JPH08277538A - 取付管の接続継手 - Google Patents
取付管の接続継手Info
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- JPH08277538A JPH08277538A JP7080919A JP8091995A JPH08277538A JP H08277538 A JPH08277538 A JP H08277538A JP 7080919 A JP7080919 A JP 7080919A JP 8091995 A JP8091995 A JP 8091995A JP H08277538 A JPH08277538 A JP H08277538A
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- JP
- Japan
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- manhole
- concrete structure
- mounting hole
- tubular portion
- pipe
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- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マンホール1と下水本管6との間からのマン
ホール1の内部への地下水の流入を防止することを可能
とする。また、マンホール1の取付孔3の内径寸法の違
いを吸収できるようにする。 【構成】 マンホール1の取付孔3の内周と下水本管6
の挿入部61の外周との間に、内側筒部12がステンレ
スバンド19により下水本管6の外周に固定され、外側
筒部13が水膨張性ゴム製の帯状体8を介して取付孔3
の内周に装着される弾性変形可能なゴムジョイント4を
介在している。そして、楔形状のスペーサー5をゴムジ
ョイント4の中空部15内に挿入してテーパー状部33
にて内側筒部12と外側筒部13との間隔を拡げること
により、ゴムジョイント4の内側筒部12が下水本管6
の挿入部61の外周に液密的に密着し、外側筒部13が
マンホール1の取付孔3の内周に液密的に密着するよう
にした。
ホール1の内部への地下水の流入を防止することを可能
とする。また、マンホール1の取付孔3の内径寸法の違
いを吸収できるようにする。 【構成】 マンホール1の取付孔3の内周と下水本管6
の挿入部61の外周との間に、内側筒部12がステンレ
スバンド19により下水本管6の外周に固定され、外側
筒部13が水膨張性ゴム製の帯状体8を介して取付孔3
の内周に装着される弾性変形可能なゴムジョイント4を
介在している。そして、楔形状のスペーサー5をゴムジ
ョイント4の中空部15内に挿入してテーパー状部33
にて内側筒部12と外側筒部13との間隔を拡げること
により、ゴムジョイント4の内側筒部12が下水本管6
の挿入部61の外周に液密的に密着し、外側筒部13が
マンホール1の取付孔3の内周に液密的に密着するよう
にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、汚水枡、雨水枡、マン
ホール等の枡の側壁に取付管を接続するための取付管の
接続継手に関するものである。
ホール等の枡の側壁に取付管を接続するための取付管の
接続継手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、コンクリート製のマンホール
の側壁とヒューム管、陶管、塩化ビニル管等の取付管と
の取り付けは、マンホールの側壁に削孔された取付孔の
内周と取付管の挿入部の外周との間に円環状の弾性シー
ル部材を介して両者を結合するようにした取付管の接続
継手(以下従来の技術と呼ぶ)が知られている。
の側壁とヒューム管、陶管、塩化ビニル管等の取付管と
の取り付けは、マンホールの側壁に削孔された取付孔の
内周と取付管の挿入部の外周との間に円環状の弾性シー
ル部材を介して両者を結合するようにした取付管の接続
継手(以下従来の技術と呼ぶ)が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の技術
においては、取付管を埋設後に、地盤沈下や地震等の地
殻変動に基づく取付管の移動によって、弾性シール部材
と取付管の挿入部の外周との間に隙間ができると、取付
管の挿入部の周囲からマンホールの内部へ地下水が流入
するという問題点があった。
においては、取付管を埋設後に、地盤沈下や地震等の地
殻変動に基づく取付管の移動によって、弾性シール部材
と取付管の挿入部の外周との間に隙間ができると、取付
管の挿入部の周囲からマンホールの内部へ地下水が流入
するという問題点があった。
【0004】また、マンホールの取付孔は、取付孔を形
成するためのカッターの刃の状況により内径寸法が一定
ではなかった。すなわち、カッターの刃が新品のときは
取付孔の内径が大きくなり、刃が古くなると取付孔の内
径が小さくなり、統一規格の接続継手にて取付孔内に取
付管の挿入部を取り付けることが困難であった。
成するためのカッターの刃の状況により内径寸法が一定
ではなかった。すなわち、カッターの刃が新品のときは
取付孔の内径が大きくなり、刃が古くなると取付孔の内
径が小さくなり、統一規格の接続継手にて取付孔内に取
付管の挿入部を取り付けることが困難であった。
【0005】この発明の目的は、コンクリート構造物と
取付管との間からのコンクリート構造物内への地下水等
の不明水の流入を防止する取付管の接続継手の提供にあ
る。また、この発明の目的は、コンクリート構造物の取
付孔の内径の違いを吸収できるようにして統一規格品に
よる取付管の挿入部の取り付けが可能な取付管の接続継
手の提供にある。
取付管との間からのコンクリート構造物内への地下水等
の不明水の流入を防止する取付管の接続継手の提供にあ
る。また、この発明の目的は、コンクリート構造物の取
付孔の内径の違いを吸収できるようにして統一規格品に
よる取付管の挿入部の取り付けが可能な取付管の接続継
手の提供にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、側壁に取付孔を有するコンクリート構造物と、この
コンクリート構造物の取付孔内に挿入される挿入部を有
する取付管と、この取付管の挿入部の外周に液密的に密
着した第1筒部、前記コンクリート構造物の取付孔の内
周に液密的に密着した第2筒部、および前記第1筒部の
一端側と前記第2筒部の一端側とを閉塞する環状の閉塞
部を有する弾性シール部材と、前記取付管の挿入部の外
周に前記第1筒部を固定する固定手段と、前記コンクリ
ート構造物の取付孔の内周と前記第2筒部の外周との間
に装着された水膨張性ゴムと、前記弾性シール部材内に
挿入され、前記第1筒部と前記第2筒部との空隙を拡げ
ると共に、先端部から後端部に向かって外径が徐々に大
きくなる楔形状の挿入物とを備えた技術手段を採用し
た。
は、側壁に取付孔を有するコンクリート構造物と、この
コンクリート構造物の取付孔内に挿入される挿入部を有
する取付管と、この取付管の挿入部の外周に液密的に密
着した第1筒部、前記コンクリート構造物の取付孔の内
周に液密的に密着した第2筒部、および前記第1筒部の
一端側と前記第2筒部の一端側とを閉塞する環状の閉塞
部を有する弾性シール部材と、前記取付管の挿入部の外
周に前記第1筒部を固定する固定手段と、前記コンクリ
ート構造物の取付孔の内周と前記第2筒部の外周との間
に装着された水膨張性ゴムと、前記弾性シール部材内に
挿入され、前記第1筒部と前記第2筒部との空隙を拡げ
ると共に、先端部から後端部に向かって外径が徐々に大
きくなる楔形状の挿入物とを備えた技術手段を採用し
た。
【0007】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の取付管の接続継手に加えて、前記挿入物は、前記第1
筒部の内周に当接する外周面に抜け止め部を有すること
を特徴とする。請求項3に記載の発明は、請求項1また
は請求項2に記載の取付管の接続継手に加えて、前記弾
性シール部材は、前記第2筒部の先端に外周側に鍔状に
拡がり、前記コンクリート構造物の外壁に対向するフラ
ンジ部を有し、前記フランジ部と前記コンクリート構造
物の外壁との間には、シール材が装着されていることを
特徴とする。
の取付管の接続継手に加えて、前記挿入物は、前記第1
筒部の内周に当接する外周面に抜け止め部を有すること
を特徴とする。請求項3に記載の発明は、請求項1また
は請求項2に記載の取付管の接続継手に加えて、前記弾
性シール部材は、前記第2筒部の先端に外周側に鍔状に
拡がり、前記コンクリート構造物の外壁に対向するフラ
ンジ部を有し、前記フランジ部と前記コンクリート構造
物の外壁との間には、シール材が装着されていることを
特徴とする。
【0008】
【発明の作用および効果】請求項1に記載の発明によれ
ば、取付管を埋設後に、地盤沈下や地震等の地殻変動に
基づいて取付管が移動しても、コンクリート構造物と取
付管の挿入部との相対変位に弾性シール部材が追従し
て、弾性シール部材の第1筒部と取付管の挿入部との間
の隙間の発生、および弾性シール部材の第2筒部とコン
クリート構造物との間に隙間の発生が抑えられる。特に
水膨張性ゴムがコンクリート構造物の取付孔の内周と弾
性シール部材の第2筒部の外周との間に装着されている
ので、弾性シール部材の第2筒部とコンクリート構造物
との間に不明水が浸入し水膨張性ゴムがその不明水を吸
水した場合に、水膨張性ゴムが体積膨張し、より弾性シ
ール部材の第2筒部とコンクリート構造物との間の隙間
の発生が抑えられる。
ば、取付管を埋設後に、地盤沈下や地震等の地殻変動に
基づいて取付管が移動しても、コンクリート構造物と取
付管の挿入部との相対変位に弾性シール部材が追従し
て、弾性シール部材の第1筒部と取付管の挿入部との間
の隙間の発生、および弾性シール部材の第2筒部とコン
クリート構造物との間に隙間の発生が抑えられる。特に
水膨張性ゴムがコンクリート構造物の取付孔の内周と弾
性シール部材の第2筒部の外周との間に装着されている
ので、弾性シール部材の第2筒部とコンクリート構造物
との間に不明水が浸入し水膨張性ゴムがその不明水を吸
水した場合に、水膨張性ゴムが体積膨張し、より弾性シ
ール部材の第2筒部とコンクリート構造物との間の隙間
の発生が抑えられる。
【0009】また、楔形状の挿入物を弾性シール部材の
第1筒部と第2筒部との間に挿入することにより、挿入
物の楔作用が発揮され、弾性シール部材の第1筒部と第
2筒部との空隙が拡げられる。これにより、弾性シール
部材の第2筒部の外周がコンクリート構造物の取付孔の
内周により液密的に密着する。このため、取付管の挿入
部の外周とコンクリート構造物の取付孔の内周からのコ
ンクリート構造物内への不明水の流入が防がれる。
第1筒部と第2筒部との間に挿入することにより、挿入
物の楔作用が発揮され、弾性シール部材の第1筒部と第
2筒部との空隙が拡げられる。これにより、弾性シール
部材の第2筒部の外周がコンクリート構造物の取付孔の
内周により液密的に密着する。このため、取付管の挿入
部の外周とコンクリート構造物の取付孔の内周からのコ
ンクリート構造物内への不明水の流入が防がれる。
【0010】したがって、コンクリート構造物の取付孔
の内周と取付管の挿入部の外周との間を弾性シール部材
により密封しているので、コンクリート構造物の取付孔
の内周と取付管の挿入部の外周との間からのコンクリー
ト構造物内への不明水の流入を防止することができる。
の内周と取付管の挿入部の外周との間を弾性シール部材
により密封しているので、コンクリート構造物の取付孔
の内周と取付管の挿入部の外周との間からのコンクリー
ト構造物内への不明水の流入を防止することができる。
【0011】また、挿入物の外径が先端部から後端部に
向かって徐々に大きくなるように形成されているので、
弾性シール部材が外周側に弾性変形することにより、コ
ンクリート構造物の取付孔の内径の違いを吸収すること
ができる。これにより、コンクリート構造物の取付孔
が、取付孔を形成するためのカッターの刃の状況により
内径寸法が異なっていても、統一規格品とされた取付管
の接続継手によって、コンクリート構造物の取付孔の内
周に取付管の挿入部を確実に取り付けることができる。
向かって徐々に大きくなるように形成されているので、
弾性シール部材が外周側に弾性変形することにより、コ
ンクリート構造物の取付孔の内径の違いを吸収すること
ができる。これにより、コンクリート構造物の取付孔
が、取付孔を形成するためのカッターの刃の状況により
内径寸法が異なっていても、統一規格品とされた取付管
の接続継手によって、コンクリート構造物の取付孔の内
周に取付管の挿入部を確実に取り付けることができる。
【0012】請求項2に記載の発明によれば、挿入物の
第1筒部の内周に当接する外周面に設けた抜け止め部に
より弾性シール部材の第1筒部と第2筒部との間からの
挿入物の脱落を防止することができる。請求項3に記載
の発明によれば、弾性シール部材のフランジ部とコンク
リート構造物の外壁との間にシール材が装着されている
ので、このため、弾性シール部材の第2筒部の外周とコ
ンクリート構造物の取付孔の内周からのコンクリート構
造物内への不明水の侵入を防止することができる。
第1筒部の内周に当接する外周面に設けた抜け止め部に
より弾性シール部材の第1筒部と第2筒部との間からの
挿入物の脱落を防止することができる。請求項3に記載
の発明によれば、弾性シール部材のフランジ部とコンク
リート構造物の外壁との間にシール材が装着されている
ので、このため、弾性シール部材の第2筒部の外周とコ
ンクリート構造物の取付孔の内周からのコンクリート構
造物内への不明水の侵入を防止することができる。
【0013】
〔実施例の構成〕つぎに、本発明の取付管の接続継手を
図に示す一実施例に基づいて説明する。図1はマンホー
ルと下水本管の接続構造を示した図である。マンホール
1は、本発明のコンクリート構造物であって、コンクリ
ート製で箱体状に形成されており、上部に蓋(図示せ
ず)が取り付けられている。
図に示す一実施例に基づいて説明する。図1はマンホー
ルと下水本管の接続構造を示した図である。マンホール
1は、本発明のコンクリート構造物であって、コンクリ
ート製で箱体状に形成されており、上部に蓋(図示せ
ず)が取り付けられている。
【0014】なお、マンホール1の側壁2には、内周面
が平滑な面となるようにカッター(図示せず)により削
孔された円形状の取付孔3が形成されている。この取付
孔3内には、下水本管用接続継手(取付管用接続継手)
10、つまりゴムジョイント4およびスペーサー5によ
って下水本管6の挿入部61が挿入されている。その下
水本管6は、本発明の取付管であって、例えばφ200
の塩化ビニル製で円管形状に形成されており、マンホー
ル1と他のマンホール(図示せず)とを連結して家庭下
水を下水処理場に流すものである。
が平滑な面となるようにカッター(図示せず)により削
孔された円形状の取付孔3が形成されている。この取付
孔3内には、下水本管用接続継手(取付管用接続継手)
10、つまりゴムジョイント4およびスペーサー5によ
って下水本管6の挿入部61が挿入されている。その下
水本管6は、本発明の取付管であって、例えばφ200
の塩化ビニル製で円管形状に形成されており、マンホー
ル1と他のマンホール(図示せず)とを連結して家庭下
水を下水処理場に流すものである。
【0015】ゴムジョイント4は、本発明の弾性シール
部材であって、図2および図3に示したように、マンホ
ール1の取付孔3の内周と下水本管6の挿入部61の外
周との間に設けられ、スチレン・ブタジエンゴム(SB
R)製の二重筒状本体(スペーサジョイント)7、この
二重筒状本体7の外周に装着された帯状体8、および二
重筒状本体7のフランジ部11の側面に装着されたOリ
ング9等より構成されている。
部材であって、図2および図3に示したように、マンホ
ール1の取付孔3の内周と下水本管6の挿入部61の外
周との間に設けられ、スチレン・ブタジエンゴム(SB
R)製の二重筒状本体(スペーサジョイント)7、この
二重筒状本体7の外周に装着された帯状体8、および二
重筒状本体7のフランジ部11の側面に装着されたOリ
ング9等より構成されている。
【0016】二重筒状本体7は、フランジ部11、内側
筒部12、外側筒部13、閉塞部14および中空部15
より構成されている。フランジ部11は、内側筒部12
の後端部より径方向に向かって鍔状に形成された円環板
部であって、マンホール1の取付孔3の周りの側壁2の
外壁面に対向して配置される。また、フランジ部11の
側壁2との対向面には、Oリング9が嵌め合わされるリ
ング状の嵌合溝16が形成されている。なお、嵌合溝1
6は設けなくても良い。
筒部12、外側筒部13、閉塞部14および中空部15
より構成されている。フランジ部11は、内側筒部12
の後端部より径方向に向かって鍔状に形成された円環板
部であって、マンホール1の取付孔3の周りの側壁2の
外壁面に対向して配置される。また、フランジ部11の
側壁2との対向面には、Oリング9が嵌め合わされるリ
ング状の嵌合溝16が形成されている。なお、嵌合溝1
6は設けなくても良い。
【0017】内側筒部12は、本発明の第1筒部であっ
て、傾斜部分17と軸方向部分18よりなり、下水本管
6の挿入部61の外周に液密的に密着するように円環状
のステンレスバンド19により締付け固定されている。
このステンレスバンド19は、本発明の固定手段であっ
て、内側筒部12の後端部の外周面に形成された周溝2
0に嵌め込まれる。なお、周溝20は設けなくても良
い。
て、傾斜部分17と軸方向部分18よりなり、下水本管
6の挿入部61の外周に液密的に密着するように円環状
のステンレスバンド19により締付け固定されている。
このステンレスバンド19は、本発明の固定手段であっ
て、内側筒部12の後端部の外周面に形成された周溝2
0に嵌め込まれる。なお、周溝20は設けなくても良
い。
【0018】外側筒部13は、本発明の第2筒部であっ
て、内側筒部12の外周側に中空部15を介して設けら
れ、マンホール1の取付孔3の内周面に対向する外周面
に帯状体8を巻き付けるための周溝21が形成されてい
る。外側筒部13は、接着剤(例えばブチルゴム製接着
剤)23を用いてマンホール1の取付孔3の内周に接着
されている。なお、周溝21は設けなくても良い。
て、内側筒部12の外周側に中空部15を介して設けら
れ、マンホール1の取付孔3の内周面に対向する外周面
に帯状体8を巻き付けるための周溝21が形成されてい
る。外側筒部13は、接着剤(例えばブチルゴム製接着
剤)23を用いてマンホール1の取付孔3の内周に接着
されている。なお、周溝21は設けなくても良い。
【0019】閉塞部14は、略円環形状に形成されてお
り、内側筒部12のマンホール1側端部(先端部)と外
側筒部13のマンホール1側端部(先端部)とを環状に
連結することにより、マンホール1の内部空間22と二
重筒状本体7の中空部15との間を塞いでいる。
り、内側筒部12のマンホール1側端部(先端部)と外
側筒部13のマンホール1側端部(先端部)とを環状に
連結することにより、マンホール1の内部空間22と二
重筒状本体7の中空部15との間を塞いでいる。
【0020】中空部15は、円筒状に形成されており、
内側筒部12と外側筒部13との相対変位をそれぞれ他
方の筒部に伝えないようにするために形成され、奥側に
入るにしたがって内側筒部12と外側筒部13との間隔
(例えば10mm)を徐々に拡げる楔形状のスペーサー5
が挿入されている。
内側筒部12と外側筒部13との相対変位をそれぞれ他
方の筒部に伝えないようにするために形成され、奥側に
入るにしたがって内側筒部12と外側筒部13との間隔
(例えば10mm)を徐々に拡げる楔形状のスペーサー5
が挿入されている。
【0021】このスペーサー5は、本発明の挿入物であ
って、図2および図4に示したように、中空部15内に
差し込まれる円筒状部31、およびこの円筒状部31の
後端部に鍔状部32を有している。また、円筒状部31
の外周には、後端部から先端部に向かって外径が漸減す
るテーパー状部33が形成されている。このテーパー状
部33には、二重筒状本体7の外側筒部13の内周面に
当接する複数個の突起部34が形成されている。これら
の突起部34は、本発明の抜け止め部であって、テーパ
ー状部33に周設され、スペーサー5を二重筒状本体7
内に挿入した際にスペーサー5が抜け難くするためのも
のである。
って、図2および図4に示したように、中空部15内に
差し込まれる円筒状部31、およびこの円筒状部31の
後端部に鍔状部32を有している。また、円筒状部31
の外周には、後端部から先端部に向かって外径が漸減す
るテーパー状部33が形成されている。このテーパー状
部33には、二重筒状本体7の外側筒部13の内周面に
当接する複数個の突起部34が形成されている。これら
の突起部34は、本発明の抜け止め部であって、テーパ
ー状部33に周設され、スペーサー5を二重筒状本体7
内に挿入した際にスペーサー5が抜け難くするためのも
のである。
【0022】帯状体8は、本発明の水膨張性ゴムであっ
て、二重筒状本体7の外側筒部13の周溝21に樹脂製
の接着剤等により貼り合わされ、水を含むと体積膨張す
る水膨張性ゴムである。Oリング9は、本発明のシール
部材であって、二重筒状本体7のフランジ部11の嵌合
溝16内に嵌め合わされている。Oリング9は、水を含
むと体積膨張する水膨張性ゴムであって、二重筒状本体
7のフランジ部11とマンホール1の側壁2の壁面との
間の止水を行う。
て、二重筒状本体7の外側筒部13の周溝21に樹脂製
の接着剤等により貼り合わされ、水を含むと体積膨張す
る水膨張性ゴムである。Oリング9は、本発明のシール
部材であって、二重筒状本体7のフランジ部11の嵌合
溝16内に嵌め合わされている。Oリング9は、水を含
むと体積膨張する水膨張性ゴムであって、二重筒状本体
7のフランジ部11とマンホール1の側壁2の壁面との
間の止水を行う。
【0023】〔実施例の作用〕つぎに、マンホール1へ
のゴムジョイント4と下水本管6の取付方法を図1ない
し図5に基づいて簡単に説明する。
のゴムジョイント4と下水本管6の取付方法を図1ない
し図5に基づいて簡単に説明する。
【0024】先ず、マンホール1の側壁2に形成された
取付孔3内にゴムジョイント4を差し込む。次に、図5
に示したように、楔形状のスペーサー5をゴムジョイン
ト4の中空部15内にハンマ等で打ち込む。そこで、ス
ペーサー5の楔作用が発揮され、SBR製の二重筒状本
体7の外側筒部13の外周面がマンホール1の取付孔3
の内周面に液密的に密着して、外側筒部13と取付孔3
との間に帯状体8が挟み込まれる。また、ゴムジョイン
ト4の内側筒部12の外周と外側筒部13の内周との隙
間は20mm程度離れている。
取付孔3内にゴムジョイント4を差し込む。次に、図5
に示したように、楔形状のスペーサー5をゴムジョイン
ト4の中空部15内にハンマ等で打ち込む。そこで、ス
ペーサー5の楔作用が発揮され、SBR製の二重筒状本
体7の外側筒部13の外周面がマンホール1の取付孔3
の内周面に液密的に密着して、外側筒部13と取付孔3
との間に帯状体8が挟み込まれる。また、ゴムジョイン
ト4の内側筒部12の外周と外側筒部13の内周との隙
間は20mm程度離れている。
【0025】次に、下水本管6の挿入部61をゴムジョ
イント4の内側筒部12内に差し込み、土嚢等を積んで
下水本管6の高さ調整を行う。また、マンホール1の取
付孔3に対して下水本管6の長手方向が上下方向または
水平方向所定の角度(例えば1°〜20°)だけ傾くよ
うに下水本管6を取り付けても良い。
イント4の内側筒部12内に差し込み、土嚢等を積んで
下水本管6の高さ調整を行う。また、マンホール1の取
付孔3に対して下水本管6の長手方向が上下方向または
水平方向所定の角度(例えば1°〜20°)だけ傾くよ
うに下水本管6を取り付けても良い。
【0026】このとき、マンホール1の取付孔3の内径
寸法が統一規格よりずれていても、さらに、スペーサー
5のテーパー状部33がゴムジョイント4の外側筒部1
3をマンホール1の取付孔3の内周面に押圧するように
押し広げて強固に型状保持する。
寸法が統一規格よりずれていても、さらに、スペーサー
5のテーパー状部33がゴムジョイント4の外側筒部1
3をマンホール1の取付孔3の内周面に押圧するように
押し広げて強固に型状保持する。
【0027】この結果、ゴムジョイント4の下方側の内
側筒部12と外側筒部13との間隔が弾性変形により拡
がり、マンホール1の取付孔3の内周にゴムジョイント
4の外側筒部13の外周が強固に密着することにより、
マンホール1の取付孔3の内周とゴムジョイント4の外
側筒部13の外周との液密性が保たれる。
側筒部12と外側筒部13との間隔が弾性変形により拡
がり、マンホール1の取付孔3の内周にゴムジョイント
4の外側筒部13の外周が強固に密着することにより、
マンホール1の取付孔3の内周とゴムジョイント4の外
側筒部13の外周との液密性が保たれる。
【0028】最後に、図1および図2に示したように、
ステンレスバンド19を締め付けることによって、ゴム
ジョイント4の内側筒部12を下水本管6の挿入部61
の外周に液密的に密着させることにより、下水本管6の
挿入部61がマンホール1の取付孔3内に取り付けられ
る。
ステンレスバンド19を締め付けることによって、ゴム
ジョイント4の内側筒部12を下水本管6の挿入部61
の外周に液密的に密着させることにより、下水本管6の
挿入部61がマンホール1の取付孔3内に取り付けられ
る。
【0029】〔実施例の効果〕以上のように、この実施
例では、スペーサー5にテーパー状部33が形成されて
いるので、そのスペーサー5が中空部15内に差し込ま
れることによりゴムジョイント4の外側筒部13が外周
側に弾性変形することにより、マンホール1の取付孔3
の内径寸法の違いを吸収することができる。これによ
り、マンホール1の取付孔3の内径寸法が異なっていて
も、すなわち、取付孔3を削孔するカッターの刃が新品
のときは取付孔の内径が大きくなったり、刃が古くなる
と取付孔の内径が小さくなったりしても、統一規格品と
された下水本管用接続継手10(ゴムジョイント4およ
びスペーサー5)によって、マンホール1の取付孔3の
内周に下水本管6の挿入部61を確実に取り付けること
ができる。
例では、スペーサー5にテーパー状部33が形成されて
いるので、そのスペーサー5が中空部15内に差し込ま
れることによりゴムジョイント4の外側筒部13が外周
側に弾性変形することにより、マンホール1の取付孔3
の内径寸法の違いを吸収することができる。これによ
り、マンホール1の取付孔3の内径寸法が異なっていて
も、すなわち、取付孔3を削孔するカッターの刃が新品
のときは取付孔の内径が大きくなったり、刃が古くなる
と取付孔の内径が小さくなったりしても、統一規格品と
された下水本管用接続継手10(ゴムジョイント4およ
びスペーサー5)によって、マンホール1の取付孔3の
内周に下水本管6の挿入部61を確実に取り付けること
ができる。
【0030】また、この実施例では、下水本管6を埋設
した後に、地盤沈下や地震等の地殻変動に基づく大きな
外力負荷に伴って、マンホール1と下水本管6の挿入部
61とが相対変位した場合でも、内側筒部12、外側筒
部13および閉塞部14を有する略U字状のゴムジョイ
ント4の弾性変形によってマンホール1と下水本管6の
端部との相対変位に追従する。
した後に、地盤沈下や地震等の地殻変動に基づく大きな
外力負荷に伴って、マンホール1と下水本管6の挿入部
61とが相対変位した場合でも、内側筒部12、外側筒
部13および閉塞部14を有する略U字状のゴムジョイ
ント4の弾性変形によってマンホール1と下水本管6の
端部との相対変位に追従する。
【0031】そして、マンホール1の取付孔3と下水本
管6の挿入部61とが同心的に接続しなくても、下水本
管6の接続位置に弾性変形によってゴムジョイント4が
追従するため、ステンレスバンド19、スペーサー5お
よび接着剤17を用いてマンホール1の取付孔3に下水
本管6の挿入部61とゴムジョイント4を取り付けるこ
とができる。
管6の挿入部61とが同心的に接続しなくても、下水本
管6の接続位置に弾性変形によってゴムジョイント4が
追従するため、ステンレスバンド19、スペーサー5お
よび接着剤17を用いてマンホール1の取付孔3に下水
本管6の挿入部61とゴムジョイント4を取り付けるこ
とができる。
【0032】したがって、マンホール1の取付孔3の内
周とゴムジョイント4の外側筒部13の外周との間の隙
間の発生、およびゴムジョイント4の内側筒部12の内
周と下水本管6の挿入部61の外周との間の隙間の発生
を防止することができる。これにより、マンホール1の
取付孔3の内周と下水本管6の挿入部61の外周との水
密性が保たれるので、下水本管6の挿入部61の外周や
マンホール1の取付孔3の内周からのマンホール1の内
部への地下水等の不明水の流入を防止することができ
る。
周とゴムジョイント4の外側筒部13の外周との間の隙
間の発生、およびゴムジョイント4の内側筒部12の内
周と下水本管6の挿入部61の外周との間の隙間の発生
を防止することができる。これにより、マンホール1の
取付孔3の内周と下水本管6の挿入部61の外周との水
密性が保たれるので、下水本管6の挿入部61の外周や
マンホール1の取付孔3の内周からのマンホール1の内
部への地下水等の不明水の流入を防止することができ
る。
【0033】〔変形例〕本実施例では、固定手段として
ステンレスバンド19による締付け固定を用いたが、固
定手段として接着剤等による固定を用いても良い。
ステンレスバンド19による締付け固定を用いたが、固
定手段として接着剤等による固定を用いても良い。
【図1】本発明にかかるマンホールと下水本管の接続構
造を示した断面図である。
造を示した断面図である。
【図2】本発明にかかるゴムジョイントとスペーサーと
を示した正面図である。
を示した正面図である。
【図3】本発明にかかるゴムジョイントを示した断面図
である。
である。
【図4】本発明にかかるスペーサーを示した斜視図であ
る。
る。
【図5】マンホールへの取付管の取付工程を示した断面
図である。
図である。
1 マンホール(コンクリート構造物) 2 側壁 3 取付孔 4 ゴムジョイント(弾性シール部材) 5 スペーサー(挿入物) 6 下水本管(取付管) 7 二重筒状本体 8 帯状体(水膨張性ゴム) 9 Oリング(シール材) 10 下水本管用接続継手(取付管用接続継手) 11 フランジ部 12 内側筒部(第1筒部) 13 外側筒部(第2筒部) 14 閉塞部 19 ステンレスバンド(固定手段) 33 テーパー状部 34 突起部(抜け止め部) 61 挿入部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年4月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の取付管の接続継手に加えて、前記挿入物は、前記第2
筒部の内周に当接する外周面に抜け止め部を有すること
を特徴とする。請求項3に記載の発明は、請求項1また
は請求項2に記載の取付管の接続継手に加えて、前記弾
性シール部材は、前記第2筒部の先端に外周側に鍔状に
拡がり、前記コンクリート構造物の外壁に対向するフラ
ンジ部を有し、前記フランジ部と前記コンクリート構造
物の外壁との間には、シール材が装着されていることを
特徴とする。
の取付管の接続継手に加えて、前記挿入物は、前記第2
筒部の内周に当接する外周面に抜け止め部を有すること
を特徴とする。請求項3に記載の発明は、請求項1また
は請求項2に記載の取付管の接続継手に加えて、前記弾
性シール部材は、前記第2筒部の先端に外周側に鍔状に
拡がり、前記コンクリート構造物の外壁に対向するフラ
ンジ部を有し、前記フランジ部と前記コンクリート構造
物の外壁との間には、シール材が装着されていることを
特徴とする。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】請求項2に記載の発明によれば、挿入物の
第2筒部の内周に当接する外周面に設けた抜け止め部に
より弾性シール部材の第1筒部と第2筒部との間からの
挿入物の脱落を防止することができる。請求項3に記載
の発明によれば、弾性シール部材のフランジ部とコンク
リート構造物の外壁との間にシール材が装着されている
ので、弾性シール部材の第2筒部の外周とコンクリート
構造物の取付孔の内周からのコンクリート構造物内への
不明水の浸入を防止することができる。
第2筒部の内周に当接する外周面に設けた抜け止め部に
より弾性シール部材の第1筒部と第2筒部との間からの
挿入物の脱落を防止することができる。請求項3に記載
の発明によれば、弾性シール部材のフランジ部とコンク
リート構造物の外壁との間にシール材が装着されている
ので、弾性シール部材の第2筒部の外周とコンクリート
構造物の取付孔の内周からのコンクリート構造物内への
不明水の浸入を防止することができる。
Claims (3)
- 【請求項1】(a)側壁に取付孔を有するコンクリート
構造物と、 (b)このコンクリート構造物の取付孔内に挿入される
挿入部を有する取付管と、 (c)この取付管の挿入部の外周に液密的に密着した第
1筒部、前記コンクリート構造物の取付孔の内周に液密
的に密着した第2筒部、および前記第1筒部の一端側と
前記第2筒部の一端側とを閉塞する環状の閉塞部を有す
る弾性シール部材と、 (d)前記取付管の挿入部の外周に前記第1筒部を固定
する固定手段と、 (e)前記コンクリート構造物の取付孔の内周と前記第
2筒部の外周との間に装着された水膨張性ゴムと、 (f)前記弾性シール部材内に挿入され、前記第1筒部
と前記第2筒部との空隙を拡げると共に、先端部から後
端部に向かって外径が徐々に大きくなる楔形状の挿入物
とを備えた取付管の接続継手。 - 【請求項2】請求項1に記載の取付管の接続継手におい
て、 前記挿入物は、前記第1筒部の内周に当接する外周面に
抜け止め部を有することを特徴とする取付管の接続継
手。 - 【請求項3】請求項1または請求項2に記載の取付管の
接続継手において、 前記弾性シール部材は、前記第2筒部の先端に外周側に
鍔状に拡がり、前記コンクリート構造物の外壁に対向す
るフランジ部を有し、 前記フランジ部と前記コンクリート構造物の外壁との間
には、シール材が装着されていることを特徴とする取付
管の接続継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7080919A JP2981144B2 (ja) | 1995-04-06 | 1995-04-06 | 取付管の接続継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7080919A JP2981144B2 (ja) | 1995-04-06 | 1995-04-06 | 取付管の接続継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08277538A true JPH08277538A (ja) | 1996-10-22 |
| JP2981144B2 JP2981144B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=13731829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7080919A Expired - Fee Related JP2981144B2 (ja) | 1995-04-06 | 1995-04-06 | 取付管の接続継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2981144B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001152471A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-05 | Kana Flex Corporation Kk | 配線用地中埋め込みボックス |
| KR100337694B1 (ko) * | 1999-12-21 | 2002-05-22 | 안승현 | 지주 연결장치 |
| JP2007024108A (ja) * | 2005-07-13 | 2007-02-01 | Yoshii Kensetsu Kk | 枝管の接続装置 |
| JP2007312458A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Sanritsu Giken Kk | 水密ジョイント |
| KR100880719B1 (ko) * | 2008-10-16 | 2009-02-04 | 주식회사 세종전력 | 기둥과 기둥을 지지하는 기초의 구조 |
| JP2009052391A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-03-12 | Sanritsu:Kk | 浮上防止マンホール構造 |
| KR100905889B1 (ko) * | 2008-04-18 | 2009-07-03 | 박지운 | 등주 설치용 기초 구조체 |
| KR102697689B1 (ko) * | 2023-09-26 | 2024-08-21 | 권경현 | 맨홀 보수공법 |
-
1995
- 1995-04-06 JP JP7080919A patent/JP2981144B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2001152471A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-05 | Kana Flex Corporation Kk | 配線用地中埋め込みボックス |
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| JP2009052391A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-03-12 | Sanritsu:Kk | 浮上防止マンホール構造 |
| KR100905889B1 (ko) * | 2008-04-18 | 2009-07-03 | 박지운 | 등주 설치용 기초 구조체 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2981144B2 (ja) | 1999-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |