JPH08277109A - 蛍光体として用いられる酸化物材料 - Google Patents
蛍光体として用いられる酸化物材料Info
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- JPH08277109A JPH08277109A JP7334383A JP33438395A JPH08277109A JP H08277109 A JPH08277109 A JP H08277109A JP 7334383 A JP7334383 A JP 7334383A JP 33438395 A JP33438395 A JP 33438395A JP H08277109 A JPH08277109 A JP H08277109A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 真空紫外線で照射された場合に量子分裂を示
す酸化物蛍光体を提供する。 【解決手段】 式La1-X PrX MgB5 O10 (ただ
し、0<X≦0.20)によって表わされる原子比を有
する第1の酸化物材料が提供される。さらに、式Sr
1-X PrX Al12-XMgX O19 (ただし、0<X≦
0.20)によって表わされる原子比を有する第2の酸
化物材料も提供される。いずれの材料も安定であり、か
つHg蒸気放電によって発生した真空紫外線と共に蛍光
体(80)として使用するのに適している。
す酸化物蛍光体を提供する。 【解決手段】 式La1-X PrX MgB5 O10 (ただ
し、0<X≦0.20)によって表わされる原子比を有
する第1の酸化物材料が提供される。さらに、式Sr
1-X PrX Al12-XMgX O19 (ただし、0<X≦
0.20)によって表わされる原子比を有する第2の酸
化物材料も提供される。いずれの材料も安定であり、か
つHg蒸気放電によって発生した真空紫外線と共に蛍光
体(80)として使用するのに適している。
Description
【0001】
【発明の分野】本発明は、蛍光体としての用途を有する
新規な酸化物材料に関するものである。詳しく言えば、
本発明は、真空紫外線で照射された場合に量子分裂を示
すようなPr3+含有酸化物蛍光体に関する。更に詳しく
述べれば、本発明の第1の実施の態様では式La1-X P
rX MgB5 O10(ただし、0<X≦0.20)によっ
て表わされる酸化物材料及びそれの製造方法を提供し、
また本発明の第2の実施の態様では式Sr1-X PrX A
l12-XMgX O19(ただし、0<X≦0.20)によっ
て表わされる酸化物材料及びそれの製造方法を提供す
る。
新規な酸化物材料に関するものである。詳しく言えば、
本発明は、真空紫外線で照射された場合に量子分裂を示
すようなPr3+含有酸化物蛍光体に関する。更に詳しく
述べれば、本発明の第1の実施の態様では式La1-X P
rX MgB5 O10(ただし、0<X≦0.20)によっ
て表わされる酸化物材料及びそれの製造方法を提供し、
また本発明の第2の実施の態様では式Sr1-X PrX A
l12-XMgX O19(ただし、0<X≦0.20)によっ
て表わされる酸化物材料及びそれの製造方法を提供す
る。
【0002】
【発明の背景】1個の紫外線光子が2個の可視光線光子
に変換される結果としてルミネセンスの量子効率が1を
越える現象は、量子分裂(quantumn spli
tting)と呼ばれている。量子分裂型の材料は、蛍
光ランプのごとき照明用途における蛍光体(phosp
hor)として使用するために極めて望ましいものであ
る。適当な量子分裂型材料は、原則として実質的に明る
い光源を生み出すことができる。従来、量子分裂はフッ
化物を基剤とする材料において実証されてきた。YF3
母体中に0.1%のPr3+を含有して成る材料は、18
5nmの紫外線で励起された場合、吸収された紫外線光
子1個について2個以上の可視光線光子を発生すること
が証明されている。この材料に関して測定された量子効
率は145%±15%であり、従って1を大幅に越えて
いた。Pr3+イオンによって量子分裂を生起させる臨界
条件は、フッ化物を基剤とする材料においてのみ達成さ
れてきた。しかるに、フッ化物を基剤とする材料は蛍光
ランプ用の蛍光体として使用するのに十分なだけの安定
性を有していない。なぜなら、それらは紫外線を発生す
るため蛍光ランプにおいて使用されるHg蒸気と反応
し、そして量子分裂を示さない物質を生じることが知ら
れているからである。
に変換される結果としてルミネセンスの量子効率が1を
越える現象は、量子分裂(quantumn spli
tting)と呼ばれている。量子分裂型の材料は、蛍
光ランプのごとき照明用途における蛍光体(phosp
hor)として使用するために極めて望ましいものであ
る。適当な量子分裂型材料は、原則として実質的に明る
い光源を生み出すことができる。従来、量子分裂はフッ
化物を基剤とする材料において実証されてきた。YF3
母体中に0.1%のPr3+を含有して成る材料は、18
5nmの紫外線で励起された場合、吸収された紫外線光
子1個について2個以上の可視光線光子を発生すること
が証明されている。この材料に関して測定された量子効
率は145%±15%であり、従って1を大幅に越えて
いた。Pr3+イオンによって量子分裂を生起させる臨界
条件は、フッ化物を基剤とする材料においてのみ達成さ
れてきた。しかるに、フッ化物を基剤とする材料は蛍光
ランプ用の蛍光体として使用するのに十分なだけの安定
性を有していない。なぜなら、それらは紫外線を発生す
るため蛍光ランプにおいて使用されるHg蒸気と反応
し、そして量子分裂を示さない物質を生じることが知ら
れているからである。
【0003】それ故、量子分裂挙動を示すばかりでな
く、現行のランプ(たとえば、Hg含有蛍光ランプ)に
おいて使用するのに適した安定性を有する(金属酸化物
のごとき)材料を開発することが要望されているのであ
る。
く、現行のランプ(たとえば、Hg含有蛍光ランプ)に
おいて使用するのに適した安定性を有する(金属酸化物
のごとき)材料を開発することが要望されているのであ
る。
【0004】
【発明の概要】本発明は、真空紫外線で照射された場合
に量子分裂を示すPr3+含有酸化物蛍光体を提供する。
この蛍光体また、Hg蒸気放電の存在下で化学的に安定
であるという所望の特性をも有するものと予想される。
本発明の第1の実施の態様では、式La1-X PrX Mg
B5 O10 (ただし、0<X≦0.20)によって表わ
される原子比を有することを特徴とする酸化物材料を提
供する。
に量子分裂を示すPr3+含有酸化物蛍光体を提供する。
この蛍光体また、Hg蒸気放電の存在下で化学的に安定
であるという所望の特性をも有するものと予想される。
本発明の第1の実施の態様では、式La1-X PrX Mg
B5 O10 (ただし、0<X≦0.20)によって表わ
される原子比を有することを特徴とする酸化物材料を提
供する。
【0005】本発明の第1の実施の態様はまた、真空紫
外線によって励起された場合に量子分裂を示すことを特
徴とする、ホウ素、ランタン、プラセオジム及びマグネ
シウムの酸化物として記述することもできる。本発明で
はまた、式La1-X PrX MgB5 O10 (ただし、0
<X≦0.20)によって表わされる酸化物材料の製造
方法を提供し、この方法は、所望の組成が得られるよう
に所望のX値を選定し、該所望の組成の化学量論的要求
条件を満たすような量の化合物La2 (CO3 )3 ・8
H2 O、Pr6 O11、MgO及びH3 BO3 から実質的
に均質な混合物を調製し、次いで、酸化物材料を焼結す
ると共にPrをPr3+の状態に維持するのに十分な温度
及び時間を使用して、非酸化雰囲気中において上記の混
合物を焼成する諸工程を含む。
外線によって励起された場合に量子分裂を示すことを特
徴とする、ホウ素、ランタン、プラセオジム及びマグネ
シウムの酸化物として記述することもできる。本発明で
はまた、式La1-X PrX MgB5 O10 (ただし、0
<X≦0.20)によって表わされる酸化物材料の製造
方法を提供し、この方法は、所望の組成が得られるよう
に所望のX値を選定し、該所望の組成の化学量論的要求
条件を満たすような量の化合物La2 (CO3 )3 ・8
H2 O、Pr6 O11、MgO及びH3 BO3 から実質的
に均質な混合物を調製し、次いで、酸化物材料を焼結す
ると共にPrをPr3+の状態に維持するのに十分な温度
及び時間を使用して、非酸化雰囲気中において上記の混
合物を焼成する諸工程を含む。
【0006】本発明の第2の実施の態様では、式Sr
1-X PrX Al12-XMgX O19 (ただし、0<X≦
0.20)によって表わされる原子比を有することを特
徴とする酸化物材料を提供する。本発明の第2の実施の
態様はまた、真空紫外線によって励起された場合に量子
分裂を示すことを特徴とする、アルミニウム、ストロン
チウム、プラセオジム及びマグネシウムの酸化物として
記述することもできる。
1-X PrX Al12-XMgX O19 (ただし、0<X≦
0.20)によって表わされる原子比を有することを特
徴とする酸化物材料を提供する。本発明の第2の実施の
態様はまた、真空紫外線によって励起された場合に量子
分裂を示すことを特徴とする、アルミニウム、ストロン
チウム、プラセオジム及びマグネシウムの酸化物として
記述することもできる。
【0007】本発明ではまた、式Sr1-X PrX Al
12-XMgX O19 (ただし、0<X≦0.20)によっ
て表わされる酸化物材料の製造方法を提供し、この方法
は、所望の組成が得られるように所望のX値を選定し、
該所望の組成の化学量論的要求条件を満たすような量の
化合物SrCO3 、Pr6 O11、Al(OH)3 及びM
gOから実質的に均質な混合物を調製し、次いで、酸化
物材料を焼結すると共にPrをPr3+の状態に維持する
のに十分な温度及び時間を使用して、非酸化雰囲気中に
おいて上記の混合物を焼成する諸工程を含む。
12-XMgX O19 (ただし、0<X≦0.20)によっ
て表わされる酸化物材料の製造方法を提供し、この方法
は、所望の組成が得られるように所望のX値を選定し、
該所望の組成の化学量論的要求条件を満たすような量の
化合物SrCO3 、Pr6 O11、Al(OH)3 及びM
gOから実質的に均質な混合物を調製し、次いで、酸化
物材料を焼結すると共にPrをPr3+の状態に維持する
のに十分な温度及び時間を使用して、非酸化雰囲気中に
おいて上記の混合物を焼成する諸工程を含む。
【0008】本発明のその他の利点は、以下の詳細な説
明を考察することによって容易に理解されよう。
明を考察することによって容易に理解されよう。
【0009】
【好適な実施の態様の詳細な説明】第1の実施の態様に
おいては、本発明はホウ素、ランタン、プラセオジム及
びマグネシウムの複合酸化物から成る新規な酸化物材料
に関する。第2の実施の態様においては、本発明はアル
ミニウム、ストロンチウム、プラセオジム及びマグネシ
ウムの複合酸化物から成る新規な酸化物材料に関する。
いずれの材料も蛍光体として使用することができ、また
それらは真空紫外線領域内の紫外線で励起された場合に
量子分裂を示すことが認められる点で特に興味深いもの
である。これらの材料は、図1及び2にそれぞれ示され
るごとく、真空紫外線によって励起された場合に該材料
の発光スペクトル中において特有のピーク又はシフトが
400nmの位置に観測されるという事実に基づいて経
験的に量子分裂型材料であると判定された。400nm
の位置におけるこのようなシフトは、量子分裂型材料の
特性であることが知られている。従って、強度対波長の
発光スペクトルを調べることは、長い時間を要する量子
効率の測定を行うことなしに蛍光体の量子分裂挙動を試
験するための簡便な方法として役立つのである。
おいては、本発明はホウ素、ランタン、プラセオジム及
びマグネシウムの複合酸化物から成る新規な酸化物材料
に関する。第2の実施の態様においては、本発明はアル
ミニウム、ストロンチウム、プラセオジム及びマグネシ
ウムの複合酸化物から成る新規な酸化物材料に関する。
いずれの材料も蛍光体として使用することができ、また
それらは真空紫外線領域内の紫外線で励起された場合に
量子分裂を示すことが認められる点で特に興味深いもの
である。これらの材料は、図1及び2にそれぞれ示され
るごとく、真空紫外線によって励起された場合に該材料
の発光スペクトル中において特有のピーク又はシフトが
400nmの位置に観測されるという事実に基づいて経
験的に量子分裂型材料であると判定された。400nm
の位置におけるこのようなシフトは、量子分裂型材料の
特性であることが知られている。従って、強度対波長の
発光スペクトルを調べることは、長い時間を要する量子
効率の測定を行うことなしに蛍光体の量子分裂挙動を試
験するための簡便な方法として役立つのである。
【0010】ホウ素、ランタン、プラセオジム及びマグ
ネシウムの様々な複合酸化物に関する強度対波長の発光
スペクトルを検討したところ、式La1-X PrX MgB
5 O10 (ただし、0<X≦0.20)によって表わさ
れる組成範囲内にある本発明の第1の実施の態様の酸化
物において量子分裂が特に顕著に観測されるという経験
的な事実が得られた。
ネシウムの様々な複合酸化物に関する強度対波長の発光
スペクトルを検討したところ、式La1-X PrX MgB
5 O10 (ただし、0<X≦0.20)によって表わさ
れる組成範囲内にある本発明の第1の実施の態様の酸化
物において量子分裂が特に顕著に観測されるという経験
的な事実が得られた。
【0011】同様に、アルミニウム、ストロンチウム、
プラセオジム及びマグネシウムの様々な複合酸化物に関
する強度対波長の発光スペクトルを検討したところ、式
Sr1-X PrX Al12-XMgX O19 (ただし、0<X
≦0.20)によって表わされる組成範囲内にある本発
明の第2の実施の態様の酸化物において量子分裂が特に
顕著に観測されるという経験的な事実が得られた。
プラセオジム及びマグネシウムの様々な複合酸化物に関
する強度対波長の発光スペクトルを検討したところ、式
Sr1-X PrX Al12-XMgX O19 (ただし、0<X
≦0.20)によって表わされる組成範囲内にある本発
明の第2の実施の態様の酸化物において量子分裂が特に
顕著に観測されるという経験的な事実が得られた。
【0012】一般に、量子分裂挙動は酸化物格子中に存
在するPr3+イオンの紫外線励起に原因するものであ
る。それ故、本発明の酸化物はPrが酸化物格子中のP
r3+イオンとして維持されるように加工処理することが
必要である。式Sr1-X PrX Al12-XMgX O
19 (ただし、0<X≦0.20)によって表わされる
量子分裂型酸化物が、励起された場合に紫外線源として
役立つHgを含有する真空紫外線装置内に配置された。
約100時間にわたってHgに暴露された後でも、この
酸化物は量子分裂を示し続けた。それ故、本発明の第1
の実施の態様に基づく酸化物もHg蒸気環境中において
量子分裂を持続するものと予想される。
在するPr3+イオンの紫外線励起に原因するものであ
る。それ故、本発明の酸化物はPrが酸化物格子中のP
r3+イオンとして維持されるように加工処理することが
必要である。式Sr1-X PrX Al12-XMgX O
19 (ただし、0<X≦0.20)によって表わされる
量子分裂型酸化物が、励起された場合に紫外線源として
役立つHgを含有する真空紫外線装置内に配置された。
約100時間にわたってHgに暴露された後でも、この
酸化物は量子分裂を示し続けた。それ故、本発明の第1
の実施の態様に基づく酸化物もHg蒸気環境中において
量子分裂を持続するものと予想される。
【0013】真空紫外線中において量子分裂挙動を示す
と共にHg放電環境に対して安定であることを特徴とす
る本発明の酸化物は、蛍光ランプ用の蛍光体として使用
することができる。図3を見ると、真空排気された外被
手段60、外被手段60の内部に配置された真空紫外線
源70、及び外被手段60の内部に配置されかつ真空紫
外線源70によって励起され得る蛍光体80を含むラン
プ50が示されている。この場合の蛍光体80は、真空
紫外線によって励起された場合に量子分裂を示すような
ホウ素、ランタン、プラセオジム及びマグネシウムの酸
化物、又は真空紫外線によって励起された場合に量子分
裂を示すようなアルミニウム、ストロンチウム、プラセ
オジム及びマグネシウムの酸化物から成っている。好適
な実施の態様に従えば、ランプ50は蛍光ランプであ
り、また真空排気された外被手段60は真空排気された
ガラス管から成っている。真空紫外線源70はHgとガ
ラス管の内部に配置された励起手段との組合せから成っ
ていて、それはHg蒸気放電を発生させて蛍光体80を
励起するために役立つ。
と共にHg放電環境に対して安定であることを特徴とす
る本発明の酸化物は、蛍光ランプ用の蛍光体として使用
することができる。図3を見ると、真空排気された外被
手段60、外被手段60の内部に配置された真空紫外線
源70、及び外被手段60の内部に配置されかつ真空紫
外線源70によって励起され得る蛍光体80を含むラン
プ50が示されている。この場合の蛍光体80は、真空
紫外線によって励起された場合に量子分裂を示すような
ホウ素、ランタン、プラセオジム及びマグネシウムの酸
化物、又は真空紫外線によって励起された場合に量子分
裂を示すようなアルミニウム、ストロンチウム、プラセ
オジム及びマグネシウムの酸化物から成っている。好適
な実施の態様に従えば、ランプ50は蛍光ランプであ
り、また真空排気された外被手段60は真空排気された
ガラス管から成っている。真空紫外線源70はHgとガ
ラス管の内部に配置された励起手段との組合せから成っ
ていて、それはHg蒸気放電を発生させて蛍光体80を
励起するために役立つ。
【0014】
【実施例1】50gの最終収量が得られるように計算さ
れた下記の原料を使用することにより、本発明の第1の
実施の態様に基づく酸化物材料の試料を調製した。 La2 (CO3 )3 ・8H2 O 37.78g Pr6 O11 1.1278g MgO 5.34g H3 BO3 41.4g ZrO2 粉砕媒体を含むボールミルを用いて上記の原料
を混合した。次いで、PrからPr4+への酸化を回避す
ると共に格子中のPrをPr3+の状態に維持するため、
成形ガス(1%H2 +99%N2 )中において原料混合
物を焼成した。得られた酸化物材料の最終組成はLa
0.95Pr0.05MgB5 O10であった。
れた下記の原料を使用することにより、本発明の第1の
実施の態様に基づく酸化物材料の試料を調製した。 La2 (CO3 )3 ・8H2 O 37.78g Pr6 O11 1.1278g MgO 5.34g H3 BO3 41.4g ZrO2 粉砕媒体を含むボールミルを用いて上記の原料
を混合した。次いで、PrからPr4+への酸化を回避す
ると共に格子中のPrをPr3+の状態に維持するため、
成形ガス(1%H2 +99%N2 )中において原料混合
物を焼成した。得られた酸化物材料の最終組成はLa
0.95Pr0.05MgB5 O10であった。
【0015】本発明の第1の実施の態様に基づく酸化物
材料の一般的な製造方法は、所望の組成が得られるよう
に所望のX値を選定し、該所望の組成の化学量論的要求
条件を満たすような量の化合物La2 (CO3 )3 ・8
H2 O、Pr6 O11、MgO及びH3 BO3 から実質的
に均質な混合物を調製し、次いで、酸化物材料を焼結す
ると共にPrをPr3+の状態に維持するのに十分な温度
及び時間を使用して、非酸化雰囲気中において上記の混
合物を焼成する諸工程を含んでいる。
材料の一般的な製造方法は、所望の組成が得られるよう
に所望のX値を選定し、該所望の組成の化学量論的要求
条件を満たすような量の化合物La2 (CO3 )3 ・8
H2 O、Pr6 O11、MgO及びH3 BO3 から実質的
に均質な混合物を調製し、次いで、酸化物材料を焼結す
ると共にPrをPr3+の状態に維持するのに十分な温度
及び時間を使用して、非酸化雰囲気中において上記の混
合物を焼成する諸工程を含んでいる。
【0016】こうして得られた酸化物材料を真空紫外線
装置内において185nmの紫外線で照射した。これに
より生じた発光を300〜500nmの波長範囲にわた
って測定したところ、図1に示されるような発光スペク
トルが得られた。
装置内において185nmの紫外線で照射した。これに
より生じた発光を300〜500nmの波長範囲にわた
って測定したところ、図1に示されるような発光スペク
トルが得られた。
【0017】
【実施例2】50gの最終収量が得られるように計算さ
れた下記の原料を使用することにより、本発明の第2の
実施の態様に基づく酸化物材料の試料を調製した。 SrCO3 9.77g Pr6 O11 0.59g Al(OH)3 64.94g MgO 0.14g ZrO2 粉砕媒体を含むボールミルを用いて上記の原料
を混合した。次いで、利用可能な炉を使用することによ
り、空気中において1500℃で5時間にわたり原料混
合物を焼成して酸化物材料を焼結した。しかしながら、
空気中における焼成は、PrがPr3+ではなくPr4+の
状態に酸化され易いという理由で一般に望ましくない。
それ故、本実施例においては、焼結済みの酸化物材料を
再粉砕した後、成形ガス(1%H2 +99%N2 )中に
おいて1200℃で更に5時間にわたり焼成して、Pr
をPr3+の状態に還元した。得られた酸化物材料の最終
組成はSr0.95Pr0.05Al11.95 Mg0.05O19であっ
た。
れた下記の原料を使用することにより、本発明の第2の
実施の態様に基づく酸化物材料の試料を調製した。 SrCO3 9.77g Pr6 O11 0.59g Al(OH)3 64.94g MgO 0.14g ZrO2 粉砕媒体を含むボールミルを用いて上記の原料
を混合した。次いで、利用可能な炉を使用することによ
り、空気中において1500℃で5時間にわたり原料混
合物を焼成して酸化物材料を焼結した。しかしながら、
空気中における焼成は、PrがPr3+ではなくPr4+の
状態に酸化され易いという理由で一般に望ましくない。
それ故、本実施例においては、焼結済みの酸化物材料を
再粉砕した後、成形ガス(1%H2 +99%N2 )中に
おいて1200℃で更に5時間にわたり焼成して、Pr
をPr3+の状態に還元した。得られた酸化物材料の最終
組成はSr0.95Pr0.05Al11.95 Mg0.05O19であっ
た。
【0018】本発明の第2の実施の態様に基づく酸化物
材料の一般的な製造方法は、所望の組成が得られるよう
に所望のX値を選定し、該所望の組成の化学量論的要求
条件を満たすような量の化合物SrCO3 、Pr
6 O11、Al(OH)3 及びMgOから実質的に均質な
混合物を調製し、次いで、酸化物材料を焼結すると共に
PrをPr3+の状態に維持するのに十分な温度及び時間
を使用して、非酸化雰囲気中において上記の混合物を焼
成する諸工程を含んでいる。
材料の一般的な製造方法は、所望の組成が得られるよう
に所望のX値を選定し、該所望の組成の化学量論的要求
条件を満たすような量の化合物SrCO3 、Pr
6 O11、Al(OH)3 及びMgOから実質的に均質な
混合物を調製し、次いで、酸化物材料を焼結すると共に
PrをPr3+の状態に維持するのに十分な温度及び時間
を使用して、非酸化雰囲気中において上記の混合物を焼
成する諸工程を含んでいる。
【0019】こうして得られた酸化物材料を真空紫外線
装置内において185nmの紫外線で照射した。これに
より生じた発光を300〜500nmの波長範囲にわた
って測定したところ、図2に示されるような発光スペク
トルが得られた。400nmの位置におけるシフトに加
え、可視スペクトル中においても約480nmの位置に
シフトが認められた。
装置内において185nmの紫外線で照射した。これに
より生じた発光を300〜500nmの波長範囲にわた
って測定したところ、図2に示されるような発光スペク
トルが得られた。400nmの位置におけるシフトに加
え、可視スペクトル中においても約480nmの位置に
シフトが認められた。
【図1】本発明の第1の実施の態様に基づく酸化物蛍光
体に関し、発光強度の測定値を波長に対してプロットし
たグラフである。
体に関し、発光強度の測定値を波長に対してプロットし
たグラフである。
【図2】本発明の第2の実施の態様に基づく酸化物蛍光
体に関し、発光強度の測定値を波長に対してプロットし
たグラフである。
体に関し、発光強度の測定値を波長に対してプロットし
たグラフである。
【図3】本発明の酸化物蛍光体を組込んだランプの、一
部分を破断した概略斜視図である。
部分を破断した概略斜視図である。
50 ランプ 60 外被手段 70 真空紫外線源 80 蛍光体
Claims (15)
- 【請求項1】 式La1-X PrX MgB5 O10 (ただ
し、0<X≦0.20)によって表わされる原子比を有
することを特徴とする酸化物材料。 - 【請求項2】 式Sr1-X PrX Al12-XMgX O19
(ただし、0<X≦0.20)によって表わされる原子
比を有することを特徴とする酸化物材料。 - 【請求項3】 前記酸化物材料が真空紫外線によって励
起された場合に量子分裂挙動を示す請求項1又は2記載
の酸化物材料。 - 【請求項4】 前記真空紫外線が前記酸化物材料の存在
下におけるHg蒸気放電から生じたものである請求項3
記載のセラミック酸化物材料。 - 【請求項5】 真空紫外線によって励起された場合に量
子分裂を示すことを特徴とする、ホウ素、ランタン、プ
ラセオジム及びマグネシウムの酸化物。 - 【請求項6】 真空紫外線によって励起された場合に量
子分裂を示すことを特徴とする、アルミニウム、ストロ
ンチウム、プラセオジム及びマグネシウムの酸化物。 - 【請求項7】 式La1-X PrX MgB5 O10 (ただ
し、0<X≦0.20)によって表わされる酸化物材料
を製造する方法であって、 所望の組成が得られるように所望のX値を選定する工
程、 前記所望の組成の化学量論的要求条件を満たす量の化合
物La2 (CO3 )3・8H2 O、Pr6 O11、MgO
及びH3 BO3 から実質的に均質な混合物を調製する工
程、並びに酸化物材料を焼結すると共にPrをPr3+の
状態に維持するのに十分な温度及び時間を使用して、非
酸化雰囲気中において前記混合物を焼成する工程を含む
ことを特徴とする方法。 - 【請求項8】 前記酸化物材料を水で洗浄して過剰のH
3 BO3 を除去する工程を含む請求項7記載の方法。 - 【請求項9】 式Sr1-X PrX Al12-XMgX O19
(ただし、0<X≦0.20)によって表わされる酸化
物材料を製造する方法であって、 所望の組成が得られるように所望のX値を選定する工
程、 前記所望の組成の化学量論的要求条件を満たす量の化合
物SrCO3 、Pr6O11、Al(OH)3 及びMgO
から実質的に均質な混合物を調製する工程、並びに酸化
物材料を焼結すると共にPrをPr3+の状態に維持する
のに十分な温度及び時間を使用して、非酸化雰囲気中に
おいて前記混合物を焼成する工程を含むことを特徴とす
る方法。 - 【請求項10】 前記非酸化雰囲気が成形ガス雰囲気で
ある請求項9記載の方法。 - 【請求項11】 真空排気された外被、前記外被の内部
に配置された真空紫外線源、及び前記外被の内部に配置
されかつ前記真空紫外線源によって励起され得る蛍光体
を含むランプであって、 前記蛍光体が前記真空紫外線源からの真空紫外線によっ
て励起された場合に量子分裂を示す、ホウ素、ランタ
ン、プラセオジム及びマグネシウムの酸化物から成るこ
とを特徴とするランプ。 - 【請求項12】 前記蛍光体が式La1-X PrX MgB
5 O10 (ただし、0<X≦0.20)によって表わさ
れる請求項11記載のランプ。 - 【請求項13】 真空排気された外被、前記外被の内部
に配置された真空紫外線源、及び前記外被の内部に配置
されかつ前記真空紫外線源によって励起され得る蛍光体
を含むランプであって、 前記蛍光体が前記真空紫外線源からの真空紫外線によっ
て励起された場合に量子分裂を示す、アルミニウム、ス
トロンチウム、プラセオジム及びマグネシウムの酸化物
から成ることを特徴とするランプ。 - 【請求項14】 前記蛍光体が式Sr1-X PrX Al
12-XMgX O19 (ただし、0<X≦0.20)によっ
て表わされる請求項13記載のランプ。 - 【請求項15】 前記真空紫外線源が励起手段により励
起されてHg蒸気放電を生起し得る水銀である請求項1
1〜14のいずれか1項に記載のランプ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/367,637 US5571451A (en) | 1995-01-03 | 1995-01-03 | Quantum splitting oxide phosphor and method of making |
| US08/367637 | 1995-01-03 | ||
| US08/367,634 US5552082A (en) | 1995-01-03 | 1995-01-03 | Quantum splitting oxide phosphor and method of making |
| US08/367634 | 1995-01-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08277109A true JPH08277109A (ja) | 1996-10-22 |
Family
ID=27003868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7334383A Pending JPH08277109A (ja) | 1995-01-03 | 1995-12-22 | 蛍光体として用いられる酸化物材料 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0721008B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08277109A (ja) |
| CN (1) | CN1094966C (ja) |
| DE (1) | DE69517496T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000297280A (ja) * | 1999-02-12 | 2000-10-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 三価希土類イオン含有アルミネート蛍光体とその製造方法、およびこれを用いた発光デバイス |
| JP2006052406A (ja) * | 2004-08-13 | 2006-02-23 | General Electric Co <Ge> | 量子分裂フッ化物基蛍光体、その製造方法、およびそれを内蔵する装置 |
| JP2006342336A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Osram Sylvania Inc | UVC放射Sr(Al,Mg)12O19:Pr蛍光体およびこれを含むランプ |
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|---|---|---|---|---|
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| CN100401337C (zh) * | 2000-02-15 | 2008-07-09 | 史蒂夫·马格鲁 | 安全系统 |
| US6621208B2 (en) | 2001-05-18 | 2003-09-16 | General Electric Company | Quantum-splitting oxide-based phosphors, method of producing, and rules for designing the same |
| US6613248B2 (en) * | 2001-05-18 | 2003-09-02 | General Electric Company | Quantum-splitting oxide-based phosphors and method of producing the same |
| CN103866387A (zh) * | 2014-04-01 | 2014-06-18 | 中国科学院福建物质结构研究所 | 掺镱硼酸镧镁激光晶体及其制备方法 |
| KR20170122177A (ko) * | 2015-02-27 | 2017-11-03 | 다이덴 가부시키가이샤 | 자외선 발광 형광체, 그 제조 방법, 발광 소자, 및 발광 장치 |
| CN105441076A (zh) * | 2015-12-14 | 2016-03-30 | 江门市科恒实业股份有限公司 | 一种窄带发射uvb的荧光粉及其制备方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US140604A (en) * | 1873-07-08 | Improvement in can-openers | ||
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| FR2659639B1 (fr) * | 1990-03-13 | 1992-06-12 | Quartz & Silice | Oxydes mixtes de strontium et de lanthanide et laser utilisant des monocristaux de ces oxydes. |
| CA2102656A1 (en) * | 1992-12-14 | 1994-06-15 | Dwight D. Erickson | Abrasive grain comprising calcium oxide and/or strontium oxide |
-
1995
- 1995-12-18 DE DE69517496T patent/DE69517496T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-12-18 EP EP95309195A patent/EP0721008B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-12-22 JP JP7334383A patent/JPH08277109A/ja active Pending
- 1995-12-29 CN CN95120458A patent/CN1094966C/zh not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2006342336A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Osram Sylvania Inc | UVC放射Sr(Al,Mg)12O19:Pr蛍光体およびこれを含むランプ |
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|---|---|
| DE69517496D1 (de) | 2000-07-20 |
| CN1131176A (zh) | 1996-09-18 |
| DE69517496T2 (de) | 2001-03-01 |
| EP0721008A1 (en) | 1996-07-10 |
| CN1094966C (zh) | 2002-11-27 |
| EP0721008B1 (en) | 2000-06-14 |
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070206 |