Cは振動子の等価コンプライアンス、Rは振
動子の内部抵抗R0 と音響放射抵抗R1 との和である。
一般的に、振動子の内部抵抗R0 は極めて小さく無視す
ることができる。また、音響放射抵抗R1 は、振動子の
音響放射面積に対応して定まる値である。
【0004】従って、機械的Qを小さくするには等価質
量を小さくするか等価コンプライアンスを大きくする必
要があり、従来の複合型振動子では、主にセラミック等
の圧電部材から成る円筒型アクティブ振動体を細くする
か、肉厚を薄くすることにより、等価質量を低減すると
ともに等価コンプライアンスを増加させていた。
量を小さくするか等価コンプライアンスを大きくする必
要があり、従来の複合型振動子では、主にセラミック等
の圧電部材から成る円筒型アクティブ振動体を細くする
か、肉厚を薄くすることにより、等価質量を低減すると
ともに等価コンプライアンスを増加させていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の複合振動子
では、アクティブ振動体と質量体との接触が一部分に集
中するため、質量体が均一な並行振動をせず、図3の
(a)に示すような曲げモードを生じることにより振動
による媒質排除量が低下し、効率の良い音響放射を行わ
ないという問題点があった。
では、アクティブ振動体と質量体との接触が一部分に集
中するため、質量体が均一な並行振動をせず、図3の
(a)に示すような曲げモードを生じることにより振動
による媒質排除量が低下し、効率の良い音響放射を行わ
ないという問題点があった。
【0006】また、複合型振動子を多数平面上に配列し
てアレイとして構成する場合は、個別に組み立てた複合
型振動子をバッキング(backing)材に精度良く並べ、接
着するという複雑な工程を必要とするという問題点があ
った。
てアレイとして構成する場合は、個別に組み立てた複合
型振動子をバッキング(backing)材に精度良く並べ、接
着するという複雑な工程を必要とするという問題点があ
った。
【0007】本発明の目的は上述した問題点を解決し、
アクティブ振動体と質量体との接触の一部分集中を排除
し、アクティブ振動体を質量体全体に均一に接触させて
質量体に理想的な並行振動を与えて効率よく音響放射を
行う簡素な構成の複合型振動子を提供することにある。
アクティブ振動体と質量体との接触の一部分集中を排除
し、アクティブ振動体を質量体全体に均一に接触させて
質量体に理想的な並行振動を与えて効率よく音響放射を
行う簡素な構成の複合型振動子を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために次の手段構成を有する。即ち、本発明の複
合型振動子は、圧電セラミック等の圧電部材で構成する
アクティブ振動体の振動方向の両面に質量体を取り付け
て成る複合型振動子において、前記アクティブ振動体の
振動方向と平行な方向に複数の孔を平行配設した構成を
有する。
成するために次の手段構成を有する。即ち、本発明の複
合型振動子は、圧電セラミック等の圧電部材で構成する
アクティブ振動体の振動方向の両面に質量体を取り付け
て成る複合型振動子において、前記アクティブ振動体の
振動方向と平行な方向に複数の孔を平行配設した構成を
有する。
【0009】また、本発明の複合型振動子は、前記複数
の孔を平行配設したアクティブ振動体と、前記アクティ
ブ振動体の振動方向の両面に取り付ける質量体とが同一
の対向面積で結合された構成を有する。
の孔を平行配設したアクティブ振動体と、前記アクティ
ブ振動体の振動方向の両面に取り付ける質量体とが同一
の対向面積で結合された構成を有する。
【0010】また、本発明の複合型振動子アレイは、圧
電セラミック等の圧電部材で構成するアクティブ振動体
の振動方向の両面に質量体を取り付けて成る複合型振動
子を平面配列して構成すべき所望の複合型振動子アレイ
と同じ縦横の外形寸法を有する複合型振動子を予め一体
化形成し、音響放射面の反対側をバッキング部材に接着
固定したあと、前記一体化形成した複合型振動子のみを
縦横方向ともそれぞれ所定の等分割数で分割切断した構
成を有する。
電セラミック等の圧電部材で構成するアクティブ振動体
の振動方向の両面に質量体を取り付けて成る複合型振動
子を平面配列して構成すべき所望の複合型振動子アレイ
と同じ縦横の外形寸法を有する複合型振動子を予め一体
化形成し、音響放射面の反対側をバッキング部材に接着
固定したあと、前記一体化形成した複合型振動子のみを
縦横方向ともそれぞれ所定の等分割数で分割切断した構
成を有する。
【0011】
【作用】以下、本発明の作用を説明する。ソーナー等の
水中音波機器の送受波器に供するため、広い周波数帯域
幅を確保すべく構成される従来の複合型振動子は、振動
方向の両端にそれぞれ質量体が付加された構成を有して
る。このような複合型振動子の周波数帯域幅を広げるに
は機械的Qを小さくすることが必要となるが、このため
には振動系にあづかる等価質量を小さくするか、等価コ
ンプライアンスを大きくとることが必要となる。
水中音波機器の送受波器に供するため、広い周波数帯域
幅を確保すべく構成される従来の複合型振動子は、振動
方向の両端にそれぞれ質量体が付加された構成を有して
る。このような複合型振動子の周波数帯域幅を広げるに
は機械的Qを小さくすることが必要となるが、このため
には振動系にあづかる等価質量を小さくするか、等価コ
ンプライアンスを大きくとることが必要となる。
【0012】この条件に対応し、従来の複合型振動子で
は、セラミック等の圧電部材で構成する円筒型アクティ
ブ振動体を細いものとするか、肉厚を薄くすることで等
価質量の低下と等価コンプライアンスの増加とを確保し
ていた。
は、セラミック等の圧電部材で構成する円筒型アクティ
ブ振動体を細いものとするか、肉厚を薄くすることで等
価質量の低下と等価コンプライアンスの増加とを確保し
ていた。
【0013】しかしながら、上述した構成によると、ど
うしてもアクティブ振動体と付加質量体との接触の一部
分集中が発生し、質量体が均一な並行振動をしなくな
り、振動によって媒質を排除する媒質排除量が減少し、
これがため音響放射の効率性の低下をもたらしている。
うしてもアクティブ振動体と付加質量体との接触の一部
分集中が発生し、質量体が均一な並行振動をしなくな
り、振動によって媒質を排除する媒質排除量が減少し、
これがため音響放射の効率性の低下をもたらしている。
【0014】さらに、このような複合型振動子は複数平
面配列してアレイとして運用されることが多いが、これ
ら複数の複合型振動子をバッキング材に精度良く配列し
て接着することも複雑な工程となっていた。
面配列してアレイとして運用されることが多いが、これ
ら複数の複合型振動子をバッキング材に精度良く配列し
て接着することも複雑な工程となっていた。
【0015】本発明では、アクティブ振動体に、その振
動方向と平行方向に複数の孔を平行配設し、かつアクテ
ィブ振動体の振動方向の両端に付加する質量体はアクテ
ィブ振動体と同じ対向面積で付加されるものとし、これ
によってアクティブ振動体と質量体との一部集中的接触
を排除して効率良い音響放射を確保している。また、こ
のような構成をとることにより、アレイとして構成する
場合にも著しく容易な工程化が図れる。
動方向と平行方向に複数の孔を平行配設し、かつアクテ
ィブ振動体の振動方向の両端に付加する質量体はアクテ
ィブ振動体と同じ対向面積で付加されるものとし、これ
によってアクティブ振動体と質量体との一部集中的接触
を排除して効率良い音響放射を確保している。また、こ
のような構成をとることにより、アレイとして構成する
場合にも著しく容易な工程化が図れる。
【0016】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の複合型振動子の第1の実施
例の構成を示す側面図および断面図である。本実施例の
アクティブ振動体1は、外形的には質量体2A,2Bの
音響放射面とほぼ同じ寸法に設定してあり、振動方向と
平行な方向に複数の孔3を配設した構成を有する。
て説明する。図1は本発明の複合型振動子の第1の実施
例の構成を示す側面図および断面図である。本実施例の
アクティブ振動体1は、外形的には質量体2A,2Bの
音響放射面とほぼ同じ寸法に設定してあり、振動方向と
平行な方向に複数の孔3を配設した構成を有する。
【0017】このような構成とすることにより、アクテ
ィブ振動体1は体積が減少し、等価質量が小さくなると
ともに等価コンプライアンスが大きくなることによって
機械的Qが小さくなり広い帯域幅が得られる。またアク
ティブ振動体1が質量体2A,2B全体と均一に接触す
ることにより、質量体2A,2Bが理想的な並行振動を
行って効率の良い音響放射が実現できる。
ィブ振動体1は体積が減少し、等価質量が小さくなると
ともに等価コンプライアンスが大きくなることによって
機械的Qが小さくなり広い帯域幅が得られる。またアク
ティブ振動体1が質量体2A,2B全体と均一に接触す
ることにより、質量体2A,2Bが理想的な並行振動を
行って効率の良い音響放射が実現できる。
【0018】図2は、本発明の第2の実施例の構成を示
す斜視図である。図2に示す第2の実施例は、多数の同
一振動子を同一平面上に配列し、アレイとして構成した
場合の構造を示している。この場合は、一旦図1と同様
な構造の振動子を必要なアレイ寸法の大きさに対応させ
て一体化形成した後、音響放射面と反対面の質量体12
Bにバッキング材を接着等により取り付け、バッキング
材4を除く振動子部分をダイヤモンドカッター等の切削
器により縦横それぞれ所定の等分割で切断することによ
り、アクティブ振動体11および一対の質量体12A,
12Bからなる複数の振動子が独立してバッキング材4
に取り付けられたアレイ構造を実現している。
す斜視図である。図2に示す第2の実施例は、多数の同
一振動子を同一平面上に配列し、アレイとして構成した
場合の構造を示している。この場合は、一旦図1と同様
な構造の振動子を必要なアレイ寸法の大きさに対応させ
て一体化形成した後、音響放射面と反対面の質量体12
Bにバッキング材を接着等により取り付け、バッキング
材4を除く振動子部分をダイヤモンドカッター等の切削
器により縦横それぞれ所定の等分割で切断することによ
り、アクティブ振動体11および一対の質量体12A,
12Bからなる複数の振動子が独立してバッキング材4
に取り付けられたアレイ構造を実現している。
【0019】このように、アクティブ振動体を質量体全
体と均一に接触させて接触の一部分集中を排除すること
により、質量体に理想的な並行振動を与えることがで
き、効率のよい音響放射が確保できるとともに、アレイ
構成の場合の工程も著しく簡素化することができる。
体と均一に接触させて接触の一部分集中を排除すること
により、質量体に理想的な並行振動を与えることがで
き、効率のよい音響放射が確保できるとともに、アレイ
構成の場合の工程も著しく簡素化することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、圧電セラ
ミック等の圧電部材によるアクティブ振動体の両面に質
量体を取り付けた複合型振動子において、アクティブ振
動体に振動方向と平行な方向に複数の孔を設けることに
より、振動子の等価質量を減少させることができるとと
もに、等価コンプライアンスを増加させて機械的Qを小
さくし、広い帯域幅を得られ、かつアクティブ振動体が
質量体全体と均一に接触することを可能として、質量体
に理想的な並行振動を行わせ効率の良い音響放射を確保
することができる効果を有する。また、アレイ構成にお
ける著しい工程の簡素化が確保できる効果を有する。
ミック等の圧電部材によるアクティブ振動体の両面に質
量体を取り付けた複合型振動子において、アクティブ振
動体に振動方向と平行な方向に複数の孔を設けることに
より、振動子の等価質量を減少させることができるとと
もに、等価コンプライアンスを増加させて機械的Qを小
さくし、広い帯域幅を得られ、かつアクティブ振動体が
質量体全体と均一に接触することを可能として、質量体
に理想的な並行振動を行わせ効率の良い音響放射を確保
することができる効果を有する。また、アレイ構成にお
ける著しい工程の簡素化が確保できる効果を有する。
【図1】本発明の複合型振動子の第1の実施例の構成を
示す側面図および断面図である。
示す側面図および断面図である。
【図2】本発明の複合型振動子の第2の実施例の構成を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】従来の複合型振動子の構成を示す側面図および
断面図である。
断面図である。
1 アクティブ振動体 2A 質量体 2B 質量体 3 孔 4 バッキング材 11 アクティブ振動体 12A 質量体 12B 質量体 21 アクティブ振動体 22A 質量体 22B 質量体
Claims (3)
- 【請求項1】 圧電セラミック等の圧電部材で構成する
アクティブ振動体の振動方向の両面に質量体を取り付け
て成る複合型振動子において、前記アクティブ振動体の
振動方向と平行な方向に複数の孔を平行配設したことを
特徴とする複合型振動子。 - 【請求項2】 前記複数の孔を平行配設したアクティブ
振動体と、前記アクティブ振動体の振動方向の両面に取
り付ける質量体とが同一の対向面積で結合されたことを
特徴とする請求項1記載の複合型振動子。 - 【請求項3】 圧電セラミック等の圧電部材で構成する
アクティブ振動体の振動方向の両面に質量体を取り付け
て成る複合型振動子を平面配列して構成すべき所望の複
合型振動子アレイと同じ縦横の外形寸法を有する複合型
振動子を予め一体化形成し、音響放射面の反対側をバッ
キング部材に接着固定したあと、前記一体化形成した複
合型振動子のみを縦横方向ともそれぞれ所定の等分割数
で分割切断することによって構成したことを特徴とする
複合型振動子アレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7097775A JPH08275285A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 複合型振動子及びアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7097775A JPH08275285A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 複合型振動子及びアレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08275285A true JPH08275285A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=14201221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7097775A Pending JPH08275285A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 複合型振動子及びアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08275285A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112398A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | アレイ型平面振動子の製造方法 |
| JPS6199496A (ja) * | 1984-10-20 | 1986-05-17 | Hirotaro Okuyama | ハニカム状振動子 |
| JPH01166699A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 複合圧電板の製造方法 |
| JPH06269093A (ja) * | 1993-03-12 | 1994-09-22 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 受波型圧電素子 |
-
1995
- 1995-03-30 JP JP7097775A patent/JPH08275285A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112398A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | アレイ型平面振動子の製造方法 |
| JPS6199496A (ja) * | 1984-10-20 | 1986-05-17 | Hirotaro Okuyama | ハニカム状振動子 |
| JPH01166699A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 複合圧電板の製造方法 |
| JPH06269093A (ja) * | 1993-03-12 | 1994-09-22 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 受波型圧電素子 |
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