JPH08277536A - コンクリート製品の施工方法、コンクリート製品及び埋込インサート - Google Patents
コンクリート製品の施工方法、コンクリート製品及び埋込インサートInfo
- Publication number
- JPH08277536A JPH08277536A JP10319795A JP10319795A JPH08277536A JP H08277536 A JPH08277536 A JP H08277536A JP 10319795 A JP10319795 A JP 10319795A JP 10319795 A JP10319795 A JP 10319795A JP H08277536 A JPH08277536 A JP H08277536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- concrete product
- sleeve
- level
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Retaining Walls (AREA)
- Sewage (AREA)
Abstract
を改善しレベル調整も正確に行えるようにする。 【構成】 コンクリート製品の底面部に内面に螺条を
有する貫通ボルト孔を設ける工程と、貫通ボルト孔に内
部に空洞を有し上部に回転機構を有するレベル調整ボル
トを螺着する工程と、コンクリート製品を所定位置に設
置する工程と、該レベル調整ボルトを上部の回転機構に
より回転させレベル調整を行う工程と、該レベル調整ボ
ルト内の空洞から硬化材料を注入しコンクリート製品の
裏側に充填してコンクリート製品を固定する工程を有す
るコンクリート製品の施工方法、底板部に該底板部を
貫通して内部に螺条を有するスリーブと、その下部に板
状の台座を埋設したするコンクリート製品、内部に螺
条を有するスリーブと、スリーブに下方から挿入される
立上筒部を有し該立上筒部の筒壁下部に挿通孔が形成さ
れている板状の台座とからなる埋込インサートである。
Description
擁壁、ボックスカルバート等の特に大型のコンクリート
製品の施工に適したコンクリート製品の施工方法、その
施工方法の実施に適したコンクリート製品、及び埋込イ
ンサートに関するものである。
施工方法は、次のようなものである。まず、コンクリー
ト製品を施工する部分の土を掘削し、基礎コンクリート
を施工する。次に基礎コンクリートの上に敷モルタル
(空練りのセメントと砂)を施工し、その上にコンクリ
ート製品を吊り込む。この場合僅かなレベル誤差があっ
てもいちいちコンクリート製品を上下しなければならな
い。コンクリート製品の下にはクサビ又はレベル調整プ
レートを入れて、レベル調製は水準測定器・水糸等を見
ながらクサビ又はレベル調整プレートの増減により調整
する。施工後敷モルタルが硬化することでコンクリート
製品が固定される。
品の施工方法は、くさび又はレベル調整プレートを用い
てレベル調整を行うものであるから、基礎コンクリート
を必須のものとし、また、レベル調整も重量物の製品を
何回も上下作業するので煩雑であり精度もあまり良くな
かった。さらに、レベル調整におけるくさび又はプレー
トの操作をコンクリート製品の側部から行うので、側部
に大きな作業空間を必要とし、掘削量を多く必要として
いた。
やコンクリート製品の固定のための硬化材料の充填をコ
ンクリート製品の上又は内部から行うことで、レベル調
整を容易かつ正確に行えるようにし、側部に大きな作業
空間を不要として掘削コストを低減し、さらに、基礎コ
ンクリートをも不要とし、施工能率の向上と施工コスト
の低減と共に重量物施工時の安全を実現するものであ
る。
製品の底板部の少なくとも3ヵ所に内面に螺条を有する
貫通ボルト孔を設ける工程と、該貫通ボルト孔に内部に
空洞を有し上部に回転機構を有するレベル調整ボルトを
螺着する工程と、コンクリート製品を所定位置に設置す
る工程と、該レベル調整ボルトを上部の回転機構により
回転させレベル調整を行う工程と、該レベル調整ボルト
内の空洞から硬化材料を注入しコンクリート製品の裏側
に充填してコンクリート製品を固定する工程を有するこ
とを特徴とするコンクリート製品の施工方法、及び、コ
ンクリート製品の底板部に該底板部を貫通して内部に螺
条を有するスリーブを、及び、その下部にスリーブの孔
を塞ぐように接触させて板状の台座を埋設したことを特
徴とするコンクリート製品、及び、内部に螺条を有する
スリーブと、該スリーブに下方から挿入される立上り筒
部を有し該立上り筒部の筒壁下部に挿通孔が形成されて
いる板状の台座とからなることを特徴とする埋込インサ
ートである。
調整及び硬化材料によりコンクリート製品を固定する作
業をコンクリート製品の上から又は内部から行い、コン
クリート製品の側部から行う必要がないから、作業が簡
単かつ安全であり、側部の作業空間を必要とせず掘削量
を大幅に少なくできる。レベル調整をボルトの回転で行
うので正確かつ簡単にレベルを合わせることができる。
また、レベル調整ボルトの下部に台座を使用すると、基
礎コンクリートを必要とせず、例えば、砂利を転圧した
程度の地業のみでよい。ボルトは内部に空洞を設け、こ
の空洞を硬化材料の注入口として利用するので、他に注
入のための穴を設ける必要がなく、合理的である。
通して内部に螺条を有するスリーブを、及び、その下部
にスリーブの孔を塞ぐように接触させて板状の台座を埋
設したコンクリート製品を工場生産し、これを現場の所
定位置に設置し、スリーブに上部からレベル調整ボルト
を螺着し、さらにボルトを回転させて台座を押し下げる
ことでレベル調整を行い、調整ボルト内の空洞から硬化
材料を注入しコンクリート製品を硬化させることで、容
易に上記の本発明方法を実施できる。
に下方から挿入される立上り筒部を有し該立上り筒部の
筒壁下部に挿通孔が形成されている板状の台座とからな
る埋込インサートをコンクリート製品の底板部に埋設す
ると、上記の本発明コンクリート製品を容易に製造する
ことができる。スリーブを、上部筒部と、これに入れ子
式に嵌合し内部に螺条を有する下部筒部で形成すると、
入れ子式で全長が可変であるから、1つの規格で種々の
厚さの底板部に使用できる。
明を詳細に説明する。図1は本発明方法による本発明U
字状ブロック1の施工の説明図、図2はU字状ブロック
1の平面図、図3はU字状ブロック1の底板部20の貫
通ボルト孔部分の断面図、図4はU字状ブロック1の型
枠22の埋込インサート2取付状態の部分断面図、図5
はレベル調整ボルト11の右半分を縦断して示す側面
図、図6はレベル調整ボルト11の上面図、図7はボッ
クスカルバート30の断面図、図8はL形擁壁40の断
面図である。
ト製品の1実施例で、図2に示すように、底板部20に
3ヵ所埋込インサート2により貫通ボルト孔が形成され
ている。当該部分は補修が簡単なように、凹部21が形
成されている。なお、インサート2の設置(貫通ボルト
孔)は、3ヵ所以上であれば何ヵ所でもよい。
型枠22に埋込インサート2を取り付けてコンクリート
を型枠22内に流し込むことで製造されるが、U字状ブ
ロックは、通常上下反転した状態で製造され、上面(実
際は底面)はコテ均し面27となる。埋込インサート2
は、上部筒部3と、これに入れ子式に嵌合し内部に螺条
8を有する下部筒部4と、下部筒部4に下方から挿入さ
れる立上り筒部6を有しその立上り筒部6の筒壁下部に
挿通孔7が形成されている板状の台座5とからなる。こ
れにより、U字状ブロック1の底板部20には、内面に
螺条を有する貫通ボルト孔が形成され、その下部に板状
の台座5が埋設される。なお、コンクリートを型枠内に
流し込む際に上記挿通孔7からのコンクリート流入防止
は、接着テープ等で一時的に挿通孔を閉塞する。なお、
図中4aは引き抜き力に抵抗するため下部筒部4に突設
されたアンカーである。
クッション材15、ナット16で取り付けたセットボス
9に、上部筒部3を嵌着することで取り付けられる。し
かし、これはもちろん1例であって、他の取り付け方法
でもよいことはもちろんである。
は、図4等に示すように入れ子式になっているから、全
長を伸縮させることができ、1種類の規格で種々の厚さ
の底板部に使用できる。
現場に運搬され、クレーンなどにより吊り上げられ所定
位置に降ろされ設置される。そして、貫通ボルト孔であ
る埋込インサート2の上部からレベル調整ボルト11を
螺着する。レベル調整ボルト11は、図5、6に示すよ
うに、内部が空洞12となっており、外周には螺条14
が形成されている。上部は回転機構として六角径の穴1
3(六角レンチで回転させる)となっており、その下部
は円形の空洞14となっている。もちろん空洞はすべて
六角径の穴でもよい。さらに六角レンチでレベル調整ボ
ルト11を回転させると、ボルト下端が台座5の立上り
筒部6に接触し台座5を下方に押し下げる。すると、地
業25の反力によりU字状ブロック1が上昇するので、
水準測定器などで測定しながらボルト11を回転させて
レベル調整を行う。次に、貫通ボルト孔に圧送装置から
のホース23の注入口24を接続し、モルタルなどの硬
化材料26を注入する。硬化材料26はレベル調整ボル
ト11の空洞12から台座5の立上り筒部6の挿通孔7
を経てU字状ブロック1の底板部20の下側に充填され
る。貫通ボルト孔上部の凹部21は、モルタルなどを充
填し、補修される。
ルト11は、U字状ブロック1の設置に先立って、台座
5を押し下げない程度に埋込インサート2に螺着してお
くことは差し支えない。
7、8に示すように、ボックスカルバート30やL形擁
壁40など他のコンクリート製品に適用できることはも
ちろんである。
ート製品のレベル調整及び硬化材料によりコンクリート
製品を固定する作業をコンクリート製品の上から又は内
部から行い、コンクリート製品の側部から行う必要がな
いから、作業が簡単かつ安全であり、側部の作業空間を
必要とせず掘削量を大幅に削減できる。また、ボルトを
回転させてレベル調整を行うので、正確レベルに迅速に
コンクリート製品を固定出るので、コンクリート製品の
周囲にコンクリートやアスファルトで舗装を行うときな
どにコンクリート製品の天端を定規代わりとして、容易
に舗装の仕上げを行うことができる。コンクリート製品
の下部の硬化材料は注入されるため、従来の敷モルタル
は不要となり、しかも確実に隙間なく充填できる。
底板部に貫通ボルト孔が形成され、しかも台座も埋め込
まれているので、現場でレベル調整ボルトをねじ込むだ
けで、自動的に台座がセットされ、きわめて便利であ
る。
を形成する上部筒部・下部筒部と、台座とが組み合わさ
れているので、これを型枠に取り付けるだけで容易に本
発明コンクリート製品を製造できる。
部分の断面図である。
2取付状態の部分断面図である。
側面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 コンクリート製品の底板部の少なくとも
3ヵ所に内面に螺条を有する貫通ボルト孔を設ける工程
と、該貫通ボルト孔に内部に空洞を有し上部に回転機構
を有するレベル調整ボルトを螺着する工程と、コンクリ
ート製品を所定位置に設置する工程と、該レベル調整ボ
ルトを上部の回転機構により回転させレベル調整を行う
工程と、該レベル調整ボルト内の空洞から硬化材料を注
入しコンクリート製品の裏側に充填してコンクリート製
品を固定する工程を有することを特徴とするコンクリー
ト製品の施工方法 - 【請求項2】 コンクリート製品の底板部に、該底板部
を貫通して内部に螺条を有するスリーブを、及び、その
下部にスリーブの孔を塞ぐように接触させて板状の台座
を埋設したことを特徴とするコンクリート製品 - 【請求項3】 内部に螺条を有するスリーブと、該スリ
ーブに下方から挿入される立上り筒部を有し該立上り筒
部の筒壁下部に挿通孔が形成されている板状の台座とか
らなることを特徴とする埋込インサート - 【請求項4】 スリーブが、上部筒部と、これに入れ子
式に嵌合し内部に螺条を有する下部筒部とからなる請求
項3の埋込インサート
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10319795A JP3585567B2 (ja) | 1995-04-05 | 1995-04-05 | コンクリート製品の施工方法、コンクリート製品及び埋込インサート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10319795A JP3585567B2 (ja) | 1995-04-05 | 1995-04-05 | コンクリート製品の施工方法、コンクリート製品及び埋込インサート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08277536A true JPH08277536A (ja) | 1996-10-22 |
| JP3585567B2 JP3585567B2 (ja) | 2004-11-04 |
Family
ID=14347800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10319795A Expired - Fee Related JP3585567B2 (ja) | 1995-04-05 | 1995-04-05 | コンクリート製品の施工方法、コンクリート製品及び埋込インサート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3585567B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006291616A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Koei Concrete Kk | 蓋体装置及び蓋体設置方法 |
| CN109139067A (zh) * | 2018-10-19 | 2019-01-04 | 沙洲职业工学院 | 一种沉降监测预警的地下洞室支护结构 |
| JP2021127204A (ja) * | 2020-02-13 | 2021-09-02 | 株式会社日本製鋼所 | 浮上搬送装置、及びレーザ処理装置 |
| KR102304302B1 (ko) * | 2021-04-19 | 2021-09-23 | (주)유주 | 수중 기초 구조물 시공 방법 |
| KR102304303B1 (ko) * | 2021-04-20 | 2021-09-23 | (주)유주 | 수중 기초 구조물 시공 방법 |
-
1995
- 1995-04-05 JP JP10319795A patent/JP3585567B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006291616A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Koei Concrete Kk | 蓋体装置及び蓋体設置方法 |
| CN109139067A (zh) * | 2018-10-19 | 2019-01-04 | 沙洲职业工学院 | 一种沉降监测预警的地下洞室支护结构 |
| JP2021127204A (ja) * | 2020-02-13 | 2021-09-02 | 株式会社日本製鋼所 | 浮上搬送装置、及びレーザ処理装置 |
| US12103790B2 (en) | 2020-02-13 | 2024-10-01 | Jsw Aktina System Co., Ltd. | Flotation conveyance apparatus and laser processing apparatus |
| KR102304302B1 (ko) * | 2021-04-19 | 2021-09-23 | (주)유주 | 수중 기초 구조물 시공 방법 |
| WO2022225210A1 (ko) * | 2021-04-19 | 2022-10-27 | (주)유주 | 수중 기초 구조물 시공 방법 |
| KR102304303B1 (ko) * | 2021-04-20 | 2021-09-23 | (주)유주 | 수중 기초 구조물 시공 방법 |
| WO2022225213A1 (ko) * | 2021-04-20 | 2022-10-27 | (주)유주 | 수중 기초 구조물 시공 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3585567B2 (ja) | 2004-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6503025B1 (en) | Precast concrete beam element and methods of making and installing same | |
| US6120723A (en) | Foundation footing construction method, particularly as serve to efficiently precisely emplace wall anchors | |
| US8720160B1 (en) | Process for forming concrete walls and other vertically positioned shapes | |
| KR101544988B1 (ko) | 프리캐스트 콘크리트 패널 및 이를 이용한 포장공법 | |
| US10053833B2 (en) | Pre-cast decorative retaining wall system | |
| US20090057531A1 (en) | Column forming apparatus and methods | |
| CA2485995C (en) | Footing form | |
| KR20150042964A (ko) | 고강도 커플러를 이용한 역 T 형 프리캐스트(precast) 콘크리트 옹벽 및 이의 시공 방법 | |
| JP3569878B2 (ja) | プレキャストコンクリート版の連結用治具 | |
| JP3585567B2 (ja) | コンクリート製品の施工方法、コンクリート製品及び埋込インサート | |
| CN215106098U (zh) | 预制柱连接结构 | |
| CN109881699B (zh) | 装配式企口密勒型通用筏板基础混凝土胎模制作安装方法 | |
| US20030131544A1 (en) | Precast concrete beam element and methods of making and installing same | |
| JP5361668B2 (ja) | マンホール蓋受枠の据付工法 | |
| CN114635453A (zh) | 一种后浇带变截面预制挡土板施工工艺 | |
| JPH0754354A (ja) | 基礎用プレキャストコンクリート板、並びに該プレキャストコンクリート板を用いる基礎工法 | |
| KR20190081605A (ko) | 프리캐스트 콘크리트 암거 설치구조 및 방법 | |
| CN207484505U (zh) | 一种风力发电机组用多刺型基础 | |
| JP2988878B2 (ja) | 化粧材打込み床板と床板の施工方法 | |
| CN107514140B (zh) | 地下室楼板支架和利用该支架施工外墙及楼板的方法 | |
| KR101027801B1 (ko) | 관로 성형기구 및 이를 이용한 관로 시공방법 | |
| DK3228757T3 (en) | REINFORCING INTERIOR | |
| CN118581917B (zh) | 一种高水位含流沙层地质沉井施工工艺 | |
| JPH0336573Y2 (ja) | ||
| JP7842350B2 (ja) | 散水式融雪装置の施工方法及び補助型枠部材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20040803 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040804 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080813 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090813 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090813 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100813 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |