JPH08276348A - Ncデータの作成方法 - Google Patents
Ncデータの作成方法Info
- Publication number
- JPH08276348A JPH08276348A JP8375395A JP8375395A JPH08276348A JP H08276348 A JPH08276348 A JP H08276348A JP 8375395 A JP8375395 A JP 8375395A JP 8375395 A JP8375395 A JP 8375395A JP H08276348 A JPH08276348 A JP H08276348A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- machining
- data
- work
- area
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 首下長さの異なる複数種の工具を用いて、可
及的短時間でワークの加工を行い得られるようなNCデ
ータを作成する。 【構成】 ワークを加工プランに従って加工するのに必
要な工具1の移動軌跡を工具1の尾端のホルダー部1a
とワークWとの干渉を考慮せずに演算する。首下長さL
の異なる複数種の工具の夫々について、前記移動軌跡に
沿って工具を移動する際にワークWに対するホルダー部
1aの干渉を生ずるか否かの干渉計算を行って、干渉を
生ずることなく工具1を移動可能な、各工具1の移動可
能範囲を求める。2種類以上の工具が移動可能な区域が
存在するときは、該区域の加工に必要な、工具の交換時
間を含めた加工時間を各工具について夫々演算し、該区
域で使用する工具として加工時間が最短になる工具を選
定する。そして、移動軌跡のデータと各区域における工
具の選定データとを含むNCデータを作成する。
及的短時間でワークの加工を行い得られるようなNCデ
ータを作成する。 【構成】 ワークを加工プランに従って加工するのに必
要な工具1の移動軌跡を工具1の尾端のホルダー部1a
とワークWとの干渉を考慮せずに演算する。首下長さL
の異なる複数種の工具の夫々について、前記移動軌跡に
沿って工具を移動する際にワークWに対するホルダー部
1aの干渉を生ずるか否かの干渉計算を行って、干渉を
生ずることなく工具1を移動可能な、各工具1の移動可
能範囲を求める。2種類以上の工具が移動可能な区域が
存在するときは、該区域の加工に必要な、工具の交換時
間を含めた加工時間を各工具について夫々演算し、該区
域で使用する工具として加工時間が最短になる工具を選
定する。そして、移動軌跡のデータと各区域における工
具の選定データとを含むNCデータを作成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、NC加工機でワークを
加工する際に用いるNCデータの作成方法に関する。
加工する際に用いるNCデータの作成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、NCデータの作成に際しては、ワ
ークの加工範囲の何れの箇所においてもワークに対する
工具ホルダの干渉を生じないような首下長さを持つ工具
を選定すると共に、ワークを加工プランに従って加工す
るのに必要な工具の移動軌跡を演算している。
ークの加工範囲の何れの箇所においてもワークに対する
工具ホルダの干渉を生じないような首下長さを持つ工具
を選定すると共に、ワークを加工プランに従って加工す
るのに必要な工具の移動軌跡を演算している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】プレス金型等のワーク
の深く凹入した凹部をエンドミルから成る工具で加工す
る場合、凹部の側壁面の加工に際して工具の尾端のホル
ダー部が凹部の上端の肩部に干渉しないようにするため
に、首下長さの大きな工具を用いる必要があるが、この
ような工具はビビリを生じ易いため、工具の送り速度を
比較的遅く設定せざるを得ず、能率が低下する。本発明
は、以上の点に鑑み、ワークの加工を能率良く行い得ら
れようにしたNCデータの作成方法を提供することをそ
の目的としている。
の深く凹入した凹部をエンドミルから成る工具で加工す
る場合、凹部の側壁面の加工に際して工具の尾端のホル
ダー部が凹部の上端の肩部に干渉しないようにするため
に、首下長さの大きな工具を用いる必要があるが、この
ような工具はビビリを生じ易いため、工具の送り速度を
比較的遅く設定せざるを得ず、能率が低下する。本発明
は、以上の点に鑑み、ワークの加工を能率良く行い得ら
れようにしたNCデータの作成方法を提供することをそ
の目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく、
本発明は、NC加工機でワークを加工する際に用いるN
Cデータの作成方法であって、ワークを加工プランに従
って加工するのに必要な工具の移動軌跡を工具の尾端の
ホルダー部とワークとの干渉を考慮せずに演算し、首下
長さの異なる複数種の工具の夫々について、前記移動軌
跡に沿って工具を移動する際にワークに対するホルダー
部の干渉を生ずるか否かの干渉計算を行って、干渉を生
ずることなく工具を移動可能な、各工具の移動可能範囲
を求め、前記移動軌跡を1種類の工具のみが移動可能な
非重複区域と、2種類以上の工具が移動可能な重複区域
とに区分けし、非重複区域で使用する工具として前記1
種類の工具を選定すると共に、重複区域の加工に必要
な、工具の交換時間を含めた加工時間を各工具について
夫々演算して、重複区域で使用する工具として加工時間
が最短になる工具を選定し、前記移動軌跡のデータと、
前記各区域における工具の選定データとを含むNCデー
タを作成する、ことを特徴とする。
本発明は、NC加工機でワークを加工する際に用いるN
Cデータの作成方法であって、ワークを加工プランに従
って加工するのに必要な工具の移動軌跡を工具の尾端の
ホルダー部とワークとの干渉を考慮せずに演算し、首下
長さの異なる複数種の工具の夫々について、前記移動軌
跡に沿って工具を移動する際にワークに対するホルダー
部の干渉を生ずるか否かの干渉計算を行って、干渉を生
ずることなく工具を移動可能な、各工具の移動可能範囲
を求め、前記移動軌跡を1種類の工具のみが移動可能な
非重複区域と、2種類以上の工具が移動可能な重複区域
とに区分けし、非重複区域で使用する工具として前記1
種類の工具を選定すると共に、重複区域の加工に必要
な、工具の交換時間を含めた加工時間を各工具について
夫々演算して、重複区域で使用する工具として加工時間
が最短になる工具を選定し、前記移動軌跡のデータと、
前記各区域における工具の選定データとを含むNCデー
タを作成する、ことを特徴とする。
【0005】
【作用】首下長さの小さな工具の方が送り速度を速くで
きるため、重複区域における移動軌跡長さが或る程度長
ければ、重複区域の加工に要する加工時間は、工具の交
換時間を含めても、首下長さの小さな工具の方が短くな
る。そして、本発明により作成されたNCデータを用い
ると、移動軌跡長さが或る程度以上になる重複区域では
工具が工具選定データに従って首下長さの小さな工具に
交換されるため、ワークの加工を能率良く行うことがで
きる。
きるため、重複区域における移動軌跡長さが或る程度長
ければ、重複区域の加工に要する加工時間は、工具の交
換時間を含めても、首下長さの小さな工具の方が短くな
る。そして、本発明により作成されたNCデータを用い
ると、移動軌跡長さが或る程度以上になる重複区域では
工具が工具選定データに従って首下長さの小さな工具に
交換されるため、ワークの加工を能率良く行うことがで
きる。
【0006】
【実施例】図1に示すワークWをエンドミルから成る工
具1を用いて加工するのに使用するNCデータの作成方
法について説明する。尚、工具1はNC加工機の加工ヘ
ッドのスピンドルに尾端のホルダー部1aにおいて着脱
自在に連結され、NCデータに含まれる移動軌跡データ
に従って加工ヘッドを三次元的に移動制御することによ
り、工具1を所定の移動軌跡aに沿って移動してワーク
Wの加工を行う。尚、荒加工・中加工・仕上げ加工とい
った加工の種類によって径の異なる工具を用いるが、各
径の工具1として、図2(A)に示すような首下長さL
の短いものと、図2(B)に示すような首下長さLの長
いものとの2種類を用いるものとする。
具1を用いて加工するのに使用するNCデータの作成方
法について説明する。尚、工具1はNC加工機の加工ヘ
ッドのスピンドルに尾端のホルダー部1aにおいて着脱
自在に連結され、NCデータに含まれる移動軌跡データ
に従って加工ヘッドを三次元的に移動制御することによ
り、工具1を所定の移動軌跡aに沿って移動してワーク
Wの加工を行う。尚、荒加工・中加工・仕上げ加工とい
った加工の種類によって径の異なる工具を用いるが、各
径の工具1として、図2(A)に示すような首下長さL
の短いものと、図2(B)に示すような首下長さLの長
いものとの2種類を用いるものとする。
【0007】NCデータの作成はコンピュータを用いて
行うもので、その手順を図3を参照して説明する。先
ず、加工プランとワークWの形状を表わすCADデータ
とを入力する(S1)。加工プランには、荒加工・中加
工・仕上げ加工等の加工の種類や、加工範囲や、軌跡ピ
ッチや、削り残し代等のデータが含まれている。
行うもので、その手順を図3を参照して説明する。先
ず、加工プランとワークWの形状を表わすCADデータ
とを入力する(S1)。加工プランには、荒加工・中加
工・仕上げ加工等の加工の種類や、加工範囲や、軌跡ピ
ッチや、削り残し代等のデータが含まれている。
【0008】次に、ワークWを加工プランに従って加工
するのに必要な工具1の移動軌跡aをCADデータに基
いて演算する(S2)。この演算に際しては、工具1の
ホルダー部1aとワークWとの干渉は考慮しない。
するのに必要な工具1の移動軌跡aをCADデータに基
いて演算する(S2)。この演算に際しては、工具1の
ホルダー部1aとワークWとの干渉は考慮しない。
【0009】次に、加工の種類に適合する径の工具であ
って、首下長さの異なる2種類の工具1の夫々につい
て、移動軌跡aに沿って工具1を移動する際にワークW
に対するホルダー部1aの干渉を生ずるか否かの干渉計
算を、工具1の首下長さLやホルダー部1aの径を表わ
す工具データとCADデータとに基いて行い(S3)、
干渉を生ずることなく工具1を移動可能な、各工具1の
移動可能範囲を求める(S4)。首下長さの短い工具1
では、図2(A)に示すように、BとCの間の範囲でホ
ルダー部1aがワークWに干渉するため、移動可能範囲
はAとBの間の範囲及びCとDの間の範囲になる。一
方、首下長さの長い工具1では、図2(B)に示すよう
に、ワークWとホルダー部1aとの干渉が生じず、移動
可能範囲はAからDまでの全範囲になる。
って、首下長さの異なる2種類の工具1の夫々につい
て、移動軌跡aに沿って工具1を移動する際にワークW
に対するホルダー部1aの干渉を生ずるか否かの干渉計
算を、工具1の首下長さLやホルダー部1aの径を表わ
す工具データとCADデータとに基いて行い(S3)、
干渉を生ずることなく工具1を移動可能な、各工具1の
移動可能範囲を求める(S4)。首下長さの短い工具1
では、図2(A)に示すように、BとCの間の範囲でホ
ルダー部1aがワークWに干渉するため、移動可能範囲
はAとBの間の範囲及びCとDの間の範囲になる。一
方、首下長さの長い工具1では、図2(B)に示すよう
に、ワークWとホルダー部1aとの干渉が生じず、移動
可能範囲はAからDまでの全範囲になる。
【0010】次に、移動軌跡aを、1種類の工具1、即
ち、首下長さの長い工具1のみの移動可能範囲となる非
重複区域と、首下長さの長い工具1の移動可能範囲と首
下長さの短い工具1の移動可能範囲とが重複する重複区
域とに区分けする(S5)。図示例では、非重複区域は
BとCの間になり、重複区域はAとBの間及びCとDの
間になる。
ち、首下長さの長い工具1のみの移動可能範囲となる非
重複区域と、首下長さの長い工具1の移動可能範囲と首
下長さの短い工具1の移動可能範囲とが重複する重複区
域とに区分けする(S5)。図示例では、非重複区域は
BとCの間になり、重複区域はAとBの間及びCとDの
間になる。
【0011】次に、各工具1の最適送り速度に基いて、
重複区域の加工に必要な、工具1の交換時間を含めた加
工時間を各工具1について夫々演算し、重複区域で使用
する工具として加工時間が最短となる工具を選定する
(S6)。例えば、AとBの間の区域の純加工時間が首
下長さの短い工具で1分15秒、首下長さの長い工具で
1分30秒であり、Bの位置から加工ヘッドをオートツ
ールチェンジャの配置部に移動して工具を交換し、加工
ヘッドをBの位置に戻すまでにかかる工具の交換時間が
20秒である場合、首下長さの短い工具1の加工時間は
1分35秒になり、一方、首下長さの長い工具1は、B
とCの間の区域でも使用されるため、工具交換が不要と
なって、加工時間は1分30秒となり、AとBの間の区
域で使用する工具として首下長さの長い工具1が選定さ
れる。また、CとDの間の区域の純加工時間が首下長さ
の短い工具1で1分40秒、首下長さの長い工具1で2
分10秒である場合、工具交換に20秒かかったとして
も首下長さの短い工具1の加工時間は2分となって首下
長さの長い工具1の加工時間よりも短くなるため、Cと
Dの間の区域で使用する工具として首下長さの短い工具
1が選定される。
重複区域の加工に必要な、工具1の交換時間を含めた加
工時間を各工具1について夫々演算し、重複区域で使用
する工具として加工時間が最短となる工具を選定する
(S6)。例えば、AとBの間の区域の純加工時間が首
下長さの短い工具で1分15秒、首下長さの長い工具で
1分30秒であり、Bの位置から加工ヘッドをオートツ
ールチェンジャの配置部に移動して工具を交換し、加工
ヘッドをBの位置に戻すまでにかかる工具の交換時間が
20秒である場合、首下長さの短い工具1の加工時間は
1分35秒になり、一方、首下長さの長い工具1は、B
とCの間の区域でも使用されるため、工具交換が不要と
なって、加工時間は1分30秒となり、AとBの間の区
域で使用する工具として首下長さの長い工具1が選定さ
れる。また、CとDの間の区域の純加工時間が首下長さ
の短い工具1で1分40秒、首下長さの長い工具1で2
分10秒である場合、工具交換に20秒かかったとして
も首下長さの短い工具1の加工時間は2分となって首下
長さの長い工具1の加工時間よりも短くなるため、Cと
Dの間の区域で使用する工具として首下長さの短い工具
1が選定される。
【0012】次に、移動軌跡aのデータと、各区域で使
用する工具の選定データとを含むNCデータを作成する
(S7)。尚、工具の選定データには各区域の位置デー
タも含まれており、図示例では、Cの位置を示す位置デ
ータと、C以前の区域で使用する工具を首下長さの長い
工具とし、C以後の区域で使用する工具を首下長さの短
い工具とする旨のデータとが工具選定データに格納され
ている。
用する工具の選定データとを含むNCデータを作成する
(S7)。尚、工具の選定データには各区域の位置デー
タも含まれており、図示例では、Cの位置を示す位置デ
ータと、C以前の区域で使用する工具を首下長さの長い
工具とし、C以後の区域で使用する工具を首下長さの短
い工具とする旨のデータとが工具選定データに格納され
ている。
【0013】尚、各工具の最適送り速度データを工具選
定データに格納しても良いが、NC加工機のコントロー
ラに各工具の最適送りデータを格納しておけば、工具選
定データで指示される工具に対応する最適送り速度を読
み出して工具の送り速度を制御できるから、最適送り速
度データは工具選定データに必要不可欠のものではな
い。
定データに格納しても良いが、NC加工機のコントロー
ラに各工具の最適送りデータを格納しておけば、工具選
定データで指示される工具に対応する最適送り速度を読
み出して工具の送り速度を制御できるから、最適送り速
度データは工具選定データに必要不可欠のものではな
い。
【0014】以上、首下長さの異なる2種類の工具を用
いる場合について説明したが、首下長さの異なる3種類
以上の工具を用いる場合にも同様に本発明を適用でき
る。
いる場合について説明したが、首下長さの異なる3種類
以上の工具を用いる場合にも同様に本発明を適用でき
る。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ワークに対するホルダー部の干渉を生ずるこ
となく可及的短時間でワークの加工を行い得られるよう
にNCデータを作成でき、加工能率が向上する。
によれば、ワークに対するホルダー部の干渉を生ずるこ
となく可及的短時間でワークの加工を行い得られるよう
にNCデータを作成でき、加工能率が向上する。
【図1】 工具によるワークの加工状態を示す斜視図
【図2】 (A)首下長さの短い工具とワークとの関係
を示す図、(B)首下長さの長い工具とワークとの関係
を示す図
を示す図、(B)首下長さの長い工具とワークとの関係
を示す図
【図3】 NCデータの作成プログラムを示すフローチ
ャート
ャート
W ワーク、 1 工具、 1a ホル
ダー部 L 首下長さ
ダー部 L 首下長さ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菊地 高志 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 NC加工機でワークを加工する際に用い
るNCデータの作成方法であって、 ワークを加工プランに従って加工するのに必要な工具の
移動軌跡を工具の尾端のホルダー部とワークとの干渉を
考慮せずに演算し、 首下長さの異なる複数種の工具の夫々について、前記移
動軌跡に沿って工具を移動する際にワークに対するホル
ダー部の干渉を生ずるか否かの干渉計算を行って、干渉
を生ずることなく工具を移動可能な、各工具の移動可能
範囲を求め、 前記移動軌跡を1種類の工具のみが移動可能な非重複区
域と、2種類以上の工具が移動可能な重複区域とに区分
けし、 非重複区域で使用する工具として前記1種類の工具を選
定すると共に、 重複区域の加工に必要な、工具の交換時間を含めた加工
時間を各工具について夫々演算して、重複区域で使用す
る工具として加工時間が最短になる工具を選定し、 前記移動軌跡のデータと、前記各区域における工具の選
定データとを含むNCデータを作成する、 ことを特徴とするNCデータの作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8375395A JPH08276348A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | Ncデータの作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8375395A JPH08276348A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | Ncデータの作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08276348A true JPH08276348A (ja) | 1996-10-22 |
Family
ID=13811307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8375395A Pending JPH08276348A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | Ncデータの作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08276348A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000015385A1 (en) * | 1998-09-14 | 2000-03-23 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Machining apparatus |
| JP2007105874A (ja) * | 2006-12-18 | 2007-04-26 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 加工工程の決定方法 |
-
1995
- 1995-04-10 JP JP8375395A patent/JPH08276348A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000015385A1 (en) * | 1998-09-14 | 2000-03-23 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Machining apparatus |
| US6535788B1 (en) | 1998-09-14 | 2003-03-18 | Makino Milling Machine Co., Ldt | Machining apparatus |
| JP2007105874A (ja) * | 2006-12-18 | 2007-04-26 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 加工工程の決定方法 |
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