JPH08276051A - パチンコゲーム機 - Google Patents
パチンコゲーム機Info
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- JPH08276051A JPH08276051A JP8014088A JP1408896A JPH08276051A JP H08276051 A JPH08276051 A JP H08276051A JP 8014088 A JP8014088 A JP 8014088A JP 1408896 A JP1408896 A JP 1408896A JP H08276051 A JPH08276051 A JP H08276051A
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- JP
- Japan
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- game machine
- signal
- pachinko game
- pattern
- pachinko
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 人手を介することなくパチンコゲーム機に対
して継続遊技の許可作業を行うことを可能とする。 【解決手段】 パチンコゲーム機1には表示手段が設け
られており、その表示手段に表示された図柄情報が特賞
パターンとなったときは入賞確率を極めて高くした特賞
状態を呈する。パチンコゲーム機1には信号発生装置1
7が設けられており、その信号発生装置17は、パチン
コゲーム機1に表示された図柄パターンを示す図柄信号
をホール管理コンピュータ14に出力する。ホール管理
コンピュータ14は、パチンコゲーム機1の稼働状態に
基づいて当該パチンコゲーム機1に対して打止を実行す
ると共に当該パチンコゲーム機1からの図柄信号が示す
表示パターンが継続遊技許可パターンであったときは打
止を解除する。
して継続遊技の許可作業を行うことを可能とする。 【解決手段】 パチンコゲーム機1には表示手段が設け
られており、その表示手段に表示された図柄情報が特賞
パターンとなったときは入賞確率を極めて高くした特賞
状態を呈する。パチンコゲーム機1には信号発生装置1
7が設けられており、その信号発生装置17は、パチン
コゲーム機1に表示された図柄パターンを示す図柄信号
をホール管理コンピュータ14に出力する。ホール管理
コンピュータ14は、パチンコゲーム機1の稼働状態に
基づいて当該パチンコゲーム機1に対して打止を実行す
ると共に当該パチンコゲーム機1からの図柄信号が示す
表示パターンが継続遊技許可パターンであったときは打
止を解除する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示した図柄パタ
ーンに応じて遊技を実行すると共に所定条件の成立によ
り入賞確率が極めて高い特賞状態を呈するパチンコゲー
ム機に関する。
ーンに応じて遊技を実行すると共に所定条件の成立によ
り入賞確率が極めて高い特賞状態を呈するパチンコゲー
ム機に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来より、スロットマ
シンを内蔵したパチンコゲーム機が供されており、この
場合、上記スロットマシンは、盤面の略中央部に例えば
LEDセグメント或は液晶表示器等から成る表示手段を
複数有し、盤面に設けられた特定入賞口にパチンコ玉が
入賞したときは、文字或は絵柄等から成る複数種類の図
柄情報のうちからランダムに選択された1つの図柄情報
を各表示手段に表示するようになっている。そして、各
表示手段に表示された図柄情報が所定の特賞パターンと
なったときは、スロットマシンが有する制御装置により
電気役物を駆動し、以て入賞確率が極めて高い特賞状態
に切換わるようになっている。従って、特賞状態が発生
したときは、遊技者は多量のパチンコ玉を獲得すること
ができる。
シンを内蔵したパチンコゲーム機が供されており、この
場合、上記スロットマシンは、盤面の略中央部に例えば
LEDセグメント或は液晶表示器等から成る表示手段を
複数有し、盤面に設けられた特定入賞口にパチンコ玉が
入賞したときは、文字或は絵柄等から成る複数種類の図
柄情報のうちからランダムに選択された1つの図柄情報
を各表示手段に表示するようになっている。そして、各
表示手段に表示された図柄情報が所定の特賞パターンと
なったときは、スロットマシンが有する制御装置により
電気役物を駆動し、以て入賞確率が極めて高い特賞状態
に切換わるようになっている。従って、特賞状態が発生
したときは、遊技者は多量のパチンコ玉を獲得すること
ができる。
【0003】ところで、斯様な特賞状態は所定の確率に
基づいて発生するので、特賞の発生により多量のパチン
コ玉を獲得した遊技者が、その獲得パチンコ玉で遊技を
継続したときは再び特賞状態を発生させる確率が高くな
る。このため、特賞を発生させた遊技者による継続遊技
を許可することは、利益の配分が片寄ることになる等、
経営上得策でないので、パチンコホールにおいては、一
般的に、特賞状態が終了した時点で同一の遊技者による
継続遊技を禁止すると共に、遊技者が獲得したパチンコ
玉を景品と交換させるようにしている。
基づいて発生するので、特賞の発生により多量のパチン
コ玉を獲得した遊技者が、その獲得パチンコ玉で遊技を
継続したときは再び特賞状態を発生させる確率が高くな
る。このため、特賞を発生させた遊技者による継続遊技
を許可することは、利益の配分が片寄ることになる等、
経営上得策でないので、パチンコホールにおいては、一
般的に、特賞状態が終了した時点で同一の遊技者による
継続遊技を禁止すると共に、遊技者が獲得したパチンコ
玉を景品と交換させるようにしている。
【0004】しかしながら、遊技者にとっては、上述の
ように打止により獲得したパチンコ玉を景品と交換した
後に、パチンコゲーム機の遊技を継続しようとする場合
は、新たなパチンコ玉の貸出しを受けなければならな
い。このため、獲得パチンコ玉により遊技を継続した場
合に比べて不利益を被るので、上述のように規定された
パチンコホールを敬遠するようになり、パチンコホール
の集客率の低下の要因となる。そこで、パチンコホール
では、特賞状態が発生したときに所定条件の下で同一の
遊技客による継続遊技を許可するようにしている。
ように打止により獲得したパチンコ玉を景品と交換した
後に、パチンコゲーム機の遊技を継続しようとする場合
は、新たなパチンコ玉の貸出しを受けなければならな
い。このため、獲得パチンコ玉により遊技を継続した場
合に比べて不利益を被るので、上述のように規定された
パチンコホールを敬遠するようになり、パチンコホール
の集客率の低下の要因となる。そこで、パチンコホール
では、特賞状態が発生したときに所定条件の下で同一の
遊技客による継続遊技を許可するようにしている。
【0005】つまり、各表示手段に表示された図柄情報
の組合せが所定の特賞パターンとなって特賞状態が発生
したときは、担当係員によりその特賞パターンがパチン
コホールで予め規定された継続遊技許可パターンである
か否かを確認し、継続遊技許可パターンであったときは
特賞の終了に拘らず同一の遊技者による継続遊技を許可
する。斯様な継続遊技は特賞パターンが継続遊技禁止パ
ターンとなるまで許可されるようになっており、これに
より遊技者は所定条件の下で特賞による獲得パチンコ玉
で遊技を継続することができると共に、同一の遊技者に
よる遊技が長時間継続してしまうことはないので、パチ
ンコホールが過度に不利益となることはない。
の組合せが所定の特賞パターンとなって特賞状態が発生
したときは、担当係員によりその特賞パターンがパチン
コホールで予め規定された継続遊技許可パターンである
か否かを確認し、継続遊技許可パターンであったときは
特賞の終了に拘らず同一の遊技者による継続遊技を許可
する。斯様な継続遊技は特賞パターンが継続遊技禁止パ
ターンとなるまで許可されるようになっており、これに
より遊技者は所定条件の下で特賞による獲得パチンコ玉
で遊技を継続することができると共に、同一の遊技者に
よる遊技が長時間継続してしまうことはないので、パチ
ンコホールが過度に不利益となることはない。
【0006】しかしながら、上述の従来例では、担当係
員は、特賞状態が発生したときは、特賞が発生したパチ
ンコゲーム機の特賞パターンが継続遊技許容パターン若
しくは継続遊技禁止パターンの何れとなっているかを一
々確認しなければならなず、その確認作業が面倒である
という欠点がある。
員は、特賞状態が発生したときは、特賞が発生したパチ
ンコゲーム機の特賞パターンが継続遊技許容パターン若
しくは継続遊技禁止パターンの何れとなっているかを一
々確認しなければならなず、その確認作業が面倒である
という欠点がある。
【0007】この場合、パチンコゲーム機で表示された
図柄パターンをCCDカメラにより検出するように構成
し、検出した図柄パターンに基づいてパチンコゲーム機
に対する打止処理を実行することが考えられるが、パチ
ンコゲーム機に表示された図柄パターンをCCDカメラ
により検出することはCCDカメラの設置場所、或いは
コストの面で現実には困難である。
図柄パターンをCCDカメラにより検出するように構成
し、検出した図柄パターンに基づいてパチンコゲーム機
に対する打止処理を実行することが考えられるが、パチ
ンコゲーム機に表示された図柄パターンをCCDカメラ
により検出することはCCDカメラの設置場所、或いは
コストの面で現実には困難である。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、表示した図柄パターンに基づく所定条
件の成立により入賞確率が極めて高い特賞状態を呈する
構成において、人手を介することなく継続遊技の許可作
業を行うことが可能となるパチンコゲーム機を提供する
ことにある。
で、その目的は、表示した図柄パターンに基づく所定条
件の成立により入賞確率が極めて高い特賞状態を呈する
構成において、人手を介することなく継続遊技の許可作
業を行うことが可能となるパチンコゲーム機を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、表示した図柄
パターンに基づく所定条件の成立により入賞確率が極め
て高い特賞状態を呈するパチンコゲーム機において、表
示した図柄パターンを示す図柄信号を外部に出力する図
柄信号出力手段を設けたものである(請求項1)。
パターンに基づく所定条件の成立により入賞確率が極め
て高い特賞状態を呈するパチンコゲーム機において、表
示した図柄パターンを示す図柄信号を外部に出力する図
柄信号出力手段を設けたものである(請求項1)。
【0010】このような構成によれば、パチンコゲーム
機は、表示した図柄パターンに基づく所定条件が成立し
たときは入賞確率が極めて高い特賞状態を呈する。この
とき、パチンコゲーム機が特賞状態となったときは、特
賞の終了によりパチンコゲーム機に対して打止するのが
通常であるが、表示した図柄パターンによっては特賞の
終了にかかわらず継続遊技を許可する。
機は、表示した図柄パターンに基づく所定条件が成立し
たときは入賞確率が極めて高い特賞状態を呈する。この
とき、パチンコゲーム機が特賞状態となったときは、特
賞の終了によりパチンコゲーム機に対して打止するのが
通常であるが、表示した図柄パターンによっては特賞の
終了にかかわらず継続遊技を許可する。
【0011】ここで、パチンコゲーム機は、表示した図
柄パターンを示す図柄信号を外部に出力するので、図柄
信号が示す図柄パターンに基づいてパチンコゲーム機に
対する継続遊技を許可することができる。
柄パターンを示す図柄信号を外部に出力するので、図柄
信号が示す図柄パターンに基づいてパチンコゲーム機に
対する継続遊技を許可することができる。
【0012】上記構成において、表示した図柄パターン
が所定の特賞パターンとなったときに特賞状態を呈する
ように構成されていてもよい(請求項2)。
が所定の特賞パターンとなったときに特賞状態を呈する
ように構成されていてもよい(請求項2)。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
参照して説明する。パチンコゲーム機の正面を示す図2
において、パチンコゲーム機1の盤面2には例えばLE
Dドットマトリクスから成る第1乃至第3の表示手段3
乃至5が設けられている。そして、盤面2に設けられた
特定入賞口6にパチンコ玉が入賞すると、文字或は絵柄
等から成る図柄情報が各表示手段3乃至5に表示される
ようになっている。
参照して説明する。パチンコゲーム機の正面を示す図2
において、パチンコゲーム機1の盤面2には例えばLE
Dドットマトリクスから成る第1乃至第3の表示手段3
乃至5が設けられている。そして、盤面2に設けられた
特定入賞口6にパチンコ玉が入賞すると、文字或は絵柄
等から成る図柄情報が各表示手段3乃至5に表示される
ようになっている。
【0014】また、盤面2の下部に電気役物7が設けら
れている。この電気役物7は大入賞口8を開閉部材9で
閉鎖して成り、各表示手段3乃至5に表示された図柄情
報の組合せが特賞パターンとなったときは、開閉部材9
が前方に回転して盤面2を落下するパチンコ玉を受止め
て大入賞口8に案内するようになっている。尚、10は
上玉受皿,11は下玉受皿,12は玉発射装置駆動用の
操作ハンドルである。
れている。この電気役物7は大入賞口8を開閉部材9で
閉鎖して成り、各表示手段3乃至5に表示された図柄情
報の組合せが特賞パターンとなったときは、開閉部材9
が前方に回転して盤面2を落下するパチンコ玉を受止め
て大入賞口8に案内するようになっている。尚、10は
上玉受皿,11は下玉受皿,12は玉発射装置駆動用の
操作ハンドルである。
【0015】パチンコゲーム機1の構成を概略的に示す
図1において、パチンコゲーム機1の裏側には図示しな
いセーフ玉貯留容器が配設されており、この玉貯留容器
に玉補給器13からセーフ玉が供給されるようになって
いる。玉補給器13は、セーフ玉貯留容器に設けられた
玉検出スイッチのオンオフに応じてパチンコ玉を供給す
るようになっていると共に、例えば10個のパチンコ玉
を供給する毎にセーフ玉計数パルスP2 をホール管理コ
ンピュータ14に出力する。
図1において、パチンコゲーム機1の裏側には図示しな
いセーフ玉貯留容器が配設されており、この玉貯留容器
に玉補給器13からセーフ玉が供給されるようになって
いる。玉補給器13は、セーフ玉貯留容器に設けられた
玉検出スイッチのオンオフに応じてパチンコ玉を供給す
るようになっていると共に、例えば10個のパチンコ玉
を供給する毎にセーフ玉計数パルスP2 をホール管理コ
ンピュータ14に出力する。
【0016】また、盤面2の裏側にはアウト玉計数器1
5が配設されており、盤面2のアウト口16から例えば
10個のパチンコ玉が排出される毎にアウト玉計数パル
スP1 をホール管理コンピュータ14に出力する。
5が配設されており、盤面2のアウト口16から例えば
10個のパチンコ玉が排出される毎にアウト玉計数パル
スP1 をホール管理コンピュータ14に出力する。
【0017】一方、パチンコゲーム機1の裏側にはこれ
の稼働状態を示す信号を発生すると共に図柄信号出力手
段としての機能を有する信号発生装置17が配設されて
いる。この信号発生装置17は、盤面1に設けられた特
賞報知用ランプの点灯状態を光センサで検出してその検
出タイミングで特賞検出信号P3 をホール管理コンピュ
ータ14に出力する。
の稼働状態を示す信号を発生すると共に図柄信号出力手
段としての機能を有する信号発生装置17が配設されて
いる。この信号発生装置17は、盤面1に設けられた特
賞報知用ランプの点灯状態を光センサで検出してその検
出タイミングで特賞検出信号P3 をホール管理コンピュ
ータ14に出力する。
【0018】また、信号発生装置17は、各表示手段3
乃至5に表示された図柄情報を検出するようになってお
り、その検出した図柄情報を示す図柄信号P4 をホール
管理コンピュータ14に出力する。
乃至5に表示された図柄情報を検出するようになってお
り、その検出した図柄情報を示す図柄信号P4 をホール
管理コンピュータ14に出力する。
【0019】即ち、パチンコゲーム機1からの各計数パ
ルスP1 ,P2 は、ホール管理コンピュータ14内に構
成された打止制御装置18に信号ラインを介して与えら
れるものであり、以下この打止制御装置18について述
べる。
ルスP1 ,P2 は、ホール管理コンピュータ14内に構
成された打止制御装置18に信号ラインを介して与えら
れるものであり、以下この打止制御装置18について述
べる。
【0020】ここで、図3には打止制御装置18が機能
ブロックの組合わせにより示されている。但し、上記打
止制御装置18は、実際にはホール管理コンピュータ1
4内部に構成されており、多数台のパチンコゲーム機を
集中的に管理するようになっているが、図3では説明の
便宜上1台のパチンコゲーム機に関連した機能ブロック
のみを示した。
ブロックの組合わせにより示されている。但し、上記打
止制御装置18は、実際にはホール管理コンピュータ1
4内部に構成されており、多数台のパチンコゲーム機を
集中的に管理するようになっているが、図3では説明の
便宜上1台のパチンコゲーム機に関連した機能ブロック
のみを示した。
【0021】19はアウト玉数を示す計数パルスP1 を
入力部20及びトランスファゲート21を介して受ける
アウト玉計数部で、これはリセット端子Rを通じて初期
化された後に入力した計数パルスP1 を順次加算してそ
の加算結果をアウト玉数を示す数値信号N1 として出力
する。尚、トランスファゲート21は、そのゲート端子
にハイレベル信号が与えられた状態でのみ信号の通過を
許容する。
入力部20及びトランスファゲート21を介して受ける
アウト玉計数部で、これはリセット端子Rを通じて初期
化された後に入力した計数パルスP1 を順次加算してそ
の加算結果をアウト玉数を示す数値信号N1 として出力
する。尚、トランスファゲート21は、そのゲート端子
にハイレベル信号が与えられた状態でのみ信号の通過を
許容する。
【0022】22はセーフ玉数を示す計数パルスP2 を
前記入力部20を介して受けるセーフ玉計数部で、これ
はリセット端子Rを通じて初期化された後に入力する計
数パルスP2 を順次加算してその加算結果をセーフ玉数
を示す数値信号N2 として出力する。
前記入力部20を介して受けるセーフ玉計数部で、これ
はリセット端子Rを通じて初期化された後に入力する計
数パルスP2 を順次加算してその加算結果をセーフ玉数
を示す数値信号N2 として出力する。
【0023】23は減算部で、これは数値信号N1 によ
り示されるアウト玉数から数値信号N2 により示される
セーフ玉数を減算し、その減算結果をパチンコゲーム機
1の差玉数を示す数値信号N3 として出力する。
り示されるアウト玉数から数値信号N2 により示される
セーフ玉数を減算し、その減算結果をパチンコゲーム機
1の差玉数を示す数値信号N3 として出力する。
【0024】24は打止設定値記憶部で、これには任意
に変更可能な打止設定値Nz(負の値)が記憶されてい
る。25は比較部で、これは上記打止設定値Nzと前記
減算部23からの数値信号N3 とを比較し、Nz≧N3
の関係となったとき、つまりパチンコゲーム機1の差玉
数が打止設定値Nzに達したときにパルス状の打止信号
Szを出力するようになっている。
に変更可能な打止設定値Nz(負の値)が記憶されてい
る。25は比較部で、これは上記打止設定値Nzと前記
減算部23からの数値信号N3 とを比較し、Nz≧N3
の関係となったとき、つまりパチンコゲーム機1の差玉
数が打止設定値Nzに達したときにパルス状の打止信号
Szを出力するようになっている。
【0025】26は信号保持部で、これは打止信号Sz
をトランスファゲート27を介して受けるようになって
おり、打止信号Szが出力された時点からリセット端子
Rを通じて初期化されるまでの期間だけ打止信号Sz´
を出力するようになっている。尚、トランスファゲート
27は、ゲート端子にハイレベル信号が与えられた状態
で打止信号Szの通過を許容する。
をトランスファゲート27を介して受けるようになって
おり、打止信号Szが出力された時点からリセット端子
Rを通じて初期化されるまでの期間だけ打止信号Sz´
を出力するようになっている。尚、トランスファゲート
27は、ゲート端子にハイレベル信号が与えられた状態
で打止信号Szの通過を許容する。
【0026】そして、斯かる信号保持部26から打止信
号Sz´が出力された状態では、パチンコゲーム機1へ
のパチンコ玉の新規供給を停止したり或はパチンコ玉発
射装置の電源を遮断するなどして当該パチンコゲーム機
1での遊技を禁止した打止状態に切換えられる構成とな
っている。
号Sz´が出力された状態では、パチンコゲーム機1へ
のパチンコ玉の新規供給を停止したり或はパチンコ玉発
射装置の電源を遮断するなどして当該パチンコゲーム機
1での遊技を禁止した打止状態に切換えられる構成とな
っている。
【0027】28は打込設定値記憶部で、これには任意
に変更可能な打込設定値Naが記憶されており、この実
施例では打込設定値Naを零としている。
に変更可能な打込設定値Naが記憶されており、この実
施例では打込設定値Naを零としている。
【0028】29は打込状態を検出するための比較部
で、これは上記打込設定値Naと前記減算部23からの
数値信号N3 とを比較し、Na≦N3 の状態時、つまり
パチンコゲーム機1が打込状態(アウト玉数がセーフ玉
数より多い状態)となってその差玉数が零以上あるとき
に、ハイレベル信号より成る打込信号Saを出力した状
態を呈し、他の状態ではローレベル信号を出力した状態
を呈するようになっている。そして、上記比較部29の
出力は、インバータ30により反転された後に前記トラ
ンスファゲート21のゲート端子に与えられるようにな
っている。
で、これは上記打込設定値Naと前記減算部23からの
数値信号N3 とを比較し、Na≦N3 の状態時、つまり
パチンコゲーム機1が打込状態(アウト玉数がセーフ玉
数より多い状態)となってその差玉数が零以上あるとき
に、ハイレベル信号より成る打込信号Saを出力した状
態を呈し、他の状態ではローレベル信号を出力した状態
を呈するようになっている。そして、上記比較部29の
出力は、インバータ30により反転された後に前記トラ
ンスファゲート21のゲート端子に与えられるようにな
っている。
【0029】31は入力部32を介して信号発生装置1
7からの特賞検出信号P3 を入力する特賞信号保持部
で、これは信号発生装置17から特賞検出信号P3 の入
力期間中はハイレベルの特賞信号Soの出力状態を維持
する。
7からの特賞検出信号P3 を入力する特賞信号保持部
で、これは信号発生装置17から特賞検出信号P3 の入
力期間中はハイレベルの特賞信号Soの出力状態を維持
する。
【0030】そして、特賞信号保持部31からの特賞信
号Soはインバータ33で反転された状態でアンド回路
34の入力端子に与えられている。ここで、アンド回路
34の出力はトランスファゲート27のゲート端子に与
えられている。
号Soはインバータ33で反転された状態でアンド回路
34の入力端子に与えられている。ここで、アンド回路
34の出力はトランスファゲート27のゲート端子に与
えられている。
【0031】35は開放操作されたときにリセットパル
スRPを出力する開放手段で、そのリセットパルスRP
によって、アウト玉計数部19,セーフ玉計数部22及
び信号保持部26がリセット端子Rを介して初期化され
るようになっている。
スRPを出力する開放手段で、そのリセットパルスRP
によって、アウト玉計数部19,セーフ玉計数部22及
び信号保持部26がリセット端子Rを介して初期化され
るようになっている。
【0032】36は信号発生装置17からの図柄情報を
示す図柄信号P4 を入力部37を介して入力する信号変
換部で、これは入力した図柄信号に基づいて図柄情報の
組合わせを示す図柄パターンPT1 を出力する。
示す図柄信号P4 を入力部37を介して入力する信号変
換部で、これは入力した図柄信号に基づいて図柄情報の
組合わせを示す図柄パターンPT1 を出力する。
【0033】記憶部38には任意に変更可能な継続遊技
許可パターンPT2 が予め記憶されている。この継続遊
技許可パターンPT2 はパチンコホール毎に設定される
もので、この実施例では、例えば「333」及び「77
7」が設定されている。そして、比較部39は、記憶部
38に記憶されている継続遊技許可パターンPT2 と信
号変換部36からの図柄パターンPT1 とを比較して、
両者が一致したときにセット信号Ss を出力する。
許可パターンPT2 が予め記憶されている。この継続遊
技許可パターンPT2 はパチンコホール毎に設定される
もので、この実施例では、例えば「333」及び「77
7」が設定されている。そして、比較部39は、記憶部
38に記憶されている継続遊技許可パターンPT2 と信
号変換部36からの図柄パターンPT1 とを比較して、
両者が一致したときにセット信号Ss を出力する。
【0034】また、記憶部40には任意に変更可能な継
続遊技禁止パターンPT3 が予め記憶されている。この
継続遊技禁止パターンPT3 はパチンコホール毎に設定
されるもので、この実施例では、例えば「222」及び
「888」が設定されている。そして、比較部41は、
記憶部40に記憶されている継続遊技禁止パターンPT
3 と信号変換部36からの図柄パターンPT1 とを比較
して、両者が一致したときにリセット信号SR を出力す
る。
続遊技禁止パターンPT3 が予め記憶されている。この
継続遊技禁止パターンPT3 はパチンコホール毎に設定
されるもので、この実施例では、例えば「222」及び
「888」が設定されている。そして、比較部41は、
記憶部40に記憶されている継続遊技禁止パターンPT
3 と信号変換部36からの図柄パターンPT1 とを比較
して、両者が一致したときにリセット信号SR を出力す
る。
【0035】42は判定部で、これは比較部39からセ
ット信号Ss が与えられると、リセット端子Rを通じて
リセットされるまでアンド回路34に継続してローレベ
ルの遊技許可信号Sx を出力する。ここで、判定部42
のリセット端子Rはオア回路43を通じて比較部41と
接続されている。
ット信号Ss が与えられると、リセット端子Rを通じて
リセットされるまでアンド回路34に継続してローレベ
ルの遊技許可信号Sx を出力する。ここで、判定部42
のリセット端子Rはオア回路43を通じて比較部41と
接続されている。
【0036】44は入力部32を介して信号発生装置1
7からの特賞検出信号P3 を受ける特賞計数部で、リセ
ット端子Rを通じた初期化後に入力した特賞検出信号P
3 の入力回数を計数してその計数値N4 を出力する。
7からの特賞検出信号P3 を受ける特賞計数部で、リセ
ット端子Rを通じた初期化後に入力した特賞検出信号P
3 の入力回数を計数してその計数値N4 を出力する。
【0037】記憶部45には任意に変更可能な特賞終了
回数No が記憶されている。そして、比較部46は、記
憶部45に記憶されている特賞終了回数No と特賞計数
部44から入力した計数値N4 と比較して、両者が一致
したときにリセット信号SRをオア回路43を通じて判
定部42のリセット端子Rに与えるように接続されてい
る。
回数No が記憶されている。そして、比較部46は、記
憶部45に記憶されている特賞終了回数No と特賞計数
部44から入力した計数値N4 と比較して、両者が一致
したときにリセット信号SRをオア回路43を通じて判
定部42のリセット端子Rに与えるように接続されてい
る。
【0038】次に、上記構成の作用について説明する。
パチンコゲーム機1で遊技が行われている状態時には、
そのパチンコゲーム機1から計数パルスP1 及びP2 が
出力され、計数パルスP1 を加算するアウト玉計数部1
9からアウト玉数を示す数値信号N1 が出力されると共
に、計数パルスP2 を加算するセーフ玉計数部21から
セーフ玉数を示す数値信号N2 が出力される。これによ
り、減算部23は、上記数値信号N1 により示されるア
ウト玉数から数値信号N2 により示されるセーフ玉数を
差引く演算を行い、その演算結果をパチンコゲーム機1
の差玉数を示す数値信号N3 として出力する。
パチンコゲーム機1で遊技が行われている状態時には、
そのパチンコゲーム機1から計数パルスP1 及びP2 が
出力され、計数パルスP1 を加算するアウト玉計数部1
9からアウト玉数を示す数値信号N1 が出力されると共
に、計数パルスP2 を加算するセーフ玉計数部21から
セーフ玉数を示す数値信号N2 が出力される。これによ
り、減算部23は、上記数値信号N1 により示されるア
ウト玉数から数値信号N2 により示されるセーフ玉数を
差引く演算を行い、その演算結果をパチンコゲーム機1
の差玉数を示す数値信号N3 として出力する。
【0039】この場合、減算部23からの数値信号N3
が零以上ある状態、つまりパチンコゲーム機1が打込状
態にあるときには、比較部29から打込信号Sa(ハイ
レベル信号)が出力されるようになり、その打込信号S
aはインバータ30によりローレベル信号に反転されて
トランスファゲート21のゲート端子に与えられる。こ
のため、トランスファゲート21が計数パルスP1 の通
過を阻止するようになる。
が零以上ある状態、つまりパチンコゲーム機1が打込状
態にあるときには、比較部29から打込信号Sa(ハイ
レベル信号)が出力されるようになり、その打込信号S
aはインバータ30によりローレベル信号に反転されて
トランスファゲート21のゲート端子に与えられる。こ
のため、トランスファゲート21が計数パルスP1 の通
過を阻止するようになる。
【0040】従って、パチンコゲーム機1が打込状態に
ある期間には、アウト玉計数部19による計数パルスP
1 の加算動作が停止され、これによりパチンコゲーム機
1において遊技者により打込状態となったパチンコ玉数
については、これが減算部23での差玉数の演算結果に
反映されないようになる。この結果、パチンコゲーム機
1が二以上の遊技者による遊技を経て打止に至った場合
に、遊技者が獲得するパチンコ玉数が打止設定値Nzよ
り多くなる事態が防止されるようになる。
ある期間には、アウト玉計数部19による計数パルスP
1 の加算動作が停止され、これによりパチンコゲーム機
1において遊技者により打込状態となったパチンコ玉数
については、これが減算部23での差玉数の演算結果に
反映されないようになる。この結果、パチンコゲーム機
1が二以上の遊技者による遊技を経て打止に至った場合
に、遊技者が獲得するパチンコ玉数が打止設定値Nzよ
り多くなる事態が防止されるようになる。
【0041】さて、上記数値信号N3 が負の値にある状
態、つまり遊技者がパチンコ玉を獲得した状態にあると
きには、比較部29から打込信号Saが出力されること
がないから、トランスファゲート21が計数パルスP1
の通過を許容している。この状態で、盤面2に設けられ
た特定入賞口6にパチンコ玉が入賞することにより、各
表示手段3乃至5に表示された図柄情報が一致すると、
電気役物7が駆動されて大入賞口8が開口した特賞状態
が発生して入賞確率が極めて高くなる。これにより、遊
技者が獲得するパチンコ玉数が一気に増加して減算部2
3により演算される差玉数が負の方向に増大し、以て数
値信号N3 が打止設定値Nzに達したときには、比較部
25から打止信号Szが出力される。
態、つまり遊技者がパチンコ玉を獲得した状態にあると
きには、比較部29から打込信号Saが出力されること
がないから、トランスファゲート21が計数パルスP1
の通過を許容している。この状態で、盤面2に設けられ
た特定入賞口6にパチンコ玉が入賞することにより、各
表示手段3乃至5に表示された図柄情報が一致すると、
電気役物7が駆動されて大入賞口8が開口した特賞状態
が発生して入賞確率が極めて高くなる。これにより、遊
技者が獲得するパチンコ玉数が一気に増加して減算部2
3により演算される差玉数が負の方向に増大し、以て数
値信号N3 が打止設定値Nzに達したときには、比較部
25から打止信号Szが出力される。
【0042】しかしながら、特賞状態が発生した状態時
においては、信号発生装置17から特賞検出信号P3 が
出力されるから、特賞信号保持部31から特賞信号So
が出力されている。これにより、アンド回路34の一方
の入力端子の信号レベルはロウレベルとなっているか
ら、アンド回路34の出力はロウレベルとなっている。
従って、比較部25からの打止信号Szはトランスファ
ゲート27を通過できないので、信号保持部26から打
止信号Sz´がパチンコゲーム機1に出力されることは
ない。
においては、信号発生装置17から特賞検出信号P3 が
出力されるから、特賞信号保持部31から特賞信号So
が出力されている。これにより、アンド回路34の一方
の入力端子の信号レベルはロウレベルとなっているか
ら、アンド回路34の出力はロウレベルとなっている。
従って、比較部25からの打止信号Szはトランスファ
ゲート27を通過できないので、信号保持部26から打
止信号Sz´がパチンコゲーム機1に出力されることは
ない。
【0043】このとき、各表示手段3乃至5に表示され
た図柄情報の組合せが「333」及び「777」以外で
あった場合には、判定部42の出力はハイレベルとなっ
ている。従って、特賞の終了により特賞信号保持部31
からの特賞信号So が断たれると、そのタイミングで比
較部25からの打止信号Szは信号保持部26に保持さ
れるので、信号保持部26からは打止信号Sz´が出力
され、これによりパチンコゲーム機1は遊技不能な打止
状態に切換えられる。
た図柄情報の組合せが「333」及び「777」以外で
あった場合には、判定部42の出力はハイレベルとなっ
ている。従って、特賞の終了により特賞信号保持部31
からの特賞信号So が断たれると、そのタイミングで比
較部25からの打止信号Szは信号保持部26に保持さ
れるので、信号保持部26からは打止信号Sz´が出力
され、これによりパチンコゲーム機1は遊技不能な打止
状態に切換えられる。
【0044】また、各表示手段3乃至5に表示された図
柄情報の組合せが「333」若しくは「777」の継続
遊技許可パターンであった場合は、比較部39からセッ
ト信号Ss が出力されるので、判定部42からローレベ
ルの遊技許可信号Sx が出力される。
柄情報の組合せが「333」若しくは「777」の継続
遊技許可パターンであった場合は、比較部39からセッ
ト信号Ss が出力されるので、判定部42からローレベ
ルの遊技許可信号Sx が出力される。
【0045】従って、特賞の終了によりアンド回路34
の入力レベルの一方がハイレベルとなった場合であって
も、アンド回路34の他方の入力レベルはローレベルに
維持されるので、アンド回路34の出力レベルはローレ
ベルに維持される。これにより、特賞の終了でもって比
較部25から出力される打止信号Szはトランスファゲ
ート27を通過できないので、パチンコゲーム機1が打
止状態に切換えられることはない。この結果、遊技者は
特賞の終了に拘らず遊技を継続することができる。
の入力レベルの一方がハイレベルとなった場合であって
も、アンド回路34の他方の入力レベルはローレベルに
維持されるので、アンド回路34の出力レベルはローレ
ベルに維持される。これにより、特賞の終了でもって比
較部25から出力される打止信号Szはトランスファゲ
ート27を通過できないので、パチンコゲーム機1が打
止状態に切換えられることはない。この結果、遊技者は
特賞の終了に拘らず遊技を継続することができる。
【0046】さて、遊技の進行により信号発生装置17
からの図柄情報の組合せが「222」若しくは「88
8」の継続遊技禁止パターンとなったときは、比較部4
1からリセット信号SR が出力されるので、判定部42
から出力されていたローレベルの遊技許可信号Sx の出
力が断たれる。すると、アンド回路34の一方の入力レ
ベルがハイレベルとなるので、特賞の終了により特賞信
号Soの出力状態が終了したタイミングで、アンド回路
34からハイレベル信号がトランスファゲート27に与
えられる。
からの図柄情報の組合せが「222」若しくは「88
8」の継続遊技禁止パターンとなったときは、比較部4
1からリセット信号SR が出力されるので、判定部42
から出力されていたローレベルの遊技許可信号Sx の出
力が断たれる。すると、アンド回路34の一方の入力レ
ベルがハイレベルとなるので、特賞の終了により特賞信
号Soの出力状態が終了したタイミングで、アンド回路
34からハイレベル信号がトランスファゲート27に与
えられる。
【0047】従って、特賞の終了に伴って比較部25か
ら出力された打止信号Szはトランスファゲート27を
通過するので、信号保持部26から打止信号Sz´が出
力され、これによりパチンコゲーム機1は打止状態に切
換えられて遊技者による遊技が禁止される。
ら出力された打止信号Szはトランスファゲート27を
通過するので、信号保持部26から打止信号Sz´が出
力され、これによりパチンコゲーム機1は打止状態に切
換えられて遊技者による遊技が禁止される。
【0048】要するに、上記構成のものによれば、パチ
ンコゲーム機1から表示手段3乃至5に表示された図柄
情報の組合せを示す図柄信号P4 を出力するように構成
したので、ホール管理コンピュータ14の打止制御装置
18はパチンコゲーム機1からの図柄信号P4 に基づい
て当該パチンコゲーム機1に対する継続遊技の許可若し
くは継続遊技の禁止を実行できる。従って、パチンコゲ
ーム機で表示された図柄パターンを例えばCCDカメラ
で検出する構成に比較して、低コストで現実的に実施す
ることができる。
ンコゲーム機1から表示手段3乃至5に表示された図柄
情報の組合せを示す図柄信号P4 を出力するように構成
したので、ホール管理コンピュータ14の打止制御装置
18はパチンコゲーム機1からの図柄信号P4 に基づい
て当該パチンコゲーム機1に対する継続遊技の許可若し
くは継続遊技の禁止を実行できる。従って、パチンコゲ
ーム機で表示された図柄パターンを例えばCCDカメラ
で検出する構成に比較して、低コストで現実的に実施す
ることができる。
【0049】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のパチンコゲーム機によれば、表示した図柄パターンを
示す図柄信号を外部に出力する図柄信号出力手段を設け
るようにしたので、表示した図柄パターンに基づく所定
条件の成立により入賞確率が極めて高い特賞状態を呈す
ると共に構成において、人手を介することなく継続遊技
の許可作業を行うことが可能となるという優れた効果を
奏する。
のパチンコゲーム機によれば、表示した図柄パターンを
示す図柄信号を外部に出力する図柄信号出力手段を設け
るようにしたので、表示した図柄パターンに基づく所定
条件の成立により入賞確率が極めて高い特賞状態を呈す
ると共に構成において、人手を介することなく継続遊技
の許可作業を行うことが可能となるという優れた効果を
奏する。
【図1】本発明の一実施例におけるパチンコゲーム機の
構成を示す概略図
構成を示す概略図
【図2】パチンコゲーム機の正面図
【図3】全体の機能を示すブロック図
1はパチンコゲーム機、3乃至5は表示手段、12はホ
ール管理コンピュータ、17は信号発生装置(図柄信号
出力手段)、18は打止制御装置である。
ール管理コンピュータ、17は信号発生装置(図柄信号
出力手段)、18は打止制御装置である。
Claims (2)
- 【請求項1】 表示した図柄パターンに基づく所定条件
の成立により入賞確率が極めて高い特賞状態を呈するパ
チンコゲーム機において、 表示した図柄パターンを示す図柄信号を外部に出力する
図柄信号出力手段を備えたことを特徴とするパチンコゲ
ーム機。 - 【請求項2】 表示した図柄パターンが所定の特賞パタ
ーンとなったときに特賞状態を呈するように構成されて
いることを特徴とする請求項1記載のパチンコゲーム
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8014088A JP2707073B2 (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | パチンコゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8014088A JP2707073B2 (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | パチンコゲーム機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202219A Division JP2710141B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | パチンコゲーム機の打止制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08276051A true JPH08276051A (ja) | 1996-10-22 |
| JP2707073B2 JP2707073B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=11851364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8014088A Expired - Lifetime JP2707073B2 (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | パチンコゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707073B2 (ja) |
-
1996
- 1996-01-30 JP JP8014088A patent/JP2707073B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2707073B2 (ja) | 1998-01-28 |
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