JPH0827765B2 - オブジェクト指向プログラミングシステム - Google Patents

オブジェクト指向プログラミングシステム

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JPH0827765B2
JPH0827765B2 JP3208577A JP20857791A JPH0827765B2 JP H0827765 B2 JPH0827765 B2 JP H0827765B2 JP 3208577 A JP3208577 A JP 3208577A JP 20857791 A JP20857791 A JP 20857791A JP H0827765 B2 JPH0827765 B2 JP H0827765B2
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エープリル、ダウン、エンブリー、スティルズ
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/465Distributed object oriented systems

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  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】当発明の分野は、全体的にオブジ
ェクト指向プログラミングシステムに関する。更に詳細
には、当発明は、通信インタフェースパケット(CI
P)オブジェクトを用いるシステムにおけるリモート及
びバッチ処理に関する。
【0002】
【従来の技術】オブジェクト指向プログラミングシステ
ム(OOPS)及び処理は、データ処理環境における技
術水準において多くの研究及び関心の主題である。オブ
ジェクト指向プログラミングは、再使用可能であり容易
に拡張できるプログラムを供給するコンピュータプログ
ラミングパッケージング技術である。新しい機能的要求
及び新しいタイプのデータに容易には適応できない他の
従来のプログラミング技術とは対照的に、オブジェクト
指向プログラムは、新しい要求の発生に伴って再使用及
び拡張が可能である。コンピュータを基調とするシステ
ムが益々複雑化するにつれて、オブジェクト指向プログ
ラミングに対する関心が高くなり、研究が盛んになっ
た。オブジェクト指向プログラミングに関する更に詳細
な記述については多数の参考文献がある、すなわち、S
ally Shlaer及びStephen J.Me
llorによるオブジェクト指向システム分析(You
rdon Press Computing Seri
es,1988)、GradyBoochによるアプリ
ケーションを用いたオブジェクト指向設計(TheBe
njamin/CummingsPublishing
Company,1990)、及び、Bertran
dMeyerによるオブジェクト指向ソフトウエアの構
造(PrenticeHall,1988)などであ
る。
【0003】従来のプログラミング技術においては、特
定のデータセットに実施されるメソッドが強調される。
しかし、オブジェクト指向プログラミングシステムにお
いては、その代りに、属性及びそれらの属性に作用する
アクションを持つ実世界オブジェクトが強調される。オ
ブジェクトとは、特定のシステム及びそのユーザにとっ
て関心のある或る物に関係する情報を含むデータ構造で
ある。例えば、製造システムにおいて、関心のオブジェ
クトは製造システムの一部またはプロセスにくわえられ
る工学的改変に関係する情報を含む「工学的改変」(E
C)であり得る。このECオブジェクトは、ECの所有
者、ECの数、または、ECが作られた日付に関係した
情報を持つ筈である。同様の特性及び共通のアクション
を持つオブジェクトは、オブジェクトのクラスに属する
インスタンスオブジェクトとして知られている。従っ
て、インスタンスオブジェクトはシステム内の物事に関
する情報を含み、クラスオブジェクトはインスタンスオ
ブジェクトに関係する情報を含む。
【0004】オブジェクト指向プログラミングシステム
において、メッセージはオブジェクトに送られる。メッ
セージは3つの部分を持つ。第1の部分はオブジェクト
であり、第2の部分はアクションである。特定メッセー
ジのオブジェクトは、特定のオブジェクトすなわちイン
スタンスを含むデータ片を簡単に識別する。次に、メッ
セージ内のアクションは、そのデータ片またはインスタ
ンス片で何をするかを指定する。最後に、第3の部分
は、アクションが使用するためのオプションとしてのパ
ラメータを含む。
【0005】従来のプログラミングシステムと同様に、
幾つかのタイプの処理が、オブジェクト指向プログラミ
ングシステムで起きる。この種のタイプの処理の例に
は、対話型、バッチおよびリモート処理が含まれる。ユ
ーザがコンピュータターミナルを用い、リアルタイムに
おいて、オブジェクト指向プログラミングシステムで作
業する場合に対話型処理が行われる。対話型処理中、ユ
ーザは、更に処理するために、対話型ユーザコマンドを
オブジェクト指向プログラミングシステムに提出する。
オブジェクト指向プログラミングシステムは、従来どお
りにメッセージをオブジェクトに発行することにより対
話型ユーザコマンドを処理する。次に、メッセージはメ
ソッドを呼び出し、メソッドは、対話型ユーザコマンド
によって指定された機能を遂行する。
【0006】幾分後で処理するために、ユーザがバッチ
ユーザコマンドをオブジェクト指向プログラミングシス
テムに提出した場合に、バッチ処理がおきる。オブジェ
クト指向プログラミングシステムにおいては、従来どう
りに、バッチユーザコマンドは、1つまたはそれ以上の
オブジェクトによって表される。これらのオブジェクト
は、待機中のメッセージリクエストと呼ばれ、オブジェ
クト指向プログラミングシステムによって後でスケジュ
ールおよび処理するために待ち行列に入れられる。
【0007】リモート処理は、遠隔計算環境において処
理するために、ユーザがリモートユーザコマンドをオブ
ジェクト指向プログラミングシステムに提出する場合に
起きる。従来のオブジェクト指向プログラミングシステ
ムにおいては、これらのリモートユーザコマンドも、同
様に、待機中のメッセージリクエストによって表され
る。これら待機中のメッセージリクエストは、更に処理
するために、遠隔計算環境に送られる。当発明は、オブ
ジェクト指向プログラミングシステムにおけるバッチ及
びリモート処理に主として関係し、従って、当開示の残
りの部分を通じて、これらの環境におけるオペレーショ
ンについて重点的に記述する。
【0008】オブジェクト指向プログラミングシステム
において、作業は、いくらかのデータを含むか封じこめ
ているオブジェクトにアクションリクエストを送ること
によって達成される。このオブジェクトは、次に、その
発行された仕様に従い、データに対してリクエストされ
たアクションを実行する。この種アクションの要請者
は、実際のデータがどのように見えるか、または、オブ
ジェクトがデータをどのように操作するかを知る必要が
ない。この技術は、包含された環境において、或いは、
所定のプログラミングシステム内で非常に良く作動す
る。しかし、遠隔環境内の指定されたオブジェクト、例
えば他の計算システムに対してアクションを実行するた
めには、情報をカプセル化し、他のシステムへ転送する
ための或る手段を備えなければならない。次に、情報を
受け取るシステムは、その情報を解釈し、関連パラメー
タと共に所要のアクションを再構成し、該当するオブジ
ェクトにアクションを作用させることが可能でなくては
ならない。データは1つのメモリ要素から他のメモリ要
素へと動いているので、バッチ処理環境においも同様な
問題が起きる。メモリの1つの要素から他の要素、従っ
て、1つのメモリアドレススペースから他のスペースへ
移動するデータは、どうにかしてカプセル化し、送る方
のメモリ要素から受け取る方のメモリ要素まで転送され
なければならない。次に、受け取る方のメモリ要素は、
その情報を解釈し、そのパラメータと共に所要のアクシ
ョンを再構成し、該当するオブジェクトにアクションを
作用させることが可能でなくてはならない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、改良されたオ
ブジェクト指向プログラミングシステムを提供すること
は当発明の目的である。
【0010】オブジェクト指向プログラミングシステム
において、リモート及びバッチ両処理を可能にすること
は、当発明の他の目的である。
【0011】
【課題を解決するための手段】指定されたアクションを
指定されたオブジェクトに作用させるために、リモート
システムまたはバッチ環境のいずれかにおいて必要とさ
れる全ての情報を含む通信インタフェースパケット(C
IP)を供給することにより、これら及び他の目的は、
当発明に応じて達成される。CIPは、オブジェクト指
向プログラミングシステムにおけるオブジェクトであ
る。CIPオブジェクトは、他のオブジェクトと同様
に、メソッドまたはアクションによって包囲またはカプ
セル様に封じ込まれたデータまたは属性を含む。アクシ
ョン、オブジェクト、及び、パラメータを含む属性はC
IPオブジェクトにとって一意的である。アクション
は、実行さるべきアクションまたはメソッド番号の識別
である。CIP内のオブジェクトは、アクションが実行
すべきオブジェクトの識別であり、この識別はオブジェ
クト識別である。CIPオブジェクトの属性内に含まれ
るパラメータはCIPを実行するよう要求され、他のオ
ブジェクト、固定した値または可変値であり得る。
【0012】リモート処理環境において、CIPオブジ
ェクトの目的オブジェクトのクラスはリモート環境内に
存在しなければならない。バッチまたはリモート処理の
いずれかを可能にするには、特定の2つのメソッドは、
目的オブジェクトと関連していなければならない。第1
のこの種のメソッドは、アプリケーションプログラミン
グインタフェース(API)メソッドである。APIは
コンピュータのオペレーティングシステムが実行する下
位レベルのサービス機能を要求するために、アプリケー
ションプログラムが用いるルーチンセットである。リモ
ート処理を実施するためには、このAPIメソッドがリ
モートシステム内に存在しなければならない。目的オブ
ジェクトにとって必要な他のメソッドはIPAメソッド
として知られ、同様に目的オブジェクト内に含まれてい
なければならない。IPAメソッドはAPIメソッドの
逆であり、アプリケーションプログラミングインタフェ
ースを介してリモートまたはバッチシステムにおいて実
行されるべきCIPオブジェクトを作る。
【0013】CIPオブジェクトは、作成された後で、
バッチシステムに提出可能であるか、或いは、リモート
システムへ供給するために非同期通信サーバへ送信可能
である。しかし、バッチシステムへ実際に提出される
か、または、リモートシステムへ実際に供給される前
に、非永続オブジェクトであるCIPオブジェクトは、
「フラット化(flattened)」、すなわち、フ
ォーマット化(formatted)されなければなら
ない。この「フラット化」またはフォーマット化によ
り、CIPオブジェクトは、リモート又はバッチシステ
ムのいずれかで使用するために、「プロダクトデータイ
ンタフェースフォーマット」(PDIF)ファイルとし
て知られるフラットシーケンシャルファイル内に置かれ
る。PDIFファイルは3つの主区分を持つ。第1の区
分は管理見出し部であり、CIPオブジェクトに関する
情報を含む。PDIFファイルの第2の主区分は、関連
属性によってマップされる属性である。PDIFファイ
ルの第3すなわち最後の区分はオブジェクトデータを含
み、この種オブジェクトのインスタンス(実体)を含
む。PDIFファイルはこのフラットシーケンシャルフ
ォーマットファイル内に入れられてから、バッチシステ
ム或いはリモートシステムのいずれかに送られる。フラ
ット化されたPDIFファイルは、バッチまたはリモー
トシステムにおいて、この種システムで使用するため
に、「非フラット化(unflattened)」、す
なわち、アンフォーマット(unformat)化され
る。
【0014】
【実施例】当発明の好ましい実施例を示す添付図面を参
照し、当発明についてさらに詳細に記述することとす
る。しかし、当発明は多くの異なった形に具現可能であ
ってここに示す実施例のみに制限されるものではなく、
当実施例は当開示によって当技術の熟達者に当発明の適
用範囲を充分かつ完全に伝達するために提示されるもの
である。
【0015】図1は1つのオブジェクトを表し、このオ
ブジェクトのフレームはメソッドでカプセル化されてい
る。オブジェクトがデータ構造及びそのデータ構造にア
クセスする一組のオペレーションであることを想起され
たい。データ構造は、多くのスロットを備えたフレーム
として表すことが可能であり、それぞれのスロットには
スロット内のデータの属性が含まれるものとする。属性
は、基本要素、すなわち整数または列、あるいは、別の
オブジェクトインスタンス(実体)に対するポインタと
してのオブジェクト参照であるものとする。
【0016】データ構造にアクセスすることのできるそ
れぞれのアクション(機能)をメソッドと称する。オブ
ジェクトの一例を図2に示す。この例において、データ
構造は、従業員データ、及び、このデータ構造を囲む多
数のメソッドに関係する。例えば、1つのメソッドは、
1人の従業員の年令を含む。定義された各オブジェクト
は、一般に、多数のインスタンスで表されるものとす
る。各インスタンスは、オブジェクトの特定の例に対す
る特定のデータ構造を含む。例えば、ジョン・スミスと
いう名前の一人の個人従業員に対応するオブジェクトは
従業員としてのオブジェクトのインスタンスである。
【0017】OOPSの主要特性をカプセル化と称す
る。図1に示すように、フレームは、各個別データの周
辺に配置されたコードの壁を持つメソッドすなわち機能
によってカプセル化されている。フレームへのあらゆる
アクセスは、周囲のメソッドによって扱われる。オブジ
ェクトの持つデータ構造にアクセスできるのはオブジェ
クトが持つメソッドだけであるので、データに独立性が
備わることとなる。オブジェクト内部のデータ構造を知
っているのは、そのオブジェクトに関連性をもつメソッ
ドだけに限られる。
【0018】オブジェクト指向システムにおいて、高水
準のルーチンは、オブジェクトが何を為すべきかを告げ
るメッセージをオブジェクトに送ることによって、その
オブジェクトのもつメソッドのうちの1つを実施するよ
うオブジェクトに要求する。メッセージを受けとるオブ
ジェクトは、メッセージに応答して、メッセージの名前
を実行するメソッドを選択し、このメソッドを実行して
から、コールしている高水準のルーチンに、そのメソッ
ドの結果と共にコントロールを返す。
【0019】OOPSは、大型データベースでオペレー
ト可能であり、拡張も適応も可能なデータベース管理シ
ステムとして使用できる。OOPSデータベース管理シ
ステムにおいて、データベース内のデータは、データベ
ース内の当該データに対応するオブジェクトのインスタ
ンスと共にオブジェクト別に組織され、カプセル化され
る。同様に、データベースマネージャーは、あるオブジ
ェクトから別のオブジェクトへメッセージを送ることに
よって実行されるデータベース管理オペレーションを有
する一組のオブジェクトとして組織することができる。
目的(target)すなわち受けとる側のオブジェク
トは、そのオブジェクトが備えているメソッドを用い
て、要求された動作をオブジェクトが持つ属性に作用さ
せる。
【0020】OOPSは、オブジェクト識別子よって参
照され、 オブジェクトクラス別にグループ化されるオ
ブジェクトインスタンスを含む。図3は、既知のオブジ
ェクトインスタンス102を図形的に表現したものであ
る。オブジェクトインスタンス102は、オブジェクト
識別子QQQQによって参照される。オブジェクトイン
スタンス102は、属性として知られるデータ114、
及び、メソッドとして知られる機能104、106、1
08、110、及び、112を含む。オブジェクトイン
スタンス102は、対話型処理に際して対話型ユーザコ
マンドを表すために作られたオブジェクトインスタンス
を表すこともできる。その代りに、オブジェクトインス
タンス102は、バッチユーザコマンドまたはリモート
ユーザコマンドを表すリクエストによりバッチ処理又は
リモート処理に際して作られた待機メッセージリクエス
トを表すこともできる。
【0021】図4は、その中で当発明が作動する計算環
境を図形的に表現したものである。一般に、オブジェク
トインスタンスは、永続性すなわち不揮発性または非永
続性すなわち揮発性のいずれかである。図3に示すオブ
ジェクトインスタンス102は永続性オブジェクトイン
スタンスである。図4に示すように、永続性オブジェク
トインスタンス102と関連したデータ114は外部デ
ータベース234に記憶される。外部データベース23
4は、2次記憶装置224に維持される。
【0022】永続性オブジェクトインスタンス102
は、外部のデータベース234からデータ114を読み
込むために具体化メソッド106を備える。永続性オブ
ジェクトインスタンス102は、外部のデータベース2
34にデータ114を書き込むための非具体(抽象)化
メソッド108をもそなえる。データ114を外部のデ
ータベース234に書き込むことと、委託する(com
mitting)こととは同じでないことに注意された
い。具体的に説明すれば、非具体化メソッド108を用
いて外部のデータベース234に書き込まれるデータ1
14は、そのデータ114がコミットコマンドを用いて
外部のデータベース234に委託されるまでは、外部の
データベース234内で可視でない。具体化メソッド1
06は、メソッド104、110、及び、112によっ
て処理するためにデータ114を主メモリ212に装填
するために用いられる。処理に際してメソッド104、
110、及び、112は、非具体化メソッド108に、
データ114を外部のデータベース234に書き込ませ
る。メソッド104、110、及び、112が、そのデ
ータ114が一貫性のある状態にあることを決定する
と、メソッド104、110、及び、112はコミット
コマンドを用いてデータ114を外部のデータベース2
34に委託する。非永続性オブジェクトインスタンスと
関連するデータ114は、外部のデータベース234に
は記憶されない。更に、非永続性オブジェクトインスタ
ンスは、具体化メソッド106および非具体化メソッド
108をそなえていない。
【0023】メッセージQQCQ.RUN 116は、
端末220経由でユーザ232から、或いは、他のオブ
ジェクトインスタンスと関連するメソッドからオブジェ
クト114に送られる。メッセージ116内のQQQQ
は、行き先オブジェクトインスタンス102を識別す
る。メッセージ116内のRUNは、実行さるべきメソ
ッドを識別し、それによって、オブジェクトインスタン
ス102内のメソッド112を呼び出す。
【0024】呼出されると、メソッド112は、オブジ
ェクトインスタンスZZZZ内のメソッドCALCを呼
び出すメッセージ118と共に、付加的メッセージ11
8、120、及び、122を発行する。同様に、メッセ
ージ120は、オブジェクトインスタンスXXXX内の
メソッドSAVEを呼び出し、メッセージ122は、オ
ブジェクトインスタンスYYYY内のメソッドDELを
呼び出す。
【0025】図4に示すように、当発明は、コンピュー
タプラットホーム202で作動するコンピュータアプリ
ケーションプログラム238を含む。プラットホーム2
02は、中央処理ユニット(CPU)214、ランダム
アクセスメモリ(RAM)212、及び、入力/出力イ
ンタフェース216を備えるハードウェアユニット21
0を含む。RAM212は、主メモリ212とも称す
る。更に、コンピュータプラットホーム202は、マイ
クロインストラクションコード208、オペレーティン
グシステム206、及び、データベースマネージャ20
4を含む。例えば、端末220、データ記憶装置22
4、及び、印刷装置228のような様々の周囲コンポー
ネントは、コンピュータプラットホーム202に接続す
ることができる。データ記憶装置224は、副記憶装置
224とも呼ばれ、ハードディスク、及び、テープドラ
イブを含むことができる。データ記憶装置224は、コ
ミットコマンドをサポートし、外部データベース234
を含む非揮発性記憶装置を表す。
【0026】当発明の好ましい実施例238において、
コンピュータプラットホーム202は、IBMシステム
370アーキテクチャを持つコンピュータを含み、そこ
でランするオペレーティングシステムはIBM多重仮想
記憶装置(MVS)である。データベースマネージャ2
04はIBM DB2であり、これは、関係データベー
スマネージャである。最終的に、アプリケーションプロ
グラム238は、Cコンピューター言語のオブジェクト
指向方言である中間Cで書かれる。中間CはC++コン
ピュータプログラミング言語に類似することに注意され
たい。コンピュータアプリケーションプログラム238
は、アプリケーションモジュール230とオブジェクト
指向計算環境モジュール236を含む。概念的には、ア
プリケーションモジュール230はオブジェクト指向計
算環境モジュール236上で作動し、この環境モジュー
ルはデータベースマネージャ204上で作動する。
【0027】CIPオブジェクト302を図5に示す。
CIPオブジェクト302独特の特性は、オブジェクト
314、アクション316、及び、パラメータ318を
含む属性312を持つことである。CIPオブジェクト
302は、他のオブジェクトと同様に、そのメソッドに
よって包囲されており、この場合のメソッドとは実行
(EXECUTE)304、作成(CREATE)30
6、パラメータ配置(PUT PARAMETERS)
308、及び、パラメータ入手(GET PARAME
TERS)310である。CIPは、リモート処理或い
はバッチ処理のいずれかで用いられるオブジェクト/ア
クション対の形をとる。リモート処理或いはバッチ処理
のための特定のメソッドをサポートするオブジェクト
は、2つのクラスメソッドにわたるこの特殊CIPイン
タフェースを提供する。第一のクラスメソッドは、オブ
ジェクトインスタンス及びアクション(メソッド)のた
めに、例えばCIP 302のようなCIPを作るため
に用いられ、IPAと称する。作成されるCIPは、図
5に示すように、リクエストと関連したオブジェクトイ
ンスタンス、メソッド番号及びパラメータを含む。目的
オブジェクト内に存在するIPAメソッドは、リクエス
トのアクションに基づいてCIP内にパラメータを準備
しなければならない。もう一方のクラスメソッドはAP
Iとして知られ、CIPオブジェクト302が必要とす
る特定のアクションを呼び出すためのクラスメソッドで
ある。CIPオブジェクト302に対する適切なメッセ
ージコールは、CIP 302のアクションまたはメソ
ッド番号に応じて作られる。特定のクラスにおいてサポ
ートされる各アクションに対して、APIは、CIP3
02から適切なパラメータ318を入手し、メッセージ
コールによってメソッドまたはアクション316を呼び
出す。CIPオブジェクト302は、リモート処理或い
はバッチ処理のために送ることができるようになる以前
に、図6に示すPDIFファイルとして知られるフラッ
トシーケンスファイル内に配置しなければならない。リ
モート処理するには、永続性および非永続性オブジェク
トは、PDIFファイル402内にフラット化またはフ
ォーマット化しなければならない。バッチ処理するに
は、非永続オブジェクトだけを、例えばPDIFファイ
ル402のようなフォーマット内に配置することが必要
である。PDIFファイル402は、3つの区分を含
む。第1の区分は管理見出し部404であり、一般的な
記述的情報、および、異なるシステムの間の連絡のため
に必要な情報の両方を含む。管理見出し区分404は、
区分記録、見出しオブジェクト内の属性について記述す
る属性記述、および、見出しオブジェクトの実データを
含む属性データで構成される。管理見出し区分内に表示
される唯一のオブジェクトは、PDIFファイル402
内の見出しデータについて記述するオブジェクトの見出
しクラス名である。図6に示すように、管理見出し部4
04は、各属性の名前及び各属性の基本タイプを含む。
属性データは属性記述の直後に続く見出しクラスオブジ
ェクトの実データである。定義される各属性は、セミコ
ロンによって分離され、コロンによって終る対応するエ
ントリを持つことに注意されたい。更にコロンを追加す
ることにより、全てのオブジェクトを終わらせる。
【0028】データ辞書区分406は、管理見出し区分
404に後続し、PDIFファイル402のオブジェク
トデータ区分408内に対応するオブジェクトを持つ全
てのクラスのクラス名、属性名、及び、属性タイプを含
む。PDIFファイル402に含まれる全てのオブジェ
クトは、そのクラス名と関連したデータディクショナリ
に指定された属性名及び属性タイプを持つ。PDIFフ
ァイル402内の同じクラスに属する複数のオブジェク
トは、データディクショナリ区分406にただ1度だけ
記述されることに注意されたい。データディクショナリ
406のオブジェクトデータ区分内のオブジェクトは、
データディクショナリ区分406内のクラスの該当する
定義識別(DEFID)を参照する。
【0029】図6に示すように、データディクショナリ
区分406は、区分記録、および、PDIFファイル4
02に含まれる全てのオブジェクトの属性を記述するク
ラス定義で構成される。DEFIDは、データディクシ
ョナリ区分406内の定義の番号を提供するキーワード
である。「定義識別子」は、区分406内の定義を一意
的に識別する番号である。当発明によれば、定義−id
番号は、数1で始まり、最大限32,000まで1ずつ
増加可能である。さらに、データディクショナリ区分4
06には、記述されるオブジェクトのクラス名、各属性
の名前、及び、各属性の基本タイプがふくまれる。
【0030】オブジェクトデータ区分408は、PDI
Fファイル402内のデータディクショナリ区分406
に後続し、人が読める形に準ずる形で、各インスタンス
属性の実データを含む。各オブジェクトは、PDIFフ
ァイル402のデータディクショナリ区分406におけ
る定義に従って、そのクラス定義確認(DEFID)を
参照する。各オブジェクトも同様に一意的なオブジェク
ト識別によって識別され、この一意的なオブジェクト識
別は、システムから送られる場合には、その一意的なデ
ータベース識別であることに注意されたい。オブジェク
トデータ区分408は、区分記録および、特定のオブジ
ェクトオブジェクトクラスに対して、データディクショ
ナリ区分406において定義される全てのオブジェクト
属性に関する属性データで構成される。「定義識別
子」、「オブジェクト識別子」、及び、「属性データ
値」は、オブジェクトデータ区分内の属性データについ
て記述する。「定義識別子」は、特定オブジェクトの属
性を記述するデータ辞書区分406内の定義の番号を記
述する。「オブジェクト識別子」は、オブジェクトの一
意的な識別を提供し、「属性データ値」は、データ辞書
区分406において定義される属性に対する実データを
提供する。属性データ値は、データ辞書区分406内の
属性タイプに応じてフォーマット化されることに注意さ
れたい。
【0031】既に述べたように、CIP 302は、あ
るリモートリクエストを発信したシステムとは別のシス
テム内で実行さるべきリモートリクエストを準備するた
めに作成されるか、あるいは、リクエストを後に遅らせ
るため、すなわち、バッチ処理のために用いられる。全
てのオブジェクトまたは全てのメソッドがCIPインタ
フェースをサポートするとは限らない。CIP 302
は、別のシステムあるいはバッチ環境において実行され
る以前に、そのシステムまたはバッチ環境へ伝達するた
めにPDIFファイル402に変換される。オブジェク
ト704、アクション706およびパラメータエリア7
08を持つCIP 702を図7Aに示す。更に、オブ
ジェクト704は、属性710,属性712および属性
714を含む。その中にCIP 702がフラット化さ
れるか或いはフォーマット化される相当PDIFファイ
ル722を図7Bに示す。図7Bに示すように、PDI
Fファイル722は、管理見出し部724、データ辞書
区分726、及び、オブジェクトデータ区分728を含
む。PDIFファイル722の管理見出し部724が属
性名「OBJ ACTION」、及び、属性タイプ「L
ONG」を含むことに注意されたい。管理見出し部は、
更に、属性名「OBJ CLASS」および属性タイプ
「LONG」を含み、属性名「CCSID」、及び、関
連CIP 702に対する値も、管理見出し区分724
に含まれる。
【0032】PDIFファイル722のデータ辞書72
6は、CIP 702に対するDEFID、定義−i
d、クラス名、属性名、及び、属性タイプを含む。デー
タ辞書726に示すように、属性710の名前はATT
R1であり、列(string)属性である。属性71
2の名前はATTR2であり、短属性である。また、属
性714の名前はATTR3であり、列属性である。同
様に、対称データ区分728に示すように、CIP 7
02の属性710の属性データ値は「テキスト1」であ
り、属性712の属性データ値は「222」であり、C
IP 702の属性714の属性データ値は「テキスト
3」である。
【0033】図8Aは、リモートシステムに伝達された
か、或いは、バッチ処理のために送られたPDIFファ
イル802を示す。PDIFファイル802は、他のP
DIFファイルと同様に、管理見出し区分804、デー
タ辞書区分806、及び、オブジェクトデータ区分80
8を含む。PDIFファイル802内のデータは、リモ
ートシステムで作動可能にするか、あるいは、バッチモ
ードで処理可能にするには、事前に、アンフォーマット
化(unformatted)してそのCIPへ戻して
おかなければならない。この場合のCIP 822を図
8Bに示す。従って、PDIF 802内のファイル情
報は、オブジェクト824、アクション826及びパラ
メータエリア828を含むCIP822にアンフォーマ
ット化される。オブジェクト824は、3つの属性、す
なわち、属性830、属性832、及び、属性834を
含むことに注意されたい。PDIFファイルへのCIP
フラット化および、このようにフラット化されたファイ
ルのリモートシステム或いはバッチファイルへのエクス
ポートについては、図14及び15に関して後で検討す
ることとする。同様に、CIPへのPDIFファイルア
ンフォーマット化については、図16に関して後で説明
する。
【0034】リモート処理あるいはバッチ処理するため
にデータを送信可能にするには、事前に、アプリケーシ
ョンモジュール902は多数のタスクを実施しなければ
ならない。第一のタスクは、CIPを作ることである。
アプリケーション902は、フラット化またはフォーマ
ット化可能であって送らるべきオブジェクトのCIPを
コールすることによりCIPを作る。既に述べたよう
に、この種のCIPは、オブジェクトリファレンスとア
クション及び必要なあらゆるパラメータを含むはずであ
る。作動に際して、アプリケーション902はIPAメ
ソッドを呼び出す。このIPAメソッドはCIPを作
り、目的オブジェクト、アクションおよび目的オブジェ
クトアクションのためのパラメータを含む。CIPの作
成が終わった後で、配布リストも作られる。この配布
は、送信クラスインスタンスの連結されたリストであ
る。この配布リストのためのパラメータは、例えばネッ
トワーク、ノード、及び、CIPの送り先であるユーザ
ID(userids)などの特定の情報を必要とす
る。最後に、送信され得るクラスのインスタンスが作ら
れる。このインスタンスは、次に示すパラメータ、すな
わち、CIP、配布リスト、送信リクエスト用理由コー
ドおよび通知インジケータを必要とする。アプリケーシ
ョン902は、これらの前提条件タスクを完成した後
で、実際にデータを送るために、新しく作られた送信さ
れ得るクラスインスタンスに対する送信メソッドを呼び
出す。アプリケーション902から出るデータの流れを
図9に示す。
【0035】アプリケーション902は、送信リクエス
トを処理するために、送信され得るクラスインスタンス
の送信メソッド904をコールする。配分リストがロー
カル配布リスト構成要素を含む場合には、CIPは、ブ
ロック906内でローカル的に実行される。しかし、配
布リストが何らかのリモート配布リスト構成要素を含む
場合には、送信リクエストはブロック908内で遠隔的
に実行される。リモート実行は、PDIFファイル91
2の管理見出し作成に使われる通信見出しクラスを作る
ことから始まる。既に説明したように、PDIFファイ
ル912は、CIPおよび送信しようとする全てのオブ
ジェクトインスタンスを含む。送信され得るクラスは、
送信リクエストを完成するために必要な情報を提供する
ネットワーク制御表914を呼び出す。ネットワーク制
御表914は愛称(nickname)表を含む。愛称
表は、システムユーザが持つ愛称の順序無しリストであ
る。一般に、特定の表の所有者は、交信しようとするロ
ーカルまたは遠隔ユーザのユーザIDに愛称を割り当て
る。ユーザIDが、ユーザのロゴ識別子、ノード、及
び、ネットワークを含むことに注意されたい。ネットワ
ーク制御表914に含まれるネットワーク構成表は、シ
ステムが通信に使用できる各ネットワークまたはノード
に関する情報を含む。ネットワーク構成表は、システ
ム、システムの非同期通信マネージャ識別子、ネットワ
ークのノードおよびユーザID、最大許容ジョブサイ
ズ、ローカルマネージャ、および、使用されるデフォル
ト(default)イネーブラを識別する。ネットワ
ーク制御表914に含まれる据え置きアクション表は、
バッチまたは対話型モードで送信され得るオブジェクト
及びアクションを識別する。据え置きアクション表は、
送信リクエストをバッチモードまたは対話型モードのい
ずれで実行させるかを指示し、バッチモードを選定した
場合にバッチ処理のために使用するJCLテンプレート
を供給する。同様に、センダブルクラス(Sendab
le Class)904は、必要データの送信を実施
するために、適切なイネーブラ916を呼び出す。選定
された1つのイネーブラは、所定の行き先、この場合に
は非同期通信マネージャ(ACM)識別子918または
ネットワークノードユーザ識別子920にデータを送
る。非同期通信とは、データが自動的に受信され、ユー
ザの直接的な関与を必要としない通信であることに注意
されたい。非同期通信は、ユーザのリクエストに直接応
答してデータが受信される同期通信と対照的である。
【0036】送信システム1002から通信サーバ10
20を通るデータの流れを図10に示す。通信サーバ1
020は、ACM 1008を介して、非同期的にデー
タを受信する。ACM 1008は、送信されたデータ
に対して、JES(ジョブ入力サブシステム,Job
Entry Subsystem)キュー(JESQu
eue)1004の規則正しく時間規制されたチェック
を連続的に実施する。ACM1008は、JESキュー
1004からファイルを受信するためには、受け取るた
めに、通信見出しおよびCIPを備えた特有のPDIF
フォーマットでファイルを受信しなければならない。
【0037】作動中は、送信システム1002は、受信
システムJESキュー1004にデータを送る。既に述
べたように、ACM 1008は連続的に作動して、送
信されたデータに関するJESキユー1004をチェッ
クする。ACM 1008は、JESキユー1004内
にデータを見つけると、そのファイルを受信する。当発
明によれば、ファイルは、MVSシステムに受け取られ
る。ACM 1008は、対応するPDIFファイルの
管理見出しを、通信見出しオブジェクト1010へイン
ポートするPDIFファイルクラスインポート見出しメ
ソッドをコールする。このオブジェクトは、安全チェッ
クを行うために必要な情報を提供する。次に、ACM
1008は、応答バック1006を送信システム100
2に送る。ACM 1008は、次に、受信したCIP
をどのように実施するか、すなわち、バッチモードまた
は対話型モードのいずれにおいて実施するかを、据え置
きアクション表1012から決定する。ACM 100
8は、次に、PDIFファイルをシステムオブジェクト
にインポートするPDIFファイルクラスインポートフ
ァイル1014メソッドをコールしてから、CIP 1
016を実行する。最後に、ACM 1008は、送信
システム1002に応答を送り、CIP 1016の実
行に成功したか、あるいは、失敗したかを、表示する。
【0038】2つのシステム1102と1104の間で
どのようにしてデータが転送されるかを図11に示す。
システム1102はアプリケーション1106、通信サ
ーバ1108及びACM 1110を含み、システム1
104はアプリケーション1116、通信サーバ111
4及びACM 1112を含むことに注意されたい。フ
ァイルの転送に際して、通信サーバの送信設備と受信設
備がどのようにして一緒に作動するかを図11に示す。
例えば、CIPをシステム1104に送信することをア
プリケーション1106がリクエストした場合、通信サ
ーバ1108は、必要な妥当性検査及び安全保護検査を
実施し、次に、プロダクトデータインタフェースをコー
ルし、システム1104にインポートするために、オブ
ジェクトをPDIFファイルに変換する。通信サーバ1
108は、PDIFファイルを作った後で、そのファイ
ルをシステム1104のACM 1112に送るため
に、適切なイネーブラをコールする。通信サーバ110
8は、ファイルを送信した後で、コントロールをアプリ
ケーション1106に返す。
【0039】ACM 1112は、そのJESキューか
らファイルを受け取り、PDIFファイルの通信見出し
を読み取り、通信サーバ1114をコールして、ファイ
ルの受信を確認する応答を送信する。通信サーバ111
4は、応答をACM 1110に送り返す。ACM11
10は、この応答を受け取り、処理する。次に、通信サ
ーバ1114は、コントロールをACM 1112に返
し、ACMは、PDIFファイルを変換するために、P
DIFシステム1104をコールする。次に、ACM
1112はCIPを実行する。アプリケーション111
6は、受信したCIPのアクションを実施し、処理する
ことのコントロールをACM 1112に返す。ACM
1112は、自身の占有通信サーバをコールし、第2
の応答を送って、CIPの実行に成功したことを表示す
る。通信サーバ1114は、適切なイネイブラをコール
して応答する。ACM 1110は、そのJESキュー
から応答を受け取り、送信されたPDIFファイルの通
信見出しを読み取る。ACM 1110は、次に、PD
Iをコールし、PDIFファイルをオブジェクトに変換
する。次に、通信サーバ1108は、その時応答を処理
し、通知が要求されている場合には、通知メッセージを
ユーザのバスケット内に置く。通信サーバ1108は、
次に、処理のコントロールをACM 1110に返し、
ACM 1110は待ちサイクルを再開させる。
【0040】図12及び13を参照し、バッチ処理につ
いて更に詳細に検討することとする。アプリケーション
1202は、CIP 1204を造り、そのデータベー
スに全ての永続性オブジェクトを記憶することによって
バッチサービスを要求する。バッチ処理を始めるため
に、メタクラス1208内のスタートメソッドが呼び出
される。バッチジョブに必要なバッチ情報をユーザが指
定できるように、インスタンスが作られる。バッチイン
スタンスは、ユーザバッチオプション1206のコピー
を受け取り、次に、ユーザは、デフォルト時のバッチオ
プションを使用するか、或いは、これらのデフォルト値
を修正するかを決定する。このクラスが完了した後で、
結果として得られたインスタンスは、ジョブのためのバ
ッチオブジェクト情報として使われる。メタクラス12
08に対するスタートメソッドは、メタクラス1212
のサブミットジョブメソッドを呼び出すことによって、
そのインスタンス内のバッチオプション情報をパラメー
タとしてパスする。適切なJCLテンプレートライブラ
リ1210も、据え置きアクション表に記憶された値に
基づいて、パスされる。次に、サブミットジョブメソッ
ドは、バッチジョブファイルを作る処理を開始させる。
その代わりに、アプリケーションは、ユーザーバッチオ
プション1206をバイパスすることができる。サブミ
ットジョブメソッドはJCLテンプレートをコピーし、
その場合、JCLテンプレートの各レコードは走査さ
れ、置き換えパラメータに出会う度に、バッチオプショ
ン情報を用いて、パラメータの置き換えが実施される。
JCLテンプレート内の1つの記録は、据え置きメッセ
ージファイル1214に対する参照を含む。この記録に
遭遇すると、サブミットジョブメソッドはPDIを呼び
出し、そのファイルを作る。この据え置きメッセージフ
ァイルを作ることは、CIP 1204をフォーマット
化し、フォーマット化されたCIPおよび関連非永続性
オブジェクトを、バッチ処理へエクスポートするため
に、ディスクシーケンシャルファイルに記憶することに
関係する。最後に、サブミットジョブメソッドは、バッ
チジョブファイルの各記録をJES内部リーダ1216
に書き込む。この処理が完全である場合には、JES
1302は、バッチ環境においてそのジョブを実行する
ために、必要な資源をスケジュールする。
【0041】ジョブエントリーサブシステム(JES)
1302は、バックグラウンドジョブをスタートさせる
ために使われるオペレーティングシステムサービスであ
る。バッチジョブをランさせるために必要な全ての資源
をJES 1302が獲得した後で、コントロールは、
時分割オプション(TSO)コマンド処理装置1308
にパスされる。次に、TSOコマンド処理装置1308
はスタートメソッドを呼び出し、バッチ処理を始めさせ
る。バッチジョブ見出し記録1304は、1つのインス
トリームデータセットとして、バッチジョブファイルに
記憶される。これらの見出し記録は、ジョブ所有者ユー
ザ識別子、指定されたイン−バスケットユーザ識別子、
ジョブ名、及び、そのジョブのための通告フラグを入手
するために用いられる。据え置きメッセージファイル1
306は、CIP 1204をアンフォーマット化する
ためにインポートされる。CIP 1204及び全ての
関連した非永続性オブジェクトは、次に、アンフォーマ
ット化され、バッチメモリ内で作り直される。その時、
CIP 1204は、メタクラス1310によって実行
される。ジョブメッセージログ1312は、ジョブ開始
済みメッセージ、ジョブ完了済みメッセージ及び、あら
ゆるバッチ生成済みエラーメッセージを含む。
【0042】既に説明したように、プロダクトデータイ
ンタフェース(PDI)は、当発明に基づくOOPSに
対するデータのインタフェースを表す。PDIは、OO
PS環境内の既存のアプリケーションおよび将来のアプ
リケーションに対し、データを他のOOPSと交換可能
にする。この種のデータ交換は、PDIによって作られ
たPDIFファイルを用いて達成される。PDIFファ
イルは、他のシステムに対し、プロダクトデータインタ
フェースを介して、エクスポートおよびインポートさ
れ、PDIFファイルから読み取られたデータは、オブ
ジェクトを作るために使われる。
【0043】当発明によれば、他のシステムへエクスポ
ートされるためには、OOPSオブジェクトはフラット
化可能、すなわち、フラット状のシーケンシャルファイ
ルにフォーマット化可能でなくてはならない。これを達
成するには、オブジェクトは、フラット化可能クラス、
または、フラット化可能(フォーマット化可能)クラス
のある種の派生クラスを引き継ぐことが可能ではくては
ならない。この場合のフラット化可能クラスは、PDI
がオブジェクトをフォーマット化またはフラット化でき
るようにするメソッド、および、ビューリスト内で参照
されるオブジェクト及び他のオブジェクトインスタンス
を設定するメソッドを提供する。ビューリストは、オブ
ジェクトインスタンスを参照する、概念的にツリー構造
に似たリストである。このインスタンスのリストは、エ
クスポートされたオブジェクトを定義する。この種のビ
ューリストの例を図14に示す。エクスポート手順に際
して、エクスポートされようとしているオブジェクト
は、翻訳クラスによってコールされたそのビューメソッ
ドを持つ。図14にオブジェクトA 1402として示
されるオブジェクトをトップオブジェクトと称する。ビ
ューメソッドは、その自身のオブジェクトを含む、すな
わち、オブジェクトA 1405がエクスポートされよ
うとしているという理由に基づき、それ自身のオブジェ
クト、すなわち、オブジェクトA 1402を含む。オ
ブジェクトA1402のビューメソッドは、エクスポー
トであるという理由に基づき、トップオブジェクトが参
照する各々のインスタンスのビューメソッドをコールす
る。この例においては、オブジェクト A 1402
は、オブジェクトB 1404及びオブジェクトC 1
406を参照する。同様に、オブジェクトB1404及
びオブジェクトC1406のビューメソッドは、それら
自身のオブジェクトをビューリスト内に含み、オブジェ
クトB1404及びオブジェクトC1406が参照する
インスタンスに関するビューメソッドをコールする。こ
の場合、オブジェクトB 1404は、オブジェクトD
1408及びオブジェクトE 1410の両方を参照
する。同様に、オブジェクトC 1406は、オブジェ
クトF 1412及びオブジェクトG 1414を参照
する。この処理は、参照された全てのオブジェクトに対
して継続し、それによって、PDIFファイルへの変換
のためのオブジェクトのビューリストを設定する。
【0044】PDIがビューリストをPDIFのシーケ
ンシャルファイルに変換する場合、オブジェクトインス
タンス及びそれらの属性は、データ辞書、及び、関連し
たPDIFファイルのオブジェクトデータ区分内に、階
層順に現れる。図14に示す例から作られたこの種のP
DIFファイルのデータ辞書オブジェクトデータ区分
は、オブジェクトインスタンス及びそれらの属性を、下
記の順序で含む、すなわち、オブジェクトA 140
2;オブジェクトB 1404;オブジェクトD140
8;オブジェクトE 1410;オブジェクトC 14
06;オブジェクトF 1412;及びオブジェクトG
1414。
【0045】ビューリストに加えて、例えば図14に示
すように、フォーマット化可能なオブジェクトは、PD
Iに対してこの種のオブジェクトをPDIFファイルに
フォーマット化可能にするために、メタデータ(met
a−data)として知られる特性もPDIに提供す
る。メタデータは、オブジェクトクラスおよびそのイン
スタンス属性について記述する自己定義データである。
この種のメタデータは、例えばオブジェクトクラス名の
ような情報を含み、オブジェクトの各インスタンス属性
に関しても下記項目を含む:属性の名前;属性のタイ
プ;PDI用法仕様(例えばINCLUDED、EXC
LUDED、IGNORE、または、REQUIRE
D);オブジェクトのフレーム内のオフセット;属性が
ストリングタイプであれば属性の最大の長さ;および、
最終的に、属性がスロット参照タイプ属性であればスロ
ットクラスID。
【0046】オブジェクトのメタデータ内に含まれる上
記のPDI用法仕様についてここで定義することとす
る。すなわち、INCLUDEは特定の属性をエクスポ
ートすることを意味する。EXCLUDEは特定の属性
をエクスポートしないことを意味する。IGNORE
は、他のシステムから属性をインポートしないことを意
味する。
【0047】最後に、REQUIREDは、他のシステ
ムからのインポートに際して属性が存在しない場合には
エラーを生成することを意味する。1つのシステムから
データをエクスポートするか、あるいは、他のシステム
からデータをインポートする場合に、PDIは、上記お
よびここで述べるメタデータ構造を使用する。この種の
メタデータは有用性を備え、それによって、PDIに対
し、OOPSのオブジェクト指向インスタンスを自動的
にフォーマット化およびアンフォーマット式化可能にす
る。この種のメタデータなしでは、各オブジェクトは、
メタデータを使用する代りにそれ自身でフォーマット化
およびアンフォーマット化しなければならず、非常に非
能率的な処理となる。
【0048】エキスポートリクエストに答えて、PDI
を通るデータの流れを図15に示す。クラス1508の
エクスポート制御メソッド1510は、PDI処理を取
り扱うためにエクスポートプロセスメソッド1512を
コールする。エクスポート制御メソッド1510は、エ
クスポート制御インタフェース1502から情報を受け
取り、エクスポートプロセスメソッド1512は、エク
スポートプロセスインタフェース1504から情報を受
け取る。次に、エクスポートプロセスメソッド1512
は、トップフォーマット化可能オブジェクト1518の
ビューメソッド1522をコールする。これにより、他
のシステムへエクスポートさるべきオブジェクトインス
タンスのビューリストが設定される。次に、エクスポー
トプロセスメソッド1512は、PDIFファイルを造
る順序で、PDIファイルクラス1516のエクスポー
トファイル1520をコールする。PDIファイルクラ
ス1516は、PDIFファイルを作るために、ビュー
メソッド1522によって設定されたビューリストを使
用する。PDIFファイルクラス1516は、そのメタ
データ及びフォーマット化メソッドを用いて、通信見出
しクラスインスタンスからPDIFファイルの管理見出
し区分を造る。PDIファイルクラス1516は、次
に、ビューメソッド1522によって作られたビューリ
スト内の全てのオブジェクトからメタデータメソッド1
524を用いて、PDIFファイルのデータ辞書区分を
造る。PDIファイルクラス1516は、次に、メタク
ラス及びフォーマット化メソッドを用いて、オブジェク
トデータ区分を造る。PDIファイルクラス1516
が、他のシステムへのエクスポートのためにPDIFフ
ァイルを造った後で、翻訳リストクラス1508、明確
にはエクスポートメソッド1512は、必要に応じて、
ファイルを別のフォーマットに翻訳するために、外部ト
ランスレータ1514をコールする。
【0049】アプリケーションは、翻訳リストクラス1
508のエクスポート制御メソッド1510をコールす
る場合、エクスポート制御インタフェース1502を用
いる。次に、このメソッドは、他のパネルからのPDI
処理リクエストを取り扱う。エクスポート制御インタフ
ェース1502を使用するには、アプリケーションは、
最初に、翻訳リストクラス1508のインスタンスを作
る。アプリケーションは、次に、インスタンスを作り、
それらのインスタンスを、翻訳リストクラス1508の
オブジェクトに挿入し、作られたオブジェクトの属性
を、適切な翻訳要請情報と共に割り当てる。アプリケー
ションは、次に、エクスポートされたファイルとして使
用さるべきPDIファイルクラス1516のインスタン
スを作り、そのPDIファイルクラス1516のインス
タンスを、以前に作られたオブジェクトの属性として割
り当てる。
【0050】アプリケーションは、翻訳リストクラス1
508のエクスポートプロセスメソッド1512をコー
ルする場合、エクスポートプロセスインタフェース15
04を使用する。エクスポートプロセスメソッド151
2は、次に、内部PDI処理を取り扱う。アプリケーシ
ョンがエクスポートプロセスインタフェース1504を
使用するには、先ず、翻訳リストクラス1508のイン
スタンスを作らねばならない。翻訳リストクラス150
8のオブジェクトは、インスタンスのリンクされたリス
トであることに注意されたい。アプリケーションは、続
いて、この種のインスタンスを作り、翻訳リストクラス
1508のオブジェクトに挿入し、適切な翻訳リクエス
ト情報と共に、この種オブジェクトの属性を割り当て
る。次に、アプリケーションは、他のシステムにエクス
ポートするためのファイルとして使用するPDIファイ
ルクラス1516のインスタンスを作り、これらのPD
Iファイルクラス1516インスタンスを、作られたオ
ブジェクトの属性として割り当てる。最後に、アプリケ
ーションは、翻訳リストクラス1508のインスタンス
のエクスポートプロセスメソッド1512をコールす
る。アプリケーションは、クラス1516をコールする
場合、エクスポートファイルインタフェース1506を
用いる。次に、エクスポートファイルメソッド1520
は、ビューリストからPDIFファイルを造り、翻訳リ
ストクラス1508のエクスポートプロセスメソッド1
512は、この低い方のレベルインタフェースを用い
る。
【0051】図16は、インポートリクエストに答えて
PDIを通るデータの流れを示す。翻訳リストクラス1
610のインポート制御メソッド1612は、PDI処
理を始めるために、インポートプロセスメソッド161
4をコールする。ファイルをその現在のフォーマットか
ら、それで作動するPDIFファイルに翻訳する必要の
ある場合には、翻訳リストクラス1610は、外部トラ
ンスレータ1616をコールすることができる。翻訳リ
ストクラス1610のインポートプロセスメソッド16
14は、受信したPDIFファイルからオブジェクトを
作るP1Dファイルクラス1618のインポートファイ
ルメソッドをコールする。インポートファイル1620
は、インポートファイルインタフェース1606を経
て、システムの非同期通信管理機能(マネージャ)によ
ってコールされる。PDIファイルクラス1618のイ
ンポートファイルメソッド1620は、メタデータメソ
ッド1626およびフォーマット化可能オブジェクト1
624の非フラットメソッド1630を用いて、コミュ
ニケーションヘッダクラスオブジェクトをPDIFファ
イルの管理見出しから通信見出しクラスオブジェクトを
作るインポート見出しメソッド1622をコールする。
インポート見出しメソッド1622は、システムの非同
期通信サーバにより、インポート見出しインタフェース
を介して直接コールされる。PDIファイルクラス16
18のインポートファイルメソッド1620は、データ
辞書およびPDIFファイルのオブジェクトデータ区分
からオブジェクトを造る。これを達成するために、メタ
データメソッド1626、非フラットメソッド163
0、及び、フォーマット化可能オブジェクト1624の
ポスト(post)非フラットメソッド1632が、P
DIFファイルクラス1618によってコールされる。
同様に、PDIFファイルクラス1618のインポート
ファイルメソッド1620は、アサイン(assig
n)データメソッド1628、及び、フォーマット化可
能オブジェクト1624のポスト非フラット2メソッド
1634をコールすることにより、初期データベース負
荷をサポートする。
【0052】図及び明細書に、当発明の好ましい多数の
実施例について開示してきた。これらの実施例は、特定
の用語を使用したが、例として呈示したものであって、
限定を意味するものではない。従って、当発明の趣旨及
び範囲は、前述の実施例のいずれによっても限定される
べきものでない。
【図面の簡単な説明】
【図1】オブジェクトの概要表現を示す。
【図2】オブジェクトの例の概要表現を示す。
【図3】オブジェクトインスタンスの図形的表現を示
す。
【図4】当発明が作動する計算環境の図形的表現を示
す。
【図5】通信インタフェースパケット(CIP)オブジ
ェクトの概要表現を示す。
【図6】プロダクトデータインタフェース(PDI)フ
ァイルの概要表現を示す。
【図7】A,Bは、CIP、及び、CIPがフォーマッ
ト化される関連PDIFファイルの概要表現を示す。
【図8】A,Bは、PDIFファイル、及び、PDIF
ファイルがアンフォーマット化される関連CIPの概要
表現を示す。
【図9】当発明に基づき、アプリケーションから通信サ
ーバを通るデータの流れの図形的表現を示す。
【図10】当発明に基づき、非同期通信管理機能(AC
M)を用いた送信システムから通信サーバを通るデータ
の流れの図形的表現をしめす。
【図11】当発明に基づき、送信システムと受信システ
ムの2つのシステム間のデータ移動の図形的表現を示
す。
【図12】当発明に基づき、バッチジョブ及びその関連
提出プロセスの作成の図形的表現を示す。
【図13】当発明に基づき、バッチジョブのための実行
プロセスの図形的表現を示す。
【図14】オブジェクトインスタンスの参照リストであ
るビューリストの図形的表現を示す。
【図15】データをエクスポートするための要請に答え
てPDIFを通るデータの流れの図形的表現を示す。
【図16】データをインポートするための要請に答えて
PDIFを通るデータの流れを示す。
【符号の説明】
230 アプリケーションモジュール 236 オブジェクト指向環境モジュール 204 データベース管理機能(マネージャ) 206 オペレーティングシステム 208 マイクロインストラクションコード 220 ターミナル 224 データ記憶装置 234 外部データベース 228 プリンター 232 ユーザ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フロイド、ウェイン、サッケルフォード アメリカ合衆国ジョージア州、バフォー ド、ハノーバー、ドライブ、3510 (72)発明者 リチャード、ユージーン、ムーア アメリカ合衆国ジョージア州、マリエッ タ、プリンセス、レーン、2592 (72)発明者 トーマス、ポール、ムーアマン アメリカ合衆国ジョージア州、アトラン タ、リバーサイド、ウェイ、7170 (72)発明者 エープリル、ダウン、エンブリー、スティ ルズ アメリカ合衆国ジョージア州、アトラン タ、アデアー、アベニュ、エヌ、イー、 865 (72)発明者 ジェーン、エリザベス、シュロック アメリカ合衆国ジョージア州、ケネソー、 バーナム、ウェイ、3295

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のオブジェクトの各々が、各オブジェ
    クトの少なくとも1つのデータ属性を含むオブジェクト
    フレームと、関連するオブジェクトの少なくとも1つの
    データ属性に基づいてオブジェクト指向計算システムに
    よって実行される少なくとも1つのメソッドを有する少
    なくとも1つのオブジェクトメソッドとを含んでいる、
    複数のオブジェクトを含むオブジェクト指向計算システ
    ムのためのリモート及びバッチオブジェクト処理プロセ
    スであって、 選択されたオブジェクトの選択されたオブジェクトメソ
    ッドがバッチシステム及びリモートシステムのうちの1
    つによって処理されるべきであるということを決定する
    決定ステップと、 前記選択されたオブジェクトから、前記選択されたオブ
    ジェクトを指すポインタ及び前記選択されたオブジェク
    トメソッドを指すポインタを含む通信インタフェースパ
    ケット(CIP)オブジェクトフレーム及び少なくとも
    1つのCIPオブジェクトメソッドを含む、CIPオブ
    ジェクトを作成する作成ステップと、 前記選択されたオブジェクトのバッチあるいはリモート
    処理それぞれのために、前記CIPオブジェクトを前記
    バッチシステム及びリモートシステムのうちの1つに伝
    送する伝送ステップと、 を含む、オブジェクト指向計算システムのリモート及び
    バッチオブジェクト処理プロセス。
  2. 【請求項2】前記伝送ステップは、 前記CIPオブジェクトをシーケンシャルファイルに置
    く配置ステップと、 前記CIPオブジェクトを含んでいるシーケンシャルフ
    ァイルを前記バッチシステム及びリモートシステムのう
    ちの1つに伝送するステップと、 含む、請求項1記載のプロセス。
  3. 【請求項3】前記配置ステップは、 前記CIPオブジェクトを識別する管理ヘッダを発生す
    るステップと、前記選択されたオブジェクトの記述を含
    むデータ辞書を発生するステップと、前記オブジェクト
    のインスタンスを含むオブジェクトデータを発生するス
    テップと、備え、 前記伝送するステップは、 前記管理ヘッダ、前記データ辞書及び前記オブジェクト
    データを前記バッチシステム及びリモートシステムのう
    ちの1つに伝送する、 請求項2記載のプロセス。
  4. 【請求項4】前記管理ヘッダは、属性の名前及びタイ
    プ、前記属性のデータ値を含む、請求項3記載のプロセ
    ス。
  5. 【請求項5】前記データ辞書は、前記オブジェクトデー
    タにおけるオブジェクトの記述を含み、前記記述は前記
    オブジェクトのクラス名、属性名及び属性のタイプを含
    む、請求項3記載のプロセス。
  6. 【請求項6】前記オブジェクトデータは、前記シーケン
    シャルファイルの各オブジェクトについて固有の識別を
    含む、請求項3記載のプロセス。
  7. 【請求項7】前記CIPオブジェクトフレームは、前記
    選択されたオブジェクトで前記選択されたメソッドによ
    って実行されるべきアクションを更に定義する少なくと
    も1つのパラメータを更に含む、請求項1記載のプロセ
    ス。
  8. 【請求項8】選択されたオブジェクトの選択されたメソ
    ッドがバッチシステム及びリモートシステムのうちの1
    つによって処理されるべきであるということを決定する
    ための決定手段と、 前記決定手段に応答して、前記選択されたオブジェクト
    から、前記選択されたオブジェクトを指すポインタ及び
    前記選択されたオブジェクトメソッドを指すポインタを
    含む通信インタフェースパケット(CIP)オブジェク
    トフレーム及び少なくとも1つのCIPオブジェクトメ
    ソッドを含む、CIPオブジェクトを作成する作成手段
    と、 前記作成手段に応答して、前記選択されたオブジェクト
    のバッチあるいはリモート処理のそれぞれのために、前
    記CIPオブジェクトを前記バッチシステム及びリモー
    トシステムのうちの1つに伝送する伝送手段と、 を備えるオブジェクト指向計算システム。
  9. 【請求項9】前記伝送手段は、 前記CIPオブジェクトをシーケンシャルファイルに置
    く配置手段と、 前記CIPオブジェクトを含む前記シーケンシャルファ
    イルを前記バッチシステム及びリモートシステムのうち
    の1つに伝送する手段と、 を含む請求項8記載のオブジェクト指向計算システム。
  10. 【請求項10】前記配置手段は、 前記CIPオブジェクトを識別する管理ヘッダを生成す
    る手段、前記選択されたオブジェクトの記述を含むデー
    タ辞書を生成する手段、及び前記オブジェクトのインス
    タンスを含むオブジェクトデータを生成する手段を含
    み、 前記伝送手段は、 前記管理ヘッダ、前記データ辞書及び前記オブジェクト
    データを前記バッチシステム及びリモートシステムのう
    ちの1つに伝送する手段を含む、 請求項9記載のオブジェクト指向計算システム。
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