JPH0827812B2 - 電子取引方法 - Google Patents
電子取引方法Info
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- JPH0827812B2 JPH0827812B2 JP9670586A JP9670586A JPH0827812B2 JP H0827812 B2 JPH0827812 B2 JP H0827812B2 JP 9670586 A JP9670586 A JP 9670586A JP 9670586 A JP9670586 A JP 9670586A JP H0827812 B2 JPH0827812 B2 JP H0827812B2
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- electronic
- transaction
- trader
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、書類をコンピュータのメッセージに置き換
え、電子的に商取引を行う電子取引方法に関する。
え、電子的に商取引を行う電子取引方法に関する。
従来より、契約交渉はサイン,印鑑によりその正当性
を認証している。利害関係にあるデータが電子取引のよ
うに通信でやりとりされる場合、サイン,印鑑データを
そのままディジタル通信に変換して送っても、簡単にコ
ピーされる恐れがあり、認証には使用できない。そこ
で、通常のサイン,印鑑に相当するディジタル署名が必
要になる。ここで、メッセージ認証が署名として有効に
なるためには、次の3条件を満足しなければならない。
を認証している。利害関係にあるデータが電子取引のよ
うに通信でやりとりされる場合、サイン,印鑑データを
そのままディジタル通信に変換して送っても、簡単にコ
ピーされる恐れがあり、認証には使用できない。そこ
で、通常のサイン,印鑑に相当するディジタル署名が必
要になる。ここで、メッセージ認証が署名として有効に
なるためには、次の3条件を満足しなければならない。
(1) 通信文が第三者によって偽造できない。
(2) 受信者が後で、(a)受信の事実を否定した
り、(b)受信文を偽造したりできない。
り、(b)受信文を偽造したりできない。
(3) 送信者が後で、(a)受信の事実を否定した
り、(b)送信文を偽造したりできない。
り、(b)送信文を偽造したりできない。
ディジタル署名を実現する手段として次の方法が提案
されている。
されている。
(1) 慣用暗号を用いたディジタル署名 (2) 公開鍵暗号を用いたディジタル署名 (3) ハイブリッド方式によるディジタル署名 次に上記3方法の特徴と問題点を述べる。
(1)慣用暗号を用いたディジタル署名 一般にDES方式の暗号を用いたディジタル署名がいろ
いろ提案されているが、公証機関が必要であったり、送
信側と受信側で共通の認証鍵を持つため受信者が署名文
を改ざんすることができるという問題がある。このため
実用性のある署名方式はまだない。
いろ提案されているが、公証機関が必要であったり、送
信側と受信側で共通の認証鍵を持つため受信者が署名文
を改ざんすることができるという問題がある。このため
実用性のある署名方式はまだない。
(2)公開鍵を用いたディジタル署名 RSAの暗号方式等を用いることにより比較的容易にデ
ィジタル署名が実現できる。
ィジタル署名が実現できる。
第2図に公開鍵暗号によるディジタル署名のフローチ
ャートを示す。
ャートを示す。
ステップ101では、送信者AからのメッセージMを入
力する。
力する。
ステップ102では、メッセージMを送信者Aの秘密鍵S
1で復号化した復号文D(M,S1)を作成する。
1で復号化した復号文D(M,S1)を作成する。
ステップ103では、復号文D(M,S1)をさらに受信者
Bの公開鍵R2で暗号化して、暗号文L=E(D(M,S
1),R2)を得て、これを受信者B宛に送信する。
Bの公開鍵R2で暗号化して、暗号文L=E(D(M,S
1),R2)を得て、これを受信者B宛に送信する。
ステップ104では、受信者B宛の受信データLを受信
者Bの秘密鍵R1で復号化してD(M,S1)を得る。
者Bの秘密鍵R1で復号化してD(M,S1)を得る。
ステップ105では、復号文D(M,S1)を送信者Aの公
開鍵S2で暗号化してもとのメッセージMを求める。
開鍵S2で暗号化してもとのメッセージMを求める。
ステップ106では、メッセージMを受信者Bに出力デ
ータとして出力する。
ータとして出力する。
このフロー・チャートにおいて、ステップ104では、
暗号文Lは秘密鍵R1を知らないと解読できない。つま
り、R1を知っているのは受信者Bだけである。また、ス
テップ102において、D(M,S1)を作れるのは秘密鍵S1
を知っている送信者Aだけである。したがって、メッセ
ージMを送信したのは確かにAであり、メッセージを受
け取ったのは確かにBであるということになる。
暗号文Lは秘密鍵R1を知らないと解読できない。つま
り、R1を知っているのは受信者Bだけである。また、ス
テップ102において、D(M,S1)を作れるのは秘密鍵S1
を知っている送信者Aだけである。したがって、メッセ
ージMを送信したのは確かにAであり、メッセージを受
け取ったのは確かにBであるということになる。
さらに、メッセージMが、通常の文章ではなくランダ
ムなデータであったりした時には、Mが正当なものかど
うか判定しにくい。この対策としてメッセージに送信者
の識別名,受信者の識別名,メッセージの通し番号,日
付等の付属情報を付けて送信することができる。これに
より、署名文をコピーして何度も送るような不成行為を
防止することができる。
ムなデータであったりした時には、Mが正当なものかど
うか判定しにくい。この対策としてメッセージに送信者
の識別名,受信者の識別名,メッセージの通し番号,日
付等の付属情報を付けて送信することができる。これに
より、署名文をコピーして何度も送るような不成行為を
防止することができる。
しかし、RSAによる方式では、演算が複雑になるため
暗号化,復号化に時間がかかり、メッセージが長い場合
には問題になる。
暗号化,復号化に時間がかかり、メッセージが長い場合
には問題になる。
(3)ハイブリッド方式によるディジタル署名 この方式は、DESの暗号方式の利点とRSAの暗号方式の
利点をうまく利用しそれぞれの方式をミックスさせたも
のである。
利点をうまく利用しそれぞれの方式をミックスさせたも
のである。
通常のメッセージはDESによる暗号通信で送信し、鍵
の配送と認証はRSAの方式を使っている。認証の対象と
なるメッセージは、先ず、DESによるデータ圧縮型暗号
化処理を行いハッシュ・トータルを求める。第3図にこ
の方法を示す。第3図において、次の処理を行う。
の配送と認証はRSAの方式を使っている。認証の対象と
なるメッセージは、先ず、DESによるデータ圧縮型暗号
化処理を行いハッシュ・トータルを求める。第3図にこ
の方法を示す。第3図において、次の処理を行う。
ステップ201: 入力メッセージMの先頭から56ビット単位でn個に分
割し、先頭からM1,M2,…,Mnとする。
割し、先頭からM1,M2,…,Mnとする。
M=M1,M2,…,Mn ステップ202: Mi(i=1,2,…,n)に7ビット単位で1ビットのバリ
ィティ・ビットを付加し、それをKi(i=1,2,…,n)と
する。
ィティ・ビットを付加し、それをKi(i=1,2,…,n)と
する。
ステップ203: j=1,2,…,nとして、以下の処理を繰り返す。
・Kjを暗号化鍵として、I(j−1)を暗号化し、そ
の暗号化結果とI(j−1)との排他的論理和をとり、
そと結果をI(j)とする。
の暗号化結果とI(j−1)との排他的論理和をとり、
そと結果をI(j)とする。
I(j)←I(j−1)EKj(I(j−1)) (但し、I(0)は、初期値。) ステップ204: H(M)=I(n) 最後に得られた暗号ブロック圧縮暗号文H(M)に、
RSA方式によるディジタル署名を行う。
RSA方式によるディジタル署名を行う。
次に第4図により、ハイブリッド方式によるディジタ
ル署名の方法を示す。
ル署名の方法を示す。
送信者301は、メッセージ302(M)から前記データ圧
縮型暗号処理により短い文字列303(圧縮型暗号文=H
(M))を算出し、秘密304(k1)を用いて暗号機305に
よりディジタル署名306(E(H(M),k1))を作成し
て、受信者307へ送信する。受信者307がメッセージ302
と署名306が、真正なものであると認めるためには、送
信者301の公開鍵308(k2)を用いて、ディジタル署名30
6を暗号機309)により復号化して元の文字列310(H
(M′))を作成するとともに、送信者301と同様の方
法でメッセージ302から文字列311(H(M″))を算出
する。そうして、この両者をブロック312で比較し、結
果が一致すれば、送信者301が秘密鍵304の唯一の所有者
であると信じる限りは、メッセージ302は真正である。
縮型暗号処理により短い文字列303(圧縮型暗号文=H
(M))を算出し、秘密304(k1)を用いて暗号機305に
よりディジタル署名306(E(H(M),k1))を作成し
て、受信者307へ送信する。受信者307がメッセージ302
と署名306が、真正なものであると認めるためには、送
信者301の公開鍵308(k2)を用いて、ディジタル署名30
6を暗号機309)により復号化して元の文字列310(H
(M′))を作成するとともに、送信者301と同様の方
法でメッセージ302から文字列311(H(M″))を算出
する。そうして、この両者をブロック312で比較し、結
果が一致すれば、送信者301が秘密鍵304の唯一の所有者
であると信じる限りは、メッセージ302は真正である。
この方式では、長いメッセージに対するディジタル署
名でも、短時間で処理できる。
名でも、短時間で処理できる。
以上述べてきた従来方式は、ディジタル署名の条件で
ある(2)−(a)「受信者が後で、受信の事実を否定
できない。」を満足していない。つまり、受信者は事後
において、そのような受信の事実はないと主張した場
合、送信者はそれを否定する証拠を持たない。
ある(2)−(a)「受信者が後で、受信の事実を否定
できない。」を満足していない。つまり、受信者は事後
において、そのような受信の事実はないと主張した場
合、送信者はそれを否定する証拠を持たない。
本発明の目的は、ディジタル署名におけるこのような
従来の欠点を除去したうえで、次の条件を満足する電子
取引を実現することにある。
従来の欠点を除去したうえで、次の条件を満足する電子
取引を実現することにある。
(1) 通信文が第3者によって偽造できない。
(2) 受信者が後で、(a)受信の事実を否定した
り、(b)受信文を偽造したりできない。
り、(b)受信文を偽造したりできない。
(3) 送信者が後で、(a)送信の事実を否定した
り、(b)送信文を偽造したりできない。
り、(b)送信文を偽造したりできない。
上記目的を達成するために、本発明は、第1の取引者
と第2の取引者が、電子化された取引情報に関して、自
分が取引内容に合意したことを示す電子捺印情報を通信
し合い、互いに相手側から受信した電子捺印情報を上記
取引情報と共に待ち合うようにした電子取引方法におい
て、第1の取引者から取引情報を受信した第2の取引者
が、上記電子捺印情報を生成方式とは別の所定の認証デ
ータ生成方式に従って、上記第2の取引者および上記取
引情報に関連性をもつ暗号化された電子割印情報を生成
し、これを第1の取引者に送信し、第1の取引者が、上
記電子割印情報を受信した後、第2の取引者に対して自
分の電子捺印情報を送信し、第2の取引者が、上記第1
の取引者からの電子捺印情報を受信した後、第1の取引
者に対して自分の電子捺印情報を送信することを特徴と
する。
と第2の取引者が、電子化された取引情報に関して、自
分が取引内容に合意したことを示す電子捺印情報を通信
し合い、互いに相手側から受信した電子捺印情報を上記
取引情報と共に待ち合うようにした電子取引方法におい
て、第1の取引者から取引情報を受信した第2の取引者
が、上記電子捺印情報を生成方式とは別の所定の認証デ
ータ生成方式に従って、上記第2の取引者および上記取
引情報に関連性をもつ暗号化された電子割印情報を生成
し、これを第1の取引者に送信し、第1の取引者が、上
記電子割印情報を受信した後、第2の取引者に対して自
分の電子捺印情報を送信し、第2の取引者が、上記第1
の取引者からの電子捺印情報を受信した後、第1の取引
者に対して自分の電子捺印情報を送信することを特徴と
する。
上記電子割印情報は、後えば、取引情報を圧縮暗号化
して得られた暗号化情報の1部を、前記第2の取引者に
固有の秘密鍵で暗号化したものであり、これを受信した
前記第1の取引者は、受信した上記電子割印情報を上記
第2の取引者の公開鍵によって復号化し、自らが前記取
引情報を圧縮暗号化して得た暗号化情報の1部と比較す
ることによって、上記電子割印情報の正当性を判断す
る。
して得られた暗号化情報の1部を、前記第2の取引者に
固有の秘密鍵で暗号化したものであり、これを受信した
前記第1の取引者は、受信した上記電子割印情報を上記
第2の取引者の公開鍵によって復号化し、自らが前記取
引情報を圧縮暗号化して得た暗号化情報の1部と比較す
ることによって、上記電子割印情報の正当性を判断す
る。
上記電子割印の生成と送信について更に具体的に述べ
ると、第1の取引者(署名者)から取り引き情報である
メッセージMを受信した第2の取引者(認証者)は、署
名者よりメッセージMを受信し、メッセージMの内容を
確認して、取引に合意する場合、予め定められたデータ
I0にたいする圧縮暗号文H(M)を作成し、さらに、H
(M)を上位側ビット列h1と下位側ビット列h2に分割
(∴H(M)=(h1,h2))して、この上位ビット列h1
と時刻データTを繋げて、割印認証用データ(T,h1)を
作成する。また、異なるハッシュ関数H1とH2に対し、H1
(M)とH2(M)を作成し、h1=H1(M),h2=H
2(M)としてもよい。該割印認証用データを認証者の
秘密鍵R1で復号化し、電子割印D((T,h1),R1)を作
成し、これを署名者に該メッセージMについての取引を
行うことへの合意の応答として、署名者へ送信する。署
名者は、前記電子割印D((T,h1),R1)を認証者の公
開鍵R2で暗号化して、元の割印認証用データE(D
((T,h1),R1),R2)=(T,h1)を得た。
ると、第1の取引者(署名者)から取り引き情報である
メッセージMを受信した第2の取引者(認証者)は、署
名者よりメッセージMを受信し、メッセージMの内容を
確認して、取引に合意する場合、予め定められたデータ
I0にたいする圧縮暗号文H(M)を作成し、さらに、H
(M)を上位側ビット列h1と下位側ビット列h2に分割
(∴H(M)=(h1,h2))して、この上位ビット列h1
と時刻データTを繋げて、割印認証用データ(T,h1)を
作成する。また、異なるハッシュ関数H1とH2に対し、H1
(M)とH2(M)を作成し、h1=H1(M),h2=H
2(M)としてもよい。該割印認証用データを認証者の
秘密鍵R1で復号化し、電子割印D((T,h1),R1)を作
成し、これを署名者に該メッセージMについての取引を
行うことへの合意の応答として、署名者へ送信する。署
名者は、前記電子割印D((T,h1),R1)を認証者の公
開鍵R2で暗号化して、元の割印認証用データE(D
((T,h1),R1),R2)=(T,h1)を得た。
認証者にしか作成できない割印の中にメッセージMの
圧縮暗号文の上位ビット列h1が含まれている事実を確認
することにより、この後の電子捺印の交換時に認証者
が、取引の事実を否定し、認証者の電子捺印を応答とし
て返さずに署名者の電子捺印を持ち逃げした場合の証拠
とすることができる。
圧縮暗号文の上位ビット列h1が含まれている事実を確認
することにより、この後の電子捺印の交換時に認証者
が、取引の事実を否定し、認証者の電子捺印を応答とし
て返さずに署名者の電子捺印を持ち逃げした場合の証拠
とすることができる。
第4図は本発明を実施するシステムの一構成例であ
る。
る。
第5図は、第1図の構成において本発明を実施する処
理手順を示すフローチャートである。
理手順を示すフローチャートである。
次に、第1図における各構成要素の動作を第5図のフ
ローチャートに従って述べる。
ローチャートに従って述べる。
ステップ501:署名者401は、メッセージ・ファイル402
より取引文Mを署名者側電子取引装置404に入力すると
ともに、ICカード403により自分の秘密鍵S1を入力し、
次いで、例えばキーボード等の入力装置によって署名者
401の名前,認証者426の名前を入力する。
より取引文Mを署名者側電子取引装置404に入力すると
ともに、ICカード403により自分の秘密鍵S1を入力し、
次いで、例えばキーボード等の入力装置によって署名者
401の名前,認証者426の名前を入力する。
ステップ502:署名者側電子取引装置404は、メッセー
ジ用暗号器405と記憶装置406のメッセージ暗号鍵Kを用
いて取引文Mを暗号化したEK(M)を作成し、EK(M)
と署名者401の名前,認証者426の名前を通信制御装置41
3により認証者側電子取引装置423に送信する。
ジ用暗号器405と記憶装置406のメッセージ暗号鍵Kを用
いて取引文Mを暗号化したEK(M)を作成し、EK(M)
と署名者401の名前,認証者426の名前を通信制御装置41
3により認証者側電子取引装置423に送信する。
ステップ503:署名者側電子取引装置404は、圧縮関数
器407により取引文Mを暗号鍵として用い、次のように
圧縮暗号文H(M)の作成を行う。
器407により取引文Mを暗号鍵として用い、次のように
圧縮暗号文H(M)の作成を行う。
(1)H(M)は、64ビットの長さの入力データ(初期
値)I(0)を64ビットの長さの暗号鍵K1で圧縮暗号化
した64ビットの長さの出力データである。この暗号方式
は、予め定められているとする。また、この暗号方式
は、入力データI(0)の出力データH(M)があたえ
られたとき、それらの2つのデータから暗号鍵K1を求め
ることは、計算量的に困難なものであるとする。
値)I(0)を64ビットの長さの暗号鍵K1で圧縮暗号化
した64ビットの長さの出力データである。この暗号方式
は、予め定められているとする。また、この暗号方式
は、入力データI(0)の出力データH(M)があたえ
られたとき、それらの2つのデータから暗号鍵K1を求め
ることは、計算量的に困難なものであるとする。
(2)取引文Mを56ビット長のブロックに区切り、各ブ
ロックをM1,M2,…,Mnとする。最後のブロックMnの長さ
が56ビットに満たないときは、ビット“0"を残りの箇所
に追加して、Mnの長さを56ビットとする。
ロックをM1,M2,…,Mnとする。最後のブロックMnの長さ
が56ビットに満たないときは、ビット“0"を残りの箇所
に追加して、Mnの長さを56ビットとする。
(3)前記ブロックに対して、7ビット単位で1ビット
のパリィティ・ビットを付加し、ブロックの長さを64ビ
ットに拡張する。拡張された各ブロックをK1,K2,…,Kn
とする。
のパリィティ・ビットを付加し、ブロックの長さを64ビ
ットに拡張する。拡張された各ブロックをK1,K2,…,Kn
とする。
(4)入力データI(i−1)を鍵Kiで暗号化したもの
とI(i−1)との排他的論理和をとったものをI
(i)とする。
とI(i−1)との排他的論理和をとったものをI
(i)とする。
I(i)=I(i−1)EKi(I(i−1)) 以上の処理をi=1,2,…,nについて行う。また、初期
値I(0)は、予め定められた値だとする。
値I(0)は、予め定められた値だとする。
(5)(4)で最終的に求められた値I(n)をH
(M)とする。また、H(M)を上位と下位のデータに
分割し、それぞれをh1,h2とする。
(M)とする。また、H(M)を上位と下位のデータに
分割し、それぞれをh1,h2とする。
H(M)=(h1,h2)=I(n) ステップ504:認証者側電子取引装置423は、メッセー
ジ用暗号器422と暗号鍵Kを用いて暗号文EK(M)を復
号化する。
ジ用暗号器422と暗号鍵Kを用いて暗号文EK(M)を復
号化する。
M=DK(EK(M)) そして、取引文Mを認証者426に知らせる。
なお、暗号器を復号器として使うためには、RSA方式
では鍵を変えればよく、DES方式ではモード指定用スイ
ッチを切り換えればよいので、以下の説明では復号器の
場合も単に暗号器と記述する。
では鍵を変えればよく、DES方式ではモード指定用スイ
ッチを切り換えればよいので、以下の説明では復号器の
場合も単に暗号器と記述する。
ステップ505:認証者426は、ステップ504により復号化
された取引文Mを見て、取引をしても良いと判断した
り、ICカード424により自分の秘密鍵R1を入力する。
された取引文Mを見て、取引をしても良いと判断した
り、ICカード424により自分の秘密鍵R1を入力する。
ステップ506:認証者側電子取引装置423は、ステップ5
03と同様の方法により、圧縮関数器420を用いて取引文
Mを圧縮暗号化し、H(M)=(h1,h2)を作成する。
また、予め定められた形式に従ったデータを識別信号T
として時刻発生器417により作成する。今の場合、識別
信号Tとして、その時の時刻、例えば、「昭和60年4月
11日15時53分12秒」を作成する。
03と同様の方法により、圧縮関数器420を用いて取引文
Mを圧縮暗号化し、H(M)=(h1,h2)を作成する。
また、予め定められた形式に従ったデータを識別信号T
として時刻発生器417により作成する。今の場合、識別
信号Tとして、その時の時刻、例えば、「昭和60年4月
11日15時53分12秒」を作成する。
ステップ507:該識別信号Tと分割器419により暗号デ
ータH(M)から作成した上位データh1により、割印認
証用データW1を認証データ作成回路418を使って作成す
る。
ータH(M)から作成した上位データh1により、割印認
証用データW1を認証データ作成回路418を使って作成す
る。
W1=(T,h1) ステップ508:予め定められた公開鍵暗号方式により、
秘密鍵R1を用いて割印認証用データW1を捺印・割印用暗
号器415により復号化し、D(W1,R1)を作成する。そし
て、D(W1,R1)を署名者側電子取引装置404に送信す
る。
秘密鍵R1を用いて割印認証用データW1を捺印・割印用暗
号器415により復号化し、D(W1,R1)を作成する。そし
て、D(W1,R1)を署名者側電子取引装置404に送信す
る。
ステップ509:署名者側電子取引装置404は、記憶装置4
06の認証者公開鍵R2を用いてD(W1,R1)を捺印・割印
用暗号装置412により暗号化しW1′=E(D(W1,R1),R
2)を得る。もし、秘密鍵R1と公開鍵R2が正しい暗号鍵
と復号鍵の組であるなら、W1=W1′すなわち、T=
T′,h1=h1′が成立することになる。暗号化結果W1′
を比較器411によりチェックして、その結果をディスプ
レイ装置(図示せず)上に表示する。もしも、T′が予
め定められた形式に合致するものであり、h1′が503で
作成したh1と等しいことを示す表示があれば、認証者42
6本人は確かに認証者側電子取引装置423にいることを確
認する。今の場合、T′の内容はTと同じ「昭和60年4
月11日15時53分12秒」となるので、上記の確認がなされ
る。
06の認証者公開鍵R2を用いてD(W1,R1)を捺印・割印
用暗号装置412により暗号化しW1′=E(D(W1,R1),R
2)を得る。もし、秘密鍵R1と公開鍵R2が正しい暗号鍵
と復号鍵の組であるなら、W1=W1′すなわち、T=
T′,h1=h1′が成立することになる。暗号化結果W1′
を比較器411によりチェックして、その結果をディスプ
レイ装置(図示せず)上に表示する。もしも、T′が予
め定められた形式に合致するものであり、h1′が503で
作成したh1と等しいことを示す表示があれば、認証者42
6本人は確かに認証者側電子取引装置423にいることを確
認する。今の場合、T′の内容はTと同じ「昭和60年4
月11日15時53分12秒」となるので、上記の確認がなされ
る。
ステップ510:署名者401は、認証者側電子取引装置423
に、確かに認証者426本人がいて、かつ、認証者426は取
引文Mに対して取引を受け付けても良いと判断したこと
を知る。そして、自分の電子捺印を作成するため、署名
者側電子取引装置404のキーボード(図示せず)上に設
けた「捺印OKボタン」を押す。
に、確かに認証者426本人がいて、かつ、認証者426は取
引文Mに対して取引を受け付けても良いと判断したこと
を知る。そして、自分の電子捺印を作成するため、署名
者側電子取引装置404のキーボード(図示せず)上に設
けた「捺印OKボタン」を押す。
ステップ511:署名者側電子取引装置404は、認証デー
タ作成回路409に503で作成した(h1,h2)と509で得た
T′を入力して、捺印認証用データW2を作成する。
タ作成回路409に503で作成した(h1,h2)と509で得た
T′を入力して、捺印認証用データW2を作成する。
W2=(T′,h1,h2) ステップ512:予め定められた公開鍵暗号方式により、
秘密鍵S1を用いて割印認証用データW2を捺印・割印用暗
号器412により復号化し、D(W2,S1)を作成する。そし
て、D(W2,S1)を認証者側電子取引装置423に送信す
る。
秘密鍵S1を用いて割印認証用データW2を捺印・割印用暗
号器412により復号化し、D(W2,S1)を作成する。そし
て、D(W2,S1)を認証者側電子取引装置423に送信す
る。
ステップ513:認証者側電子取引装置423は、記憶装置4
21の署名者公開鍵S2でD(W2,S1)を暗号化したW2″を
捺印・割印用暗号器415により作成する。
21の署名者公開鍵S2でD(W2,S1)を暗号化したW2″を
捺印・割印用暗号器415により作成する。
W2″=E(D(W2,S1),S2) W2″=(T″,h1″,h2″)としたとき、比較器416に
より、 T″=T、かつ、(h1″,h2″)=(h1,h2) が成立しているか、確認を行い、その結果を表示して認
証者426に知らせる。
より、 T″=T、かつ、(h1″,h2″)=(h1,h2) が成立しているか、確認を行い、その結果を表示して認
証者426に知らせる。
ステップ514:認証者426は、ステップ513の結果が、
「T″=T、かつ(h1″,h2″)=(h1,h2)が成立」で
あることを確認したとき、D(W2,S1)は確かに署名者4
01本人が取引文Mに基づいて作成したものであると判断
し、自分も電子捺印を作成,送信することを決定する。
そして、認証者側電子取引装置423のキーボード(図示
せず)上に設けた電子捺印作成・送信用ボタンを押す。
「T″=T、かつ(h1″,h2″)=(h1,h2)が成立」で
あることを確認したとき、D(W2,S1)は確かに署名者4
01本人が取引文Mに基づいて作成したものであると判断
し、自分も電子捺印を作成,送信することを決定する。
そして、認証者側電子取引装置423のキーボード(図示
せず)上に設けた電子捺印作成・送信用ボタンを押す。
ステップ515:認証者側電子取引装置423は、506で作成
した(h1,h2)とTから、捺印認証用データW2を認証デ
ータ作成回路418により作成する。
した(h1,h2)とTから、捺印認証用データW2を認証デ
ータ作成回路418により作成する。
W2=(T,h1,h2) ステップ516:認証者側電子取引装置423は、ICカード4
24による認証者秘密鍵R1を用いて公開鍵暗号方式によ
り、W2を復号化したD(W2,R1)を捺印・割印用暗号器4
15により作成する。そして、D(W2,R1)を署名者側電
子取引装置404に送信する。
24による認証者秘密鍵R1を用いて公開鍵暗号方式によ
り、W2を復号化したD(W2,R1)を捺印・割印用暗号器4
15により作成する。そして、D(W2,R1)を署名者側電
子取引装置404に送信する。
ステップ517:署名者側電子取引装置404は、記憶装置4
06の認証者公開鍵R2を用いて、公開鍵暗号方式によるD
(W2,R1)を暗号化したW2″を捺印・割印用暗号器412に
より作成する。
06の認証者公開鍵R2を用いて、公開鍵暗号方式によるD
(W2,R1)を暗号化したW2″を捺印・割印用暗号器412に
より作成する。
W2″=E(D(W2,R1),R2) W2″=(T″,h1″,h2″)としたとき、比較器411を
用いて、 T″=T′、かつ、(h1″,h2″)=(h1,h2) が成立していれば、D(W2,R1)は確かに認証者426本人
が取引文Mに基づいて作成したものと判断する。
用いて、 T″=T′、かつ、(h1″,h2″)=(h1,h2) が成立していれば、D(W2,R1)は確かに認証者426本人
が取引文Mに基づいて作成したものと判断する。
ステップ518:署名者側電子取引装置404は、取引文M,
署名者401の電子捺印D(W2,S1)、認証者426の電子捺
印D(W2,R1)、割印D(W1,R1)をメッセージファイル
402に記録し、動作を終了する。
署名者401の電子捺印D(W2,S1)、認証者426の電子捺
印D(W2,R1)、割印D(W1,R1)をメッセージファイル
402に記録し、動作を終了する。
ステップ519:署名者401は、メッセージファイル402を
保管する。
保管する。
ステップ520:認証者側電子取引装置423は、取引文M,
署名者401の電子捺印D(W2,S1)、認証者426の電子捺
印D(W2,R1)、割印D(W1,R1)をメッセージファイル
425に記録後、動作を終了する。
署名者401の電子捺印D(W2,S1)、認証者426の電子捺
印D(W2,R1)、割印D(W1,R1)をメッセージファイル
425に記録後、動作を終了する。
ステップ521:認証者426は、メッセージファイル425を
保管する。
保管する。
実施例の変形例1. 前記実施例のステップ501およびステップ505におい
て、予め、秘密鍵の一部の情報を磁気カードまたはICカ
ードに記録しておき、秘密鍵の残りの情報を暗証番号の
形で当事者が記憶しておき、秘密鍵S1,R1を入力する場
合には、磁気カードまたはICカードからの情報を読み出
しと暗証番号のキー入力により秘密鍵S1,R1の入力を実
現しても良い。
て、予め、秘密鍵の一部の情報を磁気カードまたはICカ
ードに記録しておき、秘密鍵の残りの情報を暗証番号の
形で当事者が記憶しておき、秘密鍵S1,R1を入力する場
合には、磁気カードまたはICカードからの情報を読み出
しと暗証番号のキー入力により秘密鍵S1,R1の入力を実
現しても良い。
実施例の変形例2. 前記実施例のステップ501,505,510,514のいずれかに
おいて、当事者が入力操作を行う前に声紋,指紋等によ
って本人であることを確認する動作を該当の端末動作に
追加しても良い。
おいて、当事者が入力操作を行う前に声紋,指紋等によ
って本人であることを確認する動作を該当の端末動作に
追加しても良い。
本発明によれば、次の条件を満足する電子取引を仲介
機能の介在なしにおこなうことができる。
機能の介在なしにおこなうことができる。
(1) 第3者は、署名者又は認証者を装って不正に取
引をおこなうことはできない。
引をおこなうことはできない。
(2) 認証者は取引文を改ざんできない。
(3) 署名者は、取引成立後、取引文の内容を否定す
ることはできない。
ることはできない。
これは、前記(2)で認証者が取引文を改ざんできな
かったのと同様の理由による。
かったのと同様の理由による。
(4) 認証者は、署名者の電子捺印を持ち逃げするこ
とはできない。
とはできない。
次の(a)により、認証者が署名者の電子捺印を持ち
逃げすることはできない。
逃げすることはできない。
(a)割印の保持チェック 署名者と認証者が、取引文Mについての電子取引を行
っているとき、署名者が、署名者の電子捺印D(W2,R
1)を送信した後、認証者が、認証者の電子捺印D(W2,
R1)を送信せずに此の取引があったことを否定しようと
した場合、署名者は、前記割印を認証者の公開鍵R2で復
号化して、その内容をチェックすることで、認証者が取
引の事実を否定して、署名者の電子捺印を持ち逃げしよ
うとしたことの証拠とすることができる。電子捺印の交
換に先立ち、認証者が、署名者に送信した割印D(W1,R
1)の内容には、署名者が送信した取引文Mを圧縮暗号
化した作成したH(M)=(h1,h2)の上位側データh1
がある。
っているとき、署名者が、署名者の電子捺印D(W2,R
1)を送信した後、認証者が、認証者の電子捺印D(W2,
R1)を送信せずに此の取引があったことを否定しようと
した場合、署名者は、前記割印を認証者の公開鍵R2で復
号化して、その内容をチェックすることで、認証者が取
引の事実を否定して、署名者の電子捺印を持ち逃げしよ
うとしたことの証拠とすることができる。電子捺印の交
換に先立ち、認証者が、署名者に送信した割印D(W1,R
1)の内容には、署名者が送信した取引文Mを圧縮暗号
化した作成したH(M)=(h1,h2)の上位側データh1
がある。
W1=(T,h1) 第三者が認証者を装って、不正な取引を行えなかった
のと同じ理由により、 D(W1,R1′)=D(W1,R1) となるように、秘密鍵R1′を作成することが、計算量的
に困難なため、該取引文Mによる圧縮暗号文の上位側デ
ータを含む割印を作成できるのは、秘密鍵R1を持つ認証
者だけである。
のと同じ理由により、 D(W1,R1′)=D(W1,R1) となるように、秘密鍵R1′を作成することが、計算量的
に困難なため、該取引文Mによる圧縮暗号文の上位側デ
ータを含む割印を作成できるのは、秘密鍵R1を持つ認証
者だけである。
第1図は本発明を実施する一構成例を示す図、第2図は
公開鍵暗号方式を用いた従来のディジタル署名方式を示
す図、第3図はデータ圧縮型暗号の原理を示す図、第4
図はハイブリッド方式によるディジタル暑名の方法を示
す図、第5図は本発明の処理手順を示すフローチャート
であり、本発明を実施する場合における第1図の各構成
要素の動作を記述したものである。
公開鍵暗号方式を用いた従来のディジタル署名方式を示
す図、第3図はデータ圧縮型暗号の原理を示す図、第4
図はハイブリッド方式によるディジタル暑名の方法を示
す図、第5図は本発明の処理手順を示すフローチャート
であり、本発明を実施する場合における第1図の各構成
要素の動作を記述したものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 9/00 9/10 9/12 H04L 9/00 Z (72)発明者 白石 高義 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内 (56)参考文献 特開 昭60−254940(JP,A) 特開 昭55−34532(JP,A) 特開 昭60−243769(JP,A)
Claims (5)
- 【請求項1】第1の取引者と第2の取引者が、電子化さ
れた取引情報に関して、自分が取引内容に合意したこと
を示す電子捺印情報を通信し合い、互いに相手側から受
信した電子捺印情報を上記取引情報と共に持ち合うよう
にした電子取引方法において、 第1の取引者から取引情報を受信した第2の取引者が、
上記電子捺印情報を生成するために定められた認証デー
タ生成方式とは別の所定の認証データ生成方式に従っ
て、上記第2の取引者および上記取引情報に関連性をも
ち、送信主が上記第2の取引者であって上記第2の取引
者が上記取引情報を受理したことを上記第1の取引者が
公開鍵により判別できるように暗号化された電子割印情
報を生成し、これを第1の取引者に送信し、 第1の取引者が、上記電子割印情報を受信した後、第2
の取引者に対して自分の電子捺印情報を送信し、 第2の取引者が、上記第1の取引者からの電子捺印情報
を受信した後、第1の取引者に対して自分の電子捺印情
報を送信することを特徴とする電子取引方法。 - 【請求項2】前記電子割印情報が、前記取引情報を圧縮
暗号化して得られた暗号化情報の一部を、前記第2の取
引者に固有の秘密鍵で暗号化したものであり、これを受
信した前記第1の取引者が、受信した上記電子割印情報
を上記第2の取引者の公開鍵によって復号化し、自らが
前記取引情報を圧縮暗号化して得た暗号化情報の一部と
比較することによって、上記電子割印情報の正当性を判
断するようにしたことを特徴とする第1項に記載の電子
取引方法。 - 【請求項3】前記電子割印情報が、前記取引情報を圧縮
暗号化して得られた暗号化情報を2分割し、その一方
を、前記第2の取引者に固有の秘密鍵で暗号化したもの
であることを特徴とする第2項に記載の電子取引方法。 - 【請求項4】前記電子割印情報が、前記取引情報を圧縮
暗号化して得られた暗号化情報を2分割し、その一方と
取引時刻情報とを、前記第2の取引者に固有の秘密鍵で
暗号化したものであることを特徴とする第2項に記載の
電子取引方法。 - 【請求項5】前記電子捺印情報が、前記取引情報を圧縮
暗号化して得られた暗号化情報の全部を、前記第1また
は第2の取引者に固有の秘密鍵で暗号化したものである
ことを特徴とする第1項〜第4項の何れかに記載の電子
取引方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9670586A JPH0827812B2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 電子取引方法 |
| US07/180,050 US4885777A (en) | 1985-09-04 | 1988-04-11 | Electronic transaction system |
| US07/375,828 US5018196A (en) | 1985-09-04 | 1989-07-05 | Method for electronic transaction with digital signature |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9670586A JPH0827812B2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 電子取引方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254543A JPS62254543A (ja) | 1987-11-06 |
| JPH0827812B2 true JPH0827812B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=14172171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9670586A Expired - Fee Related JPH0827812B2 (ja) | 1985-09-04 | 1986-04-28 | 電子取引方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827812B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09293108A (ja) * | 1996-04-26 | 1997-11-11 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 電子通貨取引システムおよび電子通貨取引機 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0720477A1 (en) * | 1992-09-09 | 1996-07-10 | Vanderbilt University | Method and compositions for maintaining glomerular filtration rate while inhibition extracellular matrix accumulation |
| US7039802B1 (en) | 1997-06-06 | 2006-05-02 | Thomson Licensing | Conditional access system for set-top boxes |
| EP1219088A2 (en) * | 1999-04-28 | 2002-07-03 | Unicate B.V. | Transaction method and system for data networks |
| CN116977454B (zh) * | 2023-09-21 | 2023-12-12 | 北京点聚信息技术有限公司 | 一种电子印章数据优化存储方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5534532A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-11 | Fujitsu Ltd | Communication system |
| JPS60243769A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | Fujitsu Ltd | 取引装置 |
| JPS60254940A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | Toshiba Corp | 送受信装置 |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP9670586A patent/JPH0827812B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09293108A (ja) * | 1996-04-26 | 1997-11-11 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 電子通貨取引システムおよび電子通貨取引機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62254543A (ja) | 1987-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |