JPH082783Y2 - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH082783Y2 JPH082783Y2 JP1988128024U JP12802488U JPH082783Y2 JP H082783 Y2 JPH082783 Y2 JP H082783Y2 JP 1988128024 U JP1988128024 U JP 1988128024U JP 12802488 U JP12802488 U JP 12802488U JP H082783 Y2 JPH082783 Y2 JP H082783Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting unit
- vending machine
- cabinet
- ceiling
- lighting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、店舗の店頭などに据付ける自動販売機、特
にキャビネットの天井部より前方へ突出して設けた天井
照明装置の構成に関する。
にキャビネットの天井部より前方へ突出して設けた天井
照明装置の構成に関する。
頭記した自動販売機として、キャビネットの前面,お
よびその周辺を照明することを狙いに、キャビネットの
天井部に本体より前方に向けて庇状に突出するキャノピ
ー形の筐体を取付け、ここに照明灯を収設して天井照明
部と成したものが実開昭59-178779として提案されてい
る。
よびその周辺を照明することを狙いに、キャビネットの
天井部に本体より前方に向けて庇状に突出するキャノピ
ー形の筐体を取付け、ここに照明灯を収設して天井照明
部と成したものが実開昭59-178779として提案されてい
る。
ここで前記提案になる自動販売機の構造を第6図,第
7図,第8図により説明する。図において1は自動販売
機のキャビネット、2はその前面扉であり、該前面扉2
には電照板,商品選択釦,コイン投入口,商品取出口な
どを備えている。かかるキャビネット1に対し、その天
井部にはキャビネット本体より前方に向けて突出する照
明部3が設けてある。この照明部3はキャビネット1と
一体化して前方に突出する筐体31、筐体31の前端内部に
収設した照明灯32、照明灯32を覆う透光カバー33から成
り、照明灯32の光でキャビネット1の前面,およびその
周辺を照明するようにしている。これにより、夜間では
キャビネット1の前面が照らし出すとともに、客の手元
を明るく照らすなどの照明効果が得られる。
7図,第8図により説明する。図において1は自動販売
機のキャビネット、2はその前面扉であり、該前面扉2
には電照板,商品選択釦,コイン投入口,商品取出口な
どを備えている。かかるキャビネット1に対し、その天
井部にはキャビネット本体より前方に向けて突出する照
明部3が設けてある。この照明部3はキャビネット1と
一体化して前方に突出する筐体31、筐体31の前端内部に
収設した照明灯32、照明灯32を覆う透光カバー33から成
り、照明灯32の光でキャビネット1の前面,およびその
周辺を照明するようにしている。これにより、夜間では
キャビネット1の前面が照らし出すとともに、客の手元
を明るく照らすなどの照明効果が得られる。
ところで、上記した従来構造の天井照明部は現地据付
けの際に次記のような欠点がある。
けの際に次記のような欠点がある。
すなわち、先記した照明部3はキャビネット1からの
前方突出し寸法Aが大きいほど高い照明効果が得られ
る。しかして、自動販売機を店頭に据付ける場合には、
店頭と道路との間に十分な据付スペースの確保できない
場合が多く、前記した照明部の突出し寸法Aが大きい
と、道路側に照明部がはみ出して道路法に抵触するおそ
れがある。
前方突出し寸法Aが大きいほど高い照明効果が得られ
る。しかして、自動販売機を店頭に据付ける場合には、
店頭と道路との間に十分な据付スペースの確保できない
場合が多く、前記した照明部の突出し寸法Aが大きい
と、道路側に照明部がはみ出して道路法に抵触するおそ
れがある。
したがって、この場合には照明部3の突出し寸法Aを
縮小する必要があるが、従来構造のように照明部3とキ
ャビネット1とが一体の構造では、据付現地の条件に合
わせて照明部3の突出し寸法Aを簡単に変更することが
できず、据付場所の状況によっては天井照明部付きの自
動販売機の据付けを断念せざるを得ない場合がある。
縮小する必要があるが、従来構造のように照明部3とキ
ャビネット1とが一体の構造では、据付現地の条件に合
わせて照明部3の突出し寸法Aを簡単に変更することが
できず、据付場所の状況によっては天井照明部付きの自
動販売機の据付けを断念せざるを得ない場合がある。
本考案は上記の点にかんがみ成されたものであり、天
井照明部の取付け構造を改良することにより、自動販売
機の据付場所の条件に応じて照明部の突出し寸法を据付
現地で簡単に調節できるようにした自動販売機、特にそ
の天井照明部の取付け構造を提供することを目的とす
る。
井照明部の取付け構造を改良することにより、自動販売
機の据付場所の条件に応じて照明部の突出し寸法を据付
現地で簡単に調節できるようにした自動販売機、特にそ
の天井照明部の取付け構造を提供することを目的とす
る。
上記課題を解決するために、本考案の自動販売機にお
いては、照明部を独立部品として成し、かつ該照明部を
キャビネットに対してその取付け位置が前後方向で調節
可能に取付けて構成するものとする。
いては、照明部を独立部品として成し、かつ該照明部を
キャビネットに対してその取付け位置が前後方向で調節
可能に取付けて構成するものとする。
ここで、照明部を天井部へ可調節に取付けるには、照
明部の取付け基部に対向して、天井部側には前後方向の
複数箇所に間隔を置いてねじ穴を穿孔し、該ねじ穴を選
択して照明部をキャビネットにねじ止め固定する取付け
構造で実施できる。
明部の取付け基部に対向して、天井部側には前後方向の
複数箇所に間隔を置いてねじ穴を穿孔し、該ねじ穴を選
択して照明部をキャビネットにねじ止め固定する取付け
構造で実施できる。
また、前記の取付け構造で、照明部の取付け基部の左
右両側面にローラを取付け、該ローラを天井部側に設け
た前後方向のガイドレールで支持するのがよい。
右両側面にローラを取付け、該ローラを天井部側に設け
た前後方向のガイドレールで支持するのがよい。
さらに、前記の照明部につき、その下部周縁に雨水の
回り込みを防止する水切り部を設けるとともに、キャビ
ネットの天井面を後方に向けて下さがりに傾斜した片流
れ面とすることもできる。
回り込みを防止する水切り部を設けるとともに、キャビ
ネットの天井面を後方に向けて下さがりに傾斜した片流
れ面とすることもできる。
上記構成おいて、キャビネットの天井部に対して照明
部の取付け位置を変更することにより、照明部の突出し
寸法が変わる。これにより自動販売機の据付場所の制約
条件に合わせて、必要により照明部の突出し寸法を調節
することができる。
部の取付け位置を変更することにより、照明部の突出し
寸法が変わる。これにより自動販売機の据付場所の制約
条件に合わせて、必要により照明部の突出し寸法を調節
することができる。
ここで、照明部の突出し寸法の調節は、天井部側に穿
孔したねじ穴位置を選択して照明部の取付け基部をねじ
止めすることで実施できる。また、前記の取付け構造に
加え、ローラ,ガイドレールを介して照明部を天井部に
対し前後方向へ回動に支持しておくことにより、調節作
業が楽に行える。
孔したねじ穴位置を選択して照明部の取付け基部をねじ
止めすることで実施できる。また、前記の取付け構造に
加え、ローラ,ガイドレールを介して照明部を天井部に
対し前後方向へ回動に支持しておくことにより、調節作
業が楽に行える。
一方、照明部の下部周縁には雨水の水切り部を設け、
かつキャビネットの天井面を後方に向けて下さがりに傾
斜した形流れ面とすることにより、自動販売機に降りか
かった雨水が照明部の内側に回り込んで滴り落ちること
がなくなり、天井照明部を雨よけ用庇として十分な役目
を果たすことができる。
かつキャビネットの天井面を後方に向けて下さがりに傾
斜した形流れ面とすることにより、自動販売機に降りか
かった雨水が照明部の内側に回り込んで滴り落ちること
がなくなり、天井照明部を雨よけ用庇として十分な役目
を果たすことができる。
第1図ないし第3図は本考案実施例の構成図を、また
第4図,第5図は本考案の応用実施例の構成図を示すも
のであり、第6図ないし第8図に対応する同一部材には
同じ符号が付してある。
第4図,第5図は本考案の応用実施例の構成図を示すも
のであり、第6図ないし第8図に対応する同一部材には
同じ符号が付してある。
まず、第1図ないし第3図において、天井照明部3は
キャビネット1と別個な独立部品として構成されてい
て、照明灯32を内蔵した筐体31より後方に延長してキャ
ビネット1の天井部11に重なるコ字形の取付け基部34を
有し、この取付け基部34が天井部11の上面,左右両側面
にねじ4で締結固定されている。また、キャビネット側
の天井部11には前後方向に間隔を置いて複数箇所にねじ
穴12が穿孔されいる。
キャビネット1と別個な独立部品として構成されてい
て、照明灯32を内蔵した筐体31より後方に延長してキャ
ビネット1の天井部11に重なるコ字形の取付け基部34を
有し、この取付け基部34が天井部11の上面,左右両側面
にねじ4で締結固定されている。また、キャビネット側
の天井部11には前後方向に間隔を置いて複数箇所にねじ
穴12が穿孔されいる。
ここで、前記ねじ穴12を適宜選択し、このねじ穴12の
位置に合わせて照明部3の取付け基部34を移動調節して
ねじ止めすることで、照明部3の前方突出し寸法Aを、
自動販売機の据付場所の条件に合わせて伸縮調節,変更
することができる。なお、前記ねじ穴12のうち、使用さ
れないねじ穴には雨水の滲み込みを防止するように栓な
どで封止しておくのがよい。
位置に合わせて照明部3の取付け基部34を移動調節して
ねじ止めすることで、照明部3の前方突出し寸法Aを、
自動販売機の据付場所の条件に合わせて伸縮調節,変更
することができる。なお、前記ねじ穴12のうち、使用さ
れないねじ穴には雨水の滲み込みを防止するように栓な
どで封止しておくのがよい。
次に、第4図,第5図に応用実施例を示す。この実施
例では、第3図で述べた取付け構造に加えて、さらに照
明部3の取付け基部34の左右両側面にローラ35を取付
け、このローラ35をキャビネット側の天井部11の左右両
側壁面に設けたガイドレール13で前後方向へガイド支持
するよう構成されている。
例では、第3図で述べた取付け構造に加えて、さらに照
明部3の取付け基部34の左右両側面にローラ35を取付
け、このローラ35をキャビネット側の天井部11の左右両
側壁面に設けたガイドレール13で前後方向へガイド支持
するよう構成されている。
このようにローラ35,ガイドレール14を介して照明部
3をキャビネットの天井部11へ移動可能に支持したこと
により、先記した照明部3の突出し位置調節作業の際
に、一人の作業員でも楽に照明部を所望の取付け位置へ
移し替えることができる。
3をキャビネットの天井部11へ移動可能に支持したこと
により、先記した照明部3の突出し位置調節作業の際
に、一人の作業員でも楽に照明部を所望の取付け位置へ
移し替えることができる。
また、第2図に戻り、この実施例では照明部3を構成
する筐体31の下部周縁には符号36で示すエッジ状の水切
り部が形成されており、さらにキャビネット1の天井部
11の上面は後方に向けて下さがりに傾斜する片流れ面14
(傾斜角θ)となるよう構成されている。
する筐体31の下部周縁には符号36で示すエッジ状の水切
り部が形成されており、さらにキャビネット1の天井部
11の上面は後方に向けて下さがりに傾斜する片流れ面14
(傾斜角θ)となるよう構成されている。
かかる構成により、屋外据付けの自動販売機に雨水が
降り掛かっても、キャビネット1,照明部3の上面に降っ
た雨水は片流れ面14を伝わってキャビネット1の後方に
流れ落ちる。さらに照明部3の筐体周面に当たる雨水は
前記した水切り部36を伝わってその先端から滴下し、照
明部3の内側へ回り込むおそれがなくなる。
降り掛かっても、キャビネット1,照明部3の上面に降っ
た雨水は片流れ面14を伝わってキャビネット1の後方に
流れ落ちる。さらに照明部3の筐体周面に当たる雨水は
前記した水切り部36を伝わってその先端から滴下し、照
明部3の内側へ回り込むおそれがなくなる。
本考案による自動販売機は、以上説明したように構成
されているので、次記の効果を奏する。
されているので、次記の効果を奏する。
(1) 天井照明部を独立部品として構成し、かつ該照
明部をキャビネットに対してその取付け位置が前後方向
で調節可能に取付けたことにより、自動販売機の据付け
場所の制約条件に合わせて、キャビネットから前方に突
出する照明部の突出し寸法を容易に調節,変更すること
ができる。
明部をキャビネットに対してその取付け位置が前後方向
で調節可能に取付けたことにより、自動販売機の据付け
場所の制約条件に合わせて、キャビネットから前方に突
出する照明部の突出し寸法を容易に調節,変更すること
ができる。
(2) ここで、照明部の取付け基部に対向して天井部
には前後方向の複数箇所に間隔を置いてねじ穴を穿孔
し、該ねじ穴を選択して照明部をキャビネットにねじ止
めしたことにより、簡易な作業で照明部を所望の位置に
固定することができる。
には前後方向の複数箇所に間隔を置いてねじ穴を穿孔
し、該ねじ穴を選択して照明部をキャビネットにねじ止
めしたことにより、簡易な作業で照明部を所望の位置に
固定することができる。
(3) また、前記取付け構造に加えて、照明部の取付
け基部の左右両側面にローラを取付け、該ローラを天井
部側に設けた前後方向のガイドレールで支持したことに
より、照明部の位置変更作業が一人の作業員でも楽に実
施できる。
け基部の左右両側面にローラを取付け、該ローラを天井
部側に設けた前後方向のガイドレールで支持したことに
より、照明部の位置変更作業が一人の作業員でも楽に実
施できる。
(4) さらに、照明部の下部周縁に雨水の回り込みを
防止する水切り部を設けるとともに、キャビネットの天
井面を後方に向けて下さがりに傾斜した片流れ面とした
ことにより、キャビネットより前方に突出する照明部を
雨よけ用の庇として十分な役目を果たすことができる。
防止する水切り部を設けるとともに、キャビネットの天
井面を後方に向けて下さがりに傾斜した片流れ面とした
ことにより、キャビネットより前方に突出する照明部を
雨よけ用の庇として十分な役目を果たすことができる。
第1図,第2図は本考案実施例の正面図,側面図、第3
図は第2図における照明部の拡大断面図、第4図は本考
案の応用実施例の要部構成図、第5図は第4図の矢視V
−V断面図、第6図,第7図は従来における天井照明部
付き自動販売機の正面図,側面図、第8図は第7図にお
ける照明部の拡大断面図である。図において、 1:キャビネット、11:天井部、12:ねじ穴、13:ガイドレ
ール、14:片流れ面、3:照明部、32:照明灯、34:取付け
基部、35:ローラ、36:締結ねじ、A:照明部の突出し寸
法。
図は第2図における照明部の拡大断面図、第4図は本考
案の応用実施例の要部構成図、第5図は第4図の矢視V
−V断面図、第6図,第7図は従来における天井照明部
付き自動販売機の正面図,側面図、第8図は第7図にお
ける照明部の拡大断面図である。図において、 1:キャビネット、11:天井部、12:ねじ穴、13:ガイドレ
ール、14:片流れ面、3:照明部、32:照明灯、34:取付け
基部、35:ローラ、36:締結ねじ、A:照明部の突出し寸
法。
Claims (4)
- 【請求項1】キャビネットの天井部に照明灯内蔵の照明
部を設けた自動販売機において、前記照明部を独立部品
として成し、かつ該照明部をキャビネットに対してその
取付け位置が前後方向で調整可能に取付けるとともに、
本体より前方に向けて突出可能にしたことを特徴とする
自動販売機。 - 【請求項2】請求項1に記載の自動販売機において、照
明部の取付け基部に対向して、天井部側には前後方向の
複数箇所に間隔を置いてねじ穴を穿孔し、該ねじ穴を選
択して照明部をキャビネットにねじ止め固定したことを
特徴とする自動販売機。 - 【請求項3】請求項2に記載の自動販売機において、照
明部の取付け基部の左右両側面にローラを取付け、該ロ
ーラを天井部側に設けた前後方向のガイドレールで支持
したことを特徴とする自動販売機。 - 【請求項4】請求項1に記載の自動販売機において、照
明部の下部周縁に雨水の回り込みを防止する水切り部を
設けるとともに、キャビネットの天井面を後方に向けて
下さがりに傾斜する片流れ面と成したことを特徴とする
自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988128024U JPH082783Y2 (ja) | 1987-10-15 | 1988-09-30 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15791787 | 1987-10-15 | ||
| JP62-157917 | 1987-10-15 | ||
| JP1988128024U JPH082783Y2 (ja) | 1987-10-15 | 1988-09-30 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127077U JPH01127077U (ja) | 1989-08-30 |
| JPH082783Y2 true JPH082783Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31718933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988128024U Expired - Lifetime JPH082783Y2 (ja) | 1987-10-15 | 1988-09-30 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082783Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0637501Y2 (ja) * | 1984-09-06 | 1994-09-28 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機の照明装置 |
| JPS63188484U (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-02 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP1988128024U patent/JPH082783Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01127077U (ja) | 1989-08-30 |
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