JPH08276055A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH08276055A JPH08276055A JP27931595A JP27931595A JPH08276055A JP H08276055 A JPH08276055 A JP H08276055A JP 27931595 A JP27931595 A JP 27931595A JP 27931595 A JP27931595 A JP 27931595A JP H08276055 A JPH08276055 A JP H08276055A
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- ball
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- prize ball
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- Granted
Links
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 基枠へのベース板および遊技盤の組付けを簡
易化する。 【解決手段】 基枠22の一方の縦枠部に取付けられた
ヒンジヒメールと、ベース板50の一方の縦枠部50b
に取付けられ、ヒンジヒメールの通し孔内に上方への脱
出可能に嵌挿されたピンを有するヒンジヒメールとを介
してベース板50を基枠22に回動可能で取外し可能に
組付ける。ベース板50の端縁部を基枠22のうち、ヒ
ンジヒメールが取付けられた縦枠部を除く部位に取付け
られた複数個の締め具26によって基枠22に押付ける
と、基枠22の枠内に嵌め込まれた遊技盤24が基枠2
2に押止される。
易化する。 【解決手段】 基枠22の一方の縦枠部に取付けられた
ヒンジヒメールと、ベース板50の一方の縦枠部50b
に取付けられ、ヒンジヒメールの通し孔内に上方への脱
出可能に嵌挿されたピンを有するヒンジヒメールとを介
してベース板50を基枠22に回動可能で取外し可能に
組付ける。ベース板50の端縁部を基枠22のうち、ヒ
ンジヒメールが取付けられた縦枠部を除く部位に取付け
られた複数個の締め具26によって基枠22に押付ける
と、基枠22の枠内に嵌め込まれた遊技盤24が基枠2
2に押止される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はパチンコ機に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機では球タンク内から流出した
賞品球が遊技者に払出されるまでに流通する賞品球流路
の近傍には球切れの検出、賞品球の払出しの禁止、賞品
球の払出し、球抜き等の目的で一時的に作動する各種作
動部材が設置されている。
賞品球が遊技者に払出されるまでに流通する賞品球流路
の近傍には球切れの検出、賞品球の払出しの禁止、賞品
球の払出し、球抜き等の目的で一時的に作動する各種作
動部材が設置されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記作動部材
の動作を明確化して賞品球の流通状態の適否の確認を簡
便化することを課題とするものである。
の動作を明確化して賞品球の流通状態の適否の確認を簡
便化することを課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のパチンコ機は賞
品球流路の近傍に配設されて賞品球の流通制御に関連し
て作動する作動部材にはこの作動部材の作動方向へ配列
されて前記作動部材が非作動状態か作動状態かを判別す
る非作動マークと作動マークとを表示した構成を有す
る。
品球流路の近傍に配設されて賞品球の流通制御に関連し
て作動する作動部材にはこの作動部材の作動方向へ配列
されて前記作動部材が非作動状態か作動状態かを判別す
る非作動マークと作動マークとを表示した構成を有す
る。
【0005】
【作用】賞品球が流通する賞品球流路の近傍に配設され
た作動部材が非作動状態か作動状態かを、前記作動部材
に表示された非作動マーク及び作動マークによって判別
し、賞品球の流通状態の適否を前記非作動マーク及び作
動マークによって確認する。
た作動部材が非作動状態か作動状態かを、前記作動部材
に表示された非作動マーク及び作動マークによって判別
し、賞品球の流通状態の適否を前記非作動マーク及び作
動マークによって確認する。
【0006】
【発明の効果】本発明は前記したように構成してあるの
で、賞品球の流通制御に関連する作動部材の動作を明確
化して賞品球の流通状態の適否を確認する作業を簡便化
することができる。
で、賞品球の流通制御に関連する作動部材の動作を明確
化して賞品球の流通状態の適否を確認する作業を簡便化
することができる。
【0007】[実施例]次に、本発明の一実施例を図面
にしたがって説明する。パチンコ機の外枠1は木材で方
形枠状に形成され、この外枠1の前面には木質合板で額
縁状に形成されて外枠1の一側縁の上下端部に前方への
回動可能に軸着され、外枠1の前面を開閉する前枠2が
施錠可能に取付けられている。
にしたがって説明する。パチンコ機の外枠1は木材で方
形枠状に形成され、この外枠1の前面には木質合板で額
縁状に形成されて外枠1の一側縁の上下端部に前方への
回動可能に軸着され、外枠1の前面を開閉する前枠2が
施錠可能に取付けられている。
【0008】前枠2の前面には窓枠3が前枠2の開口縁
に沿って取着され、この窓枠3にはガラスが嵌装された
ガラス扉枠4と、このガラス扉枠4の下方に隣設された
下方板5とがそれぞれ前方へ回動可能に軸着されてい
る。
に沿って取着され、この窓枠3にはガラスが嵌装された
ガラス扉枠4と、このガラス扉枠4の下方に隣設された
下方板5とがそれぞれ前方へ回動可能に軸着されてい
る。
【0009】下方板5の裏面には遊技球供給機構が組付
けられるとともに、下方板5の前面には払出された遊技
球を受容する上皿6が取着され、この上皿6には球抜き
レバー6aが付設されている。
けられるとともに、下方板5の前面には払出された遊技
球を受容する上皿6が取着され、この上皿6には球抜き
レバー6aが付設されている。
【0010】前枠2の下端部前面には上皿6上に賞品球
が充満したときに賞品球を受容する下皿7が取着され、
この下皿7には球抜きレバー7aが付設されている。
が充満したときに賞品球を受容する下皿7が取着され、
この下皿7には球抜きレバー7aが付設されている。
【0011】前枠2の下端部の反回動支点側端部には遊
技者によって回動操作される操作部8aを有する操作ハ
ンドル8が取付けられている。
技者によって回動操作される操作部8aを有する操作ハ
ンドル8が取付けられている。
【0012】前枠2の前面の上端部には合成樹脂製で横
長状のランプケース9が取着され、このランプケース9
にはそれぞれ半透明の合成樹脂製で左右端部が丸められ
たほぼ半円筒状に形成されて横一列に配列された3つの
ランプカバー10〜10がビス着されている。
長状のランプケース9が取着され、このランプケース9
にはそれぞれ半透明の合成樹脂製で左右端部が丸められ
たほぼ半円筒状に形成されて横一列に配列された3つの
ランプカバー10〜10がビス着されている。
【0013】前枠2の裏面下端部の反回動支点側端部に
は図11に示すように発射機構用の取付ベース12が取
着され、この取付ベース12の一端部にはこの取付ベー
ス12の後方に垂立されたモータ取付板13がビス着さ
れている。
は図11に示すように発射機構用の取付ベース12が取
着され、この取付ベース12の一端部にはこの取付ベー
ス12の後方に垂立されたモータ取付板13がビス着さ
れている。
【0014】モータ取付板13の裏面には発射モータ1
4が取付けられ、この発射モータ14の出力軸14aに
は発射カム16が嵌着されている。取付ベース12には
打球ハンマ17が左右方向への傾動可能に軸支されると
ともに、打球ハンマ17には発射カム16に弾接された
カムフォロア17aと、このカムフォロア17aの内方
に配設された掛止ローラ17bとがそれぞれ回転可能に
軸支されている。
4が取付けられ、この発射モータ14の出力軸14aに
は発射カム16が嵌着されている。取付ベース12には
打球ハンマ17が左右方向への傾動可能に軸支されると
ともに、打球ハンマ17には発射カム16に弾接された
カムフォロア17aと、このカムフォロア17aの内方
に配設された掛止ローラ17bとがそれぞれ回転可能に
軸支されている。
【0015】取付ベース12の内端部付近に貫設された
横長状のガイド孔12a内には操作ハンドル8に連繋さ
れた掛止部材18が横方向へのスライド可能に貫挿さ
れ、この掛止部材18と掛止ローラ17bとには打球ハ
ンマ17が遊技球を打出すときの発射力を設定するコイ
ルばね19が掛架されるとともに、取付ベース12の内
端部には掛止部材18を位置決めする調整レバー20が
傾動操作可能にピン着されている。モータ取付板13の
下端に取付けられたケース13a内には発射装置制御基
板21が装入されている。
横長状のガイド孔12a内には操作ハンドル8に連繋さ
れた掛止部材18が横方向へのスライド可能に貫挿さ
れ、この掛止部材18と掛止ローラ17bとには打球ハ
ンマ17が遊技球を打出すときの発射力を設定するコイ
ルばね19が掛架されるとともに、取付ベース12の内
端部には掛止部材18を位置決めする調整レバー20が
傾動操作可能にピン着されている。モータ取付板13の
下端に取付けられたケース13a内には発射装置制御基
板21が装入されている。
【0016】取付ベース12には遊技球を単発発射する
ときに操作される発射装置停止スイッチ34と、操作ハ
ンドル8の回動操作によってON,OFFされるハンド
ルスイッチとが取付けられるとともに、発射装置制御基
板21には遊技者が操作ハンドル8に触れたときにON
となるタッチスイッチ21aが接続されている。
ときに操作される発射装置停止スイッチ34と、操作ハ
ンドル8の回動操作によってON,OFFされるハンド
ルスイッチとが取付けられるとともに、発射装置制御基
板21には遊技者が操作ハンドル8に触れたときにON
となるタッチスイッチ21aが接続されている。
【0017】操作ハンドル8を回動操作すると、ハンド
ルスイッチがONとなって発射モータ14が1分間に1
00回転以内の速度で回転して打球ハンマ17が反復傾
動し、打球ハンマ17の傾動毎に遊技球が発射される。
ルスイッチがONとなって発射モータ14が1分間に1
00回転以内の速度で回転して打球ハンマ17が反復傾
動し、打球ハンマ17の傾動毎に遊技球が発射される。
【0018】前枠2の裏面には不透明の合成樹脂材で正
面形状が門形状に形成された上枠部22aと、この上枠
部22aの下端に突合わせ状に連接されて半透明の合成
樹脂材で形成された下枠部22bとに分割されて外枠1
内に装入された基枠22が取付けられ、この基枠22の
上枠部22aおよび下枠部22bはそれぞれビス23で
前枠2の後面に締着されている。
面形状が門形状に形成された上枠部22aと、この上枠
部22aの下端に突合わせ状に連接されて半透明の合成
樹脂材で形成された下枠部22bとに分割されて外枠1
内に装入された基枠22が取付けられ、この基枠22の
上枠部22aおよび下枠部22bはそれぞれビス23で
前枠2の後面に締着されている。
【0019】基枠22の後部には後方へ突出された段部
25が4周にわたって形成され、この段部25内には遊
技盤24が後方への取出し可能に嵌込まれている。遊技
盤24の後側にはパチンコ機の諸機能をコントロールす
るコントロールユニット48が組付けられている。
25が4周にわたって形成され、この段部25内には遊
技盤24が後方への取出し可能に嵌込まれている。遊技
盤24の後側にはパチンコ機の諸機能をコントロールす
るコントロールユニット48が組付けられている。
【0020】基枠22の段部25の上端後面の中央部付
近と、段部25の操作ハンドル8側の縦枠部の上端部お
よび下部と、段部25の下部の中央付近とには図10、
図11に示すようにそれぞれ段部25の内壁面25aの
内外へ出没される掛止部26aと、指で回動操作される
操作部26bとを有する締め具26が段部25の後面と
締め具26の基部との間にゴムブッシュ26cを介座さ
せた状態でそれぞれねじ44によってこのねじ44の回
りの回動操作可能に取付けられている。基枠22が外枠
1内に装入された状態では掛止部26aが段部25の内
壁面25aの内方へ突出する方向への締め具26の回動
操作が不能となる。
近と、段部25の操作ハンドル8側の縦枠部の上端部お
よび下部と、段部25の下部の中央付近とには図10、
図11に示すようにそれぞれ段部25の内壁面25aの
内外へ出没される掛止部26aと、指で回動操作される
操作部26bとを有する締め具26が段部25の後面と
締め具26の基部との間にゴムブッシュ26cを介座さ
せた状態でそれぞれねじ44によってこのねじ44の回
りの回動操作可能に取付けられている。基枠22が外枠
1内に装入された状態では掛止部26aが段部25の内
壁面25aの内方へ突出する方向への締め具26の回動
操作が不能となる。
【0021】基枠22の上枠部22aの上端に直立状に
突出形成されたランプ基板取付部27の後側には図9に
示すように横長状のランプ基板28と、このランプ基板
28を覆蓋するカバー板47とがビス着され、このラン
プ基板28の左右端部にはそれぞれランプ基板28のプ
リント回路に接続された2個の当り表示灯29が取付け
られるとともに、ランプ基板28の中央部にはランプ基
板28のプリント回路に接続された1個のガラス扉枠開
放表示灯30が取付けられ、この各表示灯29,30は
前枠2の上横枠部2aにそれぞれ貫挿され、両当り表示
灯29は左右の前記ランプカバー10で覆蔽され、ガラ
ス扉開放表示灯30は中央のランプカバー10で覆蔽さ
れている。
突出形成されたランプ基板取付部27の後側には図9に
示すように横長状のランプ基板28と、このランプ基板
28を覆蓋するカバー板47とがビス着され、このラン
プ基板28の左右端部にはそれぞれランプ基板28のプ
リント回路に接続された2個の当り表示灯29が取付け
られるとともに、ランプ基板28の中央部にはランプ基
板28のプリント回路に接続された1個のガラス扉枠開
放表示灯30が取付けられ、この各表示灯29,30は
前枠2の上横枠部2aにそれぞれ貫挿され、両当り表示
灯29は左右の前記ランプカバー10で覆蔽され、ガラ
ス扉開放表示灯30は中央のランプカバー10で覆蔽さ
れている。
【0022】基枠22の下枠部22bの反操作ハンドル
8側端部付近には角筒状の上皿口42が形成されるとと
もに、基枠22の下枠部22bの中央部付近下端には下
皿口43が開口され、また、下枠部22bの中央部付近
の後面には下皿口43に連通された箱形状の賞品球受箱
49と、入賞時に効果音等を発生するスピーカ46とが
取付けられている。
8側端部付近には角筒状の上皿口42が形成されるとと
もに、基枠22の下枠部22bの中央部付近下端には下
皿口43が開口され、また、下枠部22bの中央部付近
の後面には下皿口43に連通された箱形状の賞品球受箱
49と、入賞時に効果音等を発生するスピーカ46とが
取付けられている。
【0023】基枠22の下枠部22bの操作ハンドル8
側端部付近には図6、図7に示すようにガラス扉枠4の
反回動支点側の下側コーナ部に対向して角筒状のスイッ
チ取付部31が形成され、このスイッチ取付部31には
ガラス扉枠4の開放を検出するガラス扉枠開放検出スイ
ッチ32が取付けられ、このガラス扉枠開放スイッチ3
2の押ボタン32aはガラス扉枠4の閉止時にはガラス
扉枠4によって押圧され、ガラス扉枠4が開放されたと
きには解放されてガラス扉枠開放検出スイッチ32の検
出信号でガラス扉枠開放表示灯30が点灯する。スイッ
チ取付部31の下方には複数個のコネクタ147aを備
えた中継プリント基板147が取付けられている。
側端部付近には図6、図7に示すようにガラス扉枠4の
反回動支点側の下側コーナ部に対向して角筒状のスイッ
チ取付部31が形成され、このスイッチ取付部31には
ガラス扉枠4の開放を検出するガラス扉枠開放検出スイ
ッチ32が取付けられ、このガラス扉枠開放スイッチ3
2の押ボタン32aはガラス扉枠4の閉止時にはガラス
扉枠4によって押圧され、ガラス扉枠4が開放されたと
きには解放されてガラス扉枠開放検出スイッチ32の検
出信号でガラス扉枠開放表示灯30が点灯する。スイッ
チ取付部31の下方には複数個のコネクタ147aを備
えた中継プリント基板147が取付けられている。
【0024】基枠22の下枠部22bの前面下部には図
7、図8に示すように合成樹脂製で発射レール用の第1
セット基板37が取付けられ、この第1セット基板37
の前面には斜め方向へ配列された3つの取付ボス37a
が突設されるとともに、第1セット基板37の中央部付
近および外端部の下端には前記遊技球供給機構に連繋さ
れた下搖動レバー38Aと、この下搖動レバー38Aに
連繋された上搖動レバー38Bとがそれぞれ搖動可能に
軸支され、さらに、第1セット基板37の外端部の上部
には遊技球供給機構から供給された遊技球を受止める球
止め片39がビス着されている。
7、図8に示すように合成樹脂製で発射レール用の第1
セット基板37が取付けられ、この第1セット基板37
の前面には斜め方向へ配列された3つの取付ボス37a
が突設されるとともに、第1セット基板37の中央部付
近および外端部の下端には前記遊技球供給機構に連繋さ
れた下搖動レバー38Aと、この下搖動レバー38Aに
連繋された上搖動レバー38Bとがそれぞれ搖動可能に
軸支され、さらに、第1セット基板37の外端部の上部
には遊技球供給機構から供給された遊技球を受止める球
止め片39がビス着されている。
【0025】第1セット基板37の前面には上面の縦断
面形状が扁平V形状で上面の側面形状がサイクロイド曲
線状に若干湾曲されたレール部40aと、このレール部
40aの前後端縁の中央部および内外端部にそれぞれ連
接されて下方へ突出された前後3対の取付片40b,4
0cとを有する発射レール40が各取付ボス37aを介
して位置決めされて傾斜状に取付けられている。
面形状が扁平V形状で上面の側面形状がサイクロイド曲
線状に若干湾曲されたレール部40aと、このレール部
40aの前後端縁の中央部および内外端部にそれぞれ連
接されて下方へ突出された前後3対の取付片40b,4
0cとを有する発射レール40が各取付ボス37aを介
して位置決めされて傾斜状に取付けられている。
【0026】発射レール40の後側の各取付片40bに
は取付ボス37aが貫挿された後孔45Bが貫設され、
前側の各取付片40cは取付ボス37aの前端面にそれ
ぞれ当接され、この前側の各取付片40cには後孔45
Bより小径の前孔45Aが貫設されている。
は取付ボス37aが貫挿された後孔45Bが貫設され、
前側の各取付片40cは取付ボス37aの前端面にそれ
ぞれ当接され、この前側の各取付片40cには後孔45
Bより小径の前孔45Aが貫設されている。
【0027】発射レール40は中央部の前側取付片40
cの前孔45Aを貫通して中央部の取付ボス37aに螺
嵌された取付ねじ41によって第1セット基板37に取
着されるとともに、第1セット基板37は両端部の前側
取付片40c、および、両端の取付ボス37aを貫通し
てそれぞれ下枠部22bにねじ止めされた取付ねじ41
によって発射レール40とともに下枠部22bに組付け
られ、発射レール40の基端は球止め片39の斜め下方
に配設され、発射レール40の先端は遊技盤24のレー
ル24aの基端部に対置されている。
cの前孔45Aを貫通して中央部の取付ボス37aに螺
嵌された取付ねじ41によって第1セット基板37に取
着されるとともに、第1セット基板37は両端部の前側
取付片40c、および、両端の取付ボス37aを貫通し
てそれぞれ下枠部22bにねじ止めされた取付ねじ41
によって発射レール40とともに下枠部22bに組付け
られ、発射レール40の基端は球止め片39の斜め下方
に配設され、発射レール40の先端は遊技盤24のレー
ル24aの基端部に対置されている。
【0028】基枠22の後側には中央部に開口部50a
が開口された合成樹脂製のベース板50が取外し可能に
組付けられている。このベース板50は基枠22の段部
25の反操作ハンドル8側縦枠部に取着されて通し孔を
有するヒンジヒメール51Aと、縦枠部50bの外側面
に取着されてヒンジヒメール51Aの通し孔内に上方へ
の脱出可能に嵌挿されたピンを有する上下1対のヒンジ
メール51Bとを介して基枠22に後方への回動可能に
支持されている。
が開口された合成樹脂製のベース板50が取外し可能に
組付けられている。このベース板50は基枠22の段部
25の反操作ハンドル8側縦枠部に取着されて通し孔を
有するヒンジヒメール51Aと、縦枠部50bの外側面
に取着されてヒンジヒメール51Aの通し孔内に上方へ
の脱出可能に嵌挿されたピンを有する上下1対のヒンジ
メール51Bとを介して基枠22に後方への回動可能に
支持されている。
【0029】ベース板50の端縁部には各締め具26の
掛止部26aにそれぞれ掛脱される掛合部52が各締め
具26に対向してそれぞれ形成され、ベース板50は各
掛合部52が各締め具26で掛止されてベース板50と
基枠22との間に遊技盤24を挟持した状態で各締め具
26によって基枠22に解放可能に押止されている。ベ
ース板50には賞品球が流通する賞品球流路がベース板
50の上端から下端にわたって形成されている。
掛止部26aにそれぞれ掛脱される掛合部52が各締め
具26に対向してそれぞれ形成され、ベース板50は各
掛合部52が各締め具26で掛止されてベース板50と
基枠22との間に遊技盤24を挟持した状態で各締め具
26によって基枠22に解放可能に押止されている。ベ
ース板50には賞品球が流通する賞品球流路がベース板
50の上端から下端にわたって形成されている。
【0030】ベース板50の上横板50cの裏面には賞
品球を貯留するための方形箱形状の球タンク55が上方
への取外し可能に取付けられ、この球タンク55の底板
55aは外方へ下傾した傾斜状に形成され、この底板5
5aの外端には球出口55bが開口されている。
品球を貯留するための方形箱形状の球タンク55が上方
への取外し可能に取付けられ、この球タンク55の底板
55aは外方へ下傾した傾斜状に形成され、この底板5
5aの外端には球出口55bが開口されている。
【0031】ベース板50の上横板50cの後面には図
1に示すように球タンク55の球出口55bの下方に配
設されて賞品球供給および球切れ検出機構が装着された
第2セツト基板65が間隙を隔てて取付けられている。
1に示すように球タンク55の球出口55bの下方に配
設されて賞品球供給および球切れ検出機構が装着された
第2セツト基板65が間隙を隔てて取付けられている。
【0032】この第2セット基板65の前面の中央部付
近にはほぼ扇形状の基部56aと、内方へ延出されたレ
ール部56bと、レール部56bの内端に連接されて下
方へ延出された円弧状のシャッタ部56cとを有し、上
下方向への搖動可能に軸支されたタンクレール(作動部
材)56が取付けられている。このタンクレール56は
スプリング62によってレール部56bが上方へ搖動す
る方向へ付勢されている。
近にはほぼ扇形状の基部56aと、内方へ延出されたレ
ール部56bと、レール部56bの内端に連接されて下
方へ延出された円弧状のシャッタ部56cとを有し、上
下方向への搖動可能に軸支されたタンクレール(作動部
材)56が取付けられている。このタンクレール56は
スプリング62によってレール部56bが上方へ搖動す
る方向へ付勢されている。
【0033】タンクレール56の基部56aに上端部が
連結されて垂下された連結片57の下端部には前記上搖
動レバー38Bに下端部が繋止された連結ロッド54の
上端部が繋止されている。
連結されて垂下された連結片57の下端部には前記上搖
動レバー38Bに下端部が繋止された連結ロッド54の
上端部が繋止されている。
【0034】タンクレール56の基部56aの後面には
タンクレール56の搖動支点を中心とする円弧曲線上に
隣接して配設されて異色(緑色と赤色)に着色された円
形の第1非作動マーク58Aおよび第1作動マーク58
Bが表示されている。所定数以上の賞品球がタンクレー
ル56のレール部56b上に積載されている場合にはレ
ール部56bがスプリング62に抗して下方へ搖動し、
レール部56b上の賞品球が不足すると、レール部56
bが上方へ復帰搖動する。
タンクレール56の搖動支点を中心とする円弧曲線上に
隣接して配設されて異色(緑色と赤色)に着色された円
形の第1非作動マーク58Aおよび第1作動マーク58
Bが表示されている。所定数以上の賞品球がタンクレー
ル56のレール部56b上に積載されている場合にはレ
ール部56bがスプリング62に抗して下方へ搖動し、
レール部56b上の賞品球が不足すると、レール部56
bが上方へ復帰搖動する。
【0035】第2セット基板65の前面外端には前後方
向へ密接状態で配列された3つの賞品球切れ検出スイッ
チ59がスイッチ基板59aを介して取付けられるとと
もに、第2セット基板65の前面の外端付近には各賞品
球切れ検出スイッチ59に対向して垂下された押え部6
0aと、タンクレール56の基部56aに向って下傾状
に延出された検出部60bとを有し、内外方向への搖動
可能に軸支されたスイッチ押え(作動部材)60が取付
けられている。
向へ密接状態で配列された3つの賞品球切れ検出スイッ
チ59がスイッチ基板59aを介して取付けられるとと
もに、第2セット基板65の前面の外端付近には各賞品
球切れ検出スイッチ59に対向して垂下された押え部6
0aと、タンクレール56の基部56aに向って下傾状
に延出された検出部60bとを有し、内外方向への搖動
可能に軸支されたスイッチ押え(作動部材)60が取付
けられている。
【0036】賞品球がタンクレール56上に積載された
正常状態ではスイッチ押え60が外方へ搖動して各賞品
球切れ検出スイッチ59の触動片59bが押圧され、タ
ンクレール56上に賞品球が欠乏した異常状態ではスイ
ッチ押え60が内方へ搖動して各賞品球切れ検出スイッ
チ59の触動片59bが解放される。
正常状態ではスイッチ押え60が外方へ搖動して各賞品
球切れ検出スイッチ59の触動片59bが押圧され、タ
ンクレール56上に賞品球が欠乏した異常状態ではスイ
ッチ押え60が内方へ搖動して各賞品球切れ検出スイッ
チ59の触動片59bが解放される。
【0037】スイッチ押え60の検出部60bの下端に
突設された突片60cの後面にはスイッチ押え60の搖
動支点を中心とする円弧曲線上に隣接して配設されて異
色(緑色と赤色)に着色された円形の第2非作動マーク
61Aおよび第2作動マーク61Bが表示されている。
突設された突片60cの後面にはスイッチ押え60の搖
動支点を中心とする円弧曲線上に隣接して配設されて異
色(緑色と赤色)に着色された円形の第2非作動マーク
61Aおよび第2作動マーク61Bが表示されている。
【0038】第2セット基板65の外端付近の下部には
第1非作動マーク58A、第1作動マーク58B、およ
び、第2非作動マーク61A、第2作動マーク61Bに
それぞれ対向して丸孔状の透視窓65a,65bが開設
されている。
第1非作動マーク58A、第1作動マーク58B、およ
び、第2非作動マーク61A、第2作動マーク61Bに
それぞれ対向して丸孔状の透視窓65a,65bが開設
されている。
【0039】タンクレール56のレール部56bが下方
へ搖動した正常状態では緑色の第1非作動マーク58A
が透視窓65aを通じて透視され、レール部56bが上
方へ搖動した異常状態では赤色の第1作動マーク58B
が透視窓65aを通じて透視され、タンクレール56上
の賞品球の不足の有無を第1非作動マーク58A、第1
作動マーク58Bによって判別することができる。
へ搖動した正常状態では緑色の第1非作動マーク58A
が透視窓65aを通じて透視され、レール部56bが上
方へ搖動した異常状態では赤色の第1作動マーク58B
が透視窓65aを通じて透視され、タンクレール56上
の賞品球の不足の有無を第1非作動マーク58A、第1
作動マーク58Bによって判別することができる。
【0040】スイッチ押え60が外方へ搖動した正常状
態では緑色の第2非作動マーク61Aが透視窓65bを
通じて透視され、球タンク55内の賞品球が欠乏してス
イッチ押え60が内方へ搖動し、各賞品球切れ検出スイ
ッチ59の触動片59aが解放された異常状態では赤色
の第2作動マーク61Bが透視窓を通じて透視され、賞
品球の欠乏の有無を第2非作動マーク61A、第2作動
マーク61Bによって判別することができる。
態では緑色の第2非作動マーク61Aが透視窓65bを
通じて透視され、球タンク55内の賞品球が欠乏してス
イッチ押え60が内方へ搖動し、各賞品球切れ検出スイ
ッチ59の触動片59aが解放された異常状態では赤色
の第2作動マーク61Bが透視窓を通じて透視され、賞
品球の欠乏の有無を第2非作動マーク61A、第2作動
マーク61Bによって判別することができる。
【0041】ベース板50の上横板50cの後面には基
端が第2セット基板65の内端に結合されて反球タンク
55側へ下傾する球レール63が傾斜状に取付けられ、
この球レール63内にはその幅方向の中央部に長手方向
に沿って立設された隔壁63aによって仕切られた前後
の球通路が並設されている。
端が第2セット基板65の内端に結合されて反球タンク
55側へ下傾する球レール63が傾斜状に取付けられ、
この球レール63内にはその幅方向の中央部に長手方向
に沿って立設された隔壁63aによって仕切られた前後
の球通路が並設されている。
【0042】ベース板50の上横板50cには球レール
63の長手方向の中央部の上方に左右方向への搖動可能
に垂下された前後1対の球ならし振子64がビス着され
ている。
63の長手方向の中央部の上方に左右方向への搖動可能
に垂下された前後1対の球ならし振子64がビス着され
ている。
【0043】ベース板50の回動支点側の縦板50bに
はこの縦板50bの後面に添設されて後方開放の縦長箱
形状に形成された第3セット基板71と、この第3セッ
ト基板71の上部に突合わせ状に覆設されて前方および
下方開放の箱形状に形成された上カバー72と、第3セ
ット基板71の下部に突合わせ状に覆設された下カバー
73とを有する賞品球ケース70が組付けられている。
はこの縦板50bの後面に添設されて後方開放の縦長箱
形状に形成された第3セット基板71と、この第3セッ
ト基板71の上部に突合わせ状に覆設されて前方および
下方開放の箱形状に形成された上カバー72と、第3セ
ット基板71の下部に突合わせ状に覆設された下カバー
73とを有する賞品球ケース70が組付けられている。
【0044】第3セット基板71の後面端部には図2に
示すように球レール63の前側賞品球通路の先端から転
落した賞品球を下方へ誘導する上樋部75が突出形成さ
れるとともに、この上樋部75の後面には球レール63
の後側賞品球通路の先端から転落した賞品球を下方へ誘
導する上樋カバー76が突合せ状に覆設され、上樋カバ
ー76の後壁板下部には通し窓76aが開設されてい
る。
示すように球レール63の前側賞品球通路の先端から転
落した賞品球を下方へ誘導する上樋部75が突出形成さ
れるとともに、この上樋部75の後面には球レール63
の後側賞品球通路の先端から転落した賞品球を下方へ誘
導する上樋カバー76が突合せ状に覆設され、上樋カバ
ー76の後壁板下部には通し窓76aが開設されてい
る。
【0045】第3セット基板71の上端と、上樋カバー
76の後壁板の中央部付近との間に横架された支軸77
には賞品球の欠乏時に賞品球の払出しを禁止する前球切
れストッパ(作動部材)78と後球切れストッパ(作動
部材)79とがそれぞれ内外方向への搖動可能に嵌装さ
れて吊支され、両球切れストッパ78,79の下端には
係止部78a,79aがそれぞれ形成されている。
76の後壁板の中央部付近との間に横架された支軸77
には賞品球の欠乏時に賞品球の払出しを禁止する前球切
れストッパ(作動部材)78と後球切れストッパ(作動
部材)79とがそれぞれ内外方向への搖動可能に嵌装さ
れて吊支され、両球切れストッパ78,79の下端には
係止部78a,79aがそれぞれ形成されている。
【0046】前球切れストッパ78の後面下部には後球
切れストッパ79の下部に貫設された円弧孔状の逃し孔
79bおよび前記通し窓76aを貫通して後方へ並行状
に突出され、支軸77を中心とする円弧曲線上に配設さ
れた軸心を有する内外1対の丸棒状の上表示棒80,8
0が並設され、この両表示棒80の後端面には異色(緑
色と赤色)に着色された円形の第3非作動マーク81A
および第3作動マーク81Bが表示されている。
切れストッパ79の下部に貫設された円弧孔状の逃し孔
79bおよび前記通し窓76aを貫通して後方へ並行状
に突出され、支軸77を中心とする円弧曲線上に配設さ
れた軸心を有する内外1対の丸棒状の上表示棒80,8
0が並設され、この両表示棒80の後端面には異色(緑
色と赤色)に着色された円形の第3非作動マーク81A
および第3作動マーク81Bが表示されている。
【0047】後球切れストッパ79の後面下端には前記
通し窓76aを貫通して後方へ並行状に突出され、支軸
77を中心とする円弧曲線上に配設された軸心をそれぞ
れ有する内外1対の下表示棒82,82が並設され、こ
の両下表示棒82の後端面には異色(緑色と赤色)に着
色された円形の第4非作動マーク83Aおよび第4作動
マーク83Bが表示されている。
通し窓76aを貫通して後方へ並行状に突出され、支軸
77を中心とする円弧曲線上に配設された軸心をそれぞ
れ有する内外1対の下表示棒82,82が並設され、こ
の両下表示棒82の後端面には異色(緑色と赤色)に着
色された円形の第4非作動マーク83Aおよび第4作動
マーク83Bが表示されている。
【0048】賞品球ケース70内の上部に装入されてベ
ース板50の後側に装着された払い出し球数設定および
賞品球払出し機構(図3、図12〜図14参照)におい
て、第3セット基板71の後面上部には4つの透明の合
成樹脂板を前後方向へ並着して形成された賞品球収容フ
レーム85が取付けられ、この賞品球収容フレーム85
の下端には内支軸109と外支軸110とが前後方向に
沿って並行状に横架されている。
ース板50の後側に装着された払い出し球数設定および
賞品球払出し機構(図3、図12〜図14参照)におい
て、第3セット基板71の後面上部には4つの透明の合
成樹脂板を前後方向へ並着して形成された賞品球収容フ
レーム85が取付けられ、この賞品球収容フレーム85
の下端には内支軸109と外支軸110とが前後方向に
沿って並行状に横架されている。
【0049】賞品球収容フレーム85には賞品球の通過
可能な間隙を隔てて並設された内外1対の壁部86,8
7がそれぞれ垂直状に形成され、この両壁部86,87
間の中央部には両壁部86,87の内壁面に直交状に連
接されて両壁部86,87の間隙を前後の賞品球室88
に区画する隔壁が垂直状に形成されている。
可能な間隙を隔てて並設された内外1対の壁部86,8
7がそれぞれ垂直状に形成され、この両壁部86,87
間の中央部には両壁部86,87の内壁面に直交状に連
接されて両壁部86,87の間隙を前後の賞品球室88
に区画する隔壁が垂直状に形成されている。
【0050】内壁部86の中央部付近には上下方向へ等
間隔で配列されて隔壁を隔てて並設された前後各1対の
内通し窓89が貫設され、各内通し窓89の下窓縁には
外方へ上傾するガイド面89aがそれぞれ形成されてい
る。外壁部87の下部には上下方向へ等間隔で配列され
て隔壁を隔てて並設された前後各1対の外通し窓90が
貫設され、各外通し窓90の下窓縁には内方へ上傾する
ガイド面90aがそれぞれ形成されている。
間隔で配列されて隔壁を隔てて並設された前後各1対の
内通し窓89が貫設され、各内通し窓89の下窓縁には
外方へ上傾するガイド面89aがそれぞれ形成されてい
る。外壁部87の下部には上下方向へ等間隔で配列され
て隔壁を隔てて並設された前後各1対の外通し窓90が
貫設され、各外通し窓90の下窓縁には内方へ上傾する
ガイド面90aがそれぞれ形成されている。
【0051】賞品球収容フレーム85の内端部には縦長
状の内昇降板91が垂直状で昇降動可能に支持され、こ
の内昇降板91の上端には前記両球切れストッパ78,
79の係止部78a,79aに対向して係合片91aが
垂直状に形成され、両球切れストッパ78,79の一方
若しくは両方が外方へ搖動したときには係合片91aが
係止部78a若しくは79aに突当って内昇降板91の
上昇が阻止される。
状の内昇降板91が垂直状で昇降動可能に支持され、こ
の内昇降板91の上端には前記両球切れストッパ78,
79の係止部78a,79aに対向して係合片91aが
垂直状に形成され、両球切れストッパ78,79の一方
若しくは両方が外方へ搖動したときには係合片91aが
係止部78a若しくは79aに突当って内昇降板91の
上昇が阻止される。
【0052】内昇降板91の内外面にはそれぞれ上下方
向へ等間隔で配列されて前方および後方へそれぞれ同心
状に横出された前後各1対(本例では4対)の円筒状の
取付片92〜92が突設され、この各取付片92の中心
部にはビス93の螺進によってねじ溝を刻設することが
可能なねじ孔92aがそれぞれ貫設されている。内昇降
板91の下端付近には後方へ水平状に延出された規制ピ
ン91bの基端部が挿着されている。
向へ等間隔で配列されて前方および後方へそれぞれ同心
状に横出された前後各1対(本例では4対)の円筒状の
取付片92〜92が突設され、この各取付片92の中心
部にはビス93の螺進によってねじ溝を刻設することが
可能なねじ孔92aがそれぞれ貫設されている。内昇降
板91の下端付近には後方へ水平状に延出された規制ピ
ン91bの基端部が挿着されている。
【0053】内昇降板91には前後取付片92にそれぞ
れ搖動可能で選択的に取付けられてビス93で抜け止め
た前後1対の内球止め片94が付設され、両内球止め片
94の先端部は外方へ上傾状に延出されてその両内球止
め片94の上外方の両内通し窓89のガイド面89a上
にそれぞれ載置されている。
れ搖動可能で選択的に取付けられてビス93で抜け止め
た前後1対の内球止め片94が付設され、両内球止め片
94の先端部は外方へ上傾状に延出されてその両内球止
め片94の上外方の両内通し窓89のガイド面89a上
にそれぞれ載置されている。
【0054】内昇降板91が下降した状態では両内球止
め片94の先端部が前後賞品球室88内からそれぞれ退
避し、内昇降板91が上昇したときには両内球止め片9
4の先端部が前後賞品球室88内へそれぞれ突入して賞
品球に突当たり、この両内球止め片94の先端部が突当
った賞品球およびその賞品球より上位の各賞品球の落下
が阻止され、両内球止め片94の先端部が突当った賞品
球より下位に配列された各賞品球の落下が許容される。
め片94の先端部が前後賞品球室88内からそれぞれ退
避し、内昇降板91が上昇したときには両内球止め片9
4の先端部が前後賞品球室88内へそれぞれ突入して賞
品球に突当たり、この両内球止め片94の先端部が突当
った賞品球およびその賞品球より上位の各賞品球の落下
が阻止され、両内球止め片94の先端部が突当った賞品
球より下位に配列された各賞品球の落下が許容される。
【0055】賞品球収容フレーム85の外端には縦長状
の外昇降板(作動部材)95が垂直状で昇降動可能に支
持され、この外昇降板95の内外面にはそれぞれ上下方
向へ等間隔で配列されてそれぞれ前方および後方へ同心
状に横出された前後各1対(本例では3対)の円筒状の
取付片96〜96が突設され、この各取付片96の中心
部にはビス97の螺進によってねじ溝を刻設することが
可能なねじ孔96aがそれぞれ貫設されている。
の外昇降板(作動部材)95が垂直状で昇降動可能に支
持され、この外昇降板95の内外面にはそれぞれ上下方
向へ等間隔で配列されてそれぞれ前方および後方へ同心
状に横出された前後各1対(本例では3対)の円筒状の
取付片96〜96が突設され、この各取付片96の中心
部にはビス97の螺進によってねじ溝を刻設することが
可能なねじ孔96aがそれぞれ貫設されている。
【0056】外昇降板95には前後取付片96にそれぞ
れ搖動可能で選択的に取付けられてビス97で抜け止め
されかつ両内球止め片94より下方位置に配設された前
後1対の外球止め片98が付設され、両外球止め片98
の先端部は上内方へ上傾状に延出されてその両外球止め
片98の内方の両外通し窓90のガイド面90a上にそ
れぞれ載置されている。
れ搖動可能で選択的に取付けられてビス97で抜け止め
されかつ両内球止め片94より下方位置に配設された前
後1対の外球止め片98が付設され、両外球止め片98
の先端部は上内方へ上傾状に延出されてその両外球止め
片98の内方の両外通し窓90のガイド面90a上にそ
れぞれ載置されている。
【0057】賞品球収容フレーム85の外端の上部には
作動軸100aと、この作動軸100aを下方へ付勢す
るスプリング100bとを有する外昇降板駆動ソレノイ
ド100が挟持され、この外昇降駆動ソレノイド100
の作動軸100aの先端は外昇降板95の上端に形成さ
れた係止部95aに共動可能に係止されている。
作動軸100aと、この作動軸100aを下方へ付勢す
るスプリング100bとを有する外昇降板駆動ソレノイ
ド100が挟持され、この外昇降駆動ソレノイド100
の作動軸100aの先端は外昇降板95の上端に形成さ
れた係止部95aに共動可能に係止されている。
【0058】外昇降板駆動ソレノイド100が消磁され
て外昇降板95がスプリング100bの弾発力によって
下降した状態では両外球止め片98の先端部は前後賞品
球室88内からそれぞれ退避し、前後賞品球室88内の
各賞品球に対する落下規制が解除される。
て外昇降板95がスプリング100bの弾発力によって
下降した状態では両外球止め片98の先端部は前後賞品
球室88内からそれぞれ退避し、前後賞品球室88内の
各賞品球に対する落下規制が解除される。
【0059】内昇降板91の上昇と同期して外昇降板駆
動ソレノイド100が励磁されて外昇降板95が上昇し
たときには両外球止め片98の先端部が前後賞品球室8
8内へそれぞれ突入して特定の賞品球に突当たり、両外
球止め片98の先端部が突当った賞品球およびその賞品
球より上位の各賞品球の落下が阻止され、両外球止め片
98の先端部が突当った賞品球より下位に配列された各
賞品球の落下が許容される。
動ソレノイド100が励磁されて外昇降板95が上昇し
たときには両外球止め片98の先端部が前後賞品球室8
8内へそれぞれ突入して特定の賞品球に突当たり、両外
球止め片98の先端部が突当った賞品球およびその賞品
球より上位の各賞品球の落下が阻止され、両外球止め片
98の先端部が突当った賞品球より下位に配列された各
賞品球の落下が許容される。
【0060】両内球止め片94および両外球止め片98
を内外昇降板91,95に取付ける位置によって賞品球
室88内から放出する払出し球数を変更することがで
き、両内球止め片94の取付位置によって第1の払出し
球数(本例では15個)が設定され、両外球止め片98
の取付位置によって第2の払出し球数(本例では7個)
が設定される。
を内外昇降板91,95に取付ける位置によって賞品球
室88内から放出する払出し球数を変更することがで
き、両内球止め片94の取付位置によって第1の払出し
球数(本例では15個)が設定され、両外球止め片98
の取付位置によって第2の払出し球数(本例では7個)
が設定される。
【0061】両内球止め片94および両外球止め片98
を規定された取付片92,96にそれぞれ取付けて第1
および第2の払出し球数を一旦設定した以後に払出し球
数を故意に変更した場合にはその変更前に各球止め片9
4,98が取付けられていた各取付片92,96のねじ
孔92a,96aにはそれぞれねじ溝状の痕跡が刻設さ
れるので、ねじ溝状の痕跡の有無によって払出し球数の
変更の有無を判別することができる。また、変更の有無
の判別をより明確にするために各取付片92,96のね
じ孔92,96aにペイント、ねじロック等を塗布して
もよい。
を規定された取付片92,96にそれぞれ取付けて第1
および第2の払出し球数を一旦設定した以後に払出し球
数を故意に変更した場合にはその変更前に各球止め片9
4,98が取付けられていた各取付片92,96のねじ
孔92a,96aにはそれぞれねじ溝状の痕跡が刻設さ
れるので、ねじ溝状の痕跡の有無によって払出し球数の
変更の有無を判別することができる。また、変更の有無
の判別をより明確にするために各取付片92,96のね
じ孔92,96aにペイント、ねじロック等を塗布して
もよい。
【0062】外昇降板95の上部後面にはそれぞれ後方
へ水平状に延出された1対の丸棒状の表示棒101,1
01が上下に隣接して突設され、この両表示棒101の
後端面には異色(緑色と赤色)に着色された円形の第5
非作動マーク102Aおよび第2作動マーク102Bが
表示されている。
へ水平状に延出された1対の丸棒状の表示棒101,1
01が上下に隣接して突設され、この両表示棒101の
後端面には異色(緑色と赤色)に着色された円形の第5
非作動マーク102Aおよび第2作動マーク102Bが
表示されている。
【0063】賞品球収容フレーム85の内支軸109に
は内昇降板91の規制ピン91bに対向して上方へ突出
された作動片103aと、外下方へ延出されて前後賞品
球室88の下端の放出口88aを開閉する弁体103b
とを有する放出弁(作動部材)103が内外方向への搖
動可能に嵌装支持され、この放出弁103の作動片10
3aの後面には内支軸91を中心とする円弧曲線上に配
置されて異色(緑色と赤色)に着色された円形の第6非
作動マーク104Aおよび第6作動マーク104Bが表
示されている。
は内昇降板91の規制ピン91bに対向して上方へ突出
された作動片103aと、外下方へ延出されて前後賞品
球室88の下端の放出口88aを開閉する弁体103b
とを有する放出弁(作動部材)103が内外方向への搖
動可能に嵌装支持され、この放出弁103の作動片10
3aの後面には内支軸91を中心とする円弧曲線上に配
置されて異色(緑色と赤色)に着色された円形の第6非
作動マーク104Aおよび第6作動マーク104Bが表
示されている。
【0064】放出弁103はフリー状態では弁体103
bが放出弁103の自重によって放出口88aを閉止し
た姿勢で保持される。内昇降板91が下降した状態では
放出弁103の作動片103aが規制ピン91bに当接
して放出弁103の搖動動作が規制され、弁体103b
が放出口88aを閉止して前後賞品球室88内の各賞品
球の落下を防止し、一方、内昇降板91が上昇したと
き、および、内外昇降板91,95が同期して上昇した
ときには作動片103aの搖動規制が解除されて弁体1
03bが前後賞品球室88内の賞品球の重量で押下げら
れて前後賞品球室88の下端が開放され、両内球止め片
94で落下を阻止された賞品球より下位の賞品球若しく
は両外球止め片98で落下を阻止された賞品球より下位
の賞品球が放出口88aを通じて放出される。
bが放出弁103の自重によって放出口88aを閉止し
た姿勢で保持される。内昇降板91が下降した状態では
放出弁103の作動片103aが規制ピン91bに当接
して放出弁103の搖動動作が規制され、弁体103b
が放出口88aを閉止して前後賞品球室88内の各賞品
球の落下を防止し、一方、内昇降板91が上昇したと
き、および、内外昇降板91,95が同期して上昇した
ときには作動片103aの搖動規制が解除されて弁体1
03bが前後賞品球室88内の賞品球の重量で押下げら
れて前後賞品球室88の下端が開放され、両内球止め片
94で落下を阻止された賞品球より下位の賞品球若しく
は両外球止め片98で落下を阻止された賞品球より下位
の賞品球が放出口88aを通じて放出される。
【0065】賞品球収容フレーム85の外支軸110に
はほぼ半円形板状の作動片106aと、放出弁103の
弁体103bの先端に向って延出された弁体106bと
を有し、放出弁103の外方に隣設された球抜き弁(作
動部材)106が内外方向への搖動可能に支持され、こ
の球抜き弁106の作動片106aの上端には係止部1
06cが切欠き形成されるとともに、作動片106aの
後面には外支軸110を中心とする円弧曲線上に配置さ
れて異色(緑色と赤色)に着色された円形の第7非作動
マーク107A、第7作動マーク107Bが表示されて
いる。
はほぼ半円形板状の作動片106aと、放出弁103の
弁体103bの先端に向って延出された弁体106bと
を有し、放出弁103の外方に隣設された球抜き弁(作
動部材)106が内外方向への搖動可能に支持され、こ
の球抜き弁106の作動片106aの上端には係止部1
06cが切欠き形成されるとともに、作動片106aの
後面には外支軸110を中心とする円弧曲線上に配置さ
れて異色(緑色と赤色)に着色された円形の第7非作動
マーク107A、第7作動マーク107Bが表示されて
いる。
【0066】賞品球収容フレーム85の上端付近には図
13に示すように上方へ突出されてスプリング159で
外方へ付勢された垂立片108aと、この垂立片108
aの下端に連接されて外方へ水平状に延出された延出片
108bと、この延出片108bに長手方向への伸縮可
能に結合された可動片108cとを有する搖動レバー1
08が搖動可能に軸支されている。
13に示すように上方へ突出されてスプリング159で
外方へ付勢された垂立片108aと、この垂立片108
aの下端に連接されて外方へ水平状に延出された延出片
108bと、この延出片108bに長手方向への伸縮可
能に結合された可動片108cとを有する搖動レバー1
08が搖動可能に軸支されている。
【0067】可動片108cの外端には基枠22の段部
25の縦枠部25bの後面に上下動操作可能に取付けら
れた操作棒111の上端が繋止されている。
25の縦枠部25bの後面に上下動操作可能に取付けら
れた操作棒111の上端が繋止されている。
【0068】延出片108bの中央部付近には下端部が
球抜き弁106の係止部106cに係合された係止棒1
12の上端が連結されている。放出弁103が放出口8
8aを閉止した状態で操作棒112を押上げて搖動レバ
ー108を上方へ搖動させたときには係止棒112の下
端と球抜き弁106の係止部106cとの係合状態が解
除されて球抜き弁106が解放され、弁体106bが放
出弁103で受止められた両賞品球室88内の各賞品球
によって外方へ押出されて放出口88aが開放され、球
タンク55内および賞品球ケース70内の全賞品球が放
出口88aを通じて放出される。
球抜き弁106の係止部106cに係合された係止棒1
12の上端が連結されている。放出弁103が放出口8
8aを閉止した状態で操作棒112を押上げて搖動レバ
ー108を上方へ搖動させたときには係止棒112の下
端と球抜き弁106の係止部106cとの係合状態が解
除されて球抜き弁106が解放され、弁体106bが放
出弁103で受止められた両賞品球室88内の各賞品球
によって外方へ押出されて放出口88aが開放され、球
タンク55内および賞品球ケース70内の全賞品球が放
出口88aを通じて放出される。
【0069】賞品球ケース70の上カバー72の後板7
2aの上端付近には前記第3非作動マーク81A、第3
作動マーク81Bおよび第4非作動マーク83A、第4
作動マーク83Bにそれぞれ対向して透視窓72b,7
2cが貫設されるとともに、上カバー72の後壁板72
aの下部付近には第5非作動マーク102A、第5作動
マーク102Bと、第6非作動マーク104A、第6作
動マーク104Bと、第7非作動マーク107A、第7
作動マーク107Bとにそれぞれ対向して丸孔状の透視
窓72d,72e,72fが貫設されている。
2aの上端付近には前記第3非作動マーク81A、第3
作動マーク81Bおよび第4非作動マーク83A、第4
作動マーク83Bにそれぞれ対向して透視窓72b,7
2cが貫設されるとともに、上カバー72の後壁板72
aの下部付近には第5非作動マーク102A、第5作動
マーク102Bと、第6非作動マーク104A、第6作
動マーク104Bと、第7非作動マーク107A、第7
作動マーク107Bとにそれぞれ対向して丸孔状の透視
窓72d,72e,72fが貫設されている。
【0070】賞品球ケース70内の上樋部75と上樋カ
バー76との間の前後賞品球通路内に賞品球が充填され
て両球切れストッパ78,79が内方へ搖動したときに
は緑色の第3非作動マーク81Aおよび第4非作動マー
ク83Aが両透視窓72b,72cを通じて透視され、
両球切れストッパ78,79の両方若しくは一方が外方
へ搖動したときには赤色の第3作動マーク81B、第4
作動マーク83Bの両方若しくは一方が両透視窓72
b,72cを通じて透視され、両球切れストッパ78,
79の揺動動作の有無を各マーク81A,81B,83
A,83Bによって判別することができる。
バー76との間の前後賞品球通路内に賞品球が充填され
て両球切れストッパ78,79が内方へ搖動したときに
は緑色の第3非作動マーク81Aおよび第4非作動マー
ク83Aが両透視窓72b,72cを通じて透視され、
両球切れストッパ78,79の両方若しくは一方が外方
へ搖動したときには赤色の第3作動マーク81B、第4
作動マーク83Bの両方若しくは一方が両透視窓72
b,72cを通じて透視され、両球切れストッパ78,
79の揺動動作の有無を各マーク81A,81B,83
A,83Bによって判別することができる。
【0071】内昇降板91が下降して放出弁103の搖
動が規制された定常状態では緑色の第6非作動マーク1
04Aが透視窓72eを通じて透視され、内昇降板91
が上昇して検出弁103が搖動し、第1の払出し球数分
の賞品球が両賞品数室88内から放出されるときには赤
色の第6作動マーク104Bが透視窓72eを通じて透
視され、放出弁103の搖動動作の有無を判別すること
ができる。
動が規制された定常状態では緑色の第6非作動マーク1
04Aが透視窓72eを通じて透視され、内昇降板91
が上昇して検出弁103が搖動し、第1の払出し球数分
の賞品球が両賞品数室88内から放出されるときには赤
色の第6作動マーク104Bが透視窓72eを通じて透
視され、放出弁103の搖動動作の有無を判別すること
ができる。
【0072】内外昇降板91,95が共に下降した定常
状態では緑色の第5非作動マーク102Aが透視窓72
dを通じて透視され、内外昇降板91,95が共に上昇
して第2の払出し球数分の賞品球が両賞品球室88内か
ら放出されるときには赤色の第5作動マーク102Bが
透視窓72dを通じて透視され、外昇降板95の昇降動
作の有無を両マーク102A,102Bによって判別す
ることができる。
状態では緑色の第5非作動マーク102Aが透視窓72
dを通じて透視され、内外昇降板91,95が共に上昇
して第2の払出し球数分の賞品球が両賞品球室88内か
ら放出されるときには赤色の第5作動マーク102Bが
透視窓72dを通じて透視され、外昇降板95の昇降動
作の有無を両マーク102A,102Bによって判別す
ることができる。
【0073】球抜き弁106の搖動動作が規制されて球
抜き弁106が放出口88aを閉塞している定常状態で
は緑色の第7非作動マーク107Aが透視窓72fを通
じて透視され、球抜き弁106が搖動して両賞品球ケー
ス70内の賞品球が全て放出される場合には赤色の第7
作動マーク107Bが透視窓72fを通じて透視され、
球抜き弁106搖動動作の有無を両マーク107A,1
07Bによって視認することができる。
抜き弁106が放出口88aを閉塞している定常状態で
は緑色の第7非作動マーク107Aが透視窓72fを通
じて透視され、球抜き弁106が搖動して両賞品球ケー
ス70内の賞品球が全て放出される場合には赤色の第7
作動マーク107Bが透視窓72fを通じて透視され、
球抜き弁106搖動動作の有無を両マーク107A,1
07Bによって視認することができる。
【0074】賞品球ケース70の第3セット基板71の
下部には図11、図15に示すように賞品球払出し制御
機構が装着された第4セット基板117が並着され、こ
の第4セット基板117の下端後面には遊技機に電源を
投入したときに始動する賞品球払出しモータ115が前
向き状に取着されるとともに、第4セット基板117の
上部後面には中継基板114が取着されている。
下部には図11、図15に示すように賞品球払出し制御
機構が装着された第4セット基板117が並着され、こ
の第4セット基板117の下端後面には遊技機に電源を
投入したときに始動する賞品球払出しモータ115が前
向き状に取着されるとともに、第4セット基板117の
上部後面には中継基板114が取着されている。
【0075】賞品球払出しモータ115の出力軸115
aには120°の回転対称位置に配設された3つの球送
り片116aを有する球切りカム116が第3セット基
板71の下端に開口されたセーフ球導入口118および
セーフ球送出口119に対向して嵌着されている。
aには120°の回転対称位置に配設された3つの球送
り片116aを有する球切りカム116が第3セット基
板71の下端に開口されたセーフ球導入口118および
セーフ球送出口119に対向して嵌着されている。
【0076】セーフ球導入口118は遊技盤24の入賞
口へ落入して遊技盤24の後側から下方へ転落したセー
フ球を第3セット基板71側へ誘導するためにベース板
50の下横板50dの下端に形成されたセーフ球誘導樋
の先端に対置されている。
口へ落入して遊技盤24の後側から下方へ転落したセー
フ球を第3セット基板71側へ誘導するためにベース板
50の下横板50dの下端に形成されたセーフ球誘導樋
の先端に対置されている。
【0077】第3セット基板71の下端と第4セット基
板117の下端との間にはセーフ球送出口119の若干
上方に配設された放出作動片120が回動可能に軸支さ
れ、この放出作動片120の下部には球切りカム116
の若干前方でセーフ球導入口118の内方に隣設された
係合部120aが突出形成されるとともに、放出作動片
120の内端部に突設された内突片120bには第3セ
ット基板71に垂直状に添設されて上端が内昇降板91
の下端に繋止された連結ロッド121の下端が連動可能
に繋止され、さらに、放出作動片120の上端には上突
片120cが形成されている。
板117の下端との間にはセーフ球送出口119の若干
上方に配設された放出作動片120が回動可能に軸支さ
れ、この放出作動片120の下部には球切りカム116
の若干前方でセーフ球導入口118の内方に隣設された
係合部120aが突出形成されるとともに、放出作動片
120の内端部に突設された内突片120bには第3セ
ット基板71に垂直状に添設されて上端が内昇降板91
の下端に繋止された連結ロッド121の下端が連動可能
に繋止され、さらに、放出作動片120の上端には上突
片120cが形成されている。
【0078】第4セット基板117の下部後面に垂直状
に組付けられたスイッチ基板122には前後方向へ密接
状態で配列された3つの賞品球払出し検出スイッチ12
3が取付けられている。
に組付けられたスイッチ基板122には前後方向へ密接
状態で配列された3つの賞品球払出し検出スイッチ12
3が取付けられている。
【0079】第3セット基板71の下端部と第4セット
基板117の下部との間に各賞品球払出し検出スイッチ
123に対向して垂下状態で内外方向への搖動可能に軸
支されてスプリング125で賞品球払出し検出スイッチ
123側へ付勢されたスイッチ作動レバー124の中央
部付近には各賞品球払出し検出スイッチ123の各触動
片123aに弾接された押動部124aが突出形成され
るとともに、スイッチ作動レバー124の下端には内端
部が放出作動片120の上突片120cに繋止された連
結ロッド126の外端部が連動可能に繋止されている。
基板117の下部との間に各賞品球払出し検出スイッチ
123に対向して垂下状態で内外方向への搖動可能に軸
支されてスプリング125で賞品球払出し検出スイッチ
123側へ付勢されたスイッチ作動レバー124の中央
部付近には各賞品球払出し検出スイッチ123の各触動
片123aに弾接された押動部124aが突出形成され
るとともに、スイッチ作動レバー124の下端には内端
部が放出作動片120の上突片120cに繋止された連
結ロッド126の外端部が連動可能に繋止されている。
【0080】セーフ球が遊技盤24の15個獲得入賞口
へ入球してセーフ球導入口118を通過すると、このセ
ーフ球が定常回転中の球切りカム116の球送り片11
6aで受止められるとともに、放出作動片120の係合
部120aと係合し、放出作動弁120が球切りカム1
16の係合部120とともに円弧移動するセーフ球によ
って球切りカム116の回転方向と反対方向へ回動す
る。
へ入球してセーフ球導入口118を通過すると、このセ
ーフ球が定常回転中の球切りカム116の球送り片11
6aで受止められるとともに、放出作動片120の係合
部120aと係合し、放出作動弁120が球切りカム1
16の係合部120とともに円弧移動するセーフ球によ
って球切りカム116の回転方向と反対方向へ回動す
る。
【0081】放出作動片120が回動すると、連結ロッ
ド121が上動して内昇降板91が上昇し、かつ放出弁
103が搖動して両賞品球室88内で両内球止め片94
より下位に配列された第1の払出し球数分の15個の賞
品球が払出されてから復帰搖動するとともに、払出しの
開始と同時にスイッチ作動レバ124が搖動し、賞品球
払出し検出スイッチ123がONとなって払出し動作開
始を検出する。
ド121が上動して内昇降板91が上昇し、かつ放出弁
103が搖動して両賞品球室88内で両内球止め片94
より下位に配列された第1の払出し球数分の15個の賞
品球が払出されてから復帰搖動するとともに、払出しの
開始と同時にスイッチ作動レバ124が搖動し、賞品球
払出し検出スイッチ123がONとなって払出し動作開
始を検出する。
【0082】球切りカム116の球送り片116aで受
止められて放出作動片120とともに円弧移動したセー
フ球が球切りカム116および放出作動片120から解
放されてセーフ球送出口119を通じて送出されると、
放出作動片120が解放されてスプリング125の弾発
力で元の姿勢に復帰回動し、連結ロッド121が下動し
て内昇降板91が下降し、放出弁103によって放出口
88eが閉塞された両賞品球室88へ賞品球が再充填さ
れるとともに、賞品球払出し検出スイッチ123がOF
Fとなって払出し動作の検出を中止する。
止められて放出作動片120とともに円弧移動したセー
フ球が球切りカム116および放出作動片120から解
放されてセーフ球送出口119を通じて送出されると、
放出作動片120が解放されてスプリング125の弾発
力で元の姿勢に復帰回動し、連結ロッド121が下動し
て内昇降板91が下降し、放出弁103によって放出口
88eが閉塞された両賞品球室88へ賞品球が再充填さ
れるとともに、賞品球払出し検出スイッチ123がOF
Fとなって払出し動作の検出を中止する。
【0083】セーフ球が遊技盤24の7個獲得入賞口内
へ落入すると、遊技盤24に設置された7個獲得入賞ス
イッチがONとなってその入賞回数がコントロールユニ
ット48によって記憶されるとともに、そのセーフ球に
よって前記と同様に放出作動片120が回動して内昇降
板91が上昇しかつ賞品球払出し検出スイッチ123が
ONとなって払出し動作開始を検出する。
へ落入すると、遊技盤24に設置された7個獲得入賞ス
イッチがONとなってその入賞回数がコントロールユニ
ット48によって記憶されるとともに、そのセーフ球に
よって前記と同様に放出作動片120が回動して内昇降
板91が上昇しかつ賞品球払出し検出スイッチ123が
ONとなって払出し動作開始を検出する。
【0084】この検出の時点で7個獲得入賞が既に記憶
されている場合には外昇降板駆動ソレノイド100が励
磁されて外昇降板95が上昇し、両賞品球室88内で両
外球止め片98より下位に配列された第2の払出し球数
分の7個の賞品球が払出される。
されている場合には外昇降板駆動ソレノイド100が励
磁されて外昇降板95が上昇し、両賞品球室88内で両
外球止め片98より下位に配列された第2の払出し球数
分の7個の賞品球が払出される。
【0085】7個の賞品球の払出し後内昇降板91が下
降しかつ放出作動片120が復帰回動して賞品球払出し
検出スイッチ123がOFFとなった時点で、外昇降板
駆動ソレノイド100が消磁されて外昇降板95が下降
し、両賞品球室88内へ賞品球が再充填される。
降しかつ放出作動片120が復帰回動して賞品球払出し
検出スイッチ123がOFFとなった時点で、外昇降板
駆動ソレノイド100が消磁されて外昇降板95が下降
し、両賞品球室88内へ賞品球が再充填される。
【0086】7個払出し動作が終了した時点でコントロ
ールユニット48で記憶された7個獲得入賞回数のカウ
ント数が1つ減少する。この7個払出し動作はカウント
数が0となるまで連続的に繰返されるとともに、7個払
出し動作は15個払出し動作より優先され、セーフ球か
ら15個獲得入賞口および7個獲得入賞口へ連続的に入
球した場合には7個払出し動作が全て完了してから15
個払出し動作に移行する。
ールユニット48で記憶された7個獲得入賞回数のカウ
ント数が1つ減少する。この7個払出し動作はカウント
数が0となるまで連続的に繰返されるとともに、7個払
出し動作は15個払出し動作より優先され、セーフ球か
ら15個獲得入賞口および7個獲得入賞口へ連続的に入
球した場合には7個払出し動作が全て完了してから15
個払出し動作に移行する。
【0087】ベース板50の下横板50dの後面にビス
着された球送りケース127の前面には図11に示すよ
うに賞球ケース70のセット板71の側面下部に開口さ
れた球出口71aから流出した賞品球を内下方へ誘導し
て上ベル144に衝突させる上誘導樋128と、この上
誘導樋128の内端から転落した賞品球を外下方へ誘導
する中誘導樋129と、基枠22の上皿口43に対向し
て前方へ水平状に延出されて中誘導樋129の外端から
転落した賞品球を受止める受止め板130と、この受け
止め片130上からオーバーフローした賞品球を内下方
へ誘導して下ベル145に衝突させてから賞品球受箱4
9内へ導入する下誘導樋131とが突出形成されてい
る。
着された球送りケース127の前面には図11に示すよ
うに賞球ケース70のセット板71の側面下部に開口さ
れた球出口71aから流出した賞品球を内下方へ誘導し
て上ベル144に衝突させる上誘導樋128と、この上
誘導樋128の内端から転落した賞品球を外下方へ誘導
する中誘導樋129と、基枠22の上皿口43に対向し
て前方へ水平状に延出されて中誘導樋129の外端から
転落した賞品球を受止める受止め板130と、この受け
止め片130上からオーバーフローした賞品球を内下方
へ誘導して下ベル145に衝突させてから賞品球受箱4
9内へ導入する下誘導樋131とが突出形成されてい
る。
【0088】球送りケース127の下端部の前側で下誘
導樋131の下方には下皿7上に賞品球が充満したとき
に賞品球の払出しを禁止する信号をコントロールユニッ
トに伝送する賞品球払出し禁止スイッチ135と、この
賞品球払出し禁止スイッチ13の内方に内外方向への搖
動可能に軸支されたスイッチ押え136とが取付けられ
ている。
導樋131の下方には下皿7上に賞品球が充満したとき
に賞品球の払出しを禁止する信号をコントロールユニッ
トに伝送する賞品球払出し禁止スイッチ135と、この
賞品球払出し禁止スイッチ13の内方に内外方向への搖
動可能に軸支されたスイッチ押え136とが取付けられ
ている。
【0089】基枠22の下枠板22bの裏面の反操作ハ
ンドル8側端部には中継プリント基板147および賞品
球払出し禁止スイッチ135およびスピーカ46にリー
ド線を介して接続されたコネクタ146cを備え、発射
モータ14および賞品球払出しモータ115を起動およ
び停止させるリレー146a,146bが組込まれた防
犯基板146が取着され、ガラス扉枠開放検出スイッチ
32がガラス扉枠4の開放を検出すると、コントロール
ユニット48から検出信号が送られてリレー146a,
146bが作動し、発射モータ14および賞品球払出し
モータ115がそれぞれ停止する。
ンドル8側端部には中継プリント基板147および賞品
球払出し禁止スイッチ135およびスピーカ46にリー
ド線を介して接続されたコネクタ146cを備え、発射
モータ14および賞品球払出しモータ115を起動およ
び停止させるリレー146a,146bが組込まれた防
犯基板146が取着され、ガラス扉枠開放検出スイッチ
32がガラス扉枠4の開放を検出すると、コントロール
ユニット48から検出信号が送られてリレー146a,
146bが作動し、発射モータ14および賞品球払出し
モータ115がそれぞれ停止する。
【0090】また、下皿7上に遊技球が充満すると、賞
品球払出し禁止スイッチ135がONとなって防犯基板
146の両リレー146a,146bが作動し、発射モ
ータ14および賞品球払出しモータ115がそれぞれ停
止する。
品球払出し禁止スイッチ135がONとなって防犯基板
146の両リレー146a,146bが作動し、発射モ
ータ14および賞品球払出しモータ115がそれぞれ停
止する。
【0091】さらに、前記タンクレール56上の賞品球
が不足すると、前記賞品球切れ検出スイッチ59がON
となって防犯基板146の両リレー146a,146b
が作動し、発射モータ14および賞品球払出しモータ1
15がそれぞれ停止するとともに、ベース板50の上端
にランプ基板149を介して取付けられた賞品球払出し
兼賞品球切れ表示灯133が点灯する。
が不足すると、前記賞品球切れ検出スイッチ59がON
となって防犯基板146の両リレー146a,146b
が作動し、発射モータ14および賞品球払出しモータ1
15がそれぞれ停止するとともに、ベース板50の上端
にランプ基板149を介して取付けられた賞品球払出し
兼賞品球切れ表示灯133が点灯する。
【0092】ベース板50の上横板50cの回動支点側
端部には図1、図16に示すように賞品球ケース70の
上方に配設されてベース板50の内部配線と外部配線と
を中継する中継器137が賞品球払出し兼球切れ表示灯
133に対向して取付けられている。
端部には図1、図16に示すように賞品球ケース70の
上方に配設されてベース板50の内部配線と外部配線と
を中継する中継器137が賞品球払出し兼球切れ表示灯
133に対向して取付けられている。
【0093】中継器137の端子ボックス140内には
外部端子基板138が装入されるとともに、端子ボック
ス140の上端部、下端部、内端部には外部端子基板1
38の後面に取付けられた複数個のコネクタ139を介
して外部端子基板138のプリント回路に接続されたリ
ード線束を挿通保持するために挿通口の幅が狭縮された
リード線束保持部140a〜140aがそれぞれ形成さ
れている。
外部端子基板138が装入されるとともに、端子ボック
ス140の上端部、下端部、内端部には外部端子基板1
38の後面に取付けられた複数個のコネクタ139を介
して外部端子基板138のプリント回路に接続されたリ
ード線束を挿通保持するために挿通口の幅が狭縮された
リード線束保持部140a〜140aがそれぞれ形成さ
れている。
【0094】外部端子基板138の後面にはこの外部端
子基板138のプリント回路に接続されて横方向へ配列
された上下4対の外部接続端子142が固着されるとと
もに、端子ボックス140の後壁板140bには各外部
接続端子142にそれぞれ接続される外部リード線13
4の裸線部134aを挿通するための4対のリード線挿
通口141が各外部接続端子142にそれぞれ対向して
開設され、さらに、後壁板140bには外部リード線1
34の裸線部134aを外部接続端子142に解離可能
に圧接させるためにそれぞれ外部接続端子142側へば
ねで付勢されて上方若しくは下方へ指で押動操作される
つまみ143が各外部接続端子142にそれぞれ対向し
て貫挿され、各つまみ143は各対毎に色分けされてい
る。
子基板138のプリント回路に接続されて横方向へ配列
された上下4対の外部接続端子142が固着されるとと
もに、端子ボックス140の後壁板140bには各外部
接続端子142にそれぞれ接続される外部リード線13
4の裸線部134aを挿通するための4対のリード線挿
通口141が各外部接続端子142にそれぞれ対向して
開設され、さらに、後壁板140bには外部リード線1
34の裸線部134aを外部接続端子142に解離可能
に圧接させるためにそれぞれ外部接続端子142側へば
ねで付勢されて上方若しくは下方へ指で押動操作される
つまみ143が各外部接続端子142にそれぞれ対向し
て貫挿され、各つまみ143は各対毎に色分けされてい
る。
【0095】4対の外部接続端子142には当り情報出
力用の1対の外部リード線と、発射装置制御入力用の1
対の外部リード線と、ガラス扉枠開放情報出力用の1対
の外部リード線と、球切れ情報出力用の1対の外部リー
ド線とがそれぞれ接続される。
力用の1対の外部リード線と、発射装置制御入力用の1
対の外部リード線と、ガラス扉枠開放情報出力用の1対
の外部リード線と、球切れ情報出力用の1対の外部リー
ド線とがそれぞれ接続される。
【0096】続いて、上記した構成をもつ実施例の作用
と効果を説明する。本例では賞品球流路の近傍に配設さ
れて賞品球の流通制御に関連して作動するタンクレール
56、スイッチ押え60、前後球切れストッパ78,7
9、外昇降板95、放出弁103、球抜き弁106の各
後面には非作動状態か作動状態かを判別する第1〜第7
非作動マーク58A,61A,81A,83A,102
A,104A,107A、及び第1〜第7作動マーク5
8B,61B,81B,83B,102B,104B,
107Bをそれぞれ表示し、タンクレール56、スイッ
チ押え60が取付けられた第2セット基板65と、前後
球切れストッパ78,79、外昇降板95、放出弁10
3、球抜き弁106が取付けられた第3セット基板71
に覆設された上カバー72とには第1〜第7の両マーク
58A,58B、61A,61B、81A,81B、8
3A,83B、102A,102B、104A,104
B、107A,107Bの一方をそれぞれ透視する透視
窓65a,65b,72b,72c,72d,72e,
72fを貫設してある。
と効果を説明する。本例では賞品球流路の近傍に配設さ
れて賞品球の流通制御に関連して作動するタンクレール
56、スイッチ押え60、前後球切れストッパ78,7
9、外昇降板95、放出弁103、球抜き弁106の各
後面には非作動状態か作動状態かを判別する第1〜第7
非作動マーク58A,61A,81A,83A,102
A,104A,107A、及び第1〜第7作動マーク5
8B,61B,81B,83B,102B,104B,
107Bをそれぞれ表示し、タンクレール56、スイッ
チ押え60が取付けられた第2セット基板65と、前後
球切れストッパ78,79、外昇降板95、放出弁10
3、球抜き弁106が取付けられた第3セット基板71
に覆設された上カバー72とには第1〜第7の両マーク
58A,58B、61A,61B、81A,81B、8
3A,83B、102A,102B、104A,104
B、107A,107Bの一方をそれぞれ透視する透視
窓65a,65b,72b,72c,72d,72e,
72fを貫設してある。
【0097】このため、賞品球の流通制御に関連するタ
ンクレール56、スイッチ押え60、前後球切れストッ
パ78,79、外昇降板95、放出弁103、球抜き弁
106の各動作を明確化して賞品球の流通状態の適否を
確認する作業を簡便化することができる。
ンクレール56、スイッチ押え60、前後球切れストッ
パ78,79、外昇降板95、放出弁103、球抜き弁
106の各動作を明確化して賞品球の流通状態の適否を
確認する作業を簡便化することができる。
【図1】本発明の一実施例を示すもので、ベース板の上
端部の裏面図である。
端部の裏面図である。
【図2】球切れストッパ付近の斜視図である。
【図3】賞品球ケース内上部の裏面図である。
【図4】遊技機の分解斜視図である。
【図5】遊技機の正面図である。
【図6】前枠および基枠の裏面図である。
【図7】発射レール付近の拡大正面図である。
【図8】図7のX1−X1線拡大断面図である。
【図9】図5のX2−X2線拡大断面図である。
【図10】図6のX3−X3線拡大断面図である。
【図11】ベース板の下部の裏面図である。
【図12】払出し球数設定および賞品球払出し機構の裏
面図である。
面図である。
【図13】同じく斜視図である。
【図14】外昇降板付近の斜視図である。
【図15】賞品球払出し制御機構の裏面図である。
【図16】図1のX5−X5線拡大断面図である。
【図17】電気回路図である。
50 ベース板 56 タンクレール(作動部材) 60 スイッチ押え(作動部材) 78,79 球切れストッパ(作動部材) 95 外昇降板(作動部材) 103 放出弁(作動部材) 106 球抜き弁(作動部材) 58A,61A,81A,83A,102A,104A,107A 非作動マーク58B,61
B,81B,83B,102A,104B,107B 作動マーク
B,81B,83B,102A,104B,107B 作動マーク
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年11月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】遊技盤を遊技盤セット枠に固定するに際
し、従来では例えば遊技盤セット枠の枠内に嵌込まれた
遊技盤の各端縁を遊技盤セット枠の各部に取付けられた
遊技盤保持部材によって掛止して遊技盤を遊技盤セット
枠に固定していた。
し、従来では例えば遊技盤セット枠の枠内に嵌込まれた
遊技盤の各端縁を遊技盤セット枠の各部に取付けられた
遊技盤保持部材によって掛止して遊技盤を遊技盤セット
枠に固定していた。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、遊技盤を基
枠にセットする作業を簡易化して遊技盤のセット状態を
安定化することを課題とするものである。
枠にセットする作業を簡易化して遊技盤のセット状態を
安定化することを課題とするものである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のパチンコ機は、
遊技盤が枠内に嵌込まれた基枠には、この基枠との間に
遊技盤を挟み込んだ状態で基枠の後側に設置されたベー
ス板を、基枠の一方の縦枠部に取付けられたヒンジヒメ
ールと、ベース板の一方の縦枠部に取付けられて前記ヒ
ンジヒメールに脱離可能に結合されたヒンジメールとを
介して前後方向への回動可能で取外し可能に結合すると
ともに、基枠には、前方の回動端へ回動したベース板の
端縁のうち、ヒンジメールが取付けられた端縁を除く各
端縁を遊技盤に押しつけて遊技盤を基枠に押止した状態
と、ベース板の端縁を解放した状態とに回動操作によっ
て切換えられる複数個の締め具を取付けた構成を有す
る。
遊技盤が枠内に嵌込まれた基枠には、この基枠との間に
遊技盤を挟み込んだ状態で基枠の後側に設置されたベー
ス板を、基枠の一方の縦枠部に取付けられたヒンジヒメ
ールと、ベース板の一方の縦枠部に取付けられて前記ヒ
ンジヒメールに脱離可能に結合されたヒンジメールとを
介して前後方向への回動可能で取外し可能に結合すると
ともに、基枠には、前方の回動端へ回動したベース板の
端縁のうち、ヒンジメールが取付けられた端縁を除く各
端縁を遊技盤に押しつけて遊技盤を基枠に押止した状態
と、ベース板の端縁を解放した状態とに回動操作によっ
て切換えられる複数個の締め具を取付けた構成を有す
る。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【作用】上記した構成を有するパチンコ機において、ベ
ース板の一方の縦枠部に取付けたヒンジメールを基枠の
一方の縦枠部に取付けたヒンジヒメールに結合すると、
ベース板が基枠に前後方向への回動可能に組付けられ、
ヒンジメールをヒンジヒメールから脱離させると、ベー
ス板が基枠から取外される。遊技盤が基枠の枠内に嵌込
まれてベース板が前方の回動端へ回動した状態で締め具
を回動操作すると、ベース板の端縁のうち、ヒンジメー
ルが取付けられた端縁を除く各端縁が締め具によって遊
技盤に押しつけられて遊技盤が基枠とベース板との間に
挟み込まれ、また、ベース板の端縁のうち、ヒンジメー
ルが取付けられた端縁を除く各端縁およびこの各端縁に
押しつけられた遊技盤の端縁が解放される。
ース板の一方の縦枠部に取付けたヒンジメールを基枠の
一方の縦枠部に取付けたヒンジヒメールに結合すると、
ベース板が基枠に前後方向への回動可能に組付けられ、
ヒンジメールをヒンジヒメールから脱離させると、ベー
ス板が基枠から取外される。遊技盤が基枠の枠内に嵌込
まれてベース板が前方の回動端へ回動した状態で締め具
を回動操作すると、ベース板の端縁のうち、ヒンジメー
ルが取付けられた端縁を除く各端縁が締め具によって遊
技盤に押しつけられて遊技盤が基枠とベース板との間に
挟み込まれ、また、ベース板の端縁のうち、ヒンジメー
ルが取付けられた端縁を除く各端縁およびこの各端縁に
押しつけられた遊技盤の端縁が解放される。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【発明の効果】本発明によれば、ベース板を基枠に組付
ける作業を簡易化することができるとともに、各締め具
を回動操作してベース板を基枠に固止することによって
遊技盤を基枠にベース板を介して固止することができる
ので、遊技盤を基枠にセットする作業を簡便化および能
率化することができる。また、遊技盤を基枠とベース板
との間に挟み込み、ベース板の端縁全体を締め具によっ
て遊技盤の端縁に押しつけた状態で遊技盤が基枠に押止
されるので、基枠への遊技盤の取付け構造を強化および
安定化することができる。
ける作業を簡易化することができるとともに、各締め具
を回動操作してベース板を基枠に固止することによって
遊技盤を基枠にベース板を介して固止することができる
ので、遊技盤を基枠にセットする作業を簡便化および能
率化することができる。また、遊技盤を基枠とベース板
との間に挟み込み、ベース板の端縁全体を締め具によっ
て遊技盤の端縁に押しつけた状態で遊技盤が基枠に押止
されるので、基枠への遊技盤の取付け構造を強化および
安定化することができる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】基枠22の段部25の上端後面の中央部付
近と、段部25の操作ハンドル8側の縦枠部の上端部お
よび下部と、段部25の下部の中央付近とには図10、
図11に示すようにそれぞれ段部25の内壁面25aの
内外へ出没される掛止部26aと、指で回動操作される
操作部26bとを有する締め具26が段部25の後面と
締め具26の基部との間にゴムブッシュ26cを介座さ
せた状態でそれぞれねじ35によってこのねじ35の回
りの回動操作可能に取付けられている。基枠22が外枠
1内に装入された状態では掛止部26aが段部25の内
壁面25aの内方へ突出する方向への締め具26の回動
操作が不能となる。
近と、段部25の操作ハンドル8側の縦枠部の上端部お
よび下部と、段部25の下部の中央付近とには図10、
図11に示すようにそれぞれ段部25の内壁面25aの
内外へ出没される掛止部26aと、指で回動操作される
操作部26bとを有する締め具26が段部25の後面と
締め具26の基部との間にゴムブッシュ26cを介座さ
せた状態でそれぞれねじ35によってこのねじ35の回
りの回動操作可能に取付けられている。基枠22が外枠
1内に装入された状態では掛止部26aが段部25の内
壁面25aの内方へ突出する方向への締め具26の回動
操作が不能となる。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】基枠22の下枠部22bの反操作ハンドル
8側端部付近には角筒状の上皿口42が形成されるとと
もに、基枠22の下枠部22bの中央部付近下端には下
皿口43が開口され、また、下枠部22bの中央部付近
の後面には下皿口42に連通された箱形状の賞品球受箱
44と、入賞時に効果音等を発生するスピーカ46とが
取付けられている。
8側端部付近には角筒状の上皿口42が形成されるとと
もに、基枠22の下枠部22bの中央部付近下端には下
皿口43が開口され、また、下枠部22bの中央部付近
の後面には下皿口42に連通された箱形状の賞品球受箱
44と、入賞時に効果音等を発生するスピーカ46とが
取付けられている。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0096
【補正方法】変更
【補正内容】
【0096】続いて、上記した構成をもつ実施例の作用
と効果を説明する。本例では、遊技盤24が枠内に嵌込
まれた基枠22には、この基枠22の後側に設置された
ベース板50を、基枠22の一方の縦枠部に取付けられ
たヒンジヒメール51Aと、ベース板50の一方の縦枠
部50bに取付けられてヒンジヒメール51Aに脱離可
能に結合されたヒンジメール51Bとを介して前後方向
への回動可能で取外し可能に結合するとともに、基枠2
2には、前方の回動端へ回動したベース板50の端縁の
うち、ヒンジメール51Bが取付けられた端縁を除く各
端縁を遊技盤24に押しつけて遊技盤24を基枠22に
押止した状態と、ベース板50の端縁を解放した状態と
に回動操作によって切換えられる複数個の締め具26を
取付けてある。
と効果を説明する。本例では、遊技盤24が枠内に嵌込
まれた基枠22には、この基枠22の後側に設置された
ベース板50を、基枠22の一方の縦枠部に取付けられ
たヒンジヒメール51Aと、ベース板50の一方の縦枠
部50bに取付けられてヒンジヒメール51Aに脱離可
能に結合されたヒンジメール51Bとを介して前後方向
への回動可能で取外し可能に結合するとともに、基枠2
2には、前方の回動端へ回動したベース板50の端縁の
うち、ヒンジメール51Bが取付けられた端縁を除く各
端縁を遊技盤24に押しつけて遊技盤24を基枠22に
押止した状態と、ベース板50の端縁を解放した状態と
に回動操作によって切換えられる複数個の締め具26を
取付けてある。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0097
【補正方法】変更
【補正内容】
【0097】このため、ベース板50を基枠22に組付
ける作業を簡易化することができるとともに、各締め具
26を回動操作してベース板50を基枠22に固止する
ことによって遊技盤24を基枠22にベース板50を介
して固止することができるので、遊技盤24を基枠22
にセットする作業を簡便化および能率化することができ
る。また、遊技盤24を基枠22とベース板50との間
に挟み込み、ベース板50の端縁全体を締め具26によ
って遊技盤24の端縁に押しつけた状態で遊技盤24が
基枠22に押止されるので、基枠22への遊技盤24の
取付け構造を強化および安定化することができる。
ける作業を簡易化することができるとともに、各締め具
26を回動操作してベース板50を基枠22に固止する
ことによって遊技盤24を基枠22にベース板50を介
して固止することができるので、遊技盤24を基枠22
にセットする作業を簡便化および能率化することができ
る。また、遊技盤24を基枠22とベース板50との間
に挟み込み、ベース板50の端縁全体を締め具26によ
って遊技盤24の端縁に押しつけた状態で遊技盤24が
基枠22に押止されるので、基枠22への遊技盤24の
取付け構造を強化および安定化することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 賞品球流路の近傍に配設されて賞品球の
流通制御に関連して作動する作動部材にはこの作動部材
の作動方向へ配列されて前記作動部材が非作動状態か作
動状態かを判別する非作動マークと作動マークとを表示
したことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7279315A JP2779147B2 (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7279315A JP2779147B2 (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | パチンコ機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33330890A Division JP2642514B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08276055A true JPH08276055A (ja) | 1996-10-22 |
| JP2779147B2 JP2779147B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=17609463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7279315A Expired - Lifetime JP2779147B2 (ja) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2779147B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55171073U (ja) * | 1979-05-25 | 1980-12-08 | ||
| JPS62181076A (ja) * | 1986-10-16 | 1987-08-08 | 株式会社三洋物産 | パチンコ機 |
-
1995
- 1995-10-26 JP JP7279315A patent/JP2779147B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55171073U (ja) * | 1979-05-25 | 1980-12-08 | ||
| JPS62181076A (ja) * | 1986-10-16 | 1987-08-08 | 株式会社三洋物産 | パチンコ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2779147B2 (ja) | 1998-07-23 |
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