JPH082765A - 用紙のカール除去装置 - Google Patents

用紙のカール除去装置

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JPH082765A
JPH082765A JP13314294A JP13314294A JPH082765A JP H082765 A JPH082765 A JP H082765A JP 13314294 A JP13314294 A JP 13314294A JP 13314294 A JP13314294 A JP 13314294A JP H082765 A JPH082765 A JP H082765A
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JP
Japan
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curl
sheet
paper
removing roller
roller
Prior art date
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Application number
JP13314294A
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English (en)
Inventor
Makoto Yamada
誠 山田
Tomohisa Higuchi
智久 樋口
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファクシミリ装置におけるロール状の連続用
紙の巻き戻し時のカールを確実に除去すると共に、停止
時の湾曲癖が付くのも防止する。 【構成】 プラテン19を正回転させるギヤ29に噛み
合う遊星歯車31は、回動連結杆30に回動自在に支持
させられた状態で回動アーム26の部分歯車部28に噛
み合って、カール除去ローラ17はカール矯正部材18
の矯正部に接近するように回動アーム26が回動する
と、ロック杆37がカール除去ローラ17に係合して位
置保持する。略同時に作動杆32の先端が回動連結杆3
0を押して部分歯車部28と遊星歯車31との噛み合い
が解除される。プラテン19の逆回転時には、スターホ
イール41の蹴り爪40が回動体42の突起体43を介
してロック杆37をカール除去ローラ17から外すよう
に強制移動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ、複写
機、プリンタ等の画像形成装置において、ロール状に巻
いた用紙を巻き戻しつつ画像形成するに際しての、当該
用紙の巻き癖(以下、カールという)を除去するカール
除去装置の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の連続状の用紙のカール除
去装置として、例えば、本出願人が先に提案した特願平
5−238617号に示す装置がある。このカール除去
装置は、ファクシミリの本体ケースに形成された上向き
開放略半円筒状の用紙トレイの上向き後縁から画像形成
部迄の用紙の搬送経路中に設けるものであって、1つの
カール除去ローラとこれに接近させて配置する側面視略
S字状のカール矯正板とは位置固定的なものであり、カ
ール除去ローラとカール矯正板との側面視略S字状の搬
送経路間に前記連続状の用紙を通過させて、カールを除
去しようとするものである。
【0003】また、特開平3−61260号公報に示す
装置においては、搬送中の連続状の用紙のバックテンシ
ョンの大小により、カール除去ローラに対するカール矯
正部材の接近程度を変更調節する構成のものが提案され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
装置においては、例えば、ファクシミリにおける受信待
機中では、連続状の用紙は前記カール除去ローラとカー
ル矯正板との側面視略S字状の搬送経路で挟まれたまま
の状態で長時間停止しているので、そのS字状の搬送経
路の屈曲癖が用紙についてしまい。次の受信により画像
形成された用紙の出力時には当該連続状の用紙の先端部
が前記S字状に曲がったままとなるという問題があっ
た。
【0005】また、連続状の用紙を前記略S字状の搬送
経路に通す作業を容易にするには、カール矯正板を本体
に対して開閉可能に回動するカバー体の下面に設ける一
方、カール除去ローラを本体ケース側に設けておく必要
があり、しかも、カバー体の回動時にカール除去ローラ
に対してカール矯正板が干渉しないように設定する必要
があるため、前記搬送経路の略S字状の湾曲率が大きく
なり易く、カール除去作用が不十分となるという問題が
あった。
【0006】また後者の装置によれば、連続状の用紙の
搬送停止中は、前記バックテンションが小さくなるの
で、前記の屈曲癖が付くのが緩和されるが、完全に無く
なるものではないという欠点がある。しかも、連続状の
用紙のバックテンションという不安定な要因をもとにし
てカール矯正部材の位置を決定するので、連続状の用紙
の紙厚さや腰の強さ等の紙の種類、用紙のロール径等の
条件が変動すると、カール除去作用が上手く機能しない
という問題があった。
【0007】本発明は、前記従来の問題を解決すべくな
されたものであって、カール除去作用が充分に達成でき
るカール除去装置を提供することを第1の目的とし、第
2の目的は、用紙の停止中にカール除去装置で湾曲癖を
つけないようすることができるカール除去装置を提供す
ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明の用紙のカール除去装置は、用
紙を搬送する搬送手段と、搬送される用紙を屈曲案内す
るカール矯正部材と、該カール矯正部材に用紙を挟むカ
ール除去ローラとを備えた用紙のカール除去装置であっ
て、カール除去ローラが取付けられた回動アームの基端
に部分歯車部を形成し、搬送手段には、用紙を正方向に
搬送するように回転するとき、回動連結杆を介して取付
けられた遊星歯車を、部分歯車部に噛み合うように設け
る一方、この遊星歯車の所定角度の正回転にて、当該遊
星歯車と部分歯車部との噛み合いを解除する噛み合い解
除手段と、カール除去ローラがカール矯正部材に接近し
た位置に姿勢を保持する係合手段とを設けたものであ
る。
【0009】また、請求項2に記載の発明の用紙のカー
ル除去装置は、請求項1の構成の他に、用紙の搬送停止
時には、カール除去ローラがカール矯正部材から離反す
るように前記係合手段を移動させる係合解除手段を設け
たものである。
【0010】
【実施例】次に、本発明を具体化した実施例について説
明すると、図1は本発明におけるファクシミリ装置の側
断面図で、図2はカール除去装置の要部側断面図であ
る。図において、ファクシミリ装置の本体ケース1内の
ロール紙トレイ15上に感熱紙等のロール状に巻かれた
連続用紙14が収納されており、その上面を着脱自在な
カバー体2で覆う。
【0011】カバー体2と前カバー3との間に傾斜状に
配置された原稿トレイ4に、送信すべき原稿用紙(図示
せず)を送信面が下向きになるように搭載し、操作パネ
ル部13の送信ボタンを押下すると、送給口近傍の原稿
分離送給機構5にて1枚ずつに分離される。送りローラ
対7,8にて送給下流側に送られた原稿用紙は、画像読
み取り部6における光源10からの光が照射され、その
反射光が2枚のミラー11a,11bを介してCCDか
らなる固体撮像素子等の撮像手段12に画像データが入
力されるように読み取られ、図示しない送信部を介して
画像が送信される。読み取り後の原稿用紙は排紙ローラ
9から機外に排出される。
【0012】画像データの受信に際しては、前記ロール
紙トレイ15上のロール状の連続用紙14が引き出さ
れ、後に詳述するカール除去装置16における丸棒状の
カール除去ローラ17と、側面視略S字状の矯正部18
aを備えたカール矯正部材18との間を通過してカール
除去された連続用紙14がプラテン19とサーマルヘッ
ド20との間を通過するとき画像形成される。この後、
連続用紙14は、カッター装置21を通過するとき所定
の長さに切断され、排紙口22を通過して排紙トレイ2
3に受けられる。
【0013】カール矯正部材18は前記カバー体2の下
面等に固定され、図2に示す如く、矯正部18aの上部
は後述するカール除去ローラ17が嵌まり込むように側
面視略S字状に形成されており、該矯正部18aに続い
てプラテン19の上面に連続用紙14を案内するガイド
部18bと、サーマルヘッド20をバネ(図示せず)を
介してプラテン19上面に押圧するための支持部18c
とが一体的に形成されており、カール矯正部材18はプ
ラテン19の長さと略同じ幅寸法を有するものとする。
【0014】カール除去ローラ17は、図3に示すよう
に、前記プラテン19の枢軸24の軸線と平行な支軸2
5に回動自在に軸支された左右一対の回動アーム26の
長溝27に摺動自在に支持されている。この各回動アー
ム26にはその基端部に部分歯車部28が形成されてい
る。他方、プラテン19を矢印A方向に回転させて連続
用紙14を搬送させるための搬送手段として、図示しな
い駆動モータの回転力を伝達するためのギヤ群を備え、
この搬送手段の一部としてのギヤ29が、プラテン19
の枢軸24の一端に固着されている。また、前記枢軸2
4の一端で前記ギヤ29に隣接する箇所に回動連結杆3
0の基端を回動自在に枢支し、該回動連結杆30の先端
には、前記ギヤ29に常時噛み合い、且つ前記部分歯車
部28に選択的に噛み合う遊星歯車31が回転自在に支
持されている。従って、プラテン19ひいてはギヤ29
が矢印A方向に回転するときには、ギヤ29の外周に沿
って図3の一点鎖線の状態から二点鎖線の状態に回動す
るように回動連結杆30が矢印A方向に正回転すると共
に、遊星歯車31は矢印B方向に回転(自転)する。そ
して、回動アーム26における部分歯車部28に遊星歯
車31が噛み合うと、回動アーム26を矢印C方向(矢
印A方向と同方向)に回動させ、カール除去ローラ17
はカール矯正部材18における矯正部18aに接近する
ことになる。
【0015】また、回動連結杆30には、遊星歯車31
と部分歯車部28との係合解除するのに用いられる蹴り
突起35が側面に突出形成されている。次に、カール除
去ローラ17がカール矯正部材18の矯正部18aに接
近した状態でカール除去ローラ17をその位置に保持す
べく回動アーム26の回動姿勢を保持するための係合手
段について、図3〜図6を参照して説明する。
【0016】前記カール矯正部材18の左右外側面に
は、支持ピン36を介して回動自在なロック杆37が配
置されており、このロック杆37の長手方向中途部の側
面に突出した第1係合ピン38(図5参照)がカール矯
正部材18の左右側板18dに穿設された円弧状の規制
溝孔39に嵌まって適宜角度のみ回動可能となるように
構成されている。前記回動アーム26が矢印C方向に回
動してカール除去ローラ17を持ち上げると、カール除
去ローラ17は作動杆37の先端を蹴り(図4の状態参
照)、次いで、図6に示すように、当該作動杆37の先
端部に設けた鉤爪37aにてカール除去ローラ17を抱
え込み、このカール除去ローラ17がカール矯正部材1
8における矯正部18aに接近した位置に保持するよう
に構成されている。
【0017】次に、前記遊星歯車31を所定角度だけ正
回転するとき、当該遊星歯車と部分歯車部28との噛み
合いを解除するための噛み合い解除手段について図3〜
図6を参照して説明する。前記支軸25に回動アーム2
6と同心軸状に作動杆32が回動可能に設けられてお
り、作動杆32の側面から突出する係合ピン33は前記
回動アーム26に円弧状に形成された規制溝34に嵌ま
り、作動杆32が回動アーム26に対して所定角度のみ
相対的に回動可能となるようになっている。
【0018】また、回動アーム26と作動杆32との間
には、スプリング48が掛けられており、作動杆32を
常に反時計方向に付勢している。更に、係合ピン33と
規制溝34との嵌合移動範囲は、遊星歯車31と部分歯
車部28との係合が噛み合った後、外れる状態でも規制
溝34の終端に係合ピン33が衝突しないように定めら
れている。
【0019】そして、前記回動連結杆30が図3に示す
状態から図4に示す状態まで回動するとき、途中で当該
回動連結杆30の側面に突出形成された蹴り突起35が
前記作動杆32の先端に当接するが、前記規制溝34と
係合ピン33との嵌合移動範囲だけは、スプリング48
の付勢力に逆らって一旦作動杆32が逃げ回動する。そ
の間も遊星歯車31の回転によって、部分歯車部28を
持つ回動アーム26は回転を続けるが、規制溝34と係
合ピン33との嵌合移動範囲の限度まで移動する前に、
部分歯車部28と遊星歯車31との係合が解除されるよ
うに配置されているため、カール除去ローラ17が所望
の位置に達するころには、部分歯車部28と遊星歯車3
1との係合が外れはじめ、所望の位置を少し過ぎたあた
りでギヤ間の係合が外れる。
【0020】それと前後して、係合の外れに伴ってスプ
リング48の戻し力が相対的に大きくなり、係合が外れ
ると、スプリング48の力によって、作動杆32の先端
が前記蹴り突起35を押圧し、回動連結杆30を矢印B
方向に押圧し、図6に示すような位置関係で停止する。
なお、このように遊星歯車31は部分歯車部28との噛
み合いが解除された状態で、プラテン19の回転が逆回
転すると、遊星歯車31の回転(自転)にて、図3の実
線状態まで回動連結杆30が逆回動していわゆる初期位
置に戻ることになる。
【0021】次に、連続用紙14の記録終了時に、前記
カール除去ローラ17をカール矯正部材18における矯
正部18aから離反するように前記係合手段を移動させ
る係合解除手段について説明する。その第1実施例は、
図3、図5及び図7に示すように、プラテン19の枢軸
24には、円周方向に複数の蹴り爪40が備えられたス
ターホイール41を設け、該スターホイール41をプラ
テン19の枢軸24と一体的に回転するように装着する
一方、前記ロック杆37の支持ピン36には、回動体4
2を回動自在に被嵌し、該回動体42の一端には前記ス
ターホイール41における蹴り爪40に接触可能な突起
体43を設けている。また、回動体42の他端には前記
ロック杆37の一側面に突出するピン44に当接するア
ーム部45を設け、更に、一部にバネ片46を突出させ
ている。この回動体42に突出形成されたバネ片46
は、前記スターホイール41が図3の矢印A方向に回転
してその蹴り爪40が突起体43を蹴って回動体を回動
させるとき、カール矯正部材18の上面等に押圧して一
定以上の回動を規制する。
【0022】そして、プラテン19と共にスターホイー
ル41を適宜逆回転(図7の矢印D方向に回転)すると
き、蹴り爪40が突起体43を図7の反時計方向に蹴
り、この回動体42のアーム部45が前記ピン44を介
してロック杆37の先端側(鉤爪37a側)を図7の矢
印E方向に回動させるから、前記鉤爪37aと前記カー
ル除去ローラ17との係合が解除され、回動アーム26
はカール除去ローラ17の自重にて矢印F方向に回動し
て図3の状態(初期状態)に戻すことができるように構
成するものである。なお、図示しないストッパーにて前
記回動アーム26が初期状態で回動停止されるものとす
る。
【0023】ファクシミリにおいて、画像データの受信
にて連続用紙14に画像形成しつつ排紙トレイ23方向
に連続用紙14を搬送することを実行し、受信終了から
待機状態に移るとき、プラテン19を図7の矢印D方向
に若干逆回転させることで、カッター装置21で切断し
た連続用紙14の先端をサーマルヘッド20方向に若干
寸法だけ戻し、これにより、次回の受信開始時に連続用
紙14の先端部位に画像が形成され得ない余分な余白部
分が発生することを回避するものであり、このようなプ
ラテン19の逆回転動作を利用して、前記ロック杆37
をカール除去ローラ17から外すものである。
【0024】なお、前記ロック杆37を図7の矢印E方
向に回動させてカール除去ローラ17との係合を解除す
るための係合解除手段の他の実施例として、受信終了等
の信号を受けて、図示しない電磁ソレノイド等のアクチ
ュエータを間欠的にON作動させ、該アクチュエータの
突出作動杆(図示せず)にてロック杆37を図7の矢印
E方向に回動するように押すように構成しても良いので
ある。
【0025】また、前記実施例においては、連続用紙1
4に対する記録終了時に係合解除手段に作動させていた
が、搬送停止時にも作動させるようにしても良い。本発
明は、複写機、プリンタ等におけるロール状に巻かれた
用紙等の連続用紙のカール除去装置に適用できることは
いうまでもない。
【0026】
【発明の作用・効果】以上に説明したように、請求項1
の発明の用紙のカール除去装置は、用紙を搬送する搬送
手段と、搬送される用紙を屈曲案内するカール矯正部材
と、該カール矯正部材に用紙を挟むカール除去ローラと
を備え、このカール除去ローラが取付けられた回動アー
ムの基端に部分歯車部を形成し、搬送手段には、用紙を
正方向に搬送するように回転するとき、回動連結杆を介
して取付けられた遊星歯車を、部分歯車部に噛み合うよ
うに設ける一方、この遊星歯車の所定角度の正回転に
て、当該遊星歯車と部分歯車部との噛み合いを解除する
噛み合い解除手段と、カール除去ローラがカール矯正部
材に接近した位置に姿勢を保持する係合手段とを設けた
ものであり、用紙を正方向に搬送するのに連動して、回
動連結杆及び遊星歯車を介して回動アームを回動させる
と共に、係合手段により回動アームに取付けられたカー
ル除去ローラがカール矯正部材に接近した位置で姿勢保
持されるから、用紙のカール除去作用が確実となる。ま
た、このとき、遊星歯車と回動アームにおける部分歯車
との噛み合いも解除されるので、カール除去のために連
続して搬送手段からの動力を消費することもない。
【0027】そして、請求項2記載の発明の用紙のカー
ル除去装置は、請求項1記載の発明の作用・効果の他
に、用紙の搬送停止時には、カール除去ローラがカール
矯正部材から離反するように前記係合手段を移動させる
係合解除手段を設けたものであるから、カール除去装置
の箇所で停止した用紙に不必要な湾曲癖が付くことがな
くなる一方、用紙の搬送時のみ確実にカール除去できる
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】ファクシミリ装置の概略側断面図である。
【図2】カール除去ローラとカール矯正部材との位置関
係を示す図5のII−II線矢視要部側断面図である。
【図3】カール矯正部材に対してカール除去ローラが離
間した状態の図5の III−III線矢視側面図である。
【図4】カール矯正部材に対してカール除去ローラが接
近する途次の状態を示す側面図である。
【図5】図7のV−V線矢視断面図である。
【図6】カール除去ローラがロック杆にて姿勢保持され
た状態の側面図である。
【図7】ロック杆がカール除去ローラから係合解除する
状態を示す側面図である。
【符号の説明】
14 連続用紙 15 ロール紙トレイ 16 カール除去装置 17 カール除去ローラ 18 カール矯正部材 19 プラテン 20 サーマルヘッド 21 カッター装置 24 枢軸 26 回動アーム 28 部分歯車 29 搬送機構としてのギヤ 30 回動連結杆 31 遊星歯車 32 作動杆 35 蹴り突起 37 ロック杆 40 蹴り爪 41 スターホイール 42 回動体 43 突起体 44 ピン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用紙を搬送する搬送手段と、搬送される
    用紙を屈曲案内するカール矯正部材と、該カール矯正部
    材に用紙を挟むカール除去ローラとを備えた用紙のカー
    ル除去装置において、カール除去ローラが取付けられた
    回動アームの基端に部分歯車部を形成し、前記搬送手段
    には、用紙を正方向に搬送するように回転するとき、回
    動連結杆を介して取付けられた遊星歯車を、前記部分歯
    車部に噛み合うように設ける一方、この遊星歯車の所定
    角度の正回転にて、当該遊星歯車と前記部分歯車部との
    噛み合いを解除する噛み合い解除手段と、前記カール除
    去ローラがカール矯正部材に接近した位置に姿勢を保持
    する係合手段とを設けたことを特徴とする用紙のカール
    除去装置。
  2. 【請求項2】 前記用紙の搬送停止時には、カール除去
    ローラがカール矯正部材から離反するように前記係合手
    段を移動させる係合解除手段を設けたことを特徴とする
    請求項1記載の用紙のカール除去装置。
JP13314294A 1994-06-15 1994-06-15 用紙のカール除去装置 Pending JPH082765A (ja)

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JP13314294A JPH082765A (ja) 1994-06-15 1994-06-15 用紙のカール除去装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7653340B2 (en) * 2006-05-30 2010-01-26 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Decurl device and image forming apparatus provided therewith

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7653340B2 (en) * 2006-05-30 2010-01-26 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Decurl device and image forming apparatus provided therewith

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