JPH08278232A - シャシーダイナモメータにおけるメカロス設定方法 - Google Patents
シャシーダイナモメータにおけるメカロス設定方法Info
- Publication number
- JPH08278232A JPH08278232A JP7083600A JP8360095A JPH08278232A JP H08278232 A JPH08278232 A JP H08278232A JP 7083600 A JP7083600 A JP 7083600A JP 8360095 A JP8360095 A JP 8360095A JP H08278232 A JPH08278232 A JP H08278232A
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- Japan
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- dynamometer
- mechanical loss
- vehicle
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 101100425597 Solanum lycopersicum Tm-1 gene Proteins 0.000 abstract 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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- Testing Of Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 シャシーダイナモメータにおいて、コールド
スタート時から暖機状態までメカロスを実走行時と同等
に設定し、車両を実走行時と同等に走行させる。 【構成】 車両及びダイナモメータをコールド状態から
スタートさせ、この状態で車速を変化させながらローラ
を含めたダイナモメータの制動力を測定することにより
メカロスデータを温度系列的に測定記憶し、コールドス
タート時からダイナモメータの軸受温度に応じてメカロ
スデータを順次読み出し、設定する。
スタート時から暖機状態までメカロスを実走行時と同等
に設定し、車両を実走行時と同等に走行させる。 【構成】 車両及びダイナモメータをコールド状態から
スタートさせ、この状態で車速を変化させながらローラ
を含めたダイナモメータの制動力を測定することにより
メカロスデータを温度系列的に測定記憶し、コールドス
タート時からダイナモメータの軸受温度に応じてメカロ
スデータを順次読み出し、設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車関連の燃費計
測試験や排ガス認証試験を行うシャシーダイナモメータ
に関し、特に車両をコールドスタートさせた際のメカロ
ス設定方法に関するものである。
測試験や排ガス認証試験を行うシャシーダイナモメータ
に関し、特に車両をコールドスタートさせた際のメカロ
ス設定方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、シャシーダイナモメータにおい
ては、図1に示すように、例えば前輪駆動車の場合には
車両1の駆動輪(前輪)1aを回転自在なローラ2上に
載置するとともに、後輪1bを固定し、かつ車体1cの
前部及び後部をワイヤ3,4を介して固定部に固定し、
ローラ23にはダイナモメータ3を連結していた。そし
て、車両1を駆動し、この駆動力をローラ1を介してダ
イナモメータ3により吸収し、燃費測定や排ガス測定の
試験を行っていた。この場合、車両1が道路上を走行す
るのと同等な状態を作り出す必要があり、路上と同一の
負荷(走行抵抗)を認定する必要がある。
ては、図1に示すように、例えば前輪駆動車の場合には
車両1の駆動輪(前輪)1aを回転自在なローラ2上に
載置するとともに、後輪1bを固定し、かつ車体1cの
前部及び後部をワイヤ3,4を介して固定部に固定し、
ローラ23にはダイナモメータ3を連結していた。そし
て、車両1を駆動し、この駆動力をローラ1を介してダ
イナモメータ3により吸収し、燃費測定や排ガス測定の
試験を行っていた。この場合、車両1が道路上を走行す
るのと同等な状態を作り出す必要があり、路上と同一の
負荷(走行抵抗)を認定する必要がある。
【0003】図2は車速とローラ2を含めたダイナモメ
ータ3の制動力の関係を示し、負荷設定においてはまず
車両1のメカロスとダイナモメータ3のメカロス(ロー
ラ2の分も含む。)を合計したメカロスMLを測定し、
目標走行抵抗RLからメカロスMLを引いた値をローラ
2を含めたダイナモメータ3の吸収力とし、ダイナモメ
ータ3がこのような吸収力を発揮するように負荷設定す
る。即ち、ローラ2を含めたダイナモメータ3の吸収力
をFpとすると、Fp=RL−MLとして負荷設定す
る。又、メカロスMLの測定時には車両1を充分に暖機
する。
ータ3の制動力の関係を示し、負荷設定においてはまず
車両1のメカロスとダイナモメータ3のメカロス(ロー
ラ2の分も含む。)を合計したメカロスMLを測定し、
目標走行抵抗RLからメカロスMLを引いた値をローラ
2を含めたダイナモメータ3の吸収力とし、ダイナモメ
ータ3がこのような吸収力を発揮するように負荷設定す
る。即ち、ローラ2を含めたダイナモメータ3の吸収力
をFpとすると、Fp=RL−MLとして負荷設定す
る。又、メカロスMLの測定時には車両1を充分に暖機
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、車両1の排
ガス測定試験においては、冷却状態からいわゆるコール
ドスタートさせる試験もあるが、車両1及びダイナモメ
ータ3が冷えた状態と充分暖機した状態とではメカロス
が異なり、冷えた状態のメカロスをMLC、充分暖機し
た状態のメカロスをMLHとするとMLC>MLHとな
る。従って、車両1及びダイナモメータ3が冷えた状態
の際に、充分暖機した際のメカロスを使用すると、メカ
ロスは実際より小さいので、ローラ2を含めたダイナモ
メータ3の吸収力も必要以上の大きく設定され、車両1
に負荷される走行抵抗も路上走行の場合より大きく設定
され、排ガス測定値が不正確となった。
ガス測定試験においては、冷却状態からいわゆるコール
ドスタートさせる試験もあるが、車両1及びダイナモメ
ータ3が冷えた状態と充分暖機した状態とではメカロス
が異なり、冷えた状態のメカロスをMLC、充分暖機し
た状態のメカロスをMLHとするとMLC>MLHとな
る。従って、車両1及びダイナモメータ3が冷えた状態
の際に、充分暖機した際のメカロスを使用すると、メカ
ロスは実際より小さいので、ローラ2を含めたダイナモ
メータ3の吸収力も必要以上の大きく設定され、車両1
に負荷される走行抵抗も路上走行の場合より大きく設定
され、排ガス測定値が不正確となった。
【0005】即ち、排ガス測定試験において、車両1及
びダイナモメータ3はスタート時から温度の上昇と共に
次第に安定状態に入り、メカロスも図3に示すようにダ
イナモメータ3の軸受温度の上昇と共に次第に安定状態
に入り、この安定状態での値に用いると、上記のような
ことになり、排ガス測定値が不正確となった。
びダイナモメータ3はスタート時から温度の上昇と共に
次第に安定状態に入り、メカロスも図3に示すようにダ
イナモメータ3の軸受温度の上昇と共に次第に安定状態
に入り、この安定状態での値に用いると、上記のような
ことになり、排ガス測定値が不正確となった。
【0006】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたものであり、コールドスタート時から暖機
状態まで車両の実走行時と同様な状態を再現することが
でき、排ガス測定試験などを正確に行うことができるシ
ャシーダイナモメータにおけるメカロス設定方法を得る
ことを目的とする。
めになされたものであり、コールドスタート時から暖機
状態まで車両の実走行時と同様な状態を再現することが
でき、排ガス測定試験などを正確に行うことができるシ
ャシーダイナモメータにおけるメカロス設定方法を得る
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るシャシー
ダイナモメータのメカロス設定方法は、車両及びダイナ
モメータをコールドスタートさせ、車速を変化させなが
らローラ2を含めたダイナモメータの制動力を測定する
ことにより車速に対するメカロスデータをダイナモメー
タの軸受温度の温度系列で測定して記憶させ、コールド
スタート時からダイナモメータの軸受温度に応じて上記
メカロスデータを選択的に読み出すものである。
ダイナモメータのメカロス設定方法は、車両及びダイナ
モメータをコールドスタートさせ、車速を変化させなが
らローラ2を含めたダイナモメータの制動力を測定する
ことにより車速に対するメカロスデータをダイナモメー
タの軸受温度の温度系列で測定して記憶させ、コールド
スタート時からダイナモメータの軸受温度に応じて上記
メカロスデータを選択的に読み出すものである。
【0008】
【作用】この発明においては、車両及びダイナモメータ
がコールドスタートされ、車速を変化しながらローラを
含めたダイナモメータの制動力が測定されることにより
車速に対するメカロスデータがダイナモメータの軸受温
度の温度系列で測定されて記憶され、コールドスタート
時からダイナモメータの軸受温度に応じて記憶されたメ
カロスデータが選択的に読み出される。
がコールドスタートされ、車速を変化しながらローラを
含めたダイナモメータの制動力が測定されることにより
車速に対するメカロスデータがダイナモメータの軸受温
度の温度系列で測定されて記憶され、コールドスタート
時からダイナモメータの軸受温度に応じて記憶されたメ
カロスデータが選択的に読み出される。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面とともに説明
する。図4はこの実施例によるシャシーダイナモメータ
におけるメカロスデータの測定記憶の手順を示すフロー
チャートであり、ステップS1では車両1とダイナモメ
ータ3をコールド状態とし、ステップS2では車両1を
ローラ2上にセットする。ステップS3では車両1を駆
動し、ダイナモメータ3により速度制御を行うことによ
り図5(a)に示すように車速を0からVnまで数段階
に上下させる。ステップS4では図5(b)に示すよう
にこの各車速におけるローラ2を含めたダイナモメータ
3の制動力を測定し、これをメカロスML1〜MLnとす
る。ステップS5ではメカロスML1〜MLnをダイナモ
メータ3の軸受温度においてある温度間隔でコールドス
タート時から温度T1まで、温度T2〜T1間、温度T3〜
T2間、Tm〜Tm-1間におけるメカロスデータとして図
6に示すように設定し、これをメモリにテーブル形式で
記憶する。ステップS6では上記のような手順を指定回
数行ったか否かを判定し、指定回数行っていればフロー
を終了する。制動力はダイナモメータ3及びローラ2の
質量と加速度から演算する。
する。図4はこの実施例によるシャシーダイナモメータ
におけるメカロスデータの測定記憶の手順を示すフロー
チャートであり、ステップS1では車両1とダイナモメ
ータ3をコールド状態とし、ステップS2では車両1を
ローラ2上にセットする。ステップS3では車両1を駆
動し、ダイナモメータ3により速度制御を行うことによ
り図5(a)に示すように車速を0からVnまで数段階
に上下させる。ステップS4では図5(b)に示すよう
にこの各車速におけるローラ2を含めたダイナモメータ
3の制動力を測定し、これをメカロスML1〜MLnとす
る。ステップS5ではメカロスML1〜MLnをダイナモ
メータ3の軸受温度においてある温度間隔でコールドス
タート時から温度T1まで、温度T2〜T1間、温度T3〜
T2間、Tm〜Tm-1間におけるメカロスデータとして図
6に示すように設定し、これをメモリにテーブル形式で
記憶する。ステップS6では上記のような手順を指定回
数行ったか否かを判定し、指定回数行っていればフロー
を終了する。制動力はダイナモメータ3及びローラ2の
質量と加速度から演算する。
【0010】図7は排ガス測定試験などにおいてコール
ドスタートする際のメカロス設定手順を示すフローチャ
ートであり、ステップS7ではコールドスタート時から
ダイナモメータ3の軸受温度Tを計測し、ステップS8
ではT≦Tmの場合には図6に示すTm〜Tm-1のメカロ
スデータをメモリから読み出す。ステップS9では、T
>(Tmの最大値)の場合には、Tmの最大値とその前の
温度Tm-1の間のメカロスデータをメモリから読み出
す。
ドスタートする際のメカロス設定手順を示すフローチャ
ートであり、ステップS7ではコールドスタート時から
ダイナモメータ3の軸受温度Tを計測し、ステップS8
ではT≦Tmの場合には図6に示すTm〜Tm-1のメカロ
スデータをメモリから読み出す。ステップS9では、T
>(Tmの最大値)の場合には、Tmの最大値とその前の
温度Tm-1の間のメカロスデータをメモリから読み出
す。
【0011】次に、目標走行抵抗RLから読み出された
メカロスMLを減算してローラ2を含めたダイナモメー
タ3の吸収力を決定し、この決定吸収力となるようにダ
イナモメータ3を制御する。
メカロスMLを減算してローラ2を含めたダイナモメー
タ3の吸収力を決定し、この決定吸収力となるようにダ
イナモメータ3を制御する。
【0012】上記実施例においては、車両1及びダイナ
モメータ3のコールドスタート時から温度系列的にメカ
ロスデータを測定記憶し、このメカロスデータをコール
ドスタート時から温度上昇に合わせて順次読み出して設
定するようにしており、コールド状態から暖機状態まで
メカロスを正確に設定することができ、車両を実走行時
と同等な条件で走行させることができ、排ガス測定など
を実走行時と同等に正確に行うことができる。
モメータ3のコールドスタート時から温度系列的にメカ
ロスデータを測定記憶し、このメカロスデータをコール
ドスタート時から温度上昇に合わせて順次読み出して設
定するようにしており、コールド状態から暖機状態まで
メカロスを正確に設定することができ、車両を実走行時
と同等な条件で走行させることができ、排ガス測定など
を実走行時と同等に正確に行うことができる。
【0013】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、車両及
びダイナモメータのコールドスタート時から温度系列的
にメカロスデータを測定記憶し、このメカロスデータを
コールドスタート時から温度上昇に合わせて順次読み出
して設定しており、メカロスをコールド状態から暖機状
態まで正確に設定することができ、コールドスタートの
車両を実走行時と同等な条件で走行させることができ、
排ガス測定試験などを正確に行うことができる。
びダイナモメータのコールドスタート時から温度系列的
にメカロスデータを測定記憶し、このメカロスデータを
コールドスタート時から温度上昇に合わせて順次読み出
して設定しており、メカロスをコールド状態から暖機状
態まで正確に設定することができ、コールドスタートの
車両を実走行時と同等な条件で走行させることができ、
排ガス測定試験などを正確に行うことができる。
【図1】シャシーダイナモメータの構成図である。
【図2】ダイナモメータの制動力特性図である。
【図3】コールドスタート時からのメカロスのダイナモ
メータ軸受温度に対する変数図である。
メータ軸受温度に対する変数図である。
【図4】この発明によるシャシーダイナモメータにおけ
るメカロスを測定記憶する手順を示すフローチャートで
ある。
るメカロスを測定記憶する手順を示すフローチャートで
ある。
【図5】この発明によるシャシーダイナモメータにおけ
るメカロス測定時の車速変化を示す図、及びそのA部拡
大図である。
るメカロス測定時の車速変化を示す図、及びそのA部拡
大図である。
【図6】この発明によるシャシーダイナモメータにおけ
る温度系列的なメカロスデータである。
る温度系列的なメカロスデータである。
【図7】この発明によるシャシーダイナモメータにおけ
るメカロス読み出し手順を示すフローチャートである。
るメカロス読み出し手順を示すフローチャートである。
1…車両 1a…駆動輪 2…ローラ 3…ダイナモメータ
Claims (1)
- 【請求項1】 回転自在なローラ上に車両の駆動輪を載
置するとともに、ローラにダイナモメータを連結し、車
両の駆動輪の駆動力をダイナモメータにより吸収するよ
うにしたシャシーダイナモメータにおいて、車両及びダ
イナモメータをコールド状態からスタートさせ、車速を
変化させながらローラを含めたダイナモメータの制動力
を測定することにより車速に対するメカロスデータをダ
イナモメータの軸受温度の温度系列で測定して記憶さ
せ、コールドスタート時からダイナモメータの軸受温度
に応じて上記メカロスデータを選択的に読み出すことを
特徴とするシャシーダイナモメータにおけるメカロス設
定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7083600A JPH08278232A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | シャシーダイナモメータにおけるメカロス設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7083600A JPH08278232A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | シャシーダイナモメータにおけるメカロス設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08278232A true JPH08278232A (ja) | 1996-10-22 |
Family
ID=13806986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7083600A Pending JPH08278232A (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | シャシーダイナモメータにおけるメカロス設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08278232A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008082857A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Meidensha Corp | シャシーダイナモメータの制御装置 |
| WO2012121170A1 (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-13 | 株式会社明電舎 | シャシーダイナモメータシステムの暖機運転表示装置 |
| US9760247B2 (en) | 2011-03-04 | 2017-09-12 | Meidensha Corporation | Operation display device of chassis dynamometer system |
| WO2018105168A1 (ja) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 株式会社堀場製作所 | 車両試験システム、車両試験システム用管理装置、車両試験システム用プログラム、及び車両試験方法 |
| US10620092B2 (en) | 2011-03-04 | 2020-04-14 | Meidensha Corporation | Inertia verification device for chassis dynamometer system |
-
1995
- 1995-04-10 JP JP7083600A patent/JPH08278232A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008082857A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Meidensha Corp | シャシーダイナモメータの制御装置 |
| WO2012121170A1 (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-13 | 株式会社明電舎 | シャシーダイナモメータシステムの暖機運転表示装置 |
| JP2012184979A (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-27 | Meidensha Corp | シャシーダイナモメータシステムの暖機運転表示装置 |
| CN103415759A (zh) * | 2011-03-04 | 2013-11-27 | 株式会社明电舍 | 底盘测力计系统的预热操作显示装置 |
| KR101461082B1 (ko) * | 2011-03-04 | 2014-11-13 | 메이덴샤 코포레이션 | 섀시다이나모미터시스템의 준비운전표시장치 |
| US9063022B2 (en) | 2011-03-04 | 2015-06-23 | Meidensha Corporation | Warm-up operation display device of chassis dynamometer system |
| US9760247B2 (en) | 2011-03-04 | 2017-09-12 | Meidensha Corporation | Operation display device of chassis dynamometer system |
| US10620092B2 (en) | 2011-03-04 | 2020-04-14 | Meidensha Corporation | Inertia verification device for chassis dynamometer system |
| WO2018105168A1 (ja) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 株式会社堀場製作所 | 車両試験システム、車両試験システム用管理装置、車両試験システム用プログラム、及び車両試験方法 |
| JPWO2018105168A1 (ja) * | 2016-12-05 | 2019-10-24 | 株式会社堀場製作所 | 車両試験システム、車両試験システム用管理装置、車両試験システム用プログラム、及び車両試験方法 |
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