JPH08276725A - 車両用空調装置 - Google Patents

車両用空調装置

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JPH08276725A
JPH08276725A JP11750695A JP11750695A JPH08276725A JP H08276725 A JPH08276725 A JP H08276725A JP 11750695 A JP11750695 A JP 11750695A JP 11750695 A JP11750695 A JP 11750695A JP H08276725 A JPH08276725 A JP H08276725A
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Yuji Honda
祐次 本田
Katsuhiko Sagawa
克彦 寒川
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NipponDenso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 取り付けが簡単で、安価な内外気自動切替え
装置の提供。 【構成】 外気導入口3aと内気循環口3bとを選択す
る吸込口切替えドア4の下流側の吹出口ダクト9内にガ
スセンサ26を配して、吸込口切替えドア4が外気導入
口3aを選択してから所定時間後に、ガスセンサ26の
検出値に基づいて吸込口切替えドア4を駆動する吸込口
切替えドアサーボモータ29の制御を行う。吹出口ダク
ト9内に車室外空気が導入されているとき、ガスセンサ
26の検出により外気導入口3aと内気循環口3bとの
選択ができる。ガスセンサ26が車室内側にあるため、
取り付け作業、配線の取り回しの負担が少なくなり、安
価な装置とすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車室外空気の汚染度を
ガスセンサによって検出して、吸込口モードを自動的に
制御する車両用空調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車室外空気の汚染度を検出するためにガ
スセンサを設けて、内外気切替えを行う車両用空調装置
としては、特開昭59−23722号の発明がある。こ
の発明では、ガスセンサは、車室外空気の通路となる空
調ダクトの吸込口ドア(ダンパ)の上流側に設置されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、実際の車両で
は、空調ダクトの吸込口ドアの上流側では、ガスセンサ
を設置するためのスペースが確保し難いため、エンジン
ルームやフロントグリル内にガスセンサを配置すること
になる。この場合、車両用空調装置におけるガスセン
サ、吸込口の切替え制御のためのサーボモータ、スイッ
チ等を取り付けるためには、複数箇所の作業が必要であ
るとともに、エンジンルームと車室内との間に配線を取
り回す必要があるため、作業工数がなり、特に、後付け
作業の場合に、その負担が大きくなりすぎるという問題
がある。
【0004】本発明は、自動内外気切替えシステムとし
て簡単な作業によって取り付けが可能で、取り付け作業
の軽減によって安価なシステムとすることができる車両
用空調装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、請求項1で
は、車室外の空気を導入するための車室外開口部と車室
内空気を吸入し循環させるための車室内開口部とを備
え、前記車室外開口部と前記車室内開口部とを選択する
開口部選択手段と、前記開口部選択手段により選択され
た開口部から前記車室内へ空気を導入する空調空気通路
と、前記開口部選択手段の下流側の前記空調空気通路内
に配置され、空気の汚染を検出するための汚染検出用セ
ンサと、該汚染検出用センサの検出値に基づいて前記開
口部選択手段を制御する選択制御手段とからなる技術的
手段とする。
【0006】請求項2は、前記選択制御手段は、前記開
口部選択手段が前記車室外開口部を選択しているとき選
択のための判定を行う判定手段を有することを技術的手
段とする。請求項3は、前記判定手段は、前記開口部選
択手段が前記車室外開口部を選択してから所定時間経過
後に判定動作を開始する遅延手段を有することを技術的
手段とする。請求項4は、請求項1、2、3において、
前記空調空気通路内には、通過する空気を冷却する蒸発
器が配され、前記汚染検出用センサを前記開口部選択手
段の下流側で且つ前記蒸発器の上流側の前記空調空気通
路内に配したことを技術的手段とする。
【0007】
【作用】本発明では、請求項1の発明では、開口部選択
手段によって車室内開口部が選択されるときには、空調
空気通路には、車室内の空気が車室内へ導入されるた
め、車室内空気が循環する。一方、開口部選択手段によ
って車室外開口部が選択されるときには、空調空気通路
には、車室外の空気が車室内へ導入されるため、このと
き、汚染検出用センサによって車室外の空気の汚染の程
度を検出でき、検出値に基づいて、開口部選択手段が制
御できる。
【0008】請求項2の発明では、前記選択制御手段
は、前記開口部選択手段が前記車室外開口部を選択して
いるとき選択のための判定を行う判定手段を有している
ため、車室外開口部が選択されているとき、自動的に、
大気の汚染の程度に応じて、開口部を選択できる。請求
項3の発明では、前記判定手段は遅延手段を有し、前記
開口部選択手段が前記車室外開口部を選択してから所定
時間経過後に判定動作を開始するため、車室外空気が確
実に汚染検出用センサに達し、汚染検出用センサが車室
外空気に十分に反応している状態で、汚染の程度を検出
できる。請求項4の発明では、空調空気通路内を通過す
る空気は、蒸発器によって冷却されるとき、冷却によっ
て除湿され湿度が下降する。汚染検出用センサは、湿度
の影響を受けると、出力が変化しやすいものがあるが、
汚染検出用センサは、開口部選択手段の下流側で且つ蒸
発器の上流側の空調空気通路内に配されている。従っ
て、汚染検出用センサは、蒸発器によって冷却された空
気の影響を受けず、安定した状態で出力する。
【0009】
【発明の効果】本発明では、汚染検出用センサを開口部
選択手段の下流の空調空気通路内に設けて、車室外の空
気と車室内の空気とを切り替えて、車室外空気の導入時
に汚染検出用センサによる検出を行うことができる。従
って、汚染検出センサやスイッチ類の取り付けなどを、
車室外で行う必要がなく、車室内側の作業だけでよいた
め、配線の取回しなどの負担が少なくなり、作業工数が
従来のものと比較して削減できる。従って、簡単な作業
によって取り付けが可能で、特に、後付けの場合の取り
付け作業が軽減されることによって安価なシステムとす
ることができる。また、汚染検出用センサを、開口部選
択手段の下流側で且つ蒸発器の上流側の空調空気通路内
に配すると、汚染検出用センサは、蒸発器によって冷却
された空気の影響を受けず、安定した状態で出力する。
【0010】
【実施例】次に本発明を図に示す実施例に基づいて説明
する。図1に示す第1実施例の自動車用空調装置100
は、空調ダクト1の上流にブロワ2が設けられ、さらに
上流の内外気切替え箱3には、吸込口切替えドア4が備
えられている。ブロワ2の下流の空調ダクト1内には、
冷凍サイクルの蒸発器(エバポレータ)5、ヒータコア
6およびエアミックスドア7、8が配され、空調ダクト
1の下流には吹出口ダクト9、10、11が分岐して設
けられ、各吹出口ダクト9、10、11の下流端には、
それぞれ車室内に開口したFACE吹出口12、DEF
吹出口13、FOOT吹出口14が設けられている。な
お、15、16は、各吹出口を選択するための吹出口モ
ードドアである。
【0011】以上の構成により、自動車用空調装置10
0では、ブロワ2が作動すると、吸込口切替えドア4に
よって開放された外気導入口3aまたは内気循環口3b
から空調ダクト1内へ吸い込まれた空気は、蒸発器5に
よって冷却され、エアミックスドア7、8の開度SWに
応じてヒータコア6を通過して加熱され、蒸発器5によ
って冷却された空気とヒータコア6を通過して加熱され
た空気とが混合して、吹出口モードドア15、16の開
放状態に応じた各吹出口12〜14から車室内へ吹き出
される。
【0012】上記の自動車用空調装置100の制御を行
うコントローラ20は、内気温センサ21、外気温セン
サ22、日射センサ23、蒸発器5を通過した空気温度
を検知するエバ後温度センサ24と、乗員が温度設定等
の動作指示を与えるエアコンパネル25、および空調ダ
クト1の下流の吹出し口ダクト9にガスセンサ26を備
え、各センサの検知値とエアコンパネル25からの動作
指示に応じて、ブロワ2を制御するブロワコントローラ
27、エアミックスドア6、7を駆動するエアミックス
ドアサーボモータ28、吸込口切替えドア4を駆動する
吸込口切替えドアサーボモータ29、吹出口モードドア
15、16を駆動する吹出口サーボモータ30をそれぞ
れ制御する。
【0013】ガスセンサ26は、一酸化炭素、窒素酸化
物等の車室外の有害ガスによる汚染を検出するためのも
のである。
【0014】以下、図2に基づいて、コントローラ20
の制御動作を説明する。まず、データ処理用メモリの記
憶内容などの初期化を行い(ステップ100)、エアコ
ンパネル25の設定温度Tset 、各センサに検知される
車室内温度Tr、外気温度Tam、車室内への日射量T
s、エバ後空気温度Te、エンジン冷却水温度Tw、を
読み込んでデータ処理用メモリに記憶する(ステップ1
10)。次に、各データに基づいて必要吹出し温度TA
Oを次式によって求める(ステップ120)。 TAO=Kset ・Tset −Kr・Tr−Kam・Tam−Ks・Ts+C─ 但し、Kset 、Kr、Kam、Ksは補正ゲイン、Cは、
補正定数を表す。
【0015】次に、必要吹出し温度TAOによって応じ
て吸込口モードを内気モードか外気モードか判定する
(ステップ130)。ここでは、吸込口モードは、図3
に示すように、必要吹出し温度TAOが高い場合には、
外気モードが決定され、低い場合には内気モードが決定
される。
【0016】決定される吸込口モードが外気モードの場
合には(ステップ130においてNO)、吸込口切替え
ドア4が内気モードから外気モードへ切り替わってから
所定時間t2を計時するタイマカウンタTM2が「0」
か否か判別し、「0」でない場合には(ステップ140
においてNO)、タイマカウンタTM2の値から「1」
を減算して(ステップ141)、吸込口モードを継続し
て外気モードに設定する(ステップ160)。
【0017】ステップ140においてタイマカウンタT
M2の値が「0」の場合には(YES)、外気モードに
なってから十分な時間が経過していて吹出口ダクト9内
に確実に外気が導入され、ガスセンサ26が外気に十分
に反応していると見なしてよいため、吹出口ダクト9内
のガスセンサ26の検出電圧に基づいて吸込口モードを
外気モードにするか内気モードにするかを決定する。
【0018】ガスセンサ26の検出電圧が判定電圧より
高い場合には(ステップ150においてNO)、外気モ
ードを決定する(ステップ160)。逆に、ガスセンサ
26の検出電圧が判定電圧より低い場合には(ステップ
150においてYES)、内気モードの継続制限時間を
計時するタイマカウンタTM1をリセットしてその値を
「180」に設定し(ステップ151)、吸込口モード
を内気モードに決定する(ステップ161)。
【0019】一方、必要吹出し温度TAOによって決ま
る吸込口モードが内気モードの場合には(ステップ13
0においてYES)、タイマカウンタTM1の値が
「0」か否か判定し、「0」でない場合には(ステップ
131においてNO)、タイマカウンタTM1の値から
「1」を減算し(ステップ132)、ステップ161へ
移行して内気モードを継続する、
【0020】ステップ131において、タイマカウンタ
TM1の値が「0」の場合には(YES)、タイマカウ
ンタTM2をリセットしてその値を「10」に設定し
(ステップ133)、吸込口モードを外気モードに設定
する(ステップ134)。ステップ160、161、1
34の各処理を終えた後は、設定された各吸込口モード
に応じた制御出力を、吸込口切替えドアサーボモータ2
9に対して行う(ステップ170)。
【0021】その後、図4に示す特性に基づいて、必要
吹出し温度TAOに応じてブロワの制御電圧を演算し
(ステップ180)、また、図5に示す特性に基づい
て、必要吹出し温度TAOに応じて吹出口モードを決定
する(ステップ190)。さらに、必要吹出し温度TA
O、エバ後空気温度Te、エンジン冷却水温度Twに応
じて、次式に基づいてエアミックスドアの開度SW
(%)の演算を行う(ステップ200)。 SW=(TAO−Te)/(Tw−Te)×100(%)─
【0022】以上の各制御値が演算された後は、ステッ
プ210では、ステップ180で演算されたブロワ電圧
になるようにブロワモータコントローラ27への制御出
力をし、ステップ220では、ステップ200で求めら
れた開度SWになるように、エアミックスドアUサーボ
モータ28への制御出力をし、ステップ230では、ス
テップ190で決定された吹出口モードになるように吹
出口サーボモータ30への制御出力をする。
【0023】以上の制御動作を行うことにより、本実施
例の自動車空調装置100では、図6に示すように、時
間0から時間Aまでの間は、内気モードであるため、ガ
スセンサ26による吸込口モードの判定は行わない。時
間Aから時間Bでは、外気モードであるが、タイマカウ
ンタTM2による時間が経過しておらず、吹出口ダクト
9内に十分に外気が導入されていないため、ガスセンサ
26による吸込口モードの判定は行われない。
【0024】時間Bを過ぎると、吹出口ダクト9内に十
分に外気が導入されているためガスセンサ26による吸
込口モードの判定が行われる。ここでは、時間B以降の
ガスセンサ26の検出電圧が、判定電圧より高いため、
外気モードが設定されるため、外気モードが継続され
る。時間Cでガスセンサ26の検出電圧が判定電圧より
低くなると、吸込口モードが内気モードに設定される。
この内気モードの継続制限時間TM1が経過するまで
は、内気モードが維持される。
【0025】時間Dに継続制限時間TM1が経過する
と、吸込口モードが自動的に外気モードに設定される
が、この後、TM2が経過する時間Eまでは、ガスセン
サ26による吸込口モードの判定は行われず、時間E後
に再び、ガスセンサ26による吸込口モードの判定が行
われる。
【0026】以上のとおり、本発明によれば、大気汚染
を検出するためのセンサ等の取り付け作業を車室内側だ
けで行うだけでよく、特に、後付けの場合の作業の負担
が著しく低減されるため、安価な装置とすることができ
る。本実施例では、ガスセンサ26を、FACE吹出口
12と連通した吹出口ダクト9に設けたが、他の吹出口
と連通した吹出口ダクトや、内外気切替え箱3より下流
の空調ダクト1内でもよい。
【0027】図7に本発明の第2実施例の自動車用空調
装置100を示す。ガスセンサ26は、雰囲気の湿度の
影響を受けやすく、空気汚染状態が同じ場合でも、その
出力は、図8に示すように、湿度の上昇に応じて低下す
る。空調ダクト1内の蒸発器5の下流、特に、蒸発器5
とヒータコア6の間では、図9に示すように、冷凍サイ
クルの冷媒圧縮機の作動に応じて蒸発器5の温度が変化
すると、それとともに湿度が変化する。このように湿度
が変化する部位にガスセンサ26を配置すると、安定し
た検出を行うことができない。このため、特に、本実施
例では、ガスセンサ26が蒸発器5によって冷却された
空気の影響を受けない部位として、ガスセンサ26を、
ブロワ2の下流で蒸発器5の上流の空調ダクト1内に配
置している。このように、ガスセンサ26を蒸発器5の
上流部位に配置することによって、空調ダクト1内の湿
度変化の影響を受けることがなくなり、安定した出力を
確保できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の自動車用空調装置を示す
構成図である。
【図2】本発明の実施例におけるコントローラの制御動
作を示す流れ図である。
【図3】本発明の実施例におけるコントローラの吸込口
モードの設定を示す図である。
【図4】本発明の実施例におけるコントローラのブロワ
の電圧の設定を示す図である。
【図5】本発明の実施例におけるコントローラの吹出口
モードの設定を示す図である。
【図6】本発明の実施例による作動説明のためのタイム
チャートである。
【図7】本発明の第2実施例の自動車用空調装置を示す
構成図である。
【図8】実施例におけるガスセンサの出力と湿度との関
係を示す特性図である。
【図9】本発明の第2実施例の自動車用空調装置の効果
を説明するための比較実施例における冷凍サイクルの作
動と蒸発器下流の湿度変化との関係を示すタイムチャア
ートである。
【符号の説明】
100 自動車用空調装置(車両用空調装置) 1 空調ダクト(空調空気通路) 3a 外気導入口(車室外開口部) 3b 内気循環口(車室内開口部) 4 吸込口切替えドア(開口部選択手段) 9 吹出口ダクト(空調空気通路) 20 コントローラ(選択制御手段、判定手段、遅延手
段) 26 ガスセンサ(汚染検出用センサ)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車室外の空気を導入するための車室外
    開口部と車室内空気を吸入し循環させるための車室内開
    口部とを備え、前記車室外開口部と前記車室内開口部と
    を選択する開口部選択手段と、 前記開口部選択手段により選択された開口部から車室内
    へ空気を導入する空調空気通路と、 前記開口部選択手段の下流側の前記空調空気通路内に配
    置され、空気の汚染を検出するための汚染検出用センサ
    と、 該汚染検出用センサの検出値に基づいて前記開口部選択
    手段を制御する選択制御手段とからなる車両用空調装
    置。
  2. 【請求項2】 前記選択制御手段は、前記開口部選択手
    段が前記車室外開口部を選択しているとき選択のための
    判定を行う判定手段を有することを特徴とする請求項1
    記載の車両用空調装置。
  3. 【請求項3】 前記判定手段は、前記開口部選択手段が
    前記車室外開口部を選択してから所定時間経過後に判定
    動作を開始する遅延手段を有することを特徴とする請求
    項2記載の車両用空調装置。
  4. 【請求項4】 前記空調空気通路内には、通過する空気
    を冷却する蒸発器が配され、前記汚染検出用センサを前
    記開口部選択手段の下流側で且つ前記蒸発器の上流側の
    前記空調空気通路内に配したことを特徴とする請求項
    1、2又は3のいずれかに記載の車両用空調装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH11321289A (ja) * 1998-05-08 1999-11-24 Zexel:Kk 自動車用空調装置
JP2012154620A (ja) * 2004-08-11 2012-08-16 Koninkl Philips Electronics Nv 空気汚染センサシステム

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JPH11321289A (ja) * 1998-05-08 1999-11-24 Zexel:Kk 自動車用空調装置
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