JPH08275335A - 電気接続箱 - Google Patents

電気接続箱

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JPH08275335A
JPH08275335A JP7071855A JP7185595A JPH08275335A JP H08275335 A JPH08275335 A JP H08275335A JP 7071855 A JP7071855 A JP 7071855A JP 7185595 A JP7185595 A JP 7185595A JP H08275335 A JPH08275335 A JP H08275335A
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JP
Japan
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wall
junction box
duct
intake
exhaust
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JP7071855A
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English (en)
Inventor
Nobufumi Kobayashi
宣史 小林
Takahiro Onizuka
孝浩 鬼塚
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 エンジンルーム内に設置する電気接続箱にお
いて、防水性能を損なうことなく、内部の熱を確実に外
部に放熱する。 【構成】 樹脂製のケース内部に電気部品を収容する電
気接続箱10であって、上記ケース周壁を、隙間をあけ
て形成した外壁と内壁とからなる二重壁とし、内壁の内
部を上記電気部品収容室とすると共に、該内壁に通風用
スリットを形成する一方、上記外壁に吸気口と排気口と
を形成し、吸気口を吸気ダクトに、排気口を排気ダクト
に接続して、吸気ダクトからの通風により電気部品収容
室内の熱を排気ダクトへと放熱する構成としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用ワイヤハーネ
スを分岐接続する電気接続箱に関し、詳しくは、ケース
内部にバスバー等の内部回路部材およびリレーやヒュー
ズ等の電気部品が収容され、エンジンルーム内等の高温
雰囲気内に設置される電気接続箱の放熱を図るものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車用ワイヤハーネスを各
電装品に分岐接続するために用いられる電気接続箱が種
々提供されており、この電気接続箱のうち内部にリレー
やヒューズを収容する電気接続箱においては、内部への
水の浸水を絶対に避ける必要がある。そのため、この種
の電気接続箱のケースは、合成樹脂製のアッパーケース
とロアケースとで構成し、アッパーケースとロアケース
との嵌合面にシール用パッキンを取り付けて、密閉状態
で閉塞して防水を図っている。
【0003】上記密閉状態のケース内部に搭載するリレ
ーボックス(R/B)内のリレーや、ヒュージブルリンク
ボックス(F/B)内のヒューズは発熱部品であるため、
電気接続箱のケース内部には熱がこもりやすく温度が上
昇する。また、電気接続箱をエンジンルームに設置して
いる場合、エンジンの熱により更に内部の温度が上昇す
る。特に、エンジンルームに設置する電気接続箱には、
エンジンの電子式燃料噴射装置(EFI)等の電子制御ユ
ニット(ECU)を搭載する場合が多く、電気接続箱の内
部温度が上昇すると、熱の影響で上記ECUが誤作動す
る恐れがある。
【0004】これに対して、実開昭63−55733号
では、電気接続箱の内部の熱を外部に排出できる構成と
した図4および図5に示す電気接続箱が提案されてい
る。上記電気接続箱1は、上部ケース2の外周壁2aの
所要位置を外方へ膨出させ、該外周壁2aの端縁に吸気
口3および排気口4を設けると共に、外周壁2aの内周
面より千鳥足状に突出する複数のリブ2bを設けてい
る。該電気接続箱1は、上記リブ2bにより上部ケース
2と下部ケース5の係合状態で、上部ケース2の外周壁
2aの内面と下部ケース5の外周面の間に吸気口3から
排気口4へ通じる通気路6を形成している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記電
気接続箱1では、吸気口3および排気口4をケース外周
壁2aに設けているだけであるため、電気接続箱1をエ
ンジンルーム内等の高温雰囲気中に設置した場合、吸気
口3から冷気ではなく、高温の空気が流入し、電気接続
箱の内部を更に過熱する恐れがある。また、吸気口3か
ら収容部2cを通して排気口4へと空気を強制的に流通
させる手段はなく、下方の吸気口から流入する冷気を高
温の内部空気と共に上方の排気口から煙突効果により外
部に排出させるだけであるため、確実な放熱効果を得る
ことは出来ない。特に、上記のように、電気接続箱1を
エンジンルームに設置した場合には、エンジンルームの
雰囲気温度が高温であると、煙突効果による放熱を期待
できない。さらに、吸気口3および排気口4は開口状態
であるため、これら吸気口3および排気口4から浸水が
発生する恐れがあり、エンジンルーム内等の浸水が発生
する恐れがある領域には配置することができない。
【0006】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、特に、エンジンルーム内に設置する電気接続箱にお
いて、防水性能を損なうことなく、内部の熱を確実に外
部に放熱することができる電気接続箱を提供することを
目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的と達成するた
め、本発明は、請求項1で、樹脂製のケース内部に電気
部品を収容する電気接続箱であって、上記ケース周壁
を、隙間をあけて形成した外壁と内壁とからなる二重壁
とし、内壁の内部を上記電気部品収容室とすると共に、
該内壁に通風用スリットを形成する一方、上記外壁に吸
気口と排気口とを形成し、吸気口を吸気ダクトに、排気
口を排気ダクトに接続して、吸気ダクトからの通風によ
り電気部品収容室内の熱を排気ダクトへと放熱する構成
としていることを特徴とする電気接続箱を提供してい
る。
【0008】上記電気接続箱は自動車のエンジンルーム
に配置される場合、上記吸気ダクトを自動車の前方に配
置した吸気用エアダクトに接続すると共に、上記排気ダ
クトを車室内に開口する排気ダクトに接続している。
(請求項2) 例えば、吸気用エアダクトは車内空調用の吸気エアダク
トに接続すると共に、排気ダクトを上記空調機の暖房用
排気ダクトに接続している。
【0009】上記吸気ダクトおよび排気ダクトは吸気口
および排気口に防水グロメットを介して取り付けること
が好ましい。(請求項3) また、上記外壁の内面に遮熱部材を取り付けることが好
ましい。(請求項4)
【0010】さらに、上記内壁に設ける通風用スリット
は、内壁の全周にわたって所要間隔をあけて縦方向ある
いは横方向に形成し、外壁と内壁の間の隙間を流れる空
気を内壁内部の電気部品収容室の全域にわたって通風す
ることが好ましい。さらにまた、外壁に設ける吸気口と
排気口とは、外壁と内壁との隙間からなる通風路の全体
に空気が流れるように、対向する外壁の対角線位置に形
成することが好ましい。なお、上記二重壁とするケース
周壁は、アッパーケースあるいはロアケースのいずれで
も良い。また、ケースをアッパーケース、ロアケースお
よびその間に中間ケースを設ける3分割構造とする場合
は、中間ケースの周壁を二重壁とする。ケースの上下壁
となるアッパーケースの上壁およびロアケースの下壁は
従来と同様で二重壁としていない。
【0011】
【作用】本発明の請求項1に記載の電気接続箱による
と、吸気ダクトを介して外壁の吸気口から流入した空気
は内壁の間の隙間を通り、内壁の通風用スリットを通し
て電気部品収容室内に流入し、該収容室内の熱気と共
に、通風用スリットより外壁との隙間を通して外壁の排
気口を通り、該排気口に連結した排気ダクトから排出さ
れる。よって、電気接続箱内部に搭載するリレーやヒュ
ーズ等の発熱部品からの熱を外部に確実に放熱すること
ができる。また、吸気口および排気口にはダクトを接続
しているため、これら吸気口および排気口から電気接続
箱の内部に浸水が発生することはなく、防水性が損なわ
れない。さらに、電気接続箱の内部に搭載する各電気部
品は二重壁の内部に収容しているため、エンジンの熱影
響を低減できる。
【0012】請求項2に記載の電気接続箱によると、吸
気ダクトを自動車の前方に配置した吸気用エアダクトに
接続しているため、車両走行時には吸気口に流入する空
気圧は高く、車室内に開口する排気ダクトと接続してい
る排気口側は負圧となり、よって、電気接続箱内部の空
気を吸気口より排気口へと強制的に流通させることがで
きる。
【0013】請求項3に記載の電気接続箱によると、吸
気ダクトおよび排気ダクトは吸気口および排気口に防水
グロメットを介して取り付けているため、電気接続箱の
内部を確実に防水できる。
【0014】請求項4に記載の電気接続箱によると、外
壁の内面に遮熱部材を取り付けているため、該遮熱部材
によりエンジンルームの熱が電気接続箱内に伝わるのを
低減できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。図1は本発明の第1実施例の電気接続
箱を示し、電気接続箱10は、互いに嵌合する合成樹脂
製のアッパーケース11とロアケース12により構成し
ており、内部には車両に配索するワイヤハーネスW/H
を分岐接続するジャンクションボックス13、リレーボ
ックス14、ヒュージブルリンクボックス15、およ
び、エンジンの電子式燃料噴射装置(EFI)等の電子制
御ユニット16(ECU)を収容して、自動車のエンジン
ルームに設置するようにしている。
【0016】上記アッパーケース11は、ロアケース1
2と嵌合する外周壁11aの下端面にシール用のパッキ
ン18を設け、ロアケース12の接合端面にパッキン1
8を介在させ、アッパーケース11とロアケース12と
をロック手段(図示せず)で固定した時、ケース内部を
密閉状態として防水を図っている。
【0017】上記ロアケース12は、その外周壁を外壁
12aと内壁12eとの二重壁構造としている。外壁1
2aの所要位置にワイヤハーネスW/Hを内部に導入す
るための挿通穴12b、空気を内部に供給するための吸
気口12c、空気を排出するための排気口12dを設けて
いる。上記吸気口12cおよび排気口12dには、長尺な
筒状をした別体の吸気ダクト20および排気ダクト21
を連結している。さらに、上記外壁12aと内壁12e
の間は所要の隙間をあけて通風路12pとし、かつ、外
壁12aの内面より補強用リブ12fを突設している。
【0018】上記挿通穴12bは、外壁12aの上端縁よ
り下方に切欠いて形成しており、該挿通穴12bに対し
て、ゴム製の防水グロメット23を介してワイヤハーネ
スW/Hをロアケース12内に導入している。上記吸気
口12cおよび排気口12dは、対向する長辺側の外壁1
2aの対角する位置に上端縁より切欠いて形成してお
り、防水グロメット24A、24Bを介して上記吸気ダ
クト20および排気ダクト21の一端を取り付けてい
る。
【0019】上記内壁12eは底面12gより外壁12a
と平行に所要の間隔をあけて突設しており、その内部に
上記各ボックス13、14、15、および、電子制御ユ
ニット16を設置する電気部品収容室12hを形成して
いる。内壁12eには、全周にわたって所要間隔をあけ
て上端近傍より底面12gにかけて切欠いて通風用スリ
ット12iを設け、吸気口12cから供給される空気を電
気部品収容室12hを通して排気口12dより排出できる
ようにしている。尚、上記通風用スリット12iは、内
壁12eの少なくとも吸気口12cおよび排気口12dと
対向する位置に設ければ良い。また、内壁12eの挿通
穴12bと対向する位置には、電気部品収容室12h内に
ワイヤハーネスW/Hを導入するための挿通穴12kを
設けている。
【0020】上記吸気ダクト20の他端は車両のエンジ
ンルーム内に配置するようにしている。一方、上記排気
ダクト21の他端は車両の車室内に配置している。本実
施例では、吸気ダクト20の先端は、自動車の空調機に
外気を導入するため、エンジンルーム内の自動車前方に
配置した吸気用エアダクト(図示せず)と接続している。
一方、排気ダクト21は、上記空調機の排出口と車室内
の送風口とを接続する車室側に配置された排気ダクト
(図示せず)と接続している。よって、電気接続箱10に
は冷たい外気が導入される一方、電気接続箱から排出さ
れる熱は、暖房時には車室内にそのまま空調機、ヒータ
からの暖気と共に排出される一方、冷房時には空調機か
らの冷気と混合して、冷却した状態で車室内に排出され
るようにしている。
【0021】上記防水グロメット23、24A、24B
はゴム製で、挿通穴12bおよび吸気口12c、排気口
12dより大きく形成し、その周面に形成した係止溝2
3b、24bを、上記各挿通孔の周縁に嵌合して取り付
けている。
【0022】上記電気接続箱10は、ワイヤハーネスW
/Hおよび各ダクト20、21を、防水グロメット2
3、24A、24Bを介してロアケース12に取り付け
た状態で、ロアケース12の上面開口にアッパーケース
11を嵌せ、アッパーケース11に取り付けたパッキン
18を、ロアケース12の外壁12aの上端縁および防
水グロメット23、24A、24Bと密着させて、ロッ
ク手段(図示せず)により固定し、電気接続箱10の内部
への水の浸水を防止した状態で組みつけている。
【0023】上記構成の電気接続箱10は、ロアケース
12の周壁を2重壁構造としているため、エンジンルー
ムに設置しても、電気部品収容室12h内に設置する各
部品に対して直接的にエンジンの熱が伝わることを防止
して、熱による影響を低減させることが出来る。
【0024】また、電気接続箱10を設置したエンジン
ルーム側は、空気の流入により高圧となる一方、空気が
流入しない車室側はエンジンルーム側より低圧となって
いる。よって、排気ダクト側が負圧となり、エンジンル
ーム内に配置した吸気ダクト20から外気を吸引し、吸
気ダクト20、外壁の吸気口12c、外壁と内壁の間の
通風路12p、内壁の通風用スリット12iを通して、
電気部品収容室12hに冷たい外気が導入される。導入
された外気は電気部品収容室12hの内部を冷却する。
また、内部にこもっている熱気は流入した空気と共に通
風用スリット12i、通風路12p、排気口12d、排
気ダクト21を通して排出される。
【0025】図2は第2実施例の電気接続箱10を示
し、該電気接続箱10は、ロアケース12の外壁12a
の内面に遮熱部材25を取り付け、該遮熱部材25によ
りエンジンの熱による電気接続箱10内の各部品、特に
上記ECU16への影響を更に低減させるようにしてい
る。
【0026】上記第1実施例および第2実施例に示す電
気接続箱は、図3に示すように、ロアケース12の下方
よりワイヤハーネスW/Hを導入する構成とした電気接
続箱10にも適用することが出来る。この場合、ロアケ
ース12の下端縁よりワイヤハーネスW/Hを導入する
ための挿通穴12b'を設け、該挿通穴12b'に対して上
記第1実施例と同様に防水グロメット23を介してワイ
ヤハーネスW/Hを取り付け、上端面にシール用のパッ
キン27を取り付けたカバー28によりロアケース12
の下端を閉塞している。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の請求項1の電気接続箱では、ケースの周壁を間隔をあ
けて設けた外壁と内壁の2重壁構造として、内壁の内部
に電気部品を収容し、かつ、外壁に吸気口および排気口
を設けると共に、吸気口および排気口より筒状のダクト
を連結しているため、防水性を損なうことなく、吸気口
より外気を導入して、排気口より電気接続箱内部の熱を
放熱することが出来る。また、上記のように二重壁とし
ているため、電気接続箱をエンジンルームに設置した場
合、エンジンの熱影響を低減でき、特に、熱により誤作
動する恐れがあるECUの過熱を抑制して、ECUが誤
作動することを防止することが出来る。
【0028】請求項2の電気接続箱では、吸気ダクトの
先端を車両のエンジンルーム内に配置する一方、上記排
気ダクトの先端を車室側に配置しているため、車両走行
時に発生するエンジンルーム側と車室側との圧力差によ
り、吸気口側から排気口へと負圧により強制的に空気を
流通させることができ、電気接続箱の放熱を確実に行う
ことが出来る。
【0029】請求項3の電気接続箱では、吸気口および
排気口からの浸水を確実に防止できる。また、請求項4
の電気接続箱では、ケースの外壁に遮熱部材を取り付け
ているため、内壁の内部に設置する各電気部品に対する
熱の影響を更に低減することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例の電気接続箱の放熱構造
を示す分解斜視図である。
【図2】 第2実施例の電気接続箱の放熱構造を示す要
部断面図である。
【図3】 ワイヤハーネスを下方より導入する構成とし
た電気接続箱を示す斜視図である。
【図4】 内部の熱を排出できる構成とした従来の電気
接続箱を示す分解斜視図である。
【図5】 従来の電気接続箱を組み立てた状態を示す斜
視図である。
【符号の説明】
10 電気接続箱 11 アッパーケース 12 ロアケース 12a 外壁 12b 挿通穴 12c 吸気口 12d 排気口 12e 内壁 12i 通風用スリット 16 電子制御ユニット W/H ワイヤハーネス

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 樹脂製のケース内部に電気部品を収容す
    る電気接続箱であって、 上記ケース周壁を、隙間をあけて形成した外壁と内壁と
    からなる二重壁とし、内壁の内部を上記電気部品収容室
    とすると共に、該内壁に通風用スリットを形成する一
    方、上記外壁に吸気口と排気口とを形成し、吸気口を吸
    気ダクトに、排気口を排気ダクトに接続して、吸気ダク
    トからの通風により電気部品収容室内の熱を排気ダクト
    へと放熱する構成としていることを特徴とする電気接続
    箱。
  2. 【請求項2】 上記電気接続箱は自動車のエンジンルー
    ムに配置されるもので、上記吸気ダクトを自動車の前方
    に配置した吸気用エアダクトに接続すると共に、上記排
    気ダクトを車室内に開口する排気ダクトに接続している
    請求項1に記載の電気接続箱。
  3. 【請求項3】 上記吸気ダクトおよび排気ダクトは吸気
    口および排気口に防水グロメットを介して取り付けてい
    る請求項1または請求項2に記載の電気接続箱。
  4. 【請求項4】 上記外壁の内面に遮熱部材を取り付けて
    いることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか
    1項に記載の電気接続箱。
JP7071855A 1995-03-29 1995-03-29 電気接続箱 Pending JPH08275335A (ja)

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